『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜ人々を魅了したのか >>

ある証券会社から、最近ドルが下がっているので、買い時であると勧められています。国債は持っていますが、このようなリスクのあるものは初めてなので迷っています。
更に、新発債は売り切れたそうで、既発債で期間3年9ヶ月 利率6、25 利回り4、05 というものを勧められています。

1ドル86円程度で買って、78円程度に下がってもマイナスにはならないようですがどうなのでしょうか。。

満期まで持っていれば為替リスク以外にリスクはないといわれましたが、本当でしょうか。

元本を割る可能性の高い商品はやめようと思います。
証券会社の方の意見を聞いただけなので、皆さんの意見を聞けたらと思い質問しました。助言をお願いします。

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A 回答 (5件)

まずは為替の基本常識を書いておきます。


「高金利通貨は低金利通貨に対して長期的に下落する」
この根拠は「高金利国≒高インフレ率」と言う事実です。
本来、他の条件がすべて同じならば金利差があれば高金利国へお金が急激に流れて高金利国の金利は下落し全て同じ金利になります。
しかし、国によって条件はすべて異なっており、金利が高いまま放置されているのは「将来、金利で得する分は為替で損をするだろう」とみんなが考えているから豪州は高金利のまま放置されているのです。

では、この手の債券に投資する期待リターンはどれぐらいなのか?について述べていきます。
参考URLにはKKRのデータが載っており、7Pを見て下さい。
ここには物価調整後の期待リターンが載っており、国内債券1.20%、外国債券1.05%となっております。
今の日本はインフレ率が0%に近いので、ここではインフレ率を0%としましょう。
そうすると、金利の低い国内債券は年1.20%、金利の高い外国債券は年1.05%となっています。
これから言える事実は、「外国債券は金利は高いが信用リスクを考えなければ期待リターンは円金利並み」と考えておいて良いでしょう。

更に、注意しなければならない点は豪州の金利が高い理由で1983年以来の過去最大級の豪ドル高になっており、「もしかしたら豪ドルバブルかも知れない」と考えておくべきです。
実質実効為替レートで確認する限りは今年の6月時点ではかなり豪ドルは強い状態なので、高値つかみの可能性もあるでしょう。
ですから、十分な注意が必要です。

最終的な判断は自己責任です、質問者様の方でも考えて慎重にご判断ください。

参考URL:http://www.kkr.or.jp/shikin/report220308-data.pdf
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この回答へのお礼

やはりもっと慎重に考えてからにします。
証券会社の方の話だけで決めないで相談して良かったです。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/24 22:47

さて質問から2ヶ月半。

既に為替は8円下がりました。ここから(利回りが下がったが)購入に向かうべきか、やはり中止かは一考の余地ありかと。
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証券会社が奨める商品は買わないのが利口です。


増してや豪州は利率引き下げを公表して債券価格が上がったばかり。手数料もかなり取られています。
御自分でもう少し勉強されてからが宜しいかと。
豪州利付国債や州発行のディスカウント債券(クーポン0.5%の「日本人向け割引債券」)もあります。
利回りを良く研究され、満期保有を前提にするなら良いかも(証券会社が宣伝する利回りは「税込み」です。「税引き後利回り」も最低限調査を)。
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豪ドルに関して言えばもう少し長い目で見た方がいいと思います。


日本円と豪ドルを比べた場合、豪ドルの方が人気が出るのは必至です。
向こうは世界有数の地下資源の産地、一方の日本は落ち目です。
したがって買いのチャンスであるとの判断は正しいです。
 
しかし、現在中国の景気減速が懸念されています。
つまり、欧米に加えて中国までもおかしくなると豪ドル売りに繋がります。
わずか4年では元本割れになるリスクは回避できないかもしれません。
私の見通しでは3年9ヶ月後には豪ドル円は100円突破ですが、
参入は中国経済がハードランディングをおこした1~2年後でも十分かと思います。
今、購入されるのでしたら期間の長いものをお勧めします。
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この回答へのお礼

なかなか難しいですね。世界経済のこともあまりわかっていないのに少し甘い考えだったかもしれません。
ありがとうございます。

お礼日時:2011/07/24 22:47

自分なら、「短期豪ドル債オープン(毎月分配型)」の方がいいと思います。



なぜかといいますと、毎月1万円に対し、100円のバックがあります。
年間で考えれば、利回り12%とかなりいいです。

リスクは無いとは言い切れませんが、気分としては銀行で定期預金しているのと何ら変わりないくらいです。

急遽大きなお金が必要となっても、払い戻しは4営業日以内で可能ですので、定期預金よりも手軽です。

この回答への補足

はじめて聞く商品ですが、どの程度のリスクがあるのでしょうか。わかれば教えていただきたいのですが。宜しくお願いします。

補足日時:2011/07/24 22:41
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Q豪ドル外債の売却時期について

現在、豪ドルの外債を600万ほど保有しています。
償還は2023年で、為替差益は現時点では出ています(この先は不明ですが)


税制が2016年から変更になる説明を證券会社の人から受けました。


豪ドルの外債を、償還前(税制が変わる前)の2015年中に売ってしまうのと、2023年の償還まで待つのとどちらがいいのでしょうか?


