FANの回転数を変えられる仕組みを作るために、可変抵抗を買ってきました。100ΩでBカーブと呼ばれるものをとりあえず買ってきましたが、「100KΩ」と表示されているものと「100Ω」と表示されているものがあり、迷ってしまいました。この二つは見かけはほとんど同じだったんですがどう違うのでしょうか???
また、もうひとつなんですが、実際にFANの電線とつなげる際に、黒・赤・黄の三つの線の間にどう接続すればよいのでしょうか?例えば「黄色と黄色の間に抵抗を挟む」といった形で答えていただけると幸いです。
どなたか、ご経験のある方、よろしくご指導のほどお願いいたします。

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A 回答 (11件中1~10件)

さすがは秋葉原、なんでもアリですね。



前にも書きましたが、抵抗で電力を調整するということは例えば、いきおいよく流れる水道の水をビールびんに注ぐようなもので、ビールびんの口に入らなかった水は下水に捨てています。

電気の場合は下水に捨てる分を熱として大気中に放出しています

0.2Aのファンを1個や2個では問題にならなくても、もっと大きな電力を扱う場合は深刻な問題になります

対策としては、水道の場合は蛇口を絞って水を少しずつ流すようにしますよね。
電気の場合はチョッパやインバータで大元の電力を調整します

私の場合、7200回転のハードディスクを2台内臓しておりますので冷却が必要となり、抵抗入りファンというものを購入しましたが、この抵抗がちょっと心配になるくらい発熱しますので現在は回転数の低い(静音タイプ?)のファンをハードディスクにそれぞれ1個づつ取り付けております。

冷却のための対策が、かえって発熱を誘発するという皮肉な現象も起こり得るわけですね。さらに発熱した無駄な電力は本体の電源ユニットの容量も圧迫します
 本体の電源ユニットは、もともと容量が不足ぎみといわれていますので・・・

m kenさんもこれらの点を加味していろいろと実験を重ねられまして、「経験者」として質問者の方をご指導されるようおねがいします。
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この回答へのお礼

MOMASさん。これまで多くの質問に答えていただきまして本当に有難うございました。

>m kenさんもこれらの点を加味していろいろと実験を重ねられまして、「経験者」>として質問者の方をご指導されるようおねがいします。

そうですね。質問ばかりしているのは正しいことではないですね。ここで得た知識をよい形で伝えられればすばらしいと思います。

エネルギーを抑えるということは同時にそれを捨てる場所が必要なわけですよね。ただ単に静音、冷却といっても生まれる(送られて来る)エネルギー自体を減らすことはできないのでしょうから、いかにうまい形にエネルギーを変換するかという問題なのでしょうね。。。

短い間でしたが本当にお世話になりました。改めて心より御礼申し上げます。

お礼日時:2001/05/19 16:34

えっとですね、去年の4月までは東京だったんですが、今は


兵庫県の方に引っ越しまして(都落ち?)、僕の買った店は
大阪日本橋の恵比須町駅近くのニノミヤ無線6Fのパーツ
売り場です。

そこで店員さんがメーカーのカタログを引っ張って来て
RV30YN25と型番のついたボリュームを教えてくれました。
(それ以上はセメント抵抗だと僕も言われました)

秋月か千石に一回電話されて確認されてみては、如何でし
ょうか。(製造メーカーによって型番も違うでしょうし)

でもファンはケース設計の際、風量も考慮されているそう
なので、本来の風量以下による弊害等これから夏場を前に
して必ずしも良い方策ではないとは思いますが。(僕は手軽
に騒音を落したかったので加工しましたが、静音ファンとか
もあります)

参考URL:http://www.sit.wisc.edu/~sakai/html/silent_pc1.h …
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この回答へのお礼

先日、秋葉原ラジオデパートの某店で、日本抵抗器製作所製のボリューム、WP5W/100Ω(定格5W/\1680)を発見し、購入しました。どうやらこれで目的の用途に使えそうです。めでたしめでたし。。。日本抵抗器のHPではその上にも10W、15Wといったものもありましたので大きなFANでもそちらを使えばよいのかなと思っています。
夏場を控えてこういった定格外での動作は危険なのかもしれませんが、好奇心はなかなか抑えられるものではありませんね(笑)。このたびはいろいろお世話になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/05/16 11:50

再度投稿します。



>・100オーム程度の可変抵抗
>・Bカーブというもの
>・3ワット以上のもの
既にご存知でしたね。(失礼しました)

>三つのうちどの二つを直列接続の際に使用すればよいのでしょうか
momasさんの書かれた内容のとおりで、真中とどちらか一方の端子に
はんだ付けします。

ボリュームだと発熱するので、本当はレギュレータ(変圧回路)等を
組み立てて電圧を下げるべきなんでしょうが、僕は簡単にすませました。

あと電子パーツの購入に際しては、秋葉原だと秋月電子通商か千石電商
もおすすめします。
以前秋月で、ノイズカット用フェライトコアで相談したら店員さんが色々親切
に教えてくれました。(ファンやヒートシンクなどパソコン関連も多いです)

