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スピーカペアで100万
プリメインアンプ100万
SACDプレーヤー50万

といった高級オーディオが販売されていますが、疑問です。
実際に聞きましたが、10分の1のシステムとの違いが分かりませんでした。
ブランドにお金がかかってる気がしてなりません。

というのも、将来の楽しみとして、上記のようなシステムを組みたいと思ってます。
もちろん、老後の楽しみとして。今、33歳の青二才ですが。

ブランドにお金を払うのはバカバカしいので、値段と実力が伴っている商品があれば教えてください。
また、高級オーディオがなぜあんなに高いのか。
企業の裏話を聞かせていただけるとありがたいですが。

gooドクター

A 回答 (15件中1~10件)

pooh-haya 様、おじゃまします。



ずいぶん回答が寄せられましたね。
参考にさせていただいております。

モノの価値は、特にオーディオに限らず
どこに価値を見出すかでその度合いが
大きく変わると思います。

オーディオの場合はその価値を音質
に見出す方が多いとは思いますが
実はそればかりではなく、形色
などデザインや、プロダクツの
歴史、生産国、方針、販売経路
評判、などおよそ音質とは
縁遠い条件も強く影響していると思います。

ものの生産には

開発費
設計費
材料費
加工費
塗装費
組み立て費
保管費
梱包費
輸送費
販売費
宣伝費
などのほかに
工場や社屋の維持費人件費
経費
儲けなどたくさんの費用が
上乗せされます。

ほぼ市販価格の25~30%が工場出荷時の
価格です。

量販品ならば薄利多売で出荷価格を設定できますが
希少価値を打ち出す性質の価格なら儲けの部分に
大きくのしかかりますよね。

どこの製品でもアンプまでの製品に大きな
差はありませんがスピーカーだけは
大手有名メーカーといえどもまともな
音質の製品は少ないです。
音質の良し悪しがわからなければ、満足
して聞けるのですが、一度その良し悪しが
わかってしまうと泥沼にはまってしまいます。

ですので、質問者様がこれからどの辺まで
音質の良し悪しがわかってくるかで
システム構成が変わってくると思います。

1000万出してもNGの場合もあるし
50万でも満足するかもしれません。
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この回答へのお礼

具体的な数値をありがとうございます。

参考になります。

最近は、アンプやスピーカを買うときに視聴を繰り返していますので、音の違いが分かるようになってきました。

今は、ペアで30万のスピーカで満足しています。

この先、100万円の製品の価値があってそれがわかるようになれば購入するかもしれません。
今はまだその価値があるのかどうかも分かりませんが。


量販品ならば薄利多売で出荷価格を設定できますが
希少価値を打ち出す性質の価格なら儲けの部分に
大きくのしかかりますよね。
⇒やはりそうですか。
 JBLは別にして、海外のスピーカメーカの従業員は100人いれば多い方と聞いたことがあります。そうなると機械による量産は困難で職人による手作りが基本になる。だからその分、価格が高くなっている場合もあるのかも。
職人による手作りだからいい音とは限りませんが。

お礼日時:2012/02/27 21:19

>高級オーディオがなぜあんなに高いのか。


それはpooh-haya様がまだ若く、世の中を解ってないからです。
250万や500万のオーディオを買う層は一部を除きかなり余裕の有る人です。
例えば総額500万のオーディオをワンルームマンションで聞いている人がメーカーの想定する顧客でしょうか?
そういった人も居るとは思いますが、メーカーの想定する顧客とはかけ離れています。
通常は地下にオーディオルームを作れる人とかが購入するのです。

極端な例ですが、資産が1000億有る人で次々買い換えるのが面倒臭いので時代に流されない良い物を購入しようと思えば500万位のセットに成るのでしょう。
そういった人たちから見れば、サラリーマンが5万のCDラジカセを購入する気分で購入するのです。
そうなると見えるところのパネルは良いウッドを使わないといけないですし、客層がそうなってるのです。

pooh-haya様が上記の資産をお持ちで大きな一戸建ても建てて地下オーディオルームを作ってそこに入れる設備が幾らいい音だからといってプラスチックの筐体なんてのは有り得ないでしょうし、友人を呼んでオーディオを楽しむのも雰囲気的には微妙でしょう。

筐体をプラスチックにして500万が300万に成った所で誰も買わない様に思います。
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この回答へのお礼