以下をネットで拝見いたしました。

--------------------------------------------------

・外債(割引債)も為替差益は売却で益出しを行う

外債の割引債(ゼロクーポン債)に関しては、償還日まで保有すると雑所得扱い、償還日前に売れば譲渡所得となります。ただし、2015年末まではこの譲渡所得は50万円の特別控除が利用できます。これを利用して外債(割引債)の場合も為替差益が出ていれば償還前に売却することをお勧めします。

---------------------------------------------------

こちらのアドバイスに従えば、2015年中に売却するのがいいのでしょうか。
長期運用で考えているので、売却した場合でもその後、どうしたらいいのかも考えています。


上記質問で、足りない情報がありましたらご容赦ください。
初心者の質問で申し訳ありません。

アドバイスなどいただけると助かります。
よろしくお願いいたします。

現在、豪ドルの外債を600万ほど保有しています。
償還は2023年で、為替差益は現時点では出ています(この先は不明ですが)


税制が2016年から変更になる説明を證券会社の人から受けました。


豪ドルの外債を、償還前(税制が変わる前)の2015年中に売ってしまうのと、2023年の償還まで待つのとどちらがいいのでしょうか?


以下をネットで拝見いたしました。

--------------------------------------------------

・外債(割引債)も為替差益は売却で益出しを行う

外債の割引債(ゼロクーポン債)に関して...続きを読む

Aベストアンサー

とおりすがりのものです。

素人ながら、気になる点を記させていただければと思います。

>豪ドルの外債を、償還前(税制が変わる前)の2015年中に売ってしまうのと、2023年の償還まで待つのとどちらがいいのでしょうか?

これについては、ほとんどの人が回答できないと思われます。債券は期中にデフォらなければ、額面で償還されますが、10年近くも先の為替などほとんどの人が予想できないからです。

まずは特別控除が質問者さんにどれほどの効果をもたらすのか、検討されてはいかがでしょうか。


文章を拝見すると、典型的な証券営業という感じがします。手数料が欲しいのです。約600万円の豪ドル外債とのことですが、時価ではまず買い取ってくれないでしょう。結構な額が抜かれることが予想されます。

また、途中売却して得た豪ドルを円に換えようとすれば、そこでも手数料が発生するでしょう。

今、売却するのと償還まで保有するので、豪ドルベースでどれほど受取額が異なるのか。そして、為替がいくらくらいであれば、目標の収益に達するのか。そんなことを検討されてはいかがでしょうか。

勿論、1円たりとも損(評価損を含む)を出したくなければ、利益の出ているうちに売ってしまうのも、手かと思います。

とおりすがりのものです。

素人ながら、気になる点を記させていただければと思います。

>豪ドルの外債を、償還前(税制が変わる前)の2015年中に売ってしまうのと、2023年の償還まで待つのとどちらがいいのでしょうか?

これについては、ほとんどの人が回答できないと思われます。債券は期中にデフォらなければ、額面で償還されますが、10年近くも先の為替などほとんどの人が予想できないからです。

まずは特別控除が質問者さんにどれほどの効果をもたらすのか、検討されてはいかがでしょうか。


文章を拝見す...続きを読む

Q金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか?

金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??

この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?教えて下さい。

後、下のようなケースが理解できません。よければこちらも教えて下さい。
下にある金利が何を指すのかも教えて下さい。

【Q】
2005年1月1日に、表面利率1%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
あなたは、それを100万円で購入します。
その後金利が上昇し、
2006年1月1日に、表面利率2%、額面100万円の10年満期の国債が発行されました。
さて、あなたの持っている2005年債は一体いくらで売却できるでしょうか?
大切なのは、答えの絶対値ではなく、その算出の仕方にあります。
だから答えを先に書いてしまいましょう。およそ918,378円です。
金利が上昇した結果、債券価格は下落したとこになります。
その理屈と計算方法を答えてください。



よろしくお願いします^-^

Aベストアンサー

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5%に引き上げになるとします。すると明日以降に発行される債券は利率5%が並になる、と考えれば、今日までに発行されていた0.5%の債券を売却して明日以後発行になる5%の債券を求める動きが出るでしょう。
したがって、「金利が上昇すると、(今までの)債券は売られて価格が下落」します。金利下落時は逆です。

