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あるとってもこわいこわい人格の獣医?親子の動物病院にいきました

私のペットはいま別の病院にもかかっております

はじめてなので 今の検査結果など持って行きました

息子の男性の獣医? にみてもらいました  まともに注射もおどおどして何の説明もなしでこちらからきけばあいてにもしてくれません

翌日この息子の母親医師から電話があり私に二度と来ないで下さいと 理不尽な理由 女性のスタッフが4人もいて何一つ対応してくれず 診療拒否の電話でした

ストレスになるので電話してこないで下さいと 。


心配なのはこの異常な獣医の親子に今かかってる病院の検査結果などだしてしまいましたので この恐ろしい親子の獣医?
は今かかりつけの担当獣医に電話して私の個人情報とペットに関することでいま言ってるところからも診療拒否されるのではないかと不安で心配です

この患者はブラックリストですみたいなこと云いかねません

もしそうなった場合の 対処みたいなことを教えてください

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A 回答 (2件)

>翌日この息子の母親医師から電話があり私に二度と来ないで下さいと 理不尽な理由 女性のスタッフが4人もいて何一つ対応してくれず 診療拒否の電話でした



おそらくア○○ア動物病院でしょう。
ホメオパシー・レメディ・ホリスティック・奇跡の水・東洋医学・オゾン治療・O-リン
グ・自然治癒~こうした看板を挙げて堂々と営業しているオカルト獣医も少なくあ
りませんね。

人間の場合ならば「医師法」では到底認められないキチガイじみた代替治療を主体と
し、「薬事法」に違反する‘癌の予防・治療薬‘をうたったサプリを高額で売りつけて
みたりします。
主に、他の病院で治療ができなかった犬猫の飼い主さんがターゲット(正常な判断がで
きないことが多いので・)なので、まともな病院を利用しておられたり、目の超えた飼
い主さんであった場合などはしばしば「治療拒否」をしていますね。
tenryuarasiyamaさんも、それが理由であるかと思われます。
日本獣医師会・日本獣医学会もこうしたオカルト医療に対しては効果を否定しています。
http://www.jsvetsci.jp/pdf/homoeopathy20100824.pdf
苦情になりそうなTELには、まず応じません。

>息子の男性の獣医? にみてもらいました。注射もおどおどして何の説明もなしで~

彼らが所属するのは「日本ホメオパシー医学教会」「日本ホメオパシー医学会」「日本
ホリスティック医学協会」であり、もちろんこれも同様の類のものです。
こうしたところから「認定書」をもらって開業していますので、獣医師の資格を持たな
い輩が診断していることも多々あります。
おそらく獣医大も出てないと思いますよ。

>私の個人情報とペットに関することでいま言ってるところからも診療拒否されるのではないかと不安で心配です

彼らが、日本獣医師会・日本獣医学会などで発言することはありえませんから、その心
配はないでしょう。せいぜい、同じ穴のムジナ同士でのことかと思われます。

ちなみに、これらは効果のない医療であるがゆえ、副作用も当然ないものとみなされます。
そのことを翻して悪用し、万一ペットが死亡した際も「これが直接の原因で死亡すること
はありえない」、という恐ろしい反論がなされます。゜(゜´Д`゜)゜
悪徳獣医を真剣に取り締まってほしいですね。。。

(元 飼育屋)

この回答への補足

はじめまして

あなた様の回答がすべてです 貴重な助言です あなた様もわたしも長ーく動物たちとともに生きてきたと思います

今回獣医師とは思えない恐怖を感じました 調べれば分かることです
後から思えば 来ないでくださいとの電話に 耳を疑いましたが これは天の声だと思いました

動物を手玉にとって儲けており 獣医師の正反対にいる人たちです

この有名な親子の獣医師は?ではない。。 全国の有能な獣医師を眼の前にして学会発表しているのにはたまげてしまいます

アOOアのS先生の右に出るものはないので見てもらいなさいといわれ行ってみたらこのありさまです

あったこともないS院長から突然の電話でストレスになるから来ないでください
 
あたまおかしんでない? いんちき医者もしくは動物がきらいで儲けてるしか思えません

オゾン療法の一人者だそうです 全国の有能な医師までだましてるように見えます

あなた様や同じ経験をした人たちでフェイスブックとやらツィッタ―やタッグを組みたいです

補足日時:2012/04/30 01:06
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対処方法なんてもの、ありませんよ。



