マンガでよめる痔のこと・薬のこと

こんにちは。
私は、小2から器械体操をやっている女です。

平均台の後方ブリッジのことなのですが、、、
後ろにかえるのがすごく怖くて、高い(110cm)平均台でできません。
腰は痛くもないし、そこそこ柔らかいほうだと思います。

昔後方ブリッジで失敗したこともありませんし、
ほかの平均台のわざ(側転・前転など)は問題なくできます。


ただ1つだけ、幼稚園の頃鉄棒に座っていたら後ろから落ちてしまったことがあります。
それが恐怖として残っているのでしょうか?

だとしたらどうしたら克服できるのでしょうか??

それとも心理・環境などの問題なのでしょうか?
私は体操を頑張りたいです。

意見を下さい。  お願いします、、、

A 回答 (2件)

こんばんは。


私は高校始めで大学でも体操を続けている者です。

私も大学で初めて平均台の上で後方ブリッジをしました。
高校でも練習していたのですが、高校のときはブリッジの途中で怖さから回るのをやめてしまい
体をひねって平均台の上にうつぶせになったことがあるのです。
そんな私でも、今は高い平均台でマットも積まずに回ることができるようになっています。
その原動力はやはり高校の時に味わった失敗にあると思っています。

大学の平均台は高さが変えられないので最初はいっぱいいっぱいセーフティーマットを敷き詰め、
平均台の上に短マットを敷いて練習しました。
高校での失敗もあるのですごく怖かったですが、
これだけ贅沢に用意してもらってしかも年上の方に頑丈な補助をしてもらって…と考えると
やるしかないと思えました。
あとはもう、「怖がって中途半端にやると逆に危ない」ということを身をもって分かっていたので
どうせやるなら思い切りやってやろうと思えました。
(なので最初はバク転でもしたかのような音が鳴り響きましたが(笑))
回数を積めば後ろに手をつく怖さもなくなりますよ!
この私でも慣れられたので。

体操を頑張りたい、その気持ちがあればきっとやれます!
自分をだまして頑張ってください(^^)ノシ
私も頑張ります☆
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小学校からとのことですので、地域のクラブなどに所属なのでしょうか?


であれば指導者の方もいらっしゃるのですよね?

練習器具としてご使用の平均台が高さ調整ができる物であれば、一番低くしてどのくらいの高さ(低さ?)にできる物か、低い物から練習に取り組み、徐々に高くして行かれては?
(高さや平均台上に限らず、床でも怖いとなると、また練習内容が違ってきますが。)
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます!
床で怖いということはないので、nabe710さんの言うとうりの
方法でやってみようと思います。

コーチに頼んでみようとおもっています。

回答ありがとうございました♪

お礼日時:2012/04/12 19:55

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Q器械体操の前方ブリッジについてなのですが、、、

今私は小6で、2年の時から器械体操をやっています。
背は高いほうで、体はそこそこ柔らかいほうだと思います。
本題に入りたいと思います。
前方ブリッジのことなんですが、(片足転回のスローバージョン)
前まで問題なくできていたのですが、最近になって急に出来なくなってしまいました。
前後開脚の倒立姿勢まではできるのですが、
そこから立とうとすると足がまっすぐ入らず、体をひねって降りるような形になってしまうのです。

これから前方ブリッジは平均台、床など、さまざまな場面で使うと思うので、
今すぐにでもなおしたいです。

コツや練習法、問題点など教えて下さるとありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

質問から時間が経っているので、解決しているといいのですが、
参考程度に回答させていただきます。
こういったことは実際見てみないと実のところわからないし、
経験者じゃないと答えにくいです。
わたしは一応、趣味程度に高校三年間体操をやっていた身ですが、
既にわたしよりも経験の長い質問者様に回答するのは、緊張しますね。
ご自身の経験からわたしの言っていることが違うと思えば、無視してください。

まず、一番効果的だと思うことは次の練習でコーチか自分より上手な子に
「前方ブリッジが上手く出来なくて悩んでる」と打ち明けて、やってみせて、
問題点を指摘してもらうことです。そこで解決策を具体的にきいて、練習のみです。


ただこれでは丸なげも同然なので、参考にわたしの考えうる範囲でアドバイスをします。

前後開脚の倒立部分まではできる、急にできなくなってしまった、
つまり、前はできていたのならば、柔軟力に問題はないと思われます。

急にできなくなってしまったとありますが、たとえば失敗をして恐怖感がある、
実は腰が痛くて足がまっすぐ着かないなどはありませんか。
恐怖感があるのならば、頼みやすい人に頼んで補助までいかずとも見ていてもらうと
いいと思います。できるようになって慣れるまで監督をお願いするべきでしょう。
痛いならば、すぐにでも整体に行ってください。場合により二度と体操ができなくなります。

単純に技のやり方がよくわからなくなってしまったのなら、基本にかえってみましょう。
まず、視線はまっすぐですか。ちゃんと足がまっすぐ着くはずの場所を見据えられてますか。
柔軟力があるようなので、きつければ足が着く直前まで、余裕があれば足が着いたのを見届けるまで、
視線をそこに定めると確実だと思います。あごを引くのは最後です。
そこまで馬鹿にするなという話ですが、手はしっかり左右対称の位置につけられていますか。

ひねってしまうとありますが、前後開脚の時点で腰の位置がおかしくはありませんか。
結局、始めの回答とかぶってしまうのですが、誰かに倒立の部分から腰を支えてもらうのは
どうでしょうか。腰を持って、変にゆがまないように補正してもらうのです。

