これからの季節に親子でハイキング! >>

ときどき書道展に行きますが、楷書の作品がほとんどないというか非常に少ないように思います。書道展に出品するほどの人には楷書はあまり魅力がないのでしょうか。ほかに何か理由があるのでしょうか。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

 それは、楷書が一番難しいからですよ。


楷書は一番遅くに完成された最も研究された
ちょっと習ったぐらいの語術では隠しようのない厳謹で美しい書体だからです。
楷書を、正確かつ自分の個性出しながら美しくまとめるのは至難な業です。
唐の欧陽詢の「九成宮醴泉銘」など見られるとわかると思いますが。

野球でいうと
行書草書がガーブシュート等変化球とすると
楷書は、ストレートかつ重みある剛速球

書道展でも、
多くは、ようやく変化球を一つ覚えました程度の人が多数です。
エース級になれば、同じ字でも、状況に応じて楷書行書草書・・・と使い分けできます。


zzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzzz
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なるほどと思いました。楷書は難しい。釣りの鮒で始まり鮒で終わるを思い出しました。ご教示に感謝いたします。

お礼日時:2012/06/30 06:07

書道10年、9段まで持っています。


小さい頃から、最高賞も含め数々の賞を貰いました。


まあ、行書が多い中で楷書を書いてもイレギュラーですし、
他作品との差別化が難しいんですね。

書いた字には、その人の個性が表れます。
鉛筆でもボールペンでも、皆同じ字を書きませんよね?
例え同じように真似て書いたとしても、字にも個性が出るのです。

そういう意味では、楷書よりも行書の方が、差別化出来ます。
書き方や捉え方・認識は、人それぞれですから。


文字なんて正直な話、書き順や構成を度外視しても、
カタチがしっかりしてれば良いのです。
そうやって草書なんかは、まるで絵を書くかのような文字を書きますよね。
私の先生は、仙台の出品展において、
「独眼流正宗」という字の「眼」の部分。
正宗は右目に眼帯をしてるので、眼の作りの左右を反転させたりしていました。
こういうのも、作品として面白いですし、味わいがあります。
また、その人の個性や表現性も楽しめるワケです。
「文字の形」。単純にも関わらず、奥深きモノです。

また、上記のように、あるレベルを越えてからは、
書道は、丁寧に字を書くことから、
自己表現の場に変わります。
「書く」から「描く」に変わるのです。
絵だって、そのまま正確に写生せず、
見えたままのイメージを投影する、表現の場に変化しますよね。
言ってしまえば、丁寧に書きたいなら機械的に出力・コピーすれば良いだけですし、絵は写真を取るだけで済みます。
しかしながら、それでも書くのは、
人間が書くことでの不完全さ(悪い意味ではなく)
その人が、どう意識し考え、どう捉え、どう表現したいのか?
どう見えるのか?
それを描かれた作品から、楽しむのです。

楷書も、そういう個性を楽しめますが、
やはり行書の方が、自由に描けて良い。



参考までに、
    • good
    • 3
この回答へのお礼

いろいろ矛盾した要素があって複雑なものなのですね。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2012/06/30 06:09

>書道展に楷書の作品が少ないのはなぜですか




◇個性や創作的な要素が発揮しにくい。

◇レベルにもよるのでしょうが、作者の技量やアイデアを活かしての自由奔放な創作が難しい。

◇観賞する時に、楷書の作品は、どうしても単調に見える。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

成程と思いました。やはり難しい書体なのですね。ご教示ありがとうございました。

お礼日時:2012/09/21 15:33

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q作品作り(集字と草稿作りについて)

初めて作品を作ってみることになりました。
漢詩を半切二行に書こうと考えています。
次回のお稽古までに、
字典から集字して草稿を作っていくことになっているのですが、
やり方がよくわからず、困っています。
大体、このような流れでいいのでしょうか??

1.字典から該当する文字をコピーする
(時代によって文字がちぐはぐにならないよう注意)

2.文字をノートに切り貼りする。
(できれば、文字の大小を考えて?)

