『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ピアノやギターの音には,その人の人柄が出るから,
心を綺麗に素直にしなくてはいけない。
ドロドロした人生を送っていると,弾く音,奏でる音にも,
そのドロドロが出て,音が汚れてしまう。
とある人から聞きました。

これって,本当のことなのでしょうか?
変な質問で申し訳ございませんが,よろしくお願いいたします。

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A 回答 (9件)

それは、私も子どものころにピアノの先生に言われていました。


「綺麗な心の持ち主は綺麗な音を出すことができる。意地悪な人は、どんなにがんぱっても綺麗な音は出せない。」
という風に。

これは、気持ちとして大事にしていればいいと思います。

>本当のことなのでしょうか?
あまり技術がない人(子どもなど)には顕著に現れると思います。
音の繊細な響きを出すことを無視して、早く弾けばいいと思って叩きつけたり・・・

人柄というか、「その人がどのように音楽に向き合っているか」が見えると思います。

あと、ピアノの先生は「恋愛をしなさい。」と言ってましたね^ ^
色々な人生経験をして、それらの感情を音に表現するには恋愛を経験するのがいいと・・・

管楽器もギターでも、声楽でも「音楽に対する姿勢」は重要です。
「パート内でまず美しい和音をつくるために、自分だけでしゃばらない」、「音色を合わせる」などの基本のことも重要ですが、
時には潔く力強く、明るく奏でることも大事です。

やっぱり、自分が音楽をする人間として「心を清く素直でいる」ことで、楽器を奏でることが一番幸せだと思います。
他人からはそんなにわからないことですが、自分としてそういう姿勢でいようね、という認識でいいのではないでしょうか?

日頃から、素直に清らかに生活することで、音楽の感性が身についてきます。私は部屋が汚く臭いので、臭い音を出してるんだと思っています。
固く考えなくていいと思いますよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

ピアノの先生が言っていたのですね。

自分が音楽をする人間として「心を清く素直でいる」ことで、
楽器を奏でることが一番幸せだと思います。

と言うご意見,たいへん納得できます。

心を清く,素直な人間でありたいです。

やがてはそれが音になって表現できれば,
音楽を奏でることも,自分の人生も,
幸せでいられる気がします。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/25 14:00

「その人にしか出せない音」ってありますよね!


どんな楽器でも正確なリズム感は必要だと思います。
でも、パソコンへ打ち込みしたメロディーって味気無いですよね。
無機質で「揺らぎ」が無いからだと思います。

楽器を始めたての頃は「間違わないように! リズムをキープして!」と必死ですよね。
でも、上達すると「音に表情を付ける。感情を乗せる」という事に意識が移ると思います。
その表現力や感性が秀でた人がプロとして名演を聴かせてくれるのだと思います。

極端な例ですとジミヘンのライブなんかが良い例だと感じています。
演奏への集中力、ハマリ方がハンパじゃないですよ。
音楽は生で聴くのが一番だなぁ・・・と、つくずく思います。
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この回答へのお礼

ライブを終えた後に,「ギターの音が綺麗ですね。」と言われたことがあります。
私は,ギターの性能がいいからだと思っていました。

ところが,音楽に関係する人間関係でトラブルになったとき,
純粋に音を追求できなくなるぐらい悩んだことがあります。

その時に,何人かの人に言われたのです。

純粋な心,綺麗な心を持っていないと,音が濁ってしまう。
「前のような綺麗な音が打でなくなるよ。」と。

だから,質問いたしましたし,人間関係のわずらわしさや,
ドロドロしたものから離れる努力をしました。

いつまでも,心をできる限り純粋に保ち,
音に感情を乗せていこうと思っています。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/30 05:43

>アコースティックの音はどうでしょう。

ごまかしようのない生の音はどうでしょう

例に出したロバート・ジョンソンは昔の人なので生ギターを弾いていました。
当時のレコーディングだって今とは違う至って簡素なものですから、まさにごまかしようのない生の音を聴くことができます。
悪魔と取引をして魂とギターの腕前を交換したという伝説がある人です。若死にしましたが、女性絡みの恨みで殺されたとか悪魔に魂を持っていかれたのだとか色々言われています。

彼や彼と同時代の黒人歌手は、奴隷として扱われた父や祖父の記憶や差別され抑圧されている自分たち自身の境遇を嘆いたり恨んだり怒ったりする歌、あとは女の尻を追いかける歌を主に歌っていました。

そのような暗い感情や欲望が動機になっているのだから彼らの歌や演奏は汚いものであるのかというと、甚だ疑問に思います。
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その通りですね。

