シマトネリコは常緑樹だと聞いて1年前に購入したのですが昨年の冬は葉が落ち、今年もだんだん葉の色が赤っぽくなってきました。実際のところは落葉なのでしょうか?常緑なのでしょうか?ちなみに我が家は鉢植えにしています。

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A 回答 (1件)

半落葉 だそうです。

しかも沖縄~インドの即物ということなので、寒いと落ちるのではないでしょうか・・

参考URL:http://www.yonemura.co.jp/zukan/zukan-k/naiyou/t …
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この回答へのお礼

そうなんですか。ありがとうございました。

お礼日時:2003/10/09 22:45

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Qシマトネリコが枯れてきてしまいました!

前回もこちらにおジャマしました。
その時のアドバイスで土壌改良をして、しばらく元気だったのに、ここ数日でいきなり木の半分くらいが茶色になり枯れてきてしまいました(元気な木もいます)
ずっと16℃くらいだったのが、突然寒くなり2~3℃になることがあったのですが、そのせいでしょうか。
(防寒対策をするのを忘れていたんです、涙)

このまま枯れていくのでしょうか。
それとも何もしなくても元気に復活するのでしょうか(そのためにすべきことはありますか?)
ちなみにこの寒さも今日までのようです。

本当に一気に枯れてしまったのでびっくりしています。

Aベストアンサー

結論から言うとそのままで大丈夫です。
シマトネリコの落葉には2通りあります。
1つめは自然の落葉です。
シマトネリコは半落葉樹なので秋になって気温が下がってくれば自然と落葉しますがこれは問題ありません。
半落葉と言うのは自生地では常緑だけれどもその他の環境の異なる地域において気温の低い冬期にはある程度葉を落す樹木ということです。
要するに気候風土によって順応する植物です。
2つめは今まで栽培されていたところと現在の環境が異なることによるストレスなど色々な生理的な問題で落葉するケースです。
栽培農家は最も良い状態の物を出荷しますし、その状態を作る為に色々な薬を使っていますので店から買って帰ってきた植物は大なり小なりそのような症状が出ますが、同様に土壌改良をされたそうなので暫くして新しい生育環境に慣れてくると落ち着いてきて成長を始めますので幹や枝がしっかりしていれば大丈夫です。
シマトネリコは日当たりを好み過湿を嫌いますので表土が乾いたらたっぷり水を遣りましょう。
葉水を併用すると効果的です。
日当たりを好むといっても夏だけは直射光を避けましょう。
耐陰性が強い植物なので室内でも大丈夫ですが室内で育てるときは時々日光に当てるか日当りの良い処に置く必要があります。
冬は室内越冬の場合0℃前後までは耐えますが5~10℃は欲しいですね。
花は6月から7月頃に咲きます。

結論から言うとそのままで大丈夫です。
シマトネリコの落葉には2通りあります。
1つめは自然の落葉です。
シマトネリコは半落葉樹なので秋になって気温が下がってくれば自然と落葉しますがこれは問題ありません。
半落葉と言うのは自生地では常緑だけれどもその他の環境の異なる地域において気温の低い冬期にはある程度葉を落す樹木ということです。
要するに気候風土によって順応する植物です。
2つめは今まで栽培されていたところと現在の環境が異なることによるストレスなど色々な生理的な問題で落葉...続きを読む

Qシマトネリコは1年間にどのくらい伸びるのか

シマトネリコは1年間にどのくらい伸びるのか
鉢植え50cmシマトネリコを育てています。庭は東と南と西から太陽が当たります。そろそろ涼しくなってきているので庭に植え替えようかと思っています。そこで庭に植えると鉢植えの時と比べてずっと大きくなると聞きました。しかし図鑑でもネットでも1年間に成長する速度がばらばらになっています。今持っているシマトネリコが1年あたりどのくらい成長するのかがわかりません。背丈は2メートルくらい、太さは8~12cmくらいほしいと思っています。助言願います。