下記の秋葉PCホットラインのショップリンクでサイトに行けます。
(場所はどちらもLaoxザ・コンピュータ館のすぐ裏です)

参考URL:http://www.watch.impress.co.jp/akiba/

この回答への補足

ところでPEROYONさんの使っているボリュームは2~3Wということですが、いろいろと探しても定格数ワットクラスのツマミ式ボリュームが見つからないのです。もしよろしければPEROYONさんがボリュームを購入されたところを教えていただければと思います。よろしくお願いします。

補足日時:2001/05/14 11:21
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この回答へのお礼

再度のお答えありがとうございます。早速秋月、千石ともに調べさせていただきます。情報ありがとうございました!

お礼日時:2001/05/14 11:20

まず抵抗値から、1kΩは1000Ωのことですから、ファンは回らないでしょう



ポテンショメータは種類が多いので注意が必要です
抵抗体タイプで1回転以内(12回転とか22回転などがありますので)

しかし、軸タイプのポテンショメータは主に位置(角度)検出に使うものですからちょっともったいない気がします(高価ですしね)
 具体的には、例えば、監視カメラの角度を遠隔操作で変えるときにカメラの軸にポテンショメータの軸を取り付けておけば、抵抗値の変化でカメラの角度を検出できますよね。(実際の監視システムではエンコーダというものを使いますが)

もっと安価で入手しやすい方法としては、ロータリースイッチに抵抗器を半田付けする方法があります。

1段1回路10接点というロータリースイッチに抵抗器を10個取り付けると10段階に可変できます
ロータリースイッチは12接点までくらいまでだったら大抵入手可能です
 (オーディオのボリュームみたいにクリック感のある操作ができますしね。)
これでしたら、秋葉原では数百円で実現可能ではないでしょうか

10Ω3~5Wくらいの抵抗を10個スイッチに半田付けします
(12接点だったら、8Ωくらいの抵抗を12個ですね)
抵抗器は金属皮膜抵抗などが外形は小さいです

また、ヨッシーさんのページで紹介されていたように抵抗器のかわりにダイオードを使うと発熱も少なくなりますので、いろいろと検討してみてください
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この回答へのお礼

MOMASさん、このたびもお答えありがとうございました。
なるほど、Kは1000倍でしたね。。。初歩的な勘違いでした。また、どうやら自分で調べたところではポテンショメータというのは「抵抗値を細かく調整するためにギアを組み合わせて多回転(10~25回転位)としたもの」のようですね。MOMASさんのおっしゃるとおりFANの回転数を制御するために使う目的とは少々異なる性質だったようです。
やはり定格で数ワットのボリュームを探すか、または「ロータリースイッチ」に挑戦してみるかのどちらかになりそうです。ただ、「定格で数ワットのボリューム」というのはほとんど見かけないんですよね…。もし情報ございましたらよろしくお願い致します。ロータリースイッチは非常に興味があります。。。面白そうですね。自分でぜひ作ってみたいです。トライしてみますので、また質問させていただくことになるかもしれません。そのときはまた是非よろしくお願いします。

お礼日時:2001/05/14 11:33

momasです。


可変抵抗の端子ですが、真中の端子と両端のどちらかを接続します
余った端子は何も接続しません

各端子には 1 2 3 という標示があると思います

1 と 2(中央)の接続の場合、可変抵抗を右に回したときにファンの回転が速くなります。

3 と 2(中央)の接続の場合、これが逆になる(左に回したときに回転が速くなる)だけです

方法としてはPEROYONさんの方法でgooです。
端子番号の方がうろ覚えなのですが、まちがえても右回しか左回しになるだけですので何ら障害は発生しません
 右回しで回転が速くなるのが一般的ですが・・・
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この回答へのお礼

お答え毎回本当にありがとうございます。
ところで定格5Wのポテンショメータ?を以下のサイト(http://jp.rs-c.dk/servlet/dk.stibo.module.ShowMo …)で見つけたんですが、これは目的の可変抵抗器として適当でしょうか?抵抗値に「1K」というのがあったのでこれが100オームの物なのかなと。。。でも2000円もするんですよね…。これは適当な値段なんでしょうか。。。買おうか今考え中です。アドバイスいただければ幸いです。よろしくお願いします。