性格が音に出るのは本当です。

ただ私は、心がただ綺麗なだけでどろどろした部分のない人間に、いい音が出せるわけがないと思っています。

要は深みが大事なのです。
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この回答へのお礼

なるほど,ドロドロもある程度必要だと言うことですね。

いい音ではなく,美しい音。
だれが聞いても,綺麗な音を出したいのです。
かっこいいフレーズやかっこいい演奏ではなく,
美しい音,綺麗な音を生みたいのです。

性格が音に出るとしたら,
僕は,綺麗な心で,素直な気持ちでいたいです。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/25 14:02

本当だと思います。



人柄が出るという云い方もあるでしょうし,性格が出るという云い方もあります。
心を綺麗に素直にしなくてはいけない,かどうかは綺麗で素直な音が必要であればそうした心持ちで奏することが必要だと思います。
ドロドロした音,汚れた音,とは難しい表現ですが,濁った音,雑な音,厳しい音,澱んだ音など心が荒んでいるとそういった傾向になると思います。

気持ちは息づかいにも影響しますし体の緊張具合にも関係します。
強ばった体から柔らかい音は出しにくいというのは感覚的に分かると思います。

アマチュア奏者です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

そうですね。心が荒んでいると,結局は荒んだ音が出るのですね。

純粋な,美しい心でいたいです。

聞いている人の心に素直に届く,綺麗な音を出したいです。

精神を綺麗に美しくする努力を続けて生きます。

お礼日時:2011/09/25 13:57

私は学生の時に吹奏楽部でした



専門学校に通っていた訳でもないし,
音楽学校にその後進学した訳でもなので詳しい事はあれですが
演奏には人柄がでると思います!

私は管楽器を演奏していました

時々色々な学校の生徒が集まって勉強会などをするのですが
人前で演奏をしたり聞いたり事がたくさんあります

同じ楽器で同じフレーズを演奏するのですが
その人の息の出し方,音の始め方,音の切り方,音の強弱のつけかた,
息の吸うタイミング,同じ楽器でも楽器に個性があるので
同じフレーズでも違う人が演奏すると全然違うく聞こえるンです

せっかちな人は,音をうまくのばせず淡々とした演奏だし
優しい人は柔らかい優しい演奏になっていました


だからピアノでもギターでも,鍵盤や弦のはじき方で
個性がでると思います^^
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この回答へのお礼

個性が出る。
やはりあるのですね。

人柄の良さは楽器演奏に表れるというのは,
間違ってはいないようですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/09/25 13:55

確かにデジタル以外の楽器は演奏者によって音は変わったりもしますが



けれど、どんなに美しい心の持ち主でも技術が伴わなければ良い音はでませんし、嫌な野郎でも魅力的なな音が出せるひとはいますね。

その音色の違いを聴き取ったとしても、どのような性格が表れているのかについて正しく解釈できているのかどうか、どのように証明するのかという問題もありますね。

ロバート・ジョンソンについてあの人殺しはは激情しやすく粗暴で自分勝手だけれど元々は心が綺麗な人間だからギターも良い音が出せるたんだよ、なんて言うのかどうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

アコースティックの音はどうでしょう。

ごまかしようのない生の音はどうでしょう。

お礼日時:2011/09/25 13:54

そうですねー。


心のきれい、汚いっていうか・・・

悩み事があると、演奏に集中できなくて雑になりますよね。
いくら練習しても、そればっかりはどうにもならないです。
悩み事にかまけてると練習もろくにできません。

悩み事って多くは人間関係のことで占められてますから、、
日頃の行いが良ければ、それだけ悩みも少ないでしょう。

でも、自分の経験では、自分がいくら良くても、周りの人間が悪いせいで悩まされるってこともあります。
悩みのすべてが自分の心が汚いせいにされるのはたまったものではないです。

私も、ピアノを習ってたときにそう言われましたけど、
今振り返っても私が悪かったわけではないことでいっぱい悩んでて、それも自分のせいなのかとまた悩まされて、すごく惨めでしたね。

そういうことを言う人って周りの人はいい人ばっかなんだろうなー、私と違って恵まれてていいよな、って、そんなことを言う人を羨むのもまた惨めで。

そういうことを言う人ってすごく思いやりないし罪深いと思うんですよね。

たぶん、そういう人は生きてる環境が違うんでしょうね。アルプスの頂上みたいに清潔で澄み渡ってるんでしょう。
人を故意に傷つけるような相手には、どんな汚い手を使ってもはねのけないとならない状況だってあるんですよね。
そういう意地悪してくる相手には、こっちもそれを上回るほど意地悪でなければ対抗できないときもある。

私的には、心がきれい、汚い、でなくて、
自分を悩ますようなものをはねのけるくらい強くなれ、
って言いたいです。

こっちの心のきれいさが通用しないゴキブリを駆除しなければならないときだってある。
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この回答へのお礼

以前,趣味の集まりで,性格の悪い女性がいて,
散々悩まされました。

やはり,そういう人はいるのですね。

自分だけは,心を汚さないようにしていきたいです。

理想は,美しい心で,美しい音楽を奏でたいです。

お礼日時:2011/09/25 13:53

音楽と精神性の関連は、あると思います。


知っている人で、音楽的にとても繊細な人は、精神的にも気高い人である事が多かったです。

楽器の事はわたしにはわかりません・・ただ、
歌声には出るな~、というのはわかります。

そして、バイオリン等は、その人の声に似る、といいますし、
やはりにじみ出るのではないでしょうか。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
やはり本当のようですね。

心で音楽を奏でていきたいです。

お礼日時:2011/09/25 13:50

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Qピアノが上手い、上手だと聞きますが何を持って?

