出産前後の痔にはご注意!

飛行機に乗っていてもっとも怖かった経験を聞かせて下さい。

私は、以下の経験があります。

経験1.
トイレに入っているときに乱気流に合ってしまいトイレの中で立てないほど揺れていました。

経験2.
航行中に乱気流で数十メートル(数メートル?)くらい一気に機体が落ちました。
フリーフォールで落ちたような感覚で、飲み物を配っていたアテンダントさんが浮きました。
飲み物も散乱し、かなり怖かったです。

経験3.
着陸時にフラップが開かずにずっと羽田上空を旋回していました。
フラップは着陸時に速度を落としても大きな揚力が働くので墜落しません。
もしフラップが開かなかったらものすごい速度で滑走路に侵入することになります。
いちおう操縦士さんはフラップが開かなかった場合を想定した訓練を受けるそうですが、
実際にそうなったらかなり怖いそうです。

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A 回答 (11件中1~10件)

 ご回答は2つ・・・、一番怖いなと思ったのは、あれは学生時代の頃のこと、でも、今でもあのときのことはしっかり覚えています。



 チューリッヒ・クローテン発パリ・シャルルドゴール行きの古めかしいBAC機、当日のパリは弱い低気圧が接近中で風が強く雨と聞いていました。

 途中それほど揺れることもなく、普通に食事も出て、一時間ほどでパリに接近。いつも通り高度を下げて、いよいよタッチダウンも間近かというときに、一瞬とても強い横風に煽られたのです。この機が大きく傾きながら横に滑った感覚を身体がはっきりと感じ取りました。

 あららら、これではこの機、機首はランウェイに対して30度ぐらいは斜めに外れて、しかもすっかりランウェイ(滑走路)からも外れているはず。じょ、冗談じゃない、このまま高度を下げたら草っ原に・・・と思ったらエンジンがフルパワーになって機体はヨタヨタと、文字通り無理やりにゴーアラウンド。

 空港ビルを同じ高さに横目で見ながらなんとか上昇に成功、そして上空で体勢を整えてから再度のアプローチ。また高度が下がって、でも今度は大丈夫・・・。ドスンと降着装置がランウェイに接触して、と、その瞬間、また機体が大きく風にあおられて、あっ、音は聞こえなかった、ショックも無かった、でも一瞬はっきり見えたのです。左の翼端がランウェイに接触して、翼端のなにかが千切れて後方に飛び散ったのが・・・。

 と同時に機体は激しく左に振られ、それからは修正操作のために機体は雨で濡れたランウェイの上で左右にフラフラ、グラグラ、ヨタヨタ、キャビンは叫び声の大合唱、やがてやっと停止した瞬間、ああ、生きてたんだ・・・と。

 そして、その次に怖かったのは、日本国内でのこと。しかもこの時のわたしは学生でなくて、この某海外系航空会社の客室乗務員、今からもう20年も前の出来事。香港の慶徳から福岡、そして2レッグで成田へと向かっていた747型機。たまたま、その日は資格を持たないまま都合でビジネスクラスに配置されていました。

 間もなく福岡というあたりで、キャプテンから前部の降着装置ノーズギアが降りないと・・・。時刻は夕方が近い頃で、機尾側からの日光に照らされて、窓ガラスの細かいキズがキラキラ光って見えていたのを思い出します。

 最初の対処は福岡国際空港の真上をゆっくりローパス(低空通過)して、地上から観察してもらうこと。でも、やはりノーズギアは出ていない。コーパイ(副操縦士)さんとたまたま乗り合わせていた他社の整備士の方が、階段の近くの床にあるハッチを上げて機体の底部に降りて・・・、でも、上がってきた2人、ギャレイの電話を使って手動でも電動でもノーズギアは動かない、なにか引っかかっているみたいだ…とコクピットに話している。

 そしてその結果、キャプテンが決意したのは、この大きな747型機を空中で上下に揺さぶってみる・・・という作戦、いえ、こういう場合にはそうするようにと規定されていたのでしょう。

 それにはまず、成田までの消費量を考えて搭載した燃料を極力投棄すること。再び高度を上げて日本海に出て、大きく旋回を繰り返しながら燃料を投棄。それから一時間と少し、空中はまだ明るいけれど目の下には暮れなずむ対馬の影が何度も現れては後ろに消え去って。

 やがて燃料投棄が終わる頃には、地上は真っ暗になり、イカ釣り漁船群の明かりと、遠くに福岡の街の灯と、釜山のそれとが互いにグルグル。そしていよいよ、でも全体としては気色が悪いほど静まり返った機内。

 乗客のシートベルトをチェックして回り、激しく罵る乗客には静かにお詫びを言い、泣き止まない赤ちゃんにはママと一緒にあやしたり、希望者にはブランケットを取り出してあげたりして、大丈夫ですよと声をかけ、それから自分たちも急いで席に戻ってしっかりハーネスをセット。

 そして、あれはまさに文字通りのジェットコースター、床がドスンと突き上がり、やがて突然無重力に、そしてまた内臓が下に飛び出してしまいそうな激しい突き上げ。天井のパネルがガタガタと大きな音を立て、窓から見える翼端灯が上下に激しく震え、エンジンが吼えては突然静かにアイドリング、乗客たちもその激しさに、嘔吐する人もなくただ黙って耐えているだけ、それしか出来なのだから。

