『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

格闘技を護身術として習おうと思っています。ブラジリアン柔術、キックボクシングが
良いかなと思っています。どちらも実戦では、強い有効な格闘技と思って絞ったのですが、
YouTubeで、本当のストリートファイトを見てみると喧嘩が始まると、二三発入れば、そのあとはボコボコにされて終わるパターンが大半でした。組みつく余裕などは実戦では、難しいと思ってきました。。。となると、組みつくまでがスタートとするブラジリアン柔術はあまり実戦的はないのでしょうか?
どなたか教えてください。

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A 回答 (5件)

狭い日本では喧嘩は胸倉のつかみ合いや至近距離でのにらみ合いから始まる事がほとんどだとよく聞きます。


これは組み技の間合いだと思います。
あとキックボクシングは才能である程度左右しますがBJJは誰でもやればやる程強くなるといいます。
あとキックは老いたら引退ですが、BJJは老いても続けられると思います。
ドランクドラゴンの鈴木はBJJ使いですがニコラスペタスの道場に道場破りにいくテレビの企画で3人抜きくらいしてました。
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この回答へのお礼

にらみ合いとか、なんども経験はありますね。たしかに、その瞬間にタックルなどをすれば
転がすことも可能かも知れませんね。ありがとうございます。

お礼日時:2012/06/20 10:15

ポケモン博士です。



ブラジリアン柔術は実戦で有効かということですが、
非常に有効なのです。
喧嘩はお互いが興奮した状態からの始まりになりますよね。
相手が場慣れしていない場合、視界が極端に狭くなり、
やることと言えば腕をぶん回すこと位です。

ブラジリアン柔術の優れている所は、
二つの間合いを使い分けることです。
一つは絶対遠間、これは相手のどんな攻撃も当らない遠間よりも遠い間合い。
もう一つは絶対近間、これは相手に抱きつくくらい接近した近間よりも近い間合い。
遠ければ絶対にあたりません。そして近づくときは一気に近づく。
相手がタックル等の攻撃に来ることを想定している人は場慣れした人意外まずありえません。
まず頭に血が上っているので、こちらが殴られても相手をぶん殴るという意気込みなので、
面と向かってくるのです。
だからこそこのタックルにも似た間合いの詰め方は有効なのです。
次に絶対近間での攻防。
相手と身を擦り合わせるほど近いと、
蹴りやパンチの有効打撃ができません。
パンチや蹴りは質量×最大スピードがダメージ源です。
これだけ近ければ多少殴られても、蹴られても痛くはないのです。
そして馬乗り。上から下を狙うというのは戦いの定石です。
そこから相手の虚をつき関節技。
相手を傷つけることなく、自分も最小限の怪我で相手を押えられます。

なぜ総合ではグレーシーと戦いたいのか。
要はたとえ戦っても怪我が少なくてすむし、
もし善戦すれば名を上げることが可能だからです。
実戦で突然来る(片足)タックルは見えません。
素人相手なら十分です。

しかし問題が一点あります。
寝技ということです。
一対一の戦いならいいのですが、
相手が複数いた場合や寝技に持って行きにくい場所、
人ごみが多すぎたり、狭かったりすると効果を発揮できません。

ではキックボクシングはどうか。
極真創設のマス大山は柔道やレスリングは2点2方向。
突きや蹴りは1点1方向。
だから空手には勝つことはできない。と言っています。
質問者様が言うように喧嘩は殴りあいです。
そこで相手に上手くヒットさせる技術を持っていれば、
かなり有利になります。
また「首相撲。」これが喧嘩では結構素人にはきまるのですよ。
首相撲をしている間はこちらが主導権を握っているので、
膝でも肘でもなんでも入れ放題です。
ただムエタイはラウンドありきで戦うので、
一撃というよりも連打です。
この連打というのが曲者で、
一旦喧嘩になると誰も止めてくれないのです。
だから相手をぶっ倒すまで止まりません。
連打をしている最中にブレイクもないし、
グローブをつけたパンチは実戦のパンチとは似ても似つかない弱い威力なのです。
また下手な蹴りは足元をすくわれます。

ある空手の有段者が「友人の喧嘩に止めに入った時、私は相手を倒す技術しかなく、
相手を止めるために相手を傷つけるしかできなかった。」という証言がありました。
また現代では傷跡を残せば喧嘩では勝っても社会的に制裁を受けます。
リオン容疑者がいい例ですね。
真実は分かりませんが、海老蔵氏を傷つけたリオン容疑者は
法的な制裁を受けています。

そういう意味ではブラジリアン柔術がよろしいかと思います。
護身術を習うならブラジリアン柔術。
相手をやっつけたいならキックボクシング。
あとはあなたの心の置き所次第です。
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この回答へのお礼

