はじめまして。ポピュラー音楽理論をとりあえず勉強したくらいの作曲初心者です。

リディアン・スケール(コード)について疑問に思うことが2つあります。答えられる方は宜しくお願いします。

1)リディアンスケール(コード)について、良く分からなかったので分かりやすく説明してもらえないでしょうか^^; 初心者なのでまだそこまで知らなくても作曲はできるのですが、後々また同じ疑問に当たると思うので質問させていただきました。周辺知識もある程度説明していただけながら教えてもらえると確認の為助かります。

2)一般から応募があった曲を寸評されているプロの作曲家の方のコメント欄に「リディアン・スケールを使っているのが良かった」というコメントを見かけるのですが、どこをどう聞いたらリディアン・スケールを使った(移った)と分かるのでしょうか?


宜しくお願いします><。

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A 回答 (2件)

>1)リディアンスケール(コード)について、良く分からなかったので分かりやすく説明してもらえないでしょうか



「リディアンスケール」というのは、「ド・レ・ミ・ファ#・ソ・ラ・シ・ド」
という配列のスケールです。
キーがCメジャーの場合、初歩的に用いられるのは、「ド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ド」という普通の音階、これを「Cメジャースケール」、あるいは「Cアイオニアンスケール(イオニアンスケール)」と呼びます。
http://www.aki-f.com/scale/scale.php?key=1&scl=2 …
キーがCメジャーの場合に、Cメジャースケールばかりを使わずに、「Gメジャースケール」を部分的に使ったとすれば、「Cリディアンスケールを使った」と言います。
「Cアイオニアンスケール」=「Cメジャースケール」であり、「Cリディアンスケール」=「Gメジャースケール」のことです。
http://www.aki-f.com/scale/scale.php?key=1&scl=2 …

キーCメジャーにおける、Fコードのときに「Fリディアンスケール」を使うことを指すのではありません。「Fリディアンスケール」というのは、「ファソラシドレミファ」なので、「Cメジャースケール」の一部のことなので、面白くもなんともありません。
http://www.aki-f.com/scale/scale.php?key=6&scl=2 …
キーがCのときに、本来使われるべき「Cアイオニアンスケール」(Cメジャースケール)ではなく、「Cリディアンスケール」(Gメジャースケール)を使うところがミソです。

要するに、キーがCで、(多くは)コードがCのときに、その上に乗るメロディーは本来の「ファ」に替えて、ノンダイアトニックノードである「ファ#」の音を使って作曲すると言うことです。

>2)「リディアン・スケールを使っているのが良かった」というコメントを見かけるのですが、どこをどう聞いたらリディアン・スケールを使った(移った)と分かるのでしょうか?

上記の説明で分ると思いますが、「Cリディアンスケール」というのは、「Gメジャースケール」のことなので、キーCのときに、本来のダイアトニックノートの「F」ではなく、「F#」が鳴るので違和感があり、すぐにわかります。
コードCを誰か横で弾いてもらうか、伴奏トラックでCコードを鳴らしながら、「ド・レ・ミ・ファ#・ソ・ラ・シ・ド・ド・シ・ラ・ソ・ファ#・ミ・レ・ド」
とあなたが「Cリディアンスケール」(Gメジャースケールの一部)を弾けば、その独特の響きが分ると思います。
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この回答へのお礼

とても分かりやすく説明していただいて有難うございます^^
教えていただいたURLも活用させていただきます!ありがとうございました^^
因みに伺いたいのですが、リディアンスケールを上手く使った(有名・無名関係なく)曲をご存知ではないですか?

