化粧の歴史を探っていくと、病気の跡を隠すためだとか宗教的なものだったりとか色々あるようですが、これは男女両方に当てはまります。しかし、現在化粧をするのは一般的に女性ですよね?
お聞きしたいのは、化粧=女性というのはなぜかということです。歴史的見地、生物学的見地から理由を見つけたいと思っています。こうではないか、という考えでも構いません。ご解答お願いします。

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歴史 生物学」に関するQ&A: 生物学の歴史?

A 回答 (5件)

エジプト!だったかな?


「私は毎晩殿方にモテてるのよ!」という表現の一つで
女性がコケたように見せる為にシャドウや何かを付け出した、と聞いたことはあります。

顔がコケる程男性にモテ、愛されているの!という
女性の見栄ですかね。
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この回答へのお礼

へえー。初耳でした!
なるほど。女性の見栄が化粧をさせた…納得できますね…。

お礼日時:2003/10/15 01:39

現代女性が日常化粧をする理由には二通りあると思います。


(1)性アピール。発情期であることを異性に明確にしている
(2)社会生活を送る上での身だしなみ

ご質問者さんの疑問は主に(2)に関することであると勝手に受け止めております。
私は30代女性なのですが、実は普段殆ど化粧をしておりません。
で、同様の疑問を常々抱いておりまして、興味深くスレッドを拝見しておるところであります。
回答になっていないとは思いますが、少し疑問を掘り下げてみたいと思います。

(1)何故化粧を施すことで性アピールに繋がるのか。
性アピールになるから化粧をするのは理解できますが、唇や目の周りに不自然な色合いや光沢を入れることが、どうして女性的な美しさを表現することになるのでしょうか。考えてみたら不思議なことですよねえ。

(2)何故社会の構成員である上で、女性は化粧顔が必須の身だしなみと義務付けられるのか。
女性の化粧顔と同様に、男性には「スーツにネクタイ、髯は剃るか整えるべし」が身だしなみとして求められます。要は「見苦しくない外見」が求められているようです。
では髯のない女性の素顔が見苦しいかというと、決してそんなことはありませんよね。
ここには社会に進出してきた女性の、男性との区別化が大いに関係ありそうな気がします。

社会に進出する女性が化粧をする
→社会に進出する女性が増える
→化粧をする女性が増える
→「性的アピール」の効果が相まって、外に出る女性の多くが化粧を施すようになる
→化粧をしない女性は異端となる=化粧をする男性は異端である

私なりに考えてみた仮説です。

異端を嫌うというのが人間の常のようです。
男性に興味がないという友人も化粧には気を配っていますし、女子中高生の化粧には交友関係が大きく係わっているように思います。
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この回答へのお礼

えっとですね、私は別に、何で女ばかりが化粧をしなきゃいけないのか。ってことをききたいわけでないのです。ちなみに化粧品も化粧するのも大好きです。
単純に「化粧」というものがなぜ、どういう経緯で女性のもの(少し語弊がありますが)になったのかを知りたいと思っております。

お礼日時:2003/10/16 19:52

文章に残っているところ、そして、文章に残っていないところは、民族学的な見地で考えますと・・・



1)ニューギニア高地人や、アフリカの一部では、男性の化粧もすごいです。

2)17世紀・18世紀ころの男性肖像画を見ると、カツラや化粧が当たり前のようです。

3)20世紀の前半、すくなくても最近までは男性は化粧しなかった、日本では。

4)最近は日本の男性も化粧するようになった・・・

と、1)2)3)4)と社会は進んできました。

元々、男も女も化粧が好きだった。
※ 漁や狩りが男の仕事で、女性が従属する・・・というNo3のご意見ですが、アフリカでの原始的な部族の食料獲得を見ると、女性が獲得している比率が高いそうです。男の狩猟は滅多にない獲物で祝祭的な意味合いが高いそうです。
さて、1)や2)の段階で男女とも化粧をしていたのに、3)でしなくなったのか?