いまどきはパソコンでできそうですが、
私のパソコンは、ワードもエクセルも入っていないのと、
加えて、CD版の字典は高価で手が出ないことから
手作業での集字→草稿作りを考えています。
ご経験者の方、教えてください。よろしくお願いします。

よくわかっていないため、とんちんかんなことを言っていたら
その辺も正してください。

Aベストアンサー

こんばんは。

高校で書道講師をしております。

それで良いと思います^^
学校の授業でもそうやってつくっています。

時代というよりも、書体がバラバラにならなければ大丈夫です。
全体の雰囲気がそろっているようにしていただければ。

例えばですが、
行書といっても、「楷書よりの行書」と「草書よりの行書」があるので、
草書よりの行書と、楷書よりの行書が混ざってると不自然に見えます。


集字作品で参考になるのは、
やはり、王羲之の「集字聖教序」だと思います。
(※後の人が、文章に合わせて、
  たくさんある王羲之の作品から集字してつくった作品なので。)

最初はそれを参考に、雰囲気をそろえてつくってみてもいいかもしれません。
特に行書で考えておられるのでしたら。。。


文字の大小は、
貼付けの段階でしなくても、書きながら調整していけばいいと思います。

試行錯誤しながら、いろんなパターンを書き、
その中で一番しっくりきた構成で、手本(ベース)を作り、
その後、とことん練習するという流れかなと…。

少しでもご参考になれば幸いです。

Q「九成宮醴泉銘」の学び方

 60歳で書道をはじめて二年、有段者の仲間入りをして現在は古典の臨書に取り組んでいます。
手始めに「九成宮醴泉銘」の法帖を手本に、楷書の基本習得を目指しているのですが
九成宮独特の特徴をつかむのがなかなか難しくて悪戦苦闘しています。
何か、九成宮の筆使いに近づけるポイントみたいなものがひとつでもあれば、教えて頂きたく
思います。

Aベストアンサー

こんにちは。

昨日は、時間が遅かったので、動画の紹介のみで失礼しました。私が「九成宮醴泉銘」をやった時に参考にした、二玄社の「書道技法講座《1》楷書 欧陽詢」という書物があり、その中で、書家の今井凌雪氏が解説を書いているので、一部要約して御紹介します。


全体感
九成宮の文字は一般にややたて長で、そびえ立った感じ。十分鍛えられた手足はのびのびとのばされ、胴はよく引きしまっている。一点一画、筆使いの細部にわたって分析することは大切だが、全体の感じをしっかりつかんでおくことも忘れてはならない。

起筆
外見は簡単に見えるが、たて画などは、深々と逆方向からなでるようにして突き上げ、また、もと来た道を帰るという、二重の筆の運び方使い方をしている。「口」字の第一画の起筆のような場合、一旦軽くたて方向に筆を下してから右へ打ちこみ、それを下へ引くという念の入った用筆をしている。横画の起筆においても、小さいながらうんと鉾先をくじいて鋭さと筆の弾力をつけている。

横画
全体にシンプルな感じであるが、短いものを除くと、みんな強靭な弾力を秘めた張り(たわみ、そり、湾曲)を持っている。しかし、湾曲度は少なく、直線に近い。形状は円弧を描いており、どこかで急に曲がるということはない。また、その力や重さの配置は、頭部がやや軽く、後半収筆に近づくほど重い。太さも右へ進むほど心持ち太い。

たて画
直線に近いが、その字の態勢が中心部で引きしまった感じ。背勢になるような方向へほんの少し湾曲している。重要なたて画は頭部が大きく力づよく、上へ突き出した感じで、脚部は自然におさめてあまり太くない。

左はらい
ゆるみなく力づよい。たて画や横画同様、円弧に沿ったそり方。

右はらい
三過折の法を正しく守っているが、直線的で、あまり抑揚をあらわさない。はね出しの部分は比較的短く、鋭く、しかも十分な重みがある。

はね
たて画の終わり、あるいは、風がまえの右下にあるようなはねは、短く力がこもっていて鋭い。はね出しの中側の角度をいつも直角に保っている。


このあとに、「右上がりの態勢と字座」という詳しい解説が続きますが、要約が難しいので省略します。私が持っているこの書物の版は古いものですが、現在は改訂版がDVD付きで出ているようです。本編は、中国の書家、余雪曼が一字ごとに書法の解説をしているので、法帖のみで難しいようなら、助けになると思います。私は、法帖ではなく、こちらをもっぱら使っていました。

