出産前後の痔にはご注意!

音楽を聴いて、音量をゼロにするとき・・・、対応するボリュームのゲージの目盛の数値は”0”ではなく”∞”となります・・・(汗)、


表示目盛は、一番右が0で、0から時計の逆回りに回転させると0から10、20、30、40、50と進み、最後は∞なのです。
ごく自然に考えると音が聞こえない状態が0で、時計の逆回りにボリュームをまわしてどんどん音量があがっていくように思うのですが、なぜか、逆なのです。

∞から、0へ向けて、時計回りにまわすと音が大きくなるのです。

故障又は配線の不具合なのでしょうか?ご存知の方お願いいたします。



最小の目盛で音を聞くと少し大きめの音なので、
最小の目盛の音をもう少し小さくしたいのですが
方法をご存知のかたがいましたら助かります。

たとえば、
プリメインアンプ以外の音響機器ででミキサーをつなげると良いと聞きました。
たとえば、D45はどんなミキサーで、配線はどのようにしたらよいのでしょうか?

夜も静かに音を楽しみたいと思い、質問しました。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

A No.1 HALTWO です。



ありゃりゃ、Attenuator (減衰器) と言ってしまうと誤った使い方をされる可能性があるかなと思って Attenuation (減衰量) と Adjuster (調整器) とに言葉を分けたのに(汗)・・・。

まあ一般的には Level Attenuator とも言うのですが、Attenuator は元々 Resister (抵抗器) をパチパチ切り替える Rotary Switch であったことから、Rotary Switch の Image で言ってしまえば一番右側の「0」の位置が最も良い音になるのですが、D45 の場合は違います。

Rotary Switch 式ですと一番右側は Resister 素子のない Defeat (直結状態) となるのですが、D45 の場合は Potentiometer と呼ばれる可変抵抗器を用いた Controller になっていますので、一番右に回しきっても Resister を迂回した Defeat 状態にはなりません。・・・ちなみに一番左側に回しても回路を遮断するわけではないので実は ∞ にはならず、ほんのちょっと音が出ます。

9 時や 8 時の状態で用いるということは大きな抵抗状態で駆動させるということですのでほんの少し Controller を回しただけでも大きく音量が変わってしまう上に、僅かな障害 (Short 等) でも大きく音が変化してバリバリという Noise が出易い状態になります。

一方 3 時や 4 時といった全開付近で用いると今度は入力過多で歪が発生する可能性が出てきますし、そのような微弱な信号を扱っては初めから信号に Noise が混入していることでしょう。

D45 は LEVEL と記された 2 つの Controller の間に SIGNAL (緑) と IOC (赤) の Indicator がある筈ですが、Controller を右一杯に回してしまうと IOC (赤) の Indicator が点灯し易くなってきます・・・ちなみに IOC は Input Output Comparator のことで、入力信号と出力信号とを比較して出力信号に 0.05% 以上の歪が発生していると点灯するようになっています。

・・・ということで、D45 の場合は Pre-Amplifier や Mixer 或いは Pre-Main Amplifier の Pre-Out に繋いで D45 の Level Adjuster は中点位置で使うのが基本であり、必要に応じて 9 時から 3 時ぐらいまで回して他の機器に付いている Volume Controller を使い易い状態に調整してあげるのが正しい使い方です。

・・・しかし Level Adjuster を Volume Controller 代わりに用いたところで、そう簡単には壊れないようにしっかりとした保護回路や Fail-safe 機構を搭載しているところに特徴がある Pro' 用機器ですので(汗)、心配は要りません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

プロ用なので、故障の心配は無いのですね。ありがとうございます。


Pre-Amplifier や Mixer、 Pre-Main Amplifier を購入するまではしばらくはこのまま聴きます。

もしお勧めの低価格のコストパフォーマンスの高いPre-Amplifier、 Mixer、 Pre-Main Amplifierがあれば教えて頂けないでしょうか。

お礼日時:2012/08/20 19:28

ボリュームじゃなくてアッテネーターですね。


D45はつねに全力で増幅します。
その増幅具合は入力される音の大きさ次第です。
本来は全開ですが何らかの都合で入力される信号を落としたい場合や調整したい場合に使うためにあります。

