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登山靴の紐の締め方をおしえてください。
登山靴は、ハイカットの場合、上から3つ目位は、金具のフックになっているかと思います。
このフックの部分の紐の締め方ですが、一番したのフック、及び下から二番目のフックは、下から上回しで紐を通して締めて、最後の一番上のフックは、上から下回しで、紐を通して締めて、蝶々結びするとよいと聞きました。
この下から上、最後のフックは、上から下回しっていうのは、正しいでしょうか?
もし正しい場合、なぜ、最後のフックは、上から下なのでしょうか?
おしえてください。

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A 回答 (3件)

夏山/ナイロンのトレッキングシューズ


冬山/皮の重登山靴

として説明します。

1980年代 トレッキングシューズが出始め頃
フックは大きくて 上掛け 下掛けをして蝶結び
靴紐2回掛けることで 摩擦で緩みにくくしました。

しかし フックが大きいと左右のフック同士が当たりよく曲がりました。
曲がりを直してると 折れてしまうことも有りました。

最近のトレッキングシューズはフックが小さくなったので
2回掛けしにくくなりました。

皮の靴でクライミングをするときにちょうど足首の部分の
フックをよく2回掛けしてましたが、靴紐が凍ってしまうと解くのが大変で
冬山では途中から止めました。

1回しか掛けない 上掛け 下掛けは名残としてが残ってると
推察します。本来は2回掛けでした。

それと 丸紐 平紐でも締まり方 ゆるみ方が変わります。

私は締めたければ丸紐を使います。表面がざらざらしてるものが多いためです。

よく下りに入ると靴紐締め直しますが、堅い靴を履いてると
効果が薄い気がします。

もし、ナイロン靴 2回掛け出来る大きさのフックならば
上掛けしてから下掛けして 靴紐締めてみてください。

足首を曲げるときに靴のかなりの抵抗を感じるはずです。

だから どうした? と思うでしょうが

それぐらいの違いしか無いと思いますよ。

私はトレッキングシューズを選ぶ時は

出来るだけつま先部分の先から紐通しが付いていて

足首部分が回り込んでるフックが有ることを確認します。

布のバッシュ靴/コンバースのハイカットみたいデザイナは避けます。

上から下回しをして下から上に二重に締められるならば
有効ですが、上から掛けようが下から1重で締めるなら
大差ないと思います。

紐が緩む緩まないは 履くときに下から順にちゃんと引っ張ったか
それと 一義的には丸紐か平紐の素材に依るものだと
解釈してください。

靴のフィット性を求められるクライミングシューズ
見ればわかりますが、紐をクロスにして下から上に紐を通していますからね。

ですから下から上が締めやすいとも考えられます。

最後はやっぱり 好み 自分が好きな方でいいと思いますよ。

自分で歩く登山ですからね。
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この回答へのお礼

いろいろなご経験談を教えていただきありがとうござました。

お礼日時:2011/07/08 00:28

最後のフックのみを上から下に回す人、全てフックを上から下に回す人、全く気にしてない人等、人それそれです。


どれが正しいというのではなく、結局は靴紐とフックとの摩擦を増やして紐が緩むのを防止することを目的としています。
紐が緩むと、特に下り坂の場合、重力で靴の中で足が前方に滑り、爪先が靴に圧迫され血マメや爪剥がれの原因になることがあります。
これを防ぐためには、爪先と靴の間に確実にクリアランスを確保する必要が有ります。そのため靴を装着する時には踵をトントンとして爪先にクリアランスを作ってから紐を結びます。
但し、靴を装着した時点でクリアランスが有っても、歩いているうちに紐が緩んでしまっては、靴の中で足が滑ってしまいます。靴紐の緩みを防ぐために昔から色々な工夫がされており、
フックに掛ける紐の向きも、この色々な工夫の一つでして、きっちり閉めた紐が歩いているうちに緩まなければそれで良い訳です。ですから人によって色々なやり方が有ります。
私の場合は、足の甲の関節部分(甲の一番曲がる部分)が緩み易いようですので、紐を下から締め上げてきて、足首の曲がる部分に来た時に、左右の紐を単に交叉させるのではなく、この部分で紐を一巻きして左右に引き締めてから(要するに蝶々結びの前半部分をしてから)、その上に進むようにしています。
登山靴の結び方に関してはネット上に色々紹介されていますので何種類か試してみて、一番しっくりする方法を採用されるのが宜しいと思います。
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この回答へのお礼

