痔になりやすい生活習慣とは?

地球温暖化が叫ばれて久しいですが、そもそもなんで地球温暖化はいけないことなのですか?
地球温暖化が進めば、気温上昇,海水温上昇,海水面の上昇,異常気象,気候変化,生態系の変化・・・など様々な影響があるのは分かります。ですが、だからといって、その何が悪いのでしょうか。
生物は環境の変化に適応してきた種が生き残ってきているのであり、人類が絶滅の危機に瀕する程度ならば、地球温暖化は阻止すべきでしょうが、地球の平均気温が少し上がったぐらいで人類が絶滅するとは思えません。
もちろん、一部の地域では住みにくくなると思いますが、そんなのは移住すれば済む話です。
もし、人類が滅亡する程度のことなら、その防止に取り組むのはわかるのですが。

地球温暖化が進めば、絶滅する種もでてくるでしょう。他の種を保護するのは自由ですが、そんなのはそういうのが好きな人が勝手にやってもらえばいいわけで、国家レベルで地球温暖化防止に向けて取り組むのはおかしいと思います。
人間だけが栄えれば良いというわけじゃないという人もいるかもしれませんが、ほかの動物は他の種のことを考えて生きていないと思いますし。

私は、地球温暖化防止に取り組むなといっているのではありません。これほどまでに国家レベルで二酸化炭素の増加の抑止を叫ぶ必要はないと思うのです。
欧米では、日本ほど地球温暖化に対して考えてないというのも(特にクライメートゲート事件がおこってからは)聞いたことがあります。

なんで、地球温暖化がいけないのでしょうか。

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A 回答 (26件中1~10件)

温暖化は良いこともあるし、なんとかなると思っています。


さらに地球温暖化論により良くないことが起きるていると思っています。

回答は、地球温暖化はさほど心配なことではないので、国家がやるほどのことでは無いと思います。(理由は以下の説明を御覧ください)
 日本は100年後の温暖化の心配するよりももっと真面目に取り組むべき課題が沢山あると思います。
 もしかすると現在の少子化が進んで、100年後の日本には人が住んでいないか、とても少なくなってるかも知れません。
 

○良いと思うこと
 温暖化でよくなることは
 ・食料増産
 一般に暖かい所のほうが農産物の収穫が多いです。
 日本は少子化で困っていますが、世界的には人口爆発が懸念されています。
 食料を増やさなければ!

 ・北極航路
 北極が小さくなることで、ヨーロッパーアメリカ間の航路ができるようになった話を聞いたことがあります。
 これで大西洋、太平洋航路に比べ、船、飛行機の燃料が少なく済むはずです。

 ・冬が暖かくなる
 暖房費が少なく済む。エアコンは冷房より暖房の方が電気を消費する。

○何とかなると思うこと。
 このままでは2100年までに1.8-6.4度上昇するとのこと。
 海面も5cm程度上昇するとのこと。

 ・科学と技術でなんとかなる。
 あと90年あります。Co2削減がビジネスになっているので、CO2吸収や、変換技術などが、そのうち出来るでしょう。
 
 海面上昇も堤防を90年の間に、困っている地域から堤防を作ればよいだけです。
 (オランダは海抜0m以下の土地がたくさんあります。
  ツバルの例を出された方もいらっしゃいますが、あそこはもともとサンゴ礁の上にある国で、温暖化が騒がれる前からビチャビチャでした。)

 ・絶滅種の保存
  クローン技術。今のうちにDNAを保存しておけば90年の間には、なんとかなるでしょう。

 ・石油の枯渇
  石油は後40年ぐらいで枯渇するとのこと。枯渇の10年前ぐらいからたぶん価格が高騰するでしょうから、自動的に石油は使えなくなり、代替えの石炭も同様に効果な燃料となり、結局再生可能エネルギーにならざるを得なくなると思います。

○地球温暖化論が良くないと思うこと。
 ・変なことが起きると地球温暖化のせいにする。
  夏が、とても暑い。冬がとても寒い。大き台風が来た。
  など少し変なことがあると何でもかんでも温暖化の性にしがちです。
思考停止になってホントの原因(たんなる異常気象。忘れているだけで結構前から起きていたりする)を考えなくなっている気がします。

 ・ビジネスになっている。
  Co2取引で数十億円の巨額のお金が動きます。
  これで儲かる企業がいれば、当然にその企業は地球温暖化を深刻な問題とし、買収される科学者もいるでしょう。
  正しい科学の議論ができていないと思っています。

