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スピーカペアで100万
プリメインアンプ100万
SACDプレーヤー50万

といった高級オーディオが販売されていますが、疑問です。
実際に聞きましたが、10分の1のシステムとの違いが分かりませんでした。
ブランドにお金がかかってる気がしてなりません。

というのも、将来の楽しみとして、上記のようなシステムを組みたいと思ってます。
もちろん、老後の楽しみとして。今、33歳の青二才ですが。

ブランドにお金を払うのはバカバカしいので、値段と実力が伴っている商品があれば教えてください。
また、高級オーディオがなぜあんなに高いのか。
企業の裏話を聞かせていただけるとありがたいですが。

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A 回答 (15件中1~10件)

pooh-haya 様、おじゃまします。



ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

モノの価値は、特にオーディオに限らず
どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
組み立て費
保管費
梱包費
輸送費
販売費
宣伝費
などのほかに
工場や社屋の維持費人件費
経費
儲けなどたくさんの費用が
上乗せされます。

ほぼ市販価格の25~30%が工場出荷時の
価格です。

量販品ならば薄利多売で出荷価格を設定できますが
希少価値を打ち出す性質の価格なら儲けの部分に
大きくのしかかりますよね。

どこの製品でもアンプまでの製品に大きな
差はありませんがスピーカーだけは
大手有名メーカーといえどもまともな
音質の製品は少ないです。
音質の良し悪しがわからなければ、満足
して聞けるのですが、一度その良し悪しが
わかってしまうと泥沼にはまってしまいます。

ですので、質問者様がこれからどの辺まで
音質の良し悪しがわかってくるかで
システム構成が変わってくると思います。

1000万出してもNGの場合もあるし
50万でも満足するかもしれません。
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この回答へのお礼

具体的な数値をありがとうございます。

参考になります。

最近は、アンプやスピーカを買うときに視聴を繰り返していますので、音の違いが分かるようになってきました。

今は、ペアで30万のスピーカで満足しています。

この先、100万円の製品の価値があってそれがわかるようになれば購入するかもしれません。
今はまだその価値があるのかどうかも分かりませんが。


量販品ならば薄利多売で出荷価格を設定できますが
希少価値を打ち出す性質の価格なら儲けの部分に
大きくのしかかりますよね。
⇒やはりそうですか。
 JBLは別にして、海外のスピーカメーカの従業員は100人いれば多い方と聞いたことがあります。そうなると機械による量産は困難で職人による手作りが基本になる。だからその分、価格が高くなっている場合もあるのかも。
職人による手作りだからいい音とは限りませんが。

お礼日時:2012/02/27 21:19

>高級オーディオがなぜあんなに高いのか。


それはpooh-haya様がまだ若く、世の中を解ってないからです。
250万や500万のオーディオを買う層は一部を除きかなり余裕の有る人です。
例えば総額500万のオーディオをワンルームマンションで聞いている人がメーカーの想定する顧客でしょうか?
そういった人も居るとは思いますが、メーカーの想定する顧客とはかけ離れています。
通常は地下にオーディオルームを作れる人とかが購入するのです。

極端な例ですが、資産が1000億有る人で次々買い換えるのが面倒臭いので時代に流されない良い物を購入しようと思えば500万位のセットに成るのでしょう。
そういった人たちから見れば、サラリーマンが5万のCDラジカセを購入する気分で購入するのです。
そうなると見えるところのパネルは良いウッドを使わないといけないですし、客層がそうなってるのです。

pooh-haya様が上記の資産をお持ちで大きな一戸建ても建てて地下オーディオルームを作ってそこに入れる設備が幾らいい音だからといってプラスチックの筐体なんてのは有り得ないでしょうし、友人を呼んでオーディオを楽しむのも雰囲気的には微妙でしょう。

筐体をプラスチックにして500万が300万に成った所で誰も買わない様に思います。
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この回答へのお礼

確かに。

車と同じだな。

オーディオショーでも、そういう商品ばかりが目に付くからどうかなと。

もう少し庶民の価値観に近いものを販売すれば、売り上げものびると思うけどな。

お礼日時:2012/02/27 21:35

音というのは、難しいものだと思います。



私がまだオーディオに興味がなかったころ、ヘッドフォンを買うために、20種類くらいを試聴できる店にいって色々と聞いてみました。はっきり言って、まったく違いが分かりませんでした。値段は10倍くらい違うわけですから何か違うだろう、と思って2時間くらいずっと取替えて試聴しつづけました。そうするとようやく”違い”が分かるようになりました。

NHKだったかの番組で、ピアノ初級レッスンだったかなんとかという番組がありました。高校生~大学生くらいの学生をプロがレッスンする様子を流す(だけ)という番組だったのですが、最初に学生が弾き、そうじゃないとか言って先生が弾く、まねて学生が弾く、もうすこしこんな風にとかと先生が弾く、また学生が弾く、そんなやり取りなのですが、同じフレーズを3回も4回も繰り返しているだけにしか、最初は聞こえませんでした。そんな番組も2回3回と見るうちに、なるほど演奏というのはこんな風に違いをつけているものなんだ、と少しわかってきました。