早々のご回答ありがとございました。

お礼日時:2011/07/08 00:29

何が正しいということはなく、自分に合っていれば何でも良いと思います。


フックの部分ではなく、普通の穴の部分にもアンダーラップ、オーバーラップという方法によってフィット感も異なります。
フックの最後を上から回すのは、おそらく紐を結ぶ際に緩みにくいということだと思います。
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この回答へのお礼

早々の回答ありがとうございます。

お礼日時:2011/06/30 12:14

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Q登山中、足の裏が痛くなる対策

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご存知の方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
(2)足の裏が痛くなる経験がある方が、いらっしゃいましたら、経験談をお伺い出来ましたらありがたいです。
 (例えば、痛むのは始めの頃だけで、回数をこなすうちに痛くなり難くなる・・・とか、
  痛くなるのが当然で、特別な事では無いので、いつも休憩を活用して騙し騙し歩くのが普通・・・とか、
  痛くなっても、こんな事をすると、結構回復する・・・とか、
  痛んだけど、自分の場合は、こんな事をアレンジしたら痛まなくなった(もしくは軽減された)・・・など)
(3)その他、足裏・足腰関連で、アドバイスなどを頂けますとありがたいと存じます。

・・・を教えて頂けましたらと思いまして、書き込みをさせて頂きました。

補足:
○30代半ばで、性別は男です。

○大体、痛み始めるのは、登りよりも下りの時が多く、
 痛み出した後でも、下りの後の登り時には、そんなに痛みが気にならなくなり、
 その後、下る時が続く時に、また、徐々に痛みが増して来る感じであります。

○登山用の靴、登山用のステッキは使用していまして、
 歩行時は、ゆっくりと、なるべく段差の少ないルートを選んで歩くようにしております。
 (山歩きの基本の書籍を何冊か読みまして、なるべく遵守して行動しております。)

○今のところ、自分のレベルと相談して登っている山は、
 八甲田[酸ヶ湯→仙人岱→大岳→井戸岳→赤倉岳]を往復、
 (登山計画によって、小岳を経由したり、毛無岱から降りて来たりもしております。)と、
 岩木山[岩木山神社→山頂→嶽温泉]と、
 八幡平[茶臼登山口→山頂付近周回→茶臼登山口]で、
 共に、休憩を含めて大体6時間前後の行程での行動となっております。

 もし、宜しければ、お時間のある時に、ご教示を頂けましたら・・・と思います。

登山をされている方へお伺い致したいのですが、

私は、今年から、初級者向けの山を登り始めたのですが、
昨年から、計画的にジムへ通いましてトレーニングを行っておりましたので、
登山中は、定期的に休憩を取れば下半身の筋肉や腰が辛くなるような事はあまり無いのですが、
いつも足の裏(特に、前の半分の部位)が、途中から徐々に「じんじん」と痛み出します。
(大体、入山後3~4時間くらいの頃から痛み始めるのが多いようです。)

そこで・・・、ご質問なのですが、

(1)足の裏の鍛え方を、ご...続きを読む

Aベストアンサー

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出来やすくなったり、痛みを感じる事もあります。
ここが弱っている可能性があります。

対策として、
横のアーチのサポートの入ったインソールを使ってみる。
(個人的にはショックドクターのインソールがお気に入りです)
横のアーチを鍛える。→床に広げたタオルを足指だけで手繰り寄せるトレーニングなど。

2、靴の問題。
登山は、普段の歩行よりもハードですし、長時間です。
荷物も多く背負っていたりして、足に加わる負荷も比べ物になりません。
そのため登山用の靴はその負荷に応じて、靴底を固くしてあります。
重登山靴などはまるで板みたいな硬さです。