 なにしろ、この洗礼を受けなくては、最悪、あとは胴体着陸しか残されていない。胴体着陸は想定内で別段危険なことでもない…、研修のころにそう教わってはきたけれど、でも、感覚的にはやはり怖い、できればそうはなりたくない。今はただ吐き気を無理やり呑みこむのが精一杯、こうなったらお客様も乗務員も変わりはないのだから。

 と、突然機体が水平に戻り、キャプテンから前輪が出ました・・・とアナウンス。ワッと歓声が上がるかと思ったけれど、お客様からは声が上がらなかった。ただ無事に過ごせたという安心感だけがキャビンを満たしていたみたい。

 日頃とは違ったとても低い高度で福岡のランウェイに接近。明るい博多の街のラーメン屋の看板がとても近くに目に入る、それで、もう夕食の時間が過ぎていることに初めて気づく。

 ランウェイの端、スレッシュホールドを怖いほどの超低空で通り越し、そっと、あくまでもそっとフレアを利かせて着地、ゆっくりとリバースがかけられて、機内にはホッとした雰囲気が漂う。やがていつも通りにドアが開けられ、いつものように通路に列が出来る。と、何人かのお客様から「お疲れさん」と思わぬお声がかかる、こちらこそ申し訳ないことと最敬礼してお詫びしたいぐらいなのに。

 結局、その便は福岡でストップ、その夜のラーメンの美味しかったこと。でも不思議、このトラブルはついにテレビでも新聞でも報道されなかった。当時の航空会社の実力が垣間見えた気がしたものでした。
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>夜間って滑走路は誘導灯とかないんですか…?



ありますよ、ちゃんと。
ただ、街中の上空が派手に明るいんです。
よく上空からの夜景(警察24時なんかで)で、明るい場所と暗い場所があるでしょ。
あの暗さがもっと暗くなっているんです。

んで、侵入コース付近になると、滑走路灯や誘導灯なんかの位置関係がハッキリするんです。
そこで、侵入角度を保ちながら、降りていくんですけど、ほんとに「真っ暗闇」のなかに降りていくんです。
もう、股間がキュンキュンしますよ。
しかも小型機って、意外と上下左右に揺れるんですよ。
翼のサイズを考えたら、飛べるのが不思議。(理屈は解っているんだけどね。)

八尾空港って民間で最大の空港ですが、旅客機が降りる場所ではないので、照明も地味です。
通常滑走路が1500mで横風用が1200mです。
主に小型機専用に使われています。
一番大きいので、20~30名乗りの飛行機が最大ですね。
あとは、北側は、回転翼のゲージ(?)ですね。(新聞社、消防)
西側が固定翼機のゲージ。

八尾空港(wiki)
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AB%E5%B0%BE% …

夜間飛行(遊覧)
http://dai1air.com/osakanightcourse.html

クリスマスの時期は、老若男女関係無しにカップルだぜ!
空は、カップルの乗る飛行機で一杯だぁ!
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離陸時の加速感は「もしかしてオラララオラオラですかーッ!?」ってくらい好きですなんですけど、
着陸時は毎度毎度緊張します。
強風で一発着陸できずリトライとなり、まもなく接地ってところでいきなり機体が右側にグッと傾き右翼がタッチダウンしそうになったのを右側窓席で視認しました。
何をされたのかはわかりませんがそこから水平状態に戻ったのはたゆまぬ技術力か偶然イタズラなのかはわかりませんがおかげさまでなんとか無事生還できました。(謝謝
   
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軽飛行機ですが、強風下の着陸旋回中に横滑りしたことがあります。

いきなり、ずるっと落ちて地上が迫り、さすがに怖かったです。また、これも、軽飛行機ですが、脚が出なかったことがあります。軽飛行機だと偶にあるようで、そのときはパイロットが落ち着いて機体をバンクさせたら出ました。これ、誰にも知らせず、「あれっ」と言った後(これは確かに言った)、前記の操作をし、着陸後、実はと言う形で聞きました。出なかったら片脚で降りるだけだから心配するなと言ってましたね。
仕事で軽飛行機に乗っていましたが、機体は軋むわ、ガタガタ揺れるわうるさいわで、大型機の比ではありません。

大型機だと一度エアポケットに落ちたことがあるくらいかなあ。怖かったけど、軽飛行機でもっときついの体験していたので

これは番外
もう、30年以上前ですが、その筋の方々の団体が座られている中の席に座ってしまったことがあります。マジで一番怖かったです。こわくてトイレにも行けなかった。
ピストルも刃物も持っていない筈ですが、当時、こんな事故もあったんですよね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BF%E3%82%A4% …
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この回答へのお礼

小型の飛行機って怖くて乗れません…。
でも小型だと墜落しても立て直しやすそうなイメージがあります。
一度アメリカで小型ジェット機に乗りましたが、座った席の真横にジェットエンジンがあったので
ものすごくうるさくてガタガタしてました。

怖いおっさんの隣とかに座りたくないですよね。

お礼日時:2012/10/21 01:07

怖い話しではありませんが、搭乗時の経験を・・・。



実は、10年以上前に小型機の遊覧飛行にはまりました。(八尾空港)
最初は、体験飛行(5分間)の遊覧でしたが、そのうち、20分のコース、60分のコースと伸びました。
小型機の飛行高度は、1000ft(300m)と定められているので、中々見応えがあります。
また、パイロットによっては、ゆるやかに上昇する人もいれば、ガツンと急(?)上昇する人もいます。
若干、風があると、飛行中は、上下左右に予告無しにゆれるよ。

