憲法に詳しくないので質問します

憲法9条が改正されると
どうなるんですか?
橋本市長は戦争をしたいから
改正しようとしてるんですか?
やぱ憲法9条が改正されると
また日本は戦争をする国に
なるんですか?
良かったら回答お願いします

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A 回答 (8件)

 どこの情報を元にそんな稚拙なデマに振り回されてるんですか?



憲法改正方法

 1.国会の両院(衆議院、参議院の2院)の総議員の3分の2以上の賛成による
   「国会発議」
 2.「国民投票」での過半数賛成

こんな2段構えで、「改正困難」なのに、たやすく改正などできません。

 あと、憲法を改正せずとも、戦争は起こります。特に近隣諸国で、
日本を武力制圧したいと望んでいる国は山ほどあります。
(中国、韓国、北朝鮮、ロシア)

 誰が総理になろうとも自分から、どこかに攻める「侵略戦争」は
絶対に起こりません。そのため、日米安保条約に従って、「米軍駐留」が
あるわけです。
 日米安保条約は、アメリカが自国に不利益となる勝手な軍事行動を
日本にさせないという意味もあるのです。そのため、「軍隊を駐留
させている」んですよ。もし、勝手な軍事行動を起こそうとすれば、アメリカと
戦争になります。

 バカな思想の教師に吹き込まれたのかもしれませんが、橋下市長が
万が一、総理になっても簡単に憲法が変えられたり、戦争が起きたりなど
しません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました♪

お礼日時:2012/03/13 11:20

憲法9条は、武力を行使しない・戦力は持たないというのを宣言した唯一の条文なのでこれを変えると、軍事的な面でかなり変化が起こると思われます。



ここを変えれば、日本が国軍を持てる様にすることも、こちらから攻撃をすることが出来るようにすることも出来ます。その意味では、重要な条項です。

また日本は戦争をする国になるんですか?
>それは、わかりません。ただ、今の日本は平和主義が根付いていると思われるのでたとえ、9条が変更され戦争が可能になったとしてもそれはしないでしょう。かつて、それをしてかなり痛い目に遭ってますからね。それに、今は国際連合という以前にはなかった強力な国際組織がありますので戦争をするのはかなり困難。戦争を始めたとして、勝てる見込みはゼロですし…
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました♪

お礼日時:2012/03/13 11:17

 どのように変えるのか、が定まっていないとなんとも答えようがないですね。



 他の方の回答にもありますように、橋下氏はそのようなことを言ってはいないようです。不磨の大典とか欽定憲法のような扱いはおかしいでしょ、と言われているだけだと思います。そもそも「戦争したいから改正」なんて主張をする方は見たことがありません。

 「憲法9条が改正されると戦争になる」「憲法9条を改正したい勢力は戦争がしたいのだ」これは左よりの方々の常套句ですが、先に述べたように「どのように」が無い場合、何の意味もありません。
 私には彼らの言葉が、「9条を改正されると(我々が)困るから触れるな」もしくは「お前らは馬鹿だから安全保障なんか考えるな」と言っているように聞こえます。

 なお、世界では「平和憲法」などという考え方は一般的ではありません。そのそもたいていの国の憲法は平和を目指すことを基本においていますから、当たり前のことです。
 目的は共通、ただ単純に「自らの力で平和を維持する(世界の大勢)」か、「平和であるようにただ祈る(日本)」かの違いかと思います。後者を選択する方には左よりの方々が多いようですが、それが純粋な心根からきているのか、もしくは別の邪な目的があるのかはよくわかりません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました♪

お礼日時:2012/03/13 11:17

 9条が改正されたからといって、いきなり何がどうなるというものでもありません。


 
 ものすごくざっくりと説明すると、

 一般的な9条改正論者は、主に次の点を問題にしています。
○9条は軍備の放棄をうたっているが、自衛隊は実質的に軍備であり、日本の実情にそぐわない。
○現状の9条では、解釈によっては日本の国土を効率的に防衛できないおそれがある。
○アメリカが第2次大戦直後に日本を封じ込めるために作った憲法の条項であり、屈辱的である。

 9条を改正したからといって別にいきなり戦争をする国になるわけではありません。
 効果的な、現実的な国土の防衛ができる国になろうとしているだけです。
 今の憲法をバカ正直に解釈すると、日本が外敵に攻撃されても反撃すらしてはいけないことになっているため、効果的な反撃ができるようにしようとしているくらいのことです。