しかし、硬すぎては正直歩きにくくなってしまいます。

登山靴はこの2つのバランスが大切です。
どれが適切かは、使う人のスタイルによって変わるので一概に言えないのですが、症状からすると柔らか過ぎるのかもしれません。

靴を手に持って折り曲げてみてください。
簡単に90度以上に曲がってしまいませんか?
そうだとすると、お使いの状況、年齢からイメージできる体力などには向いていません。
きっとそれは登山風のハイキングシューズです。

一度、靴の量販店などではなく、登山用品店で使用イメージを伝えた上で購入するのがいいと思います。


長くなった上に蛇足かも知れませんが、
自分は靴下の2枚履きはお勧めしません。
防寒の必要な冬季なら別ですが、最近の登山靴の優れたフィット感と
通気性を生かすためにも、一枚がいいと思います。
もちろん綿ではなくウールと化繊の混紡など登山用中厚手の物がいいでしょう。
足にはもともとクッション性が備わっています。
それを無視して厚い靴下でくるんでしまうのではなく、
その機能を支えてサポートするのが現在主流の考え方だと思います。

読ませていただいて、いくつかの可能性を感じました。

1、横のアーチがつぶれている。
足は大まかに言って3つのアーチで支えられています。
一つは「踵―親指付け根」のいわゆる土踏まずと呼ぶ部分。
2つ目は「踵―子指付け根」。
そしてもう一つは「親指付け根―小指付け根」の横のアーチです。

土踏まずのアーチが弱って偏平足になると、運動能力が下がったり
疲れやすくなります。
同様に、他の部分でも同じことが言え、特に「親指付け根―小指付け根」のアーチが崩れると、
指の付け根にタコが出...続きを読む

Q登山靴で足首が痛くなりました

山歩き初心者ですが、先日、登山靴を購入しました。

「SIRIO(シリオ) 」のハイカットの靴ですが、履き始めてからしばらく歩くと足首が痛くなりました。
具体的には足首と「スネ」の付け根部分で、(「スネ」より若干内側の部分)とくるぶしの上の骨の部分になります。
症状としては圧迫痛のような感じで皮がよれたりなどではありません。
今は赤くなって腫れています。

先日の山行では岩場の訓練で岩場を中心に歩き、下りが主だったような感じもします。
靴ひもはキツメに締めましたが、同じ靴を履いていた人には足首には何も起きていませんでした。
私だけが痛みがあったという感じです。

このように足首が痛くなるというのは普通なのでしょうか?
新しい靴なので、まだ足がなれていないという事なのでしょうか?
どうすれば痛くならないようにできるのでしょうか?
足首の痛みだけを除けば、足指などのトラブルもなく、気に入っているので買い換えたくありません。
アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
>今は赤くなって腫れています
アタリがあったのでしょうね。

靴の中にあるのは質問者さんの足と靴下とインソール、そして靴の内側素材だけですが、

1アタる部分へのストレスを緩和する(靴下・インソールを変えることなど)
2靴内部の足があたる部分を押し広げる。これはきちんとした山店でしたら矯正できます。
3紐の結び方を変える。

山靴の選び方はむずかしいですね。他人にはよくても自分には痛くて苦痛だというのは一人一人の足の形(靴に納まる部分)が違うからですね。
私は山靴を山行形態により使い分けていますが、山靴というのは購入した時点では不完全なものだと思っています。
履き慣らしながら自分の足に合わせていくという側面もあると思います。

紐の結び方、靴下の選択、インソール、靴の矯正などしてみてはいかがですか?
購入された店が山道具の専門店でスタッフの対応もしっかりしたところでしたら購入した靴、使っている靴下をもって相談にいかれたほうがいいですよ。親身になって話を聞き相談に乗ってくれるはずです。

Q下山時に足の親指の爪が痛くならない工夫

最近、山歩きを始めましたが、下山時に足の親指の爪が痛くなってしまいます。爪というか爪の付け根あたりです。

最近テニスをするときもそうだったんですが、今回は特に痛くなってしまいました。

たぶん足の親指が他の指よりも出ているためと思います。

登山靴を大きくすればブカブカになってしまうと思いますので、テーピングとかそういう方法で工夫することはできないでしょうか?