さて、肝心の話しですが、冬場の日の入りが早くなる時間を利用した『夜間飛行遊覧』があります。
(八尾空港は19:30に一般飛行が終了となります。それ以降は、新聞社と自衛隊くらいしか飛びません。)
終了時間の関係で、最終出発するのが18:00位です。
特にクリスマス付近になると、夜間遊覧の飛行機がバンバン飛びます。
私も2度ほど夜間飛行に行きましたが、1000ft(300m)上空でも暗さをあまり感じないのです。
翼(下側)に書かれてある機体番号がくっきりと読めるほどに明るいのです。
クリスマスの時には、同じ高度でそこいら中に飛行機が飛びまくっています。
そこいらじゅうに「航空灯」が見えまくる。(ようは渋滞)

で、遊覧が終了し飛行場へ戻ると、なんだか、メチャメチャくらい場所があるんです。
実は、そこが飛行場・・・。
初めての時は『こんな暗闇に降りるのか?』とド肝を抜かれたものです。
しかも、旋回中に速度計を見たら40kt?!墜落するだろう!!!
・・・違うんです、旋回中は、ピトー管に正しく空気が当たらないので、速度計はウソを付きます。
真っ暗闇の中にかすかに見える滑走路灯、非常に暗い。
しかも、滑走路が見えない恐怖・・・お股がキュ~ンとなる。
誘導灯を見ながら、昇降計、高度計もチェックしての有視界飛行、夜間はなんて恐ろしい。
やっとこさ、高度の異常を知らせる警報が鳴ると、滑走路がようやく、姿を見せる。

いかがです、「お股きゅ~ん」なってみません?!
夜間飛行の着陸は、ちょっとした冒険ですよ。(私は乗る人ですよ。)
中途半端なジェットコースターより迫力ありまっせ!(確かに命かかってるよな。)
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この回答へのお礼

夜間って滑走路は誘導灯とかないんですか…?
それだとかなり怖いですね。
そもそも夜中の空って真っ暗なのに、よくあの暗闇の中で飛行できるなと思います。

お礼日時:2012/10/21 01:02

強風の日のフライトで、ずっと羽がギシギシ、ミシミシ鳴ってるのは怖かったです(笑)

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この回答へのお礼

強風の日は乗りたくないですよね。
羽を窓から見るとすごく歪んだりしますが、見ると余計心配になるんですよね。
私も、着陸時に羽からフラップが開かなかったときはかなり恐怖でした。

お礼日時:2012/10/21 01:00

着陸する時にほんの少しだけ


跳ねたらしいのです。
急降下でもなく着陸する瞬間に。
見ても分からない程度です。
でもすごい衝撃でしたね、暴風のような音と
共に後ろから乗客たちの手荷物が
一気に飛んで来て私の膝の上に
置いていたCDなどが全部地散らばり
少しジャンプしただけで
あの衝撃、急降下など、墜落する時は
どんな状態か想像を絶する。
話しは逸れますが香港に行く前日に
ある航空会社が着陸に失敗したのです。
イミグレーションを通過して
八時間待ったあげく今日は飛ばないと
なり出国した日付にvoid のスタンプをして
ホテルに誘導され次の日に再出国となりました。
飛行機は一機でも何かあると
他の飛行機に影響が出たりするのですね。
次の日の飛行機で男性の客室乗務員と話してたら
昨日のパイロットが疲れてだめだと、それで飛ばなかった
と言ってたがそれ本当?今でも印象に残っていることです。
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この回答へのお礼

荷物が散乱するほどの衝撃やバウンドって怖いですね。
数年前に成田空港で着陸時に事故で大破した貨物便もバウンドしてましたから、
あれを思い出して恐怖が湧いてきます。

お礼日時:2012/10/21 00:58

国際線



毎度、○○航空を利用し経験してるので、最近は慣れましたがhard landingです。
初めて経験した時が最もで、死んだと思いましたね。

他で言えば、一度だけ別の航空会社を利用した時、男性乗務員に電話Numを渡されました。飛行機ってゲイも採用されるんですね。hard landingより怖かったです。
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この回答へのお礼

飛行機は着地するときにしっかりブレーキを効かせるためにわざとドスンと降りることがありますが
機体が折れ曲がったり損傷するほどの衝撃的な着陸は怖いですね。
ゲイは・・・私も遠慮したいです・・・。

お礼日時:2012/10/21 00:53

ダイレクトに、機内で恐い目にあった経験 ではないのですが....



某航空機の墜落した大事件のあった、その直前の便に、搭乗した経験ならあります。
それは幸運、とも言うのかも?知れません。
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この回答へのお礼

墜落した飛行機に乗らずに済んだという有名人もいましたよね。

お礼日時:2012/10/21 00:49

こんばんは(^-^)


アンビリの影響の質問かな~

自分はホノルル空港から成田に向かう便で一度かな!

