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私は小さい頃から時間が経つのが怖くて仕方ありませんでした。
時間が経つほどいつか来る死を実感してしまいます。
私自身の死も怖いのですが何より怖いのは両親の死です。

私は一人っ子で、家族は両親だけです。
私は精神的にまだ充分成長できていないこともあるようで、まだ両親に甘えていたいと思ってしまいます。
両親はそんな私を理解し受け入れてくれてとてもありがたいのですが、優しくしてもらう度、ますます両親が死んでしまったらどうしようという不安が強くなります。
子供でいたい、大人になりたくないと思い時間が経つのが嫌になる事もありますが、両親の死を考えると時間が経つのが怖くなってしまい泣いてしまいます。

本当はいつかは両親が死んでしまうのも、年老いていくのも当然で仕方のない事だと割り切れているのですが、時々とてつもなく怖くなるのです。
今も怖くて震えが止まりません。
私の周りの人はこんな事考えもしないようなのですが、私は時々どうしようもなく怖くなってしまいます。
皆さんは時間が経つのが怖くなったりしますか?
私は時間が経つのが怖くなったりしたらどうしたら良いでしょうか?
皆さんの意見を聞かせて下さい。
よろしくお願いします。

gooドクター

A 回答 (5件)

すばらしい悩みだ。


正に人間でなくてはできない悩みだ。
老いて死を感じ恐れるのではなく
途中で何が起こって
もしかしたら明日死ぬかもしれないのに
いや次の瞬間にだって死ぬかもしれないのに
「いつか」の終わりを恐れるなんて・・・

だが決して的外れではない。
人間様々なものを求めて
最後の最後にこれ
「死」を考える。

まあ時間だけが万人・万物に平等なものなのだし
共に生き共に滅ぼうではないか。
後のことは後のモノがまた出来る事をやるのだし
どうせ思うようになんかいかない。

大体人の細胞なんてしょっちゅう死んで生まれ変わっている。
厳密には昨日の自分と今日の自分ではまったく同じ細胞ではない。
6年くらいで総入れ替えされるらしいが。
全体の死と個別の死
死ぬ細胞にとっては同じことだろう。
その細胞は不安を感じてたりはしない。
役割を果たして分解していくだけだ。
無様に生き続ける癌細胞を除いてね。

だから死よりも大切なのは
すべきことや役割を果たしているかだ。
お役ごめんになるその時までは
がんばってみてはいかがかな。
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恐怖症というのは


(1)考えなければよいのに普通の人より意識が強い
(2)つらい状況をあれこれ勝手に想像してしまう
(3)恐いので鍛錬をしない
(4)ますます想像して恐怖感だけが増幅する
(5)多分最初に、恐怖感を感じてしまった経験が悪さしている

例えばプールに飛び込むことができない人がいます
(1)プールにうまく飛び込めない恐いという意識が強い
(2)身体が痛いとか、身体が落ちていくのが不安
(3)だから「一度飛び込みなさい」と言っても絶対にやろうとしない
(4)ますます飛び込みが恐くなり頭の中で恐怖が増幅していく
(5)以前に飛び込みに失敗したとか水に顔をつけるのが恐かったとかいう経験が忘れられないのです
無論生まれながらとか本能的なものや生まれながらの体質も影響している場合もあります

というようなことです。
時間が経つのが恐いなんて普通の人は「何言ってるの馬鹿馬鹿しい」
「そんなこと考えるなよ」と誰も思うでしょうね
しかしプールに飛び込める人と飛び込めない人は同じではないのです。
何が違うのか、
1、大きな恐怖の体験
2、それに基づく異常に強い恐怖観念
3、神経質な性格
が違うのんです

まず過去の恐怖体験を頭からぬぐい去ることですが、これが生易しいことではありません
更に、頭の中に勝手に出来上がった恐怖観念やその後どんどん増殖していく恐怖観念を緩和又は除くことですが、どちらも簡単なようで案外難しいのです

気の持ちよう、単純なことなんですが、何故か意外に難しいのですね。
ですからプールに飛び込むなんてことを考えずに、実際にプールに飛びこまなければ問題ないのです

貴方の時間に対する恐怖はプールのようにそれを避けられないので複雑なんです
貴方が時間が経つのを恐いと思い込みすぎているからです。
占い師や新興宗教で洗脳される人がいますが、それと同じようなことですね。
普通の人から見ればなんとも馬鹿馬鹿しい、取るに足らない、つまらんことなんですがね。
まあ自分の気持を整理して時間をかけてそういう観念を減らしていく努力をされる以外ないのではありませんかね

よほど大きな悩みで我慢できないのであれば、ネットで探して、専門の精神科医にでも相談されたらいかがでしょうか?相談することは何も恥でもありませんよ。現代は精神科医にかかる人は多いですから
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私は質問者よりおそらく倍以上、生きていると思いますがそれでも怖いです。


意識を失うのが怖いので、麻酔も受けられませんし(そのまま死んでしまったら?と想像すると怖い)、実をいうと眠るのすら怖いので、ちょっと病んでいるかもしれません。
一緒に暮らしていた祖母が亡くなるなど、身近な人の死も経験しましたが、それでも謎と恐怖は深まるばかりです。
たぶん、答えの出ない恐怖を抱えていくことが生きるということなんだろうと思っています。
亡くなった祖母が私にいってくれたのは、「私が死んでも、命は続いていく」ということでした。
今、桜が綺麗に咲いていますけれど、よく見ると若葉が枝のあいだからのぞいています。
花が散った後、この若葉がぐんぐん大きくなっておいしげりますけど、秋になったら黄色くなってすべて散ってしまいます。人間もこの葉っぱと同じですよね。葉っぱは散って1枚1枚は朽ちて死んでしまうけど、桜の木(人間という種)自体が死ぬわけではない。このことは、絵本とか文学作品でも繰り返し表現されているテーマですけど、私は人生も半ばを過ぎて、ようやく実感としてわかるようになりました。
自分が人生の盛りを迎えている10代とか20代の頃には、桜が咲いてようが、散ってようが気にもとめなかったのに。
いずれここからいなくなるんだと思うと、すべて懐かしく思えたりもします。
質問者はお若いのにそれがわかっているわけですから、そうでない人より悔いのない人生を送ることができると思います。
仕事でも学問でも短い人生をかけて夢中になれることを見つけて、大好きなご両親のためにできることを考え、命をつないでいくことを、勇気を持って考えてみてください。
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親が居なくても何とか出来るだけの力をつけておく


それが出来れば何とかなります

または

あなたに力を貸してくれる人を多く持つ
友人 恋人 仕事仲間 趣味の仲間 など

こんなのを参照してみましょうか

それが出来なかったら

無責任ですが
なるようになります
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こんにちわ



だいぶ、こまっているみたいですね。

さて、時間には、

(1) 過去
(2) 現在
(3) 未来

がありますね。

あなたの場合、(3)がきになって、(2)の時間がこわくてしかたがないということですよね。

(3)のことは、考えても仕方のないことです(ある程度なら、考える必要はありますが)
ましてや、今の時間、怖がっていても仕方ありません。

それで、怖くなったら、<今>に、目と心と体に焦点をあてることです。

バカらしく思えるかもしれませんが、

   今、私は顔を洗っている

   今、外に猫がいた

とつぶやいて、<今>に、焦点を合わせるようにしましょう。

そうして、焦点があった<今>、何をすべきか、かんがえてみるのは、どうですか?
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