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戦艦ヤマト引き上げ計画は、あったはずですが。
日本の国宝、象徴として、戦艦ヤマト再建は、イヤ、新戦艦ヤマトで世界史残して置きたいとは思えない?
当然、ミサイルあり、自動追尾型。
防御装置はハイテク。

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A 回答 (8件)

 んー・・・錆び錆びですし無理かと(泥酔汗)



再建という事であれば・・・加えて原子力「海底軍艦」で( ̄▽ ̄;
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この回答へのお礼

波動エネルギーで。

お礼日時:2011/07/01 23:46

 ちょいといくらかかるか計算してみました。



場所 :北緯30度43分、東経128度04分、長崎県男女群島女島南方176キロ
    水深345m
状況 :艦体は1番副砲を境に前後二つに分かれ、艦首は北西(方位310度)に、艦尾部は東(方位90度)方向を向いている。
    右舷を下にした艦首部より1番副砲(0~110番フレーム付近)までの原型をとどめた部分、転覆した状態の3番主砲塔基部付近より艦尾までの原型をとどめた後部(175~246番フレーム付近)が約170メートルの間に、原型をとどめぬ艦中央部は一つの起伏となり艦尾艦首の70メートル南に転覆した状態で、根元から折れた艦橋は艦首の下敷きとなり、各々半分泥に埋まった状態で沈んでいる。
    3つの主砲はすべて転覆時に脱落しており、砲塔の天井をしたにして海底に塔のように主砲構造物が直立している。
    主砲砲身自体は泥に埋もれており観察できていない。また2番砲塔のみ酷く破損。
    2つの副砲も同様に転覆した状態で海底にあるが、こちらは砲身が指認されている

大きさ:全長263.0m、
排水量 基準 65,000トン 公試 69,000トン 満載 72,809トン


コレに1970年の陸奥引き上げ費用と現在の為替、他の引き上げなどの例をみて・・・

引き上げに5~8000億
修復   5000億
改修   1兆円
     金剛級イージスが1230億(排水量7,250トン、大和はその9倍)
 
 まぁ概算で2兆円ってとこですね。
多くても4兆円あれば再建できます
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現実問題として、膨大な引き上げ費用をどこが負担するか・・というのがあります。


国費(税金)でやるほどの国民的コンセンサスが得られるかどうかは疑問です。
それと、「海の墓場」となっているところを引っ掻き回すことに対する遺族の感情もあるでしょう。
そもそも戦争の道具を国宝と考えるということには無理がありますが、仮にそうだとしても、大和よりも(残骸は残っていないと思いますが)長門の方がよほど価値があると思います。

維持費も大変です。
寄付でまかなうにしても、軍事オタクか遺族会か右翼位かと思いますからとうてい無理でしょうね。

夢物語で考えるだけにした方が楽しいと思いますよ。
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ヤマト作るなら、空母とかステルス機のほうが頼もしいですね。


現状、イージス艦があるので戦艦には満足かと思います。むしろ、日本なんですから技術力を活かして今ある武器の改良をどんどんして欲しいですね。

まず、日本は自衛が出来れば良いわけですからひたすらに防衛システムを強化すれば良いと思います。ミサイル迎撃システムの精度をもっと上げるとか(対北朝鮮)、機動力を上げるとか(領土防衛)、艦船を増やすとか、戦闘機の能力を上げるとか、そういった事で良いと思います。日本の自衛隊はすでに世界有数の能力だそうですね。ならば、余計に図体のでかいものを作らなくても今あるものをどんどん強化すればそれで良いと思います。
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維持費も制作費もべらぼうに高いでしょう。

今の国力では無理です。

事業仕分けで蓮舫に「大和じゃなくてはダメなんでしょうか!ハァ?」とか言われます。
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ヤマトという名をつけた途端、好戦国として世界から非難されるでしょうね。


ハイテク戦艦は自衛隊にはすでに配備済みです。
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戦艦は現在は不要です。



イージス艦のようにミサイルさえ発射できれば問題ない。

戦艦のように維持費ばかりかかって役に立たないものは必要無いでしょう。

第一、大和はスエズ運河を通過出来ないんじゃなかったっけ?

