1980年頃にタミヤから発売されたティラノサウルスのプラモデルは直立姿勢(ゴジラ型)という、いかにも昭和のティラノサウルス(?)といった感じです(同じ頃放映された「ドラえもん のび太の恐竜」に登場するティラノサウルスも直立姿勢であった)。
 けれども1980年代には既に日本国内でもティラノサウルスは今考えられている姿勢(前後バランス)が一般的であったと述べる方もいるようですが、実際はどうだったのでしょうか?

A 回答 (8件)

専門家によって恐竜温血説が提唱され活発な動作をする復元図が描かれ始めるようになったのが70年代です。


80年代にはそれらが一般読者向けの恐竜本でも紹介されていました。
Ano.4のご回答同様、私もヒサクニヒコ氏の本などで斬新な恐竜像ををその頃知ってわくわくした一人です。
当時は、恐竜に関心のある人にとってはバランス型が最新の斬新な復元図として「一般的」だったとも言えますが、特に関心のない多くの人にとっては依然として昔の復元図(ゴジラ型)でイメージされていたと思われます。
関心のない人も含めてバランス型が「一般的」になったのは、たぶん映画「ジュラシック・パーク」(1993年)以降ではないでしょうか。
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ティラノサウルスの完全な全身骨格が発見されたのは1990年です。

それ以前には部分骨格しか発見されていません。ですからそれ以前はあくまでも推測だったわけです。全身骨格が発見されて研究が一気に進み、バランス型が支持されるようになりました。

日本で1980年代のバランス型の標本は、小型の近縁の他の恐竜のものではないでしょうか。アメリカの自然史博物館がティラノサウルスの骨格標本をバランス型に展示替えしましたのも、私がそのニュースに記憶があるのですから2000年前後頃と思います。
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何の根拠もなく,『恐竜の図鑑に関して,恐竜の皮膚の色は判らないから,配色を適当に決めて塗っている』という事実を知り,ガッカリしまし

た.
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 ここ何年かは色んな説が出ている状態で、定説になっていないのではと思われます。


 シミュレーションなどでは、直立ではないらしいが。前足の小ささも問題になっていますし。

 似たような生物が現存していると、それを元にと考える事が出来ますが。

 
 実際はと言われても、わからないとしか言えません。
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一般的、というのは難しい定義ですね。


今でも恐竜というとゴジラ型しか頭にない人はいくらでもいますからね。
バランス型をすんなり想像するのは恐竜に興味がある人と、そういう復元図しか見たことのない世代でしょう。

で、80年代の恐竜認識ですが、私はヒサクニヒコの本で、今のような復元モデルを知りました。
ディノニクスのデビューというか再発見というか再認識によって、恐竜は実は活発に運動できたのではないかとかの学説と共に現在のような復元図が国内で一般向けに紹介されたのは、そのヒサクニヒコの著作がはじめだと思います。
私は当時組んでいたバンドをディノニクスと名付けましたが、メンバーもライブハウスの人もお客もその命名の由来について知るひとはいませんでした。
※余談ですが、Tレックスと言えばグラムロックのパイオニアである60~70年代に活躍したロックミュージシャン(映画「20世紀少年」のテーマ曲のひと)の名前ですが、この名の由来がティラノサウルスレックスのことであると知るひとはファンの中にもあまりいませんでした。

と、いうようなわけで、現在のような行動様式を含めた復元モデルは80年代半ばには日本国内にも紹介されていましたが、その認知度はとても一般的なものと言えるものではなかったと考えます。
知っていたのは恐竜マニアだけ、だったでしょうね。

ただ、私が小学生だった60年代の子供向け図鑑にはなぜかゴルゴサウルスだけが現在の復元図のような姿勢で描かれていました。当時の私は子供でしたからそういう姿の恐竜なんだ、と思ったのですが、単にそういう姿勢をとった瞬間を描いた、ということだったのかもしれません。
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化石の骨格から,ある程度の科学的根拠に基づいた判断は出来ると思います.



しかし,その科学的根拠が,揺らぐ為,時代によって,判断が異なるので,一概に言えないと思います.
そして,現在の科学的根拠が絶対に揺らがないという保証もありません.
“実際はどうだったのか”は,あらゆる分野の科学者を総動員して,事業仕分けで『どうして,2位ではいけないんですか!?』と経費を削減されながらも,『1位になったスパコン“京”』も複数並列稼働させて,計算すれば,話は別でしょう.

私は,体躯に比較して,異様に短い手と,尻尾の長さから,バランスを判断して,“直立姿勢”は有り得ないと思います.
何故ならば,食べ物を食べる時に,他のティラノサウルスから口移しで与えて貰わないといけなくなります.
では,その口移ししたティラノサウルスは,どうやって,最初に食べ物をくわえたのかが問題になります.
歯の形状から,草食恐竜ではなく,肉食恐竜であると判明しているのであれば,やはり,映画『Jurassic Park』に登場したような“尻尾と頭でバランスを取る前後バランス姿勢”だと,私は,考えています.
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80年代にどのような考え方があったかはわかりませんが、当時の「らしさ」で言えばゴジラ型ですね。



プラモも売れてナンボてすから、少数派では発売しないと思いますよ。
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>実際はどうだったのでしょうか?



判る訳ないでしょ。生きてる実物を見た人間が居ないんだから。

推測は出来るけど、その推測が「実際と同じである保証はどこにもない」し。

実際が知りたいなら、質問者さんがジャラ期にタイムスリップするしかないです。
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第2、3、4趾~前を向いて居ます
第5趾は退化して居ます
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後、トリビアですが寿命は約30年、速さは最高でも30km/h、中国語では「暴龙・霸王龙バォロン・バワンロン(暴君竜)」、完全な標本は世界でもたった3体、顎の力(咬合力)は3~8t。
参考URLは、趾の状態が判ります、左から蹼足ぼくそく、弁足べんそく、三前趾足さんぜんしそく、半蹼足と言います。 

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%B6%BE_(%E9%B3%A5%E9%A1%9E)

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