http://www.amazon.co.jp/%E6%A5%B7%E6%9B%B8-%E4%B9%9D%E6%88%90%E5%AE%AE%E9%86%B4%E6%B3%89%E9%8A%98-%E6%AC%A7%E9%99%BD%E8%A9%A2-%E6%9B%B8%E9%81%93%E6%8A%80%E6%B3%95%E8%AC%9B%E5%BA%A7-%E9%9B%AA%E6%9B%BC/dp/4544151015/ref=sr_1_3?s=books&ie=UTF8&qid=1415412081&sr=1-3&keywords=%E6%9B%B8%E9%81%93%E6%8A%80%E6%B3%95%E8%AC%9B%E5%BA%A7+%E4%BA%8C%E7%8E%84%E7%A4%BE%E3%80%80%EF%BC%91

以上、御参考になれば幸いです。

こんにちは。

昨日は、時間が遅かったので、動画の紹介のみで失礼しました。私が「九成宮醴泉銘」をやった時に参考にした、二玄社の「書道技法講座《1》楷書 欧陽詢」という書物があり、その中で、書家の今井凌雪氏が解説を書いているので、一部要約して御紹介します。


全体感
九成宮の文字は一般にややたて長で、そびえ立った感じ。十分鍛えられた手足はのびのびとのばされ、胴はよく引きしまっている。一点一画、筆使いの細部にわたって分析することは大切だが、全体の感じをしっかりつかんでおくことも忘...続きを読む

Q書道教室の値段の相場について教えてください。

3年ほど前から書道教室を開いている者です。

書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。

入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。
月に大体2~3回の頻度でやっています。
しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。
そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の値段は、いくら位がいいのかを教えていただきたいのです。
私としては1時間半で1500円は頂きたいと思うのですがいかがでしょうか?


そしてもう一つ、出張での書道教室という要望もあり、この値段についても悩んでいます。

この出張書道教室というのは、生徒さんのご自宅に伺ってその生徒さんの要望に合わせたものを私が教えるという形態をとるのですが、このような場合は一回いくら頂くのがいいでしょうか?
出張であることそして、個人レッスンであることを加味して書道教室で教える値段よりも高めに設定しようと考えています

皆さんのご意見をお聞かせください。

3年ほど前から書道教室を開いている者です。

書道教室で教える内容は、固定したものはなく、それぞれの生徒さんの希望に添ったもので、書道に関するものなら何にでも対応することができるというスタンスを取っています。

入会金は頂かずに、1回の授業が1時間半で千円。
月に大体2~3回の頻度でやっています。
しかし、1時間半千円で教室を運営するのは金銭的に辛くなって来てしまい、やむを得ず値上げをすることを考えております。
そこで皆さんに相談なのですが、このような書道教室の場合の一回の...続きを読む

Aベストアンサー

書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。
私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え
指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために
標準料もないし、もちろん統一もされていません。 
つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。

大人の場合ですが、大体の相場は、
(月謝)地方辺りで、2000円~3000円 
都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。
(以下も大人の場合です)

Ringo25さんは、1回あたり90分で1000円を1500円に
値上げされるようご検討されていらっしゃるみたいですが、
これを月謝に単純換算したとすれば
4000円を6000円に変更検討されている
ことになりますので、都市部でしたら
ごく平均的な範囲だろうと私は思います。

P.S.
何かの参考の為にと思い、私の考えを紹介したいと思います。
私は拝読して先ず、「値段」と言う表現が気になりました・・・・。
書道というものは短時間に上達や習得ができるものではないので、
少なくとも1ヶ月単位で捉えるべき事ではないかと思います。
例えば、1回1.5時間で月4回の指導をさせて頂き、
その月の指導謝礼として指導料を頂くという考え方をします。
月単位ですから生徒さんの事情で
月1回しか指導をうけられなかったとしても、
その月の指導料は同じになります。
(但し、その月が0回でしたら頂きません)
つまり、継続して長年習わないと上達も習得も期待できないものであり、
長年のスパンで捉えると月に1回や2回休んだからどうのこうのと言うよりも
長年継続して書道を学び続けるという基本的な学ぶ姿勢を
指導者の立場と指導を受ける側の立場を
再認識する必要があるのではないでしょうか?