 



 
 

 
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この回答へのお礼

大変筋道だった回答ありがとうございます。

北極海航路は初めて聞きました。確かに温暖化の影響によるものであればプラスの側面ですね。

地球温暖化論がビジネスになっているのはゆゆしきことですが、企業は儲ける必要があるので、ある程度はやむを得ないことだと思います。例えば、昔ならマイナスイオンとかオゾンとかプラズマクラスターとかいう似非科学で利益を増やしたりすることは良くあることですし。大事なのは、消費者がきちんとそれを理解して消費行動をするということだと思います。

お礼日時:2011/10/05 01:28

>IPCCも「南極の氷床は十分に低温で、広範囲にわたる表面の融解は起こらず、むしろ降雪が増加するためその質量は増加すると予測される」という報告を出しています。



残念ながらその報告は間違いか貴方の願望だけに過ぎません。”南極氷床”というウィキを見るだけでそれが確認できます。南極の氷は減少しており、その影響で少なくとも今世紀中には最低1~2mの海面上昇の可能性が高いそうです。この現象は非線形として現れるのが特徴で、一旦現象が始まると数十年で
行くところまでいってしまうかもしれません。怖いですよ。



>地球温暖化と台風の因果関係というのは証明されていません。
そういったところにも貴方は希望をつなぐ要素を見出すのかもしれませんが、逆の見方をすれば、温暖化現象の一環でなければ何でしょうか?あなたがたの立場としては、それが収束する可能性を証明出来なければとても無視するわけにはいきませんよね。

>>同様に乾燥化も大陸温度の上昇で説明できます。
>逆に緑化している地域もあります。温暖化により、大気に含めれる水蒸気量が増えるので、雲が発生しやすく、雨が降りやすいということですが、これも、まだはっきりとわかっていません。

わからんから無視するというのは無責任の骨頂です。密林などの山火事現象は最悪の温暖化促進現象で、乾燥化を促進しています。仰る水蒸気量の増加はあなた方の希望の星のひとつなのでしょうが、これもむしろ豪雨と大洪水を増やして自然破壊に一役買っています。


>私は、前述したように、逆に温暖化を防ぐことで大きな損失を被る可能性もあるのではないかと思っています。なので、デメリットばかりを強調せず議論していくべきだと思うのです。


これをもっと(出来るのなら)具体的に説明してください。私には詭弁としか取れません。炭素量取引などおかしな面も沢山ありますが、温暖化防止へ科学の力をあてることで世界経済が活性化するという面もあるのです。省資源化へ世界が舵を切るのは歴史の必然だとも思いますよ。

>変化を嫌うのは人間の性かもしれませんが、変化に対応していった方が成長するという面もありますので

変化が人間文明の命取りになりかねないといっているのです。

広瀬隆氏の著作も良く書けては居ますが(一時は感銘しましたが)やはり反骨精神以上のものではないと思います。、やはりアルゴアとノーベル賞グループの貫禄と権威には勝てないのではないでしょうか(こういうと揚げ足取られるかもですが)。「不都合な真実」は結構大げさな部分もありますが、やっぱり真実に近いのではないかと私は思います。
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この回答へのお礼

>残念ながらその報告は間違いか貴方の願望だけに過ぎません。
IPCCの第四次報告書に書いてあります。

>わからんから無視するというのは無責任の骨頂です。密林などの山火事現象は最悪の温暖化促進現象で、>乾燥化を促進しています。仰る水蒸気量の増加はあなた方の希望の星のひとつなのでしょうが、これもむ>しろ豪雨と大洪水を増やして自然破壊に一役買っています。
なにをもって自然破壊と言っているのですか?台風も砂漠化もすべて自然。われわれ人間も自然です。
自然が自然を破壊するというのですか?
そもそも、なぜそう断定して言えるのか私には理解できません。
あなたがのべられることの科学的な根拠はどこにもない。想像でしかありません。

