1リットルの液体酸素が気体になると何リットルの酸素になるのですか?
温度、湿度を無視してください。
考え方を教えてください。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

参考URLに


1Lが0.9m3と出ていました。
1Lが1.14kgとありますのでこれは液体の重量だと思います。
また沸点が-183度Cなので液体はこの温度、気体は0度C
ともに1気圧の状態だと思います。

参考URL:http://www.watari.co.jp/gaslist/o2.htm
    • good
    • 1

まず,液体酸素の体積 V(l) から質量を求め,質量からモル数 n を求める。

なお体積と質量との換算には液体酸素の密度 d が必要で,質量とモル数との換算には酸素分子の分子量 M が必要。

次に,気体の状態方程式 P V(g) = n R T の n に先ほどのモル数を代入し,体積 V(g) でまとめると,答えは V(g) = V(l) d R T / P M。

後は単位を考えて数値を代入するだけです。標準状態なら 800 リットル位,常温常圧なら 870 リットル位でしょうか。

> 湿度を無視してください。

むしろ,どう取り込むのか教えてほしいですね。
    • good
    • 1

こんにちは。


湿度はともかく、温度と圧力を指定しないとこの答えは出ませんよ。

例えば、常温の酸素を高い圧力で圧縮して液体酸素と同じ密度にする事だってできます。
この状態を超臨界といいますけど。

圧力が1気圧なら水と水蒸気の計算と同じです。
温度によって変化しますので、温度の指定は必要ですが、多少の誤差は構わないというなら、1リットルの液体酸素の質量と気体のモル体積(1モルの気体の体積は約22.4リットル)から求める事ができます。
ある程度正確に必要なら理想気体の状態方程式を解きます。
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q「経皮的動脈血中酸素飽和濃度計」を英語ではどう言いますか?

「経皮的動脈血中酸素飽和濃度計」を英語ではどう言いますか?
教えてください。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

SPO2 PULSE OXIMETER

Q冷凍機のアキュウムレータはどうやって液体と気体を分離しているんですか? 簡単に考えると液体の方が重い

冷凍機のアキュウムレータはどうやって液体と気体を分離しているんですか? 簡単に考えると液体の方が重いから液が入るタンクを付けてタンクの上から気体が抜ける様にすれば良いと思うのです。
ただタンクの中が液体でいっぱいになってしまえば溢れてしまうので不思議に思っています。

Aベストアンサー

液体が無限に増えることはありえない、閉回路ですからね。
ガスボンベと同じことです。
液とガスが平衡を保っているのです。

Q「酸素」が「酸素」になったわけは?

先日こちらで質問したところ、韓国語の「酸素」は「サンソ」と発音することを知りました。

日本語の酸素は、昔から「酸素」という概念があったのでしょうか?
英語の「Oxygen」が日本に紹介された時、酸素と意味が合致するから「Oxygen=酸素」となったのかな。
それとも、Oxygenの持つ意味合いを考えて、「酸素」としたのでしょうか。

ならば、日本と韓国、或いは中国の中で、「酸素」という言葉が最初に生まれたのはどの国なのでしょうか。ご存じの方、教えて下さい。

(そもそも、元素記号に限って言えば、炭素や窒素、フッ素なども全て発音一緒?)

Aベストアンサー

質問者さんの西洋語から漢字に当て字をしていったのは、幕末から明治時代の日本人です。しかも科学的な用語だけでなく、経済用語や哲学用語まで漢字に翻訳しました。
そのおかげで私たち日本人は、高度な論文を書くのに日本語だけで書くことができます。(最近は海外の科学雑誌に発表するためほとんど英語ですが)

韓国・中国は近代化するときに日本から多くのことを学ぶと同時に漢字も輸入して使いました。

ですので、このような用語で日本と共通のものの場合はほとんど日本製です。

Q気体1molは22.4L、液体1molは何L?

こんにちは。初歩的な知識しかないのですが、どんな物質でも0度1気圧で気体1molって22.4Lですよね。

じゃあ、液体とか固体の物質は1molでどのくらいの体積になるのでしょうか。たとえば、液体を考えると水だったら1molで18ml、液体水素だったら2ml?とかだと思うのです。一見、法則性は無いように見えますが、1molの液体または固体だと何mlになるってなにかで計算できる(法則性がある)のではないかと思うのです。

ご存知の方いらっしゃいますか? 気になるので教えてください!!