経験1…ノースウエスト航空で飛行機が飛び立つ前に離陸前急加速に入りハワイとさよならと思った瞬間…突然バーン!機体が揺れて!離陸前にタイヤがバースト!ガタガタ機体を揺らしながら戻る途中にまたバースト…お陰様で機体の中に6時間も缶詰め!もし離陸していたらと思ったらゾッとしましたね(笑)

飛行機はこわいですね。
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この回答へのお礼

それは怖いですね!
何百トンものあの巨体にあんな小さなタイヤと支柱で支えているんですから
ものすごく頑丈で1000%信頼したいですが、離陸中にバーストしたら
最悪大事故になるんじゃ…と思ってしまいます。

結局離陸せずに済んだということでしょうか?加速して残りの滑走路で停止できるほど距離が
あったということなのですか?
どちらにしろ怖いですが、6時間も機体の中にいたらブチ切れますよね!

お礼日時:2012/10/21 00:48

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Q飛行機の揺れと墜落について

仕事で月に4往復ほど国内線を利用しなければいけないのですが、その度、飛行機の揺れで身が縮む思いです。飛行機事故で死ぬ可能性は宝くじ3億円より低い…といわれており、頭では納得しているつもりなのですが、毎回揺れるたび「こんなに激しく揺れたら、落ちるのではないか?」という恐怖が頭をよぎります。紙飛行機のように、風に飛行機がグルグル巻き込まれ、自制が聞かなくなり落下してしまうような感じに…。でも、今後も乗らなければいけないわけですし(実は明後日も)この恐怖感を払拭したいのです。

どうか私に分かりやすくイメージさせてください。
ジェットコースターのように胃がふぅっとなったり、ドリンクサービスが行われなくなる程度の揺れでは
墜落に結びつく危険性はないと考えて大丈夫なのでしょうか? 多少揺れても、例えば車ででこぼこ道を走ったときに「ガタンゴトン」と揺れるのと同じと考えていいでしょうか?

どなたか、私に心の安定を~。 

Aベストアンサー

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

 これと同じような現象として、少し荒れた海を航行するフェリーなどでも、岸壁などから見ているかぎり、フェリーは滑らかに航行しているように見えても、実は船の中では乗客が不安になったり気分が悪くなったりするほどの揺れを感じているということもあります。

 つまり、機体の強度は大丈夫なのに、大丈夫でないのが乗客という人間の方というわけです。

 このほかにも、主翼が作った乱気流が胴体の後部を叩くバフェッティングという細かく連続する揺れがありますし、もともと飛行機は主翼を中心としてスリコギ運動をする性質がありますから、これらもまた飛行機恐怖症の方には不安のタネになっているようです。このような現象を少しでも避けたいなら、なるべく主翼に近い席をお勧めします。

 また、揺れるととかくキャビンの天井パネルがギシギシ軋んだり、主翼がバタバタしたり、エンジンがブラブラ揺れていたりと、こうしたことも恐怖心を煽りますが、機体というものは基本的に柔構造なのだ、変形しながら応力をいなしているのだとお考えになれば気分も多少は良くなることでしょう。

 ただ、こうした揺れによって機体に繰り返して応力がかかったり、あるいは飛行の度に繰り返される気圧や温度の変化によって、長い間には機体のどこかに亀裂が入ったり、外板の強度が下がるといったトラブルが出るのは事実です。過去にはこうしたことが原因で、当時としては原因不明とされた突然の空中分解と墜落に至ったこともありました。
 しかし今日では、「繰り返し応力による金属疲労」については解析が進み、設計に取り入れられるとともに、これらは定期的に検査されていますし、出発の直前にも整備マンやコクピットクリューの目で確かめられてもいます。

 あとはエンジン、最近では4基のエンジンを搭載したB747(ジャンボ)のような機種は減り、長距離便でさえ2基のものが増えてきました。これはひとえにエンジンの信頼性が上がったということに他なりません。ただ、信頼性とは飛行時間とその間に発生するトラブルの統計的な確率をもとに算出されたもので、これによって整備のサイクルを決めていますので、その間絶対に大丈夫とも言えないかもしれません。

 しかし驚かないでください。2基のうち1基が停止したとしても飛行も着陸も十分に出来ますし、2基とも停止するという確率はそれこそ宝くじの一等当選の確率の数百倍にも達するでしょう。
 もちろん過去にはそうした例がないこともなく、極端で珍しい例としては、火山の近くを飛んだB747のエンジンが火山灰を吸い込んだ結果一度に4基全部のエンジンが停止してしまったといった事故例はありましたが、これとて回復操作によって再始動出来て、無事飛行を続けています。

 とにかく、大気はとても不安定でけっして均一なものではありません。しかも、高速で飛ぶ現代の旅客機にとっては、空気もまた大変硬い物質になってしまいます。 プールにお腹から飛び込んで水の硬さを体験されたことがあればそのことがお分かりになると思います。

 まあ、ルームアテンダントが聖書を片手にコクピットに向って走って行かない限り、現代の旅客機は大丈夫な乗り物です。これでいかがでしょうか、umari様ご自身の安定感のほうは。

 ほとんどのことは皆さんがお答になっていますが、ひとつ言えることは、飛行機の揺れというものは、中に乗っている乗客にとっては大変大きなものと感じる程度でさえ、外から見ることができればほとんど揺れを目視できないほどの小さなものです。もちろん揺れることで機体が破損することはまずありません。

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Q小型機とプロペラ機どちらが揺れますか?

