出産前後の痔にはご注意!

(1)連続乗車券で呉→五日市(これは広島市内駅)→東京都区内と買う場合、連続1は呉→五日市、連続2は広島市内→東京都区内、となるのでしょうか。もしそうなら2枚目は広島市内の芸備線下深川や可部線可部などで乗車しても構わないのでしょうか。
(2)以前JR駅で、全くの同一線上を一部だけ戻るような連続乗車券は発売できないといわれたのですが、その通りなのでしょうか。例えば、直江津→福井→富山、とか、東京都区内→松山→三津浜、といったケースです。その駅員は別線区との連続でないとだめだと言ったのですが、本当でしょうか。

A 回答 (4件)

 (1)につきまして


 連続券のうち一方の券片に特定都区市内制度が適用になる場合に、他方の券片の発駅・着駅が当該都区市内の駅から任意で選べる制度があるようです。この制度の適用があるとすると
 <連続乗車券> 11990円 7日間有効
○連続1 呉⇒五日市(経由 呉・[海田市]・山陽)
○連続2 広島市内⇒東京都区内(経由 山陽・東海道)
とすることができます。この場合、連続2については下深川や可部といった広島市内の各駅から乗車可能ですが、五日市から下深川や可部までの移動では別途運賃を負担する必要があります。
 (2)につきまして
 連続乗車券は、片道・往復乗車券を発売できない連続した2区間をそれぞれ1回乗車船する場合に発売されます。
 別線区との連続などという条件はありませんし、経路が同一でも区間が異なれば連続乗車券となります。駅員の案内は誤案内ですね。

この回答への補足

ネット上の他の情報から類推すると確かにおっしゃる通りのようですね。逆向きであれば、(1)岡山→東京都区内(2)上中里→本八幡は可能のようですね。連続(2)が上中里→平井、であも発券できるのでしょうかね。あと川崎や鹿島田などでは、(1)発駅→蒲田、(2)都区内→大阪市内、といった連続乗車券をごく日常的に発券しているということなのですかね。

補足日時:2004/01/27 21:21
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 補足を拝見いたしました。



>連続(2)が上中里→平井、であも発券できるのでしょうかね。
 発券できるのではないかと思われますが(経験がありませんので)・・・。

>川崎や鹿島田などでは、(1)発駅→蒲田、(2)都区内→大阪市内、といった連続乗車券をごく日常的に発券しているということなのですかね。
 連続乗車券にするよりも、発駅を単駅指定して片道乗車券で発券するケースが多いのではないでしょうか。
○川崎(単駅)⇒大阪市内(経由 東海道・[品川]・新幹線・[小田原]・東海道)
○鹿島田(単駅)⇒大阪市内(経由 南武・東海道・[品川]・新幹線・[小田原]・東海道)
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そもそも連続乗車券というのは、本来は片道乗車券としての効能を持たせたいところが、一度通った駅を再び通過してしまう場合に発売されるものなので、復乗(いわゆる重複区間)は想定されていません。


連続乗車券になるケースは、ヘアピン型のルートをとるようなものがほとんどです。
当方が実際に発券してもらったものを例にすると、
・大阪市内→山科(東海道、北陸、信越、上越、長野新、篠ノ井、中央西、東海道)と山科→大阪市内
・大阪市内→宇多津(東海道、山陽、瀬戸大橋、土讃、徳島、高徳、予讃)と宇多津→大阪市内(瀬戸大橋、山陽、東海道)
ですね。いずれも合計営業キロが200kmを超えているので、発着地は大阪市内になりました。(1)は2枚目の着駅が大阪になっていたので作り直してもらっています(そうしないと連続乗車券の意味がない)。
 ですから、質問にある(1)や(2)で挙げられているようなケースは単純に2枚の片道乗車券として発行され、連続乗車券にはなりません。第一、連続乗車券は運賃は片道乗車券2枚分の合算ですし、有効期間も2枚分の合算ですから、実際の利用面ではどうしても連続乗車券じゃなきゃやだ!というほどのことはないと思います。広島駅以西の広島市内駅での折り返しに固執するというのであれば、面倒でも広島駅から実際に利用する駅までの乗車券を別に用意する方が結果として安上がりになるケースもあります。

この回答への補足

ご回答やネット上の他の情報を見るとNO3氏の答えが正しいように思えてきました。連続乗車券は長距離運賃逓減乗車券で有効日数をのばしたい時有効な方法に思えます。連続乗車券は着駅に戻ることは全く関係ありません。お答えの上のケースは最初の発券・訂正後いずれも誤りで本来は(1)大阪市内→京都市内、(2)(例)西大路→天王寺(又は二条→西九条、花園→桜ノ宮等々)となるのでなないでしょうか?