Aベストアンサー

>1molの液体または固体だと何mlになるってなにかで計算できる(法則性がある)のではないかと思うのです。

法則性などありません。
分子の質量、大きさはばらばらです。
それをどのように並べて行くかもばらばらです。

気体で成り立つ「温度、圧力が同じであれば1molの体積は分子の種類によらず同じになる」という性質が特殊なのです。隙間だらけの空間の中に動きまわっている気体粒子(分子の場合が多いです)があるという条件が特別なのです。空間が大きいですから分子の大きさや質量の違いが消えてしまったのです。特別に成り立つ性質だから法則になっているのです (化学では目に見えない原子や分子を扱っています。「分子の種類によらず成り立つ」という性質は第一級の法則です)。

>どんな物質でも0度1気圧で気体1molって22.4Lですよね
どんな物質でも成り立つというわけではありません。
0℃で1気圧の気体状態を実現出来ない物質はたくさんあります。水もそうです。
水で1気圧の圧力が実現できるのは100℃以上です。0℃であればもっと小さい圧力(0.006気圧)しか実現できません。そういう気体に対しては0℃、1気圧に読み直して考えています。

>また水の密度は4度の時1mlが1g(水、ウィキペディアより。密度は単位体積あたりの質量、ウィキペディアより)←これは実測値なんでしょうか。理論的に導きだしたい。
>そもそも水がどうして1mlで1gなのかがわからないです・・・

密度は全て測定でしか分かりません。
「理論的に」とはどういうことでしょう。
密度は水の分子量や分子構造に関係なく求められるものです。
体積と質量とがわかればいいのです。
水の場合に1mlで1gと、数字が1ばかりになるのはgという単位を水を基準にして決めたからです。
比重が1になるというのも重さの比較の基準が水だったからです。
水1gの温度を1度上げるのに必要な熱量が1calというのも水が基準だからです。

もっと後の時代に、より精度の高い数値が必要になって基準が取り換えられたとしても元の数字は大きく変わりません。(大きく変わると困ります。)

そういうことで言えば原子量の基準は水素です。一番軽い水素原子を基準にとってその何倍であるかが原子量です。小数点下第1位までしか普通扱わないのですからこれで十分です。

原子量は比較質量です。従って分子量も比較質量です。
>単位は密度がg/Lで、分子量はg/molで、
分子量には単位が付きません。g/molになるのは分子量ではなくてmol質量です。

液体の水H2O 1molで18ml、液体の水素H2 1molで28.6ml
分子の数は同じです。分子1つ当たりの体積は水素の方が1.5倍大きいです。
分子1つの質量は水の方が9倍大きいです。当然分子1つの大きさも水の方が大きいです。
大きくて重たい水の分子の方が、小さくて軽い水素分子よりも狭い空間の中にいるのです。
これが#3にある「分子間力の違い」を表しています。

#3
>水と油ではずいぶん密度が変わりますが、これも分子同士の引っ張り度合いが違うから起こるのです。

私のイメージでは「ずいぶん密度が変わる」ではなくて「近いところにある」です。
金属などに比べるとたいていの有機物は密度の値が近いのです。
(鉄:原子量56、比重7.9  銅:原子量64、比重9.0)
てんぷら油の成分であるオレイン酸の比重は0.9、ガソリンの成分であるオクタンの比重は0.7です。
分子量の値はオレイン酸282、オクタン114です。水よりもずっと大きいです。大きくて、重たい分子が材料になっているのに密度が小さいのです。分子と分子の間の隙間が大きいということになります。でも近い値ですから隙間が特別大きいわけではありません。
異性体について比較してみるのも面白いでしょう。
分子を作っている原子の種類、数が同じであるのに構造が異なる場合です。
ブタノールC4H9OH 比重0.81、 ジエチルエーテルC2H5OC2H5 比重0.71
分子量はどちらも74です。

>1モル体積という呼び方をするのですね。

こういう呼び方はふつうしません。単に「mol体積」、または「モル体積」です。
mol体積の単位がL/molです。
標準状態の気体の場合であれば22.4L/molです。
液体の水であれば0.018L/molです。

#4
>水が沸騰しても同じ体積の中に閉じ込められていると、体積が3桁増になりたいのに「我慢」をさせられるわけです。

だから沸騰がおこらないのです。沸騰がおこらずに温度が高くなります。蒸発は起こりますから釜の中の空間の圧力も高くなります。圧力釜には蒸気の逃がし弁が付いています。その弁の働きで圧力がある高さのところでほぼ一定になります。その圧力で決まる温度になって初めて沸騰がおこります。沸点はかなり高くなっています。

