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今年11月30日、ドイツの1年物国債利回りが、一時マイナス0.09%に低下したそうです。
http://www.nikkei.com/news/category/article/g=96 …

「年末を控えて金融機関が資産を安全性の高いものに入れ替えており、低リスクとされるドイツの短期国債に需要が集中した。」
と上記記事にはありますが、1年後の元利償還はユーロで行われるのに、
金融機関はなぜ、ユーロをキャッシュで持たず、
わざわざ明らかに損するマイナス金利で国債を落札したのでしょうか。

日本でも量的緩和期に、インターバンク市場でマイナス金利で取引が行われていましたが、
今回はどういう事情があるのでしょうか。

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A 回答 (2件)

国による信用の違いです。

ギリシャ危機で私の言った意味が判ったと思います。
後銀行は手元に極力現金を持たずに何かに投資します。欧州の場合日本の預金貸付による運用はしません。企業は社債で借金し、投資で運用します。銀行はこの債券の募集代行で食べます。要は決済機能だけ。普通預金と云うより当座預金しか無いのです(一定日数以上預金のままだと保管手数料が必要に)。
ドイツ国債はこの保管手数料を払う状態なのです。
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ユーロでは無く「ドイツマルク」での運用をしたかった金融機関が多いから


ですね。
以前日本円について邦銀を排除したコールマネー(翌日渡しの金利)がマイナスになりましたが、これは生保倒産などで「日本銀行さえ信用出来ない」からでした。日本の法律上最低限積むべき準備預金(日銀に預ける当座預金)さえ不渡りになる危険性ありと外銀は最低限に切り詰めたのです。
で外銀間でのやり取りにはマイナス0.04%程度に、邦銀間のやり取りにはプラス0.15%程度(だった記憶があります。0.1以内では無かった筈)の金利でした。

この回答への補足

>ユーロでは無く「ドイツマルク」での運用をしたかった金融機関が多いから

これはドイツマルクが復活するという期待があったということですか?

補足日時:2012/01/07 14:27
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