お礼日時:2001/05/13 01:37

家でもケースファンの騒音を下げる為に、100Ω(B)のボリュームを入れていますが、回転数を制御


されたいのであれば、100オームの方が妥当だと思いますね。

また僕が購入する際に、電子パーツショップの人に用途を相談したら、定格入力以上のボリューム
にしないと危険ですよと言われて、AVアンプについている様な大きな奴を数個購入しました。
(家のファンは、12V:0.14Aの表示だったので、2~3Wクラスのもの<1個450円)

コードはファンのコード直接加工なら、1番黒(-)、2番赤(+)、3番黄(回転センサ)だったと思うので
家では単純に赤を切って間に入れて使っています。(たまに赤黒反対のコードもあるそうなので
マザーボードのマニュアルなども参考にされた方がいいですね)

あと2台使っているうちの1台は同じファンが2個ついているので、上記を間違えずに直列に繋いだら
BIOS画面のファン回転数がもろ半分になりました。(ここは可変抵抗使わずにすんでます)

「静音パソコン」で検索すれば、参考になるのが結構見つかると思います。(あとテスターは必須ですね)
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この回答へのお礼

お答えご丁寧に頂きまして本当にありがとうございます。参考になりました!もしよろしければ以下の質問にもお答えいただければ…と思います。無理を言って申し訳ございません。
「抵抗への実際のつなぎ方ですが、可変抵抗にはツマミの下に三つの接続するトコロがありますよね(左・真ん中・右)。直列につなぐということはそのうち二つしかつなぐのに使わないわけですよね?となると三つのうちどの二つを直列接続の際に使用すればよいのでしょうか???」
よろしくお願いいたしますm(__)m

お礼日時:2001/05/11 12:58

作ろうとする回路によりますが、もしモータに直列に可変抵抗を入れるのであれば、100KΩ=100×1000Ωですから大きすぎるでしょう。

あと電流容量に余裕が必要です。
Bカーブとは回転角と抵抗値の変化が直線的なものだと思います。
FANが単純な直流モータで2本の線が出ていて可変抵抗を直列に入れればよいですが、FANに3本の線がつながっているのでしょうか?
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この回答へのお礼

お答え本当にありがとうございます!なるほど、Bカーブとはそういう意味だったんですね。。。参考になりました!
当方のFANですが、そうですね、おっしゃりとおり三本の黒赤黄の線がつながっているものです。実際のつなぎ方ですが、可変抵抗にはツマミの下に三つの接続するトコロがありますよね(左・真ん中・右)。直列につなぐということはそのうち二つしかつなぐのに使わないわけですよね?となると三つのうちどの二つを直列接続の際に使用すればよいのでしょうか???もし再度ご覧になられていたらお答えいただけると幸いです。

お礼日時:2001/05/11 12:49

補足です


「エレ工房さくらい」さんのキットは速度を制御する方式ではなく、温度が上がったらファンが回りだす回路でした。(キットなので作りやすいと思います)

チョッパによる制御方式を製作された方のページを見つけましたのでお知らせしておきますが、半田付けになれていない方にはユニバーサル基板はてこずるかもしれません

ヨッシーさんの方式は抵抗の代わりにダイオードを挿入する方法で、ダイオードを受動部品として使うために、初心者でも安全な方法といえます

マザーボードの取説がなければ(メーカー製の場合はありせんので)現在刺さっているコネクタから出ているリードの色を書き写しておいて判断するか、テスタで電圧を測って判断します

赤が + 黒が - 、黄色や青はコントロールですが、CPU以外のファンコネクタにはコントロール信号は出力されていないと思います。
(マザーボードの取説には単にオプションと書いてあります)
コントロールピンは使いませんのでさわる必要はありません

スリープやスタンバイにしたときは全てのファンの電源供給が止まりますのでファンは回りません
電源ファンも止まります。(古い電源ユニットだと止まりませんが・・・)

以上は私が知り得る範囲内の情報ですので、m kenさんの場合に適合する情報を集められて、チャレンジされてください

秋葉原へ部品調達ですか うらやましいですね。
昔、東京に住んでいたときは裏通りのジャンク屋さん廻りをしていました。
現在は地方在住のため部品はもっぱら通販にたよるしかありません

仕事中に細々とやってますので(笑)即答できない場合もありますが、また書き込みください。お力になれますよう努力します

参考URL:http://www.bio.is.tohoku.ac.jp/~kabe/vsys/chopper/
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この回答へのお礼

再度のお答え、本当に感謝しています。早速「エレ工房さくらい」さんのページに行って見ました!最高ですねあそこは。。。あんなすばらしいところを教えてくださって本当にありがとうございます。ぜひぜひ利用させていただきます。
MOMASさん、このたびは本当にお世話になりました。また質問書き込ませていただきます。そのときはまた、よろしくお願いいたします。本当にありがとうございました!