これは、工業化・産業化の進展により化粧をしている暇が無くなったと推測します。
※ これもアフリカでの調査ですが、食料を獲得するための労働時間は非常に少ないそうです。産業化された社会が通勤の時間も含めると(特に産業革命の初期では)12時間以上でした。
これでは、(好きな)化粧も出来ませんし、仕方も忘れちゃいます。

女性の化粧が復活したのは、女性の方が先に脱産業化されても生活できるようになったから、化粧する時間が生まれたからでしょう。
※ 労働時間軽減という意味での、労働者保護は、女性と子供対象が先に進みました。

そして、労働時間の減少によって、4)のように、最近の男性も化粧できるようになってきた・・・

以上、化粧有暇依存説です。
(うんなん、俺しか 唱えてないって)
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この回答へのお礼

化粧有暇依存説ですか。面白いですね(*^^*)
時間が生まれた女性がしたのはなぜ、化粧だったんでしょうねぇ。単に好きだった、ってことですかね。

>アフリカでの原始的な部族の食料獲得を見ると、女性が獲得している比率が高いそうです

初耳です!興味があるので自分でも調べてみようと思います。

お礼日時:2003/10/16 11:56

憶測でよろしいですか。



有史以来、漁や狩りをするのは必然的に男性の仕事です。それはずいぶんとハードな仕事であり、傷だらけになって帰ってくる男性を「迎える」のは、基本的に女性の仕事でもあったでしょう。こういった、素朴な生物学的根拠の元で、やがて女性は、「シンボリック」なものとして扱われるようになっていったのではないでしょうか。誤解を恐れずに言えば、ねぐらで男性を迎える者としての男性のシンボルです。以下、その過程を考えてみます。

やがて人間が集落や家庭という小集団を形成するにしたがって、このコントラストは決定的なものになっていったと思われます。集団の発達に伴って農業や食料保存の技術も発達し、生活に余裕が出てくれば、人間の精神には「価値」のようなものが生まれてきます。非常にうすっぺらな表現になってすみませんが、その価値意識とは、「うち(家)のおんなは」という方向にもシフトしてしったと思うわけです。

さて、一つの価値意識が生まれれば、一時的にせよ、かならず差別が生まれます。そこにおいてメスをめぐる男の戦いは、「たねをのこさねば」というメスの争奪戦から、「うちのおんなにくらべたら」というコンテストへと変わっていったのです。(差別的な言い方になってしまっていますが、あくまで私は男性優位だった大昔の時代の話をしています。)

コンテストという競争が開催されれば、また新しい採点基準という価値を設けざるを得ない。手っ取り早いのは、「装飾」です。シンボリックなものは、なるべく華やかに飾り立てなければならない。(これは女性が神聖化されていったことと深い関係があるように思われます。)そこでは、とにかく、色とりどりに女性を飾り立て、審査員の視覚を奪うのです。これは、残存している少数民族の衣装や化粧にも「なごり」として見られます。

以上のような、超原始的な背景が深淵にあるのではないでしょうか。

歴史を重ねる中で、女性はますます神聖なものとなっていきます。つまり、男性を魅了する特別な存在として、はっきりと認識されるようになっていくわけです。それに伴って、女性に関するさまざまな価値体系が、その地方によって、時代によって、生まれては洗練されていき、こんにちに至っているのだと思います。ですから、「化粧」は、あくまでその「なごり」くらいに考えています。実際、少なくとも過度な化粧は、いまだに男性の理解を超えるところです。

あまり参考にならないと思いますが、おもしろい質問だと思って挑戦してみました。読んでいただいてありがとうございました。
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この回答へのお礼

なるほど~。なかなか深いですねぇ。つまり、女性に化粧をさせたのは男性だったというご意見ですね?
#1とは逆に男の見栄が女に化粧をさせた、という感じを受けます。ひとつの事柄について色々な見かたがあるものですね。勉強になります。