補足日時:2004/01/27 21:17
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(1)構いません。


(2)駅員が間違いです。

この回答への補足

早速の回答ありがとうございます。自信ありとのことなので、ついでに再質問させて下さい。以前に連続乗車券は連続1→連続2→連続3→…と(無限に)作れると聞いていたので、そう思っていたのですが、いま改めて規則を見てみると連続2で終わりのようです。以前からこうだったのか、それとも規則が変わったのでしょうか? (2)は了解しましたが、故意か勘違いかわかりませんが、駅員のこういう対応は困りますね。

補足日時:2004/01/27 20:52
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Q連続乗車券とは?

往復乗車券は行きと帰り経路同じで駅も同じ
片道は一度通った駅を2回通過しない
連続はそれ以外であってますか。

行きは新幹線、帰り在来線は往復だが、尾張一宮から鷹取行き、名古屋、新幹線、新大阪、東海道、帰りは全部在来線は連続ですか。

Aベストアンサー

何か連続乗車券を全く理解できていない回答がついているようですが…

切符の種類については概ね質問者様理解の通りです。
JRでは一般客向けに以下のように説明しています。
http://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/guide/01.html
乗車券 普通乗車券(片道、往復、連続)
片道乗車券A駅からB駅までの乗車券です。
往復乗車券A駅とB駅間で「ゆき」と「かえり」を同じルートで利用する場合の乗車券です。
連続乗車券A駅からB駅で折り返すなどしてC駅までというように、片道または往復とはならない場合の乗車券です。

連続乗車券は、切符のルール上1枚の切符にできないが「1つの契約」にするために2区間の切符が1つのセットになった切符です。
で、「1枚にできない」とは、「折り返し部分がある」「1周して同じ駅を通る」「往復形態だが往路と復路と経由が異なる」などがあります。
また、1区間目の着駅が2区間目の着駅になる必要があります。

具体例を示しましょう。第1区間/第2区間の例で示します。

・さいたま副都心→赤羽/東京都区内→仙台市内
上野-大宮間にある駅の客がいったん東京まで逆行して新幹線等で仙台方面に行くような事例です。(一部折り返し)

・東京都区内-(上越・羽越・奥羽・田沢湖・東北新幹線経由)→大宮/大宮→東京
往路、上越線日本海側経由で秋田へ行き、秋田新幹線で東京に帰ってくる場合にできる限り1周乗車券の恩恵を得るような買い方です。(同じ駅=大宮を2回とおるため打ち切り)

・東京都区内-(東海道線・御殿場線・東海道線経由)→浜松/浜松-(東海道線経由)→東京都区内
ゆきが御殿場線経由帰りが東海道線経由で、1周乗車券等が作れない場合の例です。(往復異経路)


・東京→横浜/横浜→川崎
このような単純往復に近いが、帰りの着駅が往路の発駅でない場合も単純な連続乗車券になります。(一部折り返し)


ちなみに、質問事例は、仰る通り往復異経路の連続となります。
第1区間:尾張一宮→神戸市内(東海道・名古屋・新幹線・新大阪・東海道・山陽経由)
注:名古屋から先全部新幹線系として購入して、新大阪から在来線に乗っても、新神戸で一回降りて、地下鉄等で移動して三ノ宮等から再乗車して鷹取に行っても構いません。

第2区間:神戸市内→尾張一宮(東海道経由)
注:この経由の切符で往路と同様新神戸・新大阪から新幹線に乗ることは可能です。但し、この経由では名古屋まで新幹線に乗ることはできませんので、経路変更しない限り、米原で新幹線を降りて在来線に乗り換えることになります。

