はじめまして
昨年11月から家族に迎えたビーグル犬の女の子
(現在7カ月弱)についていくつか質問させて下さい。
1歳前後で初ヒートを迎えると思いますが
ヒートとはどのような状態になるのでしょうか?
仔犬の様子、身体の変化等教えて下さい。

今のところ繁殖させうる予定はないので
避妊手術をさせたいと思います。
避妊手術に種類があるなら、お勧めの手術方法や
身体にあまり負担のない手術を教えて下さい。

知り合いから、
わんこの身体にヒートを抑える作用のあるカプセルを入れる方法がある
ーと聞いたことがあります。

そのカプセルがわんこの身体に悪い作用を起こさないのであれば
手術じゃなく、そちらのカプセルでもいいかなと思っています。
このカプセルを入れる方法のことを詳しく教えて頂ければと思います。

おてんばで元気いっぱいのかわいい大事な大事なわんこです。
ヒートの時の対処の仕方に対応できるのなら手術はしたくないし
自分の手では負えないのなら、
費用はともかく、わんこの身体に出来るだけ負担のない方法を
選びたいと思います。

宜しくお願いします。

A 回答 (4件)

 1歳3ヶ月の♀ジャックラッセルテリアを飼っています。


 ヒートは10日位続きました。何もしないと薄い血で床が汚れるので犬用おむつをつけた方がいいです。元気はなくなるみたいです。週末はドッグランに連れて行っているのですが、ヒートが終わってから3週間くらいは行きませんでした。
 避妊に関しては飼い主さんの考えがあると思います。自分は避妊手術する派です。子犬を産ませないと子宮が腐ってくるからです。避妊するのなら2歳までにするのが良いと獣医さんから推奨されました。子犬を産ませず、避妊をしなかった場合は寿命が短くなる可能性が高いという話も訊いたことがあります。避妊するのなら全摘出の方がお薦めです。
 カプセルは知りませんが避妊手術しないのと同じだと思います。
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発情の確認は、出血が有るので判断出来ます。

徐々に濃く成り(発情前期)、個体差はありますが10日目から14日目位の間(交配期)は、かなり薄く成ると共に、この頃の陰部は普段の1.5~2倍位に膨らんでいます。その後(発情後期)も多少の出血が数日間有ります。牝は、発情期にサカリ狂う事は無いので普段通りに対処出来ます。室内飼いで有れば、出血で絨毯や畳等が汚れるので、オムツを着ける等の工夫、屋外飼育で有れば、他犬が来る事も有るので侵入防止等考える必要が有るでしょう。避妊に付いては、反対派ですので記しません。しいて言うならば、痛い思いをさせるのは、いかがなものか!と。
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http://pet.goo.ne.jp/contents/management/cn_06.h …

基礎知識の概略は上のサイトを!

http://www5b.biglobe.ne.jp/~tizuru/hinin.htm

獣医師による解説は上のサイトを!

http://www.dog-note.net/kyosei_hinin/hinin_opera …

避妊手術の方法については上のサイトを!

>そのカプセルがわんこの身体に悪い作用を起こさないのであれば・・・

この点についてのみ、私の経験をお伝えしておきます。

17年前に初めて飼った雌のシベリアン・ハスキー犬。
<ヒートを抑える作用のあるカプセル>の存在を知ってカプセルを埋め込みました。
が、これが実は悲劇の始まりでした。

確かに、カプセルを埋め込んでヒートはゼロに。
しかし、その後、副作用を疑われる病気を患ってしまいました。
また、結局は、生殖器の病気も防げませんでした。

>当動物病院では、カプセルの埋め込みは行っていません。
>副作用が幾つか報告されているからです。

こういう副作用について獣医師より説明を受けたのは7年後。
「しまった!」と悔やんでも、もう、手遅れでした。

副作用のリスクは、100頭に1頭かも知れません。
そもそもリスクとは、そのようなもの。
ですから、問題は、どういう目的かが判断基準かと思います。

目的1、ヒートを抑制する。
目的2、生殖器の病気を予防する。

前者であれば、副作用のリスクを承知でカプセルという選択も。
後者であれば、迷わずに完全避妊手術。

そういうことになろうかと思います。
参考になさってください。
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女の子でしたら、早めに避妊手術をする事をオススメします。


避妊手術は、全身麻酔をしお腹を6cmほど切って、卵巣と子宮を取り出す事になります。
事前に、血液検査で「麻酔をしても問題がないかどうか」調べます。

犬のヒートとは、人間女性で言う排卵期です。
これを抑えるだけでしたら、人間で言うところの「経口避妊薬(ピル)」のようなお薬で排卵を抑制すればいいのですが。
簡単なようでいて、人間用の低用量ピルなどと違い濃度の高いホルモン剤になりますので、血栓など色々な副作用がありますよ。
それを年2回づつずっと続けるよりも、1回の手術のほうが、体への負担はトータルでは少なくなるかと思います。

更に問題は、子を産ませる予定もないのにヒートを経験させると、1回ごとにぐんぐん「子宮ガン」「子宮筋腫」「乳腺炎」「子宮蓄膿症」等の婦人科の病気になる確率が上がっていくのです。
手術を早くすればするほど、将来これらの病気にかかる可能性は少なくなります。

また、発情期があるのに妊娠しない事は、犬にとってストレスになります。
この為、「想像妊娠」をしてしまう女の子もいます。
想像妊娠は、上記の病気の発生を促してしまったり、精神的にも不安定になりますので、できる限り避けたいですね。
結局、飼い主の管理下にあるペットの犬の繁殖は「自然」では有り得ません。
きちんと手術してあげるのが、最もワンコの精神的身体的に負担が少ないかと思いますよ。

なお、ヒート中は周囲2kmくらいに「私は発情していますよ」というニオイをまき散らしますので、お散歩中にオス犬に襲われそうになったりします。
男の子達にとってたまらないニオイで、たとえて言うならば3日くらい絶食した人の目の前でBBQをして「でも、あげないよ~」と言うようなもの。
女の子ワンコ飼い主さんのマナーとして、ヒート中はお散歩はできるだけ減らす、どうしても散歩するなら早朝や深夜など他の犬の少ない時間帯にし、排尿排便は外でさせない、洋服を着せておくなど、
通り道に少しでもヒートのニオイを残さないようにする配慮が必要です。

また、ヒート後期には出血します。
ビーグル程度のサイズでしたら少量で自分で舐めとってしまう子も多いでしょうが、量が多く部屋中血だらけになる事もあるようです。
出血中用のパンツ等も売られています。
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