>これをもっと(出来るのなら)具体的に説明してください。
>省資源化へ世界が舵を切るのは歴史の必然だとも思いますよ。
今まで書いたことを読んでればわかると思いますが、私は省資源化は大切だと言っています。
つまり、今は地球温暖化よりも、エネルギー問題の方が大事だといえます。
エネルギーで重要なのは石油などの有機物ですが、人工光合成などの研究も行われていますが、ほかの方法として、植物に光合成させるという方法もあります。普通の光合成ですね。植物は二酸化炭素濃度が大きい方が生長が良くなるという研究結果が報告されています。気温も高い方が良い。1970年代~1980年代にはよくあった東北の冷害もここ10年以上ありません。植物が生長しやすいからです。こうして、二酸化炭素濃度の増加により、植物の生長が良くなり、バイオ燃料をより生産できるようになる。今は芋などからもエタノールが作れますし、以前問題になったさとうきびのような問題はおこらないバイオ燃料も考えられています。二酸化炭素を減らすことでバイオ燃料が減りエネルギー問題に拍車をかけないか心配です。
また、地球温暖化を気にすることによる経済の委縮も不安要素です。例えば、「車はよくないから電車に乗ろう→車を買わない」などが考えられます。(が、あまりこの辺りはさほど心配していませんが)

>変化が人間文明の命取りになりかねないといっているのです。
私も、“変化をおそれて変化を受け入れないこと”で、命取りになりかねないと思います。

お礼日時:2011/10/10 12:39

地球の温暖化による人間の文明の崩壊はありうるという見方をしています。



地球の温暖化による最大の災害は海水面の上昇です。最大6mあがるだろうとされています。
主な原因はグリーンランドと南極の地上の氷の喪失です。
日本やオランダなどの金持ち国は堤防がつくれますが、インドやらバングラデシュでは不可能です。世界全体で数億人の難民が出ると見積もられています。これは世界経済の崩壊に繋がります。
大型台風などの発生増加は海水温の上昇が原因になっているとされています。
同様に乾燥化も大陸温度の上昇で説明できます。
全世界の海流が停止する可能性もありうると言及されています。

地球の温暖化はそういった様々な地球事象の変化を伴いますので、それによって良くなる面もあるでしょうが、悪くなる面も当然あり、人間の文明はそういった変化を嫌います。出来るだけ安定に推移してくれないと、(変化に対応するだけで)ものすごいコストを払う必要があるのです。
温暖化はあるのか?ということを確かめるまでに行動しなければならない時点に来ているそうです。
世界規模、国家規模で温暖化対策をしなければこの大きな変化を阻止することは出来ない状況にきているわけです。
放置プレーは世界規模の大きな犠牲をともなう賭けだと私も思います。

ごあさんにかわって代弁しました。

アメリカがやる気を出してきたのは、ゴアさんのおかげだと思います。
日本はまだまだですね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>主な原因はグリーンランドと南極の地上の氷の喪失です。
南極とグリーンランドの氷は増えていることはご存知ですか?この点についてはIPCCも「南極の氷床は十分に低温で、広範囲にわたる表面の融解は起こらず、むしろ降雪が増加するためその質量は増加すると予測される」という報告を出しています。

>大型台風などの発生増加は海水温の上昇が原因になっているとされています。
地球温暖化と台風の因果関係というのは証明されていません。

>同様に乾燥化も大陸温度の上昇で説明できます。
逆に緑化している地域もあります。温暖化により、大気に含めれる水蒸気量が増えるので、雲が発生しやすく、雨が降りやすいということですが、これも、まだはっきりとわかっていません。

私は、前述したように、逆に温暖化を防ぐことで大きな損失を被る可能性もあるのではないかと思っています。
なので、デメリットばかりを強調せず議論していくべきだと思うのです。
変化を嫌うのは人間の性かもしれませんが、変化に対応していった方が成長するという面もありますので。

お礼日時:2011/10/08 22:06

こんばんは 盛り上がっていますね。



>なんで、地球温暖化がいけないのでしょうか。

人為的に温暖化が引き起こされているので、地球上の生命に危機を及ぼしているという考え方が、基盤になっているものと思います。

1.このまま上昇したとしても、2100年までに果たして1.0度も上昇するか

http://www.jma.go.jp/jma/kishou/jma-magazine/070 …

IPCCの予測では、2100年までに、気温が1.8度から4度上昇するとしています。そのこと事態が脅威なのかどうかも異論がありますが、現在の観測結果からは、急激な右肩上がりの予測カーブを描くこと自体に無理があります。

2.この30年間の温暖化

http://www.drroyspencer.com/wp-content/uploads/U …

1979年から衛星によって測定している気温の推移を見てみましょう。

たしかに温暖化していると見てよいようです。

この30年間で見ても、0.1度か0.2度程上がっているように見えますが、少なくとも急激に上昇はしていません。

これが、地球環境に大きな危機をもたらす温暖化なのでしょうか。このまま温暖化が進んだと仮定しても、後90年かかっても、1.0度も上昇しないと見るほうが妥当であり、温暖化による危機を騒ぎ立てることのほどは無いと考えられます。

