マンガでよめる痔のこと・薬のこと

今度、渡船を使って沖の磯へエギングに行こうかと思っていたのですが、
その渡船のHPを見てみると、半夜釣りと書いてあったのですが、渡船を
使った事が一度も無いので、イマイチ意味が分かりません。
簡単に言うと、半夜とはどんな意味なんでしょうか?

ちなみにそのHPには以下のように記載されていました。
最終時間=日の入りごろ、夏場の半夜、通し可、半夜釣りの期間…4月~9月末ごろ

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A 回答 (3件)

釣暦30年です



半夜釣り。。。地方にも寄るのですけど基本は昼頃~日没までを言います。時間にしますと11時ころ~6時ころでしょうか、日没以降の場合は「夜釣り」になりますので「半夜」とは言わないはずです。

基本は
1)早朝~昼過ぎが普通の渡船時間
2)昼~日没を半夜釣り
3)夕方~夜中or朝方を夜釣り

通しは
1)早朝~日没
2)日没~夜中又は明け方
3)早朝~夜中又は明け方

などさまざまです。時間帯は地方、漁協の取り決めなどで変わります。質問者様の場合ですと基本の「2」通しの「1」と思われます。

日の入りが遅くなる季節近づきますと高水温になりこれにつれて餌取りが増えてきましてフカセ釣りなどは釣りにならない時間が多くなります。しかし日没前後は大物の活性が上がりますので餌取りが少なくなり大型を狙いやすくなるのでこの時期は時間延長するわけです。
経験上、半夜でのイカは非常に狙いやすいです。。。餌となる小魚が増えますしおかっぱりと違って人があまり入りませんのでスレていなくて釣りやすいです。

私は磯ではフカセ釣りの傍らでエギをしますがマキエサに集まる小魚(エサトリ)に集まってくる見えイカを狙います。私流なのですがマキエをしながらのエギングですので「フカセエギング」と言っています。
渡船では磯変えがやり難いので場所を変えたくともランガンのようには行きません。中には親切な船頭さんで気軽に場所変えをできる場合もありますが、時間と船の燃料費も掛かることですので大抵は頼みにくい部分が多いですし、嫌がられる場合もあります。
しかし、この釣りはイカのエサとなる小魚を自分で集めますのでイカを寄せる事ができ、場所移動に困ることも少ないです。さらに集まるイカは小魚に夢中になってる(興奮して真っ赤です)ことが多くエギを入れるとほぼ100%乗ります。やり方は簡単でアミエビ・オキアミ等のブロックを持っていって少量ずつ撒きながらエギングするだけ・・・オキアミ1枚(3キロ)で3時間程度はエサトリを集めれます。興味があれば一度お試しあれ!
因みに半夜の時期は大型の青物やヒラスズキなども姿を現します。イカの3~4キロクラス用の仕掛けにミノー・ペンシルなど用意しておくといいお土産ができるかもです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/15 21:17

釣り船や渡し船の営業形態は地方によって異なるので断言はできませんが、



・最終時間=日の入りごろ
「日中釣りの場合、迎えの船の最終便は日没ごろ行きます」という意味かと思われます。

・夏場の半夜
「夏場には半夜釣りの船を出します」という意味です。半夜釣りは、夕まづめから日没後数時間の釣りを指すことが多いです。たぶん、日没前後に釣りを開始して、21~22時くらいにお迎えの船が来るような感じかと思いますが、利用する際に電話で確認した方が確実です。

・通し可
「日中釣りから開始して、そのまま釣り場に残って半夜釣りに突入してもOKです」という意味かと思います。その場合、追加料金が発生するのか確認した方がよいです。

・半夜釣りの期間…4月~9月末ごろ
「半夜釣りの船を出すのは4月から9月末くらいまでです」という意味です。

なお、半夜釣りは風や波の加減によって突然出船中止になったり、すでに釣り場にいる場合は迎えの船が来て強制撤収になることが珍しくありません。日中釣りはOKでも半夜釣りはNGという日もありますので、これも釣行前に電話で問い合わせることをおすすめします。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/15 21:16