お礼日時:2003/10/15 13:55

男性は女性に対して、その美しさに惹かれます。

女性は男性のその強さに惹かれます。女性が化粧をするのは男性に美しさを強調するためです。これはやはり人間が動物の一種でオスとメスが求め合い種を保存する目的のためと思われます。一方男性が体に刺青をしたり、化粧に替わりひげを伸ばしたりするのはその強さを示すためと考えられます。
中国の史書魏志倭人伝には邪馬台国の日本人の男性が顔に刺青をしていたことがしるされています。
最近は男性の女性化がみられますが、このことは女性が自分に危害を加える外敵がなくなり、男性に頼らなくても食にこまらなくなった結果、強い男性を求める必要がなくなり、男性を自分の癒しの対象として美しさと優しさを求めるようになったためでは無いでしょうか。
最近男性が化粧をするようになったのも、女性がその様に要求した結果と思います。

勝手な推測でごめんなさい。
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この回答へのお礼

 これはなかなか説得力のあるご回答ですねぇ。
 やはり私も、種の存続のため…と考えましたが、それなら男性も汚いより綺麗なほうがその可能性は上がるだろうし、化粧をしてもおかしくないよな…と色々考えましたが、男性の魅力が強さだとすれば納得がいきます。
 近年の男性の化粧についてもなかなか興味深い考察です。

お礼日時:2003/10/15 01:45

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私は冬でもすぐ、お肌テカテカしてしまいます。
化粧品を色々変えてみても何がいいかわかりません
仕事柄化粧はしないといけないけど、夕方になると化粧崩れが酷いんです。まだニキビも出ています。
すごーく困ってます。
誰かいい化粧水&ファンデーション知ってる方教えてください

Aベストアンサー

お肌に合うかどうか、わかりませんが、ひどく顔の脂とニキビで悩んでいた娘が使い始めて、同じ肌の友人に勧めているのが、ドクターシーラボのアクネ用クリームです。サンプル請求もできますので、お試し頂いてから考える事ができますし、価格も適正です。

尚、水分が足りないと、肌診断されたそうなので、夜はオイルフリーのゲルクリームを使っています。(乾燥肌の私用なんですけどね^^;)

参考URL:http://www.ci-labo.com/item/cilabo/skincare/acnes.php

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ふと気付いたのですが、歴史のある国家ほど経済的、政治的に貧しい状況にあるように思います。
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逆にアメリカなどは歴史が浅いにもかかわらず経済大国です。

これは何が原因なのでしょう。
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Aベストアンサー

その区切り方はどうでしょうか。
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Q大学生 化粧

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こんにちは。私も大学生です。
私の場合、高校生のころに姉や母の化粧を観察したりして、
ファンデーション、グロス、マスカラだけをしていました。
このころの化粧は化粧といっても本当に気持ち程度のものでした。
大学生になってから、何が化粧の上達に影響したかというと、
雑誌やネット上の情報を元にどの化粧品が自分に合うのか研究したことでしょうか。
参考URLにあげておいた「@コスメ」は欲しいジャンルの化粧品ごとにランキングがされており、それに対するコメントも数多くあるので参考になると思います。

雑誌などのメイク法を見ていると、アイシャドウの入れ方など細かかったりしてうまくできないこともあるかもしれません。
そんなときにオススメなのが、KATEの「グラディカルアイズ」というアイシャドウです。このアイシャドウは薄い色から順番に使うだけで簡単に自然なグラデーションができるため、「@コスメ」でも人気の商品です。実際に「不器用な私にも簡単にグラデができた」という最新コメントものせられています。

また、ネット上で得た情報から、ドラッグストアなどで自分にあっているかどうか、試してみることも必要だと思います。

私自身は化粧品売り場の人に教えてもらったことがないので、これに関しては的確なことはいえませんが、まずは自分の好みや印象をよく知っている家族、姉妹等にどのようなメイクがあうか(ナチュラルorくっきりメイク、似合う色etc.)をたずねてみるのもいいのではないかと思います。

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くらいではないでしょうか(^^)
私自身、このリスト+チーク、ハイライトくらいのときもあります。
このリストに照準をしぼって@コスメで検索してみるのをオススメします。

また、自分に似合う色を見つける手助けになる、「パーソナルカラー診断」ができるサイトへのリンクもはったので見てみてください。

参考URL:http://www.cosme.net/,http://konicaminolta.jp/entertainment/femmage/200305/special/sp01_02.html

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Q世界史でローマ帝国やササン朝ペルシアなど色々な国家、色々な歴史がありま

