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中黒(・)と読点(、)の使い分けが分かりません。

Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%C2%B7
によると、中黒の使い方として次のようにあります。

複数の単語を並列し、まとまった概念を示すときに、その区切りに使われる。
食品・雑貨売り場
海洋・湖沼・河川を航行する船舶
東京・新大阪間の切符
小・中学校、東海道・山陽新幹線
ただし、並列する物が単語でない場合や、併せてまとまった概念を示さない場合には、読点(、)を用いる。
食品、雑貨を買う。

以上がWikipediaの記述です。

(1)「食品・雑貨売り場」は「食品と雑貨の両方を売っている売り場」という意味であって、「食品売り場と雑貨売り場の両方」という意味ではないと考えて正しいでしょうか。

(2)「海洋・湖沼・河川を航行する船舶」は「海洋と湖沼と河川の3つ全てにわたって航行する船舶」という意味であって、「海洋のみを航行する船舶と湖沼のみを航行する船舶と河川のみを航行する船舶の3つ」という意味ではないと考えて正しいでしょうか。

(3)「海洋のみを航行する船舶と湖沼のみを航行する船舶と河川のみを航行する船舶の3つ」という意味は、「海洋、湖沼、河川を航行する船舶」と書くべきだと思うのですが、どうでしょうか。

(4)「東京・新大阪間の切符」は「東京-新大阪間の切符」と書くべきだと思うのですが、どちらが正しいのでしょうか。

(5)「小・中学校」は、「小学校と中学校」という意味なので、「小、中学校」と書くべきだと思うのですが、どうでしょうか。

(6)「東海道・山陽新幹線」は、「東海道新幹線と山陽新幹線」という意味なので、「東海道、山陽新幹線」と書くべきだと思うのですが、どうでしょうか。

(7)「並列する物が単語でない場合」というのがどんな場合なのか分かりません。具体例をいくつかお教えいただけないでしょうか。

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A 回答 (2件)

私は専門家ではないので文法的説明は出来ません。

もっぱら日常言語感覚からの回答となりますがご了承ください。

> (1)「食品・雑貨売り場」……

どちらかというと「食品と雑貨の両方を売っている売り場」が近いように感じますが、「食品売り場と雑貨売り場の両方」であっても良いと思います。

> (2)「海洋・湖沼・河川を航行する船舶」……

「海洋と湖沼と河川の3つ全てにわたって航行する船舶」というものは実際問題としてほとんど無いので、私は「海洋のみを航行する船舶と湖沼のみを航行する船舶と河川のみを航行する船舶の3つ」という意味に解釈しました。

> (3)「海洋のみを航行する船舶と湖沼のみを航行する船舶と河川のみを航行する船舶の3つ」という意味は、「海洋、湖沼、河川を航行する船舶」と書くべきだと思うのですが、どうでしょうか。

「海洋+湖沼+河川」は文中で並列した一塊の概念なので、「・」のほうが読みやすいように思います。

> (4)「東京・新大阪間の切符」は「東京-新大阪間の切符」と書くべきだと思うのですが、どちらが正しいのでしょうか。

「どちらが正しい」とは言えないと思いますが、私だったら「東京=新大阪間の切符」と書くでしょう。「-」は「一(いち)」と紛らわしいので。

> (5)「小・中学校」は、「小学校と中学校」という意味なので、「小、中学校」と書くべきだと思うのですが、どうでしょうか。

他の設問にも言えることですが、読点「、」は文章の切れ目に使うのが普通のイメージなので、「小」と「中学校」の間で文章が切り離されてしまうかのような不安定感を覚えます。私だったらこういう場合は「・」を使います。下記の例文をご覧ください。
「今年度の○○市内の小・中学校における設備改修費用は、昨年度と比べて……」
「今年度の○○市内の小、中学校における設備改修費用は、昨年度と比べて……」

> (6)「東海道・山陽新幹線」は、「東海道新幹線と山陽新幹線」という意味なので、「東海道、山陽新幹線」と書くべきだと思うのですが、どうでしょうか。

これも(5)と同じ理由で、「・」のほうがよろしいかと思います。

> (7)「並列する物が単語でない場合」というのがどんな場合なのか分かりません。具体例をいくつかお教えいただけないでしょうか。

「赤・青・黄の花々にはそれぞれ虫がとまっていた」
「赤い花には蜂が、青い花には蝶が、黄色の花には青虫がとまっていた」
……などはいかがでしょう。
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この回答へのお礼

早速の御回答有り難うございます。

そうですね。読んだときの感じが重要ですね。確かに「・」だと何となくつながっているような感じがするし、「、」だと何となく切れているような感じがします。その感じが大切ですね。