お礼日時:2011/07/28 20:33

どのキーでどのリディアンをぶつけるのかがハッキリしないとなんともいえませんが、リディアンの基本はファソラシドレミファです。


長3度の音を持つ長調系のスケールで、ピンポイントで使えば一気に雰囲気を変えることができます。
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Qリディアンスケールの使い方がわかる曲

ジャズギターを修行中の者です。
バップ~モードジャズを中心に勉強しています。
ある人から「リディアンはけっこうよく使うからぜひ覚えたほうがいい」と言われました。
しかし、実際どんなふうに使うのか具体例を聴いてみないと、自分で練習してても響きがどうもいまいちピンときません。

リディアンはメジャースケールの4度が#になっているモードですが、たとえばCmaj7のキーの曲でFmaj7のときにリディアンを弾いても、それはCメジャースケールの構成音を弾いていることと同じです。
そういう使い方(というかCメジャースケール一発で弾いてると結果的にFのときはFリディアンになっている)ならわかるのですが、モードの使い方として、ダイアトニックスケール的な方法論ではなく、「こういう時にこんなモードを使うとカッコいい」とか、最初から特定のモードをメインに使って演奏する曲などがありますよね。

その後者の方法論で、具体的にリディアンスケールを使って演奏している曲や、ソロの音源を探しています。
わかりやすいお薦めの曲があれば、ご紹介ください。

ドリアンやミクソリディアンはわかりやすいので、すでに自分でも使うようになっているのですが、次の課題はリディアンです。
ぜひよろしくお願いします。

ジャズギターを修行中の者です。
バップ~モードジャズを中心に勉強しています。
ある人から「リディアンはけっこうよく使うからぜひ覚えたほうがいい」と言われました。
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Aベストアンサー

>A♭はA♭リディアン、FはFリディアンで弾くのですよね?

そうです。

例えばボサノヴァのリズムで弾いたりします。Gから2小節ずつリズムに乗って、A♭なら和音で(ファ・シ♭・レ)と(ミ♭・ラ♭・ド)を交互に使い、
Fなら同様に(レ・ソ・シ)と(ド・ファ・ラ)。
B♭なら(ソ・ド・ミ)と(ファ・シ♭・レ)という風に。
私は鍵盤弾きなので、これがギターでやりやすいかどうかはわかりませんが、リディアンではアッパー・ストラクチャー・オブ・トライアドといいまして、和音で攻める使い方をしたりするんです。

>「ここ!このフレーズだよ!」

という程度でいいのでしたら、パット・メセニーのBright Size Lifeなどどうでしょうか。
音はこれ
http://www.youtube.com/watch?v=ZG8IE14hi8M&feature=related
楽譜はこちら
http://www.misterjazz.org/pages/Bright%20Size%20Life.jpg

このテーマがGで始まり、2番目にB♭がきます。6度♭でリディアンです。Fも3度♭なのでリディアンですよね。
アドリブを展開するにもこの基本のままのようですので、参考になるかもしれません。

終止で使うリディアンは、オーソドックスな4ビートジャズにはよくあるので、きっとお持ちの音源にもあると思います。

>A♭はA♭リディアン、FはFリディアンで弾くのですよね?

そうです。

例えばボサノヴァのリズムで弾いたりします。Gから2小節ずつリズムに乗って、A♭なら和音で(ファ・シ♭・レ)と(ミ♭・ラ♭・ド)を交互に使い、
Fなら同様に(レ・ソ・シ)と(ド・ファ・ラ)。
B♭なら(ソ・ド・ミ)と(ファ・シ♭・レ)という風に。
私は鍵盤弾きなので、これがギターでやりやすいかどうかはわかりませんが、リディアンではアッパー・ストラクチャー・オブ・トライアドといいまして、和音で攻める使い方をしたり...続きを読む

Qコード進行とスケールについて

コード進行とスケールについて
(ギター)

こんばんは、
コード進行とスケールについての質問です。

例えば
A→D →Eのコード進行の場合
使うスケールも
AメジャーペンタトニックorAマイナーペンタトニック→DメジャーペンタトニックorDマイナーペンタトニック→
EメジャーペンタトニックorEマイナーペンタトニック
というようにコード進行に対して
使うスケールも変えなければいけないんですか?
また、
A→D→Eのコード進行なのに
ずっとAメジャーペンタトニックorAマイナーペンタトニックを使うのもいいんですか?

またスリーコードの
コード進行以外でも、
頭のコードのスケールだけを使うのはいいんですか?

長文で申し訳ございません。

Aベストアンサー

>という事は、
A→G→F→Eのコード進行でも
Aマイナーペンタトニックスケールだけで
ソロが弾けるということですか?