またカメラの動画で自分の前方ブリッジを撮って見返してみるのもいいかと思います。
客観的に見ると、案外、単純なことでスランプにはまっていることに気づくのかもしれません。


想像しうることを書きましたが、参考になりましたでしょうか。
なるべく早く元のようにできるようになるといいですね。応援しています。

質問から時間が経っているので、解決しているといいのですが、
参考程度に回答させていただきます。
こういったことは実際見てみないと実のところわからないし、
経験者じゃないと答えにくいです。
わたしは一応、趣味程度に高校三年間体操をやっていた身ですが、
既にわたしよりも経験の長い質問者様に回答するのは、緊張しますね。
ご自身の経験からわたしの言っていることが違うと思えば、無視してください。

まず、一番効果的だと思うことは次の練習でコーチか自分より上手な子に
「前方ブリッジが上手く出来...続きを読む

Q(鉄棒)け上がりのコツ

け上がりのコツを教えて下さい。どの状態の時どういう風に力を入れたらよいかとか、どの様に意識したらよいかとかアドバイス下さい。
け上がりを できなくは無いのですが、滑らかさの欠けているのが自分でもわかります。何か一つを直せばうまくいくように思えるのですが。

Aベストアンサー

け上がりとは、
「両足をそろえ,足首を鉄棒に近づけ,けった反動で上がる。」
という、運動です。
中学生以上で、まったく運動をしない人より、少し腹筋がついていれば、誰でも出来るようになります。(小学生でも体力が、それ相応にあれば出来ます)

>滑らかさの欠けているのが自分でもわかります。
と自覚なさっているようなので、腕力で上がっているのではないでしょうか?

コツは、高鉄棒(両手を伸ばして、約20~30cmくらい高い鉄棒)で、大きく振動して一番振り戻ったときに手の力を抜いて、鉄棒を一瞬放す感じで、鉄棒を握りなおす事が出来れば、後は練習のみです。
けった後、身体が振動して後ろに戻った時に、手首を下から上にあげて、鉄棒を持ち替えることが出来て、両手を下腹まで持ってくることが出来たら「け上がり」が完了です。
この鉄棒の持ち替えが、無意識に出来るようになるまで、何回も練習します。
最初は、タイミングが掴めなくて、失敗すると思いますが、徐々に掴めるようになります。両手を下腹まで持ってくることも、あまり意識をしないで出来るまで練習してください。
それと、最初は自分の腕を水平に伸ばしたよりも、少し高い低鉄棒で練習したほうが、失敗しても怖くないし怪我をする可能性が低くなります。

それでも、出来なかったら「け上がり」の上手な人で、体育学を知っている人(体育の先生や体育大学の学生や、それらの人に教えてもらった人)に、見てもらったら自分の欠点を的確に指摘してもらえるでしょう。

け上がりとは、
「両足をそろえ,足首を鉄棒に近づけ,けった反動で上がる。」
という、運動です。
中学生以上で、まったく運動をしない人より、少し腹筋がついていれば、誰でも出来るようになります。(小学生でも体力が、それ相応にあれば出来ます)

>滑らかさの欠けているのが自分でもわかります。
と自覚なさっているようなので、腕力で上がっているのではないでしょうか?

コツは、高鉄棒(両手を伸ばして、約20~30cmくらい高い鉄棒)で、大きく振動して一番振り戻ったときに手の力を抜...続きを読む

Q体操選手は鉄棒プロテクタ装着で半分の握力で済む?

先週土用のTBSテレビで元体操選手の池谷氏(バルセロナ五輪銀メダリスト)が
こんなことを言っていました。
「体操選手は鉄棒競技の際、手に鉄棒専用のプロテクターをつけます。
 これをつけると握力が半分ぐらいで済みます。
 つけないと、回転した時に掴みきれず、遠心力で体が飛んでしまいます」

プロテクターというのはこういう物です。

http://www.taisou.co.jp/product_info.php?products_id=569
http://www.fuji-sports.com/shop/gymnastics/protecter/p111.html

これを装着すると、革のサポーターの内側に、鉛筆一本分ぐらいの芯を挟み込んで鉄棒を握る状態となります。
なぜこれだけで握力半分で済んでしまうのでしょうか?

棒状のものを握るとき、棒の半径が長ければ長いほど(つまり太いほど)棒の中心(つまり支点)から離れたところを握る(つまり力点)ので、太いものほど少ない力で握れることは理解できます。
野球のバットの両端を同じ体力の二人の人間が持ち、互いに逆方向にねじろうとすると、太い端を持った方が勝ちます。これは太い端の方が手が持っている部分の半径が太いので細い端側よりも少ない力でバットにねじる力を与えることができる為です。

この理屈ならば、「半分の握力で済む」為には、芯をもっと太くして、鉄棒の半径ぐらいの芯にして、握った時の鉄棒+芯の半径を鉄棒だけの時の2倍にしなくてはなりません。(梃子の原理は、必要な力は支点から力点までの距離に反比例する・・・はずですよね)

なぜたった鉛筆一本分ぐらいの芯を挟み込んだだけで握力が半分で済んでしまうのでしょうか?

気持ちの問題なのでしょうか?
それとも半分ぐらい、と言ってるだけで、正確に計ると1割減程度なのでしょうか?
もっと別の理由で半分で済んでしまうのでしょうか?