>だから、圧力鍋を使うと具材が強く押されて柔らかくなります。

圧力釜は圧力で押さえつけて調理する道具ではありません。
普通の鍋で調理する時よりも高い温度を維持することができるので、芯まで軟らかくなる時間が短くなるのです。

>1molの液体または固体だと何mlになるってなにかで計算できる(法則性がある)のではないかと思うのです。

法則性などありません。
分子の質量、大きさはばらばらです。
それをどのように並べて行くかもばらばらです。

気体で成り立つ「温度、圧力が同じであれば1molの体積は分子の種類によらず同じになる」という性質が特殊なのです。隙間だらけの空間の中に動きまわっている気体粒子(分子の場合が多いです)があるという条件が特別なのです。空間が大きいですから分子の大きさや質量の違いが消えてしま...続きを読む

Q英語経験者の方に英訳でお聞きしたいことがあります。

次の文章を英語に訳せる方おられますか?
自分で英訳してみたのですが、単語が分からないのと、通じるかお聞きしたいです。


「平たい乾電池のように、プラスとマイナスの電極板が固体高分子膜(電解質膜)をはさむ」
→「固体高分子膜」と「はさむ」とは英語でどう表現したらいいでしょうか?

「セルのプラス極(酸素極)とマイナス極(水素極)には数多くの細い溝がある」
Many narrow ditches on the anode side and cathode in the cell.
→thereを使わずに英訳したいのですが、この文では通じないでしょうか?

「この溝を外部から供給された酸素と水素が電解質膜をはさんで通ることによって反応が起こり、電気が発生」
React by moving supplied oxygen and hydrogen電解質膜をはさんでthrough this ditch and generate electricity.
→同じくはさむの表現が分かりません。

一部だけ分かるというのでも構いませんので、
英語が得意な方、よろしくお願いします。

次の文章を英語に訳せる方おられますか?
自分で英訳してみたのですが、単語が分からないのと、通じるかお聞きしたいです。


「平たい乾電池のように、プラスとマイナスの電極板が固体高分子膜(電解質膜)をはさむ」
→「固体高分子膜」と「はさむ」とは英語でどう表現したらいいでしょうか?

「セルのプラス極(酸素極)とマイナス極(水素極)には数多くの細い溝がある」
Many narrow ditches on the anode side and cathode in the cell.
→thereを使わずに英訳したいのですが、この文では通じないでし...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは

> 「平たい乾電池のように、プラスとマイナスの電極板が固体高分子膜(電解質膜)をはさむ」
→「固体高分子膜」と「はさむ」とは英語でどう表現したらいいでしょうか?

As a flat dry cell, the solid polymer membrane (electrolyte film) is sandwiched in between positive and negative electrode plates.

こんな感じでいかがでしょうか?
技術的な内容が良くわかりませんので、「平たい乾電池のように」は、「平たい乾電池として」として訳しました。
また、「固体高分子膜」は、固体の「高分子膜」としました。
「はさむ」は、sandwich でいかがでしょうか。

> 「セルのプラス極(酸素極)とマイナス極(水素極)には数多くの細い溝がある」
Many narrow ditches on the anode side and cathode in the cell.
→thereを使わずに英訳したいのですが、この文では通じないでしょうか?

thereを使わなくても英訳できると思いますが、作成された英文には動詞(be動詞)が抜けていますので、通じにくいと思います。

ご参考に
 Numerous narrow ditches are on the positive and negative poles of the cell.
(プラス極とマイナス極に溝がどのような状態で存在するかわかりませんので、trabajoさんが記載されているとおり、”on the”としました。

> 「この溝を外部から供給された酸素と水素が電解質膜をはさんで通ることによって反応が起こり、電気が発生」
React by moving supplied oxygen and hydrogen電解質膜をはさんでthrough this ditch and generate electricity.
→同じくはさむの表現が分かりません。

「はさんで通る」のニュアンスがわかりませんが、汎用的な”across”を使われたらいかがでしょうか。

ご参考
 Reaction is initiated when externally-supplied oxygen and hydrogen go along this ditch across the electrolyte film, and electricity occurs.
(反応が開始されるというニュアンスで書いています。”electricity occurs”の部分は、より専門的な表現があるかも知れませんね)

こんにちは

> 「平たい乾電池のように、プラスとマイナスの電極板が固体高分子膜(電解質膜)をはさむ」
→「固体高分子膜」と「はさむ」とは英語でどう表現したらいいでしょうか?