Ringo25さんの現状からだと、1回あたり90分で1000円ですから
例えば、20人の生徒さんの場合だと、
1000円×20人×4回で月8万円以下になります。
1500円とした場合は、12万円以下になる計算になります。

それを月単位の考え方に変えたとしたら、
例えば、中間の1250円で仮に計算すれば、
月の指導料が5000円になるので、
10万円は固定されるのではないでしょうか?
ここで、以下と固定の違いで双方の立場が
しっかりしたものになるような気がします。

私は指導を受ける側と指導する立場の
両方を経験して思うのですが、
本人が独学出来る意思が凄く強ければ、
自分で参考書類を揃えて独学で書を習得する事も
不可能ではないと感じています。
しかし、教えて頂く方が遥かに勉学も楽だし、
上達も速くて効率的です。
それに、書道を続けるという気持ちや雰囲気を持続させて頂くからこそ
指導に対する感謝の気持ちが月謝や指導料になっていると考えています。
つまり、自分の意思の弱さを導いて下さる感謝の代償だとも
考えられるのではないでしょうか・・・・

そのように考えると、教室へ通うのをその月は1回休んだとしても、
休んでしまったというマイナスのエネルギーが蓄えられる為に
次に教室へ行った時にそのマイナスのエネルギー
(ハングリー精神)がバネとなると思います。
ですから1回休んでも書を学んでいることになりませんか?

ご存知だとうと思いますが、
日本の伝統的習い事は年間の謝礼が月謝で14ヶ月分として考えます。
12ヶ月分はもちろん月謝分ですが、御中元として月謝相当分
御歳暮として月謝相当分が一般的ですから
年間合計として14ヶ月分が必要となります。
(もちろん指導を受ける方のお気持ちもありますから、
当然ながら御中元もお歳暮もしないと言う方もいらっしゃいます。)

私は、月の指導料を2000円頂いていますが、
私の生徒さんの中に華道の先生がいらっしゃる関係だろうと思いますが、
生徒さん全員がご理解されて納得されていらっしゃいます。
ですから 毎年きっちりと御中元 御歳暮を
贈って下さるので申し訳なく感じています。
その事もあって低くめに決めました。

でも近年ではカルチャーセンター的な感覚で
習い事を始められる方が多いので、
益々、御中元や御歳暮という古い習わしは薄らいで
行くだとうと思います。
ですから今後も月謝の考え方が変わっていくでしょう。

長文になってしまい申し訳ありませんでした。

書道教室の指導料を決めるのは確かに悩みますよね。
私も指導者の立場ですが、書道団体に属しているとは言え
指導料は教室がある地方や場所といった諸条件に影響されるために
標準料もないし、もちろん統一もされていません。 
つまり指導者が自由に設定して構わないようになっています。

大人の場合ですが、大体の相場は、
(月謝)地方辺りで、2000円~3000円 
都市部辺りで(政令都市クラス)4000円~8000円のようです。
(以下も大人の場合です)

Ringo25さんは、1回あたり9...続きを読む

Q顔真卿の字についての疑問

顔真卿の字は最も規範的な字とされていると思いますが、お手本をよく観るとどういう筆の打ち込み方がされているのか全く分からないものがあります。独学ですが何かこの疑問を解決できるよい資料はないでしょうか。

Aベストアンサー

日本で習字を習い、今中国で生活していますが、中国の書道の運筆と日本の書道、習字の運筆は全く違います。

日本で、起筆は力を込めたりしますが、筆の毛先はそのまま落とします。(私の極低いレベルでの話ですが・・・。)

中国の書道の起筆は起筆ですでに筆の穂先が3回ぐらい方向転換します。2度書きかと思えるくらいに、筆の方向が変わります。
中国の小学生用の書道の本に詳しく分かりやすく、その基本的な複雑な運筆が書いてあります。
書道家ごとの手ほどき書もあり、顔真卿の手ほどき書もあります。