ピアノがあの人はそりゃ上手い、
表現力がる、よくあんな難しい曲が弾けるねなど、
ピアノの上手い人を褒める言葉ってたくさんありますよね?

でも世間一般の方たちは、いったい何を持って
何を基準に、上手いとか下手とか言うのでしょうか?

とても、おおまかで曖昧な感じがします。

私的には、音に力強さがあり
胸を揺り動かせる人と思うのですが、
これも好き好きですよね?

どうか、あなたの考えをお聞かせください。
お願いします。

Aベストアンサー

難しい問題ですが私の考えは
(1)技術的に上手である
  楽譜通り忠実に演奏出来る技量がある(速度、強弱)
(2)かつ芸術性がある
  (1)の条件をクリアした上で曲を解釈して抑揚をつける
  喜怒哀楽や風景描写の表現をする、
  全体をまとめ上げる、楽曲自体を完成させる
  人に聴かせる、人を感動させるなど

ショパンとバッハでは楽曲自体の性質も違うし表現方法も異なります。
JSバッハの平均率をショパン風に演奏するのは考えられませんが
時代考証的な考えも必要です。

(1)が未完成なのに(2)だけを追求しても頂けませんし、機械的な演奏なら
パソコンでも出来ます。

上手は人の演奏は聴いていて「引込まれる」「流れるよう」「めりはりがある」「わくわくする」など
また層でない演奏は聴いていて「はらはらする」「間延びする」「単調である」など
多くの人が同じ事を思えばその人の技量と芸術性価値が評価されるのでしょうが
これはピアノに限ったことではなく、オーケストラの指揮者や演奏家全般に
言える事でしょう。 

そして感動する音楽には体が震える程感動すること!

難しい問題ですが私の考えは
(1)技術的に上手である
  楽譜通り忠実に演奏出来る技量がある(速度、強弱)
(2)かつ芸術性がある
  (1)の条件をクリアした上で曲を解釈して抑揚をつける
  喜怒哀楽や風景描写の表現をする、
  全体をまとめ上げる、楽曲自体を完成させる
  人に聴かせる、人を感動させるなど

ショパンとバッハでは楽曲自体の性質も違うし表現方法も異なります。
JSバッハの平均率をショパン風に演奏するのは考えられませんが
時代考証的な考えも必要です。

(1)が未完成な...続きを読む

Q「ピアノに向かない手」

「ピアノに向かない手」

私が子供の頃、ピアノを長い間習っていた先生と先日久しぶりに
お会いしました。

その際、先生から、
「今だから言えるけど○○ちゃん(私)は、ピアノに向かない手だなあ
って思ってたのよ」
と、笑いながら言われました。

ショックでしたが、もう私も大人なので、そこは笑って流しました。
そこで、質問なのですが

1、ピアノにむかない手というのはあると思いますか。あるとしたら
どんな手でしょうか。

2.ピアノがうまい人の最大の要因は何でしょうか。
(手の形?指が器用に動く事?それとも才能??)

3.ピアノを一生懸命練習しても上達できない人って、(手の形なども
含めて)才能がないのだと思いますか?

Aベストアンサー

1、ピアノに向かない手
・指が短い
・指が曲がっている
・指が細い
・手が小さい
・指が開かない
等があります。プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。
女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。

2、ピアノがうまい人
やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。
よって複雑な曲を素早く弾ける人が初心者や一般人が考えるうまい人なんだとおもいます。
玄人の場合いかに表現するかが焦点になることが多く、深い悲しみや愛といった感情を上手に表現出来る方がうまいと思います。
よって1オクターブ以上届く手、1オクターブの間ならどの鍵盤でも押せる操作性は貴重だと思います。
そして指が早く動けばそれだけテンポを上げることが出来るので運動性を感じることができます。

そして才能というものは難しいところですが、子供のうちから音楽に触れることが許された人間にはそれだけ時間の猶予が与えられているので、育った環境というものは無視出来ません。
音楽を好きになった人間はそれだけ多くの脳細胞を音楽のために捧げるので、無理やりやった人間と楽しんでやった人間では上達に差が生まれます。