>【Q】
利率1%、残存9年の債券がある。今の長期金利は2%である。
これが50円ならあなた買いますか?普通買いますよね。なぜ? だって9年で値上がり分の50円と利息9年分9円の合計59円が入るから。50円の投資で9年かけて59円手に入るんだから。すごい効率ですよね。
じゃ60円なら買い?80円なら?95円なら?
これの損益分岐点を求めたものが回答です。利回り計算をすればいいんです。

〔{1+(100-x)/9}/x〕*100 =2
参考URL(最終利回り)をご覧ください。

この式の分子に来ているのは、結局「今後1年あたりどれだけの収入があるか」ってことです。
(毎年決まった利息)プラス(償還までの差益・差損の1年当たり分の合計)ですから。
(それをいくらの投資によって得られるか)が分母(購入価格)です。

参考URL:http://www.daiwa.co.jp/ja/study/knowledge/bond02.html

証券マンです。このような質問をよくお客様から受けます。だいたいの場合、疑問の理由は「金利」「利率」「利回り」の意味合いを把握されていないことから来るようです。

>この場合の「金利」って何を指すのでしょうか?
↑一般的には長期金利や短期金利、公定歩合などでしょう。

>金利が上昇すると、債券価格は下落するのはなぜですか??
↑理解しやすくするためにものすごく簡略化して書きます。
今の公定歩合が0.5%とします。利率が0.5%だと並と考えられる時代とします。ところが明日から公定歩合を5...続きを読む

Q豪ドルの長期保有はどうでしょうか

円で持っていてもインフレになるのでは?

米ドルはすでに高い。

87円程度の豪ドル 割安感を感じますが。

10年レンジでの長期保有 いかがなものでしょうか。
すぐに必要なお金ではありません。

・米ドル:豪ドルの推移 読みにくい
・中国の経済減速・・・不安材料
・資源豊富な国・・・長期的に安定材料
・日銀の金融緩和・・・不安材料?

過去十年の豪ドルチャート
http://finance.matsui.co.jp/stockDetail.aspx?code=0554&type=1&chart=7

100円というライン 10年間に再来するでしょうか?

Aベストアンサー

細かい材料はさておき、長い目で見た時の為替レートってその国の「経済的な強さ」のバロメーターだと思います。
何も持たない日本がここまで強くなれたのは、ひとえに今の高齢者世代が「真面目に」技術を磨いて来たからだと思います。
いまの若い世代が担って行く日本は今までとはきっと違ってくると思います。
過去のデータを見ても、米ドルも天井ではないと思います。

また、お金の数は変わらないけど、買えるものの数が減って来る、というのがインフレです。
今の日本は数値でも1%以上の物価上昇率です。
市中の預金等の金利は0.02%、キャンペーンなどの優遇金利でもせいぜい0.3%くらいです。
(最近は巧妙になってきて年1%で1か月定期、なんて表示も多いです。良く考えるとトクではないです)
なので、物価には確実に負けています。
分散、という考え方でみても、この状況下でもまだ2%近い運用ができる豪ドルにはまだアドバンテージがあります。

豪ドルを現金で持つわけではないでしょうから、銀行の外貨預金で、というのが簡単な方法だと思います。
ただ、銀行の外貨預金は預金者保護機構対象外なので、豪ドル建ての投信や国債なんて方法が手軽でいいかも知れません。

窓口に行って話を聞いてみると、担当者ごとに考えも違うので面白いかもしれません。

前置きが長くなりましたが、(最終的には自己責任なんですが、)今の豪ドルのレンジはまだ「買い」だと思います。
10年、という期間を考えると、一般的にオリンピック開催国の通貨は強くなると言われているので、2020年近辺は円高に振れる予想が立ちます。
でも、今回の東京五輪はケチ続きで、やや心配ですけどね(苦笑)

細かい材料はさておき、長い目で見た時の為替レートってその国の「経済的な強さ」のバロメーターだと思います。
何も持たない日本がここまで強くなれたのは、ひとえに今の高齢者世代が「真面目に」技術を磨いて来たからだと思います。
いまの若い世代が担って行く日本は今までとはきっと違ってくると思います。
過去のデータを見ても、米ドルも天井ではないと思います。

また、お金の数は変わらないけど、買えるものの数が減って来る、というのがインフレです。
今の日本は数値でも1%以上の物価上昇率です。
市...続きを読む

Q友人が1千万円で、ブラジル国債を買ったら、「この、

1年間、毎月、130,000円も振り込まれているから、お前もどうだ」と言われています。
私が、リスクが高いのでは?、と言ったら、
「今、ブラジルは、オリンピック開催国。一晩で、崩壊しない。そうなる前に信託銀行が、知らせてくれるから大丈夫」
と言います。その友人も私も、共に68歳。、株・投資の知識はゼロです。
その友人は、親戚の人から私のように言われて始めたそうです。

信託銀行がちゃんと教えてくれるから、大丈夫。というのだから、心配はないでしょうか?