変な質問ですみません・・・。

飛行機で帰省しようと思うのですが、
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時間帯や風によると思うのですが、

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なんて思うのですが、機体が軽いのでそんなことないのでしょうか?

詳しい方、どちらが揺れるか教えてください。

Aベストアンサー

一概には言えませんが、長距離のジェット機は成層圏ギリギリのところを飛ぶために気流が安定しているので揺れることが少ないのですが、プロペラ機は高空を飛べないので気流の安定しないところが多くなるためにかなり揺れる確率が高くなります。

Q小型ジェットは大型ジェットより揺れますか?

小型ジェット機は大型ジェットより揺れるのでしょうか?そうならプライベートジェット機を持っているお金持ちはきっと何度も怖い思いをしているのかと。
優雅にシャンパンなど飲んでられないと思うのですが。

Aベストアンサー

自身の経験範囲では、小型ジェット機は大型ジェット機より、気流の悪いところを通過する際に揺れる度合いが大きいと感じます。

ただプライベートジェット機は旅客機よりも更に高い高度を巡航することが多く、気流の影響を受ける割合が少ないです。結果、長距離フライトで50,000ft程度まで上昇すると、揺れの少ないフライトを楽しめることが多いです。

Q経験した事の無い飛行機の揺れについて

先日、飛行機で羽田から伊丹間を利用しました。
飛行機は乗りなれているので、特に危ないとかイメージは無いのですが、
今回利用したB777は経験した事の無い揺れがずっと続いていました。
機長のアナウンスによると、低気圧の影響みたいでしたが本当に死ぬかと思いました。昔、丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。前に座っていた方がシートベルトをゆるく締めていたかと思うのですが、大きく下に機体が落ちた時、背中まで見えて本当にビックリしました。本やTVで乱気流のことは知っていましたが、体験してみるとすさまじいものがありました。
飛行機の揺れを抑える為なるべく気流の不安定なところを飛行しない計画がと思うのですが、今回の場合は他機も含め天気の影響でダイアが乱れた為、定刻を守る為あえて不安定なところを通過したと思います。いくらパイロットやCAが訓練を受けているからといって、絶対安全とは言い切れず、事故にあう確立もあるわけです。今回はしかも夜間飛行だったため計器だけで飛行機をコントロールしていたと思います。パイロットって大変な仕事だなとつくづく思いました。安全な飛行が当たり前と思われる世界ですし。
でも乗務員さん全員正直怖くないのですかね?子供の様な質問ですが、本当にそう思ってしまいました。

先日、飛行機で羽田から伊丹間を利用しました。
飛行機は乗りなれているので、特に危ないとかイメージは無いのですが、
今回利用したB777は経験した事の無い揺れがずっと続いていました。
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Aベストアンサー

そうですね・・・

>丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。<
http://mito.cool.ne.jp/detestation/ja123.html
この時は、運の悪い事が続きました
1978年に伊丹空港尻餅事故→整備不良→故障墜落
と言う事で
「垂直尾翼は垂直安定板の下半分のみを残して破壊される。その際、ハイドロプレッシャー(油圧操縦)システムの4系統全てに損傷が及んで、エレベータ(昇降舵)やエルロン(補助翼)は殆ど操作不能となってしまった。そのため、エンジンと電気系統は無事なものの、油圧を使用しての操縦は不可能の状態に陥ってしまう」(アンコントロール)
となりました

>前に座っていた方がシートベルトをゆるく締めていたかと思うのですが、大きく下に機体が落ちた時、背中まで見えて本当にビックリしました<
巷で言う「乱気流」(エアーポケット)と言います
レーザーで、判る物もあれば予測不可能の物もあります
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p272.html

>飛行機の揺れを抑える為なるべく気流の不安定なところを飛行しない計画がと思うのですが、今回の場合は他機も含め天気の影響でダイアが乱れた為、定刻を守る為あえて不安定なところを通過したと思います<
それは、少し違います
離陸前の予想と安定飛行中では大きく変る事が、あります
ここ最近は、発達中の低気圧の通過により
乱れの少ない所を通る飛行機が密集して待たされたりする事もあるかと思います
その為に計画より遅れる事も、あります
また
時間に、間に合わせるために無理なプランを立てる事はありません
その時・その場所に合わせた「安全運行」をしています

>今回はしかも夜間飛行だったため計器だけで飛行機をコントロールしていたと思います<
離陸と着陸以外は、緊急以外は「オーパイ(オートパイロット)」で
行きます
http://www.jal.co.jp/jiten/dict/p206.html

>乗務員さん全員正直怖くないのですかね<
恐怖の為に、CAさんが悲鳴を上げてしますとお客さんに余計な
不安を与えることに、なりますから絶えず笑顔で迎えます

そうですね・・・

>丁度この路線でJAL123機が墜落したのでその時の事が頭によぎり余計恐怖を感じました。<
http://mito.cool.ne.jp/detestation/ja123.html
この時は、運の悪い事が続きました
1978年に伊丹空港尻餅事故→整備不良→故障墜落
と言う事で
「垂直尾翼は垂直安定板の下半分のみを残して破壊される。その際、ハイドロプレッシャー(油圧操縦)システムの4系統全てに損傷が及んで、エレベータ(昇降舵)やエルロン(補助翼)は殆ど操作不能となってしまった。そのため、エンジンと電気系統は...続きを読む