確かに。

車と同じだな。

オーディオショーでも、そういう商品ばかりが目に付くからどうかなと。

もう少し庶民の価値観に近いものを販売すれば、売り上げものびると思うけどな。

お礼日時:2012/02/27 21:35

音というのは、難しいものだと思います。



私がまだオーディオに興味がなかったころ、ヘッドフォンを買うために、20種類くらいを試聴できる店にいって色々と聞いてみました。はっきり言って、まったく違いが分かりませんでした。値段は10倍くらい違うわけですから何か違うだろう、と思って2時間くらいずっと取替えて試聴しつづけました。そうするとようやく”違い”が分かるようになりました。

NHKだったかの番組で、ピアノ初級レッスンだったかなんとかという番組がありました。高校生~大学生くらいの学生をプロがレッスンする様子を流す(だけ)という番組だったのですが、最初に学生が弾き、そうじゃないとか言って先生が弾く、まねて学生が弾く、もうすこしこんな風にとかと先生が弾く、また学生が弾く、そんなやり取りなのですが、同じフレーズを3回も4回も繰り返しているだけにしか、最初は聞こえませんでした。そんな番組も2回3回と見るうちに、なるほど演奏というのはこんな風に違いをつけているものなんだ、と少しわかってきました。

ある方のブログで、グランドピアノを購入する顛末を読んだことがあります。スタインウェイの音、ヤマハの音、カワイの音、全部違うらしいです。ヤマハの音は音大で練習につかっていたものを思い出す、とか言っていたので、メーカーの傾向というのはあるのでしょう。でも同じメーカーのものでもモデルによってやはり違いがあって、良い悪いは価格に比例しているものでもないようでした。これはまだ私は聞いていないので、私が聞いてヤマハの音とカワイの音と違いがわかるのか、モデルによる音の違いが分かるのか、まだ分かりません。

でも、もし分かったとしても、誰かのピアノ演奏のCDを聴いて、これはスタインウェイのピアノの音だ、とは思わないんじゃないかと思います。音楽を聴くというのは、そういうことじゃないと思っています。

バイオリンって古いと高いんですけど、そうでもあり、そうでもない。今つくられている最高級のバイオリンは300万円くらいです。古いものだと億を超えるものが沢山ありますよね。古いものでしか出ない音があるらしい。でも本当はどちらが良い音なのでしょうね。

10万円のスピーカーと100万円のスピーカー、音は違うのですよ。聞き比べれば分かると思います。ヘッドフォンの話に戻るではないですが、すぐに分からないかもしれませんが、確実に違う音が出ているのです。
でも違いが分かる人に、100万円のスピーカーの音を聞かせて、そのスピーカーが幾らなのか当てろといわれても、まず当たりません。分かりません。

音というのは概念のようなものかもしれません。ピアノの音、バイオリンの音、すぐに思い浮かべることが出来ると思いますが、その音は何円の値段の音なのか?という質問に似ているのかもしれません。


最後にもう1つ、お金の価値も人によって違います。1日1ドルで暮らしている人もいれば、100円のお菓子を買うことに躊躇しない人もいます。100万円のものを買うのも同じです。
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この回答へのお礼

確かに視聴のような短い時間では違いは分かりにくいかもしれません。

いろんな生活のシチュエーションで聞くことで、ふっと違いに気づくんじゃないのかな。

金銭感覚もひとそれぞれだからなんともいえませんな。

自分の価値観内で買うのが一番いいかも。

お礼日時:2012/02/27 21:33

最初から、大金をかけるのは馬鹿ですね。



どのレベルから始めるかは別として、オーディオや音楽に良いものを求める情熱と、経済力に応じてグレードアップしていくならば、1000万円かけても良いと思います。
経験によって機種選びや取り扱いが上達していれば、それなりの音を聞かせていると思います。

私も今のシステムに落ち着くまで、何回もうひとつ上の機種に買い替えています。
その度に、良い音になっていきましたが、入れ変えてすぐは殆ど変わらないこともあります。
いままで、そのシステムで最良に調整してますから、新しいシステムて再調整しなければ、グレードアップしません。

自分の求める音を明確にして、機器を買い替えるたびに、その効果を確認できれば、大きな喜びです。
それを何度かくり返して、これで十分と思うとこで止めればよいと思います。
後は、サブ用に中古オークションで毛色の違う音を求めるなりの、浮気をすればよいと思います。