何か連続乗車券を全く理解できていない回答がついているようですが…

切符の種類については概ね質問者様理解の通りです。
JRでは一般客向けに以下のように説明しています。
http://www.jr-odekake.net/railroad/ticket/guide/01.html
乗車券 普通乗車券(片道、往復、連続)
片道乗車券A駅からB駅までの乗車券です。
往復乗車券A駅とB駅間で「ゆき」と「かえり」を同じルートで利用する場合の乗車券です。
連続乗車券A駅からB駅で折り返すなどしてC駅までというように、片道または往復とはならない場合の乗車券で...続きを読む

Q連続する2枚の乗車券利用時の自動改札について

三鷹から長野までJRを利用します。都区内から長野まではトクだ値切符を購入済みで三鷹から都区内までの乗車券を購入しますが、三鷹駅と東京駅の新幹線乗換え口での自動改札ではそれぞれどの乗車券を投入したらよいかどなたか教えて下さい。

Aベストアンサー

三鷹では三鷹から西荻窪までの乗車券のみ投入。
東京駅乗換改札では三鷹からの乗車券とトクだ値切符を重ねて投入するとトクだ値切符のみ出てきます。

Q連続乗車券購入時における学割の適用条件

連続乗車券を学割で買う際の適用条件について教えて下さい。
学割が適用できそうな事例として以下の3つが考えられます。
1. 連続乗車券の1枚目も2枚目も101kmに満たないが、1枚目と2枚目のキロ数を合算すると101km以上となる場合
2. 連続乗車券の1枚目と2枚目のいずれかが101kmに満たず、残りの1枚が101km以上となる場合
3. 連続乗車券の1枚目も2枚目も101km以上の場合
このうち学割で連続乗車券を購入できる場合はどれが相当するでしょうか。

本日JR千葉支社のある駅で1. の条件で頼んだら「1枚目も2枚目も100kmないからダメだ」と言われましたので気になった次第です。
ちなみにそのときに頼んだ経路は
1枚目 酒々井━佐倉━成東━松岸━銚子
2枚目 銚子━松岸━佐原━成田
の連続乗車券です。結局
酒々井━佐倉━成東━松岸━佐原━成田
の普通乗車券を学割で購入し、松岸━銚子は徒歩と片道切符購入で済ませました。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

運賃計算上は、連続乗車券であってもそれぞれの券片を合算していくので、構成する区間が101kmに満たなければ学割にはなりません。したがって、
1)各券片が100km以下の場合:学割適用なし
2)いずれかが100kmを超える場合:その券片は学割適用、100km以下の券片は割引なし
3)各券片とも100kmを超える場合:いずれの券片も学割適用
となるでしょう。
購入された駅の駅員さんの回答で正しいと思います。

ちなみに、連続乗車券は各券片をあわせて一体のものですから、上記2・3のいずれの場合でも学割証は1枚で済むはずです。

Q新幹線指定席の時間の前に自由席はOK?

タイトルどおりです。たとえば指定席13時に予約していて、7時の自由席に座るのはOKなのでしょうか?
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Aベストアンサー

問題無いかと思います。
改札を通る際に、どこの席に座っていたかなど分かるはずないし。乗車券と特急券さえあれば出れるはずですよ。

Q新幹線自由席特急券の分割

時刻表をみていたら、自由席特急料金は浜松-三島2410円に対し浜松-静岡950円+静岡-三島950円=1900円です(510円も違う!)。浜松-名古屋間も同様(豊橋分割)、他にもあると思われます。乗車券の分割のように、この場合もあらかじめ分割購入しておけば、同一列車で乗り通してもかまわないのでしょうか。また、もしそうなら知る人ぞ知る、使われている方法なのでしょうか?

Aベストアンサー

 特急券の効力としては連続していますので、特に問題はありません。分割した駅を通過する列車でも使えます。
>また、もしそうなら知る人ぞ知る、使われている方法なのでしょうか?
 確かに知ってる方は使いますし、知らない方が買うことはないでしょうね。これらは『特定特急料金』になりますので、通常のルールとは若干離れるわけです。
 

参考URL:http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/03_syo/07_setsu/index.html#125

Q往復乗車券の乗車変更について

往復乗車券の乗変について教えてください。

往復乗車券から乗変できるのは、往復乗車券だけなのでしょうか?