中国の書物は日本の東京の東方書店で手に入ります。
問い合わせては如何でしょうか?
取り寄せできるかもしれません。
http://www.toho-shoten.co.jp/

あと、横浜中華街の書店にも行ってみてください。
書道関係の本は有りました。

参考URL:http://www.toho-shoten.co.jp/

Q書道。お稽古以外にどのように練習していますか?その他

小学生の頃親に習字を習わせてもらったのですが、先生になぜか級を取っている子と同じお手本を書くことを何度も拒否され(たぶん親が級を受けることを断っていた??)それでひねくれ挫折、30代になってから心機一転、子供と一緒に再び習字のお稽古を始めましたが、先生が女性(私も女性です)で気分にとてもむらのある方で、精神的に疲れてしまい挫折。

今回はとてもノンビリした優しいおじいさん先生で、先生ともとても気が合い、ペン習字、実用書道から入りましたが、書道をこれからの生涯学習としてずっと続けて行きたいと思うようになりました。

今までは仕事や他の資格試験の学習に忙しく、週に1度のお稽古に2時間集中して書くだけだったのですが、やはりそれではあまり上達はしないと思います。先生曰く、ある昔の偉人が中国にわたったときに、たった一年の間にものすごく上達したということ。その人は暇さえあれば筆を手に何か書いていたのじゃないか?と想像します。私に同じことはできませんが、何でも極めようと思ったら始終それに時間を費やし集中する時期が必要だと思います。

書道をかなり真剣にされている方は、週のお稽古以外に、どのように練習をされているのかとても興味があります。普段家でどのくらい練習をするか、いろいろな方からのやり方を教えていただきたいです。

上手になるために必要なことも、合わせて教えてください。

宜しくお願い致します。

小学生の頃親に習字を習わせてもらったのですが、先生になぜか級を取っている子と同じお手本を書くことを何度も拒否され(たぶん親が級を受けることを断っていた??)それでひねくれ挫折、30代になってから心機一転、子供と一緒に再び習字のお稽古を始めましたが、先生が女性(私も女性です)で気分にとてもむらのある方で、精神的に疲れてしまい挫折。

今回はとてもノンビリした優しいおじいさん先生で、先生ともとても気が合い、ペン習字、実用書道から入りましたが、書道をこれからの生涯学習としてずっ...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんは。ふたたび書き込ませていただきます。
NO.2では何やら偉そうなことを言ってすみませんでした・・・。
「級や段を取ることに意味は無い」ようなニュアンスで書いてしまいましたが、
決して意味のないことではありません。
ただ、「位が上がったこと」と「自分の腕が上がったということ」を混同してしまうと、
本当に書を極めるということはできないだろうなということを言いたかったのです。
そのことをよく師匠に言い聞かせられていましたので^^;
私も今現在進行形でがむしゃらになっているところです。


私が書道を始めたのは小学3年生のころでしたが、
無理やり親に習わされたのもあり、いやいや通っていました。
上手く書くことができなくて泣いたり、怒られたり・・・
でもどんどん続けていくうちに筆で書くということが楽しくなっていました。
それから10年ぐらい続けていくあいだ、同じ頃に通った子たちはみんなやめていきました。

私は24歳ですが、現在も同じ師に教わっています。
これまでどうして私は書道をやめなかったかと考えると、
やっぱり好きだという気持ちが強いからだと思うんです。
好きだからこそ、学ぶことに貪欲になっていきます。
でもこの気持ちはもちろん最初からあったわけではなく、
ずっと続けていくうちに芽生えてきたものです。
minnnanouta33さんもこれから書き続けていく中で、どんどんそういう気持ちが強くなって
書に対する意識も変わっていくと思います。
だから今から無理に気負ったりせずに、せっかく気の合う先生に出会えたんですから、
「書く」ということを夢中になって楽しんだらいいと思いますよ!