250万円と言えば、音キチが自分の音を求めて費やす額としては、そんなに高くないと思います。
あるレベルの人たちが到達する、平均的なレベルと思います。
皆さん、良い音で聴いていると思います。
ある意味、ベテランですね。
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この回答へのお礼

バージョンアップは楽しいですよね。

私も、ミニコンポからピュアオーディオに入り、セパレートアンプに入ろうかと、危ない領域に入りつつあります。

その度に、自分が好きな音を探していました。

値段も徐々に上がってきてよろしくない傾向ですが。

今は、ラックスマンファンですが、上杉研究所の製品が気になります。

上杉研究所は、大手ではありませんが、オーディオ賞で賞をとったり、視聴会は超満員だったりと、さらには40年前の製品が現存されているのを知って、技術力の高さを知りました。
こういう会社の製品なら少々高くても買ってみようとは思いますが。

お礼日時:2012/02/27 21:30

こういう質問には常に、要するに自分の耳で判断するしかないという答えが多く出ますね。


もちろんそれはある程度は事実ですが、オーディオも工業製品ですから、その設計にはいろいろな理窟が伴います。

最近のオーデオ専門誌はほとんど技術情報がなくて、感覚的な印象による記事が多いですね。
私にはどうもファッション関係のデザインブックのような気がします。

昔のラジオ技術や無線と実験などの雑誌の最盛期にはもっと純粋な技術的記事が多かったのですが。

一寸ご質問の趣旨には外れるかもしれませんが、このあたりを冷静に理詰めで主張するサイトがありますのでぜひ一度ご覧ください。

ここでは「いわしの頭も信心から」ということが冒頭に述べられています。
でもこれをごらんになればいろいろな俗説に対する懐疑心は出るかもしれません。
そしていろいろな説を少しは冷静に読むことができるかもしれません。

参考までに

オーディオの科学
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm
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この回答へのお礼

ありがとう。
上記のホームページは知っています。
ためになるサイトです。

確かに最近のオーディオ雑誌はファッション誌みたいなのが多いですな。

無線と実験、ラジオ技術は除きますが。

ステレオサウンドのレコードプレーヤーの音のなる原理を説明した号があったのですが、技術的な内容で感動したのを覚えています。

オーディオメーカもあれ位の説明をしてもらえると、好感がもてるのだが。

お礼日時:2012/02/27 21:24

>高級オーディオがなぜあんなに高いのか


無茶苦茶単純な話です
スポーツでも勉強でも、初級から中級へのステップは努力に応じて比較的素直に結果が返ってきます
ちょっと頭を凝らしたり、トレーニングする事でも大きな差が生まれます

さて、例えば国体や世界選手権レベルになるとどうでしょうか
ちょっとの努力じゃどうにもなりませんよね

100m走で同じ一秒縮めるにしても
運動していない社会人が15秒から14秒へ1秒縮めるのと
世界トップクラスの人間が10秒5を9秒5へ縮めるのでは
同じ1秒でも必要な努力も評価も違いますよね?

高級オーディオが何故高いか
中には確かにブランド料的な物もありますが
概ね上記のような努力の割に効果の少ない領域で語られる商品だからです

例えば外装一つでも、音への影響は少なからずあります
スピーカーなら外装たるエンクロージャはモロに音に影響します

逆に言えば中級辺りは投資に対するリターンが大きい
いわゆるコストパフォーマンスに優れる領域ともいえます

因みにF1でサーキットのラップタイムを1秒縮めるのに掛かるコストは100億とも言われています
F1のラップタイムはサーキット次第とは言え大体70~120秒位ですから
1~1.5%の改善の為に100億掛かる世界だってある訳です

>人間の耳で聞き分けられない領域でがんばるよりも、明らかに違いが出る領域で低コストでメーカは勝負すべきだと思いますね。
まぁ、20年位前にはそういう時代が有ったんですがね
598や798戦争が、勝負するべきではなく、争うだけ争った結果が今の状況なんですよ
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この回答へのお礼

スポーツの話ありがとう。

とても分かりやすいですね。

ある領域までくると、他との差別化はとても困難で、使う側にとってはほとんど分からないんだな。

どこで妥協するかだな。

お礼日時:2012/02/27 21:21

結局は自分の耳で聞いて良いと思えるものを買えばよいのです。


自分の身の丈に合った金額を出費すればよいので
あえて高級機を選ぶ必要もないのではないでしょうか?

