趣味で小説を書いているのですが、自分の書く文章が気に入らず悩んでいます。
そこで、以下の条件に当てはまるような作家さん、もしくは作品がありましたら是非教えて下さい。

・ラノベ、ファンタジー、推理もの、恋愛メインのもの以外
・一人称より三人称。軽めより硬め。
・伊坂幸太郎さんや東野圭吾さんは読みやすくて好きだがちょっと物足りない。でも村上春樹さんほどくどい描写になると敬遠。小池真理子さんや群ようこさんの文体は苦手。
・三浦しをんさん、小野不由美さんは好き。
・文章力を鍛えたいので、話の面白さより文章の良し悪しに拘る。

理想の文体と出会いたいです。
宜しくお願いします。

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A 回答 (4件)

挙げられた作家の中では小池真理子のみ読んだ経験がありません。

私の読書遍歴が質問者さまのそれとある程度重なっているように思えるので、回答させていただきます。

『名文』中村明(筑摩文芸文庫)
 #2の方や#3の方が挙げられるように、いわゆる純文学に手を伸ばすのがよいのかなぁ、と思ってしまいます。志賀直哉の装飾が排除された明快な文体は、心惹かれるものがあります。ただ、こうした文豪たちの文体は、現代の感覚からは少し遠いというか、読者としては許容できて楽しむことができたとしても、書き手としての参考となるかというとちょっと疑問に思ってしまうというか、、、
 そこで私はあえて「文体」の研究家である中村明の著作を薦めたいと思います。名文とは何か、日本語の語感は突き詰めてゆくとどういうものなのかを研究されてきた方で、氏の代表作『名文』は文豪達の名文を分析した書となっています。感覚的な部分までも論理的に読み解く雰囲気があるので、読んでいって「くどさ」を感じてしまうこともあるかと思いますが、色々な文体にも触れられるのでお得な一冊だと思います。
参考:http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480080 …

『プレーンソング』保坂和志(中公文庫)
 ことばと真剣に対峙している現代作家といえばこの人が思い浮かびます。氏の小説の特徴はストーリーのなさにあります。序破急・起承転結・序論本論結論に縛られないゆえに、文体そのものが持つ力だけで読者を引っ張ってゆきます。質問者さまの挙げる「くどい描写」にひっかかるような気がしなくもないのですが、一読の価値はありかと。お勧めの作品はいくつかありますが、ここでは癖が少ないと思われるデビュー作をあげました。参考には感想がたくさん載っているページをあげておきます。
参考:http://book.akahoshitakuya.com/b/4122036445

以下、かるく。
絲山秋子…「いとやま」と読みます。芥川賞作家です。一人称で軽めの文体ではあるのですが、言い回しだったり、アイテムの使い方だったりが、癖になります。
藤沢周平…歴史作家。作家にもファンが多いと言われる人で、明快な文体が特徴。
向田邦子…脚本家であり小説家。平易なことばを使っているはずなのに、つむぎだされる文章には情感があります。
幸田文…幸田露伴の娘。随筆の名人。小説・随筆のどちらも、情景描写がとにかく美しい。

知っていたとしても読まれた経験がないであろう作家を目指して書いてみました。書いてゆくうちに作品で推すのか作家で推すのかがごちゃごちゃになってしまって、、なんかもう、すみません。
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この回答へのお礼

たくさんのおすすめありがとうございました。
読んだことのない作家さんばかりでとても参考になりました。
中村明さんと保坂和志さんの本は是非読みたいのですが本屋で見つけることが出来ませんでしたので、藤沢周平さんと向田邦子さんと幸田文さんの本を早速購入して読んでいます。
普段読まない作家さんの文体に触れると新鮮な気持ちになりますね。
創作に役立てたいと思います。

お礼日時:2012/05/28 22:33

kotaka2さん、こんにちは。



>理想の文体と出会いたいです。

#2の方も書いてますが、いわゆる『文学作品』に親しむことです。
私も芥川、志賀、川端をお勧めします。
川端康成「雪国」
志賀直哉「城の崎にて」
などなど
>文章力を鍛えたいので、話の面白さより文章の良し悪しに拘る。
堀辰雄「ふるさとびと」「美しい村」「ルゥベンスの偽画」
堀は一人称が多いのですが文章は美しいと思いますよ。まあ、これは好みもあるかも。

いらないことを一つだけ
>伊坂幸太郎さんや~~~
この注文はやや不可解です。これこそ、好みの問題では?
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この回答へのお礼

文学作品は何となく読みづらい気がして避けていましたが、おすすめして頂いたのでこの機会に読みたいと思います。
堀辰雄さんのお名前も初めて拝見しましたので、探してみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/28 22:10

 川端康成や、芥川龍之介がいいです。


 格が違いますね。
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この回答へのお礼

普段読まない作家さんたちですので、ぜひ読みたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/28 22:08

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%80%89%E9%98%AA% …

ホラージャンルですから内容の好みは出ますが
文章や文体は参考になる部分が多いと思います。
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この回答へのお礼

読んだことのない作家さんですので、探してみます。ありがとうございました。

お礼日時:2012/05/28 22:04

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Aベストアンサー

現代文学といえばやっぱり、
島田雅彦、町田康、星野智幸、笙野頼子あたりがお薦めです。

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>またN→GやG→Nの変換はどのように計算すればよろしいでしょうか?