骨がきしむようなきつい仕事で、月10万円のアルバイトの身には、非常に関心があります。

Aベストアンサー

実は労働収益は低リスクでお金が確実に稼げる利点があるのです。
はっきり言いますが「世の中には美味しい話はない」事を理解する必要があります。
ブラジルレアルの金利の高さは誰もが知っていますし、ブラジルに限らず日本円とスイスフランを除けばほとんどの通貨は高金利通貨になっている場合が多いです。
ただし、高金利通貨の特徴は「高金利国の通貨は低金利国の通貨に対して長期的に下落していく」って事なのです。
つまり、高い金利と引き換えに長い目で見ていけばブラジルレアルの為替レートは長期的に下落する事で元本が目減りしていくのです。
では何故、ブラジルレアルは高金利なのか?ですが、一般的には高金利国ではインフレ率が高い特徴があるのです。
インフレ率が周りの国に比べて高ければ長期的には為替レートは下落していきます。

>信託銀行がちゃんと教えてくれるから、大丈夫。というのだから、心配はないでしょうか?
通貨が大暴落したら、信託銀行が教えてくれた段階では大きく元本が割れる事もあります。
新興国の通貨は1日で数十パーセントの下落なんて当たり前のように起きます、だからその時になったらお終いです。

ちなみに、期待リターンは高金利ブラジル国債でも日本円金利並みです。
結局は労働収益の方がブラジル国債よりも高いリターンを提供してくれます(これは本当です)。
それから、こんな変な商品よりももっと高いリターンをとる方法があるのです。
参考URLには最近、外国債券に関するQ&Aに回答したものがあるので、こちらを読んでみてください。
折角、過去のQ&Aがあるのに利用しないなんて勿体ないですよ。

投資は最終的には自己責任です、したがってここに書かれた事も質問者様の方でも調べた上で慎重にご判断ください。
分からない事があればご質問ください。

参考URL:http://okwave.jp/qa/q6675811.html

実は労働収益は低リスクでお金が確実に稼げる利点があるのです。
はっきり言いますが「世の中には美味しい話はない」事を理解する必要があります。
ブラジルレアルの金利の高さは誰もが知っていますし、ブラジルに限らず日本円とスイスフランを除けばほとんどの通貨は高金利通貨になっている場合が多いです。
ただし、高金利通貨の特徴は「高金利国の通貨は低金利国の通貨に対して長期的に下落していく」って事なのです。
つまり、高い金利と引き換えに長い目で見ていけばブラジルレアルの為替レートは長期的に下...続きを読む

Q仕組債という金融商品は安全だと思っていいでしょうか。

ある証券会社から仕組債を勧められました。
ノルウェー輸出振興公社が運用するそうです。

1月末の日経平均の値から45%以上下がらない限り元本は保証されるとのことです。
仮に8000円だとすると、4400円を下回らない限り元本は保証されることになります。いくらなんでも4400円を下回ることはないと思うので、その点は安心してよいと思うのですが。

年利は12%です。
満期は1年です。
3ヶ月毎に利息がもらえます。
ただし、その時点で8000円を上回っていたら、その時点で終結となります。

12%の金利は魅力的です。
そして、4400円を下回らないのであれば損はしないのだから、安全性は高いと思うのですが。

このような商品をどう思われますか。
いま迷っています。
よければご意見をお願いします。

Aベストアンサー

「早期償還条項付ノックイン型225連動デジタルクーポン債券」などと言われるやつですね。


まず、2点ほど確認してください。

(1)満期は1年ですか?
デジタルクーポン債で1年はあまり見ないのですが。満期は7年。1年目の利率が12%で、以後は判定日の日経平均価格によって異なるのようになっていませんか?

(2)通貨は円建てですか?