まず、同じ地域の獣医師同士のつながりは、獣医師会です。ただ、会合などが無い限り、顔を合わせる事もないでしょうね。
顔を合わせたとしても、「貴女の所から、患者が移ってきましたよ。」なんて話、いちいちしないでしょうね。
セカンドオピニオンは、患者の正当な権利。そんな軽々しく、話をしたら、患者の信用を失うでしょう。

同じ様に、獣医師を選ぶ権利だって、こちらにあります。ほとんどの獣医師は、患者に何らかの不満があったとしても、ニッコリ営業スマイル。だって、先の獣医師のように高飛車な態度だったら、患者が減り、収入減。経営がやっていけません。経営がやっていけなければ、どんなに腕の良い獣医師だって、廃業になるでしょう。

あなたは、先の病院でどのような事をされたのでしょうか?
不満があるからと治療費や検査費用を支払っていないのですか?
⇒この場合は、ブラックリストもあり得る話です。上記した通り、獣医師だって、経営者。経営が成り立たなくなると困るので、これが何件の病院で起きている場合、獣医師間で情報交換は行われているようです。「OOという患者は、支払いが滞る。支払い拒否をする」といった具合に。

そう言った事をやっていない限り、大丈夫ですよ。

検査結果は、どこの病院でやったものかよりも、内容の数値を見て診断材料にするだけです。

獣医師には、いろいろといるんですよ。一つ勉強になったと思えば、楽になりませんか

患者を怖がってばかりいる獣医師。うちの周りにも1軒あります。
その父親は、みんなが認める名医。牛や馬、豚からペットまで、とても上手に治療してくださいました。
その息子が、怖がってばかりいる迷医。ただ、やたらに研究熱心な獣医師で、てんかんについては、論文も発表されて、てんかんでは名医と言われています。ただ、治療ができるかと言うと…。
知らない人は行くのですが…近所の人たちは、別の熱心に見てくれる病院へ行っています。実験動物でなく、家族だから。

この回答への補足

早々の回答ありがとうございます

支払いなどの拒否とかはありません 

心配なのは この小平のA病院の親子 オゾン00 知らない人はいないくらい有名人です

有能な獣医師の先生たちの前で教壇に立ち学会発表する姿と裏腹の最悪な人格の親子です

そこに働く事務員もです  外科などできないのですから どこの獣医大学をでてるのか調べようと思います

補足日時:2012/04/25 23:53
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Q動物病院に対して、営業停止などの訴えはできますか?

飼っていた猫が血尿を出したので、動物病院に連れて行きました
受付をすませ、獣医師に促されて診察室に入りました

そこで、獣医師から「猫を診察台に乗せてください」と言われて出したのですが、猫がパニックになって診察台から飛び降りてしまいました

そこまでならよくある話なのですが、なんと病院内のドア、診察室から第二診察室、第二診察室のドア、病院の玄関まで、全て解放されていました

そのまま猫は逃亡、行方不明になってしまいました




ポスティングや張り紙などの活動もしましたし、獣医も朝晩探し回りましたが、なにぶん、自宅から離れた場所のことであり、見つかりませんでした

動物管理センターにずっと問い合わせましたが情報無し、センターの人に聞くと、猫が道路で跳ねられた場合、ごみとして区役所が生ゴミとして処分し、記録も残りません

市役所に、そういう猫の死体を見に行きましたが、夏のことで、ガスでふくれあがって目が飛び出し、ウジがびっしりでした

四年も可愛がっていた猫が、そんなことになったかと思うと、胸が張り裂ける思いです

しかし正直、目撃情報も、動物管理センターへの情報もないとなると、跳ねられて生ゴミ処理された可能性が高いと思っています




みつかる可能性がゼロになればなるほど、終わりの見えない作業でもあることから、私は断腸の思いで病院側に対して捜索を打ち切って示談にすることを提案し、病院はそれを受けました