同じような悩みをもっていらっしゃる人で何か良い方法があったら教えてください。

お願い致します。

Aベストアンサー

私は長年使っていて問題なかった登山靴が、下山中に爪先があたり、痛めるようになりました。歳を取ると土踏まずが崩れて足が扁平になり、少し長くなることが原因らしい。靴ひもをしっかり締めるなど、いろいろやったのですが効果はありませんでした。履き慣れた靴で、捨てるのももったいないので行きつけの登山店で聞いたところ、足首が細いので紐がしっかり締まらず、下りで爪先が当たってしまうと言われました。それを防ぐため、薄い靴下をはいて、足首の前面に厚めの靴下を切断した物をあてがったところ、靴ひもがしっかり締まり、爪先が泳がないようになりました。かなり効果があったと思っています。お試しになったら如何でしょう。

Q富士山 登山靴必要!?

富士山に今度5合目から頂上まで1泊2日で河口湖コースから登ろうと思っています。
今後、人生で登山なんてあまりしないと思うのでわざわざ登山靴を買う必要があるのかなと思います。
20代なのでスニーカーでも登れるかと。
あと、登山靴が普段の靴としても使用できるなら買ってもいいと考えています。
ご存知あれば教えて頂ければ幸いです。

Aベストアンサー

こんにちは!
富士山の魅せられて,もう十数回登っている者です。
登山靴で登ったことは一度もありません。マラソンシューズばかりです。
毎年,7月に富士登山競走という富士吉田市役所から山頂までの早登り競争が開催されますが,参加選手はマラソンシューズです。登山靴履いて完走した人を聞いたことがありません。
ですから,スニーカーで充分登れます。
ただ,注意点は,
(1)古くシューズはゴムの劣化が始まっているので,登山中に底の部分からパカッと壊れることがあるので,古くないシューズを履きましょう。(2)下りで小石や砂がシューズに入るので,気になるならときどき靴の中
を払いましょう。
 以上です。富士山は独立峰なので,遠く九州の低気圧の影響まで受けて山が荒れることがあります。スニーカーで良いですから,雨具(下からまくり上げるような風,洗面器をぶっ掛けるような雨→カッパに限ります)と防寒衣類と現金(山小屋でいろいろ買えます)を持って,登りましょう。
 昨年登ったときは,背広のネクタイに革靴にカバンという人を見かけました。しかし,何か考えがあってそうしているようで,登坂力はありましたね。
 それから私は,富士登山競走で2回使ったシューズもあります。今は記念品として永久保存していますが,そんなにシューズがガタガタになることはありません。富士山は日本一の標高を持つ山ですが,外国に行けば富士山より高い山はたくさんありますし,標高5,000mを自転車でいける道もあります。
 どうぞ,慎重に準備されて,楽しい登山をしてきてください。

こんにちは!
富士山の魅せられて,もう十数回登っている者です。
登山靴で登ったことは一度もありません。マラソンシューズばかりです。
毎年,7月に富士登山競走という富士吉田市役所から山頂までの早登り競争が開催されますが,参加選手はマラソンシューズです。登山靴履いて完走した人を聞いたことがありません。
ですから,スニーカーで充分登れます。
ただ,注意点は,
(1)古くシューズはゴムの劣化が始まっているので,登山中に底の部分からパカッと壊れることがあるので,古くないシューズを履きま...続きを読む

Qソールの硬さの規格?

登山靴のソールの硬さの規格は、存在するのでしょうか?

具体例として、キャラバンのGK69とスカルパのトリオレ。同じ山に、ほぼ同じ重量のザックで
8時間歩いて、足の裏の疲れ方が全然違います。スカルパのほうが圧倒的に疲れが少ない。

また濡れた斜面などでのグリップ力もスカルパのほうが、すべりにくいという印象を持っています。

最初靴をはいた感じは、キャラバンのほうがイイ感じはしますが、歩く時間が長くなればなるほど
スカルパのほうが全体的に疲れが少ないように思います。

個人的には、ソールの硬さに理由があるのでは、ということで質問をさせていただいています。

Aベストアンサー

No.2のJagar39です。
お礼文を拝見させていただきましたが、やはり単純なソールの堅さというより、総合的なフィッティングの問題のような気がします。
キャラバンの靴よりスカルパの靴の方がフィットしていた、ということなのでしょう。
でも、同じスカルパでも、例えばゼログラビティーのようなモデルだと判りませんよ。こちらはかなりワイドなフィッティングの靴ですから。