物理に詳しい方、お願いします。

先週土用のTBSテレビで元体操選手の池谷氏(バルセロナ五輪銀メダリスト)が
こんなことを言っていました。
「体操選手は鉄棒競技の際、手に鉄棒専用のプロテクターをつけます。
 これをつけると握力が半分ぐらいで済みます。
 つけないと、回転した時に掴みきれず、遠心力で体が飛んでしまいます」

プロテクターというのはこういう物です。

http://www.taisou.co.jp/product_info.php?products_id=569
http://www.fuji-sports.com/shop/gymnastics/protecter/p111.html

これを装着すると、革のサポーターの...続きを読む

Aベストアンサー

遠い昔に機械体操してたんですが、いやー懐かしい。
基本的に同じものを使ってるんですねー今も。
あれ、あのプロテクタね、入れる丸棒の芯で
「引っかかる」んですよ、鉄棒に。
感覚的な言い方で済みませんが、ギュっと鉄棒を
「握る」んではなくて、親指以外の四本指・・・
小指は余り利いてなかったかな?・・・まあ、その
三、四本の指を曲げた状態で「引っかけて」いる
ような感覚で車輪を回したりしてるんですよ。

説明が難しいな、鉛筆の芯を使ってる子もいたけど、
アルミのφ12~15位のパイプを使ってるとか、
各々グリップ感の良いものを自分で探して独自に
色々試したりしてました。

この芯でプロテクタがたわむ、というか短くなるじゃ
ないですか。 その短くなったプロテクタが芯と手首の
間を結ぶロープのようにテンションがかかって、
それで握力が半分で済むんです。
車輪が下半分で回っている時の感覚は、プロテクタの
テンションに「ぶら下がってる」ような感じです。
実質、握力の低減は半分どころか1/3位にも思えます。

かつ、僅かに芯の位置や引っかかり具合を変える
ことで、一瞬でグリップ力をゼロにしたり、私は
出来なかったけど、トカチェフとかギンガーの空中技への
パチンコみたいな「弾き」で飛んで、帰還する時に
鉄棒にパシッと引っかけて車輪に戻すなど、実は
あの「芯」が技を産み出している道具そのものでも
あるんです。

空中技で再び鉄棒に捕まる先輩にどんな感じか聞いて
みたら、戦闘機が空母に着艦する時の、あのフックの
ひっかかる感じっぽい、と答えてくれました。

ちなみに、上位選手は種目によって各々セッティングした
プロテクタを使うことが多いのですが、私は鉄棒も
吊り輪も同じものを使ったりすることもありました。
上手になりたいなら、そういうの手を抜かないようにと
先輩に言われたことを思い出しました。

当たり前ですよね、バーとリングでテクタの形が
変わって来るんですから。

いずれにせよ、ご質問よりはるかにデリケートに制御
出来る、高度なツールであることは間違いありません。
あれは、体操選手の手を体操用に変える小さなサイボーグ
パーツみたいなものです。

懐かしいですよーん。

遠い昔に機械体操してたんですが、いやー懐かしい。
基本的に同じものを使ってるんですねー今も。
あれ、あのプロテクタね、入れる丸棒の芯で
「引っかかる」んですよ、鉄棒に。
感覚的な言い方で済みませんが、ギュっと鉄棒を
「握る」んではなくて、親指以外の四本指・・・
小指は余り利いてなかったかな?・・・まあ、その
三、四本の指を曲げた状態で「引っかけて」いる
ような感覚で車輪を回したりしてるんですよ。

説明が難しいな、鉛筆の芯を使ってる子もいたけど、
アルミのφ12~15位のパイプを使ってる...続きを読む

Q小学3年生、器械体操を始めることについて

小学3年生の娘のことで質問させていただきます。

もともと運動神経はよく、小さな頃から飛んだり跳ねたり回ったりが大好きな子でしたので、3年生になったときに習い事を探しました。

体操教室も探しましたが、田舎なので適当なところがなく、
近所にレスリング教室があったので、マット運動もさせてくれるということでレスリングを始めました。
現在週2回通っています。

そちらの教室でマット運動をすることがさらに楽しくなり、
他の子供たちよりも上手にでき、さらに体操への興味が出てきたので、マット運動を主にさせてくれるところということで隣町の体操教室を探し出しました。

本人はとにかくマット運動、バク転やロンダート(?あまり詳しくないのでよく技の名前は分かりません)がやりたいようで、とりあえず体操教室の体験入学に行きました。
するとそちらの先生から、かなり体操ができるので選手育成コースかもしくはレスリングの強化のためにアクロバットコースを勧められました。

本格的に器械体操をやるつもりはありませんでしたので、
アクロバットのコースに入り、現在片道1時間弱かけて送迎し、週1回1時間練習しています。

現在体操教室に入学して1ヶ月ほどたったところですが、
先日また先生より
「その練習量でここまでできるとはアクロバットだけではもったいない。本格的に他の種目(跳馬・平均台・鉄棒・床)をやってほしい。きっと伸びると思う。選手育成コースの練習をして欲しい」等々言われました。
そのためにはレスリングとの両立はやめてほしいとのこと。
せめて2時間×週2回の練習をして欲しいと言われました。

本人はアクロバットの練習がとても楽しく、アクロバットはやめたくないと言います。
鉄棒や平均台も教えてもらえるならやってみたい、でも選手にはなりたくない。レスリングも楽しいからやめたくない。練習が重なるならレスリングをとる。と言っています。