ある方のブログで、グランドピアノを購入する顛末を読んだことがあります。スタインウェイの音、ヤマハの音、カワイの音、全部違うらしいです。ヤマハの音は音大で練習につかっていたものを思い出す、とか言っていたので、メーカーの傾向というのはあるのでしょう。でも同じメーカーのものでもモデルによってやはり違いがあって、良い悪いは価格に比例しているものでもないようでした。これはまだ私は聞いていないので、私が聞いてヤマハの音とカワイの音と違いがわかるのか、モデルによる音の違いが分かるのか、まだ分かりません。

でも、もし分かったとしても、誰かのピアノ演奏のCDを聴いて、これはスタインウェイのピアノの音だ、とは思わないんじゃないかと思います。音楽を聴くというのは、そういうことじゃないと思っています。

バイオリンって古いと高いんですけど、そうでもあり、そうでもない。今つくられている最高級のバイオリンは300万円くらいです。古いものだと億を超えるものが沢山ありますよね。古いものでしか出ない音があるらしい。でも本当はどちらが良い音なのでしょうね。

10万円のスピーカーと100万円のスピーカー、音は違うのですよ。聞き比べれば分かると思います。ヘッドフォンの話に戻るではないですが、すぐに分からないかもしれませんが、確実に違う音が出ているのです。
でも違いが分かる人に、100万円のスピーカーの音を聞かせて、そのスピーカーが幾らなのか当てろといわれても、まず当たりません。分かりません。

音というのは概念のようなものかもしれません。ピアノの音、バイオリンの音、すぐに思い浮かべることが出来ると思いますが、その音は何円の値段の音なのか?という質問に似ているのかもしれません。


最後にもう1つ、お金の価値も人によって違います。1日1ドルで暮らしている人もいれば、100円のお菓子を買うことに躊躇しない人もいます。100万円のものを買うのも同じです。
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この回答へのお礼

確かに視聴のような短い時間では違いは分かりにくいかもしれません。

いろんな生活のシチュエーションで聞くことで、ふっと違いに気づくんじゃないのかな。

金銭感覚もひとそれぞれだからなんともいえませんな。

自分の価値観内で買うのが一番いいかも。

お礼日時:2012/02/27 21:33

最初から、大金をかけるのは馬鹿ですね。



どのレベルから始めるかは別として、オーディオや音楽に良いものを求める情熱と、経済力に応じてグレードアップしていくならば、1000万円かけても良いと思います。
経験によって機種選びや取り扱いが上達していれば、それなりの音を聞かせていると思います。

私も今のシステムに落ち着くまで、何回もうひとつ上の機種に買い替えています。
その度に、良い音になっていきましたが、入れ変えてすぐは殆ど変わらないこともあります。
いままで、そのシステムで最良に調整してますから、新しいシステムて再調整しなければ、グレードアップしません。

自分の求める音を明確にして、機器を買い替えるたびに、その効果を確認できれば、大きな喜びです。
それを何度かくり返して、これで十分と思うとこで止めればよいと思います。
後は、サブ用に中古オークションで毛色の違う音を求めるなりの、浮気をすればよいと思います。

250万円と言えば、音キチが自分の音を求めて費やす額としては、そんなに高くないと思います。
あるレベルの人たちが到達する、平均的なレベルと思います。
皆さん、良い音で聴いていると思います。
ある意味、ベテランですね。
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この回答へのお礼

バージョンアップは楽しいですよね。

私も、ミニコンポからピュアオーディオに入り、セパレートアンプに入ろうかと、危ない領域に入りつつあります。

その度に、自分が好きな音を探していました。

値段も徐々に上がってきてよろしくない傾向ですが。

今は、ラックスマンファンですが、上杉研究所の製品が気になります。

上杉研究所は、大手ではありませんが、オーディオ賞で賞をとったり、視聴会は超満員だったりと、さらには40年前の製品が現存されているのを知って、技術力の高さを知りました。
こういう会社の製品なら少々高くても買ってみようとは思いますが。

お礼日時:2012/02/27 21:30

こういう質問には常に、要するに自分の耳で判断するしかないという答えが多く出ますね。


もちろんそれはある程度は事実ですが、オーディオも工業製品ですから、その設計にはいろいろな理窟が伴います。

最近のオーデオ専門誌はほとんど技術情報がなくて、感覚的な印象による記事が多いですね。
私にはどうもファッション関係のデザインブックのような気がします。

昔のラジオ技術や無線と実験などの雑誌の最盛期にはもっと純粋な技術的記事が多かったのですが。

一寸ご質問の趣旨には外れるかもしれませんが、このあたりを冷静に理詰めで主張するサイトがありますのでぜひ一度ご覧ください。

ここでは「いわしの頭も信心から」ということが冒頭に述べられています。
でもこれをごらんになればいろいろな俗説に対する懐疑心は出るかもしれません。
そしていろいろな説を少しは冷静に読むことができるかもしれません。

参考までに

オーディオの科学
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm
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この回答へのお礼

ありがとう。
上記のホームページは知っています。
ためになるサイトです。

確かに最近のオーディオ雑誌はファッション誌みたいなのが多いですな。

無線と実験、ラジオ技術は除きますが。

ステレオサウンドのレコードプレーヤーの音のなる原理を説明した号があったのですが、技術的な内容で感動したのを覚えています。

オーディオメーカもあれ位の説明をしてもらえると、好感がもてるのだが。

お礼日時:2012/02/27 21:24

>高級オーディオがなぜあんなに高いのか


無茶苦茶単純な話です
スポーツでも勉強でも、初級から中級へのステップは努力に応じて比較的素直に結果が返ってきます
ちょっと頭を凝らしたり、トレーニングする事でも大きな差が生まれます

さて、例えば国体や世界選手権レベルになるとどうでしょうか
ちょっとの努力じゃどうにもなりませんよね

100m走で同じ一秒縮めるにしても
運動していない社会人が15秒から14秒へ1秒縮めるのと
世界トップクラスの人間が10秒5を9秒5へ縮めるのでは
同じ1秒でも必要な努力も評価も違いますよね?