トリオレってセミワンタッチのアイゼンも装着できる、いわゆるアルパインブーツです。キャラバンにはこのカテゴリーの靴はラインアップされていませんから、最初からかなり性格が異なるモデルです。
まあ、GK-69は、スカルパだとゼログラビティーシリーズの上級モデルあたりと比較されるべきなのでしょうね。

「ソールの堅さ」だけで話をすると、一般的にはソールは柔らかい方が歩きやすく、従って疲れにくいです。もちろん程度問題ですが。
アルパインブーツのソールが鬼のように堅いのは、そうしないときちんとアイゼンが装着できないからで、本来は歩きにくく疲れやすいのを犠牲にしてそういう設定にしているのです。

昔は登山靴といえば重登山靴しかなく(キャラバンシューズを唯一の例外として)、世の登山者はガチガチのソールの重登山靴でハイキングもしていたわけです。
その頃、登山での歩き方として「いざり歩き」が基本とされていました。爪先を普通に蹴りだして歩くのではなく、外側に回すように歩く歩き方ですが、これは何も「山の歩き方」の普遍的な基本ではなく、当時のガチガチソールの靴ではそういう歩き方をしないと足を痛めたからに過ぎません。
現在は昔のようなガチガチソールの靴はアイゼン対応のアルパインブーツを除いてはなくなったので、普通に自然な歩き方をしても支障はなくなったわけです。

現在のアイゼン対応のアルパインブーツも、ソールの爪先に上手くカントをつけているので、飛躍的に歩きやすくなりました。本当にアイスクライミング専用の靴などではカントがついていない昔の重登山靴のようなガチガチフラットなソールの靴もありますが、そんな靴で「歩行」をすると足の裏はもちろん激しく疲労しますし、下手すれば股関節を痛めます。

というわけなので、「ソールが堅い」=「疲れにくい靴」というわけではないのです。本来疲れやすいはずのガチガチソールの靴の方が疲れにくい、ということは、その靴がよほど足に合っているのでしょう。
つまり、基本的にメーカーで同じ足型設定で靴を作っているとすれば、もしかしたらゼログラビティーあたりの方がもっと「疲れにくい」かもしれません。試してみないとなんとも言えませんが、試してみる価値はありそうです。

私は昔の重登山靴からトレッキングシューズやアルパインブーツなど、いわゆる「登山靴」を今までに10足以上履いていますが、特にメーカーにこだわったつもりはなく、その度にその時の現行モデルの大半を試し履きして選んでいるのですが、それでも半数以上がハンワグの靴です。クライミングシューズや沢靴は除いて。
そうしてみると、メーカーによる共通したマッチングはありそうですね。

余談ですが、シリオの足型測定器がよくショップに置いてありますよね。
私はあれで計ると3Eになります。
でも、シリオの3Eの靴はワイドすぎて履けません。足入れはすごく楽ですし店の中で履いてうろうろしているだけだと楽で良いのですが、楽すぎて靴と足の一体感に欠けますね。重荷で長時間歩くともて余しそうで嫌です。
同じシリオでも、アイゼン対応の712-GTXあたりになると、これならなんとか、というくらいフィッティングが良くなりますから、多分メーカーも判ってやっているような気がします。

キャラバンでも沢靴は2Eモデルが半数ですし、また3EモデルでもGKシリーズより遥かにタイトフィットです。私も今は2Eモデルを履いてますから。
キャラバンも確信犯ですね、おそらく。トレッキングシューズも、ほんとうはもう少しタイトな方が歩きやすく疲れにくいはずだと思っています。