それと、どちらもよいと感じられる場合もありますね。その場合がいちばん迷います。どちらでもいいんだけれど、かと言って適当にするわけにも行かないし...。

実際にどのようなものがあるのかということも考えなければなりませんね。

たくさんお教えいただき、今まで考えてなかった新しい世界が開けました。
有り難うございました。

お礼日時:2009/02/05 14:40

「・」と「、」で区別するのは難しいと思います。

そのような決まりは無いと思うからです。文章は前後関係で分かるような物でないと駄目です。だから「小・中学校」であれ、「小、中学校」であれ、読む側がきちんと理解出来る事が必要です。そうした考慮はその前後でやっているはずです。やっていないとすれば、それは中黒や読点の問題ではなく、書いている人の問題になります。こうした言い方がされていると言うのは、それで誰もが「小学校と中学校」「小学校あるいは中学校」と解釈出来るとの暗黙の了解があるはずです。この場合、そのどちらなのか。それはやはり文章全体で決まって来る事のはずです。
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この回答へのお礼

早速の御回答有り難うございます。

「・」と「、」で区別するのではなく前後関係で区別するというのは、確かに大切ですね。紛らわしさを残さないためには、これが決定的に大切だと思いました。

有り難うございました。

お礼日時:2009/02/05 14:42

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Q句読点と中点(中黒)

たとえば、

やかん、なべ、フライパン、炊飯器
やかん・なべ・フライパン・炊飯器

単語を羅列する際、どちらが正しいのですか?
どちらがいいのか分かりません。

Aベストアンサー

Wikipediaに当を得た解説が載っていますよ。
「中黒」の項目から、以下に少し引用します。

複数の単語を並列し、まとまった概念を示すときに、その区切りに使われる。

• 食品・雑貨売り場
• 海洋・湖沼・河川を航行する船舶
• 東京・新大阪間の切符
• 小・中学校、東海道・山陽新幹線

ただし、並列する物が単語でない場合や、併せてまとまった概念を示さない場合には、読点(、)を用いる。

• 食品、雑貨を買う。 / *食品・雑貨を買う。
• バラク・オバマ、ジョン・マケイン / *バラク・オバマ・ジョン・マケイン

*は「非文」を表す記号で、言語学において、実際には使用されない用法を示すときに使います。

詳細は以下のページをご覧になって下さい。
中黒 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%AD%E9%BB%92
読点 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AA%AD%E7%82%B9

Q「/」と「・」の使い方を教えて?

レポートを書く際に
「/」と「・」の使い分けが良くわかりません。
「/」→ OR
「・」→ AND
かと思いましたが、なんか違いそうだし・・・・
詳しい方ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

1.「・」については、文部省編「国語の書き表し方」に出ています。

(1)「・」(なか点)は、名詞の並列の場合に用いる。
例 対話・講演・演劇・映画・放送などにわたる諸問題・・・
(2)日付や時刻を略して表す場合に用いる。
例 昭和・二五・七・一
(3)称号を略して表す場合に用いる。
例 N・H・K 、Y・M・C・A

以上は文部省の公認ですから、役所やビジネスの世界でもそのように使っています。

まあ、質問者さんのおっしゃる 「・」→ AND でしょう。「OR」に使った例は、ほとんど見たことがありません。


2.「/」スラッシュの使い方については、文部省の通達には出ていません。

今まで使われてきた例では(日本文も英文も)、ANDとORの両方があるように思います。
ですから、どちらの意味であるかは読み手が判断することになります。

以上のことから、日本文のレポートの場合は、「・」をANDに、「/」はORに使うのがよいかと思います。

Q句読点の、と,の違いを教えてください。全て「、」ではいけないのですか?

句読点の、と,の違いを教えてください。全て「、」ではいけないのですか?

Aベストアンサー

通常の日本語では、句点は「。」、読点は「、」です。
しかし、横書き公文書に関しては、作成要領が通知され、役所においてはそれが守られています。
http://www.bunka.go.jp/kokugo/main.asp?fl=show&id=1000005568&clc=1000000068&cmc=1000005514&cli=1000005536&cmi=1000005557
すなわち、横書き公文書では

> 句読点は,横書きでは「,」および「。」を用いる。

です。あくまでこれは公文書の書き方なのですが、横書き教科書や、一部企業の社内文書などでも、使用されることがあります。

Q「及び」、「又は」の前の読点の必要性

3つ以上のものを列挙する場合の「及び」、「又は」の前には、読点は書くのがいいのでしょうか、書かないのがいいのでしょうか。例えば、次の(11)、(12)のどちらがいいのでしょうか。また、(21)、(22)のどちらがいいのでしょうか。