高級オーディオが何故高いか
中には確かにブランド料的な物もありますが
概ね上記のような努力の割に効果の少ない領域で語られる商品だからです

例えば外装一つでも、音への影響は少なからずあります
スピーカーなら外装たるエンクロージャはモロに音に影響します

逆に言えば中級辺りは投資に対するリターンが大きい
いわゆるコストパフォーマンスに優れる領域ともいえます

因みにF1でサーキットのラップタイムを1秒縮めるのに掛かるコストは100億とも言われています
F1のラップタイムはサーキット次第とは言え大体70~120秒位ですから
1~1.5%の改善の為に100億掛かる世界だってある訳です

>人間の耳で聞き分けられない領域でがんばるよりも、明らかに違いが出る領域で低コストでメーカは勝負すべきだと思いますね。
まぁ、20年位前にはそういう時代が有ったんですがね
598や798戦争が、勝負するべきではなく、争うだけ争った結果が今の状況なんですよ
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この回答へのお礼

スポーツの話ありがとう。

とても分かりやすいですね。

ある領域までくると、他との差別化はとても困難で、使う側にとってはほとんど分からないんだな。

どこで妥協するかだな。

お礼日時:2012/02/27 21:21

結局は自分の耳で聞いて良いと思えるものを買えばよいのです。


自分の身の丈に合った金額を出費すればよいので
あえて高級機を選ぶ必要もないのではないでしょうか?

今高級機を買うのは老後の楽しみのためとのことですが
老後とはあと30年後ですか?
今現在、100万円の高級機を買ったとしても
30年後まで満足に稼働するかどうかも怪しいのに
30年目以降もそれで音楽を楽しむことは相当に難しいというより無理と思います。
つまり製品としての寿命も考慮すると
将来のための投資の形で高級機を買うのは賛同できません。
その時には再生メディア、フォーマット、機材側もガラッと変わってしまい
CD、SACDなど過去の遺物扱いされてること間違いないでしょう。

結論として
10倍の価格差が分からないのであれば
今現在満足できる音の出る機器を買うべきです。
無理して納得のいかない高級機を買ってはいけません。
30年後はその時に考えればよいのです。

値段と実力が伴ってる商品を教えてとのことですが
これは他人が判断するべきことではありません。
これだけの音が聞けるならこの値段は安い、
そう思える機器があなたにとってふさわしいのであって
他人の押し付けでは絶対に満足できません。
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この回答へのお礼

おっしゃられるとおりですな。

みなさんのご意見から自分で納得できる音を出せるシステムを買う、がいいでしょう。

ダリのヘリコン300MK2をベースにラックスマン505uをつかっていますが、AB級よりもA級がいいと音の違いが分かりましたので、お金をためて買います。また、インシュレータやバイワイアリングのトライ方法で音が劇的に変ることも確認できました。大きなお金をかけずに音がよくなっていくことを体感でき、うれしく思いますね。

高級機を買うよりも充実していていいかもしれません。
高級機にこれ以上の差がでれば話は別ですが。
でも高級機にも劇的に音質が改善できるんだという明確な違いがでることを期待もしています。
将来、お金をためて買うという生きる目標ができますからね。

お礼日時:2012/02/19 23:31

高級オーディオってのは鰯の頭みたいなところがかなりあってプラシーボ効果そのものとも言えます



素材が違うってのは確かにあったりします

無酸素銅とか単結晶素材とか
真空管や特殊な振動板

でも それらの違いを識別出来る耳がある人なんていますか?

測定器レベルでもコンマ数%の違いが

MP3とCDの違いも分からない場合が度々ある人間の耳が
ましてや高級オーディオ買うのが耳が悪くなったであろう老人なんですから

また、ちょっと前に話題になりましたが100万円の高級DVDプレーヤーの中身がパイオニアの1万円のもののまんまというのがありました ここで違っていたのは ゴツいケースと電源くらいで 多分その差は最高の測定器でも判定出来ないレベルだと思われます

こういうのがあるとね
プラシーボ効果としか思えんのよ
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この回答へのお礼