やっぱりブラジリアン柔術は強いのですね、打撃に弱いと思っていましたが、
実際は、タックルとかで転がす確率が
高そうと感じました。

お礼日時:2012/06/20 20:16

格闘技経験者です



結論からいきますと使い難いです。

護身で一番役に立つのは攻撃法ではなく防御術です。相手との距離の遠さから・・・
1)間合い:相手の攻撃が当たるか当たらないか・こちらの攻撃が当てれる距離か
2)見切り:相手の動き・来た攻撃等に対してどう対処するかを考える
3)回避:攻撃の当たらない死角または距離へ移動する(ダメージが無い)
4)受け:攻撃が回避できない場合に自分が痛くないように防御する(ノーダメージor若干ダメージ)
5)忍耐:受け切れない場合に、ダメージを軽減するよう体を締める(致命的ダメージを抑える)
・・・という5種類の防御法を使って格闘技・武道は相手の攻撃からダメージを抑え、怪我しないように身を守ります。格闘家が1t級の蹴り・数百キロのパンチで殴り合ったりしても大丈夫なのは防御法が大きく作用しています。

これらを一番習得しやすいのは直接打撃系で、且相手を倒すためにやっているものでボクシング・キックボクシング・フルコン空手等になります。

尚、「倒れるぐらいの直接攻撃を常日頃受けていないと回避術・防御術は身につきません」←これ非常に大事です。いくら理論を持ち出してもその理論に人間はついていけないので、少しでも近づくには「そういう環境に身を置くしかない」のです。ですので痛さは避けて通らないほうが護身法としては好ましく、防具など使う場合は実戦向きではなく競技志向となります。

間合いと見切りは相手の攻撃を避けるためのものです。つまり相手が一歩踏み出すと同時に死角(攻撃の届かない場所)に避けているのが当たり前・・・というのが喧嘩と武道の一番の違いです。

次に護身の「知識部分」で行きますと、相手によりますが半殺しにしても罪には問われない方法も存在します。護身に重点を置いてる所で練習を始めるとゆくゆくこれらも学ぶことになるでしょう。こういう場所で核心部分を書くと悪用がありますので、一例だけ・・・
例)武器(ナイフ等)で相手を攻撃する場合、胸と首等致命的となる場所を狙えば殺人未遂罪ですが、しかし致命的とならない足を切った場合、傷害罪にしかなりません・・・こういう「減刑法といいますか、法の抜け穴」を教えてもらえると言うことです。あくまで一例ですので良い子は真似しないようにお願いします。

ゆえに、巷でよく聞く「格闘家喧嘩で不利説」は、知識の無い方、又は安易な悪用をしないようにばら撒かれた都市伝説です。

格闘技・護身術というのは技術だけではなく「知識も蓄える」と言うことです。

前置き長くなりましたが、柔術について・・・
私自身は柔術を知っています。しかしコレを護身に使えるか?といえば一部、少林寺拳法の関節技を除いて使い難いです。技術の習得にも時間が掛かります。これは間合いのつかみ方が難しい為で、もしやるなら打撃系である程度、格闘技においての体の使い方を覚えてからのほうが習得が早いです。

打撃も柔術も「戦う以上は余分な動きをしない」というのが根底にあります。ですので共通部分が多いのです。習得しやすいのが打撃系である為、こちらを優先するほうがよいと言うことです。相手を見れる余裕から間接技を使う余裕が生まれると言っておきましょう。

私の中では武道・格闘技・戦闘術は、試合で勝つため、且時に身を守る為に存在しうる「技術と知識」です。約20年ほどやっていますが、大体を把握・習得すると、相手に武器を持たれようが、多人数であろうが、巨体であろうがあまり関係のない話です。まあその前に殆ど巻き込まれませんが・・・

それと何を習得するかですが、好きなもの・必要となるものをやればいいでしょう。体格差は関係がないです。体格差を縮める・生かすのが自分の戦い方となるわけですから、すべての格闘技に当てはまります。
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この回答へのお礼

とても参考になりました、打撃系のキックボクシングが、良いかな。。という気になってきました。好きなものというと、やはりブラジリアン柔術ではあるのですが・・・
よくよく検討してみます。ありがとうございます。

お礼日時:2012/06/20 14:06

護身術と言うことならば、打撃系、組技系の両方をするべきでしょうね。


しかし、護身術として習うには、格闘技というのは厳しくて、競技そのものに惚れ込んでの修行ということではありませんので、なかなかモチベーションを維持できません。当たり前のことですが、力不足を思いっ切り知らされて、ヘコむことも多いわけです。