親にしてみれば才能があるなら伸ばしてあげたいとは思う。
ただ体操教室が遠いので、送迎が大変なのと、正直真剣に器械体操をさせるもりはありませんでしたので、時間や経済的負担などとまどいがあるのも事実です。

体操に詳しい方のご意見を聞きたいのですが、小学3年生というのは器械体操を始めるにはぎりぎりの年齢なのでしょうか?
これから先、やはり器械体操を本格的にやりたいと言うのでは遅いのでしょうか?
器械体操をやっていくには、他のスポーツとの両立は無理なのでしょうか?
私も娘も今のところ少しでも上を目指してトップクラスのアスリートになろうというような気持ちはあまりありません。好きなことを楽しくやって少しでも才能が伸びれば、と思う程度です。

どのようにお考えになりますか?
乱文で申し訳ありません。補足が必要であれば追加いたします。

小学3年生の娘のことで質問させていただきます。

もともと運動神経はよく、小さな頃から飛んだり跳ねたり回ったりが大好きな子でしたので、3年生になったときに習い事を探しました。

体操教室も探しましたが、田舎なので適当なところがなく、
近所にレスリング教室があったので、マット運動もさせてくれるということでレスリングを始めました。
現在週2回通っています。

そちらの教室でマット運動をすることがさらに楽しくなり、
他の子供たちよりも上手にでき、さらに体操への興味が出てきたので、...続きを読む

Aベストアンサー

質問者さまもお子さんもトップアスリートを目指しているのではないのですよね。
でしたらレスリングとの両立は可能です。
年齢もぎりぎりだなんてそんなことはありません。
ただ
本格的に器械体操を・・とのお考えでしたら週2回の練習では無理です。

先生は「せめて週2回はやってほしい」と言われたのですよね?
ということは、他の選手クラスの生徒はもっと練習回数が多いということだと思います。
運動神経が良いお子さんはある程度まではグングン伸びますが
それ以上はやはり練習量で差が出ますよ。
同じ教室の中でも置いていかれます。
その時、悔しい思いをして「もっと練習に行きたい」と子供さんが訴えると思います。
先生は選手として育てたいのでしょうね。
でも小3で始めたばかりなので今後どれだけの選手になるかは未知数です。
3才4才からやってる子は小3ではかなりの技をこなします。
小4から本格的にやってオリンピック選手になった人もいますが
当然毎日何時間も練習した筈です。

中途半端に週2で選手コースになると
挫折してやめるか、もっとうまくなりたい!とお子さんが奮起するかどちらかでしょうね。
大会には独特のわくわくした雰囲気があります。
みんな可愛らしいレオタードを着て、
おろそいの髪型にして少しお化粧して可愛いリボンをつけて・・。
それでいて選手たちには誇りがみなぎっていて
大人が見ていても「すごいな」と思わされます。
そういうところに行けば子供は必ず感化され、
自分もうまくなりたいと思うんです。

今は体操教室に入ったばかりで楽しくて仕方ないのですね。
そういう時はどんどん伸びます。
目に見えていろんな技が出来るようになります。
楽しんで出来ればそれでいい・・との思いでしたら
そのままでいいと思いますよ。
選手コースには入らないでアクロバットのコースと
レスリングを続けていかれてはいかがでしょうか?
お子さん自身はレスリングの方に魅力を感じておられるようですし。

質問者さまもお子さんもトップアスリートを目指しているのではないのですよね。
でしたらレスリングとの両立は可能です。
年齢もぎりぎりだなんてそんなことはありません。
ただ
本格的に器械体操を・・とのお考えでしたら週2回の練習では無理です。

先生は「せめて週2回はやってほしい」と言われたのですよね?
ということは、他の選手クラスの生徒はもっと練習回数が多いということだと思います。
運動神経が良いお子さんはある程度まではグングン伸びますが
それ以上はやはり練習量で差が出ますよ...続きを読む

Qレオタードを着る時は下着を着けるのでしょうか?

 タイトルの通りですが、先日「大人のためのバレー教室」に通い始め、レオタードの下に下着を着るべきか悩んでいます。
 ブラは前からは見えませんが、後ろからストラップだけ見えます。なので透明なものに付け替えようかな・・と思っています。

 今までの質問を見ると、着けたり、着けなかったり、なんですが、パンツもはかない、という人もいらっしゃったので、どうなのだろう・・・と迷ってしまいました。
 カルチャー教室のものなので、そこまで本格的ではありません。普通はどうするべきなのでしょうか?

Aベストアンサー

レオタードの場合は(1)練習用(2)衣装の2つがあります。
練習用の場合は、下着を着けなくても着けてもどちらでもいいです。汗を吸い取るためにわざと下着を着ける人もいますし、ボディスーツを下に着て、シェイプする人や、発汗を促し痩せようとする人もいます。
衣装の場合は、下着というよりは、パットを入れて胸を大きく見せたり、先の、ボディスーツのように、体を引き締める人もいます。

一般的には、下は下着のラインを見せないためのTバック。上は、オッパイが気になる(大きくてブラブラする)人などはスポーツブラを着けて固定させます。

Q開脚の柔軟性について

小4の娘です。元々体が固い方です。
それほど熱心でありませんが、昨年、家でもストレッチを積み重ね
ようやく180度程度開くようになりました。
その後、少しサボり気味でしたが、最近また熱心にやり始めたところ
感覚が以前と違うそうです。

以前は「伸ばす」「伸びる」という感覚で、それを意識しているうちに
柔らかくなったそうですが、今は、足を開いても痛いだけで「伸びる」
という感覚がないそうです。

そこで、いくら頑張っても固くなる一方だ、自分の体が壊れた、
と言って、昨日は泣いていました。

私も素人なので、「とにかく続けていけば柔らかくなるよ」
くらいしか言えないのですが、実際のところ

・「伸びる」でなく「痛い」という感覚は本当にあるのですか?
それを常に感じることは問題ですか?