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お願いします

Aベストアンサー

ベトナムの陳朝はモンゴルの侵略を三回も受けましたが全て撃退しました
陳朝には武人はいましたが日本の武士階級のような専業軍隊がなく
兵は軍事訓練をしたことない農民がなりました
従って最初から正面から戦わず「清野」という策を講じました
つまり事前に食糧は残さず敵の利用できる家屋も破却し人間を避難させておく策です

最初の侵攻軍はモンケ・ハーンの元でフビライとともにモンゴル軍の双璧と称されたウリャンハタイが指揮をとり
1258年1月に侵攻してきました
ウリャンハタイは首都タイロンに達しましたが、清野策でもぬけの殻で
やがて食糧不足で苦しみ、ドンボダウの戦いで敗れ撤退開始
撤退途上で再びクイホアで陳朝のハボンに敗れ退散しました

二回目は1285年1月
北からフビライの第九子トゴンが、南からチャンパーを侵略してきたサガトゥが大軍を率い挟撃してきました
陳朝は再び清野策を取り敵を引き込み疲弊させ、5月反撃を開始
トゴンをタイケト、ハムトゥ、チュオンズオンの戦いで破り
トゴンは銅の筒に隠れ遁走
次いでサガトゥの軍も破りサガトゥを捕らえ斬首しました

三回目は日本へ三回目の侵攻予定の船舶を全て投入
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今回は陳朝の清野策に対抗し糧食を船舶で持ち込もうとしましたが
ウマルの戦船団をやり過ごし糧食船団をチャン・カインズーがバンハイで撃滅し
ウマルの戦船団もバクダン河口のある地点に誘い出され身動き取れなくなりました
干潮になると河底に打たれた無数の杭が現れました
それにより船がそれで動けなくなっていたのです
智将チャオ・フンダオの策でした
動けなくなった船は次々火がつけられ各個撃破されウマル以下多数の兵が捕虜になり惨敗しました
トゴンもウマルとの合流予定地点バンキュブで孤立し撃破され
追撃されランソンでも敗れ撃退されました

長文失礼致しました

ベトナムの陳朝はモンゴルの侵略を三回も受けましたが全て撃退しました
陳朝には武人はいましたが日本の武士階級のような専業軍隊がなく
兵は軍事訓練をしたことない農民がなりました
従って最初から正面から戦わず「清野」という策を講じました
つまり事前に食糧は残さず敵の利用できる家屋も破却し人間を避難させておく策です

最初の侵攻軍はモンケ・ハーンの元でフビライとともにモンゴル軍の双璧と称されたウリャンハタイが指揮をとり
1258年1月に侵攻してきました
ウリャンハタイは首都タイロンに達...続きを読む

Qアトピーの方、お化粧されてますか?

私はまだ大学生なので化粧をしなくてもいいんですが、就職したら
やはり化粧をしなくてはいけないんでしょうか?
化粧されている方はどこの化粧品を使ってますか?
化粧しなくてもいいお仕事はどんなものがあるでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もアトピーでしたが、甜茶を毎日欠かさず飲んでいたら、症状が改善されました。アトピーだった頃は、やはりお化粧が出来ない時もありました。そのような時は、無理にお化粧はしないことです。
化粧しなくてもいいお仕事は、接客関係以外でしたらそんなに化粧は関係ないと思いますが身だしなみの点から、最近はお化粧の仕方にまでうるさくいう企業も
あります。でも心配しなくても甜茶を飲んでみてください。味は普通のお茶よりも
少し甘めなのでおいしいですよ。

Q中学生1年の社会なんですが(歴史)、 ①中国に秦とか漢とかあるじゃないですか。 その時って何時代なん

中学生1年の社会なんですが(歴史)、
①中国に秦とか漢とかあるじゃないですか。
その時って何時代なんですか?

②宗教とかのキリスト教とかの時は何時代ですか?後、教典ってなんですか?

③弥生時代の時に漢書や、後漢書などがあるのですが、何が書いてあるんですか?それとその2つ(漢書・後漢書)の違いってなんですか?

④朝貢で何で金印を貰ったんですか?

⑤蘇我氏って豪族ですか?