片道2枚もしくは片道1枚に変更はできないのでしょうか?
たとえば、広島市内 ←→ 大阪市内 の往復乗車券を、
広島 → 北長瀬 と 北長瀬 → 大阪 いう2枚の乗車券
もしくは、広島市内 → 大阪市内 という1枚の乗車券

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

使用開始前として回答します。

往復乗車券から変更できるのは、片道乗車券・往復乗車券・連続乗車券のいずれかです。

これは旅客営業規則第248条第1項第1号に記載されています。
http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/07_syo/02_setsu/03.html#248
ここで言う「普通乗車券相互間」というのは、第18条第1号イに普通乗車券の種類として記載されている片道乗車券・往復乗車券・連続乗車券のどれからどれでも該当すると言うことですので、上記回答になります。
ただし、往復乗車券ならびに連続乗車券は、2券辺同時に差し出して変更を受ける必要があります。なお、乗車後の区間変更に関してはこの限りではありません。

第243条第1項には割引のある乗車券や回数券の変更ができない事が定めてありますが、第2項は往片・復片同時にさしだした場合は変更できると定めています。
このため、往復乗車券の場合、往復割引きの有無にかかわらず変更が可能です。

普通乗車券相互間の変更については、2003年10月の改訂で追加された項目ですが、窓口では未だに混乱が生じるようです。

(備考)
往復乗車券の往復2券片から変更できるのは、片道乗車券1枚となります。
なお、1回目の変更では手数料がかかりませんから、金額的には往復乗車券を行きと帰りの2枚の片道乗車券にするということは、
「往復乗車券を行きの片道に変更して過剰額返却」+「帰りの片道を新規購入」=「2枚の片道に変更できたように感じる」
となりますが、受け取った片方(往復からの変更分)は次の無手数料変更ができません。

(完全なる蛇足)
片道乗車券・往復乗車券で発売できるものは、連続乗車券としては発売できません。これは第26条第3号に定められています。(往復を片道ずつ2枚の片道乗車券でも発売できるのはご存じの通りです)

(参考URL)
旅客営業規則はJR各社共通ですが、JR西日本公式サイト内の規則(抜粋)へのリンクを張っておきました。pdfファイルなのでJR東日本のような条文ごとへのジャンプはできませんが、第69条の各号にカッコが表現されているなど、htmlでは表現しきれない部分も表現されていると言った点もあります。お好みに応じて東西を選んでみてください。

参考URL:http://www.jr-odekake.net/guide/stipulation/

使用開始前として回答します。

往復乗車券から変更できるのは、片道乗車券・往復乗車券・連続乗車券のいずれかです。

これは旅客営業規則第248条第1項第1号に記載されています。
http://www.jreast.co.jp/ryokaku/02_hen/07_syo/02_setsu/03.html#248
ここで言う「普通乗車券相互間」というのは、第18条第1号イに普通乗車券の種類として記載されている片道乗車券・往復乗車券・連続乗車券のどれからどれでも該当すると言うことですので、上記回答になります。
ただし、往復乗車券ならびに連続乗車券は、...続きを読む

Q東京都区内での途中下車(東京を通過する乗車券所持)

例えば、京都~水戸(東京経由)の往復乗車券を持っているとします。
東海道新幹線を東京まで利用し、まず東京駅で途中下車します。
それ以降、東京都区内での途中下車はどのようなルール・範囲で可能になるのでしょうか?

(1)経路が重複しない一筆書きなら可能ですか?
   [例1]→東京→秋葉原→代々木→新宿→上野の順に、それぞれ途中下車。
(2)品川~東京間を1度目は新幹線で(品川→東京)、2度目は山手線(東京→品川)で通って、時計回りに山手線を使い上野まで行くことは可能ですか?
   [例2]→東京→品川→上野の順に、それぞれ途中下車。
(3)もしくは、東京都区内は、上記のような経路の重複に拘らず、自由に途中下車可能なのですか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 #1です。
 補足を拝見いたしました。
 