3.この100年の温度測定結果は、ヒートアイランド現象の影響を受ける

http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/tem …

衛星ではなく、地上で測定したものも気象庁が発表しています。

これも見てみましょう。観測が開始されたのが1890年以来上下はしても長期的には、日本では明治23年からあがり続けていることが分かります。

この30年を見てみれば、はやり0.2度以上の温暖化を示しており、衛星観測より、若干は高めに出ています。

http://www.data.kishou.go.jp/climate/cpdinfo/him …

「全国の主要都市における気温の上昇傾向は、都市化の影響が小さいと考えられる地点に比べて大きく、この特徴は冬季と夜間に顕著である。」

気象庁は都市部の気温は、ヒートアイランド現象の影響を受けていると説明しています。

ヒートアイランド現象とは、都市部の気温が郊外部に比べて高温を示す現象です。これは、CO2による温暖化とはまったく関係ありません。

私が子供の頃と現在を考えると、道路は砂利道からアスファルトになり、多くのマンションが立ち並びました。観測点が人里離れたところには無く、都市化が世界中で進んでいることを考えると、地上観測と衛星観測との相違は、ヒートアイランド現象を差し引いて考える必要があります。

4.少なくとも過去の気候変動は、二酸化炭素によるものではない。

http://www.jma.go.jp/jma/press/0711/17a/ipcc_ar4 …
IPCCが言っている事は、次のとおりです。

「20世紀半ば以降に観測された世界平均気温の上昇のほとんどは、人為起源の温室効果ガス濃度の観測された増加によってもたらされた可能性が非常に高い。過去50年にわたって、各大陸において、大陸平均すると、人為起源の顕著な温暖化が起こった可能性が高い」

つまり、1960年以前に起こっている温暖化が、人為起源の温室効果ガスが原因であるとは言っておらず、この50年の可能性を述べているに過ぎません。

5.二酸化炭素が環境を悪化させているとは考えにくい

過去の氷河期、縄文・中世の温暖期は、そもそも人為起源の温室効果ガスとはまったく関係が無く、気温が上下しています。つまりこの50年を考えただけでも、その気温上昇には、自然変動が含まれているはずです。

現在の地球温暖化は、観測の結果からそれほど急なものではなく、また自然変動と、CO2によるものとも区別も無く、いたずらに危機を煽る情報には、一歩下がって冷静に見るべきであると思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
資料なども提示していただき、大変わかりやすかったです。
私も、
>いたずらに危機を煽る情報には、一歩下がって冷静に見るべきであると思います。
に同意の立場です。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/10/08 11:08

>クーラー使ってくれればいいと思います。



クーラーも外気温が高すぎると機能しなくなりますのでご注意を

空冷式にも水冷式にも限界がありますからね・・・

新たに開発されれば別ですけど・・・
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この回答へのお礼

50度ぐらいまでは大丈夫じゃないでしょうか。
車とかだと、場合によってはそのぐらいの温度になると思いますし。

お礼日時:2011/10/08 11:03

温暖化から脱線ですけど^^;


現在問題になってるのは温暖化ガスですけどね

>地球が太陽から離れたら、寒冷化しませんか?

その前に地軸がずれて熱くなったり寒くなったり・・・

大気だって剥ぎ取られるような・・・そうなると灼熱地獄が待っているでしょうねかね?
その後、極寒地獄かな

地球は、離れていき木星あたりの衛生?・・・かな?

実際にどうなるかわかりませんし

確かに月が離れてるのは事実ですけど・・・ほんとそれまで人類がもつのですかね?

