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先日とある質問で、ロックに生きたい、というような内容を見かけ「ロックに生きるってどういうことですか?」と補足をお願いしました。
すると「バイタリティあふれる、みたいな感じです。これを見て何か感じませんか?」という答えで某バンドのライブ映像が添付されていました。
…楽しいライブだな、としか感じなかったんですが…;

私はロックに生きる=反社会的、攻撃的に生きる、なのかな?と思っているんですがどうなんでしょうか?
ジミヘンとか内田裕哉とか尾崎豊みたいな、破天荒な生き方がロック?なのかなと…。

ロックに生きるってどんな感じなんでしょうか?

gooドクター

A 回答 (2件)

ロックって音楽のジャンルから来ていますが、本来はJAZZ全盛当時JAZZなどの反対勢力としての音楽として生まれました。


黒人の間では「ファック」と同じような意味だったと思います。いずれにしても元々がスピリッツの問題であり反体制的な思考をロックと言っていいと思います。
破天荒とは少し違うのですよ。自分の考えを貫くことであり、たとえ四面楚歌であってもブレない精神という事でしょうね。
例えば現在ロックのような音楽って体制側。これに反してクラッシックを突き詰めるとか、演歌を突き詰めるとかいう考えはロックなんです。今ロックをやってる連中はポップスなんですね。流行りの売れる音楽をやってる訳ですから。ただこれを30年、40年続けてきた人はロックなんでしょう。
何しろ40年前にはロックって全くチャートに入ってこなかったですからね。むしろロックは売れないからかっこいいって言われてました。一番最初に火をつけたのは?。吉田拓郎ですね。フォークですけど実はバックバンドをつけて初めて自作の曲をチャートに入れたんですね。そこから素人でも音楽が作れるんだと認知され、レコード会社がこぞって若者向け音楽を作るようになります。
それまでは本当に売れなかったです。エレックという自主出版レコード会社に若者が群がり、自分たちで音楽を作っていました。拓郎もその一人。メジャーに引き抜かれたのはカリスマ性を持っていたからですが、それで有名になり彼はロックファンから叩かれる事になります。
ライブではビンやトイレットペーパが雨のように降り「帰れ」コールでした。つまりそれをするために高いチケットを買う人がたくさん居たという今では信じられない事です。
そんな中で歌い続ける彼の姿がかえってロックだったと思います。やがて後に続けとばかりにキャロルやいろいろな人たちがメジャーになります。でもTVには誰も出ませんでした。そこを超えるとロックじゃなくなると考えていたようです。今でもまだ栄ちゃんや山下達郎とか大瀧榮一とか出ません。
まあそういう線を引いた生き方っていうのがロックなんだと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2012/02/12 22:05

ロックに生きる=自己満足 



高橋ジョージが「ロックに生きる」と言っても、なんの説得力もありません。
武田鉄也が「ロックに生きる」と言ったら、「え~、そうだったの・・・」。

ロックがどうのこうのと言っている奴が、一番インチキくさい。
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

お礼日時:2012/02/12 22:04

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