配線はミキサーのメイン出力(OUT)からD45へ、アッテネーターは基本全開でミキサーの方で音量を調整します。
ミキサーだけでは音が大きすぎて難しい時にD45のアッテネーターで調整しミキサーで調整しやすいようにします。
ミキサーといっても使い方はプリアンプと同じようなものですから。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

お勧めのミキサーがあれば、教えて頂ければ助かります。

補足日時:2012/08/20 19:17
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2012/08/20 19:20

その数値の意味は「減衰量」なのです。



一番右側が「減衰量 0、つまり減衰させませんので最も大きな音がでる」、一番左側が「減衰量∞、つまり音を出さない」ということになっています。

D45 に付いている Knob は Volume Controller ではないのです(汗)。

正確には Level Adjuster であり、D45 の前に存在する Pre-Amplifier や Mixer の Volume Controller を使い易い範囲で使えるように音量調整範囲を Adjust (調整) するために付いているものなのです。

・・・でも、Volume Controller としても使えるので、多くの人はこれで Volume 調整しているというだけのことであり、本来の使い方ではないのです。

>最小の目盛で音を聞くと少し大きめの音なので、最小の目盛の音をもう少し小さくしたいのですが・・・

D45 の Level Adjuster は最小にしてはいけません・・・最小付近では音が悪くなります(汗)。

まあ 9 時ぐらいから 3 時ぐらいであれば適正位置ですが、それ以外の位置は音が悪くなるなどの弊害が出てくると思ってください。

Volume Control は D45 の前に繋いでいる機器で行うものです。

つまり Mixer とか Pre-Amplifier ですね。

Pre-Main Amplifier でも、Pre-Out と D45 を繋げば Pre-Main Amplifier の Volume Controller で音量調整ができる筈です。

この時 Pre-Main Amplifier の Volume Controller を 8 時とか 9 時ぐらいにしないと満足な音量にならないようでは使い辛いでしょうから D45 の Level Adjuster を左に回して Pre-Main Amplifier の Volume Controller を 12 時前後まで使用できるようにするのが、D45 の Level Adjuster 本来の使い方です。

この回答への補足

回答ありがとうございます。

ボリュームで無いのですね。(汗)。
故障ではなく安心しました。

補足日時:2012/08/20 19:05
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とてつもない話題になっているアンプだそうで、非常に興味を持っております。

ネット上にわんさか書かれていますので情報は取れますが、このパワーアンプに

相性のよいプリアンプはありますか?この記載がどこにも見当たらなくて困っています。

現在スピーカーは、ECLIPSEのTD510MK2とJBLの4312Aをジャンルで使い分けています。

アンプはLUXMAN-L550Aを持っているので、これのプリ接続でDー45と組み合わせてみようと

思っていますが、比較的割安でよいプリアンプがあればLUXMAN売却も検討中です。

私はオーディオについては素人なので、この質問自体、間抜けかもしれませんが、

Dー45アンプに関して、特に使用されている方の、ネット上にはないマイナス面、

思わぬ活用法、組み合わせ、注意点などもあれば、ご意見よろしくお願いします。

Aベストアンサー

まずはL550AのプリアウトからD45に繋いで音を聞いてみましょう。

それで質問者さんがどう感じたか、それを聞いてからでないと答えられません。

L550Aを選んだ理由は?
現状のシステムから出てくる音のどこに不満がありますか?