・この年齢的に、柔軟性の抱える問題などはありますか?

・「伸びる」ことがある程度達成できると、次は「痛い」になるのでしょうか?
 例えば、筋を伸ばす段階が終わり、骨とか間接をも柔らかくするとか??

・270度も開く人は、本当に筋を伸ばすだけで柔らかくなっているのでしょうか?

・効果的な開脚柔軟の方法は?

小4の娘です。元々体が固い方です。
それほど熱心でありませんが、昨年、家でもストレッチを積み重ね
ようやく180度程度開くようになりました。
その後、少しサボり気味でしたが、最近また熱心にやり始めたところ
感覚が以前と違うそうです。

以前は「伸ばす」「伸びる」という感覚で、それを意識しているうちに
柔らかくなったそうですが、今は、足を開いても痛いだけで「伸びる」
という感覚がないそうです。

そこで、いくら頑張っても固くなる一方だ、自分の体が壊れた、
と言って、昨日は泣いていました。
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Aベストアンサー

qzaccess様。

僭越ではありますが,ご息女と同年代の体操選手を指導者の一人として,回答させて頂きます。
携わっている競技の性質の違いから,他の回答者の方と異なる意見があることをご了解下さい。

「伸ばす」「伸びる」という感覚で、それを意識しているうちに柔らかくなったとのことですが,小学生の低学年の頃は普段何もしなくても非常に筋の柔軟性が維持されています。
私は小学校での勤務経験もありますが,低学年の頃は柔らかかったのに,高学年になり前屈で手が床につかない・股関節の内側にピリピリした痛みが走り,開脚で床に座れないという子供達をよく見てきました。

筋の短縮(硬化)はもうその年齢で始まります。ですから,感覚が以前と違うのは当然です。「大人になると硬くなる」,つまりはそういうことです。

以下,ご質問について。

>「伸びる」でなく「痛い」という感覚は…

どの程度の角度に開脚した時に,どのあたりの関節が,どのレベルで痛いのか,によりますが…

基本的に,筋肉の短縮がはじまると,筋を伸ばす際に痛みを感じるために身体が防衛反応で縮もうとするので,「痛い」のです。ブランクがあれば尚更でしょう。

ただし,日常生活で歩く,階段を上る,体育で走る,これらの際に股関節に痛みがあり,それが数日たっても持続する場合は良くない場合が多いです。スポーツ整形へ行きましょう。

>この年齢的に…

他の方の回答にあるように,柔軟時は脱力の為に息を吐くことが大切です。ただ,小学生に効果的な息の吐き方を持続させるのは難しいので,【ゆっくりと】九九を数える,国語の本を音読する,百人一首を暗謡する等,自然な呼吸のできる方法を工夫するとよいでしょう。
また,女子は腰を後屈させる場面が多いので,障害防止の為にも,腰の柔軟と筋トレをすると良いでしょう。

>「伸びる」ことがある程度達成できると…

上記で述べました。筋肉の短縮が始まっていること,競技レベルの柔軟をしていること,この2点で痛いのです。痛みはなくならないかもしれませんが、限界は確実に広がります。

>270度も開く人は…

なります。ただし,幼少時から継続し,かつそれを維持し続ける不断の努力の賜物です。
無論,生来的な筋の柔軟性による部分も当然あります。しかし,努力に勝る天賦の才はありません。

>効果的な開脚柔軟の方法は?

2つ述べます。

1)立った姿勢から開脚、そのまま限界まで下げます。可能なら胸、厳しいなら両肘を床につけ、その姿勢を20分~30分続けます。自重で自然にお尻が下がり,股関節の筋が伸びます。
180度まで開き,お尻が床についたら片足首,もしくは両足首の下に重ねたタオル等を敷き,段差を作りさらに角度を開いていきます。

2)ご息女に壁にお尻をつけた姿勢で座ってもらい,限界まで開脚したご息女の足をqzaccess様も開脚して閉じないよう,押さえて下さい。
その状態で,ご息女に全力で足を閉じるように指示し,qzaccess様はそれをさせじと堪えて下さい。最初の目安は10~15秒の3~5セットぐらいでしょう。

効果的ではありますが,正直,どちらも相当きついです。本人に競技的な向上心,目的意識のない中で強いるのはお勧めしません。「上手になりたい」は立派な向上心です。


確かに、人間の関節可動域は、どれだけトレーニングを積んでも一定のライン以上に可動域が広がる事はありません。
しかし、そのラインは我々が考えているより遥かに広いのです。中国雑技団など、信じがたいほど体が曲げられる方々でさえも,それは関節構造の範囲内です。

人体の関節は、防衛反応として本来の関節の可動範囲の半分にも満たない範囲の可動に達した時点で制限が働くものです。この限界に近付ける=可動域を広げるのが柔軟です。その為には、qzaccess様がご息女にご助言された通り,「とにかく続けていけば柔らかくなるよ」が、たった一つの近道(道程は長いですが・・・)です。