で、とりあえず、体型を考慮して、肥満体型ならば組技系から、痩せ型なら打撃系から始めれば良いと思いますね。

いずれにせよ、組み技系だけですと、きっちりとした自信というものを得るのは難しいわけで、かといって、打撃系だけですと、なかには突き蹴りで倒すべきでない相手、ちょっと取り押えれば分かって貰える相手というのがおりますのに、全て、打撃を振るわなくてはいけないというのも問題なんですね。ですんで、打・組両者を行なうのが宜しいかと思いますよ。

で、護身術として習いに来ているなどと言いますと、先輩方の反発を喰らいますから、あくまで、その競技に惚れて来ているということの方が良いと思いますね。
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この回答へのお礼

時間的に厳しいですが、両方習えるか検討してみます。ありがとうございます。

お礼日時:2012/06/20 14:21

おはようございます。



実戦?喧嘩?
それなら格闘技より武器を持ってる方が強いですよ。

素手限定にした場合
どの格闘技が有効かは質問者様の『力量』次第でしょう。

格闘技のジャンル自体に強い弱いはありません。
あるのは個人の力量、実力だけです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/06/20 10:10

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個人的には空手だと思っています。
自分は長年某実践空手をやっていました。空手は異種格闘技や総合では弱いというイメージを持つ人もいますが、実際のケンカでは掌底、ヒジや頭突き、金的蹴りも非常に有効に使えます。逆に言えば上段回し蹴りなどはよほどでなければ使ったことがありません。

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このような経験から個人的には実際のケンカで強い格闘技は
空手・相撲≧キックボクシング>ボクシング>総合
と感じます。

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Aベストアンサー

合気柔術系総合(うちでは体術と呼んでいます)です。

No.1さんと同じような境遇です。

空手や相撲は強いのはわかっています。

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小言に聞こえるかもしれないけれど、ひとついいかな?

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(=^. .^=) m(_ _)m (=^. .^=)

Qヘタレにも習える護身 格闘技を教えてください

先日、電車の中で若者の携帯使用を注意している40代くらいの会社員のかたが、逆切れした若者に殴られているのを見ました。

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といっても、34歳のオジさんである私、、格闘技なんて大学生のときにならっていた、剣道初段くらいです。。候補として、少林寺拳法・合気道・テコンドー・空手・ボクシング・キックボクシング
などを考えているのですが、体があまり強くない私としては、練習の怪我で翌日の仕事に影響がない練習をしたい希望があります。

どの格闘技が、 「へたれサラリーマンにも、無理なく学べる」でしょうか?
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Aベストアンサー

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物理的な距離、逃げる時間の距離、心理的な距離。それを作るのが目的だというのです。だからやくざさんでも一目置いて挨拶に来るのです。
外国人やチンピラは力にひれ伏しますけど、日本人や真のやくざさんは力ではひれ伏しません。そのことも覚えておくべき事です。それを力で抑え込もうとすれば気の休まる時間がなくなります。

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そしてある剣道の県大会優勝経験者が、友人が暴漢に襲われたとき手も出せずにいました。なぜでしょう。
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40代男です。
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今はキックボクシングのジムなどを
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そこそこ体力はあるつもりでいます。

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いい回答をして下さっている方もおられますが、kimsunaさんの
強くなって、万一何かがあっても大丈夫という
精神的な余裕が欲しかったという感じです。
という回答へのお礼にとても同感しますので少し経験を踏まえコメントします。

こういう質問は結構多いのですがよくつく回答としては
とにかく逃げるが勝ち。護身というものも現実としてはなく、意味がないという諭しの回答
○○は、実戦では役に立たないという回答です。

それでいつも思うのです。みなさん「実戦」て何を想像、想定しているんだろうと
武器を持った相手と生きるか死ぬかの戦いを実戦といっているのか
リングの上で戦うことを実戦といっているのか

普通に暮らす人が極端な場面に遭遇する確率は高くはありません。
護身、強さといっている場合はまさにkimsunaさんの言われている心の余裕を
指している場合が多いのではないかと思うのです。
別にケンカや武器を持った相手を常に想定した強さを求める必要はなく、
心と体の平静を保てる強さを求めてもいいと思うのです。

私も40代になってから合気会系の合気道を始めました。
実戦だとか、護身だとか関係ないです。
心身の鍛錬になると思ったしなにより、それでも何かのっぴきならない状況に
陥ったときに、落ち着け、体が動かせるようになっていればいい
そう思ってです。それで十分だと思ってのことです。

合気道は役に立たないとか、型稽古ばかりなので意味がないと言われます。
それは、恐らく知らないからです。
私はまだまだですが高段位の方々は、それこそ力まず、ぶれず、常に安定して相手をさばけます。
力は要りません。
昔よくジムに通っていて筋肉量の多い私は逆にいつも「力を抜きなさい」と指導されます。
合気道は、どこをどうすれば相手を制圧できるか非常によく練られた武道です。
そういう意味ではお勧めです。
どんな状況でも相手を簡単に転がせる術を心得ている、それだけでも違うと思いますよ。
ですが、必ず相手との接触があってから始まる武道なので能動的ではありません。
空手その他攻撃を仕掛ける面での強さを求められるならそちらでいいと思います。