 「9条を改正する」ということと「戦争をする」ということは、
 「ジムでサンドバッグを殴って体を鍛える」ということと、「路上でケンカして人を殴る」ということくらい、違うことなのです。

 9条にはいい面もありました。
 日本は9条があって制限されているから、という理由で、自衛隊を海外に派遣することを長い間拒否できていたのです。
 派遣を拒否する変わりに、他国の軍が活動するための莫大な戦費を提供させられていましたけどね。
 でも最近はその言い訳も通用せず、自衛隊は海外に出動しています。
 実際には他国の「戦争できる」軍と同じように活動しているのですから、他国の軍と同じように正式に国を守るための軍隊であると憲法で明文化したい、というのは自然なことなのではないでしょうか。
 
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました♪

お礼日時:2012/03/13 11:17

橋下さんは憲法改正して戦争しようとは言っていないですね。


触れてはいけないものの様に、何十年も一度も改正やその議論すら
まともにしたことがないのがおかしいと言っているわけです。

法は時代と共に変化するものですし
それにあわせて定期的に議論、改正するのはごく当たり前な意見ですね。
戦後一度も改正がない国というのは、日本以外聞いたことがありません。
同じ敗戦国のドイツでも20回以上改正しています。

橋下さんがどういう改正案を出すのかはわかりませんが
衆参議院と国民の信任を得なければ成立しないので
仮に軍隊を持つという改正案が出たら
そこで賛成、反対の意思を投票すれば良いだけです。

問題なのはなぜか9条の話が出てくると、改正の議論すら駄目、
なぜか9条を神聖なもののように考える人が出てくることですね。
本来なら改正案が国会に出され、そこで議員達の賛成論、反対論を聞きながら
自分で考えを決め判断するべきことです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました♪

お礼日時:2012/03/13 11:18

こんにちは、qzpmgです。


憲法9条が改正されると、
戦争する国になりやすいですよ。
戦争放棄とか武力の不保持とか、
交戦権の否認、これらの内容が
書かれていますので、
日本国憲法は、平和憲法って言われているのは、
憲法9条があるからです。
air819mAmAさん、憲法9条は改正されないほうが
いいと思いますよ。
橋本市長は改正しようとしているんですか、
それ、初めて知りました。
戦争したいって思っている可能性はあると思いますよ。
では、
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました♪

お礼日時:2012/03/13 11:18

憲法9条はなんの役にも立ちません。


軍事力は絶対に必要です。
戦争云々は関係ありません。

↓9条があれば平和だと思っている人。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました♪

お礼日時:2012/03/13 11:19

 憲法改正を発議できるのは両院の国会議員および内閣で、その発議の中でどのような改正をするのかを明らかにします。

ですから、その発議はどのような内容であってもいいのです。そしてそれが両院で2/3以上の賛成、および国民投票で過半数の支持が得られればその内容で改正が行なわれるのです。

 橋下さんが戦争放棄を改める案を考えているというのは聞いたことがないのですがね。もしそのような考えがあっても、彼が国会議員にならない限りどんな改正案も発議することはできません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました♪

お礼日時:2012/03/13 11:19

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Q【政治・憲法9条】日本人が憲法9条を守る意味はあるのでしょうか?すでにアメリカによって憲法9条は

【政治・憲法9条】日本人が憲法9条を守る意味はあるのでしょうか?

すでにアメリカによって憲法9条は破られていますし、非核三原則もアメリカ自らの手によって破られています。

誰にために日本人はこの制約を守っているのですか?

アメリカの指示があれば、日本政府は簡単に憲法9条も非核三原則も無視して従ってきた歴史があります。

これが国民にバレるのを焦った自民党が情報公開される日が近づいてきて秘密保護法を可決して法整備して国民の目に入らないようにしました。

はっきり言って、すでにルール無視をしてきた自民党が集団的自衛権など法整備する必要もなかったはずです。なぜならずっとルールを破ってきたから。

国会で憲法9条を議論してるのは何かのジョークですか?

Aベストアンサー

>すでにアメリカによって憲法9条は破られていますし、非核三原則もアメリカ自らの手によって破られています

 そう貴方は妄想するのは自由だけど、憲法に反してるかどうかの判断は
司法の場で判断されるからね。
 貴方が『違反てる~』と言うのは自由だけど
 最高裁が違憲判決を下さない以上 違憲ではないんだよ。
  このようは裁判は過去何度もしてるから・・・

>国会で憲法9条を議論してるのは何かのジョークですか? 
 いいえ、貴方の発言そのものがジョークです

Q憲法9条を素直に解釈するならば自衛隊の存在自体が憲法違反では?