プラシーボ効果か、確かにあるかもね。

個人的には、セットで100万を超えるシステムの差は、気持ちの持ちようで変ると思っています。

人間の耳で聞き分けられない領域でがんばるよりも、明らかに違いが出る領域で低コストでメーカは勝負すべきだと思いますね。

お礼日時:2012/02/19 23:25

違いが判る方の方が少ないと思います。

違うと言うケースは「プラシーボ効果」に起因していると言えます。ブラインドテストをしてみれば分かる事ですが、雑誌ではブラインドテストを行ないません。それは誠に都合が悪いからでしょうね。私事ですが、今から30年ほど前にステレオという雑誌でアンプ選びの相談をしたところ、自宅訪問の取材を受ける事になりました。当時の私はJBLのスピーカーL222A(定価70万)にオンキョーのアンプ(セパレート定価30万)を所有していました。評論家先生と記者が数台のセパレートアンプを持参してきました。デノン、ビクター、テクニクス、アキュフェーズなど当時を代表する国産の機種を聴き比べたわけです。価格はプリとパワー50~100万円の程度のものでした。評論家先生と記者は、その機種ごとに色々違いを説明してくれましたが、私には全く違いが判りませんでしたし、所有しているオンキョーのアンプとの違いさえ判りませんでした。評論家先生も微妙な違いですからと言い、最後にと参考に持参したマッキントッシュ(C29+MC2205=100万円)を聴かせてくれました。この時に、私のオーディオ人生が爆発しました。今までに聴いた事のない音でした。セクシーで朗々となる独特のマッキントッシュの世界にびっくりしました。その時にそのままマッキントッシュをおいて帰ってしばらく聴かせて欲しいと懇願するほどに感動しました。いわゆる音として、データとしては国産のほうが優れているのかもしれませんが、個性、魅力と言う点からすると、マッキントッシュは抜きん出ていました。その後、マッキントッシュを購入して以来、全て外国製品にして、その個性を楽しいでいます。データ的には悪いかもしれませんのでその音が一般的に良い音といえるかどうかは知りませんが、誠にもって感動を与えると言う点では、海外製品は実に魅力的です。国産の商品は全て消費者に擦り寄って物を作りますので、全て同じ傾向になるのでしょう。自分たちの音、個性を表現している海外製品を一度お聞き下さい。本当にびっくりするぐらいに違います。その中でご自信を感動させるブランドにめぐり合われる事を祈っています。最近の流行からマッキントッシュは余り見かけませんが、是非一度聴いてください。私は現在、レビンソン、ゴールドムンド、ウィルソンオーディオなど、いわゆるハイエンドの機種ですが、きっかけはマッキントッシュでした。性能や数値にこだわらず、ブランドアイデンティティーの明確な海外製品をお試し下さい。所有する喜び、物としての魅力など、車や時計などの趣味の世界になれば”通”が納得する国産の商品はありません。またファッションでも残念ながら世界では通用するようなものを作り出してはいません。東京お住まいなら、一度秋葉原の「ダイナミックオーディオ5555」の7階を訪問してみてください。それはそれは素晴らしいオーディオが聴けます。http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/top.html
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この回答へのお礼

僕は関西に在住ですので東京にはなかなか行けない。

ブラインドテストは確かに必要ですな。

先入観の有無でかなり変ってきますからね。

ラックスマンとダリのシステムに出会うまでは、ブランドで納得しているところが自分にもありました。
アキュだからいいとか、値段が高いからいいとか自分を言い聞かせていたようです。
最近は、音の違いが分かってきましたので、冷静になれましたが。

お礼日時:2012/02/19 23:21

そもそも高級オーディオなんて贅沢品です。



今でこそ日本は世界一の工業国になりましたが、昔から高級外車、舶来のカメラなどと同様、本物の価値のわかるステータス層相手に欧米の先進国が作り育んできた工業製品です。
特に欧米では構えることなく日常生活に音楽が浸透しています。例えばクラシック音楽を敷居の高いものとしてでなくもっと身近なものとして聴いていますし、そういう伝統的な音楽文化の土壌が根底にあります。
そういった地で誕生し発展していったオーディオ製品にはやはり一朝一夕でマネ出来ない重みと魅力があるのも事実です。

大衆車やゼネラル家電でも必要最小限、十分事足ります。
が、収入やステータスが上がればそれ相応のモノが欲しくなるのは人情。そこで高級ブランドという、他との差別化・所有する欲求が生まれるのです。
そして、そういった人たちのニーズに応えるのが高級ブランドであり、いつかは所有したいと目標にされるわけでもあるのです。

レコード全盛期の1960年代前後は米国のマランツやマッキントッシュ、JBLや英国のクオード、タンノイ、グッドマン、ガラードなどの老舗高級メーカーが大変魅力的な製品を次々と世に送り出していました。
わが国も大手家電メーカーがそれぞれオーディオブランドを冠した製品を競うように作っていましたし、カートリッジ、アンプ、スピーカー、各々を作る専門メーカーも沢山ありました。

やがてCDが登場し現在に至るのですが、残念ながらオーディオ専門に携わるメーカーは数社のみに。

中でもアンプは伝統的な独特のウォーム感ある魅力的な音で音楽の心を聴かせるラックスマンに好感が持てます。

CDプレーヤーは基本的なメカニズムとDACがしっかりしていればどこのメーカーでも大差ありません。

スピーカーは伝統的にヨーロッパ製品が良いですね。
B&W、タンノイ、ソナスファベールなど。
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この回答へのお礼