そして、本題です。

>仕組債という金融商品は安全だと思っていいでしょうか。

いいえ。
このようなノックイン債で大損を出した人はたくさんいます。そして、まずこの手の商品で有利な商品はありえません。そんなに有利な商品だったら金融機関自身が買ってしまいます。あくまで、その商品で利益が取れるから売っているのです。

年利12%とありますが、早期償還は大きなポイントです。日経平均8000円は超える可能性は高いですよね。日経平均が高くてこのままだと元本返して利子も12%払わないといけなそう、と言うときには早期償還できてしまうので、実は年利12%をもらえる可能性はそんなに高くない。

証券会社にとって以下のような株価当てゲームです。
・8000円以上になる確率は高い → 実現すれば損失は小さい
・4400円以下になる可能性は低い → 実現すれば利益は大きい

思惑と逆に動いたらコツコツ損切りして一発利益を狙うスタイルです。そして、実はこの確率は証券会社が得するようにできています。質問者様は4400円を切ることはまずありえないと思っていますが、それは人間心理の罠です。投資のプロを含めて「95%以上の確率でこの範囲内に収まると思う株価のレンジを予想してください」と聞くと、実際にそのレンジ内に収まる可能性は8割も無い程度とのこと。このように人間は感覚的に結構あり得ることを勝手に「まずあり得ない」と過剰に評価してしまうのです。
つまり、質問者様が「4400円になることはまずありえない」と感覚的に思ったとしても、実はそうなる可能性ははるかに感覚より高いのです。


このようにノックイン債は、実際はお得でない商品です。しかし、この人間心理の罠で食いついてくれるカモがいるので、セールスするのです。


しかも、株価予想ギャンブルだと結果として金融機関が損することはありますが、仕組み債の場合は損しなくなっています。
それは、この手の商品は○○債などとのたまわっていますが実はオプションの組み合わせで組成していたりするからです。
例えば、「4400円を下回らければ年利12%」というのは日経平均を4400円で買うオプションの売り手になるのと同じです。金融機関が「日経平均が4400円を下回ったら」というオプションを売ってオプションを売った代金を懐に入れます。そして、今度はそのオプションをマージンだけ抜いて顧客に売りさばいています。本当なら年利15%に相当するオプション代をもらているかもしれません。しかし、そこから利益を抜いて年利12%分だけを利子という名目にして顧客に渡しています。金融機関はノーリスクで差額をゲットです。
他条件についても基本は同じです。あるオプションを仕入れて、それらをパッケージにして、より悪い条件で顧客に売っているのです。

組み合わせるオプションが増えれば増えるほど複雑怪奇になり、たくさんの手数料を抜かれることになります。( =顧客にとっては損)


商品を仕入額より高く売るのは商売の基本ですので、金融機関を絶対的に悪だという気はしませんが、少なくとも顧客にとってお得な商品ではないことは間違いありません。

「早期償還条項付ノックイン型225連動デジタルクーポン債券」などと言われるやつですね。


まず、2点ほど確認してください。

(1)満期は1年ですか?
デジタルクーポン債で1年はあまり見ないのですが。満期は7年。1年目の利率が12%で、以後は判定日の日経平均価格によって異なるのようになっていませんか?

(2)通貨は円建てですか?




そして、本題です。

>仕組債という金融商品は安全だと思っていいでしょうか。

いいえ。
このようなノックイン債で大損を出した人はたくさんいます。そし...続きを読む

Q外貨建て社債の発行が多い理由について、

外貨建て社債の発行が多い理由について、

最近、ブラジル・レアル建やオーストラリア・ドル建の円貨決済型社債が多く発行されています。
各社債ごとに、ノックダウン式やディスカウント式が明記され、発行体も優良格付けであるフィンランド地方公社や欧州復興開発銀行、トヨタモータースなど多岐にわたっています。

そこで、質問ですが、

(1)外貨建て社債発行引受は、国内引受証券会社にとってどのようなメリットがあるのですか。
 (手数料の旨味?)

(2)発行体は(表面上)高い利回りを保証していますが、どのような旨味があるのですか。
 (なぜ日本で発行するのか? 日本では利率1%強で十分顧客の獲得できるのでは?)
 (数年後の為替動向予測など、発行体はリスク相殺を図る仕組みがあるのか。)

(3)ノックダウン方式やディスカウント方式について、引受証券会社や発行体はどのようなリスク回避手段を考えているのか。
 (独自の推計でノックダウン数値まで届くと予測してるのでしょうか?→中国のバブル崩壊期待など?)
 (利回りで引付けて、為替でリスクを相殺できるという思惑?)

(4)上記(1)(2)(3)以外に、敢えて日本で高利回りで募集するその他の理由がありますか?

教えて欲しい項目が多くなり申し訳ありません。
よろしくお願いします。

外貨建て社債の発行が多い理由について、

最近、ブラジル・レアル建やオーストラリア・ドル建の円貨決済型社債が多く発行されています。
各社債ごとに、ノックダウン式やディスカウント式が明記され、発行体も優良格付けであるフィンランド地方公社や欧州復興開発銀行、トヨタモータースなど多岐にわたっています。

そこで、質問ですが、

(1)外貨建て社債発行引受は、国内引受証券会社にとってどのようなメリットがあるのですか。
 (手数料の旨味?)