憲法9条を素直に解釈するならば自衛隊自体が解釈改憲の憲法違反ではないでしょうか?

Aベストアンサー

法学部出身です。私も大学に入るまでは「自衛隊は憲法違反」だとおもっていました。法学学部で学ぶうちに、その考え方は変わりました。
今の考え方は「自衛隊は今の状態ならぎりぎり合憲」です。ただし、安倍首相がやろうしていることは、違憲だとおもいます。

まず、9条の内容を見てみましょう。
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2.前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。

1.については戦争に訴えない、国際紛争で武器をつかわない、と言っているわけです。日本は戦後70年戦争をしていませんので、これは実にしっかりと守っている、といえます。これに異論は無いと思います。

問題は次でしょう。まず「国の交戦権はこれを認めない」を検討しましょう。とりあえず70年戦争していませんので、交戦権は発動されていませんが、重要なのは「相手が勝手に侵略してきたとき応戦して自分の国の国土や国民の命、財産を守るのは交戦権なのか」ということです。
ここが「相手から勝手に来られても交戦権の発動である」とされるなら、自衛隊は違憲になります。しかし、そうなると、国が攻められたときに守る組織がなくなります。国際的にみて、これはあまりにも非常識であるため「自衛権と交戦権は別物」という考え方が主流になっているのです。

したがって、相手が勝手に攻めてきた場合に日本の領土・領海・領空で応戦するのは「自衛権の発動」であって、交戦権ではないというのが世界的にも認められた解釈であるといえます。

そうなると「前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない」も注意深く考える必要があります。前項の目的とは「国際紛争を解決する手段として」の戦力保持であることは明白ですから、「自衛のための戦力」は保持してはいけない、とは書いていない、ということになります。

ですから、憲法上「自衛のための戦力は持てる・合憲である」と解釈するのが正しい、といえます。若干脱法的なところがありますが、問題は自衛隊が「自衛のための戦力しかないか」ということになります。自衛のための戦力しかなければ「国際紛争を解決する手段としての戦力」はないので違憲ではない、ということなるからです。

自衛隊の戦力を注意深く見てみると実は「(日本が)国際紛争を解決する手段としての戦力はない」というのが分かります。重要なのは括弧で囲った「日本が」というところです。

たとえば、国境を接している国であれば、戦車を持てばその時点で自衛なのか侵略用なのか見分けがつかなくなります。しかし、日本は島国ですので、国際紛争のために外国に戦車を持っていこうとすれば、そのための船がなければなりません。
日本にはそのような船はないのかといわれれば、もちろんあります。

しかし、日本の輸送艦はフェリーなどと同じで、港湾施設がないと輸送できない輸送艦しかありません。大戦中のDD上陸作戦のように、砂浜に直接戦車を運べる船(強襲揚陸艦といいます)はもっていないのです。

では、戦車以外の兵員や武器などを運べる飛行機はどうでしょうか。日本の自衛隊輸送機はC-130HとC-1ですが、C-130Hの航続距離は約4000キロ、C-1に至っては1700キロしかありません。これでは、給油ができないかもしれない他国に輸送して帰ってくる任務はほぼ不可能です。

自衛隊の装備はこういう風に、外国に出て行ってテントを張って自炊して、長期間敵国内で戦う能力に欠けているのです。それは主に補給用の装備や輸送機の問題なのですが、とりあえず日本は他国に出て行って戦争する能力はほとんどない(米軍などが基地を整備してくれていれば別)といえます。最近の海外派遣だって、現地に人を派遣して土地を借りて、輸送機でコンテナを運んで、他国の重機などを借りて土地を整備して、テントを張って、ようやく自衛隊員が大量に現地入りできるのが現状です。アメリカなら、部隊と物資を同時に運んで(土地を借りることを別にすれば)すぐに陣地を築くことができます。こういう能力の差は非常に大きいのです。