これらも合わせて教えてほしいですね。
D45に見合うプリアンプ探しはそのあとでも充分でしょうし
L550Aの売却を真っ先に考える事案でもないでしょう。


とてつもない話題になってるとはどこでの話題でしょうか?
私には某取扱店絡みでネガティブな情報しか入ってきてません。

業務用アンプとしてはまっとな品ですが
一般音楽ファンがモテハヤスような機種とは思えません。
なお、D45はメーカー生産完了品です。

QCrown D-45 アンプのトランスについて

新品に近い上記のアンプを購入しました。やはりトランスの音が

気になりまして、以前小さなスピーカーの土台にしていた御影石

を置いてみますとトランスの音が小さくなることがわかり、石を

乗せた状態でラックに設置していました。最近になって、トランスの音が

妙に静かになったなと思ったので、耳を近づけてみると、どうやらトランス

が止まってしまっています。しかし、アンプは通常通り使用でき、

先日は4時間ほど使用してみましたが、アンプが熱くなっているといった

こともなく普通に使えています。そのうち爆発するか、一気にお陀仏に

なるのではと思っておりますが、やはり石を乗せたのが原因でしょうか?

週末に2時間くらいしか聴かないのでこのままでもいいかと迷ってます。

トランスが機能しないといった同じ経験のある方、アドバイスお願い

します。ネット上ではこの類の故障報告が見つからず困っています。

このアンプやはりしょっちゅう故障するものなのでしょうか。

Aベストアンサー

はじめまして♪

トランスが機能していなければ、音は出ません。
この製品のトランスのうなりは、電源のトランスですから、トランスが機能していなければ電源が入りませんよ。

たまたま運良く、トランスの振動が影響しない状態になっただけでしょう。

家庭用のオーディオアンプですと、トランスが音を出さないように対処しています、特に高級機種は徹底していたりします。

業務用アンプと言うことで、かなり大音量再生が常識的な世界では僅かな唸りが気にならないだろうと言うことで、対処がしっかりしていない製品も少なくありませんし、基本設計が非常に古い同機種もそのうちの一つです。

一部の範囲で、異常なほどに名機扱いをしていますが、何の変哲も無い普通のパワーアンプで、業務機器として考えれば価格の割にパワーが出ない、と言うことで従来から設備として利用し、故障時の入れ替えにも同じ製品のほうが、と言う状況ぐらいでしか新規導入はほとんど無いと思われます。

現実に業務用機器の販売店に出ているユーザーの口コミレビューなどでも、業務用機器として購入した例がほぼ存在しません。

業務用機器の利用条件に、故障しにくいこと、故障したときの修理が行いやすいこと、これが信頼性につながります。
クラウン/アムクロン社はなぜかこの製品シリーズだけ作り続けて、それ以降に販売されたシリーズ品は2世代くらい経過すると終了しているようですから、ある程度売れていれば利益が出ている、と言うことなのでしょう。とても不思議な現象でもあります。
逆に言えば、特に凝った物では無くそのため素直な音が業務分野では過去のものでも、一部のオーディオファンが使い続けている、ということでしょうかね。

放熱の邪魔をしていなければ、そして正常に利用できているのなら、現状で全く問題は無いと考えられます。
安心してご利用下さい♪

はじめまして♪

トランスが機能していなければ、音は出ません。
この製品のトランスのうなりは、電源のトランスですから、トランスが機能していなければ電源が入りませんよ。

たまたま運良く、トランスの振動が影響しない状態になっただけでしょう。

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Qエレクトロボイスのスピーカーを一般家庭で利用

こんにちは。
Hiphopなどを聞くのに最適なスピーカーはあるかなー、と思って色々検索していたら、
エレクトロボイスというメーカーが非常にいいという情報を目にしました。

どうやら業務用のスピーカーを専門にしているメーカーのようですが、
熱狂的に支持する人と酷評する人に分かれているようです。

駅などに置くためのスピーカーは音楽に適していないというのは想像つきやすいですが、
ライブ会場向けに作ったスピーカーは扱いは別として、音質的には良さそうな気がします。

なかなか試聴する機会がありませんが、やはり一般家庭で音楽を楽しむには向いていないのでしょうか?

ちなみに、ネットではForce i というのが評判良かったのですが、いきなりそこまでの額を出す勇気がないので、小型で安いS-40というのを試しに購入してみようかと思っています。
安いと言っても結構なお値段ですが、レビューの通り、コスパに非常に優れるならパソコン用に購入して見ようかと思います。
場所もとらないですし。

みなさんはEV製のスピーカーについてどう思われますか?
見た目は別とすれば非常にコスパに優れたスピーカーでしょうか?
それとも音楽再生には全く向いていないものでしょうか?