3、うまくなれない人
1オクターブ届かなければ、ベートーヴェンのピアノソナタなどを弾く際どうしても弾けない箇所が出てしまいます。これが嫌というのであれば手の形、大きさによって制約が生まれます。
小指や薬指が自由に動かせなければ、ベートーヴェンピアノソナタ32番2楽章の後半に出てくるトリルは出来ないでしょう。これも制約としか言えません。
しかし結局のところ上達というものは必ずしています。
ただあなたが目先の音符しか見ていないから上達を感じることが出来ないのでしょう。

あなたの技術がどの程度かは知りませんが、今バイエルを弾いたらどうでしょうか?ソナチネは?ソナタは?
気がつかないだけで、あなたは相当上達したはずです。今譜面を見ても余裕で弾けるとおもいます。昔初めてソナタやエチュードを見たときに感じた難しさを感じることはないと思います。

結論
手の形によって完璧に弾けない譜面は存在します。
指が早く動かなければ、ショパンのエチュードやリストなどの曲をピアニストのようには弾けません。
しかしハノンやチェルニー等で努力することは可能ですし、表現性については自分の人生経験、本などによる勉強、他者の演奏を聴く等の行為によりよりレベルが上がります。
時代の流行りも少なからずあります。あなたの感性が受け入れられないのかも知れません。
人によってとらえ方が変わるのであなたと先生の間では価値観が違い、受け入れられないのかも知れません。

音楽は未知数ですので、一言にうまい、下手とは言えません。
しかしあくまでも譜面に書かれているように演奏することは可能ですので、いかに正確に譜面を弾けるか、は簡単に評価することが出来ます。

1、ピアノに向かない手
・指が短い
・指が曲がっている
・指が細い
・手が小さい
・指が開かない
等があります。プロになっても手が小さいや指が曲がっているなど、身体的な特徴に不満を持っている方がいます。
女性の場合特に1オクターブぎりぎりもしくは届かないだとベートーヴェンなどのピアノソナタの一部に支障が生じるため、選曲の自由にやや不自由な箇所が生じてしまいます。

2、ピアノがうまい人
やはり初心者の方がピアノを聞いた時、難しい曲の方が弾ける方がすごい人だと思います。
よって複雑な曲...続きを読む

Qピアニストの性格の共通点(?)

このカテゴリーでよろしいんでしょうか?
たとえば、楽器奏者でオーボエ奏者は気難しく風変わりで
いつもリードを削っているとか(オーボエの方大変失礼いたして申し訳ありません)、楽器独特の演奏者に与える(要求する?)特徴みたいなものがあると思います。

ピアニストの性格の共通点(?)というようなものがありましたらば教えてください。
要領の悪い質問で申し訳ありません。

Aベストアンサー

こんにちは。
勉強中の音大生ですが、ちょっと興味のある質問だったので、回答したいと思います。

これに類する本が出ていますが、僕はどうかと思っています。
世界中のプレイヤーがこの分類になってるとは思えませんし、実際にこの分類のような性格だったとしても、なぜそうなるのかが明確ではないあさはかなモノのような気がするのです。
自分はトランペットですが、目立ちたがりだとか酒豪だとかいろいろ書かれてますけど、決してそんな気はしてません。純粋に楽器が好きで上手くなろうと努力していろいろと考えていれば、気付くことや壁がいっぱいあるわけですよ。個々の楽器にそれぞれの問題があると思うのですが、それに対しての対処の仕方などや反応が、性格として見なされてるだけな気がするんです。
しかもそう言うたぐいの話を好むのもやはり日本だけらしいのです。
実際に世界の奏者はみんな謙虚で常に上を目指している努力家ばかりです。
失礼ながら僕は日本のプレイヤーは自意識過剰な人や、今の状態を維持することばかりで、上を目指して冒険することができない人が多すぎる気がします。
kouraさんに対して言ってるのではありません。自分を含め、楽器にたずさわる人間がもっと考えなければいけないことだと思うのです。

長くなりましたが、たとえその性格がぴったりはまったとしても、何の意味のないことに思えます。厳しいことかもしれませんけど、もし楽器をなさってるのであれば、もっと大切なことがたくさんあると思います。でも変わったことをするのではなく、当たり前の事を当たり前にできるようにするのがやはり大事なんでしょうね。

質問の答えになってなくてすいません。

こんにちは。
勉強中の音大生ですが、ちょっと興味のある質問だったので、回答したいと思います。

これに類する本が出ていますが、僕はどうかと思っています。
世界中のプレイヤーがこの分類になってるとは思えませんし、実際にこの分類のような性格だったとしても、なぜそうなるのかが明確ではないあさはかなモノのような気がするのです。
自分はトランペットですが、目立ちたがりだとか酒豪だとかいろいろ書かれてますけど、決してそんな気はしてません。純粋に楽器が好きで上手くなろうと努力していろい...続きを読む

Qピアノと頭の良さ

趣味でピアノをけっこう長くやっています。
私の個人的印象ですが、ピアノの上手さ、仕上がり度が頭の良さと関係あるように思うのですが、どうですか?