猫と過ごした時間や愛情はお金では変えられませんが、落としどころとしては、やはりお金でしかないと思ったからです
精神的な苦痛って、そういうものだと思ってのことです
謝ってもらったところで帰ってきませんし


ところが一転、示談にするとなると「診察室の中では貴方がゲージから出したのだから100%病院の過失ではない」などと言い始め、獣医師会が入っている顧問弁護士まで立ててきて、示談金も3万円、という額でした
弁護士が代理人になったので文句も言えません

向こうの弁護士は「3万円は○○ちゃんの価格ではないんですよ、○○ちゃんの価値はもっと高いと理解しています」という一方で「精神的なものに値段は付けられないんですよ」といって、実質精神的な苦痛に対する弁済を断ってきています


しかし、精神的なことに対してのものが「慰謝料」というものですよね?
でなければ、世の中に「慰謝料」なんてものがあるとも思えません
物損に対しては「弁償」がありますが、交通事故だって、苦痛に対する「慰謝料」はあります

日本では、猫は物損と同じで、生体価格しか支払われないという話は聞いたことがありますが、一方、医療の過失による、物損以外の精神的な慰謝料が支払われるケースも増えていると聞きます
一般人が一般人のペットを損なった場合とは異なり、病院の医療過誤の場合はもっと責任が大きいというケースがほとんどで、しかも今回は医療過誤ですらありません
病院名乗って恥ずかしくないのか、というようなおそまつな管理でした

しかも、今回はこちらが歩み寄ったおかげで病院側の捜索経費が浮いています
しかしその相当額すら呈示してきませんでした
病院側の言い分では、一ヶ月捜して20万円かかった、ということでしたが、三ヶ月捜したとして、40万円は浮いた計算になります


でも、弁護士相手にそういう、なんというか

「常識で考えてよ、逃がして殺したのそっちだろ?」
「こちらが譲歩しで、実際に経費も浮いてるじゃないか」
「精神的な価値があるって、そっちだって言っているじゃないか」

ということを言っても、素人相手だと思ってか、3万円を引きません

結局同じ土俵に上げて話をつけようと思えばこちらも弁護士をたてて裁判するしかないのでしょうが、こちらは自腹ですから、弁護士を立てても赤字になるだけです
(着手金だけで20万円、日当1万円……)

足下見られてます
でなければ、かかるはずだった費用くらいは、呈示してくると思っていました



治療や手術であれば、獣医師の腕の問題であり、私としてもそれで死亡したのならば死体も引き取れるし、患者としてのリスクとして納得もできたのですが、このケースは、病院の管理体制というか……

正直、猫を診察する病院が、ドア全解放なんて聞いたことがありません



このままでは、悔しくてやりきれません


皆様にお聞きしたいのは以下です

○猫を死なせたことに対する精神的苦痛について、賠償請求できるか

○本来もっとかかるはずだった捜索料と獣医師本人の労働を、こちらが打ち切ってあげたのだから、病院側が失わずに済むはずだった捜索料を請求できるか

○弁護士相手に、素人で太刀打ちできるか


それが無理なら、病院への報復として、病院の管理体制、営業体制を訴え出て、営業停止などの処分にしてもらえるような、獣医師や動物病院の認可について聞いてくれるような機関はないでしょうか?