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Aベストアンサー

no.3です。

なんだか私の回答からこじれてしまっているみたいで申し訳ありません。
私がなぜ否定的な意見かというと、私自身、EVの業務用のスピーカーを
家で使用した経験があるからです。

EVだけじゃありません、yamaha、toa、も使いました。
業務用っというか、スタジオに良くあるような、アンプ内蔵スピーカーも使用していましたが、
アンプ内蔵スピーカーは、普通に音楽を楽しむことができました。

しかし、S-40のようなスピーカーを音楽鑑賞用にうまくならせたことはありません。
広い会場で、アナウンス用として使用するならとてもいいスピーカーだと思います。

私は、業務用スピーカーを否定していません。
だからこそ、家で何台も使用しました。
しかし、人に勧めるとなると、なかなか薦めることはできません。

私は業務用アンプや業務用スピーカーの類が好きです。
中古だと非常に安いですし、アンプはパワーもありますし、
スピーカーは非常に丈夫です。

私は、自分でベースを弾きます。
なので必然的に業務用に興味がわきましたが、
スピーカーとアンプ以外に手は出していません。
スタジオはあまりにも複雑ですし、お金がかかりますし。
なので、ミキサーを使って、CDと自分の弾くベースをミックスさせて、
録音して遊んだりしていました。
業務用スピーカーで録音したベースなどを聴いて楽しんでいました。
ゴリッとしたベースの音が快感でした。

しかし、それにCDをつなげて、音楽だけを純粋に楽しめるかといったら、
正直私には無理でした。
私はそのとき、タンノイのマーキュリーm2を買いました。
大きさもちょうどいいですし、なによりも音が良かったです。
マーキュリーのほうが音楽を楽しむのには適していました。

なので、質問者様がもし最初に買うスピーカーであるのでしたら、
冒険しないで、普通のオーディオ用とのスピーカーのほうがいいかな。
っと思ったのです。

数万円っと言えば大金です。
数万円を使うのであれば、オーディオ用として発売されているスピーカーを
使用される方が無難なのではないかと思い、否定的な回答をしました。

no.3です。

なんだか私の回答からこじれてしまっているみたいで申し訳ありません。
私がなぜ否定的な意見かというと、私自身、EVの業務用のスピーカーを
家で使用した経験があるからです。

EVだけじゃありません、yamaha、toa、も使いました。
業務用っというか、スタジオに良くあるような、アンプ内蔵スピーカーも使用していましたが、
アンプ内蔵スピーカーは、普通に音楽を楽しむことができました。

しかし、S-40のようなスピーカーを音楽鑑賞用にうまくならせたことはありません。
広...続きを読む

Q接点復活剤の使い方と種類について教えて下さい

最近アンプのジャック部の接触が悪いらしく、音が出ないことがあるので接点復活剤を購入しようと考えているのですが、
原因がケーブルではなく差し込まれる側であるアンプに問題があるということで、どのように接点復活剤を塗布したらよいか困っています。
やはりケーブルに塗布しておいて抜き差しするのでしょうか?

また、接点復活剤にはスプレータイプのものから綿棒で塗るタイプのものまで色々あってどれを買って良いのか悩んでいます。
オーディオ用に適しているもの、またそれの説明書に載っていないような正しい(詳しい)使い方などご教示いただければ幸いです。

以上宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤスリをチョット当てて2~3回擦るだけで接点の回復ははかれますので、『接点復活材』は不要です。
ボリュームやバランス、セレクターに復活材を何度も塗布している方がおられますが、どんなに高級な製品を使っても「百害あって一利無し」と私は断じます。
清掃後はチョット高いのですが、本物のシリコンオイル(10mリットル;2500円前後)をお奨めします。
数十年は変質しませんし、温度に強く水分・ヤニなどから守ってくれます。