今高級機を買うのは老後の楽しみのためとのことですが
老後とはあと30年後ですか?
今現在、100万円の高級機を買ったとしても
30年後まで満足に稼働するかどうかも怪しいのに
30年目以降もそれで音楽を楽しむことは相当に難しいというより無理と思います。
つまり製品としての寿命も考慮すると
将来のための投資の形で高級機を買うのは賛同できません。
その時には再生メディア、フォーマット、機材側もガラッと変わってしまい
CD、SACDなど過去の遺物扱いされてること間違いないでしょう。

結論として
10倍の価格差が分からないのであれば
今現在満足できる音の出る機器を買うべきです。
無理して納得のいかない高級機を買ってはいけません。
30年後はその時に考えればよいのです。

値段と実力が伴ってる商品を教えてとのことですが
これは他人が判断するべきことではありません。
これだけの音が聞けるならこの値段は安い、
そう思える機器があなたにとってふさわしいのであって
他人の押し付けでは絶対に満足できません。
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この回答へのお礼

おっしゃられるとおりですな。

みなさんのご意見から自分で納得できる音を出せるシステムを買う、がいいでしょう。

ダリのヘリコン300MK2をベースにラックスマン505uをつかっていますが、AB級よりもA級がいいと音の違いが分かりましたので、お金をためて買います。また、インシュレータやバイワイアリングのトライ方法で音が劇的に変ることも確認できました。大きなお金をかけずに音がよくなっていくことを体感でき、うれしく思いますね。

高級機を買うよりも充実していていいかもしれません。
高級機にこれ以上の差がでれば話は別ですが。
でも高級機にも劇的に音質が改善できるんだという明確な違いがでることを期待もしています。
将来、お金をためて買うという生きる目標ができますからね。

お礼日時:2012/02/19 23:31

高級オーディオってのは鰯の頭みたいなところがかなりあってプラシーボ効果そのものとも言えます



素材が違うってのは確かにあったりします

無酸素銅とか単結晶素材とか
真空管や特殊な振動板

でも それらの違いを識別出来る耳がある人なんていますか?

測定器レベルでもコンマ数%の違いが

MP3とCDの違いも分からない場合が度々ある人間の耳が
ましてや高級オーディオ買うのが耳が悪くなったであろう老人なんですから

また、ちょっと前に話題になりましたが100万円の高級DVDプレーヤーの中身がパイオニアの1万円のもののまんまというのがありました ここで違っていたのは ゴツいケースと電源くらいで 多分その差は最高の測定器でも判定出来ないレベルだと思われます

こういうのがあるとね
プラシーボ効果としか思えんのよ
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この回答へのお礼