やたらデカいだけなら空母の方が現実的ですね。
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できません。


戦艦大和は海底でバラバラになっています。引き上げは容易でありませんよ。

そしてそれを兵器として再使用するなど愚の骨頂。
戦艦である必要が全くない。

あのアメリカですら、平時はその膨大な維持費と人件費がかかる戦艦は動かさずに予備役へまわし、湾岸戦争後、事実上退役させました。
費用対効果が悪すぎるからです。

ミサイルなら駆逐艦で十分です。
そのハイテクの船がイージス艦です。戦艦は全く必要とされていませんから。
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Q戦艦大和、今再現するならお値段いくら

大和の建造には当時の国家予算の数パーセントの巨費が投じられたそうですが、今全く同じ物を作るならどれくらいのお金がかかるんでしょうか。素人考えだと、今の技術から見れば大きな鉄の塊みたいなものだからもちろん国家予算レベルにはならないし金額もはちゃめちゃな数字にはならなそうだと推測しますが。でも100億くらいはかかりますかね。実際いかほどのもんでしょう。

Aベストアンサー

だいぶ前の本ですが、この質問の答に近い本が出版されています。

http://www.amazon.co.jp/dp/4195552710/
よみがえる超戦艦「大和」―史上最強の巨艦「復元計画」
戦争考古学研究会 (著)
徳間書店 (1993/08)

古本が適価で買えますからぜひお読み下さい。
私もこの本を読みましたが、No6さんが言われるように「主砲の砲身」と「防御甲鉄」が最大の難関になります。いずれも、現在は世界のどこにも製造できる工場が存在しません。製造技術も断絶しています。

戦前の日本では、戦艦・正規空母・重巡洋艦の建造は呉工廠・横須賀工廠・神戸川崎造船所・三菱長崎造船所の4箇所で同時に4隻可能でしたが、戦艦の主砲と防御甲鉄は呉工廠でのみ製造可能でした。
三菱長崎造船所で建造された武蔵については、呉工廠で製造した主砲の砲身と砲塔を運ぶために専用の輸送艦が用意されたくらいです。

「同じ物が作れればいいので作成方法は問わなくていいと思うんですが」
ということですが、「同じ物」を作るには、製造技術を再構築し、製造する工場そのものを新たに建設しなければなりません。何しろ、同じ物を作る工場も技術も消滅しているわけですから。

また、大和は溶接工法ではなくリベット工法で作られていました。巨大な船をリベット工法で作る技術も現代では断絶しています。

最初に紹介した本では、
「外見は大和を忠実に再現。実際に発射可能な18インチ砲9門を備える。甲鉄や機関や射撃指揮装置については大幅に妥協。リベット構造は不可能なので溶接構造で建造」
として、あくまでも本の上ですが「大和を現代に再現」していたと記憶します。

ちなみに、戦艦を建造する設備が現役で稼動していた時代でも、例えば戦艦の主砲身は非常に高価でかつ製造に時間と手間を要するものでした。イギリスが第二次大戦後の1946年に就役させた、戦艦としての性能ではイギリス海軍史上最高とされる
ヴァンガード
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%83%BC%E3%83%89_(%E6%88%A6%E8%89%A6)
は、15インチ主砲の砲身は、第一次大戦中の1915年頃に製造されたものを使用しています。砲身は古いですが、砲塔は完全新設計で、射撃指揮装置もレーダーを使う1946年当時の最新のものです。

「倉庫に眠っている15インチ砲を利用して、最新設計の戦艦を作る」
ことが合理性を持つくらい、戦艦の主砲砲身というのが様々な意味で「貴重なもの」だということです。

だいぶ前の本ですが、この質問の答に近い本が出版されています。

http://www.amazon.co.jp/dp/4195552710/
よみがえる超戦艦「大和」―史上最強の巨艦「復元計画」
戦争考古学研究会 (著)
徳間書店 (1993/08)

古本が適価で買えますからぜひお読み下さい。
私もこの本を読みましたが、No6さんが言われるように「主砲の砲身」と「防御甲鉄」が最大の難関になります。いずれも、現在は世界のどこにも製造できる工場が存在しません。製造技術も断絶しています。

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