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多重検定(Tukey test)についてです。

最近論文を読み始めたのですが、棒グラフの上にあるaやb、cといった記号の意味が分からないで困っています。

ttsetは*が棒グラフの上にあるときは優位差ありということで理解しているのですが、Tukeyの場合のaやbは何を意味するのでしょうか??

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A 回答 (1件)

Tukey 法は、多群間の比較です。

例えば、棒グラフ (のデータ) で、a のついたものやb、c のついたものがそれぞれ複数ありませんか?

もし そうであれば、同じアルファベットのついたデータ群間 (例えば、a-a 間)では、平均値に有意差が無く、異なるアルファベットのデータ群間(例えば、a-b 間)では 有意差がある という意味です (ただ、グラフの説明 〔アルファベットの意味も含む〕 が 論文のどこかに書かれているはずですので、ちゃんとチェックもなさって下さい)。
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    • 1
この回答へのお礼

理解出来ました!!

簡潔かつ分かりやすいご回答本当にありがとうございました!

お礼日時:2012/10/09 21:50

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Qエクセルの棒グラフで有意差を表したい

放射線照射後、細胞の数が1週目、2週目、3…とだんだん減っていきました。
この棒グラフ(縦軸:細胞数、横軸:時間)に有意差を示したいのですが(エラーバー?)どうすればいいかさっぱりわかりません。

教えてください!

すみません、おおざっぱで。。

Aベストアンサー

>この棒グラフ(縦軸:細胞数、横軸:時間)
横軸が時間なら、連続データなので、折れ線グラフでは。一般的には、棒グラフは誤りですが、連続データではないのですか、それとも何か意図がありますか。

>(エラーバー?)どうすればいいか
棒グラフの上部に、+1σなどで表し、グラフの脚注に、data indidate mean+S.D.などと表します。外国の人は、SDでなく、SEが多いようです。
 生物系の専門雑誌ではありふれたグラフですから、チェックして下さい。
それとも、エクセルなどでの表し方でしょうか。その場合は、ソフト、バージョンなどを書いて下さい。

 周囲の指導者などに訊け、というのが一般論ですが。

Q多重比較をエクセルでやるには?

心理学のレポートの課題を出されているのですが
多重比較ってエクセルでやるにはどの関数を
使えばいいのでしょうか?
(ちなみに私が使っているのはエクセル97です)
二つの項目の有意差を検定するならt検定を使えるのですが
多重比較となるとt検定は使えないんですよね。
ご存知の方、教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 まず質問についての答えです。
 エクセルで多重比較をやることは不可能ではないと思います。ただ、単一の関数を使って簡単にやるのは、無理だと思います。やるとすれば、多重比較の計算式をエクセル上で実行するという方法しかないでしょう。

 って言っても、なかなか難しいと思います。そこで、インターネット上で分散分析と多重比較をやってくれるページがあるので、ご紹介します。JavaScript-STARというものですが、参考URLに載せておくので行ってみてください。

参考URL:http://www.kisnet.or.jp/nappa/software/star/index.htm

Qエクセルで計算すると2.43E-19などと表示される。Eとは何ですか?

よろしくお願いします。
エクセルの回帰分析をすると有意水準で2.43E-19などと表示されますが
Eとは何でしょうか?

また、回帰分析の数字の意味が良く分からないのですが、
皆さんは独学されましたか?それとも講座などをうけたのでしょうか?

回帰分析でR2(決定係数)しかみていないのですが
どうすれば回帰分析が分かるようになるのでしょうか?
本を読んだのですがいまいち難しくて分かりません。
教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるための指数表記のことですよ。
・よって、『2.43E-19』とは?
 2.43×1/(10の19乗)で、
 2.43×1/10000000000000000000となり、
 2.43×0.0000000000000000001だから、
 0.000000000000000000243という数値を意味します。

補足:
・E+数値は 10、100、1000 という大きい数を表します。
・E-数値は 0.1、0.01、0.001 という小さい数を表します。
・数学では『2.43×10』の次に、小さい数字で上に『19』と表示します。→http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%87%E6%95%B0%E8%A1%A8%E8%A8%98
・最後に『回帰分析』とは何?下の『参考URL』をどうぞ。→『数学』カテゴリで質問してみては?

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E5%88%86%E6%9E%90

★回答
・最初に『回帰分析』をここで説明するのは少し大変なので『E』のみ説明します。
・回答者 No.1 ~ No.3 さんと同じく『指数表記』の『Exponent』ですよ。
・『指数』って分かりますか?
・10→1.0E+1(1.0×10の1乗)→×10倍
・100→1.0E+2(1.0×10の2乗)→×100倍
・1000→1.0E+3(1.0×10の3乗)→×1000倍
・0.1→1.0E-1(1.0×1/10の1乗)→×1/10倍→÷10
・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
・0.001→1.0E-3(1.0×1/10の3乗)→×1/1000倍→÷1000
・になります。ようするに 10 を n 乗すると元の数字になるた...続きを読む

Qtukeyの多重検定。

基本的なことで申し訳ないのですが、
Tukeyの多重検定、といったら
それはTukey-Kramer法のこと、と理解して
いいのでしょうか?