Aベストアンサー

1年あたり40cmです。
耐寒性のあるものや斑入りシマトネリコは70cmです。

最終樹高は3mから7mですが、地植えにしても、毎年早春(葉が落ちた頃)にバッサリ剪定をすればそんなに大きくならないそうですよ。

シマトネリコ、爽やかでいいですよね。

Qシマトネリコの枝が開いています

シマトネリコを半年前に植えました。初めは支柱を立てて
ひもで枝が垂れさがらないように結わえていました。

いつまでも紐を使っているとうまく育たないと聞いたので
先日支柱と紐をとりました。すると写真のように枝が開いて
しまいました。やはりこのままほおっておいた方がうまく育つので
しょうか? 前のように支柱を立てて紐で結わえた方がいいのでしょうか?
ベテランの方教えてください。

Aベストアンサー

造園屋に勤務しています。

画像を見ましたが、失礼ですが放任(樹木に生育を全て任せ、好き放題に
生育させる事)させて居られているように感じました。
植付けが半年前のようですが、基本としては葉からの水分の蒸散を防ぐた
めに植付け前に軽く枝落としをしてから植え付けるのが普通です。
葉が多いと水分の蒸散が激しくなるだけでなく、葉や小枝に養分や水分が
行き渡ってしまうので、どうしても幹が痩せてしまいます。
枝が垂れ下がっていますよね。これは幹の太さより葉が多く出ているため、
葉の重みで枝が垂れ下がるので、このような状態になるんです。

植付けてから半年ですよね。半年で支柱を外すような事はしません。
幹がある程度の太さになるまで支柱は外さないのが基本中の基本です。
支柱があると上手く育たないと考えるのは間違いで、支柱が使用されてい
る本来の意味と役割を良く理解する事が必要です。

まず十分に根付いていると思われているでしょうが、実際には完全に根付い
ていません。風で幹が揺れると当然ですが根も動いてしまいます。根が動く
と言う事は、根付き(活着)を悪くさせると同じです。支柱は風で根が動かな
くさせたり風で倒れないようにさせる重要な役割があります。
根が完全に活着して、幹がある程度の太さになれば支柱は不要になります。
その頃になると支柱も腐ってしまいます。最低でも2年は支柱は外さないの
が基本です。
斜め支柱で構いませんから、とりあえず再び支柱を設置しましょう。
支柱があると上手く育たないと言われたのは嘘です。そんな嘘は信じない事
です。それは支柱の本来の役割を知らない人の考えです。

剪定時期は11~3月です。初夏から夏にも剪定は出来ますが、現在は猛暑
ですので剪定は控えた方が良いでしょう。今頃に剪定をすると樹勢が弱まり
越冬させる事も難しくなります。

玉ツゲ等では丸く刈りますが、シマトネリコの場合は丸刈りは邪道です。
葉の重みを軽減させて軽くさせる事が目的ですので、剪定は小枝を中心とし
て枝を抜く感じで剪定をします。込み合っている枝や長過ぎる枝を抜く感じで
剪定を行います。簡単に言うと今は手を握った感じです。これを手を開いた感
時にすると言う事です。グーをパーにすると言えば理解して貰えるでしょう。

葉は重要です。剪定時に葉を半分以下にしない事がコツです。

色々と書きましたが、文章では分かりにくいと思います。自分で出来そうにな
いなら、本職に依頼しましょう。エクステリア業者を除いた造園屋、植木屋なら
プロ中のプロですので、剪定後に枯れる事はありません。

造園屋に勤務しています。

画像を見ましたが、失礼ですが放任(樹木に生育を全て任せ、好き放題に
生育させる事)させて居られているように感じました。
植付けが半年前のようですが、基本としては葉からの水分の蒸散を防ぐた
めに植付け前に軽く枝落としをしてから植え付けるのが普通です。
葉が多いと水分の蒸散が激しくなるだけでなく、葉や小枝に養分や水分が
行き渡ってしまうので、どうしても幹が痩せてしまいます。
枝が垂れ下がっていますよね。これは幹の太さより葉が多く出ているため、
葉の重みで枝が...続きを読む


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