アメリカ合衆国在住で、永住権保持者のジャマイカ国籍の知り合いがいます。
日本へ約1ヶ月観光目的で来る為、領事館へビザを申請しに行ったのですが、「高収入、もしくは高学歴や経験を持つ人にしか、通常は発給しません」と書類すら受け取ってもらえなかったようです。
飛行機のチケットや$5000以上の残高がある、銀行発行の証明書など必要な物は全て準備して行ったにも関わらずです。
外国人が日本へ観光目的でビザを取得すのは、そんなに困難なのでしょうか?
やはり日本人のスポンサーが必要なのでしょうか?
また日本に知り合いが全く居なくても、観光で訪れたい場合はどうなるのでしょう???
どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら、お手数ですが回答をよろしくお願い致します。

A 回答 (2件)

同じように外国の方の入国ビザを発給してもらうため、大使館や入管へいろいろと聞いてまわったことがあります。


そして、その方が必要だということで、ちょっとでっち上げに近いですが、研究所で招請しているとか、講演会があるなどと理由を書いてプッシュしてみました。

ですが、あなたが言われたように、学歴があり、職業がはっきりし、その他もろもろの特異な条件がそなわっていないとダメとはねつけられました。

本当に入管の厳しさは異常だと思います。
もちろん、偽って入国し就労する人もなかにはいるのでしょうが、ほんとうにウンザリしました。

で、最終的に使ったのは、宗教ビザでした。(実際には観光ビザが下りましたが)宗教関係ということで、知り合いの牧師さんに身元保証などを受け持ってもらいました。でも、これはレアなケースでしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私の友人の場合は本当にただ単純に観光目的で、あちこち色々観てみたいだけなので、そんなに難しいものとは知らず本当に落胆しています。
対応した領事館の方の態度や質問の内容も、相当失礼だったらしく、かなりショックを受けたみたいで気の毒でした。
貴重なご意見ありがとうございます。
参考になりました。

お礼日時:2001/05/21 10:03

日本人が外国へ行く場合、お金さえ払えばすぐにビザが取得できますが、発展途上国の方々が外国(国にもよりますが)へ行こうする場合はおっしゃる通りかなり困難なようです。


私も一度経験がありますが、そのとき行った手続きは
・日本側の身元引き受け人(保証人?)(私)の在職証明・源泉徴収・住民票と何故来日するのかの理由書とそれを証明するもの等を送りました。
ただ、身元保証人がいない場合は、それを代行しているところへお願いするしかないのでしょうか?
日本へ働きにきている途上国の方は、そういう会社を利用し、観光ビザできて就労しているようです。
ただ、そのような会社が純粋に観光目的で来る方の代行をしてくれるのかはわかりません。
回答になってなくてすみませんが、一度入管へ問い合わせてみてはいかがでしょうか?
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
やはりこちらが考えていたほど、簡単にもらえるものでは無いようですね。
参考になりました。
どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/05/21 09:53

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