お礼日時:2001/05/11 03:23

扇風機のスイッチを入れたり切ったりを繰り返すと、スイッチをいれたまんまよりも風が弱くなりますよね。



チョッパとは高速でスイッチを入れたり切ったりすることを繰り返すことで電力を調整します
電圧を下げれば簡単じゃん! と思われるかもしれませんが、電圧をどんどん下げていくと扇風機のモーターはスイッチを入れただけでは回り出しません。
(手で最初に回してやるとまわり出しますが)

 以上のことから、電圧で扇風機のモーターを制御することができるのはせいぜい60%~70%程度までではないでしょうか
でもチョッパではスイッチを入れている時間をうんと短くすれば、目でみえるくらい回転を下げることができます。
(扇風機のスイッチを入れたり切ったりしてためしてみるとわかります)

実際には扇風機のような誘導モーターの場合は周波数で回転数が決まりますので、このようなモーターではインバータ制御を行なっています
インバータというのはよく耳にしますがこれは交流の周波数を変えることによりモーターの回転を制御しています(エアコンや洗濯機、冷蔵庫などに採用されています)

直流回路ではマイナス側が必要ありませんのでON-OFFだけで制御できるため回路的に簡単なチョッパ回路による制御が行なわれます

以上が原理です。
以前にチョッパ方式でファンの制御を行っていらっしゃった方のページを見かけたのですが、探しあてるに至りませんでした。

 チョッパでなく、シリーズ方式という制御方式ですが、温度により自動的にファンの回転を可変するキットを通販されている「エレ工房さくらい」さんのページを紹介させていただきます。

他にはヨッシーさんのダイオードのスイッチング特性を利用したユニークな方法も紹介します
http://www.kurabu.co.jp/yobara/yossy/cool/cs912- …(ヨッシーさん)

参考URL:http://www.interq.or.jp/www-user/ecw/pcjisaku.htm
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購入された可変抵抗は、音量を調整する(Bカーブだったらトーンコントロールですね。

)目的用のものでしたらおやめください

理由は許容電力不足です
すぐに焼けてしまいます

12V0.2Aのファンを回すためには最低2.4Wの可変抵抗が必要ですよね。
音量(トーン)用のVRはせいぜい0.5Wくらい?しかありません

固定抵抗の5W~10Wのもの(セメント抵抗などが安価)でしたら使用可能ですが、ファンの電力が低下した分この抵抗が発熱しますのであまりパッとしない方法です。

9Vくらいの別電源を使用した方が本体電源の負担も軽減できます
(コンセントに挿すタイプの電源アダプタでOKです)

連続可変にしたければ、チョッパ回路を組み込むのが最もスマートですが、自作するか、パーツショップのキットを使うしかないでしょう
(トランジスタで高速にON-OFFを繰り返してON時間と0FF時間の差で可変させる方式です)

ファンの赤リードが+ 黒リードが- 黄色や青はコントロールで、マザーボードからの信号によりファンを回すか止めるかの制御を行なうためのものです
 当然BIOSやマザーで設定または対応している場合のみ制御ができます
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この回答へのお礼

本当にありがとうございます。。。このような初心者にわかりやすいご指示、感謝しています。そこでまた質問になってしまうのですが、チョッパ回路というものについてもう少しご教授願えますでしょうか?また、電線との具体的な接続方法に関しても少しお聞かせ願えれば幸いです。何もわからない初心者ではございますが、よろしくお願いします。
以下にこれまでの簡単な経緯を示しておきますので、お暇でしたら読んでください。

じつはMOMASさんのお話を受ける前に、昨日深夜、ネットで調べた超微量!の知識で実験をしてしまいました。ネット上わかったことは、
・100オーム程度の可変抵抗
・Bカーブというもの
・3ワット以上のもの
ということでした。何も知らない私はおっかなびっくりで秋葉のラジオデパート?とやらに出向き、「以上の条件に当てはまる物ありますか?」と図々しく聞いて回りました。しかしどうやらボリューム(Bカーブのこと?ツマミのついてるやつです)には1Wがせいぜいで、とても3Wや5Wというものはありませんでした。しょうがないので適当に100オームの物を買って帰りました。
いざ持ち帰ったまではよかったんですが、つなぎ方がまったくわかりません…。
ネットで書いてあったものをみようみまねでやってみて、「できた」ものをつなげてみましたが…、動きませんでした。。。すると、なんとほかのファンをつけても回らなくなってしまいました。無念。
そして今日彼は修理に出されてしまいました。

ですがこれくらいでめげるわけにはいきません。なんとか可変回路を完成させたいと思っています。

お礼日時:2001/05/10 16:03

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Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

Qスピーカーに抵抗器を追加して音量を下げたい

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
そこで、こちらのサイトでいろいろ調べて、下記のように接続しようと考えてるのですが、これで私の思惑(計算)通り片側14.14Ωになり、変更前の6Ωの半分以下の音量になりますでしょうか?
当方は電気もオーディオも素人です。
抵抗器の種類、W数など問題があればご指導、またはアドバイスよろしくお願いします。