Q世界中でよく揺れる飛行ルート

以前シンガポール~ニュージーランドの飛行機に乗ったのですが飛行時間の8割くらいシートベルト着用のサインが出ていて、実際にとても揺れました。それにくらべると国内線は殆ど揺れを感じませんでした。世界中でさまざまな飛行ルートがあると思いますがどの路線がよく揺れるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんにちは。
外資系航空会社の乗務員をしています。

飛行機の揺れは、気流の変化によって起こるので、同じ飛行ルートでも、その日の天候や、飛行高度によって、よく揺れたり、全く揺れなかったりします。
#3の方が書いていらっしゃるとおり、台風の時はよ~く揺れます。

また、飛行中の揺れは、飛行機の機体の大きさにもよります。
同じ天候、飛行高度であれば、「ジャンボ・ジェット機」と呼ばれている「ボーイング747型機」などの大きな飛行機の方が、プロペラ機などの小さな飛行機よりも、気流の影響を受けづらいので、揺れは小さくなります。

ですから、「よく揺れるルート」をお探しなら(・・・そういうご質問ではないのでしょうけれど・・・)、小さい飛行機(ジェット機ではなくプロペラ機の方がより効果的)が飛んでいる、”飛行距離の短いルート”をまず選び、その上で、その地方の天候の悪い時期(台風が発生し易い時期など)に飛ばれると、きっと、とてもよく揺れると思います?!

私自身の経験では、10年位前にチロリアン航空(?)でウィーンからザルツブルグに飛んだ時、あまりの揺れに、初めて飛行機酔いしました。 (乗務ではなくプライベートで乗っていたのでよかったですが・・・) 小さなプロペラ機でした。 飛行機酔いしたのは、あれが最初で最後です。

こんにちは。
外資系航空会社の乗務員をしています。

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#3の方が書いていらっしゃるとおり、台風の時はよ~く揺れます。

また、飛行中の揺れは、飛行機の機体の大きさにもよります。
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Qピーチなどの格安航空(LCC)の安全性について

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Aベストアンサー

会社経営者です。

常識的な内容で考えてもLCCが特に危険である、と言う結論には至らないと思います。

まず会社としては「1回の事故」が起きれば、会社が倒産するような危機になることもありえます。客足が遠のき、保険料率が上がり、役所に痛くない腹を探られる、だけで十分に利益に影響します。
今回のピーチの一件で、この質問のような反応や実際にキャンセルする人も出たでしょうから、この程度の「事故」でもLCCにとっては利益に直結するスキャンダルとなります。

したがって「むしろレガシーキャリア(大手航空会社)よりもLCCのほうが安全運行とその評判には気をつけている」と言っていいでしょう。

次にパイロットなどの乗務員などについては、国家が認めた資格と訓練が義務付けられています。これらの資格検査などについては役人が試験監督をしますので、大手であろうがLCCであろうが、基準が変わることはありえません。むしろ基準が下がるなら、天下りを受けれている大手のほうでしょう。

また、運行上の「事故」があれば、それはパイロット自身のキャリアに影響しますし、パイロットは一旦事故が起きれば直接的に刑法で罰せられることもあります。
つまり自分自身の生活に直結します。そのような責任の有り方なのに、LCCのパイロットだから手を抜く、ということはありえないでしょう。

そもそもLCCのビジネスモデルは
・無駄なサービスを省く
・無駄なコストを省く
・機材の運行コストを下げる
というのが基本です。

機内食を省くだけで、単に機内食そのものの費用だけでなく、機内食を考え衛生管理をし、機内食を作って運ぶコストや人員などまで削減できますし、回収して廃棄するコストも浮いてきます。

それ以外のコスト削減ということであれば、飛行機の機種を統一することで運行管理費や整備なども安く済ませる事ができますし、旅行代理店などでチケットを販売せず、自前で売ることでもコスト削減ができます。

そして、飛行機の運行回数を増やすために、空港で止まっている時間をなるべく短くしています(逆にそれがあるので、搭乗手続きも簡素化されています)、この時間を短くすると、短距離路線では、大手航空会社よりも1日に1往復以上増やすことができますので、1日あたりの1機の飛行機が運ぶ旅客数が増え、その分コストが低くなります。もちろん機内食を積み込む時間がかからない分や、預かり荷物を有料にすることで、積み込み時間も短くしています。

荷物が少なくなると燃料の消費量も減りコスト削減になりますが、有料にしているのはそれ以外にも理由があるのです。

こういう地道な努力、一つのこと(機内食を積まないことや、荷物を有料にすること)がひとつのことだけでなく幾つものコスト削減につながるから、LCCは格安運賃で提供できるのです。

そのうえで安全管理費を手抜きにしたら、何もなければ儲かりますが、1回でも事故を起こせば倒産の危機になるでしょう(某国フェリー事故の安全管理のでたらめさを考えれば分かると思います)

それでもって、安全管理費に手を付けないでなおかつ格安で提供するためのLCCのすごい方法に(大手では考えられない方法に)「この便は客が集まらなかったのでキャンセルします」というのがあります。