さて、長くなりましたがご質問にあった「好きな句や短歌などを書く」についてですが、
これは誰かが書いたものを真似るということではなく、活字印刷されたものを自分の字で書くということです。
書店などに普通の小説などと一緒に文庫でよく置いてありますよ。
例えば石川啄木や北原白秋など。なんでもいいんです。
自分の好きな言葉や好きなセリフだっていいですし。

それを手本も何も見ずに、真っ白な紙の上に書き出すことはやってみると結構難しいんですよー。
普段は先生の書いたお手本というものがあるので、字の形や配置、バランスなどがわかりやすいのですが、
自分で一から書くとなると綺麗に書くことはなかなか困難です。
でもとても勉強になるし、楽しいと思うのでぜひ試してみてくださいね。

こんばんは。ふたたび書き込ませていただきます。
NO.2では何やら偉そうなことを言ってすみませんでした・・・。
「級や段を取ることに意味は無い」ようなニュアンスで書いてしまいましたが、
決して意味のないことではありません。
ただ、「位が上がったこと」と「自分の腕が上がったということ」を混同してしまうと、
本当に書を極めるということはできないだろうなということを言いたかったのです。
そのことをよく師匠に言い聞かせられていましたので^^;
私も今現在進行形でがむしゃらになって...続きを読む

Q書道を習ってますが、草書体で悩んでます。

楷書から行書はまだしも、草書への変化が謎だらけです。

楷行草のお手本をいただくのですが、草書はまったく元の字と似ても似つかない字もたくさんあり、練習中、何書いてるのかわからない気分になるのがすごく嫌です。
先生におたずねしても「なれだから」とおっしゃるだけで、学習法も教えてもらえません。

字典を参考にしたり、ハウツー本も見ましたけど大変だってのがわかっただけでした。
書道の先生はすべてくずし方を覚えてらっしゃるのですよね、すごいです。

とにかく少しでも前進したいので、学習法、おすすめの参考書、経験談、心構え、とっかかり ・・
なんでもいいのでアドバイスお願いします。
できれば「いつかは」とか「いずれは」でなく攻めの勉強法が知りたいです。もちろん「そんなのない」というお答えもいただきたいです。

Aベストアンサー

私も草書を勉強中です。
草書というのは隷書篆書から作った筆記体なので、行書のさらに描き崩れたものと考えても見当が付かなくてもあたりまえなのです。(ただし中には後年の楷書や行書からできた物もあるようです)

ですので草書をおぼえる場合は楷書をおぼえた時と同じようにと同じように○○はこういう字だと、書きながらおぼえるしかないようです。
でも草書は同じ字でも何種類もある字がありますよね。これは楷書と同じように例えば糸偏はこう書く・頁はこう書くと言うような法則がありますから、漢字の構成要素の草書体での書き方のパターンがある程度わかってくると段々わかってきます。草書では構成要素が優先で書き順は前や次に来る字などのつごうで変えるからいろいろの字体があるように見えるわけです。(頁とか月とかは独特の形になりますからおぼえると楽しいです)
江戸時代には草書をまず習ったので一般の人は楷書の読み書きができない人もいたようです。

まずは千字文などをならって、仮名を習って、というわけで子供の時に習っていれば苦労はしなかったのでしょうが大人になってからは時間が掛かるのはしかたないようです。でも六十の手習い(四十の手習い)というぐらいですから珍しい事でもなかったのかもしれません。

とりあえず、東京堂の「くずし字用例辞典」は持ってらっしゃるかと思いますが、私はこれを見ながら毎日ひとつの字でも書いてみるようにしています。

草書行書を調べるサイト
http://r-jiten.nabunken.go.jp/
↓篆書・隷書・楷書・草書が調べられます。
http://sf.zdic.net/

私も草書を勉強中です。
草書というのは隷書篆書から作った筆記体なので、行書のさらに描き崩れたものと考えても見当が付かなくてもあたりまえなのです。(ただし中には後年の楷書や行書からできた物もあるようです)

ですので草書をおぼえる場合は楷書をおぼえた時と同じようにと同じように○○はこういう字だと、書きながらおぼえるしかないようです。
でも草書は同じ字でも何種類もある字がありますよね。これは楷書と同じように例えば糸偏はこう書く・頁はこう書くと言うような法則がありますから、漢字の構成...続きを読む