As a flat dry cell, the solid polymer membrane (electrolyte film) is sandwiched in between positive and negative electrode plates.

こんな感じでいかがでしょうか?
技術的な内容が良くわかりませんので、「平たい乾電池のように」は、「平たい乾電池として」として訳しました。
また、「固体高分子膜」は、固体...続きを読む

Q液体が蒸発して気体になる反応と、気体が凝縮して液体になる反応が見かけ上

液体が蒸発して気体になる反応と、気体が凝縮して液体になる反応が見かけ上起こっていないかのように見える、気液平衡の時の気体の圧力を飽和蒸気圧というんですよね?でも、たとえば、密閉された容器に、液体の水が入っているとしますよね。水は蒸発し、やがて飽和蒸気圧になる。この状態で今度温度一定のまま容器の大きさを半分にすると、一時的に圧力は倍ですよね。で、気体の一部が液化し飽和蒸気圧まで圧力が下がるんですよね。ここで疑問があります。圧力が倍になったら、H2O(液体)⇔H2O(気体)より平衡はルシャトリエの原理から←に移動しますよね。このとき、‘新しい平衡に達する’のだから、その影響で飽和蒸気圧の値も変わる、というふうにならないいんですか?

Aベストアンサー

> このとき、‘新しい平衡に達する’のだから、
> その影響で飽和蒸気圧の値も変わる、というふうにならないんですか?

新しい平衡に達しますけど、温度一定のままならば、飽和蒸気圧の値は変わりません。

変わるのは、平衡の位置です。「平衡はルシャトリエの原理から←に移動」するので、気体のH2Oの量が減って、液体のH2Oの量が増えます。飽和蒸気圧は、N2+3H2⇔2NH3のような化学平衡でいえば、平衡定数 K に相当するものです。温度が一定であれば圧力(全圧)やN2,H2,NH3の分圧を変えても平衡定数 K が変わらないのと同じで、温度が一定であれば飽和蒸気圧の値は変わりません。


> 温度一定のまま容器の大きさを半分にすると、一時的に圧力は倍ですよね。

なんとなく意味は通りますけど、容器の容積の半分以上を液体が占めていたら面倒な話になるので、「ただし容器内の液体の体積は容器の容積と比べて無視できるほど小さい」というただし書きがあったほうがいいですね。または、もっとゆるやかに、「温度一定のまま(ピストンを押すなどして)容器の大きさを小さくすると、一時的に圧力は上がりますよね。」としてもいいです。

> このとき、‘新しい平衡に達する’のだから、
> その影響で飽和蒸気圧の値も変わる、というふうにならないんですか?

新しい平衡に達しますけど、温度一定のままならば、飽和蒸気圧の値は変わりません。

変わるのは、平衡の位置です。「平衡はルシャトリエの原理から←に移動」するので、気体のH2Oの量が減って、液体のH2Oの量が増えます。飽和蒸気圧は、N2+3H2⇔2NH3のような化学平衡でいえば、平衡定数 K に相当するものです。温度が一定であれば圧力(全圧)やN2,H2,NH3の分圧を変えても平衡定数 K が変わらな...続きを読む

Q英語について

英語について

For instance,calcium burn in oxygen to form calcium oxide,CaO.
この文章はあっているでしょうか?

訳すと、
たとえば、カルシウムは酸素中で燃え、酸化カルシウムを形成する。
でいいでしょうか?

Aベストアンサー

本当は、burns が正しいです。

Q実在気体の状態方程式を考えた場合、理想気体の状態方程式の体積から「気体

実在気体の状態方程式を考えた場合、理想気体の状態方程式の体積から「気体分子自身の体積を除く」必要があるとあります。

しかし、理想気体の体積から気体分子自身の体積を取り除くと、気体分子と気体分子の間の真空部分が実質の体積ということになりませんか?真空部分が気体なんでしょうか?
理解が不十分かと思いますので、詳しい方ご教授お願いします。

Aベストアンサー

#3
>よく言う真空とは周囲の空間より気圧が低い状態のことになります。

「周囲よりも気圧が低い」というのは気体に対して使う言葉です。
気体分子が含まれている空間に対してのものです。

質問者様は分子と分子の間の空間に対して真空という言葉を使っておられます。
意味が異なります。
周囲よりも気圧が低い状態という捉え方ではありません。

ここで理解がずれていれば回答の他の部分もずれてきます。

ファンデルワールスの状態方程式で出てくる補正項の意味についての質問ですから理想気体の状態方程式だけで説明しようとしても無理なはずです。

Q有酸素運動・無酸素運動について教えて下さい!