販売から20~30年物の修理を数多くこなしてきましたが、底板を外すと、フロントパネル下に一面油や緑色のシミが出来ているものを多く見かけます。
これは接点復活材の付けすぎによる故障です。
元々製造時に塗布してあったオイルまたはグリースを「接点復活材」は溶かしてしまいます。
ガリ、音の途切れ、切り換え時の異音、音の歪みなどは殆どがこの「接点復活材」による障害です。
復活材が底に流れず基盤上に流れている場合などは、最悪ショートや腐食、溶解させている事さえあります。
可変器やセレクター、スイッチ類は基本的には無水アルコールでの洗浄ですが、これはある程度修理や補修の出来る人にしかお奨めできません。

修理に出した場合は殆どそのまま部品交換となる事が多いようです。

自称オーディオマニアです。

RCA(一般的なピンプラグ)のオス・メスや標準・ミニプラグのオスに対しては金などのメッキ処理されている物については、最上はシーム皮で強くこすってやればそれだけで十分ですが、サビが出ている場合は1000番か1500番の耐水ペーパーで水か油で数回擦るだけこれも十分です。
マイクやヘッドフォンのメスは耐水ペーパーをお箸などの細い丸棒に巻き付けて、これも数回回せば完璧です。
バランスやDINプラグは少し面倒ですが、基本は同じで1000番の先の細い(精密)ヤ...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

QCROWN D-45とBERINGER A500の違い

既にあった質問であればすみません。某有名サイト推奨の業務用アンプCROWN D-45と、同じく業務用でそれに匹敵する性能で話題のBERINGER A500についての質問です。これらをピュアオーディオ用アンプとして使用することを前提として比較すると、実際のところこの2台の音の違いはどの程度のものなのでしょうか?「そんなもの自分で聴いてみろ」と言われればそれまでですが、なかなか業務用のアンプを比較試聴することは両方購入しない限りまず困難です。当方では予算の関係からA500を購入予定ですので、D-45と比較すると「ここが良い」とか、「ここが悪い」といったA500を中心とした回答がもらえれば喜びます。実際両方を所有の方や試聴された方の意見を待っています。またそれぞれ単独でも、音質等を教えていただければ参考になります。よろしくお願いいたします。ちなみに当方使用のスピーカーは最初に書いた某有名サイト推奨のJBL JRX115です。

Aベストアンサー

下らぬ投稿にお礼をいただいたので恐縮ですが…

私の投稿で「プロ御用達といわんばかりのショップのWEB」と表現しましたものの代表格が、他ならぬ質問者の言われるショップのWEBです。
実のところ、あまりにも中身が馬鹿馬鹿しくも可笑しいので、ここは隅々まで読みました。内容のめちゃくちゃ面白いと思いましたが、内容的には「眉唾物ですらない」明らかに誤った記事が多く(すべて間違いではない=つまり、どこかからのパクリ記事ばかり集めて構成している証左)、何より評価レビューが、見ていると同一人物が書いているのが明らかなものも多数…というか、そもそもユーザーがオープンに投稿できるコーナーすらない。すべて運営者の恣意で掲載されている…と見て取れました。

典型的な「中年~団塊世代狙いのアオリ商法」ですね。

もし、質問者の方が私の友人で、きついことも言える仲だとしたら、私が真っ先に突っ込むのはJRX115です。「よりによってそれ買うか?」などと言い放ってしまうところです。もちろん、私はPA現場で何度も使ったことありますので、家庭オーディオ用に使ったらどんなことになるか…という点については経験による意見があるが故です。

例の某サイトにも、「プロ用ケーブルや機器を使わずして至高の音は…」みたいなことが声高に書かれていましたが、プロ音響現場では、「音がよいからその製品を使う」という単純な理由ではケーブルや機器を選定していません。マイクケーブル1本取っても、ほとんどの現場ではカナレ製が使われますが、音そのものならもっと良いケーブルはごまんと有るのです。ただ、
・音(必要十分)
・耐ノイズ性等の付加性能(かなり高レベル)
・耐久性(かなり高レベル)
・価格(むしろ安い)
・入手性(大変良好)
といった総合評価で、カナレ製がダントツによいのが、よく使われる要因です。音自体は、十分な性能はあるものの、これがベストというわけではありません。ベルデンも状況は似た様なものです(国内ではカナレより相当高いからあまり使われないだけ)

