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ブルーノート東京に行ってきました。
ブライソンさん、一流のエンターティナーでした。
有名な方だったのですね・・・。曲を聞くまで知りませんでしたが。

ところでbluenoteの名前は何に由来しているのですか?

A 回答 (2件)

ブルーノートというと、短3度と長3度の中間、短7度と長7度の中間の音程のことを指すと思います。

もっと平たく言えば、短3度の4分の1音上の音程と、短7度の4分の1音上の音程がブルーノートになります。 ブルーズで使われる音階において特徴的になる音程がこの二つになります(そのためブルーノートと呼ばれるのでしょう)。
これは、西洋12音階上には含まれない音程で、ギターやブルースハープなどといった楽器のベンドというテクニックなど、音階にとらわれない音程を出すことができる楽器でしか出せない音程になります。

このブルーノートを含んだ、主にブルースで使われている音階(スケール)が、ブルーノートスケールで、独特の雰囲気を醸す音階になっています。 このスケールは、ジャズにも積極的に取り入れられています。

なお、通常のスケールでは、第3音がキーから2全音上(キーがC[ド]ならE[ミ])であれば長調の明るい雰囲気に、第3音がキーから1音半上(キーがC[ド]ならEb/D#[ミのフラット/レのシャープ])にあるときは短調の暗い雰囲気になります。 ブルーノートはこの二つの中間にあるので、ブルーノートスケールは明るいとも暗いともいえない、あるいはどちらとも取れるような微妙な響きになります。

おそらく、この明るいとも暗いともいえない絶妙な音程の名前か、あるいはそれを使ったスケールからとったものなのではないかと思います。
あくまでも推測なので、外しているかもしれませんが…
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>あくまでも推測なので、外しているかもしれませんが…
これほど知っていたら、すごいですね~。
ちょっと友達にもえらそうに語れそうですよ。

お礼日時:2003/10/05 09:58

ちょいとジャズ・ピアノなんぞかじっていた時期がありまして


その時にジャズには独特の音階というか、コード進行がある事を教わりました
それがブルーノート(スケール)です

「Blue Note」と名のつくジャズ関連のお店等は、これからつけられているのだと
思いますが、お店に確認したわけではないので自信はありません
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>お店に確認したわけではないので自信はありません
うんちくだけでも十分ですよ。ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/05 09:56

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Qブルーノート

最近JAZZに興味を持つようになりました。
色々な曲の解説を読むと、「ブルーノート」という言葉が頻繁に出てくるんですが、「3度音と7度音が半音下がっている」という事はわかりましたが、今ひとつ具体的に理解できません。
例えば印象派の「全音音階」は隣同士が全部全音で成り立っている(ミ・ファとシ・ドのような半音が無い)ような感じで、ド・レ・ミ(♭)・ファ・ソ・ラ・シ(♭)という音階と考えて良いのでしょうか?
 
クラシックで普通に使われる用語はわかりますので、具体的に詳しい説明をしていただけたら嬉しいです。

Aベストアンサー

5度の音を下げるようになったのは時代がちょっと下ります(バップの時代から)ので、基本的には3度と7度が下がるのがブルーノートという理解でいいとおもいます。アフリカ系アメリカ人の音楽が録音されるようになった初期、ベッシー・スミスらのブルース(ルイ・アームストロングらも録音に参加)を解析すると、ミ♭レドと解決するパターンの曲と、シ♭ラソと解決するパターンに大別できるそうです。単純な音階で書かれているのです。元々アフリカの音楽は原則5音音階で、12音階からなる西洋音楽とは異なるものです(日本の音楽も原則ドレミソラドのいわゆるヨナ抜き、5音音階)。半音の音程を持たない旋法を用いていたのです。私もアフリカの木琴、バラフォンを持っていますが、ドレミソラドの、まさにヨナ抜き。で、西洋音楽にもフリギア終始という下に下がって解決する旋法がありますが、一般的な長調、短調はシド、ソ♯ラと上行音型で解決します。このブルースで見られる上から下に下がって解決するパターンがアフリカ系アメリカ人の音楽の大きな特徴で、ブルーノートと呼ばれているものの正体です。アフリカ音楽と西洋音楽の出会いが産んだきしみ、とでもいうものでしょうか。
詳細な考察は法政大学出版局の「初期のジャズ」、音楽之友社の「黒人ブルースの現代」、立風書房「200ジャズ語辞典}などをご参考になさってください。

5度の音を下げるようになったのは時代がちょっと下ります(バップの時代から)ので、基本的には3度と7度が下がるのがブルーノートという理解でいいとおもいます。アフリカ系アメリカ人の音楽が録音されるようになった初期、ベッシー・スミスらのブルース(ルイ・アームストロングらも録音に参加)を解析すると、ミ♭レドと解決するパターンの曲と、シ♭ラソと解決するパターンに大別できるそうです。単純な音階で書かれているのです。元々アフリカの音楽は原則5音音階で、12音階からなる西洋音楽とは異なるもの...続きを読む


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