日本では搭乗率が平均して70%ぐらいあるらしいので、そういうことにはなりにくいようですが、外国のLCCでは頻繁に起きます。1日2便しかないLCCで1便をキャンセルすれば、もう一便の搭乗率は当然に上がりますよね(もちろん便の変更は無料です)

私はシンガポールのLCCでこれをやられましたが、そもそも5000円ぐらいしか払っていないので「しょうがないな・・」というレベルでした。大手の同じ行き先にすると2万円ぐらいするんですから。


こういうコスト削減というビジネスモデルを理解すれば、安全性には関係ないことが分かると思います。

会社経営者です。

常識的な内容で考えてもLCCが特に危険である、と言う結論には至らないと思います。

まず会社としては「1回の事故」が起きれば、会社が倒産するような危機になることもありえます。客足が遠のき、保険料率が上がり、役所に痛くない腹を探られる、だけで十分に利益に影響します。
今回のピーチの一件で、この質問のような反応や実際にキャンセルする人も出たでしょうから、この程度の「事故」でもLCCにとっては利益に直結するスキャンダルとなります。

したがって「むしろレガシーキャリ...続きを読む

Qみなさんは、飛行機怖くないですか?

こんばんわ☆

プライベートや仕事でよく飛行機に乗ります。
一年に30回以上は乗ってると思います。
×5年でも軽く100回以上は乗ってるはずなんですけど、未だに飛行機が怖いです!

飛行機事故に遭う確率がどんなに低いか、とか自動車とかの方が危険、など理屈はわかってるんです。
頭ではわかってるんですけど心がついていかないんです~~(×_×)

それにいろんな人に聞いてもあんまり怖いって言う人がいないんですよぅ。
ほんとにみなさん怖くないんですか?
飛行機大好き!!って言う人の意見を聞いたら少しは気が楽になるかなぁ~なんて思って質問してみました☆

それと飛行機って揺れますよね?
揺れたら怖くないですか?
いつも揺れても落ちたこと無いので(笑)大丈夫なのはわかってるんですけど。
「私はこんなに揺れたけど全然怖くなかった~」なんて意見が聞けたら嬉しいデス!!

飛行機が怖くなくなるようなご意見お待ちしています!!

Aベストアンサー

こんばんわ。

いやぁ~ジェットコースターは恐いけど、飛行機はOK!!
飛行機の運ちゃん&整備士に命預けて乗ってます。
「もうしばらくすると、かなり揺れますが、運航には支障有りません」なんぞ聞くと、ちょっとドキドキ、そしてワクワク。
けど着陸前の揺れは恐いす。チョビットね。
けど、2ハツのエンジンの内1発止まっても飛んでられますしね。
揺れたら高いジェットコースター代を払ったと思ってみては?(無理か・・・)

Q飛行機の揺れの少ない行き先は?

今年の夏休みに海外旅行を計画しています。飛行機の揺れが嫌いな家族に「ここなら比較的揺れが少ないから」と説得しようと考えています。

飛行機の揺れについて正式な統計などないでしょうから、世界各地に旅した方の経験から教えて頂ければ助かります。検討している行き先は下記の通りです。

ロンドン、ハワイ、カナダ、ニュージーランド

Aベストアンサー

こんにちは。
ヨーロッパ在住、外資系航空会社の乗務員です。

飛行機の揺れは、気流の変化によって起こりますので、同じ路線でも、その日の飛行高度、飛行中の天気によって、ひどく揺れる時と全く揺れない時があります。 
また、同じ飛行状況であれば、ボーイング747、777型機などの大型機程、揺れの影響を受けません。
(ご検討されていらっしゃる行き先は、遠距離ですので、恐らくどれも大型機が飛んでいる所かと思います。)

ですから、ご家族を説得する作戦としましては、(行き先が何処であれ)「大型機だから、あまり揺れないらしいヨ」と言って安心してもらう、というのはいかがでしょうか・・・? 
絶対に揺れないという保証はもちろんありませんので、万が一、揺れてしまった場合はごめんなさいxxx (機内アナウンスも入ると思いますが)揺れましても飛行には支障はございませんので、どうぞご安心下さい。

ロンドンもハワイもカナダもニュージーランドも、ご家族でいらっしゃれば、何処も楽しい思い出となるでしょうネ!

どうぞお気を付けて! 