アンプでも、D-45もA200も含めて、PA用というのは総じて高域特性はある意味「わざわざ悪く」作ってあります。PA現場では機器間で高域の「発振現象」が起きやすく、これが発生すると機器が壊れますので、「発振しにくいように=高域特性を落として」設計されているものです。だから、JRX115など50~12.5KHzしか再生帯域が無くて良いのです。それでも12.5KHzで打ち切りというのは、事実すごく高域が詰まった音で、PA現場でも「高域の音が汚いスピーカ」として逆定評があるところです。
それでも、PA現場ではとにかく客席に音を提供するのが、他のどんなことよりも至上命題ですから、過酷な条件でも確実に大音量を出せるという点では、JRX115も十分に及第点なわけです。プロが音がよいから使うのでなく、過酷な現場でも確実に及第点ギリギリの音が出る…という点を評価して選んでいるのです(価格もありますけどね)。

そのようなことで、某サイトで言われている「プロが選ぶ物でなければ高音質にあらず」論は、はっきり大間違いです。プロは音以外にも…というか、音が少し悪くても耐久性等の方がもっと大切という場合も多く、それらを総合して機材等を選定しているのであって、プロ用=高音質という図式が完全に満たされるケースの方が、むしろ希なくらいです。もちろん、絶対に譲れない最低限の音質というものはありますが、最低限の音質がOKなら後は他の音以外の要因の方で選択するのが普通ですね。

それでもJRX115は、商品ランクとしては「アマチュア用」で、私くらいのレベルの人間が使う物です。それで飯食ってるプロは、よっぽどギャラの安い現場でなければ使いません。理由は繰り返しですが「音がそんなに良くない」からです。

お礼文を拝見していましたら、質問者の方にとっての「生音に近い音」というのは、楽器そのものの音ではなくて、ライブ会場のPAを直接聞いた感じの音ってことなんだろうなと思いました。私もそういう音が好きが高じてアマチュアPAをやっている部分がありますので、そこはお気持ちはわかります。
でも、上の私の考え方が当たらずとも遠からずなのだとしたら、その音こそが他ならぬ「所詮PA…という音が好き」という意味になるのだがな…とも、私は思います。
その志向の限りでは、家庭にPA用機器を導入するのも有りかと思います。実際、私もPCでDTMをやる時のモニターはヤマハの小型PA用、アンプはROLANDのPA用です(まぁ、PA用で使わなくなった機材の流用という面もありますが)。

そういうわけで、質問者の方の志向は私としてはわからないでもないですが、某ショップの推奨の仕方は、私の経験(ピュアでなくPAの)からは「ちょっと違うぞぉ」という感想です。

なお、現状のスピーカで行くならば、私はA500の方が合うと思います。
ただ、スピーカ自体が、ある程度パワー入れないと本来の音で鳴りませんから、家庭での設置でA500の能力を十分に出せるかどうかはわかりませんが。

ついでに…
某ショップのJRX115用のスタンドは、間違っても買わないように。
ホームセンターで売っている部材で、ペア5千円もあれば誰でも簡単に作れる代物です。実際、PA現場で角度調整のために、同じような物をホームセンター部材でその場限りで作ることが良くある代物です。そのテクニックをパクって馬鹿高い値で売っているな…と、あきれかえりました。
あれには音を良くする効果はありません。スピーカの音の方向を変えるためだけの代物です。

辛口ですいませんが、余りにも気になったので…

下らぬ投稿にお礼をいただいたので恐縮ですが…

私の投稿で「プロ御用達といわんばかりのショップのWEB」と表現しましたものの代表格が、他ならぬ質問者の言われるショップのWEBです。
実のところ、あまりにも中身が馬鹿馬鹿しくも可笑しいので、ここは隅々まで読みました。内容のめちゃくちゃ面白いと思いましたが、内容的には「眉唾物ですらない」明らかに誤った記事が多く(すべて間違いではない=つまり、どこかからのパクリ記事ばかり集めて構成している証左)、何より評価レビューが、見ていると同一人物...続きを読む