⑥蘇我氏が、教科書に大王を倒したとありますが、その後蘇我氏はどうなったんですか?
天皇の家柄になったんですか??

⑦聖徳太子は誰の摂政ですか?

⑧富本銭と和同開珎は、お金ですか?
…違いはなんですか?

⑨平城京の時の大王って誰ですか?
有名な貴族は藤原道長でした…?

⑩班田収授法(ずっと自分のもの…?)と口分田(6年過ぎたらどうするの?)の意味が分かりません。

⑪大伴家持ってなんの人ですか?歌人ですか?

Aベストアンサー

エライ!
やる気はあるんですね。だったら、目をそむけないで読んでみましょう。たとえば蘇我氏の項目、一行目にはっきりと「有力豪族である」とあるのだけれども、目に入らなかったのかな(引き続き、皮肉ですよ(笑))

それに②など、質問が意味不明すぎます。キリスト教は現在も続いており、世界でもっとも信者数が多い宗教ですよ。

Q化粧品店で化粧をしてもらうには?

今年4月から入社する21歳の学生です。
今まで肌が弱い体質+面倒臭がりの性格のせいで、ろくに化粧をしたことがなく化粧の仕方がよく分かりません。
しかし、これではいけないと思い、化粧を学ぶため一度デパートの化粧品店で化粧をしてもらおうと思いました。
いざ化粧品店に行こうと思ったのですが色々と不安になってしまったので質問させてください。

1.店員さんになんと言ったら良いのでしょうか?
「化粧してもらってもいいですか」と言おうと思ったのですが、化粧はもっと自然な流れ(商品を見ていて店員さんに化粧しますか?と言われたり)で行われるものではないのかと思い・・・

2.化粧をしたら高い商品を勧められまくったりするのでしょうか?

どうも私は地味系なので、デパートのキラキラした化粧品売り場に気後れして色々と考えてしまいます;
21歳なので恥ずかしくて友人にも聞けません

ご回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

いきなり「化粧してもらっていいですか」と切り出すのは
あまりおすすめしません。
販売員さんの仕事は、お客さんに化粧をすることではなく、化粧品を売ることです。
購入の意思が明らかにないことが向こうにわかると、
接客がいい加減になって嫌な思いをすることもありますから。

なので、たとえば
「ファンデーションを探しているのですが
自分の肌に合う色を見てもらえますか?」
などと自然な流れに持って行くほうがいいです。
そのときに、化粧の経験が無いことを伝えたらいいと思います。

先ほど書きましたように、販売員さんの仕事は化粧品を売ることです。
ですから、人によってはしつこく勧めてくる人もいるでしょう。
(高い化粧品というか、デパートで売っている化粧品は
ドラッグストアなどで売られているものに比べるといくらか高いですが)
ですが、買う意思がないのであれば、はっきりと断りましょう。
ファンデーションの崩れ方を見たい、今は手持ちが無い
などといえば問題は無いです。
また来ますね、といえば、引き止められることもないでしょう。

Q【歴史】稲作文化が食料を備蓄出来るようになったことで人類は飛躍的に成長したと学校の歴史で習いましたが

【歴史】稲作文化が食料を備蓄出来るようになったことで人類は飛躍的に成長したと学校の歴史で習いましたが、

稲作文化によって人と人との争いが生まれたという話を聞いて、人類の成長は争い(戦争)によって技術が飛躍的に成長することになり人類の科学技術は戦争のための最先端技術が人類の発展に役だったという話から考えると、

教科書の稲作文化によって食料が備蓄出来るようになって食料のためにずっと働かなくても他のことが出来る時間が出来て人類は発展したという説は間違いで、

人類の発展は稲作文化によって食料が備蓄出来るようになって食料を巡って食料自体だけでなく、その食料を作れる土地自体を奪おうと争いが生まれ、戦争によって人類は発展したと考える方が筋が通っているのでは?