1種類のスケールで弾きとおすことが出来るというのは、基本的には、ダイアトニックコードのみの時で、ノンダイアトニックのときは違和感の無いように用心する必要があります。
A→G→F→Eのコード進行は、キーが何か不明瞭なので、1種類のスケールでは弾けません(上級者は別ですよ。上級者はなんでもありですから。)。
曲のジャンルや雰囲気のことを不問とするなら、コードに合うようにAペンタ→Gペンタ→Fペンタ→Eペンタと弾くべきでしょう。ペンタでなくても、そのコードのルートのメジャースケールでもよいです。
スケールというのはキーそのもので、メロディーとコードを産み出したお母さんです。いわばその音楽のDNAと言うべきもので、DNAの一致していないコードとメロディーを一緒に鳴らすことはできません。
スケールの役目は3つあり、メロディーを生み出すこと(スケールから選ばれた音に長短をつけて配列したものがメロディー)、コードの母体(あるスケールから任意の音を選び、そこから、そのスケール上の奇数番目の音を積み重ねたものがコードです)、そしてキーを決定すること。
これが基本にあり、面白くするために、キーやスケールを熟知した上で、「はずす」という行為がなされます。上級者のアドリブというのは、伴奏和音とメロディーのぶつかりやはずれ、そしてまた溶け合うということを楽しんでいるので、その結果「なんでもあり」ということになります。

>という事は、
A→G→F→Eのコード進行でも
Aマイナーペンタトニックスケールだけで
ソロが弾けるということですか?

1種類のスケールで弾きとおすことが出来るというのは、基本的には、ダイアトニックコードのみの時で、ノンダイアトニックのときは違和感の無いように用心する必要があります。
A→G→F→Eのコード進行は、キーが何か不明瞭なので、1種類のスケールでは弾けません(上級者は別ですよ。上級者はなんでもありですから。)。
曲のジャンルや雰囲気のことを不問とするなら、コードに合うようにAペンタ→...続きを読む

Qチャーチモードの使い方がわかりません。

例えばCMスケールの2度をルートにするとD?ドリアンスケールと呼ばれます。でも、ルートを変えたところでスケールを鳴らす音はDEFGABCDと
通常、1度にして考えてるCMと同じでどのような効果があるのでしょうか。
また、6度をルートにするエオリアンスケールは平行調のAmと同じとして考えてよいのでしょうか?

Aベストアンサー

例えば、KeyCメジャーで、コードがDmのときに「Dドリアン」を弾いても何の効果もありません。
同様に、KeyCメジャーで、コードがFのときに「Fリディアン」を弾いても面白くありません。スケールの呼び名は違いますが、使う音はCメジャースケールそのままなので、まったく普通のサウンドです。
アドリブの本には、KeyCメジャーで、転調もしていないのに、「ここはDドリアンスケールを使っている…」などと説明していますが、実際に出ている音は、「Cメジャースケール」と同じなので、わざわざ「Dドリアン」と解釈する必要はなく、「Cメジャースケール」でよいのです。(「Dドリアン」と解釈することが間違いといっているのではありません。)「Fリディアン」も同じです。KeyCメジャーなのに、「ここはFリディアンを使っている」、という分析はあまり意味がありません。
「Dドリアン」が効果を出すのは、KeyがCメジャー以外のときです。
例えば、KeyDメジャーのときに「Dドリアン」を使えばインパクトがあることは想像できると思います。
あるいは、KeyCメジャーでFコードのときに、「Fリディアン」ではなく、「Fイオニアン」を使うのです。

「Aエオリアン」は、Amのナチュラルマイナースケールと構成音は同じです。同じなので、KeyAマイナーやKeyCメジャーのときのAmコードで「Aエオリアン」を使っても面白くもなんともありません。しっくり溶け込んで普通です。面白くするには、ここでこそ「Aドリアン」を使うのです。
「Aエオリアン」を使って効果があるのは、KeyEマイナーでのAmコードのときなど、双方の構成音、あるいは音階が一致せずにケンカをするときです。
理論書などでは、KeyCメジャーのダイアトニックスケールを示して各チャーチモードを説明していますが、それは、モードスケールの配列を説明しやすいからという理由であり、「KeyCメジャーのときには、それらを使え!」といっている訳ではありません。KeyCメジャーのときにそれら(の呼称)を使っても何の効果も意味もありません。(それらは結局Cメジャースケールそのものなので、当然です。)
他の人の回答も合わせて読んでいただければ、お判りいただけると思います。