Q安価で効果のある、スピーカー台になるもの

ちゃんとしたスピーカー台は高いです。
高価なものはきっととても良いんでしょう。

しかし、そんなにお金かけたくないのです。
そのスピーカーはそろそろ引退するかもしれないので・・

安くて、手に入り易くて、見た目もまぁまぁで
それなりに音質向上するような
そんな夢のようなスピーカー台になるものって
何かないでしょうか?

スピーカーの大きさは幅約35センチ・奥行き約30センチ
高さ約60センチです。床はフローリングです。
今は厚さ1センチ弱のゴム板4個を角に敷いてます。

もう少し高さが欲しいので10~15センチくらいで
なにかないでしょうか?

ブロックとかレンガはダメです。いらなくなったときに
処分が困ります。

Aベストアンサー

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板5層と1ミリのブチルゴムテープ4層で94ミリになります。
仕上げに木目が残る塗料で塗れば見た目も良くなると思います。
インシュレーターっぽく10センチ角のものでも、スピーカーベースっぽくスピーカーの底面サイズや2まわりくらい大きいサイズ作ってもいいと思います。
下記でお話するソルボセインをそれらとスピーカーの間に挿入してみるのも手です。

それから
今ゴム板を4個を角に敷いているとの事ですが、ソルボセイン等試された事おありでしょうか?
ホームセンターのゴムコーナーにも売っています。
一度試されて、音の変化に気付くかと思います。
恐らくゴム板よりクリアな音になると思います。

音質への貢献を考えると、冒頭の要素を取り入れると音質的にベターな方向に向かうと思います。
試行錯誤とトライ&トライです。

スピーカー台になるものということですが
重量があって、硬くて、振動をある程度吸収するものが良いと思います。
また安価で廃棄の事や入手性という条件で考えてみました。

合板とブチルゴムテープのサンドイッチ構造はいかがでしょうか?
基本材料は、できればシナ合板です。
それをブチルゴムテープで貼り合わせていく要領です。

合板で重量と剛性・硬さを確保して、ブチルゴムテープで振動や合板の共振を抑え込みます。
15ミリ合板6層と1ミリのブチルゴムテープ5層で95ミリになります。
18ミリ合板...続きを読む

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Q4芯スピーカーケーブルの接続法

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

近頃、スピーカーケーブルのグレードを上げようと思い、
スピーカーケーブルの購入を考えています。
そこで、ネットで商品を見ていると4芯になっている物があるのですが、接続方法が解りません。
これは、例えば、2本を一組にまとめて接続したりするのでしょうか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使います。もちろん、隣り合う2本を合わせてシングルで接続することもできますが、スターカッドと同様の効果はありません(単に導体面積が増えるだけ)。スターカッド接続もできますが、線材の方向性(電気の流れやすい方向?)が管理されているため、推奨されません。

スターカッドタイプ(切り口から見て)
+ -
- +

並列タイプ(切り口から見て)
+ -
+ -

並列タイプをバイワイヤリングで用いる時は、上側を高域側・下側を低域側というように使い分けます。メーカーによっては帯域ごとに線径を変えたり線材を変えたりしていますので、高域用・低域用の指定がある場合があります。
スターカッドタイプは、一般的にはバイワイヤリングには用いないと思います。

一例として、カナレのスピーカーケーブルはスターカッド接続用に設計されています。
http://www.canare.co.jp/2003cat/p35.html
配置は切り口から見て下のようになっていますので、RとCRをまとめて+に、WとCWをまとめて-に接続します。
R  W
CW CR
(R:red/W:white/CW:clear White/CR:clear Red)