お互い40代、がんばりましょう。体力的には何の問題もありません

いい回答をして下さっている方もおられますが、kimsunaさんの
強くなって、万一何かがあっても大丈夫という
精神的な余裕が欲しかったという感じです。
という回答へのお礼にとても同感しますので少し経験を踏まえコメントします。

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とにかく逃げるが勝ち。護身というものも現実としてはなく、意味がないという諭しの回答
○○は、実戦では役に立たないという回答です。

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キックボクシングです。
ボクシングと違いキックボクシングには肘うちや膝蹴りの優れたテクニックがあります。肘や膝は鍛えなくても固い部位で、十分な破壊力もあり(ボクシングは素手で使うと拳を痛めてしまう事が)特に首相撲という膝蹴りを入れるための技術があるのですが、上手くなれば大きな人も崩す事が出来るようになるため護身に重宝するでしょう。首相撲→膝蹴りのコンビネーションはKO率も高いので過剰防衛になりかねませんが・・。

Q打撃系格闘技出身者は総合格闘技では戦いづらいって本当ですか?

昔の格闘技関係の本の文章の一部で、
「キックボクシングなどのパンチやキックという
打撃技を身上として鍛え上げた身体は、重心が上方にあるので、
総合格闘技では戦いづらい。総合格闘技というルールで
戦うと、こうした体型の者は体重の重い、それも
重心の低い馬力ファイターに弱い。押されることに
対する筋肉ができていないためだ。」と打撃系格闘技出身
の選手は総合格闘技には向かないと思われることが
書かれてあったのですが、その文章は正しいのでしょうか?
ムエタイ出身のヴァンダレイ・シウバやK1出身のミルコが
総合格闘技で活躍したことがあることを考えると
例外もありえると思うのですが…
皆様からのご意見をお待ちしております。

Aベストアンサー

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「秘技」のようなマイナーな存在であったことや、かつて柔道家を主人公とする「姿三四郎」の人気などによって、日本では空手より柔道が、日本の格闘技の「主役」の時代が長く続きました。

それを大きく変えたのが、かの「空手バカ一代」の出現です。

「地上最強」「一撃必殺」などのうたい文句をひっさげ、空手こそ最強という認識は、昭和40年代中盤から昭和50年代にかけてはかなり浸透しました。

もちろん大山師の功績もさることながら、試割りなどのインパクトなどもその原因のひとつだったことは言うまでもないでしょう。

実は私自身ちょうどその世代真っ只中でして、中学1年から始めた柔道部に所属しながらも、高校1年で2段を取得(これは実は年齢を誤魔化しての取得でした)してすぐに、部活での柔道の練習のかたわら、週に2回ほど少林寺拳法を習いにいったりしました。

これは
「柔道は相手をつかんでからでないと攻撃できないから、相手と接触することが即攻撃になる空手には遅れをとる」
という理論や
「いくら身体を鍛えてもブロックやレンガを割る空手の攻撃を受けたらKO必至だ」
みたいな理論を聞き、私自身も「いくら柔道をやっていても空手部の奴とケンカしたら勝てないんじゃないか」なんて不安になったのです。

そして、今から空手をやっても空手部の奴には追いつかない、ならば少林寺をやれば違うルートから近づくことが出来る。
自分の柔道の力に、少林寺の打撃が加われば空手部恐れるに足らず!
なんてバカなことを考えたのです。
(これら全てが今になるとアホな考えですが)。

その後も日本では柔道や各種格闘技は広く愛好者を有しましたが、その中でもやはり「極真」というブランドは一定の評価を得ていたのはご存知の通りです。

そしてその後極真を代表とするいわゆる「フルコン」の顔面無しというコンセプトに対するアンチテーゼとして顔面攻撃有りの空手や、グローブ空手などが、その後の大きな「大変革」の徴候として次々と生まれ始めたのもご存知の通りです。
(私が本格的に総合系の空手にはまり出したのもちょうどこの頃のことです)
__________________
前置きが長くてすいません(いつもの私の悪いクセです)。
もう少し続けさせてください。

さて、先ほど私が「後の大きな大変革」と表現したのが、ご存知のUFCにおけるグレーシーの出現です。
これはまさに格闘技に関する常識を根底からくつがえすほどの出来事でした。
格闘技界のコペルニクスと言ってもいいと思います。

たしかに多くの専門家が一撃必殺なんてのは現実的でないことや、人間が格闘をしていると自然と相手と組み合ってしまうのが自然だから、組み技系の専門家は実戦においてとても強いということはよく言われていました。