また、日本は長距離を飛ぶミサイルも持っていません。核兵器をもっていないことも重要ですが、敵国に飛んでいけるようなミサイルを一切もっていないのです。

こういう装備ですので、日本の自衛隊は自衛のための組織であって「軍ではない」のです。

もっともこれだけでは、納得できないでしょうから、他国の例を出しておきます。
コスタリカです。コスタリカは日本と同様、 憲法で「恒久的制度としての軍隊を廃止」をうたっている国です。したがって軍隊はありません。じゃあ、まったく武器や武器を扱える組織がないか、というとそうでもありません。まず、今日本で問題になっている徴兵制は有事法制として「徴兵できる」ことになっています。有事なら徴兵できるのです。
そして平時でも国境警備隊が隣国(ニカラグアとパナマ)との国境に配備され、ヘリコプターやミサイルなどを常時展開しています。これは隣国ニカラグアの3倍の規模であるとされていて、ニカラグアは「軍隊」と認識しているようですが、コスタリカの国内法および国際的な慣例では基本は警察権であり「準軍隊規模」とされていますが、軍隊ではない、というのが国際社会の見方であるといえます。

日本の場合も、自衛隊のあり方は隣接する国とそうでない国際常識では見方が違います。しかし、自衛隊の装備などを見ていると、戦前の日本軍や今のアメリカ軍のように外国に出て行ってどかどか戦争ができる、というようにはなっていないのです。

かなり注意深く「自衛のため」というレベルで制限を掛けているのが日本の自衛隊です。どのくらい自制しているかというと、尖閣諸島の問題が表面化して10年たってやっと、島嶼防衛のための強襲揚陸艦をアメリカから購入しようときめたぐらい、慎重であるといえます。

この事実がなにを意味するかというと、たとえば宮古島とか対馬とかをどこかの国が強襲して占領したときに、自衛隊の陸戦隊を送り込む方法が今まで無く、島に住んでいる人は見殺しにされたかもしれない、ということです(空挺部隊やヘリなどはありますが、占領されているとけっこう難しいです)
しかし、島を奪還する能力は、そのまま先制攻撃としての急襲攻撃にも利用できますので、そういう装備は自制して持たなかったのが自衛隊であるといえます。

このような自衛隊の装備では 「国際紛争を解決する手段としての戦力」として役にたちません。また9条は自衛権そのものは否定していませんので、今のところ自衛隊は合憲である、といえます。

法学部出身です。私も大学に入るまでは「自衛隊は憲法違反」だとおもっていました。法学学部で学ぶうちに、その考え方は変わりました。
今の考え方は「自衛隊は今の状態ならぎりぎり合憲」です。ただし、安倍首相がやろうしていることは、違憲だとおもいます。

まず、9条の内容を見てみましょう。
1.日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。

2.前項の目的を達するため、...続きを読む

Q憲法9条改正の論点・可能性・改正した場合の日本の変化

安倍首相は憲法9条改正を内閣の目標として掲げています。

(1)憲法9条改正賛成派と反対派の主張や論点の違いは何ですか。

(2)憲法9条が改正される内容とその可能性はどのくらいありますか。

(3)憲法9条が改正されたら日本の内政や対外関係はどのように変化しますか。

Aベストアンサー

(1)憲法9条改正賛成派と反対派の主張や論点の違いは何ですか。

賛成派…解釈合憲ではなく、明文化で合憲とすべし(現状に法を合わせる)
反対派…改正すると日本は世界を侵略するのでX。
    日本が再度世界制服を企ませないようにするためには憲法

(2)憲法9条が改正される内容とその可能性はどのくらいありますか。

第二項を国防及び国際連合の平和維持活動に必要とする陸海空軍を保有する

(3)憲法9条が改正されたら日本の内政や対外関係はどのように変化しますか。

何も変りません。改正しようがしまいが韓国・中国・北朝鮮は反日活動しますし、何も実態が変わらないので

Q安倍はおかしい、どう考えてもおかしい、憲法改正についての私見をテレビで発言し、そのことを国会で追及さ

安倍はおかしい、どう考えてもおかしい、憲法改正についての私見をテレビで発言し、そのことを国会で追及されるとこう答えた。「あの時は自民党総裁として発言したので今は内閣総理大臣、知りたければ読売新聞を読め」とあり得ない。森友、加計学園問題とやりたい放題、法務大臣、先の復興大臣、防衛大臣の問題大臣の任命責任、国連からも深刻な問題があると指摘された共謀罪、ふざけ過ぎ、総理大臣に相応しくないと思いませんか。