個人的印象でもけっこうですし、何か本やデータのことでも良いので意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

妻がピアノ教師ですので、色々な生徒さんの話を聞いたり見たりしていますが。
やはり頭のいい子の方が上達するようです。

自分で理解して練習するという面もありますし、なぜそれをするのか、という動機付け、知的好奇心、向上心といったものは頭の良さと関連するようです。

ピアノに限らず、絵の上手い子、スポーツの上手な子に共通していますね。
頭の良さ=学校の成績と直結しない場合もありますが、それは学業にどの程度比重を置くかの問題もあります。

Qピアノでやわらかな音が出せないのはどうして?

ピアノ歴10年ぐらいでしたが、高校卒業と同時に辞めてから一人暮らしを始めたため、3年間のブランクがあります。
最近デジタルピアノ(カシオのプリヴィア100)を購入して、独学で再開しました。で、昔弾けてた曲もなんとか弾けるようになりました。ですが、思うように力が抜けないというか、スムーズにやわらかくひけません。速い曲だととくにそうです。強弱も、Pで弾きたいのにmfぐらいにしか落とせてないと思います。
考えられる原因は何だと思いますか?やっぱりこれがブランクという壁なのでしょうね…。
それから、もうひとつ気になるのがイスです。専用のイスを使わずに、ふつうの固いイスに雑誌を置いて高さ調節して使っています。脱力できない原因はイスにもあるのでしょうか?
ちなみに、この間実家に帰ったときに生ピアノ&専用イスで弾いた時は、デジタルピアノ&固いイスよりかなりマシでした…。

Aベストアンサー

何度かこのコーナーで書かせていただいていますが、デジタルピアノの最大の欠点は、「音の強弱は出せる」けれども「音の柔らかさや深さや明るさといった音質の違いは出せない」という単純なポイントにあります。今出ているどんな高価な電子ピアノでもそこは限界です。子どものころから電子ピアノだけで練習するとピアノのおとはこんなものか、と思って単一の音色の硬いタッチになります。何故かといいますと、電子ピアノの音は「サンプリング」といって88鍵を低音から高音まで五つぐらいのグループにわけでその音域ごとにある一定の強さで機械的に打鍵した音をデジタル処理して「ピアノの音」としてとりこんでいます。音量の強弱はこれを機械的にミキサーで変えたものを打鍵の強さによって何段階かに対応するようにしてあります。つまり「小さい音」は出せても音色は一種類のものをつかっているため「柔らかい音」というのはでません。厳密には音量とタッチの相対カーブも生ピアノと電子ピアノでちがいます。
生ピアノでやわらかい音をだすときには、タッチの種類を変えます。たとえば硬質でクリアーな音を出すときは指の先(爪にちかいところ)を使って直角に』指をたてて弾きます。柔らかいゆったりしたメロディーを奏でるときは指のハラの部分をつかって手首やヒジの動きを自然に伝えられるようにして腕全体の柔らかな重さを鍵盤につたえていきます。ハノンで練習するときもffからppという音量だけを意識すると「硬い音、柔らかい音」でなくなるのでppの練習はゆっくりと行なってください。
ご実家で弾いたときは生ピアノだったのでイメージする音質がでやすかったのだと思います。電子ピアノの出せる音のハンディを知ったうえで練習するといいですよ。椅子は高さがあっていればあまり関係ないと思います。欧米ではベンチ型のものを使っているプロもけっこういます。家のピアノのほうが脱力できた、というのはとてもいい感覚をお持ちの証拠です。時々生ピアノで音質や音のイメージを出すことを意識して練習することをオススメします。
私は電子ピアノでどうしても演奏しなければならないときは、タッチを変えています。柔らかい音はでませんので、小犬のワルツのような曲でもパリパリと手首をやや固めて指先だけを使って弾くようにしています。中間部のレガートの部分はルバートでロマンティックに聞こえるように「誤魔化して」弾いています。そうしないと音がぬけたり、バランスが悪くなるので。音楽的には落ちますが、楽器の限界なので見切って弾いています。音量変化のつかないハープシコードなどの弾き方に近いかと思います。
もうひとつ、生ピアノはペダル(右の)のききが踏む深さでだんだんかかっていきます。微妙な操作ですが薄くペダルをかける、とか深くかけるとか、だんだん薄くはずす、とかができます。電子ピアノのペダルはスイッチなので、かかるときは全開でかかります。ペダルがかかりすぎて汚いなあ、とおもうとしたら、それも原因でなので、質のよい生ピアノでためしてみてください。

何度かこのコーナーで書かせていただいていますが、デジタルピアノの最大の欠点は、「音の強弱は出せる」けれども「音の柔らかさや深さや明るさといった音質の違いは出せない」という単純なポイントにあります。今出ているどんな高価な電子ピアノでもそこは限界です。子どものころから電子ピアノだけで練習するとピアノのおとはこんなものか、と思って単一の音色の硬いタッチになります。何故かといいますと、電子ピアノの音は「サンプリング」といって88鍵を低音から高音まで五つぐらいのグループにわけでその音...続きを読む

Q音楽の才能って?

