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すでにopty422さんも質問していましたが、主人公たちが最終的になぜ儲かったのかの意味がわかりません。
先物取引場で、スタート時点では、ゼロ・・・つまり、主人公たちは、まだ何も買ってもいなくて、売るものもないはずなので、まず、何かを「買う」ことから始まると思うのですが・・・。
主人公たちが行なった具体的な動きを詳しく教えて頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

先物取引は、小額のお金を預けてその何十倍のものを買います。


デューク兄弟は、オレンジが値上がりすると思って『買い』に注文を入れます。
ルイスとビリーは、『売り』に注文を入れます。
詳しく説明するのは難しいのですが
例えば100円で『買い』、期日にその商品が20円になっていたら80円のマイナスです。
差額分の80円を、支払わなければなりません。
ルイスとビリーは100円で『売り』、期日までに『買い』の注文を入れます。
売り買いが、逆になる訳です。
100円で売ったものは、20円で買ったことになります。
差額分の80円の儲けとなります。
オレンジは大暴落して、ルイスとビリーは破産し、反対にルイスとビリーは大金持ちになったというわけです。
大逆転!ですね。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
opty422さんのページも拝見し、参考URLを見て、やっと理解できました。
長々と、こんな質問におつきあい頂きましてありがとうございます。わかりやすく、とてもスッキリしました。

お礼日時:2003/10/27 11:57

先物取引の特徴です。



普通は安く仕入れて高く売れば金が儲かります。

が、先物は高く仕入れて安く売っても儲かるのです。


つまり社長のコンビの逆をしたので差額がもうけになったのです。

商品先物の基本を理解すれば簡単ですが、解らなかったらちょっと理解は無理だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
先物は高く仕入れて安く売っても儲かるのです。
のところが、少しわかりにくかったのですが・・・
先物ってとてもむつかしい世界のようですね。
そういう世界での専門家って大変なんでしょうね。

お礼日時:2003/10/27 12:04

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恥ずかしいのですが、子どもから、質問されて答えられませんでした。わかり易く教えていただける方お願いします。
お金持ちの兄弟がオレンジジュースが暴落して貧乏になったのはわかるけれど、ウィンソープとバレンタインはどうやってお金持ちになったのでしょうか?
執事とオフィーリアのお金を持っていったので、あれを活用したんだというのはわかるんですが、その方法明確に説明できません。

Aベストアンサー

#3のRikosです。

>要するに、持っていないものを「売る」ことができるんですね。

株取引でも使われるのですが、『空売り』といいます。

http://www.tmr.or.jp/contents/glossary/short_selling.htm

http://www.e-sakimono.org/yanagisawa/sakimono/02-risk.htm

>デューク兄弟はその場で法外な値段の支払いを求められて、破産していましたよね。あれは?

私は先物取引はしないので、株に関しての説明になります。
株の信用取引の場合は、期日は半年後になります。
半年後に利益が出ていても、損益が出ていても、一旦清算しなければなりません。
ただ、取引をしている間に急激に価格が下がり、預けてある保証金が足らなくなれば
『追証(おいしょう)』として、
*新たに追加保証金として現金を預ける
*今までの損益を清算して、預けていた保証金から支払う
といったことを、その時点でしなければならなくなります。

デューク兄弟の場合は、急激に損益が増え、その『追証』が発生し
それが払い切れなくなって、破産したのだと思います。
(株の場合は追証が発生して3日以内に追証を入れる形ですが、先物の場合はどうなんでしょうか・・・?)
映画ということで、多少の脚色があるのかもしれません。。。

参考URL:http://www.tmr.or.jp/contents/glossary/short_selling.htm

#3のRikosです。

>要するに、持っていないものを「売る」ことができるんですね。

株取引でも使われるのですが、『空売り』といいます。

http://www.tmr.or.jp/contents/glossary/short_selling.htm

http://www.e-sakimono.org/yanagisawa/sakimono/02-risk.htm

>デューク兄弟はその場で法外な値段の支払いを求められて、破産していましたよね。あれは?

私は先物取引はしないので、株に関しての説明になります。
株の信用取引の場合は、期日は半年後になります。
半年後に利益が出ていて...続きを読む

Q映画「大逆転」

今日、テレビで「大逆転」という映画を見ました。
オレンジの売買のシーンで何をやっているのかがよくわかりません
でした。あれはいったいどのようなことを行っていたのでしょうか??
教えてください。

Aベストアンサー

私も今日同じ映画を見ました。
ただし、後半からです。(主人公たちが取引場に向かう直前位からです。)

全て見ていないので絶対とは言えませんが、多分オレンジの先物取引で大逆転したということでしょう。

先物取引は、取引対象となる商品を前もって購入し、後々購入価格より高値で売れれば、その分が儲けになる仕組みです。

初めの方を見ていないのでなんとも言えませんが、主人公たちが敵対するじいさん達を破産させようとして、うその情報を流したのでしょう。
今年のオレンジは冷気の影響で不作になる、オレンジが不足すればオレンジジュースを造っているメーカーは、冷凍オレンジに頼るしかないので、高価であっても買い取るだろうと、じいさん達は思い込んだんでしょう。
だから、高値でも良いので冷凍オレンジを買い占めろと指示したと思います。

逆に主人公達は通常に収穫できることを知っているので、他のみんなが高額で「買い」をしているとき、「売り」をしていました。
ところが、TVの発表で通年通りと知ったので、そんな高額の冷凍オレンジを持つ必要が無くなり、みんなが「売り」を始めたとき主人公達は「買い」に走った訳です。

そうすると、じいさん達は高額で「買い」をして、安値で「売り」をしたので、差額分が損益となるわけです。どんどん「買い」をしろと指示していたので、とんでもない損失になる訳です。

逆に主人公達は、初め高い値段で「売り」をしていて、発表後は「買い」をした訳ですから、少ない金額で大量の冷凍オレンジが手に入り、また売買の際の差額が利益となるので、結果、大きな儲けが出たわけです。

言葉で言うと理解し辛いので、簡単な説明を・・・
(数字は分かりやすくしていて、映画の数字とは違っています。)

主人公
初め 1単位150ドルで「売り」
後半 1単位 30ドルで「買い」

みんなが欲しいとき「150ドル」で売っていたので、「買い」をしている人たちから「150ドル」の代金を貰うことになり、利益となる訳です。
後半においては、暴落したオレンジを安価で買える訳ですから、上記の利益から5倍の冷凍オレンジを購入できるわけです。
また、買い取らなくても最終落札価格が30ドルであるので、差額の120ドルが儲けになる訳です。

じいさん達
初め 150ドルで「買い」
後半  30ドルで「売り」

主人公達と逆に高く買って、安く売るわけですから、損失金が出ます。
よって、120ドルが損失金となる訳です。

結論は
1単位あたり幾らという商品を大量に購入していたじいさん達は、大赤字。(仮に1,000購入したとして差額の120ドル×1,000単位=120,000ドルの赤字)
逆に、主人公達は大黒字になり、人生の「大逆転」が成立したことになります。

私も今日同じ映画を見ました。
ただし、後半からです。(主人公たちが取引場に向かう直前位からです。)

全て見ていないので絶対とは言えませんが、多分オレンジの先物取引で大逆転したということでしょう。

先物取引は、取引対象となる商品を前もって購入し、後々購入価格より高値で売れれば、その分が儲けになる仕組みです。

初めの方を見ていないのでなんとも言えませんが、主人公たちが敵対するじいさん達を破産させようとして、うその情報を流したのでしょう。
今年のオレンジは冷気の影響で不作...続きを読む


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