Aベストアンサー

阿倍くんは相手の質問に真摯に答えない。
論点をすり替えたりごまかしたりする。
明らかに質疑応答の時間稼ぎ。

それに対する野党の突っ込みがトロい。
これでは阿倍くんにバカにされるだけ。

そうやって無意味な時間が過ぎ、十分審議したとして強行採決。
すべては想定内の進行ですよ。

大臣の失言・放言があっても内閣支持率は高止まり。
「これは憲法改正いける」と思ってるでしょうね。

ただ、こういう時が「好事、魔多し」なのですよ。
奥さん絡みでアウトになるかも。

Q憲法9条の重要性 どうして必要なのか?(左翼・右翼・政治思想など関係なしで)

憲法9条の必要性がいまいち分かりません。

 憲法9条「戦争放棄、戦力の不保持」要約
(防衛権は認めるから自衛隊は可)これが、今の解釈ですよね。

憲法9条は、日本にどんな良い影響を及ぼしているのでしょうか?
直接的でも間接的でも良いです。その効果が私には今一つ分かりません。
詳しい方、あるいは個人的感想でも良いです。その効果について教えてください。

以下、私が憲法9条に対して自問自答

①Q.憲法9条を改正したら戦争できる国になる
 A.大日本帝国だって、したくて戦争したわけじゃない(歴史調べたら分かりました)。
   戦争とは必要に迫られてするだけであって、9条は関係ないと思う。
  
②Q.徴兵制が復活する。
 A.G7で徴兵制採用国はない。兵器の高度化が進むなか、徴兵制は意味がないからだそうです。
   G20なら5ヶ国が該当するが、先進国で徴兵制を採用しているのは韓国だけである。
   確かに韓国一か国ありますが、あまり現実性のない検討かなと。

③Q.アメリカの戦争に巻き込まれる
 A.これはあり得ると思う。でも悪いことなのでしょうか?
   アメリカが、攻撃されたとして、同盟国のアメリカを守るために戦う。ダメですか?
   アメリカが、攻撃したとき、それが必要と思われたら協力する、ダメなんですか?
   これらがダメなら、そもそも同盟とは呼べないでしょう。同盟破棄した方がいいです。
   同盟維持が必要というなら、嫌でも戦争に参加する必要性はあるんじゃないでしょうか。

④Q.憲法9条は世界中から評価されている。
 A.本当に評価されているなら、自国でも行うのではなかろうか?
   例トヨタは評価されてるから生産方法等各国真似る。9条を真似ようとした国はない。
   9条は真似できない、と言えば聞こえは良いですが、真似しようとした国がないというのは……。

⑤Q.自衛隊があり専守防衛できてるのだから、いまさら9条かえる必要ないでしょ
 A.専守防衛は、9条なくても同じかと。

 他にも・戦争放棄してる国は日本しかない、おかしいだろ、とか
    ・自衛隊がある時点で9条違反してるだろ、とか
    ・改憲派だって戦争したくねーよ、勘違いすんな、とか
    ・9条のない、日本以外の国はバカな国なのかよ、とか

 などなど、きつい言葉も色々言われ、9条が不要論が頭を巡ります。
 しかし、私の両親は護憲派であり、わたしもそれが当然と思って生きてきました。

 どなたか、9条の必要性を分かりやすくお願いできませんでしょうか。

改めて私の質問です。
質問「憲法9条は、日本にどんな良い影響を及ぼしているのでしょうか?」
  ※憲法9条を、頭から否定する回答はご遠慮願います。

憲法9条の必要性がいまいち分かりません。

 憲法9条「戦争放棄、戦力の不保持」要約
(防衛権は認めるから自衛隊は可)これが、今の解釈ですよね。

憲法9条は、日本にどんな良い影響を及ぼしているのでしょうか?
直接的でも間接的でも良いです。その効果が私には今一つ分かりません。
詳しい方、あるいは個人的感想でも良いです。その効果について教えてください。

以下、私が憲法9条に対して自問自答

①Q.憲法9条を改正したら戦争できる国になる
 A.大日本帝国だって、したくて戦争した...続きを読む

Aベストアンサー

憲法9条を変える、ということをテーマにするときにぜひ考えてみて頂きたいことがあります。それは
・9条を改正し、戦争をする権利を持つ普通の国になり、他国と戦争をして負けること
です。

#4さんの考えに私も近いのですが、憲法9条というのは「初めて国際戦争に負けた日本国民が良心の呵責に耐えきれなかったから」できた、というか広く受け入れられたものです。
 質問者様がおいくつか存じませんが、若者であるなら親御さんと私はほぼ同じ世代でしょう。私たちが子供の頃は、まだまだたくさん戦争に行った人や被害を受けた人がいて、身内に戦争被害者がいるのがふつうでした。おじさんの一人ぐらいは兵隊で死んでいたりするのが普通だったわけで、戦争を直接体験した人たちは口をそろえて「戦争はいけない」と言ったものです。