以上、コードの概念によらない「チャーチモードによるアドリブの方法」という意味のご質問ではないと解釈して回答しました。

例えば、KeyCメジャーで、コードがDmのときに「Dドリアン」を弾いても何の効果もありません。
同様に、KeyCメジャーで、コードがFのときに「Fリディアン」を弾いても面白くありません。スケールの呼び名は違いますが、使う音はCメジャースケールそのままなので、まったく普通のサウンドです。
アドリブの本には、KeyCメジャーで、転調もしていないのに、「ここはDドリアンスケールを使っている…」などと説明していますが、実際に出ている音は、「Cメジャースケール」と同じなので、わざわざ「Dドリアン」と解釈...続きを読む

Qロックでよく使われるコード進行を教えて下さい!!

ロックでよく使われているコード進行を教えてください!!

アドバイスよろしくお願いします。

それと自分はギターを勉強中なのですが、プロ作曲家やプロミュージシャンの中には音楽理論をあまりご存知ない方もいらっしゃいますか?(良い意味で型にはまらないような・・・)

Aベストアンサー

作曲家が理論を知らないのは、ちょっとありえないですね。
一部の大天才は確かに理論が無くても感覚で何でも通せますが、あくまでアドリブやなんとなくでもドレミの概念をわかっているからできることです。
これはたとえるならば料理人ではないし料理のイロハも知ったこっちゃないが、コーヒーに砂糖の変わりに塩を大量にいれたら多分まずいだろうと察しが着くのと同じことです。ちなみに実験はしないほうがいいです。腰を抜かすほどまずいですから・・・。

ギターであればまずは、ADEの三つのコードでAが始まりと終わりに来るのを前提に、Dの感覚、Eの感覚をそれぞれつかんでいくといいでしょう。
また多くの曲でうんざりするほど耳にするパターンくらいなら書いてもいいでしょう。
A E F#m E D C#m Bm E
とか
A B G#m C#m
という進行などがあります。

ですが、これらのコードの意味をそれぞれ説明できるか?
というのが最大のポイントであり、理論というものです。
これから先、あなたは数多くの曲をコピーしたり、譜面を見るなどの形でコードのパターンを見ることでしょう。

このときにこのコードはこういう意味を持っているということが説明できて、解釈し、吸収するというのを効率よく行うためにどうしても理論が必要になります。
それと引き換えに、一時的とはいえ理論によって音楽的な制限を受けてしまいます。その代わり完全に理論を覚えて吸収できたならば、新たに音楽的になんでもありということに気がつきます。

知っていてめちゃくちゃするのと知らないでめちゃくちゃするのとでは何もかもが違います。
最後のいい意味で型にはまらないというのも、「わざと」やれるのです。

それでも無限に広がる音の海を方向もわからないまま泳ぎまわるのも理論を突き放しているうちにしか味わえないものであることは間違いありません。
自由に泳ぎ続けて道に迷い、限界を感じたときに、理論というものを手にとって見るのもいいかもしれません。

ただし、いくら複雑で珍しい響きのコードやスケールを発明したとしても99%は過去に開発されていてご丁寧に名前までついています。
そして、名前がついていないものや説明不能のものを開発したとしても同じく99%の確率で気持ち悪いだけだったりヘンテコなだけという具合です。

説明が遠まわしになってしまったのは、理論で武装するかしないかを今ここで判断できないためです。理論は時に自由を奪う鎖にもなりますし、未知の領域を無限に掘り進んでいくための船にもなるのです。

ただ、長い間、音楽を続けていけば結局は覚える羽目になるということです。

作曲家が理論を知らないのは、ちょっとありえないですね。
一部の大天才は確かに理論が無くても感覚で何でも通せますが、あくまでアドリブやなんとなくでもドレミの概念をわかっているからできることです。
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