 F=maという基本式から、単位に気を付けて計算すればいいです。

 衝撃力という言葉は自分で定義して使うべきでしょうね。物理学では特に合意された単語ではありません。つまり、説明抜きに言っても通じません。

 撃力は物理学でよく使われます。基本的には力積(一番単純には「力×時間」)です。これは、運動量の差と等しい。

 しかし、その物理学的現象にかかる時間(緩和時間とも呼ばれます)が短すぎるので(トートロジーですが、だから撃力と呼ばれている)、撃力の前後の運動量の差から力積を計算で推定します。

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180°引きはがし粘着力[N/20mm] 12.0

貼り付けたいのは 発砲ウレタンとFRPです。
お勧めのテープがありましたらあわせて紹介いただけると助かります。

宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

■ 粘着力の単位について
引き剥がし粘着力は、
「一定幅のテープをステンレス等に貼付け、○°の角度で一定速度(通常300mm/分)で剥がすときにかかる力」となっています。

単位の基準は
N(ニュートン) = 重量(kg) × 9.8(重力加速度)
20mm:テープ幅
です。つまり12N/20mmとなると、20mm幅のテープを長手方向に180度(折り返して)剥がすときに約1.2kgの重量が必要となります。

一般的には、
構造接合テープ 15N/20mm 程度
強粘着両面テープ 10N/20mm 程度
ポストイット 1N/20mm 程度
など

ただし、貼付面の材質・凹凸、剥がす速度、温度、など条件によってかなり数値は変わります。

■ 発泡ウレタンとFRPの貼り合せ
おそらく一般の発泡ウレタンですと、発泡倍率が高く気泡があるため、粘着力が高いものよりも粘着剤層の
厚さが厚めのものがいいと思います。

(おすすめ)
粘着力 7N/20mm以上
粘着層厚さ 60μm前後(発泡ウレタン側)
※ 市販では凹凸面用両面テープなどがお薦めです。

■ 粘着力の単位について
引き剥がし粘着力は、
「一定幅のテープをステンレス等に貼付け、○°の角度で一定速度(通常300mm/分)で剥がすときにかかる力」となっています。

単位の基準は
N(ニュートン) = 重量(kg) × 9.8(重力加速度)
20mm:テープ幅
です。つまり12N/20mmとなると、20mm幅のテープを長手方向に180度(折り返して)剥がすときに約1.2kgの重量が必要となります。

一般的には、
構造接合テープ 15N/20mm 程度
強粘着両面テープ 10N/20mm 程度
ポストイット 1N/20mm 程度
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Q優れた文章を書く、高学歴とは言えない作家さん

小説の著者紹介を見ていると「京都大学卒」だとか、詳しくない私でも「賢い人なんだなあ」と思うような学歴の作家さんが多いと感じます。

では逆に、決して高学歴とは言えないけど、優れた文章を書く小説家は、例えば誰がいますか?

優れた、とか 高学歴、とかみなさんの主観でかまいませんので、教えてください。

Aベストアンサー

・阿佐田哲也 「離婚」で第79回直木賞 小卒

・出久根達郎 「佃島ふたり書房」で第108回直木賞 中卒

・柳美里 「家族シネマ」で第116回芥川龍之介賞 中卒

・金原ひとみ 「蛇にピアス」で第130回芥川賞 中卒

・西村賢太 「苦役列車」で第144回芥川賞 中卒

Q域の広さや経済力を示す単位であった石(こく)とは?

昔、地域の広さや経済力を示す単位であった石(こく)は キログラムに換算すると何キロでしょう?

Aベストアンサー

石(こく)は重量の単位ではなく、容積の単位です。一升の100倍・一斗の10倍です。米一石は約150kgです。

Q学生の頃から、ずっと趣味で小説を書いていました。

学生の頃から、ずっと趣味で小説を書いていました。
書くこと自体が楽しくて、忙しい生活の慰めになっていました。外に発表することはまったく考えずに今現在まで続けてきました。
ようやく生活が安定した今、私はもう三十代後半です。
しかし、この年になって、初めて新人賞など、プロとして書いていくための賞に応募したいと考えるようになりました。

ライトノベルや女性向けのBL系、少女小説など、今は様々な公募がありますが、調べたところほとんどが年齢不問となっています。
ですが、実際はどうなのでしょうか? 三十代後半になっていても、新人としてデビューすることは可能なのでしょうか?選考の際、年齢の問題で、読まれることなく、最初から弾かれてしまうことはないのでしょうか? それとも『本当に』年齢は不問なのでしょうか?
ジャンルとしては、上記に上げたような種類のものとお考えください。

もし、内情をご存じの方、経験者の方など居られましたら、忌憚ないご意見をお聞かせください。

Aベストアンサー

そっち方面ではありませんが、編集者としての気持ちを書いてしまいますね。

編集者としての理想は、才能のある人を発掘して、売れるように教えて、売れる物を作るということなんですが、どうせ同じなら、会社人経験をしていて、ごく基本的なルール、考え方を知っている人の方がラクで好きです。
もっとも、最優先なのは、売れる良いモノを書いてくれる、ということで、締め切りを守らせるのは編集の仕事なんですが。。。

年齢も学歴も関係ありません。売れる物さえかけるならOKです。たまに将来性を重視する、ということがありますが、かつてベストセラーを書いた作家さんでも処女作が定年後という方は、内外を問わずいますしね。

もし、仮になかなか入賞しないなと思ったとき、年齢なんて逃げ道は考えないことです。ほぼ100%「売れないモノ」と判断されただけですから。
もし、年齢的な限界を感じたとしたら、それは、ご自身がその賞が想定している読者年齢層、ターゲットの共感を得られるだけの才能・資質がないということに過ぎません。書かれるモノ自体が年をとっているということですね。


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