有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて有効的にシェイプアップする場合、
有酸素運動をした後に無酸素運動をしたほうがいいんでしょうか?
それとも有酸素・無酸素・有酸素・無酸素と掛け合わせていったほうがいいんでしょうか?

また、有酸素運動と無酸素運動は時間的に続けてしないと意味ないですか?
 例えば、有酸素運動をしてから2時間後とかに無酸素運動をするとか・・。
       朝は有酸素運動、夜は無酸素運動とか・・。 

教えて下さい!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

返答どうもです。

>有酸素運動で脂肪を燃焼して、無酸素運動で気になる部分の筋トレをしていこうと思います!

脂肪の分解と、筋肥大は、通常は両立しません。
脂肪が落ちていく様な栄養の足りていない状態では、筋肉は大きくならないです。また、有酸素運動でなくても、ちゃんとした筋トレ(無酸素運動)が出来れば、有酸素運動と比較しても遜色ないレベルか、もしくはそれ以上の脂肪分解効果があります。脂肪を消費する運動は、有酸素のみではないです。
質問者様は、身長と体重の割合で見れば痩せている方、との事ですが、体脂肪率が高く、贅肉が多い、という事でしょうか。

ボディメイクを考えておられるのなら「一度脂肪が付くような栄養状態で、筋肥大トレーニングを行なって必要な部位別の筋量を増し、その後脂肪のみを落とす」という作業が必要です。

脂肪を落としながら、筋肉が付くような事は、通常あり得ないと考えてもらったほうが良いです。
ボディラインをかたどっているのは、骨格と、筋肉と脂肪のつき具合です。骨格はどうしようもありませんが、筋肉と脂肪はある程度自分でコントロールする事が可能です。体重が軽いのに脂肪が多いと感じるのであれば、筋肉量が足りていない、という事になります。

とりあえず、このカテには、筋トレに関して、何度もやり取りを繰り返している過去回答があります。まずはそれらの問答集を読み漁ってある程度知識を得ることから始めた方が良いと思いますよ。
ここで、手間を惜しむようでは、自分の力だけで、自分が思うようなボディメイクは無理です。プロの指導が必要になりますが、これもその辺のスポーツクラブのアルバイトレベルのインストラクターでの知識や指導ではまず不可能です。

返答どうもです。

>有酸素運動で脂肪を燃焼して、無酸素運動で気になる部分の筋トレをしていこうと思います!

脂肪の分解と、筋肥大は、通常は両立しません。
脂肪が落ちていく様な栄養の足りていない状態では、筋肉は大きくならないです。また、有酸素運動でなくても、ちゃんとした筋トレ(無酸素運動)が出来れば、有酸素運動と比較しても遜色ないレベルか、もしくはそれ以上の脂肪分解効果があります。脂肪を消費する運動は、有酸素のみではないです。
質問者様は、身長と体重の割合で見れば痩せてい...続きを読む

Q気体を圧縮したときの液体と気体の比の問題

以下の問題の解き方と考え方を教えてください。
問題
体積を自由に変えることができる容器に気体Aが入っている。
温度を一定に保ってこの気体Aを圧縮したところ、
全体積が2Lになったときに、Aが液化しはじめ、
全体積0.5Lで全て液体になった。
全体積が1Lのときに、共存している気体の体積Vgと液体の体積Vlの比
(Vg/Vl)はいくらか。次の中から最も近いものを一つ選べ。

答えは(Vg/Vl)=2です。

たぶんとても簡単なことなんだと思いますが、
どうも理解できませんので解き方と考え方教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

 Aが液化し始めてからすべて液になるまでの間、この系は温度一定で、かつ気液が平衡状態にあるので内圧も一定です。したがって気体の状態方程式pV=nRTを変形したV=nRT/pよりV∝nなので気体の体積とモル数は等価といえます。
 また、液化が始まったときの体積が2Lで、すべて液化したときの体積が0.5Lであることから、この温度、圧力でAの気体は液体の4倍の体積を持つことがわかります。
 もともと2Lあった気体のうちv(L)が液化して気液合計で1Lになったとすると、容器内にはv/4(L)の液と2-v(L)の気体が存在するはずです。したがって
2-v+v/4=1
v=4/3
となり、液の体積は1/3(L)、気体の体積は2/3(L)であることが判ります。


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング

おすすめ情報