●コンポ
  DENON RCD-M37
  出力30W+30W(6Ω、JEITA)
  適合スピーカーインピーダンス6Ω~16Ω


●変更前 スピーカー
  右:6Ωスピーカー
  左:6Ωスピーカー


●変更後 スピーカー+抵抗器(メタルクラッド抵抗・50W)
  右:4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┛
    
  左:6Ωスピーカー+抵抗20Ω ┓
                       ┣ 並列に接続で14.14Ω
    4Ωスピーカー+抵抗27Ω ┛

※変更後スピーカーを2個並列にしているのは、ついでに4つ鳴らしたいと考えてるからです。
 4つ鳴らしたい理由は、カーコンポのように四方から音が届く感じが好きだからです。
        
        
        

と思っています。
理由はボリュームの1ノッチの音量変化が大きすぎて、もう少し細かく調整したいからです。
具体的には、下記のコンポで最大ボリュームが45なのですが、うちのマンションではうるさくて10以上あげられません。
音量が10段階では、深夜などは音が大き過ぎるか小さ過ぎるかになりがちで、もっと細かく調整したいのです。
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Aベストアンサー

インピーダンスが変わっても問題ありませんよ。
あくまでも、アンプ側から見たインピーダンスを変えないというのが基本という提案です。

ただしスピーカーにローパスフィルターや、ハイパスフィルターがついている場合、インピーダンスが変わると周波数特性(カットオフ周波数)が変わる可能性があり、音そのものへの影響がないわけではありません。

Q可変抵抗の接続方法

あるものを電子工作しようと思っているのですが、
回路図の中にVR=50kオームとしてあり、
可変抵抗の図記号でした。
TOCOS製の上面調整タイプの半固定抵抗を買ったのですが、回路図では

-----可変抵抗-----

となっていたのですが、抵抗にはピンが3本あり、どうやって接続すればいいのかわからないので、
すみませんが、ご教授いただけないでしょうか?

Aベストアンサー

半固定抵抗の使い方には2種類あります。

ひとつは、3本の端子をそれぞれ別の線につなぐ方法。
しかしそう使う場合は回路図にそう書いてあるはずなので、
この場合は違うでしょう。

もう一つは、単に、0Ω~XXXΩの可変できる抵抗として使う方法。
その場合、回路図には、抵抗記号に斜めに矢印が入ったように書かれているはずです。
この場合はおそらくそれに当たると思います。

#1さんの書いた通り、2本の端子が50kΩの両端。
もう一つの端子が可変端になっています。
だから、変化する抵抗として使う場合、
可変端と、どちらか片方の固定端を使えばいいわけです。
(どれが可変端かわからない場合、テスターなどで調べてください)

しかし、細かい点ですが、
半固定抵抗をそうやって使うときは、だいたい、
「可変端と、どちらかの固定端をつなげて一つの端子にする」…(i)
「(i)でできた端子と、もう一つの固定端を使う」
というのが定石になっています。
#1さんの書き方で言うと、(1)と(2)をまとめて、一方につなげるような感じです。
((2)と(3)をまとめてもいいわけですが)
これはなぜかというと、
調整時に接触部がずれて、瞬間的に断線することの予防です。
まあ、細かいところですが…慣習的にそうすることが多いです。

半固定抵抗の使い方には2種類あります。

ひとつは、3本の端子をそれぞれ別の線につなぐ方法。
しかしそう使う場合は回路図にそう書いてあるはずなので、
この場合は違うでしょう。

もう一つは、単に、0Ω~XXXΩの可変できる抵抗として使う方法。
その場合、回路図には、抵抗記号に斜めに矢印が入ったように書かれているはずです。
この場合はおそらくそれに当たると思います。

#1さんの書いた通り、2本の端子が50kΩの両端。
もう一つの端子が可変端になっています。
だから、変化する抵抗として使...続きを読む

Q半固定抵抗について

普通の固定抵抗器と半固定抵抗器とを直列につないで、微妙な抵抗値(例えば73[Ω]とか86[Ω]とか)を作りだしたいのですが、固定抵抗器と半固定抵抗器の抵抗値はどのようにして決めたらいいのでしょうか?