(2)発行体は(表面上)高い利回りを保証していますが、...続きを読む

Aベストアンサー

(1)国内債券よりも多額の手数料を得られることに合わせ、表面上の高金利につられる者が多いため販売もしやすい。

(2)「表面上」高いだけであって、高金利通貨は基本的には通貨安となって見かけ上の高金利は通貨安で相殺されてしまう仕組みとなっているため、実質的には高金利では全くなく(購買力平価の原則)、手数料を考えると実質的には低金利と思われる商品も多い。
…という理屈を知らず表面金利につられてしまう人が多いので、見かけ上低金利の国では高金利通貨の債券は売りやすい。

(3)ノックイン債等の仕組債のことですかね?
仕組債は、発行体から見て「ノックインした場合の平均利益×ノックインする確率>支払配当金」(発行体の期待値プラス=顧客側の期待値マイナス)となるように設定されており、支払配当金はノックインした場合の利益の数分の一に設定されているため、発行体から見てわざわざ相場を予想する必要もない極めて低リスクで高い収益が得られる商品です。
(顧客側からすればその逆で、「運用」のつもりがそもそも期待収支がマイナスなので、「損をするためにできている」という他に類を見ないトンデモ商品です^^;)

(4)仕組債については、その商品性(内容の複雑さ?投資判断の難しさ?商品の悪質さ?)ゆえに欧米では一般個人への販売は禁止されていると聞いていますので、金融庁の一般個人保護意識が低かったため販売が禁止されていなかった日本なので販売できたというところでしょう。
(今年の4月に金融庁は仕組債の販売に関する監督指針を強化したので、今後実際に現場で取り締まりを強化することができるかどうかが注目されます)

(1)国内債券よりも多額の手数料を得られることに合わせ、表面上の高金利につられる者が多いため販売もしやすい。

(2)「表面上」高いだけであって、高金利通貨は基本的には通貨安となって見かけ上の高金利は通貨安で相殺されてしまう仕組みとなっているため、実質的には高金利では全くなく(購買力平価の原則)、手数料を考えると実質的には低金利と思われる商品も多い。
…という理屈を知らず表面金利につられてしまう人が多いので、見かけ上低金利の国では高金利通貨の債券は売りやすい。

(3)ノックイン債等の仕組...続きを読む

Q米国債30年物の購入

将来の老後のために、米国債30年ものをある程度まとまった金額で
(800万―1000万くらい)購入したいと考えています。
しかしながら、今まであまり気にしたことがなかったので、
相場感(?)、方法等があまりわからずお教え頂きたいのです。。。

>1.今は国債を買うのに良いタイミングでしょうか
>2.おすすめの証券会社はありますでしょうか
>3.どうしたら、一番良いタイミング(金利)で買えますか
   (サイト等を毎日見てチェックするような感じなんでしょうか。。)
>4.カナダに数年住む予定があるのですが、そちらの証券会社で買った方が良かったり(理由はわかりませんが???)するものなのでしょうか


米国債に明るい方、何卒ご教授頂きたく、お願いします

Aベストアンサー

こんにちわ。二回目です。

SP500モノか、トータルワールドか、の選択ですか?

その前に、SP500(大型)とSP400(中型)とSP600(小型)を合わせた、アメリカ株全サイズ型のファンドをご存知ですか?Vanguardが出しているVTIが、そのアメリカ株全サイズ型です。VanguardはSP500モノであるVOOも出しています。両方とも信託報酬は0.05%と同じです。ちなみに、VOOは504社の株、VTIは3,784社の株を含んでいます。

トータルワールド(VT)の信託報酬が0.18%なので、0.05%のVTIと比べると手数料が3.6倍もします。小生はアメリカ以外の株としてはVTIAXを持っています。VTIAXは信託報酬0.14%なので、かなりお得です。VTSAX(VTIの元ファンド)とVTIAXを組み合わせれば、信託報酬はそれぞれ0.05%と0.14%なので、0.18%のVTよりお得です。

しかしVTIAXは、今のところ日本から買えない。貴方はカナダに移るということで、ひょっとするとカナダからはVTIAXが買えるかも知れません。Vanguardカナダに問い合わせるが良いです。

尤も、日本の一般的投資信託の信託報酬が1%を平気で超えている現状で、VTの0.18%はまだまだ破格の安値です。だから0.05%も0.14%も0.18%も気にせず、VT一本でも良いと思います。また、アメリカ一点集中でも別にたいした問題ではありません。アメリカ企業(たとえばコカコーラ社)は、本社こそアメリカですが、営業は世界中です。アップルもマクドナルドもディズニーも、世界で営業するアメリカ企業です。本社の場所など、大して重要ではありません。問題なのは、営業の場所です。アメリカ企業は世界企業です。アメリカ株への投資=世界株への投資です。

本場のVanguard:
https://investor.vanguard.com/mutual-funds/vanguard-mutual-funds-list?assetclass=all

日本のVanguard:
https://www.vanguardjapan.co.jp/retail/investment-products/funds.htm

Vanguardに目を向けた貴方はきっと成功への道を歩むことでしょう。良い投資を。ちなみに、小生はVanguardの従業員ではありません。

こんにちわ。二回目です。

SP500モノか、トータルワールドか、の選択ですか?