この多くの日本人、戦争を経験した人たちの「戦争はいけない」を具現化したものが9条であり、これらの人々の責任(国民としての戦争責任)を回避したのが東京裁判史観であるといえます。

日本人は自分たちの初めての負け戦の衝撃が大きすぎて、いまだに自分たちで総括できていないのです。

「日本人の目から先の戦争責任をそらすこと」これが9条の本質的な役割であるといえます。そして、太平洋戦争後に始まった米ソ冷戦は、日本人をさらに戦争から遠ざけ、9条の本質的な議論をしないで済んだともいえます。

この戦後70年間における「憲法9条は、日本にどんな良い影響を及ぼしているのでしょうか?」という点に答えれば
・9条が事実上の鎖国になり、日本が敗戦の傷をいやし、国民が現実から目を背けるのに役に立った
・9条によって、軍備を事実上放棄することによって、経済へお金が回り戦後の最貧国から世界にまれに見る先進国に復帰できた。
ということでしょう。

日本はバブルまでは自国経済の復権に力を注ぎ、バブル崩壊後は自国経済の立て直しに注力できたのです。その間に起きた世界的な変化にはゆっくりと対応はしましたが、本質的な解決に関わることはしてきませんでした。

しかし、バブルの崩壊とほぼ同時に、米ソの冷戦が終結します。日本が事実上の鎖国を維持できた冷戦が終了したのです。実際に戦後からこの時点まで「9条を変えるべきだ」という意見がメジャーになることはなかったのです。

米ソの冷戦は日本にもすぐに変化をもたらしました。
最初の変化は、1990年のイラクによるクエート侵攻を切っ掛けとした湾岸戦争です。当時の日本は海外派遣そのものを9条の禁止事項としていましたので、お金だけ協力したのですが、結果としてクエートからの感謝広告に日本の名前は載らず、軍隊を派遣した国家はどれほど少なくても載っていた、という結果になりました。
 これに日本はショックをうけ、自衛隊をすぐにインド洋に派遣して機雷掃海を行うことになります。機雷掃海は自衛隊の初期に朝鮮戦争などで海外派遣した実績があるために「前例がある」として反対派を押し切ることが可能な事例だったからです。

 次のショックは2001年の9.11テロとそれに続くアフガン戦争です。この時アメリカから「ショー・ザ・フラッグ:日の丸を掲げる部隊をよこせ」と言われ、その後のイラク戦争では「ブーツ・オン・ザ・グラウンド」と地上部隊の派遣を要請されることになります。日本政府は、これに答えるようにインド洋での艦船給油業務、続いてイラクの「非戦闘地域」への復興支援部隊として自衛隊を海外派遣するようになりました。

この同時期に日本自体も外国からの攻撃を受けるようになっていきます。1998年の北朝鮮によるテポドン発射・1999年の不審船事件などです。中国の海軍増強もあり、日本の防衛自体も再構築する必要に迫られてきたのです。

このような事実上の海外派兵や外国船との事実上の交戦は当然に9条との関連で議論を呼びます。護憲派は「9条に反して海外派兵すべきでない」と主張しましたが、改正派が「9条があっても敵は勝手に攻めてくる。予防措置が必要だ」と反論するようになりました。

実際のところ、このような日本の周辺での自体が明らかになるまでは、護憲派の力がそうとうに強かったのですが、これらの事態を受けて急速に改正派の意見が強く通るようになり、今のように護憲派=左翼がキチガイ扱いされるまでになったのです。

その理由は実は簡単で改正派の「9条があっても敵は攻めてくる、どうやって日本を守るのか?」という問いかけに対して、護憲派が「9条があれば日本は戦争をしないから安全」とお題目しかいわないからです。気持ち的な護憲派だった多くの人々が2000年の前後に護憲派に見切りをつけるようになりました。その結果が社会党の崩壊であり、社民党の民主党への吸収であったといえます。政治体制としての9条護憲派と改正派はほぼ決着がついている、といえるのですが、国民投票となると、まだまだ「戦争をすることはいけない」と考えている多くの人々に迷いを生じさせるのです。