最近とても疑問に思っていることがあります。それは「音楽の才能」ってなんなんだろう?ということです。私はこれまで何年か声楽とピアノを習ってきました。その先生方にも、また音楽をやっている友人にも、「才能は2の次で、やはり1番は努力(練習)することだ。」と言われてきました。
そういう風にずっと考えてきましたが、最近芸大に通っている知人の何人かと話したところ、「音楽はやはり才能です!」ときっぱりと言われました。その人達は当然、今まで相当量の練習を積んできているわけで、十分な努力をされてきたはずです。音楽は努力が99%だと思ってきた私にとっては驚きました。レベルが違いすぎて、その人たちの言う「才能」というものがどういうものなのか、全く見当が付かないのです。
皆さんは「才能」ってどういうものだと思いますか?また、その才能がないのなら、音楽を辞めたほうが良いのでしょうか?

Aベストアンサー

para12さんが思っている通り、「音楽は努力が99%だと思ってきた」で正解だと思います。

これは、音楽に限らずどんな道でも同じですよ。トーマスエジソンも「天才とは99%の努力と1%のひらめきだ」と言っています。

ただ、この言葉は、二通りに解釈できます。

一つ目が、言葉通り、「どんな天才でも、努力なくして成功は有り得ない。」

二つ目としては、「どんなに努力しても、その僅か1%のひらめき(才能や運)が無ければ、無駄である。」と。

お知り合いの方々は後者で解釈されているようですね。これも、もっともだと思います。芸大のようにその道を極めようとしている人ばかりが集まった所では、努力の差というのは殆ど有りません。しかし、比べれば差は必ず有るのです。このような環境下においては、「才能が全て」と言う結論も無理からぬことですね。

しかしながら、僕は、実際には違うと思います。やはり、努力がものを言うと思います。何故ならば、物事を成し遂げるには時間と付き合わねばならないからです。どんな道でも評価される為には何度も関門をくぐり抜けなければいけません。たった一度の偶然や幸運では誰も評価しないのです。今評価されている方々は、音楽家に限らず、努力を惜しみません。それは、彼らの目標が常に自分よりも上に置いているからです。

彼らは、常に目標や課題を持っています。そして、それがクリア出来たら、また次の目標を設定します。だから、彼らは常に努力の人なのです。

そして、彼らのインタビューなどに共通していることは、自分を信じていることです。必ず、目標や課題に到達できると信じています。つまり、彼らに有る「才能」とは、自分を疑わずに信じきる力だと言っても過言ではないと思います。

従って、「才能」が有るか無いか、決めるのは他の誰でも無い『自分』だということです。

para12さんが思っている通り、「音楽は努力が99%だと思ってきた」で正解だと思います。

これは、音楽に限らずどんな道でも同じですよ。トーマスエジソンも「天才とは99%の努力と1%のひらめきだ」と言っています。

ただ、この言葉は、二通りに解釈できます。

一つ目が、言葉通り、「どんな天才でも、努力なくして成功は有り得ない。」

二つ目としては、「どんなに努力しても、その僅か1%のひらめき(才能や運)が無ければ、無駄である。」と。

お知り合いの方々は後者で解釈されているよう...続きを読む

Qプロのピアニストに育てるには??

現在2人の子供がピアノを習っております。
下の男の子(現在6歳ピアノ暦1.5年)の演奏を
先生は『何か人を引き付けるモノを感じる』とおっしゃい
子供のピアノの才能について考える事があります。
今年はピティナコンペに出場し 全国には届かず
地区本線奨励賞で終わりました。
今までのレッスン環境での結果としてはここまで出来たら上出来でだと思って降ります。
今、子供の有るか無いか まったく分からない才能を伸ばすべきか??
について至極真剣に悩んでおります。
今後 個人レッスン5回/週 + グループレッスンに参加し
来年からは ピティナ と ショパコン に出場する予定にしております。
この世界(ピアノ)はとても厳しく
子供が自分の判断で動ける様になってから頑張ったのでは
とてもかなわない世界だと常々感じております
実際 私達の目標も
小学校2年生まで 上記コンペで全国上位入賞
3年生では 5・6年生のクラスで全国レベルに対応
4年生で 全日本学生音楽コンクール ピアノ部門で
一定の成果を残せる・・が目標です。
これでもピアニストには なれないかも知れません。
男子がピアノ一本で 生涯生活していくには
どこまで 登りつめなければ ならないのでしょうか?
相当厳しいと聞きます。
有名な海外の国際コンクールでも上位入賞しなければ
以降はフリーターとか・・・・
小学生のプロのピアニスト(女の子)の話を聞くと
その経歴はぞっとします。
やはり ピアノは御稽古事の1つと捕らえ
あまり深追いするべきでは無いのでしょうか?
もし有るなら(才能)今磨かないとダメだと思うのです。。。