従来の説
×稲作文化は食料を備蓄出来るようになって人類は飛躍的に発展した

私の説
稲作文化は争いを生んだ。争いによって人類は飛躍的に発展した。

稲作文化じゃなくても狩猟文化であっても肉をスモーク、燻製にする技術は生まれていたわけで食料を備蓄する技術は稲作文化に限らなかったはず。

稲作文化こそが争いを生んだ。

稲作文化によって上下関係が生まれた。

稲作文化は偉大ではなく、稲作文化こそが人類滅亡を招いた元凶であった。

狩猟文化なら上下関係も生まれていなかった。ただ家畜という技術が生まれたときに家畜を奪う家畜を育てる土地を巡って争いは生まれたはずなのでどの道、人類は争いなくして生きられない楽をしたい生き物なのでしょう。

基本人間は人が作ったものを奪って食べるという楽をしたい生き物なのです。

だから、自分で開発するより開発されたものを奪った方が歴史から見ると強盗文化の方が正当文化であって、レジに並んでちゃんと単価を払って秩序ある生活をすることを始めたのはつい最近のこと。

ということは歴史の流れで行くと、発展途上国ですらお金を払って物を買うという文化が普通となっているので戦争は無くならないと言っている人の説も覆されるかも知れない。

人類は戦争をしなくなる方向に時代は向かっている。

【歴史】稲作文化が食料を備蓄出来るようになったことで人類は飛躍的に成長したと学校の歴史で習いましたが、

稲作文化によって人と人との争いが生まれたという話を聞いて、人類の成長は争い(戦争)によって技術が飛躍的に成長することになり人類の科学技術は戦争のための最先端技術が人類の発展に役だったという話から考えると、

教科書の稲作文化によって食料が備蓄出来るようになって食料のためにずっと働かなくても他のことが出来る時間が出来て人類は発展したという説は間違いで、

人類の発展は稲作文化に...続きを読む

Aベストアンサー

「稲作」限定なのは何故でしょうか?
日本の技術の発展のみについての質問なのでしょうか?
だとしたら、なんで↓は人類全体なのでしょうか。

A:>戦争によって人類は発展したと考える方が筋が通っているのでは?

↑以外に質問と判断できる文がないので、これが質問の主旨と解釈させていただきました。

回答A:違います。


>従来の説
A:>×稲作文化は食料を備蓄出来るようになって人類は飛躍的に発展した

>私の説
B:>稲作文化は争いを生んだ。争いによって人類は飛躍的に発展した。


C:>稲作文化じゃなくても狩猟文化であっても肉をスモーク、燻製にする技術は生まれていたわけで食料を備蓄する技術は稲作文化に限らなかったはず。


あなたの論理ですが、AとBの間を飛ばしている上に、Cを歪曲していると思います。

A→Bの間には、備蓄できる程収穫を増やす為の「農業技術の発展」がある筈です。

あなたは、それらが、空き地に種を撒いただけで実った僅かな物を奪い合う為に棍棒で殴り合ってる間に発展したとでも思っているのでしょうか。

あなたは「農業」は全ての学問(文明)の源である事を理解していないと思います。
収穫を増やすには、農地の面積の計算や、治水の為の測量(土地の高低差の計算)と土木技術や、降水量の予測(=季節)の為の暦の作成→天文学、農機具の為の鉱物の掘削や精製や加工技術 が必要になります。

更に、Cでは、個人レベルの狩猟による備蓄と、集団農業よる収穫物の備蓄と管理やそれらの分配を同列に語ることで、技術以外の「社会」の発展についても無視しています。

あなたの言っている戦争による発展は、文明が↑まで至った後の事を語っているに過ぎないと思います。


戦争をする者は生産活動(農業)をせずに消費のみを行います。
人口比で僅かな者であっても、それらを一時的にでも生産活動から外す事が可能になるには、どれだけの技術の進歩(生産量や保存や輸送)が必要でしょうか?
以上から、戦争中に兵士を養うには、後方にそれだけの生産力(人口)が必要な筈ですが、それは農業技術の発達に拠るものではないのでしょうか?


以上から、あなたの言っている「技術の発展」とやらは、既に成立した文明間の戦争や、産業革命以降の工業力についてのものであって、それらは既に「稲作(というか農業)技術」で語れる段階にはないと思います。

「稲作」限定なのは何故でしょうか?
日本の技術の発展のみについての質問なのでしょうか?
だとしたら、なんで↓は人類全体なのでしょうか。

A:>戦争によって人類は発展したと考える方が筋が通っているのでは?