>どなたか、9条の必要性を分かりやすくお願いできませんでしょうか。
と、ここまで歴史的な経緯を簡単に振り返ってみると、結論としては「9条はもはやいらない」ということになります。今の国際情勢をみてみると、たしかに日本は自国を守るために軍事的な鎖国ではなく、アメリカだけでなく多くの国と集団的自衛権の構築が必要になるでしょう。南沙諸島における日本の動きは戦略的に正しい、といえます。

しかし、やはり私も「戦争はいけない」と考え9条の改正には躊躇があります。

そこで考えて頂きたいのが「9条を改正し、日本が他国と戦争をして負けた時に国民は責任を負えるのか」ということです。
今の現状では太平洋戦争すら総括できていない日本国民が、次の戦争で敗戦した後に総括できるとは私は思いません。

ですから今となっては、9条の重要性はイコール「戦争責任をどのように果たすのか」ということなのであろうと思います。

日本は太平洋戦争で近隣国を侵略し、悪いことをした、ということになっています。これが9条を変えるとガラッと内容が変わるでしょう。9条が抑えていた色々なタブーも噴出するわけです。ですから、老齢の方々は「太平洋戦争前夜に似てきた」というのです。

今一番戦争に近い場所は「尖閣諸島」です。日本は米軍と協力して負ける可能性はほとんどない、といわれています。でも、負けたらどうします?「尖閣は中国に負けて取られたからあきらめる」ってできますか?それが正しいとはいいませんが「尖閣を取り返すために、もっと軍備を増強しなければ!」となれば軍国主義の復活でしかないでしょう。

護憲派も9条死守で凝り固まっていますが、改憲を声高に主張する人は「日本が負ける」ということをほとんど考えていないのだと思います。今は、たしかに中国には負けないでしょうが、またアメリカやロシアと戦争しないとも言えないわけです。「9条を廃止する」ということは本来そういうことを考えるべきで、私の子供たち(私には息子が2人います)が戦争で死ぬ可能性も、孫の時代に日本が滅びる可能性も考慮しなければならなくなるわけです。

9条があっても、その可能性はありますが、9条を廃止し日本が積極的に国際社会に出れば、また同じことの繰り返しになるかもしれません。アメリカというかGHQはたまたま「お人好し」の占領軍でしたが、これが中国やロシアであれば過酷な占領になるのは間違いないでしょう。

戦争に負ける可能性と国民負担、これが9条の改廃で考えるべきところであり「9条の重要性」そのものである、と私は思います。

憲法9条を変える、ということをテーマにするときにぜひ考えてみて頂きたいことがあります。それは
・9条を改正し、戦争をする権利を持つ普通の国になり、他国と戦争をして負けること
です。

#4さんの考えに私も近いのですが、憲法9条というのは「初めて国際戦争に負けた日本国民が良心の呵責に耐えきれなかったから」できた、というか広く受け入れられたものです。
 質問者様がおいくつか存じませんが、若者であるなら親御さんと私はほぼ同じ世代でしょう。私たちが子供の頃は、まだまだたくさん戦争に行った...続きを読む

Q2020年迄に憲法改正が決まりました。ここで果たして戦後の日本が本当に成功したかという大きな疑問が出

2020年迄に憲法改正が決まりました。ここで果たして戦後の日本が本当に成功したかという大きな疑問が出ました。出生率は殆ど二人以下で推移しているし高度経済成長期間(1970~2000)を除けば経済も程々です。果たして日本人に民主主義はあっているのでしょうか。?

Aベストアンサー

>2020年迄に憲法改正が決まりました。

あなたの祖国の事ですか?
質問者様は、憲法の変更の為に国民投票をする必要のない国の方でしょうか?
それとも、あなたの憲法や国そのものがない地域の出身なのでしょうか?



イ:>出生率は殆ど二人以下で推移しているし高度経済成長期間(1970~2000)を除けば経済も程々です。

A:>果たして日本人に民主主義はあっているのでしょうか。?