 東京・品川で途中下車されたいとのことですね。
 そうしますと、東京⇒品川だけではなく、品川⇒東京も必要となります。
 と言いますのは、東海道新幹線で東京まで来た時点で、京都市内⇒水戸の乗車券は東京駅まで利用済みとなるからです。
 よって、東京から品川までの移動、及び品川から上野(東京)までの移動とも乗車券が必要になるということになります。なお、別途品川⇒東京の乗車券をお求めになった場合には、品川から山手線・京浜東北線で上野まで直接移動(新橋・秋葉原経由)することが可能です。

Qジパング倶楽部の割引条件と連続乗車券

先日両親と旅行に行った際、両親が帰りの切符をジパング倶楽部の割引を利用して買おうとしたのですが、その際の取扱に疑問が生じましたので教えてください。

仙台に帰る前に船橋に用事があったので、前橋駅から船橋駅、船橋駅から仙台駅までの連続乗車券を割引を利用して買おうとしたのですが、駅員さんに、船橋駅から仙台駅までの切符は200キロ以上なので割引になるが、前橋駅から船橋駅までの切符は200キロに満たないので割引されないので、前橋駅から仙台駅まで買って、大宮駅から船橋駅までの乗車券は、船橋駅で清算することになるといわれ、そのようにしました。

しかし、ジパング倶楽部のサイトをよくよく見てみると、「連続乗車券200キロ以上」で割引となるとされていますので、割引条件の判断において連続乗車券の一枚目と二枚目を別々に考える上記の駅員さんの説明はおかしいのではないかと思うのですが、いかがでしょうか。

Aベストアンサー

学割等一般的な割引は、連続乗車券といえども、各券片ごとにキロ数などが割引条件を充たすかどうか判断し、それに応じて割引の有無を決定します。(この点に関しては「割引条件の判断において連続乗車券の一枚目と二枚目を別々に考える上記の駅員さんの説明はおかしい」という質問者様のお考えはJRと異なることになります。)

従って、第1片80キロ、第2片120キロの連続乗車券を学割で購入すると、第2片のみ学割が適用された金額となり、第1片は学割が適用されません。

しかし、ジパング割引はこの概念とは全く異なります。
実は発足時は、1枚の切符として認められているかどうかに関係なく、乗車券の合計営業キロ数が200キロを超えていれば、各乗車券に割引が適用されていました。なぜこのような制度にしたのかはわかりませんが、同様の考えにレール&レンタカーがあり、こちらも通常の乗車券なら片道2枚となってしまう(連続にもならない)120キロ+90キロ等でも「200キロを超える」に該当し、割引が適用されるルールがあり、これに準じたものと思われます。但しレール&レンタカーはそのほかにも色々条件があるので、後述のような極端なケースは生じませんでした。

ジパング割引に話を戻すと、上述のような制度では21キロの乗車券10枚を同時購入しても条件を充たしてしまい、実際そのような例が多発したようで、制度が変更されました。この際、1枚の割引券で割り引くのは1枚(1組)の普通乗車券(片道・往復・連続)とし、割引条件の適否は各券片の合計キロ数で行なうことになりました。この辺りは学割等と考えが異なりますが、学割は普通乗車券の「割引制度」、ジパングクラブはそれ自体が「企画乗車券に準じる物」で、全く概念が異なる物だと考えるしかありません。
ジパングクラブそのものは各社共通ですが、JR西日本の案内は多少わかりやすいので引用します。
http://www.zipangu-club.com/nyukai/tokuten.html
JR線を片道、往復または連続のいずれかで201キロ以上ご利用される場合、ご利用3回目までは運賃・料金とも2割引に。4回目からは3割引でご利用いただけます。

なお、今回生じた損失に関しては、事実をありのままできるだけ正確に示してJR東日本に正式に抗議すれば返還可能だと思われますが、なにせこういうことには評判の悪い会社ですから(以下自粛)

学割等一般的な割引は、連続乗車券といえども、各券片ごとにキロ数などが割引条件を充たすかどうか判断し、それに応じて割引の有無を決定します。(この点に関しては「割引条件の判断において連続乗車券の一枚目と二枚目を別々に考える上記の駅員さんの説明はおかしい」という質問者様のお考えはJRと異なることになります。)