↑以外に質問と判断できる文がないので、これが質問の主旨と解釈させていただきました。

回答A:違います。


>従来の説
A:>×稲作文化は食料を備蓄出来るようになって人類は飛躍的に発展した

>私の説
B:>稲作文化は争いを生んだ。争いによって人類は飛躍的に発展した。


...続きを読む

Q欧米では男性は化粧品を使う?

ここ数年日本女性の化粧が厚くなったと思います。以前は特別な時だけ化粧し、普段は素顔が普通だったのですが、今は毎日コッテリと化粧するのが普通になってます。また中学生まで化粧を始めました。また男性も基礎化粧品とかを使い始めているようです。欧米では以前の日本のように、パーティーなど特別な時だけ化粧すると聞きました。これは今でも変わってないでしょうか?
それから欧米の男性(ゲイなどを除く)に関してですが、どの程度化粧品を使うのでしょうか?髭剃り後のクリーム程度なのか、肌を若く保つため、基礎化粧品を使ったりしているでしょうか?一般には肌を若く保つことを気にかけていますか?日本のように男性化粧品が欧米で売れていますか?欧米の化粧事情を知りたいです。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#1です。
ご質問は欧米人男性の化粧事情だと思って回答したのですが^^;

経験上、白人女性はノーメイク OR アイメークのみ、という人が圧倒的に多いように思います。もともと顔にメリハリがありますから、日本人みたいに凝らないんでしょうかね。

又、老年になる程エステやメイクに手をかける欧米女性の姿勢はすばらしいと思います。これは生涯女性のメンタリティーの持ち方として、日本女性も見習うところではないかと思います。

若い人に関しては、人種に限らず、
教育レベルの高い人=薄化粧
教育レベルの低い人=厚化粧
という傾向があるように思います。

男性向けエステが普及してきた背景については詳しくありませんが、異常ではなく、一種の変化だと思います。

あくまで個人的な考えとしては、必要ない、と思います。ただこれは、よく男性が女性に対し”化粧なんてしないでいいのに~。必要ないよー”と言うのと同じ感覚だと思いますので、エステに通って肌を綺麗にしたい、マッサージなどで気持ちよくなりたい、と思う男性にとって何の意味もない言葉だと自覚しています。

エステの類のサービスは、女性向けの方が断然優れており多種存在するので、羨ましい、興味津々、といった感を持っている男性は、もともと存在したのだと思います。エステ業界が新たな需要の掘り起こしに成功したビジネス、といったところではないでしょうか。

ご参考になれば。

#1です。
ご質問は欧米人男性の化粧事情だと思って回答したのですが^^;

経験上、白人女性はノーメイク OR アイメークのみ、という人が圧倒的に多いように思います。もともと顔にメリハリがありますから、日本人みたいに凝らないんでしょうかね。

又、老年になる程エステやメイクに手をかける欧米女性の姿勢はすばらしいと思います。これは生涯女性のメンタリティーの持ち方として、日本女性も見習うところではないかと思います。

若い人に関しては、人種に限らず、
教育レベルの高い人=薄化粧
教育レ...続きを読む

Q歴史の格言(良い歴史、悪い歴史)

良い歴史も悪い歴史もない。歴史はただ事実の積み重ねである。
みたいな格言があったと思うのですが・・・
誰の言葉かご存知の方いらっしゃいますか?
トィンビーのような気がしてたんですが、いろいろググってもでてこなかったもので質問させていただきました

Aベストアンサー

おおっ、既にカーの名前が出てしまっている!

歴史とは事実の積み重ねだと言ったのが誰かは知りませんが、それに反対する人なら、苦し紛れでもうひとり思いつきます。

フランシス・フクヤマという人の理論で、歴史とは社会が自由になっていくというプロセスであって、現代においては既にそのプロセスは完了してしまっており、したがって歴史はもう終わっている、というものがあります。

これは、ドイツ人哲学者ヘーゲルの歴史観を単純化し、ネオコン系米国思想に適合させたものです。


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