また、Space&Time Prism2+2-8Nはバイワイヤリング接続用に設計されています。
http://www.apollon-inter.com/products/Space&Time/prism.html#22
配置は切り口から見て以下のようになっていますので、バイワイヤリング時はWを+、Kを-に接続して1ペアとし、Bを+、Cを-としてもう1ペアとします。シングルワイヤリング時はWとBを+、KとCを-とします。
W B
K C
(W:White/B:Blue/K:Black/C:Clear)

4芯のものでも、スターカッド型のものと並列型のものがあります。
スターカッド型のものは、対角に向かい合う2本が同系統の着色になっていることが多く、この2本をまとめて使用します。主にノイズの低減に効果があるとされています。
並列型のものはバイワイヤリング用で、隣り合う2本が同系統の着色となっていることが多いように思いますが、4本ともバラバラの場合もあります。この場合、メーカーが組み合わせを指定している場合があります。こちらは、隣り合う2本が共に+又は-となるように接続して使...続きを読む

Qスピーカーの音圧とは?

スピーカーのスペックを示すものの一つとして「音圧」というものがあります。ネット等でも検索してみましたが、定義については分かるもののそれが具体的にどういう事なのかが、いまいちピンと来ません。サイトによってはスピーカーの能率を示す値とも書いてあります。

それらから自分の解釈としては、「一定の強さの信号をスピーカーに入力した時に、スペックとしての音圧の数値が高いスピーカーの方がより大きな音が出る」ということかなと考えているのですが、この解釈はあっているでしょうか。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろうじて音を出し続けられる限界

ここで注目するところは、質問者がお知りになりたい[ 能率 ] です。
能率によって許容入力値とアンプの適正の判断の1つができます。
1995年以降のスピーカーは一般に能率の低いものが発売されました。
原因はバブルがはじけて高価(高能率は高価格になります)な物を避けて、安価で見てくれの良いものとかブックシェルフ型のスピーカーを造り、そのスピーカーに十分な働きをさせる為に高出力のアンプを販売する・・・
高出力アンプが沢山市場に出てくれば、より安くできる低能率スピーカーを造る・・・
その「悪のスパイラル」の結果が、現在の低能率スピーカーに高出力を誇るアンプの氾濫です。
蛇足ですが、高出力を発揮するには高電圧・温熱・発生雑音対策が出力W数の自乗倍必要になり、無駄な回路が増えて「更に・更に」のこれも悪循環です。
繊細なアコースティックの音やオーケストラの中の小さな音は低能率スピーカーでは出ませんから「あの音は無かった事にして!」てな事が100万円を越す最新低能率スピーカーに結構あります。

[ 能率 ]が3dB違うと音量が2倍違います。能率90dBのスピーカーは93dBのスピーカーに比べて、同じワット数を入れても半分の音しか出ません。
と云う事は、同じワット数を入れると93dBのスピーカーは90dBのスピーカーの2倍の音量が出ます。
即ち、能率が仮に6dB違うと4倍(2×2)違い、9dB違うと8倍(2×2×2)の音量差となります。能率105dBの『アルティックA5』と90dBの最新のB&Wの800Dとを比べたら、
差は15dBですから、32倍(2×2×2×2×2)となります。
B&Wでは100W必要な音量もA5ですとわずか3Wもあれば数字上では十分鳴ってくれる事になります。

ですからスピーカー選びは、『 音質の好き嫌い 』、『 デザイン 』、『 能率 』 に注目して選んで下さい。
但し、一部のメーカーでは「見栄を張って?」、カタログで2~7dB高く表示している飛んでもないメーカーもありますから、お気をつけて!

自称オーディオマニアです。

ご存じの通り、スピーカーは音声を出す物ですから音質は当然ですが、部屋との調和も考慮しながらスピーカー自体の性能にも注目しなければなりません。

スピーカーのカタログには、
[ インピーダンス ] Ω=4、6、8Ωが一般的ですが、8Ωが基本
[ 能率(出力音圧)] dB=そのスピーカーの持っている能力で、数字の大きい方が高能率
[ 最大許容入力 ] W=そのスピーカーのアンプの出力からの限界を示しています
[ 許容入力(連続許容入力)] W=連続してかろう...続きを読む


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