現在2人の子供がピアノを習っております。
下の男の子(現在6歳ピアノ暦1.5年)の演奏を
先生は『何か人を引き付けるモノを感じる』とおっしゃい
子供のピアノの才能について考える事があります。
今年はピティナコンペに出場し 全国には届かず
地区本線奨励賞で終わりました。
今までのレッスン環境での結果としてはここまで出来たら上出来でだと思って降ります。
今、子供の有るか無いか まったく分からない才能を伸ばすべきか??
について至極真剣に悩んでおります。
今後 個人レッスン5回/週 + ...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは
 ピアニストとして生活するということは、ショービジネスに飛び込むんだということを認識すべきだと思います。つまり、演奏者・演奏自体・見せ方に魅力があるか、またそれをお金を出して見たり・聞いたりする人がどれほどいるのかということです。免許を取るのと違うのですからコンクールで優勝なんて、結局はどうでもいいことです。
残念ながら日本ではクラッシックのショービジネスの土壌はありません。演奏者を見ても売れるのは美人で売るか、演奏のすごさで売るかです。演奏のすごさといっても、ど素人でも分かるすごさです。つまり、すごく指が速くうごくとか激しい演奏だとかで、上原なんとかさんのように結局は曲芸のような弾き方をしないと日本ではうけませんよね。
 また、ピアノのショービジネスで生きるとすれば、世界でピアノコンサートをする人と、場末の酒場で演奏する人も同じ世界にいることも考えるべきだと思います。
 結論としては日本ではリスクをとるほど旨みのあるチャレンジとは思えません。ただ旨みはなくともピアノを弾いているのが幸せという人もいますので、それ以上は本人次第だと思います。

こんにちは
 ピアニストとして生活するということは、ショービジネスに飛び込むんだということを認識すべきだと思います。つまり、演奏者・演奏自体・見せ方に魅力があるか、またそれをお金を出して見たり・聞いたりする人がどれほどいるのかということです。免許を取るのと違うのですからコンクールで優勝なんて、結局はどうでもいいことです。
残念ながら日本ではクラッシックのショービジネスの土壌はありません。演奏者を見ても売れるのは美人で売るか、演奏のすごさで売るかです。演奏のすごさといっても...続きを読む

Q楽器とその奏者の性格との関連について

先日、楽器を選ぶにあたって、またその楽器を演奏するにあたって、その人の性格というものは反映されるものだろうか、、と考えて、ネット検索してみたところ、

「オーケストラ楽器別人間学」 荒木大輔著
http://homepage3.nifty.com/hyuga-csb/seikaku/seikakutop.htm

に出会い、興味をもちました。


読んだ方、もしくは何かそのへんのことで自論を持っておられる方、お教えください。
(演奏活動に携わっている方のみ、お願いします。)

Aベストアンサー

はじめまして、その本持ってます。
昔、吹奏楽(ホルン)をやってましたし、音楽が好きだからです。

>その人の性格というものは反映されるものだろうか?

その楽器を選んだ事にその人の性格は関係してると思いますし、またその楽器を演奏し続ける事でその人の性格に影響が出ると思います。

湿気など気候が多いに影響が出る楽器の人は神経質になるかもしれません。
もともと大雑把な性格の人はもっと扱いが簡単な楽器を選ぶかもしれません。
リズム楽器を選ぶ人は単調な演奏にも飽きない忍耐強い人なのか、演奏しているちにそうなったのか?

それに楽器以外にもとてもとても沢山の物事がその人の人格形成に関係すると思います。

質問者さまは、都会で生まれ育った人と、田舎で生まれ育った人とで育成環境はその人の人格形成に影響を与えると思いませんか?

また、一人っ子と姉妹兄弟が大勢ではどうですか?

車通勤の人と電車通勤の人ではどうですか?

日々目にするもの口にするもの、聞こえるもの触れるもの全てが楽器以外でもその人を形作る要素になってると思います。

Q才能がないと上手くなれない楽器

楽器って練習しても適性がなければある地点で限界があったりするんでしょうか?