その前に、SP500(大型)とSP400(中型)とSP600(小型)を合わせた、アメリカ株全サイズ型のファンドをご存知ですか?Vanguardが出しているVTIが、そのアメリカ株全サイズ型です。VanguardはSP500モノであるVOOも出しています。両方とも信託報酬は0.05%と同じです。ちなみに、VOOは504社の株、VTIは3,784社の株を含んでいます。

トータルワールド(VT)の信託報酬が0.18%なので、0.05%のVTIと比べると手数料が3.6倍もします。小...続きを読む

Q豪ドル建終身保険は入り時?(ジブラルタ生命)

貯蓄重視の保険を探しており、FPさんに豪ドル建終身保険(ジブラルタ生命)を勧められました。

保険料 500万円
積立利率 2.87%
被保険者年齢 27歳

今のところ使う予定はなく、老後資金にと考えています。

豪ドルはリーマンショック以降上昇傾向にありますが、今後も上がると思われますか?
多少のリスクは取っても良いと考えていますが、
今後下落する可能性が高いのであれば、円建ての保険の方が良いのかと迷っています。

ご意見よろしくお願いします。

Aベストアンサー

FPです。

老後資金にするということは、40年後を見据えて……
ということになります。
保険料500万円ということは、一括払いということなのでしょうが、
これからの人生で、40年後まで、その500万円を
必要とする機会はない、
ということなのでしょうか?

結婚費用、住宅購入、お子様の養育費などなど、
すべて用意が終わっており、500万円が余っていると
判断してよろしいのでしょうか?

それならば、外貨を利用するという方法もあります。
ただし、

豪ドルはリーマンショック以降上昇傾向にありますが、今後も上がると思われますか?
多少のリスクは取っても良いと考えていますが、
今後下落する可能性が高いのであれば、円建ての保険の方が良いのかと迷っています。

というご質問をするようならば、外貨は進めません。
外貨を使うということは、賭けをするということですよ。
今後、円安になるか、円高になるか、
誰にもわからないことです。
しかも、老後資金ならば、40年後ですよ。
わかる人がいるはずもない。

Qアジア開発銀行の債券

日興証券の人にアジア開発銀行の債券を勧められています。

現在米ドルMMFに2万ドル程あるのですがそのままこの債券に投資したら為替を考えなくてもいいし良いといいます。(このMMFは分散して買い付けたので平均120円ぐらいです)

格付けもトリプルAだから大丈夫だと言います。

利率は固定で1%、利回りは4.52%というもので満期が15年もかかるそうです。
満期までもったら4.52%の利回りはつくそうです。
あと単価が62円ぐらいで始まって満期に近づくほど
100円に近づくそうです。

単価と為替によって得をするかどうかが変わってくるそうです。

債券っていう自体あまり馴染みがないので不安なのですが定期のようなものと考えて良いでしょうか?

15年と長いのと口座管理料も年間3150円かかるそうで躊躇します。
もし途中で円安が来たら売る事もできると言います。
その時の単価の状況で金額は変わるそうですが。

現在米ドルMMFは0.6%ぐらいしかないので絶対こっちの方が得だと言うのですが大丈夫でしょうか?

Aベストアンサー

利回りが高いのにはそれなりに理由があります。
円金利と比較してドル金利が高い理由は、簡単には言えるようなものではありませんが、「世間がそれだけ円高を予想している」と、まずは考えておくのが安全だと思っています。つまり、世間の予想通りに為替が動いた場合は、円で運用しても、ドルで運用しても、為替損で金利差は飛んでいって、結果は同じになる、という事です。円ではなくドルで運用する前提は、「金利差に織り込まれているものに比べれば、円安を予想している」という相場観だと思います。(実際「過去の数値で検証すると、長い目で見れば金利差は為替変動で吸収されてしまう」という論文を10年ぐらい前に読んだ事があります。あくまで、過去の一時期を調べてわかった『傾向』という程度の事ですが。)