付け足すとすれば【毎日】という言葉だけです。まさに、他の回答者の方の言葉にもある通り,「継続こそ力なり」です。

最後になりますが,目標はまだ先にあるとしても,元々身体の固いほう,そのご息女がこつこつと努力し,180度までの開脚を成し遂げた。この経過は素晴らしいの一言です。

この経過を誰より理解してあげられるのはqzaccess様だけです。この不断の努力へのご褒美に、終わった後に気持ち良いマッサージをしてあげる、ギュッと抱きしめてあげるなど、「よくがんばったね」といっぱい褒めてあげて下さいね。


それでは,いつかご息女の努力が報われ,最高の笑顔をqzaccess様に見せてくれることを祈って。

ガンバ!

qzaccess様。

僭越ではありますが,ご息女と同年代の体操選手を指導者の一人として,回答させて頂きます。
携わっている競技の性質の違いから,他の回答者の方と異なる意見があることをご了解下さい。

「伸ばす」「伸びる」という感覚で、それを意識しているうちに柔らかくなったとのことですが,小学生の低学年の頃は普段何もしなくても非常に筋の柔軟性が維持されています。
私は小学校での勤務経験もありますが,低学年の頃は柔らかかったのに,高学年になり前屈で手が床につかない・股関節の内側にピリピリ...続きを読む

Q鉄棒 蹴上がり コツ

こんにちは。
私は、中学生の女子です


最近鉄棒にハマってて
「コウモリ振りおり」ができるようになりました

もちろん、逆上がり等もできます



今は「蹴上がり」に挑戦しているんですが、
足をあげてから鉄棒に、あがるまでができません

何かコツがありましたら教えてください!

Aベストアンサー

文章でコツを説明するのは難しいですががんばって書いてみますね。
ふつう、鉄棒を握ったまま前に走るように体を振ってから足先を浮かせて鉄棒に持ってきて、空に向かって蹴る…という風にやりますよね。
ところが、できない人のほとんどが【足首が鉄棒のところまで来ていない】のに空を蹴っています。
そこで、蹴らないでいいので足首が鉄棒のところへぶつかるところまでの練習をします。

上の練習とは別に、もう一つ練習があります。
鉄棒を握って、体を前に振らない(前に走らない)で、そのまま足首を鉄棒に付けるようにします。
鉄棒を握ったままこうもりのようになるわけです。
そうしてから、空に向かって蹴る練習をします。
もちろん勢いがないので鉄棒にあがれませんがコツがつかめてきます。
(できるようになれば鉄棒にあがれます)

私は、逆上がりはできましたが、鉄棒はとても苦手でした。
運動そのものが得意ではなかったです。
ところが、なぜかできるようになりたくて、中学生のときにずっと練習していました。
そうしたらできるようになりました。
だからあなたなら絶対にできるようになります。
がんばってくださいね。

文章でコツを説明するのは難しいですががんばって書いてみますね。
ふつう、鉄棒を握ったまま前に走るように体を振ってから足先を浮かせて鉄棒に持ってきて、空に向かって蹴る…という風にやりますよね。
ところが、できない人のほとんどが【足首が鉄棒のところまで来ていない】のに空を蹴っています。
そこで、蹴らないでいいので足首が鉄棒のところへぶつかるところまでの練習をします。

上の練習とは別に、もう一つ練習があります。
鉄棒を握って、体を前に振らない(前に走らない)で、そのまま足首を鉄棒に付...続きを読む

Q日本史Aと日本史Bの違いについて教えてください。

こんにちは、疑問なのですがセンター試験の日本史Aと日本史Bとはどのような違いがあるのでしょうか?
ちょっと気になって調べてみたのですが、ほとんど日本史Bの事しか載っていませんでした。

二つの教科の違いや、選択時の有利不利などを教えてください。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 日本史Aと日本史Bの違いは、高校での単位数の違いと、教科書で学習する内容の対象が若干違うことです。

 日本史Aは、単位数が2単位など。単位の少ない時間で取り扱う科目です。教科書の内容も近現代史~の内容をメインとした教科書の構成となっています。日本史Bの場合は、大体4単位で、教科書の構成が古代史~スタートし歴史全体の内容を取り扱うものです。

 日本史Aでは、大体どの時代も勉強すると思いますが、教科書の構成上「近現代史」に特化した取扱になっています。また、日本史Bでは、古代史からスタートするので日本史Aの教科書より内容的に若干難しい内容も取り扱います。

 したがって、単位数の違いにより、日本史Aと日本史Bの教科書を使い分けていることです。主に、日本史Aは、職業科の学校で使われています。

 農業高校・商業高校・工業高校など普通科以外の学校で日本史Aの教科書を採択しているケースが多いです。普通科の高校でも日本史Aで近現代をやって、日本史Bで古代から江戸まで勉強して、受験するときは日本史Bで受験するというケースも見られます。

 つまり、日本史Aでは、教科書の構成上、近現代史がメインになりますが、日本史Bでは、古代史からスタートして現代史まで扱うという幅広内容になるということになります。そういうことから、日本史Aで勉強したいようで、勉強していないところ古代史~江戸時代の内容に関しては自力で勉強することが求められます。