Aベストアンサー

先ず、
 1.およその中心となる抵抗値
 2.希望可変範囲(抵抗値または%)
の目標を立てる必要があります。

可変範囲が広ければ、目標から外れる危険は減りますが、細かい調整が難しくなります。
可変範囲を狭く取ると、細かい調整が楽にできますが、可変範囲が目標から外れる危険があります。
ただし、外れた場合は、固定抵抗をもう一段変えることで、可変範囲を目標内に入れることが出来る場合もあります。

だいたいの目標を決めた上で、入手可能な部品で回路を構成することになります。
入手可能な部品は、必ずしも希望を叶えてくれるとは限りませんので、最終的には、妥協することになります。

例えば73Ωを中心に±20%くらい変えたいと仮定します。
一般に入手しやすい固定抵抗はE-24シリーズ(1桁24種)ですから、73Ωに最も近い抵抗値は、「68Ω」となります。
http://www.audio-q.com/e24.htm
http://industrial.panasonic.com/www-data/pdf/AOA0000/AOA0000PJ1.pdf

E-12シリーズでも68Ωは入手できます。
E-48シリーズであれば、71.5Ωが入手できます。

一方、半固定抵抗器は、10,20,50,・・・という値をとっています。
http://www.hdk.co.jp/pdf/jpn/j01340b.pdf
(15,22,33,47・・・という値の半固定抵抗器を作っている、メーカーもある)

ここで、仮に10Ωの半固定抵抗器を直列に入れたとすると、68~78Ωを可変することができます。
73Ωを中心に、±5Ωです。(73Ωはピッタシ真ん中になります。(^_^;))

これは、たまたま目標が中心に来た例ですが、いつもこのように旨く行くとは限りません。
多少の偏りはがまんするしかありません。

86Ωを中心にしたければ、直列抵抗はE24シリーズの中から、82Ωを選びます。
10Ωの可変抵抗で、82~92Ω間を可変することができます。
(目標の86Ωに対しては、-4Ω,+6Ωです)


一般の電子回路では、抵抗値そのものを目標にすることは滅多になく、大抵は電圧、または電流を可変させたい場合がほとんどです。
今回のご質問も、目標は「抵抗値」ではなく、「電圧」または「電流」ではないかと愚考するのですが、できれば具体的な目的を公開してください。
その方が、良い回答が得られると思います。

なお、入手しやすい半固定抵抗器は、300度回転のものが多いですが、精密な変化が必要な場合は、5回転、10回転、15回転・・・型のものを使用する場合もあります。
http://info.tactnet.co.jp/copal/j/product/pdf/trimmer_ja/ct20_ja.pdf

先ず、
 1.およその中心となる抵抗値
 2.希望可変範囲(抵抗値または%)
の目標を立てる必要があります。

可変範囲が広ければ、目標から外れる危険は減りますが、細かい調整が難しくなります。
可変範囲を狭く取ると、細かい調整が楽にできますが、可変範囲が目標から外れる危険があります。
ただし、外れた場合は、固定抵抗をもう一段変えることで、可変範囲を目標内に入れることが出来る場合もあります。

だいたいの目標を決めた上で、入手可能な部品で回路を構成することになります。
入手可能...続きを読む

Q可変抵抗器の選び方

電源100V、消費電力920W、電流9,7Aのモーターを可変抵抗器をつかってスピード調節したいのですが、適切な選び方がわかりません。
また、それ用の可変抵抗器を通販しているHPも教えて下さい。

Aベストアンサー

こんば、NO,3です、補足ありがとうございます
私も誤解がありまして、すみませんでした

たぶん、100V カーボンブラシ電極でしょうから
オークションでコントローラーを検索され、制御方法…サイリスタ電子帰遷制御DCインバーターで15A程度でOKと思います、
勿論このコントローラーで、ドリルなども回転数制御できます、
勿論自作も可能です、

掃除機モーターは始動電流を必要としますので、始動させてから回転数を絞らないとうまく作動しないと思います、

しかし、家庭用のスピードコントロール可能な掃除機を購入されたほうが安く付くかもしれませんね
ご参考までに

Q3端子半固定抵抗の極性について

http://www.odnir.com/cgi/src/nup64216.jpg

上記のような3端子半固定抵抗について、
回路図を書くときに1,3番ピンはどちらがGND側でも問題ないのでしょうか。
カタログには「右回り」との記載がありますが、1,3番ピンとの関連性が分かりません。

Aベストアンサー

>回路図を書くときに1,3番ピンはどちらがGND側でも問題ないのでしょうか。

次の点を除けば問題ありません。

>カタログには「右回り」との記載がありますが、1,3番ピンとの関連性が分かりません。
右図のピン接続だと、右回りに半固定抵抗を回転させると端子(2)が端子(3)の方に動くので端子(1)-(2)間の抵抗値が増加し、端子(2)-(3)間の抵抗値が減少します。右図の回路接続の場合は、右回りに回転したとき半固定抵抗の抵抗値は小さくなってゼロになります。
普通、右回りに回転させたとき抵抗値が増加するような使い方が多いので
そのような使い方がしたければ、端子(2)-(3)を直結してGND側に接続し、端子(1)を直列抵抗側に接続すれば、右回り(時計回り)に半固定抵抗を回転させたとき抵抗値が大きくなるようにすることができます。
回路を設計する立場からは、右回りで抵抗値が大きくなる半固定抵抗の接続法で統一しておいた方が、回路を扱う人(保守者)にとっては親切でしょうね。