しかしなんのかんの言っても、実際の格闘では圧倒的体格を有する者が、その体重とパワーにものをいわせ圧倒するという「現実」が、実戦における勝敗を決するという考えはやはり強く信じられていました。

事実私は、当時グレーシーが出現するまでは、現実の実戦で「平均的・一般的」に最強の人間が一番多い集団は大相撲、そしてそれに続くのが重量級の柔道選手や重量級のキック・空手の選手であろうと思っていました。

しかしグレーシーの出現によって、必要充分以上に打撃に対する対策を修得した上での組み技、特に締め技&関節技のエキスパートにかかると、打撃系の選手やパワーで押し込むなんていう攻撃があっさりと封じ込められてしまうという現実を思い知らされたわけです。

つまり対多人数や対武器を想定に含めなければいけない、現実のケンカはさておき、あくまで競技としての素手1対1の対戦(つまりプライドのような総合格闘技の試合)では、締め関節の熟練度がもっとも要求されるということが分かってきたわけです。

言い方を変えれば、少しくらいパンチやキックが強くても、いったん組み付いてしまえば後は寝技の専門家には手も足も出ないということがバレてしまったわけです。

こういう経緯によって、現在の総合の試合において最低限求められる能力は
パンチ・蹴りであっさり倒されない程度の打撃力と、そこから寝技で相手を仕留める能力
これになっているのです。

さて本題の
Q:打撃系の選手は総合で闘うのに向いていないのか
を考えてみたいです。

私はこの最低限の打撃力プラス寝技の修得という、総合での能力を身につけるうえで、打撃系の選手が不利なのは重心の高さという要素は少ないと思います。

私が打撃系出身の選手が不利となる理由と考えるのは次の2つです。
一つは先ほど言った通り、人間はルール無しで殴りあっていると、自然と相手と接近して組み合うという性質があるため、ある程度打撃の経験のある者同士では、あっさりと打撃で決着の付くことの方が少なく、結局は組み技の優劣で勝負が決する以上、どうしても寝技に一日の長がある組技出身の選手が有利であること。

そしてもう一つは、打撃の修得よりも、組技の習得の方が熟練するのにより多くの経験が必要だということです。

殴る蹴るという攻撃は、ある意味素人でも持っている、人間の「原始的」攻撃方法です。
つまり締め関節等に比べると、打撃と言うのは素人のその「素人度」が低いのです。

また打撃の強弱というのは、ある程度腕力や体力、体格などによって左右されてしまいます。
ですからボブ・サップのような本来打撃の素人であっても、多少の練習によってそれなりに戦えるレベルになれるし、いやさらにはあれだけの体格とパワーを有しているとほんの数ヶ月の練習で、軽量中量級の専門家でさえ圧倒されることも大いに有りえるわけです。

しかし投げや締め関節は、極端な話しいくら体格や腕力があっても、素人では絶対に専門家に勝てません。
半年柔道を練習したボブサップでは、60キロの野村忠宏にも子ども扱いされることでしょう。

とくに柔道の世界は、多くのトップ選手がジュニアの頃からその道にどっぷり漬かっているような選手の集団です。
こういう柔道家とさえ互角以上に寝技を闘うことが出来る、柔術家や五輪銀メダリストの小川直也を数十秒でギブアップさせてしまうヒョードルのような人間の居る総合の世界では、やはり打撃系出身者は分が悪くなるのも当然なのではないでしょうか。

こんにちは

以前、調理師免許をとるべきかの質問でお会いして以来、何度かこのカテでも回答させていただいています。
いつも格闘技に対し、探究心ある質問をされていて感心しています。

今回も僭越ながら回答させてください。

日本で近代スポーツとしての格闘技が定着した明治大正昭和とかけて、柔道を代表とする組打ち系と空手を代表とする打撃系など、どの格闘技が最強なのかという議論は、なんのかんの言ってもやはり格闘技好きにとっては興味ある話題です。

空手と言うものが、戦後まである種「...続きを読む

Q現在の総合格闘家で柔術が一番上手い選手

ズバリ単刀直入に聞きます
今現在の総合格闘家で柔術が一番上手い選手は誰ですか?
階級は問いません。

私の知っている総合格闘技の団体はUFC ベラルーシ WSOF ONEFC くらいしか知りません

やはり本場のブラジルの選手が柔術が上手いんですかね
回答お願いします。

Aベストアンサー

柔術トップクラスの実力者でMMAに転向した選手はたくさんいますが、ご質問の前提としてはMMAのほうの実績は問わずでしょうか?
もしくはMMAにおける柔術的ムーブが上手い選手ということでしょうか?
後者ですと人それぞれの評価があるので、柔術家の僕からは、「柔術が上手い=柔術での実績」という解釈で回答を。
的外れだったらごめんなさい。