 【大学受験での日本史選択】
(1)センター+私大(日本史で受験)する場合
 →「日本史B」を選択
(2)センターのみの場合(日本史A・B両方選択可で2次試験で日本史を必要としない学部学科を受験の場合)
 →「日本史A」を選択(学習時間が少なくてすむ)

 ※私大受験を考えていて、日本史で受験を考えているのであれば「日本史B」を選択するのが無難です。リクルートの進学サイトのURLを載せておくので受験科目の選択に参考にして見てください。

 何らかの参考にならば幸いです♪

参考URL:http://www.shingakunet.com/cgi-bin/shingakunet.cgi

 日本史Aと日本史Bの違いは、高校での単位数の違いと、教科書で学習する内容の対象が若干違うことです。

 日本史Aは、単位数が2単位など。単位の少ない時間で取り扱う科目です。教科書の内容も近現代史~の内容をメインとした教科書の構成となっています。日本史Bの場合は、大体4単位で、教科書の構成が古代史~スタートし歴史全体の内容を取り扱うものです。

 日本史Aでは、大体どの時代も勉強すると思いますが、教科書の構成上「近現代史」に特化した取扱になっています。また、日本史Bでは、古...続きを読む

Q引退する先輩に贈る曲を探しています!!!!

11月に引退される部活の先輩に、今までの活動を振り返る映像を贈ろうと計画しています。

その映像とともに曲を流すんですが、良い曲があったら教えてください。

イメージはTBSドラマ「オレンジデイズ」ED、ミスチルの「SING」のような雰囲気のJ-POPを探しています。

イメージに当てはまらなくても「引退」「仲間」「ありがとう」などにまつわる曲があれば教えてください。

ヨロシクお願いします。

Aベストアンサー

先日似たようなシチュエーションの質問があったので、それの回答が参考になるのではないでしょうか。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa3351795.html

Q器械体操やってます。この冬筋トレを徹底してやりたいので、アドバイスください

現在高校一年の男子で、部活は器械体操をやってます。
身長175cm・体重64kg・体脂肪率約13パーセントです。
体操をやるにしてはかなり身長が大きいです;;
体格は入学してから約8ヶ月間体操をやってかなり筋肉はついてきたと思います。

冬は寒くて、体も思うように動かなくて体操をやるには怪我をしやすい時季です。なので来年の春から派手でダイナミックな新しい技に挑戦するために、この冬は筋力強化を徹底しようと思っています。
というのも、やはり体操の基礎となるのは筋肉であり、筋力があれば技のレパートリーが広がりますし、怪我の防止にもつながります。
具体的には、きれいな脚上挙・上水平・吊り輪での十字懸垂などといった力技に力を入れたいのです。

しかし、いろいろ筋トレ方法を調べてみても、「始めは軽い負荷からやってみよう!」や「毎日チョットずつやろう」など、なんだかなまぬるいようなことばかり書いているように思われます。
確かに「継続は力なり」と言います。焦らずゆっくり時間をかけてやることの大切さは重々わかっているつもりです。
しかし、高校は進学校なので部活は3年の春には引退していまうので、来年の自分の体操の技術の進歩がこの冬にかかっていると思います。
僕にはちまちまトレーニングする時間がありません。
高校生活の部活で完全燃焼したいのです!!!

どんなに厳しい筋トレにでも挫折せずにやり遂げてみせますので、この冬にできる筋トレメニューのアドバイスをいただきたいのです。
日を置いて筋肉を超回復させるためにも、筋トレをやらない日を作りたいとも思っています。

しかし、家には専門的なトレーニング用品もありません。ただ3kgのダンベルだけあります。もちろん必要だと思えば購入もしようと思ってます。

長くなりましたがアドバイスよろしくお願いします。

追伸
>lvm225さんありがとうございます。

現在高校一年の男子で、部活は器械体操をやってます。
身長175cm・体重64kg・体脂肪率約13パーセントです。
体操をやるにしてはかなり身長が大きいです;;
体格は入学してから約8ヶ月間体操をやってかなり筋肉はついてきたと思います。

冬は寒くて、体も思うように動かなくて体操をやるには怪我をしやすい時季です。なので来年の春から派手でダイナミックな新しい技に挑戦するために、この冬は筋力強化を徹底しようと思っています。
というのも、やはり体操の基礎となるのは筋肉であり、筋力があれば技の...続きを読む

Aベストアンサー

 moomwalk さん、こんにちわ。

 トレーニングは、通常下記の様に分けられます。
 多少の差はあれ、きちんとしたトレーナーなり研究者は同じような考え方を持っているでしょう。

================================
・基礎的なトレーニング
1、レジスタンストレーニング
 a, 筋肥大
 b, 筋出力の向上
 c, 筋持久力の向上
2、心肺機能トレーニング

-------------------------
・基礎段階が終わらないとつぎに進めないとされるトレーニング
3、全身の統合トレーニング
4、プライオメトリクス
5、クイックアンドアジリティ

-------------------------
・上記と平行して行われるトレーニング
6、柔軟性やバランスなどのコーディネーション

================================

 これは競技をする上では大事な事で、例えば筋肥大だけを求めるような場合はそれだけをすれば目的は足りる訳ですが、競技能力の向上を求める場合には競技そのものの技術や栄養などを含めた上でそれらを関連づけて検討するとなります。

 トレーニングというのは上記の方法をそれぞれ組み合わせて最大限の効果を出すものですから、基礎知識として知るべき事は本当に少ないものです。
 それをきちんと系統付けて行うかどうかが良い発展をもたらします。