夏場の半夜 とは、午後明るいうちに磯に渡してもらい、12時(たぶん)前後に帰港する事


通し可 とは、日暮前に磯渡しして翌朝まで通しで釣りが出来るスケジュール便ですよ。^_^;
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/04/15 21:16

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アオリイカの一生。

アオリイカの寿命は1年こっきりです。
アオリイカは夏(7~8月頃)に岸よりの藻場で生まれ、そのままある程度の大きさになるまで浅場で過ごします。
この浅場というのは近くに藻場さえあれば防波堤や港周りも含まれますので夏の終わり頃にイカの産卵場に近い堤防の下を覗き込むと、子供の手のひら位のイカがフヨフヨ~っと漂っているのが見えるときも多いです。でもまだ小さすぎてエギを落としても一目散に逃げて行くか無視されるかどちらかです。

軟体動物のイカの成長は早く、秋(9月中旬~10月初旬)になると重量100~300g位に成長し、エギも襲うようになるので秋の小イカシーズンが開幕します。まだスレてない子供相手、しかもまだ体が小さくて危険な沖には出られないのでほとんどのイカが岸よりに固まって群れているという条件が重なり小さいエギを使えば簡単に数釣りできます。秋が数釣りシーズンと言われる所以です。

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Q和歌山 青岸

明日、青岸に釣りに行く予定にしています。
初めて行く場所なんでどんなところか把握していません。
質問(1)グーグルアースで見ると車が止まっているのですが、駐車場はあるのでしょうか?(画像の赤が車です。青は水溜り?)

質問(2)画像左の防波堤の先まで徒歩で20分ほどあると聞いたのですが、そんなに遠いのでしょうか?

質問(3)ここの釣果が悪かったり人が多かったりすると場所を変更する可能性があるのですが、この付近で良い場所などないでしょうか?

調べられる限り検索したのですが、上記3点が気になったので質問させていただきました。

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんばんは。
これまで何度も青岸に釣行している者です。

(1)正式な駐車場と呼べるものはありません。写真で車が止まっている場所が
空き地になっており、皆さんそこで車から荷物を降ろして防波堤へ歩くのです。

(2)確かに重い釣り道具を背負って歩けば、防波堤の先端まで20分は掛かる
かも知れません。私も何分掛かるか正確に測ったことはありませんが、少なくとも
先端まで10分以上は掛かると思います。

(3)家族連れでトイレの心配はありませんか?
和歌山市内でしたら、青岸以外にも「新和歌の浦」「雑賀崎」「田ノ浦防波堤」など
で釣りが可能かと思います。三ヶ所全て、周辺にトイレ・自販機などがあります。
新和歌の浦なら、小さいながらも釣具店が至近にあります。

この時期は暖かい和歌山といえど、釣れる魚種が限られます。事前に釣具屋・餌屋
などで、どのような仕掛けが良いかなどお調べになられた方が良いでしょうね。
それでは、良い釣行を…。(*^_^*)

Q小型船の維持費を教えて下さい。

主人が小型船(12人のり)全長6~7メートルの船をかおうとしてます。
免許はあります。
ほかにどのような維持費がかかるのか教えて下さい。

船をおいとく場所は家の庭とかでも問題ないのでしょうか?

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

はじめましてこんばんは、釣り船の雇われ船頭です。

お店の船以外に自分名義でメートルにして8mの船外機タイプの
ボートも所有しています。質問者さんの聞きたいこととは違うかもしれませんが、
個人所有ということを前提として長文ですが回答します。


>使用本拠地登録申請

現在の法律では船を所有するに当たって自動車の車庫証明に該当する
ような許可申請は必要ありません。船籍地登録といってどこを本拠地と
するかの申請は必要ですが、海や川の近くであればどこでもかまいません。
ほぼ人間の本籍地と同じ感覚で、住民登録地と関連がなくても大丈夫です。
したがって、マリーナや港でなく、ご自宅でも問題ありません。
(ただしどこに係留してもいいということではないし、
 場合によっては不法係留問題の原因でもあります)