柔術・MMA両方で実績をあげている人でパッと思い浮かんだのはデミアン・マイアでしょうか。
柔術ではムンジアルでの黒帯優勝こそないものの、コパドムンド、パン選手権などのタイトルを獲っておりADCCでも優勝。
UFCでの活躍もご存知の通り。MMAでもしっかり「柔術で」勝っている人だと思います。

ホナウド・ジャカレイ(試合後にワニ歩きやる人)。柔術ではムンジアル二階級制覇、ADCC優勝、文句なしのスーパー黒帯、MMAでも売出し中。

柔術では世界最高峰でもMMAではいまいち突き抜けられないのが、ホジャー・グレイシーとか。。。

近々、ヒクソンの息子のクロン・グレイシーもMMA転向を表明してますね。こちらも柔術界では文句なしトップクラスですがどうなるか。

パっと思い浮かんだのがこの辺ですがよくよく考えたらもっといろいろいそうです。
UFCで長らくトップを張ったBJペンも何気にムンジアル黒帯優勝してますから柔術でも相当なもんだったんでしょう(が、僕は彼の柔術時代をリアルタイムでは知らないんで当時柔術界でどんな存在だったかわかりません)。

純粋に柔術界においてはブラジル人のレベルはやはりハンパないです。現在でも技術やセオリー的に最先端をリードしているのがブラジル人柔術家たちですね。次いでアメリカとなりますが、ブラジルから移っていった人が関わっいることが多いです。
ちなみに私は国内でよく柔術の大会に出ますが、日系ブラジリアンもみんなクッソ強いですw(フィジカル差もあるでしょうが技術的にも)

というわけで質問の前提を勘違いしていたら、全く的外れな回答となってしまうのですが、こんな視点もあるということでご容赦ください。

柔術トップクラスの実力者でMMAに転向した選手はたくさんいますが、ご質問の前提としてはMMAのほうの実績は問わずでしょうか?
もしくはMMAにおける柔術的ムーブが上手い選手ということでしょうか?
後者ですと人それぞれの評価があるので、柔術家の僕からは、「柔術が上手い=柔術での実績」という解釈で回答を。
的外れだったらごめんなさい。

柔術・MMA両方で実績をあげている人でパッと思い浮かんだのはデミアン・マイアでしょうか。
柔術ではムンジアルでの黒帯優勝こそないものの、コパドムンド、パン選手...続きを読む

Q総合格闘技はあまりにも組み技系が有利 説

俺の打撃系格闘技やってる友達がこんなこと言ってた。

そいつが言うには、
「総合格闘技は組み技系上がりの選手が活躍しやすく、打撃系上がりの選手が活躍しにくいルール設定になっている。
 過去にK1勢が総合に挑戦してもほとんどが体格に劣る日本人選手ごときにも惨敗。
 一方レスラーや柔術家は打撃系上がりの選手に比べて総合で強い傾向にある。

打撃系上がりが不利な理由は、掴まれて倒されそうになった時にロープは掴んじゃいけない、目に指を入れてはいけない、噛み付いてはいけないなど等。

 これじゃそりゃ簡単に組み付かれて倒されてしまうだろ。
 大体、急所攻撃有りならお互いリスキーなので離れ際の戦いが増えて打撃の展開が増える。」と

こいつはいつも総合で打撃系の選手が負けると怒ってるみたいです。
こいつの言うように総合って打撃系出身者が不利なんですか?

Aベストアンサー

自分は修斗をやっています。

【ルールに関して】
ルールの事だけ考えたら、現在主流になってるルールはやや寝技有利かもしれませんね。
4点ポジのヒザ禁止とか、試合時間の設定(1R目が10分間以上ある)とか。
総合のルールもセオリーも未だに完全には確立されてません。トレンドがありますね。

【競技の性質について】
打撃だけでも組技だけでもだめなのが総合なので。
打撃出身であろうと寝技出身であろうと、いかに「総合」向けにアジャストできているかによって全然違いますよね。
という前提で。
打撃は的に当てる「点」だから一発がある。反面、ちゃんと当てる前にテイクダウンされたらただのマグロ。
組技は近づいてって組み付いて倒して極めるというプロセスを踏む「線」だから時間が必要。その間に一発もらうリスクの反面、展開に持ち込めばあとは自分の庭。
単純に確率論で考えれば、ピンポイントで一発当てるよりも、ちょっと痛いの我慢して組み付きにいくほうが確実でしょうねえ。