(11) A、B、及びC
(12) A、B及びC

(21) A、B、又はC
(22) A、B又はC

また、そのようなことについて記した入手又は閲覧可能な文書があるでしょうか。

Aベストアンサー

文化庁の『言葉に関する問答集』では、(12)(22)を正式としています(総集編p.568)。しかし、現実の法令では、列挙事項が名詞句の場合はそのとおりですが、列挙事項が文節などの場合は、混乱を避けるために(11)、(21)が用いられています(文化庁も(11)、(21)が誤りだとは言っていません)。
JISでは、(11)、(21)を正式としており、実際の運用もそうなっています。
欧米語では、名詞句であっても(11)、(21)を正式としておりますが、英字新聞などでは(12)、(22)が多く見られます。これは、新聞が1字でも詰めて書きたいので、このような習慣ができたとも言われています。
私は、技術文書を本業としているため、一般文書でもJIS方式だけを使っています。

Qカギ括弧内の最後に句読点は間違い?(例:「~。」)

「こんにちは。」などという用法は間違いだと言う記事を見かけたのですが、
私は小学生のころに「~~です」と書いてバツを貰い「~~です。」と直された経験があります。
以後、作文などで「~。」という使い方をしていましたが間違いだと指摘されたことはありませんでした。

どちらが正しいのでしょうか?

Aベストアンサー

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールになっています。
【句読点の打ち方──簡略版】
http://note.chiebukuro.yahoo.co.jp/detail/n140029
 以下は一部の抜粋(重言)。

================引用開始
 句読点の使い方のうち、句点(マル、「。」)については、それほど問題はないと思います。「文の終わりにつければいい」ということはだれでも知っているはずです。「文章読本」に書かれている句点の使い方を見ると、次のような記述になっています。

1)段落全体がカギカッコなどで始まりカギカッコなどで終わる場合は句点をつけない
例 「きょうは予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れるでしょう」
※一般の新聞や雑誌はこうなっている。しかし、教科書の類いはこういう場合もカギカッコの前に句点をつけている。その影響と思われるが、マンガのセリフの場合も、小学館は句読点をつけていることが多い。他社は句点も読点もつけていない。ほかに句読点をつける流儀にしている出版社があれば教えてください。

2)段落の途中に句点があり、その直後にカギカッコなどが続いて段落末がカギカッコなどになった場合は句点をつけない
例 天気予報は、何度も同じことを繰り返していた。「あしたは晴れるでしょう」

3)段落の最後の文がカギカッコなどで終わる場合でも、その直前に主語があり、文末のカギカッコなどのあとの述語(「と語った」など)が省略されているときは句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながら「あしたは晴れるでしょう」。
  この数日の予報がはずれつづけているだけに、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった。

4)文末に注釈などを加えるパーレン(丸カッコ)を使うときは、そのあとに句点をつける
例 気象予報士は苦笑しながらコメントを終えたが、さすがに自信のなさそうな口ぶりだった(笑)。

5)文章全体の注釈、クレジットなどを加える場合は、パーレンの前に句点をつける
例 きょうは天気予報がはずれてひどい雨降りでした。あしたは晴れると思います。(談)

6)改行して箇条書きにする場合は、各文の文末に句点をつける(ただし、箇条書きの内容が簡単な場合はつけなくていい)

 本によって書き方は多少違いますが、だいたいこんなところではないでしょうか。
 新聞でよく見かける3)の形は言葉足らずの印象があり、ふつうの文章で使われている例も少ないので、避けたほうが無難です。6)は趣味の問題で、本書では箇条書きの場合、原則として句点はつけていません。
================引用終了

1)「こんにちは」
2)「こんにちは。」
 どちらも間違いではありません。
 どういうルールに従うか、という問題です。

 学校(義務教育)では、昭和21年に文部省が発表した「くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)」の影響があるせいか、2)の書き方を教えます。
【くぎり符号の使ひ方〔句読法〕(案)】
http://www.bunka.go.jp/kokugo_nihongo/joho/kijun/sanko/pdf/kugiri.pdf
 しかし、新聞や一般の出版物は1)の形が圧倒的に多いはずです。

 新聞や一般の出版物の句点の打ち方は、おおむね下記のようなルールに...続きを読む

Q「基」と「元」の使い方

経験を"もと"に話す。
上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問1:
<上記の場合の”もと”は元、基のどちらが正しいのでしょうか?>

「基」になります。

1.「経験を"もと"に話す」とは言い換えれば「経験にもとづいて話す」ことと同じです。

2.「もとづい(て)」は「もとづく」の連用形です。

3.「もとづく」は「基づく」という漢字しか存在しません。

4.従って、ここでは元、本、素などの漢字は適切ではありません。


ご質問2:
<経験を"もと"に話す。>

1.「~をもとに」という語感が「~を元に戻す」といった語感になるため、「元」の漢字を想定されたのだと思われます。

2.しかし、ここで使われる「もと」とは「土台」の意味になります。

3.他の漢字「元」「本」などには「土台」「ベース」といった意味はありません。

4.従って、ここでは基が適切な漢字となります。

以上ご参考までに。

Q「通り」と「とおり」の違いについて

予定「通り」や、次の「とおり」のように、漢字で書く場合と平仮名で書く場合があるようですが、違いはなんでしょう?また、どちらが正しいのでしょうか?知っておられる方が居られれば教えてください。お願いします。