Q飛行機で怒られた方、怒ったことのある

飛行機の機内で怒られたことのある方、怒ったことのある方、どのような理由でそのようになりましたか?
特に乗客間でのことについてお聞きしたいです。

私も先日ハワイ便で周囲には気を付けていたのですが消灯後に2歳の子供が泣きだしてしまい、前列の白人男性にものすごい剣幕で叱られました。

私の意識が低かったのかもしれないので、みなさんの体験談から今後の参考にさせていただければと思います。

Aベストアンサー

こんばんは。

まずは怒られたこと。というかキレられたこと。
空席の目立つ帰国便でした。
機内の真ん中の列の前から2番目で、4席のうち2席が私たち、
もう2席には別の二人連れがいました。
乗客の搭乗がほぼ終わった頃に一番前(バシネットシート=子連れ優先)
の1列を親子二人で使っていた子連れのママさんから
『子供を寝かせたいので席をかわってもらえませんか?』と言われました。
どうやら席がたくさん空いているため、一列4席を二人で独占して、
肘掛けをあげて、子供を横に寝かせたかったようです。
先に声を掛けられたもうひと組の方は、そのママさんに言われた通り、
一番前の席に移っていきましたが、私は同行の友人が体調を崩して眠っていたため、
『友人は体調を崩して眠っているので』と断りました。
するとそのママさんがすんごい剣幕で怒り始めました。
『あの人達(=私達)が譲ってくれないのでもういいですっ!』
とかCAさんに日本語と仏語のごちゃまぜで色々言いながら、
席を移る気満々でまとめていた荷物を元に戻していました。
私にとっては『はぁ?』って感じなので無視していましたが。
体調不良で眠っている友人を起こしてまで移る必要はないと思いましたし、
私自身が肘掛けを上げられない一番前の席が好きではないこともありますが、
自分でリクエストした子連れの優先席に座っていたのに、
『何を今さら??勘弁してよ』とも思ってしまいましたね~。
それ以来このエリアは座席指定しないようにしています。

それから私自身が怒ったことですが、これはCAさんに対してですね。
エコノミークラスのシートポケットに入っていたエチケット袋が、
なんと!『使用済み』でした。そこに何も知らずに手を入れてしまった私・・・。
その後は『使用済みのエチケット袋』をCAさんにつきつけたのですが、
あまりのことに言葉も出せず、怒っている態度だけが出ていたようです(笑)

ところで、ご質問のお子様の件ですが・・・
これは搭乗後に先に周囲の方に謝ってしまうのはどうですか?
実際に経験したことですが、搭乗ゲート前で賑やかなファミリーに遭遇しました。
そのママさんが私に言ってくれました。
『このように騒がしい子連れですので、もしお席が近かったらすみません』と。
搭乗後、偶然座席も近く、そしてそれはそれは本当に賑やかだったのですが、
搭乗前に一声かけて貰っていましたし、機内でも謝っていらしたので、
それほど気にはなりませんでした。心がけ次第だな~と思いましたね。

あと気を付けて頂きたいのは、意外と『あやす声も気になる』ということです。
泣いている子供を一生懸命あやしている(多分耳が遠い)おじいちゃんの声が、
赤ちゃんと変わらないくらい大きくて、笑ったことがあります。
笑えるうちはいいのですが、『おじいちゃんもうるさいよっ』となりかねません。

参考になる回答が集まるといいですね~。

こんばんは。

まずは怒られたこと。というかキレられたこと。
空席の目立つ帰国便でした。
機内の真ん中の列の前から2番目で、4席のうち2席が私たち、
もう2席には別の二人連れがいました。
乗客の搭乗がほぼ終わった頃に一番前(バシネットシート=子連れ優先)
の1列を親子二人で使っていた子連れのママさんから
『子供を寝かせたいので席をかわってもらえませんか?』と言われました。
どうやら席がたくさん空いているため、一列4席を二人で独占して、
肘掛けをあげて、子供を横に寝かせたかったようで...続きを読む

Q飛行機の揺れについて

早速ですが、よろしくお願いします。
明日、国内線ですがどうしても急用で飛行機を利用して
行かなくてはならなくなりました。
私はドが付くほどの飛行機嫌いで、どんなに時間を掛けてでも
新幹線などで行くという姿勢を徹底的に崩したことがありませんでした。海外ももちろん経験ありません。
なのに今回は急用で先方さんに勝手にチケットをとられてしまい、
どうしても断ることが出来ません。
それに明日はとても寒く予報では強風が。。。といっていました。
やはり強風の日は飛行機は揺れますか?
飛行機が飛び立つ前にかなり早く加速しますが大丈夫なのでしょうか?
気圧の変化などで耳が痛くなると聞きましたがどれくらい痛いのでしょうか?
と、こんな感じで、私は飛行機の全部が怖いです。
明日は強風ですし、冬型の気圧配置のようで、これはかなり揺れるのではないかと、夜も眠れそうにありません。
どなたか飛行機に詳しい方で飛行機はどうして怖くないか知っている方がいらっしゃったら私に教えていただけないでしょうか?
あと、強風時に飛行機は揺れますか?
どうぞアドバイスをよろしくお願いいたします。

早速ですが、よろしくお願いします。
明日、国内線ですがどうしても急用で飛行機を利用して
行かなくてはならなくなりました。
私はドが付くほどの飛行機嫌いで、どんなに時間を掛けてでも
新幹線などで行くという姿勢を徹底的に崩したことがありませんでした。海外ももちろん経験ありません。
なのに今回は急用で先方さんに勝手にチケットをとられてしまい、
どうしても断ることが出来ません。
それに明日はとても寒く予報では強風が。。。といっていました。
やはり強風の日は飛行機は揺れますか?
飛...続きを読む

Aベストアンサー

No.4です。
私は眠りにくい夜行バスは嫌です・・・というのはさておき、翼の上というのは一番揺れにくい場所です。また、翼の前方も揺れが自然な感じです。逆に翼の後ろは不自然な揺れになることが多いです。私は、可能なら前方を指定します。

”体が少し浮くと言うのはエレベーターのような感覚なのでしょうか?”
これはその通り、ともいえますが、浮く感覚が続く時間が長いです。エレベータでは0.x秒という感じですが、もう少し長いです。

なお、シートベルトは離着陸時はしっかりと締めてください。それ以外は緩めても良いですが、着席時は締めていてくださいね。もし揺れた時に安心できますから。


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