 「トレーニングは競技の役に立たない」
とされるような方のお話を聞くと、トレーニングでされている事は 10RM * 3set のような単純な方法だけだったりします。
 他に何もしないでそれだけをして、それぞれの内容を系統付けないものだと、競技成績の向上につながる良いトレーニングとは言えません。

 そういう発展性の無いトレーニングをしているとしたら、きちんと問題点を見つけそれを解決に導くように系統付けてトレーニングを組み立てている選手(やスタッフを含めて行っているチーム)に較べると、トレーニングが競技技術の向上につながらないのは至って当然の事です。

 私は、自分の分からない範囲であれば、それぞれの段階で医師や各療法士や栄養士のような専門家の方に協力をあおぐなどして、解決に近づける様にしています。
 選手の方であれば、上記のような専門家に相談するなりまたは先輩に聞く等も方法でしょう。専門家に仕事をしてもらうにはお金がかかるので、高校生だとすると、お金で解決するのは難しいと現実的には思います。

 話しが飛びましたが、知らないというのは全然問題でなくて、そういうのは本を買えばいくらでも書いてあります。とはいえ最低限の知識は必要でしょう。
 それと同時に「その為にはどうするかという組み立て方をするか」という事を学ぶ方が将来にわたって重要でしょう。
 将来というのは何年も先のことを言うのではなくて、「3ヶ月後に確実に良くなる」為にもきちんと組み立てらる必要があるでしょう。それが「来週」と期間が短くなったとして同じです。



 今回の例も、上記のステップは当てはまるのですが、伴う条件として、

・moomwalk さんの年齢要素として
「骨の成長線が閉じているかどうか微妙な年齢で強強度のレジスタンストレーニングをすべきか」
という問題があります。
 これはレントゲンを撮るなどで分かるのですが、そうだとしてもそれを無視するという方法もあります。

 次にレジスタンストレーニングにふさわしい身体条件だとして進めると、

・「どういった身体が体操競技の選手にふさわしいか?」
というものが出てきます。
 これは、通常の体力テスト(垂直跳びや反復などです)や、BMI、上半身/下半身の筋力の比率などが一流選手に較べどうなのか、というところからある程度の整合性が見いだせます。


・「心肺機能の(競技特性に向けた)トレーニング」というのはあまり年齢条件は無いものなのでいつでも出来るものですが、単にジョグをするような話しではなく、kg 当たりの最大酸素摂取量を競技特性と合わせて向上させる必要があるので、最長の競技時間と思われる「床体操」(40秒程度か?)に合わせてトレーニングをして最大の効果を得れる様にすべきでしょう。
 これはその程度の時間をターゲットにした「ミドルパワートレーニング」というもので向上させる事が出来ます。
 これはボクシングなら3分とか、柔道なら何分のように、ある程度その競技特性に合わせてトレーニングを変えるものです。


・その次のステップである「全身の統合トレーニング」「プライオメトリクス」などををするにしたら、まずここまでがクリアになっていないと具体的な話しをしても意味がありません。

・その遥か先に「トレーニングと競技練習を関連づけた有機的な組み立て方」というのが出てくるものでしょう。



 トレーニングというのは、「やりながら良いところはさらに伸ばし、弱いところの向上を図る」わけですが、そういうのは実際見ないと組み立てられないものなので、前述したような手軽なコツを期待してもそれは無理な訳です。

 こういう考え方をプロから学んでもらって、2年生いっぱいの最後の試合までに最高の成績を残せる様に努力するものだと思います。
 こういう「指針を出す」というのが専門家としてすべき事だと私は考えています。

 こういう考え方を学んでもらえば、あとは先輩やその他の競技の選手の話しを聞けば、
「これはこういう条件に相当するのだろう」
「これはこうすれば良いのだろう」
と関連づけて分析が出来、それにより正解に近づく事ができると思います。

 そういうのを関係なしに当てずっぽうにトレーニングをしても、それこそ「トレーニングは意味が無かった」と悔いを残す結果となりかねません。

 その人の考え方の根本に「組み立て方を学ぶなど必要ない」というのがあるとしたら、医者や商品開発、運動などそれぞれの分野での専門職として技術を向上させる手順が無くなると思います。


 この掲示板は著作権を放棄する事が前提のため詳しく書く事はしませんし、いままでの内容でも充分に解決に近づくと思います。
 もし専門的な話しを聞きたいとお考えであれば「肉漢」という掲示板におりますので、そちらでご質問いただければ時間が許す範囲で書けると思います。
 また私の最初のレッスンは無料ですので、どこかでお会いできればそういう解決方法もあると思います。しかしこの掲示板はそういう事を具体的に書くのは禁止なので、グーグルで探してくださいとしかいえません。


 専門職というのはこういう風に先の事を考えるものだと私は思っています。
 

 moomwalk さん、こんにちわ。

 トレーニングは、通常下記の様に分けられます。
 多少の差はあれ、きちんとしたトレーナーなり研究者は同じような考え方を持っているでしょう。

================================
・基礎的なトレーニング
1、レジスタンストレーニング
 a, 筋肥大
 b, 筋出力の向上
 c, 筋持久力の向上
2、心肺機能トレーニング

-------------------------
・基礎段階が終わらないとつぎに進めないとされるトレーニング
3、全身の統合トレーニング
4、プライオメトリ...続きを読む


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