僕は、ラックスマンとダリのファンです。

ラックスマンとダリの暖炉のような暖かい音(悪く言えばぼやけた音)が気にっています。聴いていて疲れないというか、ずっと聴いていたいと思えるというか。

両者とも手の届く価格設定ですので、33歳のリーマンにも背伸びしたら買えるので、ありがたい。
こういう、音と価格のつりあった高級オーディオが増えれば、オーディオ業界もにぎわうのではないでしょうか。
今は、極端に高いか、安いかですからね。

お礼日時:2012/02/19 23:16

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Q安いスピーカーと高いスピーカーの違い

数百円の小型USBスピーカーや、ケータイのスピーカーなどの、安くて小さいスピーカーは雑音の混じったような変な音が聞こえます。
一方、オーディオコンポなどの、高くて大きなスピーカー(システム)はクリアな良い音がします。
僕はオーディオにこだわる方ではないですが、これらの違いは僕にも歴然です。

この違いは一体何によって生じるのでしょうか?
物理的・電気的な観点から、ご教授お願いします。
(高級オーディオ同士の比較ではなく、数百円クラスvs1万円以上クラスの比較で、違いを教えてください。)

特に気になるのは
1.スピーカーの大きさ(直径、体積)やワット数がどのように関係しているのか?
2.スピーカーに入力される信号の時点で、決定的な違いがあるのか?
  もしそうなら、安物の小型スピーカーを高級アンプにつなぐと音質が大きく向上するのか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.6です。

振動板の前後の気圧差は当りです。
軽い素材は、音声信号に対する追従性を良くする為です。
強い素材は、振動板の全面が同一の動きをする為に必要です。今回はこれらについて掘り下げてみましょう。
振動板の全面が同一の動きをする。これがなかなか作れなくて腰砕けになりやすいのです。全面同一の動きができきない場合を分割振動と言います。ボイスコイルに対してリニア(直線的/正確に という意味です)に追従して運動ができる振動板って少ないです。No.6で逆転発想と書きましたがスピーカーの数からすれば分割振動するほうが圧倒的多数です。分割振動はボイスコイルの動きに共鳴(共振)しているので、刺激に対する共鳴で音を生み出す楽器を連想していただければ理解しやすいでしょう。楽器と違うのは共鳴する時間が短い素材や構造が選択されていることです。楽器と違ってスピーカーは様々な音に対処しなくてはならないのでいつまでも鳴り続けられると困りますからね。楽器の演奏が難しいように分割振動をリニア風にコントロールすることはなかなか難しく、この方面のメーカーノウハウの差はかなり開きがあります。
また、人の可聴範囲上限といわれる20KHzでは一秒間に二万回も前後運動する事になりますが、大きな振動板は当然重く慣性力も大きいのでこのような素早い変化に追従することが困難です。現実に行われている事は、振動板が軽く小さくい高音専用のスピーカーにするか、分割振動を利用するかです。
高級オーディオを含めてスピーカーは程度の差は大きいですが、リニアな部分と分割振動の両方を持っています。高級オーディオスピーカーはリニアな部分が多い、分割振動も程よくコントロールされている、周波数音域を別のスピーカーユニットに分割して良い部分を組み合わせる、などで対処されますが、ローコストスピーカーではもっぱら分割振動に頼っている、と言えるでしょう。

運動場のスピーカー
トランペットと呼ばれるホーン(楽器のホルンと同義)により、音の到達方向を限定すると共にアナウンス音声には不要な大きな振幅を要する低音を切り捨てている事と、ホーン構造の特質により振動板が非常に小さく軽くできる事、また高級スピーカーに匹敵する強力で大きなマグネットが使われる事により高い効率が実現されています。

>振動板が移動距離を超えて、ケースにぶつかるなんてこともあるのですね。驚きです。
ケースといっても二つあり、一つはスピーカー磁気回路のハウジングと、もう一つはスピーカーキャビネットです。スピーカーキャビネットの場合は、サランネットと呼ばれますが前面に張ってある目隠しの布とか金属のネットやパンチングメタルなどのガードですが、充分に距離がとられてない為に結構ぶつかってますよ。
スピーカーの可動部はコイル(ボイスコイル)と振動板ですが、振動板にはエッジ/コイルにはダンパーと呼ばれる構造物で、前後方向には動くが上下左右には位置を保持できるようになっています。これらにより前後の可動範囲が制限されたり、一種のバネですのでリニアな動きを張力で妨害するといったマイナス面も発生します。それよりエッジやダンパーで起こる問題はエッジやダンパーですら分割振動を起こし上下左右の位置が保持できず、コイルが磁気回路の狭い隙間の壁面にこすれてしまってノイズになるという現象です。
これは、設計や工作精度の問題でしょう。

スピーカーの一般的構造のイラストは、参考URL

参考URL:http://www.diy-sound.net/contents/speaker_01.html

No.6です。

振動板の前後の気圧差は当りです。
軽い素材は、音声信号に対する追従性を良くする為です。
強い素材は、振動板の全面が同一の動きをする為に必要です。今回はこれらについて掘り下げてみましょう。
振動板の全面が同一の動きをする。これがなかなか作れなくて腰砕けになりやすいのです。全面同一の動きができきない場合を分割振動と言います。ボイスコイルに対してリニア(直線的/正確に という意味です)に追従して運動ができる振動板って少ないです。No.6で逆転発想と書きましたがスピーカーの数...続きを読む

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独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていますが、魅力を感じるアンプは今まで1台もありませんでした。
金額的にはりっぱなんですが・・・。