ご自宅や所有地、会社などに保管して使うときだけ浮かべてもOKです。


>保険

こちらも加入義務はありません。ただし、加入していないともしものとき、
億単位の莫大な費用が必要になります。

船の保険の場合は一人頭の保険内容×乗船定員になります。
例えば一人当たりにかかる金額が年間¥5000だとして定員が
6人となれば年間¥30000という計算方式です。
内容は保険会社や加入者の希望もあるのでケースバイケースです。
もちろん一年単位の掛け捨てで、次の年への繰越や等級、
割引はありません。決まった金額を毎年払い続けることになります。


>整備・点検

こちらも使用内容や頻度、船体の装備などによってピンキリ。
マリーナなどであればほとんど整備士さんが常駐していて鍵を預け、
電話などでいつまでにどんな内容の点検と言う具合でやってもらいますけど、
オイル交換やちょっとした内容でも自動車の何倍かかかります。


>船検

いわゆる車検と同じ物。
こちらはJCIという検査機関かマリーナや船舶代理店に行ってもらいます。
ほぼ、車の車検と同じですが、費用はそれほどかかりません。
ユーザー車検のように個人で行うこともできます。


>係船

船体の大きさや形状、マリーナや各港によって金額は天井知らずです。
地方ですと公営のマリーナで一ヶ月¥3000~なんて格安なところもありますが、
首都圏ですとその地域の普通自動車の駐車場と同じくらいが最低金額の相場です。
私の船の前の持ち主である友人は東京都江東区にあるマリーナにおいていましたが、
係船料だけで一ヶ月¥45000ほどかかり、年会費や入会保証金は
さらに別会計だったそうです。


>燃料

こちらも使用内容やエンジンによります。
4ストローク・エンジンならばさほどかかりませんが、
原付スクーターなどに代表される2ストローク・エンジンですと
1時間当たり20リットルぐらいのガソリンが必要になります。
例えば、行きたい海域まで1時間航行するとして帰りの分で×2。
少し遊んだり移動して×1。
天候急変・不良で航行時間が倍になるのも入れて予備を×2とします。

2+1+2=5。 
1を20リットルとすれば一日100リットルが最低必要ということです。
(4ストローク・エンジンの場合は上記の四分の一程度です)

燃料は個人であればガソリンスタンドで携行用のタンクを購入して
自分で給油・運搬するか、マリーナなどの施設で給油ということに。
ただし、近年は防犯・防火の観点から携行缶へ給油・販売してくれる
スタンドは簡単には見つからないし、セルフスタンドでも同様です。
また、マリーナなどはかなり割高になります。

ご自身で税務署へ出向き、免税申請するのが一番安く済み、
税金もかからなくて安く済みますが、この手続きはすごく面倒ですし、
個人で行うのは現実的ではありません。


以上が大まかな例となります。

質問者さんの置かれる地域や船体がどのようなものなのかわからないので、
あくまで参考程度にしてください。

ちなみに私の船の場合ですと、

係船料:月¥5000 (組合員として十分の一の破格な金額)
保険:年間¥35000 (定員を8人から5人へ変更して減額)
船検:年間¥20000 (3年毎分を一年あたりにして)
整備・点検:年間¥50000 (ほとんど自分で整備、実費のみの金額)
燃料:月¥10000程度 (低燃費で実働が月に50時間程度)

職業にしている私ですら個人で所有していると最低でも
コレだけかかります。

もし、
月にイチ程度の使用頻度であれば個人で所有せず、
レンタルを利用したり乗り合いの釣り船に乗ったほうが確実に安いですよ。

はじめましてこんばんは、釣り船の雇われ船頭です。

お店の船以外に自分名義でメートルにして8mの船外機タイプの
ボートも所有しています。質問者さんの聞きたいこととは違うかもしれませんが、
個人所有ということを前提として長文ですが回答します。


>使用本拠地登録申請

現在の法律では船を所有するに当たって自動車の車庫証明に該当する
ような許可申請は必要ありません。船籍地登録といってどこを本拠地と
するかの申請は必要ですが、海や川の近くであればどこでもかまいません。
ほぼ人...続きを読む

Qカサゴをつりたいのですがカサゴの釣れる時期はいつですか?あと昼と夜どっ

カサゴをつりたいのですがカサゴの釣れる時期はいつですか?あと昼と夜どっちがいいですか?夜ルアーでもつれますか?

