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JR大阪環状線の窓の外をぼんやり眺めていると、
沿線の民家の屋根に、4桁の数字がでかでかと書かれたシートが見えることがあります。
1軒どころではありません。
何軒も何軒も何軒も何軒もみかけます。

あの謎の数字たちはいったいなんなのでしょう。
この謎の真相をご存知の方、教えてくださいな。

A 回答 (1件)

参考URLより



大阪在住のアーティスト余田卓也(よでん・たくや)さん

 余田さんの名前をご存じない方でも、大阪環状線から見える屋根に設置された4桁の数字(写真下)を見たことがある方は多いのではないでしょうか。実はあの数字、「ルーフアート・家庭のパスワード」という余田さんの作品なのです。余田さんは、環状線沿線の住民に協力を求め、その家の人に決めてもらった4桁の数字を屋根に取り付けるという活動をしています。そのルーフアートがきっかけとなり、地域の人同士の会話がはずんだり、見知らぬ人が訪ねてきたりという新たな人間関係づくりが、この作品のテーマでもあります。

参考URL:http://www.senri-i.or.jp/museum/what/000503.html
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この回答へのお礼

inoue64さん、調べていただいたのですね。
ありがとうございました。
東京から来た友達に
「あれ、何?」と聞かれて説明できなかったことがありました。
人と人とを出会わせるアートだったんですね。

いつかそれぞれの御宅、訪ねていきたいな。

お礼日時:2001/05/30 23:40

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