余談の後に本題を蒸し返しますが、ソールが柔らかい靴でもソール全体が柔らかいわけではありません。少なくとも「トレッキングシューズ」では。
ソールには「屈曲ポイント」があって、ソールがそこで曲がるようにしているのですが、その位置がほんの少しでもずれていると、やはり疲労性に悪影響があります。
そんなことは結局、その靴で長時間歩いてみないと判らないことなのですが、そのあたりも「足に合うか否か」という重要な要素だと思いますね。

オーダーも悪くはありません。私も昔、ゴローで1足作ったことがあります。
ただ、今の靴は軽いですし衝撃吸収性も素晴らしいですから、今はオーダー靴にそれほどのアドバンテージがあるとは思えません。
ちなみに「登山靴はある程度重い方が歩きやすく疲れにくい」というのも「昔の常識」でウソです。
結局、ソールやアッパーの剛性がポイントなわけで、昔の技術では剛性の高い靴は重くなってしまった、というだけの話です。
同じ剛性なら軽い靴の方が圧倒的に歩きやすく疲れにくいです。
完璧に足にフィットしたオーダーの重い靴より(ゴローのサイトにも、オーダーでも完璧にフィットした靴は作れない、って書いてますが)、多少合わない部分があっても軽い靴の方が、結局歩きやすく疲れにくい、と思います。
総革靴で冬山対応の靴だと1~1.2kgほどしますが(片足)、今のナイロン靴だと700gくらいのもありますから(トリオレも800gくらいですよね)、その差は圧倒的ですよ。

No.2のJagar39です。
お礼文を拝見させていただきましたが、やはり単純なソールの堅さというより、総合的なフィッティングの問題のような気がします。
キャラバンの靴よりスカルパの靴の方がフィットしていた、ということなのでしょう。
でも、同じスカルパでも、例えばゼログラビティーのようなモデルだと判りませんよ。こちらはかなりワイドなフィッティングの靴ですから。

トリオレってセミワンタッチのアイゼンも装着できる、いわゆるアルパインブーツです。キャラバンにはこのカテゴリーの靴はラインア...続きを読む

Q日帰りで行ける涼しい山(東京から)

 山には行きたいのですがまとまった休みが取れません。
今の季節日帰りで行ける東京近郊の山は登るに暑そうですが、その中でも割合涼しそうなお勧めの山はございませんでしょうか。

Aベストアンサー

日光は中禅寺湖周辺は、下界より10度気温が低いです。
標高を調べていくと、目的地の大体の目安になります。用意する上着を選ぶのも楽です。

日光白根山などは如何でしょう?近くに立ち寄り湯もあります。

QAKUのシューズについて(登山靴・トレッキングシューズ)

近々、日本アルプスデビューをしようと思っています。

すすめられAKUのEDGE GTXを購入しようと思いましたが、
インターネットで見てもあまり載っていません。

マイナーなメーカーなんでしょうか?
また品質やその他含めてどうでしょうか?

AKUよりシリオ等々でお勧めの靴はありますか?

参考にテント泊で2~3泊程度をMAXにして想定をしております。

皆さん教えてください。

Aベストアンサー

AKUのコンコルディアを去年使って、北アルプスの槍穂縦走をしまし

た。雨と強風にさらされながら、大キレットや奥壁バンドなどを歩く

ひどい山行となりましたが、靴は非常に良かったです。ここらあたりの

岩場ばかりの山を歩くと本当に靴の良し悪しがわかります。私は靴は

AKUの靴ばかりですが、低山でどうでもいい山ではなかなか靴の良さは

わからないけれど、比較的難しい岩場などでは靴の有難さは良くわかり

ます。ただし、靴は履いてみないとなんともわかりません。お店に行っ

て、試しに履いてみて良ければ、購入すればいいし、最近は山行形態で

さまざまな靴が販売されているので、よくそのことを考え、選んだ方が

いいと思います。ロングトレイル向きには私のコンコルディアなんかは

軽くて疲れないですよ。

Qトレッキングシューズ着用による足の痛み

最近、トレッキングを始めた者です。

専門店で店員と相談してハイカットのシューズを購入しました。
3時間ほど慣らしを行い、翌日、そのシューズを履いて山へ行ったところ、帰る頃に足が痛くなってしまいました。7時間ほど歩いたと思います。

痛む箇所は、両足内側のくるぶしの少し前方(土踏まずの上あたり)です。

また、トレッキングから一週間ほど経った今、右足首の前側の窪む部分(足首を曲げるときに盛り上がる筋の横の辺りです)を触ると、前述の箇所に痺れがあります。
左は今では全く痛みません。

この痛みを回避する方法はないでしょうか?