Aベストアンサー

カサゴは関西ではガシラと言います。その名のとおり頭が非常に大きくて不細工な顔を
していますが、食味は最高です。釣りたてならば刺身もOK。から揚げにして食べてもOK
見た目よりも食味で釣られるかたが多いみたいですね。

前置きはこれまでにして、カサゴは根魚の部類に入ります。日中は物陰や岩の間に身を潜め
餌が落ちてくるのを待っています。根魚というぐらいですので、テトラポットの隙間や岩礁帯に
多く生息しており、おかっぱりで十分に狙える魚です。
最近は、メバルやカサゴの専用ロッドも販売していますのでそちらを使ってみるのもよろしいかと
思います。
釣りに出かけるのであれば、夜がお勧めです。昼でも釣れますが夕方から夜にかけてか深夜から早朝が
魚のお食事タイムですのでそのぐらいの時間帯に釣り場に着いているのが理想です。
しかしながら潮の加減もありますので、その日の満潮干潮ぐらいは調べてから釣り場に向かったほうが
良いでしょう。
あとルアーでも十分に狙えます。カサゴ用のワームも販売しています。夜に行くのならばグロー系(蓄光タイプ)のもの、日中であれば赤系のものがお勧めです。根魚は甲殻類(魚全般に言えることなんですが)を好んで食しますのでエビまたはカニをモチーフにしたワームを選ぶと良いでしょう。
ただしルアーで狙うときに辛抱強く釣ってくださいね。そう簡単に食いついてはきてくれません。
根魚は足で釣果を稼ぐものだと僕は考えています。テトラ帯や岩礁帯の隙間にルアーを落としこんで
2.3回ふわふわと餌を見せつけて反応がなければ次の穴へという具合に足で距離を稼いで釣りましょう。
おっとつり方を書いてなかったですね。カサゴのつり方にはいろいろ種類があるのですが、2.3ご紹介
しましょう。ルアー釣り:6ft~7.5ft前後の先調子の専用ロッドに1000番~1500番クラスのリール
ラインは2~6ポンドぐらいを100M前後巻いておけばよいでしょう。針はジグヘッドの1~2.5g前後
ルアーは好みもありますが、エビ系の一袋300~500円前後のものを購入していざ釣り場へ、
釣り場に着いたら、釣り場の地形を確認していそうだなというところのめぼしをつけてタックルを準備し
私はテトラ帯であればほぼ真横に投げてテトラの沈んでいるところを沿わすようにリールを巻いてきます
そのとき底のずるずるという感触で地形の形状を把握して何度か投げてあたりがなければ次の場所に移動します。いれば必ず食いついてきます。引きが強く餌を加えたら自分の住処に戻ろうとするので多少強引でも当たりがあったら引っこ抜くというイメージでフッキングするようにします。ラインには常にテンションをかけておくほうが良いでしょう。
餌釣り:カサゴは雑食系なのでゴカイ等も食べます。私は漁港の船着場で竿を出すときには、好んで同付き仕掛けを多様します。同付き仕掛けは釣具やで確認してください。市販で作ってくれてあるものもあります。竿はぶっちゃけなんでもOK。昔はバス竿で釣ってました。餌は青イソメやカニ、湖産エビ等なんでもいいです。ポチャンと落として数回上下してしばらく待つを繰り返しているとカサゴ以外にもいろいろ
釣れますよ。出来れば漁港であれば、ふちギリギリに落とすほうが良いと思います。これも足で稼ぎましょう。あと穴釣りというのがありますが、1M前後の竿にリールをつけてテトラや岩の穴に落としこんで
釣るつり方ですが、市販にブラクリし掛け(オモリに直接針が結んである仕掛け)というのがありまして
ラインに結んだ針に餌をつけて落としこんであとは同じです。冬場は余り穴から出ないので有効なつり方ですね。
そうそう季節を聞かれてましたね。カサゴは年中つれます。水温が低くなった冬場でも関係なく釣れるので、冬場に釣りものがなくなった釣り人はよくカサゴを狙います。私もその一人・・・
長々とすみませんでしたがぜひ参考にしてみてください。
あとどこがよく釣れるかは、近くの釣具屋できくと大体の居場所は教えてくれますよ。
ほいじゃがんばってくださいね。