Qボリュームついてないパワーアンプにボリュームをつけたい

初めまして。

先日、アンプが壊れ、父から余っているアンプを譲って貰ったのですが、そのアンプは自作品をオークションで購入した物で、
ボリュームさえもついてない単純なパワーアンプでした。

普段はパソコンから繋いでいるため、パソコンのボリュームコントロールで調整をしているのですが、
ゲームやラジオなどと繋いで聞くと、音が大きすぎてまともに聞けません。

なので、簡単なボリュームを自作して、繋げたいと思っています。
本体に取り付けるのでなく、線と線の間に設置するタイプを考えています(良くある、イヤホンについているボリュームみたいな感じで)

しかし、ネットで色々調べてみたのですが、いまいち配線というか、構造が理解できません。
ボリュームが可変抵抗器であり、抵抗値を上下することで音の音量を調節している事までは理解できるのですが…

と言うわけで、基本的なボリュームの仕組みや回路を教えていただければ、と思います。
あと、音質面でオススメのボリュームが在ればそれも教えていただきたいです。

ハンダごてや、ケース作成などは、スピーカー自作や、ゲームコントローラーの乗っ取りなどをやっていますので、
基本的な事さえ教えていただければ何とかなると、思ってはいます。

初めまして。

先日、アンプが壊れ、父から余っているアンプを譲って貰ったのですが、そのアンプは自作品をオークションで購入した物で、
ボリュームさえもついてない単純なパワーアンプでした。

普段はパソコンから繋いでいるため、パソコンのボリュームコントロールで調整をしているのですが、
ゲームやラジオなどと繋いで聞くと、音が大きすぎてまともに聞けません。

なので、簡単なボリュームを自作して、繋げたいと思っています。
本体に取り付けるのでなく、線と線の間に設置するタイプを考えて...続きを読む

Aベストアンサー

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
(3)抵抗値が10k~50kΩ位のもの
が良いです。
https://www.marutsu.co.jp/user/shohin.php?p=46176

(1)は、LRの両chを同時に可変するのに必要(片chずつ単独調整で良ければ、単連×2個でも可)
(2)は・・・説明すると長くなるので、下記参照下さい
http://www.interq.or.jp/japan/se-inoue/resistor.htm
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa2656752.html
(3)は、抵抗値が高過ぎると(VRの出力インピーダンスが上がり)ノイズを受けやすくなり、低過ぎるとラジオやゲーム機の出力回路に負担を掛けてしまうためです。

上記(3)と同じ理由で、(たとえ低めの抵抗値であっても)VR出力側はノイズを受けやすいので、ケースは金属製またはシールドした物が無難です。
もしプラケースでシールドなしにした場合、ボリュームを中途半端に絞るとハムノイズが聞こえる可能性があります。

その他、入力側に3台(PC・ラジオ・ゲーム機)接続するならば、VRだけでなく入力セレクタSWも付けた方が使いやすいかも知れません。
http://vlsi.iis.u-tokyo.ac.jp/~majima/html/e/component/preamp.html

お父さんに直接聞いてみては?
自作アンプをオークションで購入してくるような人なら、ボリュームの配線方法くらいは知っている可能性が高いです。


で、自作の方法ですが、「パッシブプリ 自作」のキーワードで検索すると参考になりそうなページが出てきます。
↓これなどは分かりやすいのでは?
http://mmmtune.blog61.fc2.com/blog-entry-19.html

配線は簡単ですが、問題はボリューム(VR)の選び方で、
(1)2連タイプ
(2)Aカーブ
(3)抵抗値が10k~50kΩ位のもの
が良いです。
https://www.marutsu...続きを読む

Q抵抗の1/2W、1/4Wの違いについて

 クルマのLED工作で抵抗を使おうと思っています。

 その時 抵抗には、〇Ω以外にも
1/2W、1/4W等の規格があるのですが、よくわかりません
調べてみたところ<電力消費>という
キーワードが分かりましたが他がサッパリ・・・・

・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?
 1/2Wの場合 〇Ωになるのでしょうか?

・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
判別がつくのでしょうか?

Aベストアンサー

抵抗が焼ききれずに使用できる or 性能を保証できる電力です。

例えば1kΩの抵抗に24Vの電圧を与えると、抵抗はP=V*I=(V^2)/R=0.576Wの電力を熱として消費します。
1/2W抵抗は0.5Wまでしか持たないので1W抵抗を使用することになります。
一瞬でも定格を越えるとダメなので、通常は余裕を持って考えます。

>・例えば (+)1/4W 430Ω LED (-)という場合
>抵抗を 1/2W 430Ωでは、ダメなのですよね?