従って、第1片80キロ、第2片120キロの連続乗車券を学割で購入すると、第2片のみ学割が適用された金額となり、第1片は学割が適用されません。

しかし、ジパング割引はこの概念とは全...続きを読む

Q連続乗車券、往復乗車券

以下のルートで乗車券を購入しようと思っています。

東京→(東北本線)→宇都宮→(東北本線)→東京→(東海道線、大阪環状線)→堺市→(東海道線、大阪環状線)→東京→(東北本線)→宇都宮

この場合、連続乗車券+往復乗車券として購入することはできるのでしょうか?(宇都宮-堺市の往復乗車券に東京→宇都宮の乗車券をくっつけるイメージ)

そもそも連続乗車券と往復乗車券の併用はできないでしょうか?

Aベストアンサー

1.東京山手線内→宇都宮の片道乗車券+宇都宮←→堺市の往復乗車券
2.東京山手線内→宇都宮/宇都宮→堺市の連続乗車券+堺市→宇都宮の片道乗車券

上記いずれかになります。宇都宮←→堺市の往復乗車券は往復割引が適用されますので1.にしたほうがいいですね。

連続乗車券の第2券片を往復に、という意味でしたらできませんよ。

Q連続乗車券での途中下車について

下記の連続乗車券の購入・使用を考えています。

小牛田→小牛田
連続1:東北、(岩沼)、常磐、(日暮里)、東北、大宮、新幹線、仙台
連続2:東北

1.連続1で仙台を1回目に通るとき、仙台で途中下車できますか。
2.連続1の券面は「小牛田→仙台」「小牛田→仙台市内」のどちらになるのでしょうか。
3.連続1で仙台を2度目に通過するとき、仙台で途中下車する際は連続1は回収されるのでしょうか(2枚で1券なので扱いは途中下車だと思うのですが)
4.連続2の区間は100km以下なので途中下車できないと考えていいのでしょうか。

質問2のことなんですが、以前 連続1と同じ経路で「小牛田→仙台市内」を使用したとき、1回目の通過で途中下車できなかったという経験がありますがどうなのでしょうか?。
自分なりに調べてみたんですが、規定115条の「経路が環状線1周となる時」が適用できれば単駅指定で発券できるのかもしれませんが。

Aベストアンサー

質問の順番が前後しますが、

2.連続1の着駅は「仙台市内」になります。
規程第115条は、強制適用である特定都区市内制度をあえて適用しなくてもいいというものですが、
条文上に「実際乗車経路が環状線一周となるとき、または折返しになるときを除いて」とあるので、
新幹線で仙台に入る行程では、その「単駅指定」の規定を適用させることはできません。
(単駅指定は係員がマルス端末等で手動で設定するので、発券自体は可能ですが・・・)

1.着駅が仙台市内のため、規則を忠実に適用すれば1回目の仙台での途中下車はできません。
(これは規則の条文自体に不備があるのですが、どうしようもありません)
ただし通達レベルでは、行程の途中である場合は途中下車を認めるという緩和措置もあるので、
最終的には現場での判断によってしまうと思われます。

3.連続乗車券は発売や払い戻し変更等では、複数券片であっても1組と捉えますが、
効力(区間や途中下車等)に関してはそれぞれ別々に考えますので、
連続1の効力が終了したら連続1は回収されます。
往復乗車券に似ていると考えればいいのではないでしょうか。

4.前述の通り途中下車は個々で考えますので、連続2は途中下車できません。
なお、連続2の発駅は仙台でなくてもかまいません(仙台市内のどこでもいい)。
新幹線で仙台着後そのまま小牛田に向かうのであれば、連続2の発駅を岩切とすることもできます。

質問の順番が前後しますが、

2.連続1の着駅は「仙台市内」になります。
規程第115条は、強制適用である特定都区市内制度をあえて適用しなくてもいいというものですが、
条文上に「実際乗車経路が環状線一周となるとき、または折返しになるときを除いて」とあるので、
新幹線で仙台に入る行程では、その「単駅指定」の規定を適用させることはできません。
(単駅指定は係員がマルス端末等で手動で設定するので、発券自体は可能ですが・・・)

1.着駅が仙台市内のため、規則を忠実に適用すれば1回目...続きを読む


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