今回の件は、獣医師の「腕」や「資質」の問題ではなく、病院としてありえない管理体制であり、これがレストランなら、ネズミやゴキブリがうじゃうじゃ発生したところで食中毒みたいなものだと思っています

相手がレストランなら、保健所がありますが、同じように、訴え出る相手として、保健所に変わる何かはないのか、と思っています


病院は手を尽くしたと言っていますが、本当なら探偵雇わせて半年でも一年でも捜させてやりたかったです
それを押し殺しての譲歩に対して、弁護士たてて「文句あるなら弁護士雇って言え」という仕打ちで、のうのうと営業をしている動物病院に、痛い目を見せてやりたいという復讐心からの、質問です


醜いと思われるかもしれませんが、四年間可愛がった猫の無念と、病院の手のひら返しを考えると、訴訟とは別の報復手段がほしいと考えております


すみません、先刻、相手の弁護士からものすごくひどい言われ方で3万円しか支払わない、とまた強弁されて、心が千々に乱れております


なので、追加で最後にもう一つの質問が

○病院に対する第三者機関、告発先はないか


になります

どうか、お知恵をお貸しくださいますよう、お願い申し上げます

向こうが支払わないというなら、もうお金はいりません
復讐心があるのみです
 
 
 
 
 

飼っていた猫が血尿を出したので、動物病院に連れて行きました
受付をすませ、獣医師に促されて診察室に入りました

そこで、獣医師から「猫を診察台に乗せてください」と言われて出したのですが、猫がパニックになって診察台から飛び降りてしまいました

そこまでならよくある話なのですが、なんと病院内のドア、診察室から第二診察室、第二診察室のドア、病院の玄関まで、全て解放されていました

そのまま猫は逃亡、行方不明になってしまいました




ポスティングや張り紙などの活動もしましたし、獣医も朝晩...続きを読む

Aベストアンサー

ひどい話ですね。
ただ、私個人としてはまだ、死亡してない可能性もあると思いますので、
あきらめずに探していただきたいとも思います。もちろん交通事故は多いものの、
猫の地域ボランティアの餌場などにいる場合もあります。数か月後、数年後発見したという
場合もあります。その場合、探してあげないで途中であきらめたら、動物のほうがかわいそう. . .
おつらいとは思いますが、できる範囲内で探し続けてあげてほしいと思います。

ネットでの迷子掲示板への掲載、ツイッターなどでの拡散、犬の散歩をされている人へのチラシ渡し(散歩中に犬が猫を見つけて近寄る場合有)など. . . もうされているかもしれませんけれど。
電柱などにも許可を得て、ご自分でもチラシを作成して貼るというのもいいと思います。
スーパーやホームセンターで、貼っていただけるものならそちらにも(ペットフードがある店なら
動物を注意してみている人が多いなど)

そして、
専門家(弁護士、法律家)ではないので、はっきりした回答はできませんが、

○猫を死なせたことに対する精神的苦痛について、賠償請求できるか

○本来もっとかかるはずだった捜索料と獣医師本人の労働を、こちらが打ち切ってあげたのだから、病院側が失わずに済むはずだった捜索料を請求できるか

下記の「弁護士相手に. . . 」というところに添付しているサイトに、
精神的苦痛にたいしての賠償うんぬんの記載がある記事があると思います。
失わずに済むはずだった費用を請求できるか?については、
たぶんほかのことを訴える場合、「見つかるまで永遠にあきらめられない」とする
飼い主さんの思いのほうが重要となる場合があると思うため、
打ち切ってあげたからお金を、というのはちょっと難しいのではと思います。
むしろ、やはり捜索を続けてほしい、あきらめきれないとしてずっと見つかるまで
探し続けさせること、が重要だと思います。

○弁護士相手に、素人で太刀打ちできるか

絶対とは言えませんが、基本難しいと思います。感情的にもなってしまいますし. . .
動物関連の訴訟を起こした経験のある弁護士に相談したほうがよいかもしれません。

http://homepage2.nifty.com/dragonsam/ryoko_077.htm

http://homepage2.nifty.com/justice-okayama/jpt122.html

一例です。
たとえばペットホテルに犬を預けたところ、ペットホテルの管理の不手際で犬が逃走し行方不明になった際慰謝料50万円と犬の捜索費用5万円の計55万円を損害賠償請求し、結果慰謝料等として12万5千円の支払を命じた判決なども掲載されています。
ご参考までに。