カサゴは関西ではガシラと言います。その名のとおり頭が非常に大きくて不細工な顔を
していますが、食味は最高です。釣りたてならば刺身もOK。から揚げにして食べてもOK
見た目よりも食味で釣られるかたが多いみたいですね。

前置きはこれまでにして、カサゴは根魚の部類に入ります。日中は物陰や岩の間に身を潜め
餌が落ちてくるのを待っています。根魚というぐらいですので、テトラポットの隙間や岩礁帯に
多く生息しており、おかっぱりで十分に狙える魚です。
最近は、メバルやカサゴの専用ロッドも販売してい...続きを読む

Qふかせ釣りで、軽い仕掛けで流れが早い時は・・・

ふかせ釣りを始めて20年近くになります。
一昨年から軽い仕掛けでふかせ釣りを行うようになりました。
数年前から「B」以下の仕掛けでしたが、
「G2」ぐらいの浮きを使うようになり、
去年からは浮き負荷「0~G2」で全遊動などのハリスには「G2~G5」ぐらいの錘だけの仕掛けで行っています。

昨日も磯釣りに行ったのですが、
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そこで本題ですが、
流れるように早い潮の場合、軽い仕掛けだと釣りたいポイントに入れれません。
流れが速く仕掛けが浮いてしまい餌の有る棚が分かりません。
こういう場合、皆さんはどうしていますか?

私は「へたれ」なので波が高い時など怖くて行かない様にしています。
渡船なので、安全な所でないと降りませんし、地磯などに降ろしてもらいます。
昨日は、たまたまあまり乗らない磯に何年かぶりに乗りました。

Aベストアンサー

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁やヨレがあるはずです。
それがサラシの左右か、湧昇流の先の30m付近かは磯の形状や潮の状況にもよって違いますから
自分を中心に半径30m近くの海面の状況で、サラシの影響がなく尚かつゆるやかに潮が流れている
場所を見つけ出すのが先決ですね。

どこかにはそんな場所があって、そんな場所では水深があっても結構早いタイミングで
グレはマキエに反応して浮き上がってきてツケエを喰うものです。

海面は全く同じような状況に見えても15m先は強い横流れだけど20m以上は僅かに斜め沖に
流れていたりしてそこまで遠投して流し出すと嘘のように釣れたりするのは良くあることです。

活性の高い時は1カ所でもかなりの数のグレがマキエに反応して湧き上がったりしますが
低活性時は個体数も少ないので1、2匹続いて釣れてもパッタリ喰わなくなったりよくします。
こんな時はちょっと離れた位置の潮の良さそうな場所にマキエを打つとフレッシュな魚が
反応してまた何枚か釣れると言うことが良くありますから、あっちゃこっちゃ釣法も私は良くしますよ。

ガン玉の6号、7号は良く使いますね(8号はごく緩い時で低活性時のアタリの出にくい時)
6号から8号は調整用ではなくほとんどが口オモリです。
常に仕掛けの流れ方を見て、ウキからツケエまでがより綺麗な「ノ」の字になっているように
ツケエが浮きすぎない、中間のガン玉によってハリスがL字にならないように最大の注意を払っています。

私はド近眼のド老眼なんですが、小さなガン玉もメガネを外して目ん玉に入るぐらいの近さで
きちんと噛みつけていますよ。
この僅かな努力をするか、しないかで釣果が大きく変わったりしますからね。
ですからガン玉はすべて買ってすぐ一つずつめいっぱい綺麗に爪で開いてケースに入れています。

それと気になったのがG3のウキにG5のガン玉という点ですね。
これでは設定浮力以下でウキがより海面に浮きますから、風の影響も受けやすくなりますし
グレがツケエを含んだ時にも強い抵抗感を感じますから、ツケエを離すケースも出てくると思います。

通常は設定通りでも更に余浮力がありますから、私はその余浮力も極力減らし出来る限り
口に含んだときに抵抗感がないように気をつけていますね。

#1さんの補足の沖で浮き上がるのは#1が言われるようにサラシの湧き返しによる湧昇流のためですね。

湧昇流に乗ってしまうならその流すラインは絶対に外すべきですね。
これはサラシがきつい時に良くあるケースですが、この場合だとマキエとツケエも同調せず
いくら沈めても湧昇流の方が強いので浮き上がってきます。

そのような状況ですと水中での仕掛けの流れ方もかなり速くなりますから、この低活性時には
よりマイナスな要因のみになります。

磯全体が湧昇流と言うことはあり得ませんから、どこかに潮の壁...続きを読む

Qタコ釣りは夜?それとも日中?