興味があれば、もっと詳しい人に聞いてください。
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この回答へのお礼

地軸が23.4°より大きくずれれば、緯度による寒暖の変化は大きいでしょうね。
とくに、極地では寒暖差がいまよりも大きくなるでしょう。赤道付近の変化は小さいと思いますが。
どのぐらいの時間で離れて行っているのかわかりませんが、興味深い話ですね。

お礼日時:2011/10/08 10:59

>>なぜ竜巻・雷雨・ハリケーン・山火事が地球温暖化と結びつくのでしょう…。



今年の7月の平均気温は過去最高だった、今年の8月の平均気温は過去最高だった、今年の9月の…
という報道が軒並みなされているからです。

気温が上がっているから異常気象、という流れが一般人の理解ですね。

>>欧米では、日本ほど地球温暖化に対して考えてないというのも(特にクライメートゲート事件がおこってからは)聞いたことがあります。

というのは情報不足の見解であることを指摘しておきます。
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この回答へのお礼

>今年の7月の平均気温は過去最高だった、今年の8月の平均気温は過去最高だった、今年の9月の…
長いスパンで記録していけば、必ず、いつかは「最高」が出るに決まっています。
それがたまたま今年だっただけではないですか?
来年も、再来年も、過去最高を記録したのであれば、問題ですが、今年だけみても、意味がありません。
マスコミにあおられているだけではないでしょうか。

>というのは情報不足の見解であることを指摘しておきます。
確かに、私はアメリカ人の知人はいませんし、交流もないので、そうなのかもしれませんね。

お礼日時:2011/10/08 10:55

 温暖化大賛成です。

 しかも温暖化の原因を二酸化炭素に特化するのはさらに問題を大きくしています。そして、ヒートアイランド現象と混乱して議論している人も多いようです。排出権取引は二酸化炭素の削減にはまったく無意味です。

 地球を金星などと比較することに何の意味があるのでしょうか?寒冷化して火星のようになるのはいいのですか?
温暖化すれば、今の寒冷地が耕作可能な農地にすることができます。そうすれば食糧不足の危機から救われると思います。

 というか、温暖化はもう止まったとの観測結果が報告されて既に5年経ちました。今年の春は気温が低かったですし、夏の厳しさも、ピークは変わりませんが、しのぎやすくなっています。あと数年すればもっとはっきり認識されるのではないですか。 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私も大賛成とまでは行きませんが、プラスの側面もあるので、マイナスの面ばかり強調して議論するのではなく、多方面から考えるべきだと思います。
今年は夏は過ごしやすかったですよね。去年が暑かったからかもしれませんけど。

お礼日時:2011/10/08 10:53

誤字がありましたので訂正するついでに



誤字

温度に大して→温度に対して

動物の平均体温 動物 平均体温
鶏 42度
豚 39度
やぎ 39度
ひつじ 39度
うさぎ 39.5度
牛 38.5度
犬 38.5度
猫 38.5度
馬 37.5度
ヒト 36度

体温が40度超えるとまずいですよね

限界は、41度ぐらい 直腸温度で40度ぐらい?

42度でタンパク質が徐々に変性(脳もやられますね)

でも

致死温度(深部温度)や生存可能の超高体温(42℃~46.5℃)とかも言われてるので・・・

総合的に見て外気温が46度も上がると多分駄目ですね
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ほかの回答のことで恐縮ですけど



>地球と太陽との距離が今の程度で変わらないなら、そう心配する必要はないんじゃないかと思います。

月が地球から離れてることは、ご存知ですか?
そうなると地軸がずれバランスが崩れ太陽から離れるかもしれませんよ
(それまで人類が持つかどうかはわかりませんけど)

地球が金星のようにならなかったのは、月のおかげです。
(衛生があってバランスが取れたらもしかしたら金星もまた違ったかもしれませんね?)

引力のバランスが崩れます。
そうなると温暖化というか地軸がぶれますので気温変化とかすごいですよ。
ただこれは、自然摂理なので国家プロジェクトではどうにもなりません。

まぁでも温暖化注意は、悪い方向ではないのでいいんじゃないでしょうか?
ちなみにアメリカの市民は変わったのかもしれませんが経済界、政界はどうなんでしょう?
考え方が変わったのかな?

ちなみに温暖化が進むと死人とが増えますよ。
クーラーが使えずって生活で室内温度が上がると・・・
体温調整が間に合わない場合、体温が何度で死ぬでしょうか?
湿度が高く蒸発熱(潜熱)が無い場合・・・とか
外でも死ぬでしょうね

結構人間って温度に大して弱かったりしますよ

熱中症とか熱射病を考えてみましょう。

でも考え方一つですよね

国家レベルでやる必要かどうかわからないけど
個人レベルでは意識したほうがいいのかなって個人的に思います。
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この回答へのお礼

地球が太陽から離れたら、寒冷化しませんか?

温暖化したら、クーラー使ってくれればいいと思います。
ただ、資源不足の懸念がありますから、早急に電源の多様化はしておかないといけないですね。

お礼日時:2011/10/06 23:23

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