○病院に対する第三者機関、告発先はないか

こちらは医療過誤の相談場所なので、違うかもしれませんが、参考までに. . .

http://sumire.jp.land.to/acs/iryo_kago_index.html

こちらも医療ミスに対しての動物病院への対応を書いていますが、

http://www.geocities.jp/dogcat1122main/E2.htm

人や機関に相談する、仲介依頼、訴訟を起こす準備などの方法が書かれているので添付しました。



営業停止についてですが、それは非常に難しいかもしれません。

http://www.animalpolice.net/genjitu/tamacenter/

上記のような、詐欺まがいの治療もせず死に至らしめるような獣医ですら、3年の営業停止のみ、免許はく奪もなかったようです。

http://webcomguide.com/ja/kouwa/316-120.html

上記は動物病院ですが、脱走させるということなどについて強い問題意識を持っていらっしゃる
記載がありましたので転記しました。

http://ameblo.jp/nekonyannyanneko/theme-10074151950.html

動物病院の被害、裁判、訴訟を集めたブログ(医療ミスが多いと思います)


http://page.freett.com/jacprism/prism_059.htm

医療過誤等法律相談の場所が書いてある場所


http://pet.caloo.jp/

圧倒的な情報量から探せる動物病院口コミサイト

いっていた病院の口コミ情報を見てみてもいいかもしれません。
実はほかに脱走させていたなどの情報があるかも?

ひどい話ですね。
ただ、私個人としてはまだ、死亡してない可能性もあると思いますので、
あきらめずに探していただきたいとも思います。もちろん交通事故は多いものの、
猫の地域ボランティアの餌場などにいる場合もあります。数か月後、数年後発見したという
場合もあります。その場合、探してあげないで途中であきらめたら、動物のほうがかわいそう. . .
おつらいとは思いますが、できる範囲内で探し続けてあげてほしいと思います。

ネットでの迷子掲示板への掲載、ツイッターなどでの拡散、犬の散歩をされて...続きを読む

Q獣医の臨床分野の飽和でしょうか?

家から車で15分もしない範囲に動物病院が7軒(どれも系列ではなく個人運営)もあるのですがこれって臨床獣医が明らかに飽和してるってことでしょうか?
地域は東京です。

Aベストアンサー

農林水産省から以下のような資料が出ています。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/zyui/pdf/jyui_meguji.pdf

これを見てみると、臨床獣医師のうちペットを対象とする「小動物診療」の獣医師が毎年増え続けているのがわかります。
一方家畜を対象として「産業動物診療」の獣医師は増えていません。(家畜相手の獣医師は開業している場合もありますが、農協の共済組合勤務の獣医師がほとんどです)

また、ペットの飼養頭数は特に犬については、年々減少しているので、一人の獣医師当たりのペット数は間違いなく減っていて、現状が飽和まで行っているかどうかはわかりませんが、このまま行けば将来的には小動物診療の獣医師が飽和するのはほぼ間違い無いと思います。

新卒の獣医師数はずっとほぼ変わらない数字なのですが、卒業後小動物診療の職につく獣医師は平成6年に35%ですが、平成16年には50%に増えていますが、その後徐々にですが減っていて平成26年には40%になっています。
この数字も平成16年を境に小動物診療の獣医師が飽和に近く必要数が減っているのを伺わせます。

農林水産省から以下のような資料が出ています。
http://www.maff.go.jp/j/syouan/tikusui/zyui/pdf/jyui_meguji.pdf

これを見てみると、臨床獣医師のうちペットを対象とする「小動物診療」の獣医師が毎年増え続けているのがわかります。
一方家畜を対象として「産業動物診療」の獣医師は増えていません。(家畜相手の獣医師は開業している場合もありますが、農協の共済組合勤務の獣医師がほとんどです)

また、ペットの飼養頭数は特に犬については、年々減少しているので、一人の獣医師当たりのペット数は間違い...続きを読む


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