ギター、ベース、ドラム、キーボードの中で
素質がなくても努力、練習量次第でプロと同じや
それ以上に上手くなれる楽器(ギターは練習量で
相当上手くなると聞いたことがあります)

その逆で素質が大事な楽器
素質がなかったらプロと同レベル以上になるのは
厳しいというような楽器があれば教えてください

Aベストアンサー

素質、才能。不思議で、怖い言葉です。音楽である程度お金をいただいてますが、正直、才能が豊富だとはとても自分では思えません。毎日、自分の実力に悲観しながら演奏してます。

でも、一時期頭がパンクする寸前まで練習しまくったことがあります。たぶん、現在はそのおつりでやっていけてると思ってます。

で、結論ですが、どれだけ練習できるか、なのだと思います。やっぱり上手な方(プロアマ問わず)は練習してはります。才能がモノを言う、というのであれば、それは「練習できる才能」なのだと思います。

Qピアノ演奏、間違える、間違えない、その差

ピアノ演奏を間違えないで弾く人と、間違える人があります。
単なる練習量や、難易度と関係なくです。
私は、自分のレベルより下の曲を、かなり練習しても、なかなかノーミスで弾くのが難しいです。
これは、何が原因だと思われますか?
上がる、というのはあるでしょうが、家で一人で弾いても間違えます。
集中力でしょうか。
頭の良い、悪いと関係があると思いますか?
ピアノを教えておられる方、どうですか?

Aベストアンサー

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研究して能力を持たれた方もいらっしゃると思います。

ミスする原因をここで全部挙げるのは困難なので 比較的多いと思われる事を挙げます。

*メロディを音で覚えていない(指の感覚だけで覚えようとする・例えは悪いですが絵本の絵だけ見て雰囲気だけ覚えて、文章は読まないので本当の内容はしっかり把握できていない…みたいな感じ。もっと言えば楽譜をほとんど見ない人もいて、目をつぶって絵を描くようなものだ…と生徒には説明します。)

*リズムが理解できていない(拍子を確認しない.拍を取らない.など)

*和声感覚に乏しい(和音変化に意識が持てない.など)
この3点が音楽の3要素 リズム・メロディ・ハーモニーといわれているもので音楽の基礎です。 *リズムは拍(拍子)と密接な関係があり 普段から拍を意識しないで弾いていると自分が何拍目を弾いているかも分からない事があります。
*メロディはフレーズという文章で言う句読点のようなまとまりがあって 文章を一文字ずつバラバラに読まないのと同じく メロディもまとまって感じます。*ハーモニーは進行に一定の法則性がある場合が多く この法則に慣れると次にくる和音の種類が予測できたりします。

このような音楽の基礎的な部分が理解出来ているか いないかで ミスの度合いが違ってくる場合が多いと思います。

質問者さまのような疑問を持たれる方は結構多くて 自分にとって低いレベルなのに間違える…又は長く弾いていると崩れて来てしまうとか弾けた曲が弾けなくなった…という相談を私も幾度となく受けてきましたが 『弾く』という行為に関しては簡単に感じていらしても 本当に理解できているかどうかは 上記に挙げた事がポイントになりますので チェックするべき事は山積みです。

☆単純に運指が間違っている事もあります。

☆もちろん集中力もありますが 基礎を積み上げて行く事で集中力もある程度ついてくるものだと思います
☆テクニックで。メロディや和音を繋いで弾いているつもりでも 本当に繋げられない人も多いと感じます。音楽の横の流れが指でも把握できないと感覚的にも分かり難く それが間違える原因になる場合が多い…という私の持論なんですが。
このテクニックを文章でご説明するのは 非常に困難なんですが 言葉にすると『指で歌う。指が歌いながら這うように弾く。』とか『寄りかかって弾く』とか。。。ん~。難しいですね(汗)

もちろん 這うように弾く時ばかりでもないし 寄りかかって弾く時ばかりでもないし。ただ手(指)が鍵盤から離れても感覚は常に繋がっている…ですかね。

☆指がつくれていない。
単純にテクニック的な事です。
指が鍛えられていないと 脳で判断した事を瞬時に指に伝えても 指が反応できません。

原因はまだまだあると思いますが…

ご参考になれば幸いです♪

こんにちは。
ご質問内容の解釈に違いがあったらごめんなさい。

ミスをする…という事が初見ではなくて 弾き込んだものという前提でお話しさせて頂きますね。

何を以て頭が良い.悪い.というのかは分かりかねますが ピアノを単に間違える間違えない…という意味合いでの頭の良し悪しを言えば『間違える原因を分析する能力があるか ないか』という事になるかな…と思います。
原因を分析する能力は 人によってきちんとした教育(ピアノ.音楽に関して)を受けたから…という方もいらっしゃるでしょうし ご自分で研...続きを読む


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