 よく行く防波堤で結構タコが釣れており、今度挑戦してみようと思っています。そこでいくつか質問させてください。

1 タコ釣りは夜がよろしいのでしょうか?それとも日中でしょうか?また上げ下げどちらの潮がよいのですか?詳しくお聞かせください。

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3 仕掛けは底にをたたくように動かすのでしょうか、それとも底ギリギリをふわふわと移動させるのでしょうか?

以上三点、ご教授の程どうかよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ごめんなさい、3日ほどアクセスしていませんでした。

あたりは、動かした時に重くなっているのでわかりますよね?
スッと動かして、重ければイッキに上げていますよ。
ユックリしていると、餌を咥えて、足を岩に吸いつかせてふんばって食べようとしますので、そうなると上がってきません。

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Qフカセで磯へ釣りに行くときの荷物

私は、沖磯に釣りに行く際、大きく分けてロッドケース、マキエの入った重いバッカン、ハードクーラーの3つを携えて行きます。
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磯クールの容量など、アドバイスいただけると幸いです。

Aベストアンサー

長崎、五島をはじめ、大分・佐賀方面へよく行く者です。

基本はやはりロッドケース・道具入れ・バッカン・クーラーの4点です。

ただし私は釣る時間によっては(早朝からお昼2時~3時のまで時などは)道具入れを持って行きません。
理由は単に道具を減らすためです。3~4人で行った時の道具の量にはうんざりします。
ですから、ロッドケースを遠征用の大きなものにして、リール等までできる限りそれに詰め込みます。もちろん使用頻度が高いものはライフジャケットへ入れています。
フカセしかせず、磯で一泊しない場合はこれで十分だと思います。

ですので、質問者様の行かれる所と、釣る時間、またフカセやカゴ等の釣法により、道具の量で磯バックの大きさが決定されると思いますが、少し道具が増える程度なら25Lもあれば十分ではないでしょうか。
またもうひとつ道具用のバッカンを購入されるか、『船用の道具入れ』というのも便利ですよ。

それとクーラーが重いので、磯バックに・・・というと、磯バックに魚を?ということでしょうか?
そうだとすれば、私はメーカーの人間ではありませんが、冬の厳寒期でもない限り厳しいと思いますよ。
保冷力もあるようには思えませんし、何より手入れが大変です。

バッカンやクーラーはザブッと洗えばいいですが、磯バックは拭きあげなければ行けません。これが釣行が終わって疲れている体には何より面倒くさい。荷物を減らす理由はここにあります。船用の道具入れはザブッと洗え、軽いから使い勝手もいいですよ。

もうひとつ荷物の軽減としては思い切って大きなクーラーという手もあります。
行きは少し重たいですが(この時点で質問の答えにはなりませんが)、バッカンをクーラーに入れてしまえば、ロッドケースとクーラーの2点で行けますよ。
注意すべき点はあまり魚を釣らないこと。これはあまり魚を釣り切れない私には大変有効です(泣)

いずれにせよ道具を選んでいる時って楽しいですよね。
いい釣りが出来ますよう心よりお祈りします。

長崎、五島をはじめ、大分・佐賀方面へよく行く者です。

基本はやはりロッドケース・道具入れ・バッカン・クーラーの4点です。

ただし私は釣る時間によっては(早朝からお昼2時~3時のまで時などは)道具入れを持って行きません。
理由は単に道具を減らすためです。3~4人で行った時の道具の量にはうんざりします。
ですから、ロッドケースを遠征用の大きなものにして、リール等までできる限りそれに詰め込みます。もちろん使用頻度が高いものはライフジャケットへ入れています。
フカセしかせず、磯で一泊し...続きを読む


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