【選手のモチベーション】
これはかなり主観的な意見になりますが・・・
打撃で超一流になった人って、打撃だけで食っていけるんですよね。だって、食っていくに足りる打撃系のプロ興業あるじゃないですか。K-1とか。
寝技ってそういうの、殆どないですよね。柔術やグラップリングにそういうのがないから、一流どころが「食う為に」どんどん総合に流れてくる。だから総合で勝つための打撃にそりゃもう必死でアジャストしてくるし、研究に研究を重ねて、勝つための新しいセオリーをどんどん生み出してる。
ミルコは(身体能力もあったでしょうが)総合で勝つために組技を徹底的に研究して、捌いて打撃というセオリーを突き詰めて、それが当時の打撃系の選手に波及しました。
でもやっぱり打撃系でミルコみたいな執念でもって総合を研究して臨む人が後からあんまり出てこなくて、ちょっとした出稼ぎ感覚な人が多いような気がします。
日々セオリーが進化する総合において、この差はなにげに大きいような気がします。
なので現在は、ルール以前に総合の技術体系そのものが、寝技系の人達の研究によって造られている気がします。

そんなとこですかね。
長文すいません。

自分は修斗をやっています。

【ルールに関して】
ルールの事だけ考えたら、現在主流になってるルールはやや寝技有利かもしれませんね。
4点ポジのヒザ禁止とか、試合時間の設定(1R目が10分間以上ある)とか。
総合のルールもセオリーも未だに完全には確立されてません。トレンドがありますね。

【競技の性質について】
打撃だけでも組技だけでもだめなのが総合なので。
打撃出身であろうと寝技出身であろうと、いかに「総合」向けにアジャストできているかによって全然違いますよね。
という前提で。...続きを読む

Q実戦的な格闘技、武道は何ぞや。

格闘技を始めようと考えている、25歳社会人の♂です。

小さい頃から今まで、剣道をやってきたのですが(ちなみに4段です)、素手の徒手格闘に興味があり、格闘技を始めたいなぁと思うようになりました。

近所にはこのような道場があります。
I:防具付き空手道場(硬式空手)
II:日本拳法
III:伝統派空手道場(剛柔流)

三つの中から選ぶにあたり、大事な条件は実戦的であるということ。
剣道をやってきたのも自己鍛錬、また大事な人を守るための力が欲しかったからです。(最近はぶっそうですからね・・・)
襲われたとき偶然に竹刀を持っていれば・・・ということはまずありませんのでw
言っておきます。物騒な所へ近寄らなければいい!という意見はごもっともで、一番の護身術だと思います。しかしもしものことを考えての質問だと考えてください。

では本題に戻りますが、この三つの中で最も路上で力を発揮できる、複数人に襲われた場合に一番実戦的である。
また稽古内容、技が極めて実践的だと思う武道を教えてください。

皆様の意見を参考にしたいと思います。
是非とも様々な意見をお聞かせください!宜しくお願い致します!!

格闘技を始めようと考えている、25歳社会人の♂です。

小さい頃から今まで、剣道をやってきたのですが(ちなみに4段です)、素手の徒手格闘に興味があり、格闘技を始めたいなぁと思うようになりました。

近所にはこのような道場があります。
I:防具付き空手道場(硬式空手)
II:日本拳法
III:伝統派空手道場(剛柔流)

三つの中から選ぶにあたり、大事な条件は実戦的であるということ。
剣道をやってきたのも自己鍛錬、また大事な人を守るための力が欲しかったからです。(最近はぶっそうですか...続きを読む

Aベストアンサー

No.8ですが、なんか話が盛り上がってまいりましたが、

>>回答者様には申し訳ないのですがどうしてもボクシングが路上で使える一番とは思えません。ボクシングが使えないというのではないのです。フットワーク、初動作が隠れたジャブ。実戦的だとは思いますが、ひとつの技術に精通しているあまり、いろいろなパターンの攻撃に対応できるのかが疑問なのです。もし相手がナイフを持っていたら・・・突きの間合いですと刺される可能性はあります。前蹴りなどで間合いを測るのはどうでしょうか。

ナイフを出されて対応できる格闘技ってあるのでしょうか?
ボクシングに限らず、日拳、少林拳でも対応できないと思います。(練習はしますが)
あなたは蹴りで対応と考えているかもしれませんが、
確かに前蹴りで近づけさせないことは可能かもしれませんね。しかし上体が不安定になる蹴りは喧嘩では有効ではありません。

まぁ現状の日本ではナイフを持ち出しあなたに突っかかってくる確立はかなり低いでしょうが。

仮にもし相手がぶっ殺すという意思であなたに向かってきた場合は蹴りで間合いを取れるかもしれませんが、それならナイフに対する格闘技を身につけるべきです。(最初は複数人相手ということでみんな書いてあると思います)