あるサイトで、多重検定の項目で、
Tukey法は、各群のデータ数(n)が一致する必要があるが、Tukey-Kramer法は一致しなくても良い。
との記載がありまして、多重検定にも
Tukey法と
Tukey-Kramer法の二つがあるのか、よくわからなくて、質問させていただきました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

Tukeyの多重比較(多重検定)は当初Tukeyがバランスケース、即ち各群のサンプル数が等しい場合に適用するものとして1952-53年の論文で提唱しました。その後Tukey本人と、Kramerが独立にアンバランスケースへの拡張を示しました。しかし当時はこの拡張が検定全体の有意水準を保っているかどうかが厳密に証明されていなかったので、バランスケースとアンバランスケースを分けて、前者をTukeyの方法、後者をTukey-Kramerの方法と区別していたようです。1984年になってHayterがTukey-Kramerの方法でも検定全体の有意水準がコントロールされていることを証明したため、現在では両者を特に区別せずに共にTukeyの多重比較と呼ぶことが多いと思います(Kramerさん可愛そうに…)。多くの統計パッケージではTukeyの多重比較でアンバランスケースも処理できると思いますが、正確に言えばその場合Tukey-Kramerの拡張が用いられているのだと思います。

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q相関係数についてくるP値とは何ですか?

相関係数についてくるP値の意味がわかりません。

r=0.90 (P<0.001)

P=0.05で相関がない

という表現は何を意味しているのでしょうか?
またMS Excelを使ってのP値の計算方法を教えてください。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

pは確率(probability)のpです。全く相関のない数字を組み合わせたときにそのr値が出る確率をあらわしています。

統計・確率には100%言い切れることはまずありません。というか100%言い切れるのなら統計・確率を使う必要は有りません。
例えばサイコロを5回振って全て同じ目が出る確率は0.08%です。そんな時、そのサイコロを不良品(イカサマ?)と結論つけるとわずかに間違っている可能性が残っています。ただ、それが5%以下ならp=0.05でそのサイコロは正常ではないと結論付けます。
それが危険率です。(この場合はp=0.1%でもいいと思いますが)
相関係数においても相関の有無を結論つけるにはそのrが偶然出る確率を出すか、5%の確率ならrがどれぐらいの値が出るかを知っておく必要が有ります。

>r=0.90 (P<0.001)

相関係数は0.90と計算された。相関がないのに偶然r=0.90 となる確率は0.001以下だと言ってます。

>P=0.05で相関がない

相関がないと結論。(間違っている確率は5%以下)だと言ってます。

エクセルでの計算ですが、まず関数CORRELを使ってr値を出します。xデータがA1からA10に、yデータがB1からB10に入っているとして

r=CORREL(A1:A10,B1:B10)

次にそのr値をt値に変換します。

t=r*(n-2)^0.5/(1-r^2)^0.5

ここでnは組みデータの数です。((x1,y1),(x2,y2),・・・(xn,yn))
最後に関数TDISTで確率に変換します。両側です。

p=TDIST(t値,n-2,2)

もっと簡単な方法があるかも知れませんが、私ならこう計算します。(アドインの分析ツールを使う以外は)

pは確率(probability)のpです。全く相関のない数字を組み合わせたときにそのr値が出る確率をあらわしています。

統計・確率には100%言い切れることはまずありません。というか100%言い切れるのなら統計・確率を使う必要は有りません。
例えばサイコロを5回振って全て同じ目が出る確率は0.08%です。そんな時、そのサイコロを不良品(イカサマ?)と結論つけるとわずかに間違っている可能性が残っています。ただ、それが5%以下ならp=0.05でそのサイコロは正常ではないと結論付けます。
それが危険率です。(この場...続きを読む

Qエクセルのグラフ;各々のポイントに異なった標準偏差の入れ方

上手く説明できないのですが、、、。教えて下さい。

エクセルの折れ線グラフに標準偏差の値を入れ込む方法は判るのですが、一つの値を入れ込むと、すべてのポイントに反映されてしまいます。各ポイントで、違った値の標準偏差を入れたいのですが、どうすればよいでしょうか?
宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

先ず、例えば、A列に折れ線グラフ用の数値を入れます。B列に、標準偏差とする数値をA列の数値の横に入れます。
次に、折れ線グラフを設定します。
さらに、「データ系列の書式設定」 → 「Y誤差範囲」 → 「誤差範囲」 → 「指定」でB列を設定します。
これで、各ポイントに違った値の標準偏差を入れることが可能になります。
なお、これは各ポイントと標準偏差の値だけでグラフを作成する一例です。

QTukeyの検定のやり方について

二元分析までは終わりましたが、Tukeyの検定が何を読んでもできません。ギブアップです。どなたかTukeyの検定をしてくださる方を教えてください。実験は作物の生育調査です。平均値で二元分析をしたので検定数は少ないです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