その理由としては、どのアンプも特徴がない・・・個性がない
前回答者と同じですが、音感に無機質な1つ1つの音をそのまま出力している。感じがする事です。
音の好き嫌いは全ての人、一人々多少は違う訳ですから一概には云えませんが。

私はマランツ(#機)の音質が好きで・・・只30年以上前の製品ですから現在のデジタルアンプのように前に突き出るような音は望めませんが・・・#機のシリーズごとに各々特有の音質・音感を持っていて、そこに好感をもてます。
それに引き替え、ACC社のアンプ類は初期の機器を除き、安価機?から超高額機までどれも無機質な(デジタル的な)音質に終始しているように感じます。
それがACC社の音に対するポリシーだとしたら、私には受け入れられないと云う事だと思っています。

自称オーディオマニアです。

独断と偏見による私見ですので、お気に召さなければ捨て置き下さい。

ACCはCDのACC-DP-100とDC-101の組み合わせとチューナーのT1000を所有していますが、殆ど使っていません。
現在は電源も繋げていません。
CDはLINN-NUMERKとKARIKの組み合わせ、チューナーもmarantzの#2100がメインです。
アンプ類はACC社の物は1台も所有していません。
無論、我が家に試聴用の新製品が来ると知り合いのオーディオ店のオーナーが自宅に持ってきて数人と聴き比べていま...続きを読む

QCDプレーヤーの価格の違いは音質にも影響あるのでしょうか?

オーディオ初心者です。お尋ねしたい事があるのですが、CDプレーヤーの価格の高低は直接、音質に大きな違いが出るのでしょうか?私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?
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宜しければ、簡単でいいので回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音質は60~80点分も向上するが、CDPに+90万つぎ込んでも僅か10~20点分しか向上しない・・・

だから「CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が投資効率が良い」し「同じアンプ・スピーカーに価格差のあるCDプレーヤーを繋いで聞き分けた場合、価格差の割には音質に大きな差は出にくい」はずだ、と思います。


しかし、そんな理屈は実はどうでも良くて、とにかく「貴方がそう感じる」のであれば、それが「貴方にとって」は正しいことなのです。
(他人に決めてもらうことではないと思います)

> 私は、CDプレーヤーよりも、アンプ・スピーカーを重要視した方が良いと思っておるのですが、間違った認識でしょうか?

合ってると思いますよ。


大雑把で感覚的な話ですが、仮に「単品100万のSP・アンプ・CDP・ケーブルの音質をそれぞれ100点とした場合」に、単品10万円の各機器の音質(の点数)はどれくらいになるかというと・・・

SP:20~40点
アンプ:50~70点
CDP:80~90点
ケーブル:90~100点

みたいな感じになるはずです。
つまり(上記が正しいとすれば)、SPに+90万つぎ込めば音...続きを読む

QタンノイはJAZZやロックは聴けますか?

こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当然私はお金持ではありませんが、オーディオ馬鹿ですので生活を犠牲にしてまでもタンノイ(ヨーロッパスピーカーの購入しようと思ってまして・・・(笑)
アーデンにこだわっているわけでもありません。

とにかくヨーロッパのスピーカーがほしいのです!!
B&Wは私の好みではなかったので省きます。(B&Wファンの方すいません)

やっぱりある程度大型のタイプがほしいですね!(能率の悪いのはご勘弁)

ヨーロッパスピーカーマニアの方 相談に乗ってくださいお願いします。

こんにちは

私は現在JBL-C36とALTEC A-7で 主にJAZZやロック 時には一般の洋楽も楽しんでいます。

実際私の周りでも主にJAZZファンが多いですのでやはりアメリカ製のスピーカーが大半を占めています。

そこで質問なんですが、実際タンノイでJAZZを聞いている方いらっしゃると思うのですが聴けますか?

私は一度だけですが、アーデンの音は聴いた事あります。
その時はやはり・・・クラシックでしたね~とてもJAZZ聴かせろ!!とは言えませんでした(笑)

でもアーデンは中々よかった印象持ってます。

当...続きを読む

Aベストアンサー

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンドやレコードの倍音再生に夢中になっておりましたが、最近は何故かFMチューナーのサウンドに凝っております。どこかに行き着くところがあるのかも知れませんが、それほどオーディオというのは色々な楽しみ方があるのだと改めて感心しております。さて、本題に戻りますが先ほども申しましたように、タンノイでJAZZを聴くというのは普通は一般的ではありませんが、柔らかく、優しく、気軽にJAZZを楽しむなら最高の組み合わせの一つです。但し正面から向き合って、ピアノタッチがどうだとか、ベースの歯切れが悪いとか、サックスの抜けが悪いとか悩んではいけません。心地よい音楽の雰囲気を楽しむことを最優先にお考えください。そうすればそのシステムは最高のシステムになるはずです。

初めまして、私は20年ほど高級オーディオを専門店で販売していた者です。ご質問者の考えておられる通り、一般的にタンノイはクラッシック用とされてきましたのでJAZZにとって最高の相性であるとは言い難いところはあります。しかし一口にオーディオといってもレコードを主に聴かれるのか、CDなのか、はたまたSACDしか聴かないのか、などなどソースの種類だけでなく、再生装置にも色々な個性があってご承知の通り、レコード針一つでも音は変わります。かく言う私も、以前は相当なお金をつぎ込んで最新のサウンド...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Q「ケーブルでは音は変わらない!」と言い張る人たち。