靴のベロの折り目が直撃していたか、もしくはシューズのアッパーがナイロン製で柔らかいため、きつく縛った靴紐が直撃していたか、どちらかのように思います。
厚手の靴下を着用していたため、ゴリゴリするような感じがなかったので、当時は気づきませんでした。

今後、楽しくトレッキングを続けていくにあたり、先輩方のお知恵をお貸しいただけないでしょうか。
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

靴紐締めすぎです、下りでは傾斜が急な場合は強く締めます、傾斜が緩くなったら#1さんの様に
緩めないと足がしびれる現象があります、それと、まだ靴が新しく足に馴染んでないと思います。
革製でないタイプ登山靴でも2ヶ月は慣らしは考えて下さい。登山靴はスニーカーと違い
ゴアテックス等の防水処置されているので固いです、特にハイカットシューズは足首の皮がはがれ
る事もありますので注意して下さい。

Q30l 前後のザックのヒップベルトについて

夏季・北アルプス、山小屋1泊デビューすることになったので30~40lのザックを探しているのですが、今は肩で担ぐより腰で背負う様ですが、ヒップベルトがしっかりしたものがよいのですか? 

見ていたら取り外しが出来るのがあるのですが
 (なぜかこれが気になるもので・値段が他のブランドのメーカーの5割程高いし自社に比べても大分高いです)、固定でしかっりした作りのほうがよいのですか?

Aベストアンサー

ザックを担ぐ時の事を考えましょう。
条件は重心と重量です。

ザックの重心は、おおよそ肩甲骨の後ろ当たりが、担ぎやすい位置です。例えば10L~20Lの小さめのザックでは、高い位置で担ぐ感じになるので、ヒップベルトと言うより、ウエストベルトと言う感じになります。このベルトの目的はザックが背中で暴れないようにするためです。だから比較的簡単なテープタイプのベルトも使われます。

トレラン用のザックは、ウエストベルトにポケットの役割を持たせているものもあり、しっかりした物に見えることもあります。

60L以上のザックは(軽いものを下に入れ、重い物を上に入れます)下端ガ下がってきますし、重量も重くなりますので、比較的腰で担ぐようになります。(100%腰に荷重をかけるわけではありません、好みによりますが、肩と腰の荷重分担割合は五分五分から4対6位ですかね)この場合はヒップベルトがしっかりした物の方が良いでしょう。

さて30L~40L位ではどうでしょうか?私の持っているザックでは30Lでは15mm幅のテープ、45Lでは30mm幅のテープですね。(古いものですけど)
このクラスでは荷重を背中全体で分担出来る物の方が、私の好みです。腰で担ぐと言う感じではありません。(背中の通気性は悪くなり、汗がたまりますが)
背中の通気性を良くした物は(持っていませんが)ヒップベルトがしっかりした物になっているかもしれませんね。(このタイプは重心が後ろに下がり気味になるはずですので、荷重が後ろに引っ張られるような気がして買う気があまりしません。またザックの見た目の大きさに対して容量が少なく感じます)
このクラスでは背面長さの調整の出来るものも少ないでしょう。せいぜい容量別にS,M,Lがあればいいほうで、大概はショルダーストラップの長さ調整で対応するようになるでしょう。

テープの利点はウエストポーチとの併用が、あまり鬱陶しくないことです。地図とかコンパスとか行動食とか財布とかティッシュとか、ザックとは別に持ちたい、すぐに取り出したい物をウエストポーチに入れています。(山小屋のトイレではティッシュは自分で持っていかなくてはいけません。)