定格を満たしているため問題ありません。

>・また、1/2W、1/4Wは、単純に大きさ(太さ、長さ)で
>判別がつくのでしょうか?

大抵の場合大きさで分かります。長さも太さも違います。
同一シリーズであれば確実にワット数の大きいほうがサイズがでかいです。
(1/2W>1/4W)

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1314083328

Qモーターの回転速度を制御したい

乾電池2本あるいは3VのACアダプタで、130モーターを回します。
このときに、回転の速さを制御したいと思います。

秋月のサイトを見ていたのですが、秋月のモーターコントロールキットを使って制御できるのではないかと思いました。
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=K-908&s=score&p=1&r=1&page=#K-00908

また、小型ボリュームで電圧を変える(ことができるのですよね?)ことで回転速度を変えることもできるのだろうとも思いました。
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=%BE%AE%B7%BF%A5%DC%A5%EA%A5%E5%A1%BC%A5%E0&submit=%B8%A1%BA%F7

この2つの方法の内、どちらの方がトルクを落とさずに回転数を制御できるのでしょうか? さほど違いはないものなのでしょうか?
前者はON/OFFを小刻みに変えることで制御すると思うので、こちらの方がよいかなと思ったのですが……

また、ボリュームには色々種類がありますが、ボリュームの選び方(どの抵抗値のものを選べばよいか)についても、教えていただけると助かります。

乾電池2本あるいは3VのACアダプタで、130モーターを回します。
このときに、回転の速さを制御したいと思います。

秋月のサイトを見ていたのですが、秋月のモーターコントロールキットを使って制御できるのではないかと思いました。
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q=K-908&s=score&p=1&r=1&page=#K-00908

また、小型ボリュームで電圧を変える(ことができるのですよね?)ことで回転速度を変えることもできるのだろうとも思いました。
http://akizukidenshi.com/catalog/items2.php?q...続きを読む

Aベストアンサー

1.100Ωくらいの小型ボリュームの両端に電源(3V+-の両方)を接続。
2.秋月で売っているものなら、2SD1830(トランジスタ)
のCを電源(+)に、Bをボリュームの中央に、Eをモータに接続。
3.電源(-)はモータに接続

こんなもんで回転は制御できるでしょう。
ただし、これは抵抗制御なのでトランジスタは結構発熱します。
サイリスタを使って、小刻みにONOFFした方がトルクが落ちにくいのですが・・・

「鉄道模型 サイリスタ パワーパック 自作」
あたりで検索してみてください。ただし、これらは定格12Vで動作するので3Vで動かすためには設計を変更する必要があると思います。

Qユニバーサル基板の切断方法

車のLEDルームランプを自作するための部品としてサンハヤトのICB-96と言う型のユニバーサル基板を購入しましたが、
どうやって切断するのか分からず基板の加工が全くできません。
材質は紙フェノールと言うものらしいんですが結構硬いです。はさみでは割れてしまい、カッターでは歯が立ちません。

どんな工具を使えば切断できますか?
自分なりに調べるとHOZANの基板カッターやサンハヤトのハンドカッターなどが出てきたんですが予算を大幅にオーバーして買えません。

http://www.sunhayato.co.jp/products/details.php?u=82&id=07002

Aベストアンサー

私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押さえながら、ユニバーサル基板の穴列の中心に沿ってカッターナイフで何度も傷をつける(怪我をしないように充分気をつけてください)。カッターナイフの傷は基板の端から端まで入れてください。
 (4) 傷の深さがユニバーサル基板の厚さの1/3程度にまで達したら、一方を万力に挟むか、あるいはラジオペンチを使って基板を割る。
 (5) そのままでは切断面が凹凸になっていて汚いので、穴列がなくなって滑らかになるまで、切断面を紙やすりで研磨する。
     このとき、平坦な面に紙ヤスリを置き、基板を紙ヤスリ面に垂直に立てた状態で研磨するといいです。
 (6) 同じ紙やすりで研磨面端を軽く面取りした後、水道水で基板についた研磨粉を洗い流し、乾いたタオルで水をふき取る。

私はカッターナイフと金属定規と紙ヤスリを使っています。
 (1) ユニバーサル基板をカッティングマット(http://minkara.carview.co.jp/userid/202348/blog/3135001/)の上に置く。
    カッティングマットはカッターナイフで机を傷つけないようにするものなので、下地に傷がついてもいいのなら不要です。
 (2) アルミやステンレスでできた定規(直線部分があるなら定規でなくてもいい)の直線部分をユニバーサル基板の穴列と平行になるように置く。
 (3) 定規が動かないようにしっかり押...続きを読む


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