駄レス(しかも長い)でごめんなさい(^^;)。

さて、ここの掲示板をはじめ、オーディオに関する話題を集めたボードにおいて必ず登場する一派に、いわゆる「ケーブル否定派」というのがあるようです。

彼らの主張は主に「ケーブル(スピーカーケーブルやラインケーブル、電源ケーブル)を替えても、音は変わらない」というものです。もちろん、自分の手持ちのシステムにおいてケーブルを付け替えてみたけれど、音の変化が見られなかった。。。という実体験から「やっぱりケーブルで音は変わらない」と述べるのは何ら問題ありません。それどころか、音の変化が感じ取られなかったシステムのラインナップや具体的ケーブル名なんかを明かしてもらうと、読んでいる側としても大いに参考になります。

ところがこの「ケーブル否定派」というのは、自分ではケーブルの付け替えなんか一回もやったことがないのに「ケーブルでは絶対に音は変わらないのだ!」と言い張る点に特徴があるようです。

まあ、何を考えようと個人の自由なのですけど、困ったことに彼らは他人に対しても「ケーブルで音は変わるはずが無いので、付け替えるべきではない」と言い募るケースが散見されます(-_-;)。

「ケーブル否定派」の言い分の立脚点として「ケーブルで音が変わることに関する客観的な根拠が無い。何よりも科学的に証明されていない」という論拠があるみたいですが、何でもかんでも「(既存の)科学」で押し切られるほどオーディオというのは底が浅い趣味ではないと思います。

「ケーブル否定派」の言う「客観的根拠」というのが一体何なのか知りませんが、少なくともオーディオ用ケーブルについては以下2点の「客観的事実」は確固として存在しています。

1.オーディオ用ケーブルは数多くの種類が市場に出回っていること。
2.その「市場に数多く出回っている状態」が数十年にわたって継続していること。

以上2点が成立している現状において、それでも彼らが「ケーブルを替えても、音は変わらない」と主張する、その背景は何なのでしょうか。

で、ここで具体的な質問事項を挙げさせてもらいますけど、以下の設問について御意見をいただければ幸いです。

★以上挙げた2点の「客観的事実」がありながら、「ケーブル否定派」が実地検証もせず、頑なに「ケーブルでは絶対に音が変わらない!」と言い張り、それを他人に押しつけようとする理由は何だと思いますか。

そして「ケーブル否定派」の人たちに対しては以下の質問を投げ掛けたいです。

★以上挙げた2点の「客観的事実」がありながら、あなたはどうして実地検証もしていないのに「ケーブルでは絶対に音が変わらない!」と言い張り、それを他人に押しつけようとするのでしょうか。

答えていただければ幸いです。

なお、私はケーブルで音は変わると思います。なぜなら、実際に付け替えてみたら変わったと感じたからです。私のように「付け替えたら音が変わった」と思うユーザーが多いからこそ、2点の「客観的事実」が成立しているのだと思います。

駄レス(しかも長い)でごめんなさい(^^;)。

さて、ここの掲示板をはじめ、オーディオに関する話題を集めたボードにおいて必ず登場する一派に、いわゆる「ケーブル否定派」というのがあるようです。

彼らの主張は主に「ケーブル(スピーカーケーブルやラインケーブル、電源ケーブル)を替えても、音は変わらない」というものです。もちろん、自分の手持ちのシステムにおいてケーブルを付け替えてみたけれど、音の変化が見られなかった。。。という実体験から「やっぱりケーブルで音は変わらない」と述べるのは何...続きを読む

Aベストアンサー

chandos様、おじゃまします。

どうして実際に検証もせずに、変わる変わらないの判断ができるのか?

それはそういう答えを出した方の、生まれ持っての性格でしょう。

何でもうのみにする方はいます。
あたかも自分の実体験したかのように他人の意見をすり替えてしまう。
別に悪気があってそうしているわけではないようなのですが、
真摯に質問をされた方にとっては、うそをつかれていると同じ状態になります。
まあ、実際嘘なんですが。
で、質問者様もその嘘をついた方の意見をうのみにしてしまうといった
悪循環があるわけです。

また、「そんな初歩的なことなら別に体験、実験しなくても常識でしょ」的
発想も悪い回答例だと思います。

ただ、いくら実験済みだといったところで、実験装置に問題があったら
結果もあやしくなりますしね。実験を怠る方たちよりはまだましですが。

だから、数値では表せない人間の感性に頼るようなことが回答に
つながる質問にはそれなりのリスクがあって当然と初めから
心得ておくべきでは無いかと思います。

Qアンプの違いによる音の差

社会人2年目に買って、20数年愛用していたKENWOODの当時¥79,800のプリメインアンプが、先日逝ってしましました。

独身の頃のようには、オーディオに出費はできず、仕方なく、メーカー希望価格で4万円弱のアンプを購入しました。
機能だけ(チューナー内蔵、オプションでBluetooth対応)で選んだのですが、全く音がスカスカです。
マンションなので、大音量で聞くことはありません。普通の音量でも違いが歴然です。

アンプの違いで、こんなにも音って、違うものなのでしょうか?