Tukeyの方法で検定したいデータがあるけどやり方が分からない、ということでしょうか。
なんかの統計ソフトを入手するのがいいと思いますが(市販品なら例えばJMP(http://www.jmp.com/japan/)、フリーソフトなら例えばR(http://www.r-project.org/))、サイト上であれば以下のURLで出来ます。
http://www.gen-info.osaka-u.ac.jp/testdocs/tomocom//tukey.html

Qエクセルでの標準誤差の求め方を教えてください

教えてgooで検索したところ、以下のような質問をなさった方がいらっしゃったのですが、この質問に対する回答のURLを見たところ存在しないとの事でした。

標準誤差(Standard Error; SE)の計算が必要になったのですが、なんとExcelの関数の中にSEが無いことに気が付きました。いや正確には"STEYX"と称するものがあることはあるのですが、これはどうも少し違うようで平均や標準偏差(SD)でするように1列(行)のデータから計算しようとするとエラーが出てうまく行きません。本当にExcelではSEが計算出来ないのでしょうか?それとも前述の"STEYX"から計算出来るものなのでしょうか?

ご存知の方いらっしゃったら教えてください。

Aベストアンサー

標準偏差/(標本数の平方根)が標準誤差なのでSTEYXは違います.STDEV/sqrt(標本数) で求めるしかないのでは?(Macroを使わないなら)

Q統計結果の表記方法をご指導ください。

こんにちは。以前ご指導いただき1歩前に進むことが出来ました。ありがとうございました。たまよろしくお願い致します。
育児支援のスタッフをしております。母親を対象にした,あるアンケート結果を,5因子それぞれで,ネット上のフリーソフトを使用させていただき,『分散分析+シェフェの多重比較』を行いました。
ここからが質問ですが,内1つの因子で,バートレット検定の出力が,P=0.0123でしたので,等分散ではないということは,この因子に関しては,分散分析は使用できないということでクラスカル・ウォリス検定をすべきなのか?と思い,この因子に関してだけクラスカル・ウォリス検定を行いました。これにより,P=0.191を求め,有意な主効果がみられないということで,多重比較の必要もないと思いました。この一連の考え方で,よろしいのでしょうか?
 もし,上記の手続きでよい場合に,文章なり,表なりは,どのように,検定の混在を表現すればよいのでしょうか?私が見た限りの文献では,数個の因子の「分散分析,そして,多重比較」が,すっきりと,一つのまとまった表に表されております。
わかりにくい表現もあるかと思いますが,ご指導よろしくお願い致します。

こんにちは。以前ご指導いただき1歩前に進むことが出来ました。ありがとうございました。たまよろしくお願い致します。
育児支援のスタッフをしております。母親を対象にした,あるアンケート結果を,5因子それぞれで,ネット上のフリーソフトを使用させていただき,『分散分析+シェフェの多重比較』を行いました。
ここからが質問ですが,内1つの因子で,バートレット検定の出力が,P=0.0123でしたので,等分散ではないということは,この因子に関しては,分散分析は使用できないということでクラスカル・ウ...続きを読む

Aベストアンサー

 あまり詳しくないのですが、お答えできる範囲でお答えいたします。

 まず、「5因子で分散分析+シェフェの多重比較」というのは、5因子それぞれの得点を従属変数として分散分析を行った、と言うことを意味しているのでしょうか?そして、別のカテゴリ変数を独立変数とした分散分析をし、独立変数のカテゴリ間で多重比較を行った、と言う風に解釈してよろしいのでしょうか?
 上記に解釈でよい、と言うことにしてお話しますが、「等分散の検定」をし、等分散性が認められない場合、通常の分散分析を回避すると言うのは一つの手だと思います。そして、その代わりにノンパラメトリックのクラスカル・ウォリスの検定を行うのも、一つの手だと思います。さらに、クラスカル・ウォリス検定の結果、有意差が見られないのであれば、多重検定も行わなくて良いでしょう。
 次に表記の仕方の問題ですが、平均値やSD、統計量(F値やカイ二乗値など)と自由度、危険率など、分析の内容を知るのに必要な情報が、それぞれの分析ごとにちゃんと表記できていれば、どのような書き方でも大丈夫です。分散分析とクラスカル・ウォリス検定の混在については、なぜクラスカル・ウォリス検定をする必要があったのか、等分散の検定の結果を交えて説明すれば良いでしょう。
 はっきり言ってしまうと、オーソドックスなフォーマットと言うものはありますが、こうしなければならないという決まったフォーマットがあるわけではないので、必要な情報さえ落とさなければ、どんな書き方をしても良いのです。過去の論文などを参考に、自分で「読みやすい」「美しい」と思える論文の真似をすればよいのではないでしょうか。

 あまり詳しくないのですが、お答えできる範囲でお答えいたします。

 まず、「5因子で分散分析+シェフェの多重比較」というのは、5因子それぞれの得点を従属変数として分散分析を行った、と言うことを意味しているのでしょうか?そして、別のカテゴリ変数を独立変数とした分散分析をし、独立変数のカテゴリ間で多重比較を行った、と言う風に解釈してよろしいのでしょうか?
 上記に解釈でよい、と言うことにしてお話しますが、「等分散の検定」をし、等分散性が認められない場合、通常の分散分析を回避...続きを読む


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