プラシーボ効果か、確かにあるかもね。

個人的には、セットで100万を超えるシステムの差は、気持ちの持ちようで変ると思っています。

人間の耳で聞き分けられない領域でがんばるよりも、明らかに違いが出る領域で低コストでメーカは勝負すべきだと思いますね。

お礼日時:2012/02/19 23:25

違いが判る方の方が少ないと思います。

違うと言うケースは「プラシーボ効果」に起因していると言えます。ブラインドテストをしてみれば分かる事ですが、雑誌ではブラインドテストを行ないません。それは誠に都合が悪いからでしょうね。私事ですが、今から30年ほど前にステレオという雑誌でアンプ選びの相談をしたところ、自宅訪問の取材を受ける事になりました。当時の私はJBLのスピーカーL222A(定価70万)にオンキョーのアンプ(セパレート定価30万)を所有していました。評論家先生と記者が数台のセパレートアンプを持参してきました。デノン、ビクター、テクニクス、アキュフェーズなど当時を代表する国産の機種を聴き比べたわけです。価格はプリとパワー50~100万円の程度のものでした。評論家先生と記者は、その機種ごとに色々違いを説明してくれましたが、私には全く違いが判りませんでしたし、所有しているオンキョーのアンプとの違いさえ判りませんでした。評論家先生も微妙な違いですからと言い、最後にと参考に持参したマッキントッシュ(C29+MC2205=100万円)を聴かせてくれました。この時に、私のオーディオ人生が爆発しました。今までに聴いた事のない音でした。セクシーで朗々となる独特のマッキントッシュの世界にびっくりしました。その時にそのままマッキントッシュをおいて帰ってしばらく聴かせて欲しいと懇願するほどに感動しました。いわゆる音として、データとしては国産のほうが優れているのかもしれませんが、個性、魅力と言う点からすると、マッキントッシュは抜きん出ていました。その後、マッキントッシュを購入して以来、全て外国製品にして、その個性を楽しいでいます。データ的には悪いかもしれませんのでその音が一般的に良い音といえるかどうかは知りませんが、誠にもって感動を与えると言う点では、海外製品は実に魅力的です。国産の商品は全て消費者に擦り寄って物を作りますので、全て同じ傾向になるのでしょう。自分たちの音、個性を表現している海外製品を一度お聞き下さい。本当にびっくりするぐらいに違います。その中でご自信を感動させるブランドにめぐり合われる事を祈っています。最近の流行からマッキントッシュは余り見かけませんが、是非一度聴いてください。私は現在、レビンソン、ゴールドムンド、ウィルソンオーディオなど、いわゆるハイエンドの機種ですが、きっかけはマッキントッシュでした。性能や数値にこだわらず、ブランドアイデンティティーの明確な海外製品をお試し下さい。所有する喜び、物としての魅力など、車や時計などの趣味の世界になれば”通”が納得する国産の商品はありません。またファッションでも残念ながら世界では通用するようなものを作り出してはいません。東京お住まいなら、一度秋葉原の「ダイナミックオーディオ5555」の7階を訪問してみてください。それはそれは素晴らしいオーディオが聴けます。http://www.dynamicaudio.jp/audio/5555/top.html
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この回答へのお礼

僕は関西に在住ですので東京にはなかなか行けない。

ブラインドテストは確かに必要ですな。

先入観の有無でかなり変ってきますからね。

ラックスマンとダリのシステムに出会うまでは、ブランドで納得しているところが自分にもありました。
アキュだからいいとか、値段が高いからいいとか自分を言い聞かせていたようです。
最近は、音の違いが分かってきましたので、冷静になれましたが。

お礼日時:2012/02/19 23:21

そもそも高級オーディオなんて贅沢品です。



今でこそ日本は世界一の工業国になりましたが、昔から高級外車、舶来のカメラなどと同様、本物の価値のわかるステータス層相手に欧米の先進国が作り育んできた工業製品です。
特に欧米では構えることなく日常生活に音楽が浸透しています。例えばクラシック音楽を敷居の高いものとしてでなくもっと身近なものとして聴いていますし、そういう伝統的な音楽文化の土壌が根底にあります。
そういった地で誕生し発展していったオーディオ製品にはやはり一朝一夕でマネ出来ない重みと魅力があるのも事実です。

大衆車やゼネラル家電でも必要最小限、十分事足ります。
が、収入やステータスが上がればそれ相応のモノが欲しくなるのは人情。そこで高級ブランドという、他との差別化・所有する欲求が生まれるのです。
そして、そういった人たちのニーズに応えるのが高級ブランドであり、いつかは所有したいと目標にされるわけでもあるのです。

レコード全盛期の1960年代前後は米国のマランツやマッキントッシュ、JBLや英国のクオード、タンノイ、グッドマン、ガラードなどの老舗高級メーカーが大変魅力的な製品を次々と世に送り出していました。
わが国も大手家電メーカーがそれぞれオーディオブランドを冠した製品を競うように作っていましたし、カートリッジ、アンプ、スピーカー、各々を作る専門メーカーも沢山ありました。

やがてCDが登場し現在に至るのですが、残念ながらオーディオ専門に携わるメーカーは数社のみに。

中でもアンプは伝統的な独特のウォーム感ある魅力的な音で音楽の心を聴かせるラックスマンに好感が持てます。

CDプレーヤーは基本的なメカニズムとDACがしっかりしていればどこのメーカーでも大差ありません。

スピーカーは伝統的にヨーロッパ製品が良いですね。
B&W、タンノイ、ソナスファベールなど。
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この回答へのお礼

僕は、ラックスマンとダリのファンです。

ラックスマンとダリの暖炉のような暖かい音(悪く言えばぼやけた音)が気にっています。聴いていて疲れないというか、ずっと聴いていたいと思えるというか。

両者とも手の届く価格設定ですので、33歳のリーマンにも背伸びしたら買えるので、ありがたい。
こういう、音と価格のつりあった高級オーディオが増えれば、オーディオ業界もにぎわうのではないでしょうか。
今は、極端に高いか、安いかですからね。

お礼日時:2012/02/19 23:16

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