次に、期間の問題があります。通常は、期間が短ければ短いほど金利は低くなり、長くなれば長いほど高くなりますが、期間の長いものほど、途中売却の際の売却価格に対する金利変動のリスクが大きくなります。金利が上がると、売却価格は下がります。(但し、固定金利モノの場合)「最後まで持っていれば、売却損は出ない」という考える向きもいますが、実際には、期間の短い商品を満期になる毎に乗り換えれば、金利が上がった場合の利息はある程度は得られる訳ですから、「満期まで持てば損がでない」というのは、単なる気分の問題です。

その次は、通常は債券自体の信用度が来るんでしょうが、アジア開発銀行を心配する意味はあまりないので、パスして、最後は『流動性』です。いざ売ろうと思った時に、どれくらい手数料をとられるか、という事に言い換えても良いかも知れません。アジア開発銀行であれば、余程発行量の少ない銘柄で無い限りは、かなり流動性の高いものと思いますが、この銘柄は、クーポンがかなり低いので、金利の動きによる価格変動リスクも相対的に高いし、流動性も多少悪いでしょうから、ドル債の中では一番流動性の高い米国債(普通の利付債)に比べると、リスクは多少高い可能性が高いと思います。(流動性については、とりあえず目安として、N興証券に、残存期間が15年ぐらいの米国債の個人向けの売買の値段と、アジア開発銀行のこの銘柄の売り買いの値段を聞いてみると、ある程度は確認できると思います。売り買いの差が、実質的には手数料と考えられます。)

以上をまとめると、ポイントは、
1. 為替相場をどう考えるか(金利差に織り込まれている円安に比べて、自分はより円安を予想しているのか否か)
2. 将来のドル金利をどう考えるか(例えば、金利が上がると思うなら、固定債券は買わない等)
3. 流動性
途中売却の可能性がどの程度あるのか。個人的には、自分が1年後も同じ相場観を持っている自信は全く無いので、私は、基本的には「利回り」よりも「流動性重視」です。
といったところになります。

最後になりますが、私が「業務」として投資をしていた時は、「日本人は、ドル円金利差が拡大すると、急に為替リスクに鈍感になる」という定評があったと記憶しています。大きな金利差があるという事実が、「利回りが高い=有利」という発想につながってしまう、という事です。
私自身は、円安論者ですが、アジア開発銀行のその債券に辿り着く迄は、上のような問題について一度は悩んでからのが本来だ、と思っています。
大変長くなりました。参考にしていただければ、幸いです

利回りが高いのにはそれなりに理由があります。
円金利と比較してドル金利が高い理由は、簡単には言えるようなものではありませんが、「世間がそれだけ円高を予想している」と、まずは考えておくのが安全だと思っています。つまり、世間の予想通りに為替が動いた場合は、円で運用しても、ドルで運用しても、為替損で金利差は飛んでいって、結果は同じになる、という事です。円ではなくドルで運用する前提は、「金利差に織り込まれているものに比べれば、円安を予想している」という相場観だと思います。(実際「...続きを読む

Q米国債の買い方を教えてください。

こんにちは。
私は、大切ですが使う予定のないお金が500万円あります。

米国債は年利5%って聞いたので、35年間(自分が定年になるまで)米国債で運用しようと考えています。

ところで、米国債ってどうやって買うのですか??
すいません。ろくに調べもしないで。

Aベストアンサー

参考URLは野村證券で扱っている外貨建て債券です。
買い方ですが、基本的には1000通貨単位での売買になります。
ここでは米国国債ゼロクーポン(2015/08/15満期、残存9年4カ月、単価65.36利回り4.58%)の例で見ます。
ゼロクーポン債とは、金利が0%の代わりに、単価が大幅にディスカウントされていて、満期には100で戻ってくる債券です。
単価が65.36であれば幾らで買えるか?
1000$x65.36x0.01=653.6$
つまり、653.6$ですので、為替レートを1$=116円と仮定すると・・・
653.6$x116円/$=75818円で買えます。
利付け債の場合も計算方法は同じですが、経過利子分の支払いも発生します。

外国債券を買うには口座管理料年間3150円(3年7560円)も合わせて必要です。
又、利付け債を買うならば、利息分を外貨建てMMFに振り込んでくれるような手続きも出来ます。

参考URL:http://www.nomura.co.jp/retail/bond/f_secondary/index.html

参考URLは野村證券で扱っている外貨建て債券です。
買い方ですが、基本的には1000通貨単位での売買になります。
ここでは米国国債ゼロクーポン(2015/08/15満期、残存9年4カ月、単価65.36利回り4.58%)の例で見ます。
ゼロクーポン債とは、金利が0%の代わりに、単価が大幅にディスカウントされていて、満期には100で戻ってくる債券です。
単価が65.36であれば幾らで買えるか?
1000$x65.36x0.01=653.6$
つまり、653.6$ですので、為替レートを1$=116円...続きを読む


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