Q代表的な流派について教えてください。

はじめまして。
これから書道を習いたいと思っているものです。
過去ログを見ると流派(団体、派閥)により力を入れている分野、指導法、段位のシステムなどに違いがあるそうですね。
日本の代表的な流派の特徴を教えてください。
私が興味があるのは、
・古典をしっかり教えてくれる流派
・歴史があり規模の大きい流派
・過度に商業的ではない流派
です。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

流派かどうかは存じ上げませんが…(^^;)
私は日本教育書道会と言う所に在籍しています。
北日本(本部は青森です)で主に展開中の書道教会ですが、文部科学省の提示する文字の書き順や、筆の書き方の基礎(止め、はね、文字の特性等)に重点を置いた活動をしています。

この書道会は、生徒の部と成人の部(高校生以上)があり、楷書、行書、草書等、その他かなや硬筆、じょうふく、四半切、半切、中字など様々なジャンルを学べます。
料金も良心的ではないかと…(私の通う支部がそうなだけなのかもしれませんが…)

他にもほっこうと言うものや大阪方面での有名流派など様々あるのかもしれませんが一押しはここです。
宜しければご検討下さい^^

参考URL:http://www1.ocn.ne.jp/~nshodou/

Q篆書体が見れるサイト

学校の美術で、ハンコを作るのですが、篆書体の字がどんなものだかわかりません。
篆書体が調べられるサイト、またはフリー配布をしているフォントなどありましたら教えてください。

Aベストアンサー

篆書体チェック
http://www.is-hanko.co.jp/shachi/tensho_check.html

和文フォント大図鑑 [篆書体]
http://ohkadesign.cool.ne.jp/wabunfont/category/tensho.html

Q半切の中心線

現在九成宮の臨書を行っています。
半紙で練習していたものを展覧会用に半切で作品に仕上げる予定です。

半紙と違って中心線、一字の大きさの目安を出すことが難しいのですが、どのように行っていますか?
中心線を記載した下敷きなど使っていますか?
もしくは紙にマスが印字されているのでしょうか?
ご回答のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

画仙紙を使用するとよいです。九世宮と雅号の位置を下書して下さい。下書の意味は五番目を書くと言う意味です。       翠  峰

Q読売書法展と毎日書道展、どちらが好みですか?

読売書法展と毎日書道展、どちらが好みですか?
また、なぜそっちの好みかをよろしければ聞かせて頂きたいです。あと、日展作家は読売の人が多いような感じがするのですが、どうしてでしょうか?

Aベストアンサー

書道教室に通っていました。

「好み」とはいえないかもしれませんが
私のところの教室の先生は、読売を押して、毎日をバカにしてまいました。

その時に「何で読売押すんですか?」という生徒がいまして
その生徒の言っているのを、私が側で聞いていた感じなので
しっかりとした答えではなのですが

かいつまんで、私の言葉で言いますね。

どうやら歴史は毎日の方が古いみたいです。
毎日では、現代風のアートみたいな書道も入選も多く
ある時、古典系の偉い先生が団結?して読売書法展を立ち上げたらしいです。

そして、この「偉い」って部分が重要で
偉い先生が読売書法展を立ち上げたので、日展作家は読売が多い、みたいな感じでした。

私自身は、読売も毎日も好きです。
読売では、基本の古典をしっかり見ることができますし
毎日では、書道の新しい芸術分野を見れる感じがします。

実は、こんなことばっかり言う先生だったので、教室をやめて
今は、新しい教室を探している最中です。
毎日か読売かは、通っている教室の先生や、師匠の流派や好みにもよるのかな、と思います。

自分の目と感性で、好きな展覧会を決めてもいいと思いますよ。

書道教室に通っていました。

「好み」とはいえないかもしれませんが
私のところの教室の先生は、読売を押して、毎日をバカにしてまいました。

その時に「何で読売押すんですか?」という生徒がいまして
その生徒の言っているのを、私が側で聞いていた感じなので
しっかりとした答えではなのですが

かいつまんで、私の言葉で言いますね。

どうやら歴史は毎日の方が古いみたいです。
毎日では、現代風のアートみたいな書道も入選も多く
ある時、古典系の偉い先生が団結?して読売書法展を立ち上げたらしいです。...続きを読む


人気Q&Aランキング