Aベストアンサー

>予定「通り」や、次の「とおり」のように…

あなたが公務員で公式文書を書くのなら、それは仮名書きにしないといけません。
民間企業でのビジネス文書もこれに準じるのが良いです。
個人の詩歌や小説などはこの限りではありません。

このことは、昭和24年4月4日付けで政府が策定した『公用文作成の要領』で定義され、その後常用漢字表の部分改正などに伴って、その都度追認されています。
直近は菅総理の名前で、昨年11月に出されています。
http://www5d.biglobe.ne.jp/Jusl/Bunsyo/BunKanjiH22.html

Q拘らず・関わらず??

すみません。以前から気になっていたので正しい答えを教えていただけないでしょうか。

「かかわらず」という言葉の漢字変換なのですが,
例えば

 雨が降ったにも「かかわらず」,彼は傘を差さずにやってきた。

というような文の場合,正しいのは「関わらず」「拘らず」どちらでしょうか。

国語辞典で調べてみたのですが,よく分からなくて(+_+)
すみませんがよろしくお願いします。

Aベストアンサー

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められているのみです。それも「かかわる」でなく「かかる」です。「人命に係(かか)る問題」「係(かか)り結び」など。前者は、「人命にかかわる問題」のように表記されることもありますが、この場合(常用漢字の基準では)「係わる」でなく「かかわる」です。

結論としては、「それにもかかわらず」などにおける「かかわらず」は仮名書きが無難でしょう。漢字の場合は「拘わらず」が正しいといえます。ただし、パソコンでは「関わらず」と変換されることが多いようですネ。

漢字の場合、「関係」という言葉があるように、「関わる」と「係わる」の用法はほとんど区別がつきません。一般的に言えることは、「関わる」「係わる」は肯定的にも否定的(「関わらない」「係わらない」)にも使いますが、「拘わらず」は、肯定的に用いられる例が少ない、ということです。

ただし、肯定的な「拘わる」が誤りだと言っているのではありません。念のため。

「物書き」のひとりです。

まず、重要なことですが、「関・係・拘」のすべてが常用漢字ではありますが、その音訓表に「かか(わる)」がないことです。常用漢字は、「こうしなくてはいけない」といった性格のもではありませんが、一応、すべての文章を書き表す場合の指針ではあります。音訓表に無いものの代表的なもの(よく使われるもの)として「全(すべ)て」「画(えが)く」「〇〇に依(よ)れば/拠(よ)れば」などが思いつきます。

本件の「関・係・拘」に関して言えば、「係」に「かか」の読みが認められてい...続きを読む

Q中黒「・」か読点「、」か?

文章中で単語を並列するときなどに中黒「・」で表しているものと、読点「、」
で表しているものがありますよね。

例えば、
「僕はスイカ・バナナ・メロンが好きです。」
          と
「僕はスイカ、バナナ、メロンが好きです。」

これは、どちらの使いかたがよいのでしょうか?製品の説明書を作る仕事を
していますが、前から疑問に思ってて悩んでいます。

Aベストアンサー

こんばんは。
出版に関係してます。
「・」(中黒)は列挙するときにはあまり使いません(少なくともボクが作ったものにはありません)。
>「僕はスイカ、バナナ、メロンが好きです。」
という風に、もし中黒できた場合はなおしますよ。
中黒は、カタカナの言葉を切るときにふつうは使います。
ジョン・スミス、デジタル・カメラなど。ただし、これに関しても、人によって切り方が違いますよ。
同じ文章のなかでは同じ法則で切ればいいと思います。
デジタル・カメラでも、デジタルカメラでもどちらでもいいのですが、この二つが混在しないようにはしたほうがいいでしょう。

QWordで、1ページを丸ごと削除するには?

1ページしか必要ないのに、真っ白な2ページ目がその下に表示されてしまった場合、この余分な2ページ目を一括削除(消去)する為に、何かいい方法があるでしょうか?

Aベストアンサー

<表示されてしまった場合>
これはそれなりに理由があるわけで、改ページや改行によって、次のページにまで入力が及んでいる時にそうなります。
特に罫線で表を作成し、ページの下一杯まで罫線を引いたときなどには、よくなる現象です。

さて、メニューの「表示」で段落記号にチェックが入っていないと、改行や改ページなどの入力情報が見えず、白紙のページを全て選択→削除してもそのままということが良くあります。
1 改行マークが白紙のページの先頭に入っていれば、それをBackSpaceで消してやる。
2 罫線を使っている場合は、それでも効果がない場合がありますが、その時は行数を増やしてやる。
などの方法があります。


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