あなたも興味がある、
少林寺拳法はナイフを使った想定もします。そして、
剛柔法はたしかに体系が取れており練習も楽しいです。
しかし、ナイフを持った対応は正直役にたちません。
また、血気盛んな若者がいない道場は型のみで終わりです。
フルコンタクト殴り合いはしません。

ナイフを持った相手を想定するのに徒手格闘を選ぶのは間違ってます。
ナイフを持った相手に近づくこと自体が無謀です。いかにこちらも武器を見つけるか、心臓を守るかになると思います。

それでも実はナイフを持った相手を想定する格闘技はあります。
日本武道傳骨法です。実際に現在の骨法はわかりませんが、ナイフを持った相手に対して実戦的に動ける技術を教えているみたいです。(本を読んだだけですが)
興味があればどうぞ。

話はそれましたが、日拳や空道ではどういう選手が強いかというと、ボクシングを過去にやっていたとか、レスリング部出身の選手が強いです。
何を意味しているかわかりますか?
北斗旗ルールでは何かに突出した技がやはり有効ということです。

また、実際の喧嘩をあなたはやったことがありますか?
20才を超えてまでやるやつはいないと思いますが(正当な防衛は別)
普通は顔が近づいてキスする位の近さから始まるもんですよ。
いきなり辻切りのように殴ってくるやつはいないです。
必ず文句があっていがみ合う内に始まるからです。
そして大体顔面に一発決まれば喧嘩は終わります。(知っての通り万が一鼻に一発決まれば相手は戦えなくなるからです)
また日本の喧嘩では倒れたら終りだからです。
倒れてからも必要に蹴りを入れるようなやつは喧嘩なれしていません。
そういう輩は大体仕返しや復讐されます。(相手が悪ければ)

わたしの経験上路上の喧嘩はそういう意味で
レスリング(柔道)、ボクシングが有効ということです。
飲み屋で喧嘩になればイの一番に鋭いジャブを打ってきたやつが勝ちます。路上で言い争いになって一発ぶん殴られても、いきなりタックルされたら防ぎようがありません。
実際防げなかったです(笑)

また、空道を創った東師範は極真時代には蹴7割手3割だったが、
実際のノールールにしたら蹴3割手7割になったと言ってます。
いかに蹴りが総合では上体を不安定にさせるかを物語ってます。

ここまで書いて相手を倒すという方法をみなさん書いてくださってますが、こんな戦いをしたら相手だけでなく、あなただって警察にお縄になりますよ。

もし殺されそうで、どうしても避けられない場合の戦い方は
私は一つだと思ってます。目潰をして相手を殺す。そこまでする覚悟があるなら、格闘技をやらないほうが強くなると思います。

みなさんが色々と書いてくださっているのでよく吟味されて選ばれると
良いと思います。

No.8ですが、なんか話が盛り上がってまいりましたが、

>>回答者様には申し訳ないのですがどうしてもボクシングが路上で使える一番とは思えません。ボクシングが使えないというのではないのです。フットワーク、初動作が隠れたジャブ。実戦的だとは思いますが、ひとつの技術に精通しているあまり、いろいろなパターンの攻撃に対応できるのかが疑問なのです。もし相手がナイフを持っていたら・・・突きの間合いですと刺される可能性はあります。前蹴りなどで間合いを測るのはどうでしょうか。

ナイフを出され...続きを読む

Qブラジリアン柔術にむけた筋トレでは、どこを強化すればよいでしょうか?

ブラジリアン柔術をはじめ、2ヶ月になります。
初心者で体重も53kgないので、スパーリングのときは、いつも相手から極められないようにするので精一杯です。仕事の関係上、10日に2回ぐらいしか、スパーリングに参加できません。自主トレで、筋トレを取り入れたいのですが、ブラジリアン柔術に向けた筋トレは、どのように行えば効果がありますでしょうか?(どの部分を、どのようにして鍛えるのがよいでしょうか?)

ど素人丸出しの質問だとおもいますが、経験者の方からアドバイスをいただければ幸です。

Aベストアンサー

何よりも腹筋と背筋です。

腹筋は下になったときに使い、
背筋はベースを保つために使います。

立った状態でのベースを保つためには、背筋に加えて足の筋肉も必要です。

よって、
<1>腹筋<2>背筋<3>スクワットが必要です。
「足回し」などの基本運動も、自宅でできるのではないでしょうか。
腕の筋肉も余力があればやったほうがいいかもしれませんが、
お仕事が忙しいのであれば無理は禁物です。


蛇足かもしれませんが、sarujackさんの指導者の方に相談してみるといいかもしれませんよ。
あと、初めて1年くらいは逃げる練習に終始するくらいのほうが、「負けない自分を創る」というグレイシーの理念に沿った選手になれるはずなので、
「極められないようにする」ことができるのならば、上等です。
そのうち後輩ができれば、極める側にまわれますよ(笑)


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