ザック自体の重さも考えておいてください。当然ながらシンプルな物の方が軽めになります。ただしウルトラライト級の物は上級者用です。

ヒップベルトが取り外せるものは、クライミング用ですね。岩場でザックにロープをかけて引っ張り上げるとき、ヒップベルトがあると、引っかかる原因にもなりますし、1gでも軽くしたいものですから。もしかしたら特殊な布地で出来ている物かもしれませんね(ビッグウォールではザックと言うよりホールバッグですね)

後は山道具屋さんで聞いてください。ザックごとにそれぞれコンセプトがあり、使用目的に会っているか、好みに合っているかは分かりませんから。(ただし40Lは大きすぎる気がします。シェラフを持って行ける大きさです。普通の小屋どまりなら25Lで行けるはずです)

ザックを担ぐ時の事を考えましょう。
条件は重心と重量です。

ザックの重心は、おおよそ肩甲骨の後ろ当たりが、担ぎやすい位置です。例えば10L~20Lの小さめのザックでは、高い位置で担ぐ感じになるので、ヒップベルトと言うより、ウエストベルトと言う感じになります。このベルトの目的はザックが背中で暴れないようにするためです。だから比較的簡単なテープタイプのベルトも使われます。

トレラン用のザックは、ウエストベルトにポケットの役割を持たせているものもあり、しっかりした物に見えることも...続きを読む

Q登山靴の幅がきつくて、履いていると痛くなる

外国で購入したイタリー製の登山靴が有りますが、履き始めは良いのですが、歩いていると、きつくなってしまいます、長さは余裕が有るのですが、幅がきつくてたまりません、何度か保革オイルを浸透させやわらかくしたのですが、時間が経過すると、やはり幅がきつくなり、足が痛くなります、
なんとか幅を広げれば履ける様子なので、靴の幅を広げたいのですが、どの様にしたら幅が広がるのか、幅を広げる冶具や工具は市販されているのか、教えてください、

Aベストアンサー

そもそも合わない靴はお勧めしません。靴があっていないと、色々な足トラブルが出てきます。例えば外反母趾、モートン病、扁平足、膝痛、股関節痛、腰痛、捻挫のリスク上昇・・・などなど。登山靴であればケガや滑落など重大な事故の可能性も増すと思います。登山道具数あれど靴だけはしっかり拘った方がいいと思います。

靴のチェック方法、選び方を少しお話します。皆さんはメーカー、ジャンル、デザイン、値段、表示サイズのみで靴を選びすぎです。大事なのは  “足の形と靴の形が同じか” です。

足と靴を並べて、形を良く見比べましょう。特につま先の形は人それぞれあります。試しに自分の足と友達の足を見比べてみてください。遺伝や人 種により多少傾向はあるものの、つま先の形は尖っている人もいれば、四角い様な形の人など様々いることがお分かり頂けると思います。では、靴の形と貴方の足の形は同じですか?幅はどうですか?踵をあわせてよく見てみましょう。中敷きを出して直接足を置いてみてください。脚のライン が中敷きからはみ出していたり、内側にあったりしませんか?つま先は中敷きのラインと同じでしょうか?

良さそうなら履いてみてください。足の指を上げてサイズを確認しましょう。指先の余裕が1センチ以下のもを選んでください。少し歩いてみて違 和感が無いか最終チェックしてください。

「小さいのがダメなのであれば、少し大きめならいいか?」
実はこれもNGです。大き目の靴は、中で足が遊ばない様に踏ん張ってしまいます。踏ん張ると指は内側にむくので、外反母趾になったり関節はどんどん出てきます。


しっかりした靴をお選びなり、安全で楽しい登山をお楽しみください。長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

そもそも合わない靴はお勧めしません。靴があっていないと、色々な足トラブルが出てきます。例えば外反母趾、モートン病、扁平足、膝痛、股関節痛、腰痛、捻挫のリスク上昇・・・などなど。登山靴であればケガや滑落など重大な事故の可能性も増すと思います。登山道具数あれど靴だけはしっかり拘った方がいいと思います。

靴のチェック方法、選び方を少しお話します。皆さんはメーカー、ジャンル、デザイン、値段、表示サイズのみで靴を選びすぎです。大事なのは  “足の形と靴の形が同じか” です。

足と靴を並...続きを読む


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