因みに、スピーカーは、KENWOODのアンプと一緒に買った、20数年モノのBOSE301です。

Aベストアンサー

「20数年愛用していたKENWOODの当時¥79,800のプリメインアンプ」
というともっとも日本のオーディオ業界が活発で、競争も激しかったときの売れ筋製品ですね。

私も同じようなものをまだ持っていますが、重量だけでも今ではありえないような製品で、黄金時代の製品のすごさを感じます。

それに比べると「4万円弱のアンプ、チューナー内蔵、オプションでBluetooth対応)」というのは小々クラスの違う製品ですね。
いわば車の中型車と軽乗用車を比較するようなものです。
私は今の4万円弱のアンプもこの値段で良くできていると思いますが、でも軽は軽です。

他の方のご意見にもあるように10万円以上の製品と比較してもどうかで判定すべきだと思います。

ちなみに私の好きなサイトで下記にアンプの質についての考察があります。
この方は工学部の教授を辞めた後でオーディオに関する科学的考察を繰り返しご自分のサイトで述べられています。
単なるマニアの個人的印象だけの記事と違う説得力のあり意見だと思っています。
そこでのアンプに対する意見は下記のとおりです。(本人も異論は多いだろうといっていますが)
ご興味があれば一度お読みになりませんか。

私は永年アンプ作りを趣味にしてきたもので、その延長戦で言うとこの意見には全く同意しています。

『アンプ(ただし、中級程度以上の半導体アンプ)によって大した差がない』

http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm#Amp

「20数年愛用していたKENWOODの当時¥79,800のプリメインアンプ」
というともっとも日本のオーディオ業界が活発で、競争も激しかったときの売れ筋製品ですね。

私も同じようなものをまだ持っていますが、重量だけでも今ではありえないような製品で、黄金時代の製品のすごさを感じます。

それに比べると「4万円弱のアンプ、チューナー内蔵、オプションでBluetooth対応)」というのは小々クラスの違う製品ですね。
いわば車の中型車と軽乗用車を比較するようなものです。
私は今の4万円弱のアン...続きを読む

Qハイレゾ音源とレコードはどちらが良い音?

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅広い音域を有するという事は、ハイレゾ音源とレコードには共通性があると思うのですが、それでもやはりレコードと比べてもハイレゾ音源の方が良い音質なのでしょうか。もしレコードよりもハイレゾ音源の方が良い音質の場合、具体的に数値上で言うとどのくらいの差なのでしょうか。微々たる差なのでしょうか。それとも圧倒的な差なのでしょうか。

またこれとは別に、数値上はCD<レコード<ハイレゾ音源の順に音が良いとしても、音声信号の種類はCDとハイレゾ音源は「デジタル音声」なのに対しレコードは「アナログ音声」ですが、聴こえ方と言いますか、聴いていて快感に感じるのはハイレゾ音源とレコードのどちらなのでしょうか。もちろんこれには個人差もあると思うので一概に言えないと思いますが、この点も併せて御回答お願いします。

去年は新聞やフリーペーパー等の媒体で、「ハイレゾ音源はCDより音が良い」という記事を沢山目にした一年でした。しかし一点疑問点があります。ハイレゾ音源が「CDと比べて音が良い」という記事は沢山見かけたのですが、「レコード(いわゆるアナログ盤)と比べても音が良い」という記事は目にしませんでした。ハイレゾ音源は、レコードと比べても音が良いのでしょうか。レコードには、CDでは大幅にカットしてしまった音域が存在するので良い音だと昔から知っていましたが、最近登場したハイレゾ音源も、CDよりも幅...続きを読む

Aベストアンサー

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIFで再生音をPCに取り込み、波形編集ソフトで表示してみると、波形がものすごく汚れています。音に歪みが載っている証拠です。

しかしその歪みこそが、生々しさ、迫力、温もり、潤い等々、物理特性では説明できないLP独特の味わいの秘密のようです。こうなるともはや、良し悪しではなく好き嫌いの問題でしょうね。

ただ、LPで困るのはCDと違って製品ムラが多いことです。

ベテラン技師が細心の注意でマスタリング~カッティングしたLPは天上の音楽かと思うほどの美音を奏でますが、雑に製作されたLPの音は雑音でしかありません。

また、ていねいに製作されたLPも、レコードプレーヤーの性能が不十分だったり針が摩滅していたりすると、スマホやガラケーのスピーカー以下の音しか出しません。

CD&ハイレゾ=デジタルの再生音は平均してそこそこいい音だが、極端にいい音はない。LP=アナログは、いいものは極端にいいが、悪いものは極端に悪い。これが結論です。

普段LPを愛聴している者です。e-Onkyoのハイレゾ音源も時折DL購入していますが、イマイチ物足りません。歪みもノイズも少なすぎて、蒸留水のような感じ。音楽を洗濯・漂白してしまったように聞こえます。

ハイレゾは確かに高音質ですが、なんか心に迫ってくるものがない。どこかよそよそしいんですね。試みに同じ音源のCDデータをPCに取り込み、アップコンバートしてハイレゾと聴き比べてみたら、どっちも機械的に作られたような冷たさがあって、大して変わりませんでした。

一方LPは、オーディオIF...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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