「イ」とAの関係が不明です。
まさかとは思いますが、質問者様は 「イ」の原因=A とお考えなのでしょうか。

あなたの疑問がどのような理由や願望によるものかは知りませんが、私(と日本国憲法)はそう思う自由を認めます。

戦前=軍国主義で独裁のファシズムで自由のない暗黒社会 と思い込んでいる無知な方や、日本に悪意を持っている民主主義でない国の方が、よくこのような思い込みを語っているらしいですが、日本は明治時代から民主主義国家です。
それによって欧米の植民地にならずに、近代化も文明化も成功させて人口増加も掲載成長も成し遂げています。
(当時の世界では法治ができない国(専制や独裁による人治)は、文明国と認められず、文明国の指導(教化という名の植民地化)を受けるのが当たり前とされていました。)

https://www.youtube.com/watch?v=b0Jzo_fIk24

【初期議会〜衆議院、やりたい放題!】(動画)
https://www.youtube.com/watch?v=o6kKXK6-ADY

>2020年迄に憲法改正が決まりました。

あなたの祖国の事ですか?
質問者様は、憲法の変更の為に国民投票をする必要のない国の方でしょうか?
それとも、あなたの憲法や国そのものがない地域の出身なのでしょうか?



イ:>出生率は殆ど二人以下で推移しているし高度経済成長期間(1970~2000)を除けば経済も程々です。

A:>果たして日本人に民主主義はあっているのでしょうか。?

「イ」とAの関係が不明です。
まさかとは思いますが、質問者様は 「イ」の原因=A とお考えなのでしょうか。

あなたの疑問が...続きを読む

Q質問です。憲法9条があると日本を外国が侵略してきたときに守れないのでしょうか? 憲法9条がある今で

質問です。憲法9条があると日本を外国が侵略してきたときに守れないのでしょうか?
憲法9条がある今でも日本には護衛戦力としても自衛隊があるのに、改憲して自衛隊をアメリカの戦争に手伝わせて、日本がその報復としてテロやないとは思いますが戦争を仕掛けられたら大変だと思うのですが。

Aベストアンサー

日本国内に侵略すれば、防衛は可能です。
しかし、国内に侵略する行為が明白でも、阻止出来ませんね。

Q鋼鉄橋とコンクリート橋

日本道路公団の鋼鉄橋談合事件ですっかり有名になった橋の2大工法。
うちの近くでも新規の自動車専用道路が建設されているのですが、それを見ていて疑問に思いました。
工法を選ぶ基準がよくわからないのです。
同じような条件の場所なのに、突然工法の入れ替わっているところがあるのです。

そこで質問です。
両者の工法の利点と弱点、コストの優劣などはどうなっているのでしょうか?
単に、工法まで越えた「談合」の賜物以外の何物でもないのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

あなたが土質の専門家で,「同じような条件」と言うならば何か見えざる力が働いているかもしれませんが,素人目には「同じような条件」に見えても土質が違えば工法が変わるのは別に不思議なことではありません.

一般的なことを言えば,

鋼橋・・・軽いので基礎工事が安価になる.ただし定期的な塗装工事が必要となる(無塗装もあるが条件がある).
コンクリート・・・重いので基礎が大きくなる.メンテは鋼橋より安価.

コスト・・・製造コスト,ライフサイクルコストを考慮して決定.その箇所ごとに結果は変わるので一概に高い安いとは言えない.

なお,土質は5m離れただけで変わるのが当たり前であり,見た目では判断出来ません.

Q【憲法9条】憲法9条の国民の是非はけっきょくどうなったんでしょうか?

【憲法9条】憲法9条の国民の是非はけっきょくどうなったんでしょうか?

Aベストアンサー

そんなものの是非は今回問われてはいませんし、これまでもなかったと思いますが。
 ただし今回の国会論戦の中でわかったのは、「憲法9条だけでは国は守れない」って理解している人は意外に多いんだ、ということです。国会議員しかり、憲法学者さんしかり。

Q海上に架ける橋はどうやって造る?

今日、瀬戸大橋を通ってふと思ったのですが。
海上に架かっている橋ってどうやって造られるんでしょうか。単純に言うと、橋の「足」になる部分の造り方が知りたいのです。海の上の部分はニュースで見たり、実際自分の目でみたりするので、だいたいわかりますが、問題は海の下での作業です。土台を作るのにコンクリートみたいなの使ったりするのかな。。コンクリートって海中の中で固まるんですかね(笑)しかも、すっごく深い海の中。人の手での作業にも限界があると思います。
それと、橋の足の部分は海の底から造り始めて橋に向かって造るのでしょうか。それとも橋の足の付け根から造り始めてどんどん海底に向かって造るのでしょうか。
単純な回答でも、複雑な回答でも結構です。お待ちしておりますのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

ちょうどこの参考URLに、瀬戸大橋のできる過程が書いてあります。この前半が知りたい部分だと思いますが。

参考URL:http://www3.justnet.ne.jp/~watanabetakaodesu/OOKUBOJINNNOJYOU.HTM


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