標準タイプのバッテリーが付けられている車の場合、寒冷地仕様のバッテリーを乗せる場合、デメリットはあるのでしょうか?(価格と、重量以外)

今の車の標準仕様が、34B19です。現在は、44B19を付けています。
寒冷地仕様車は、46B24と表示されています。

それで、ネットで色々検索すると、ダイナモ(オルタネーター)が違う場合があるから、百害有って一利なしという書き込みと、価格のデメリットを除けば、メリットばかりだと言う書き込みもあります。
実際は、どちらの書き込みが正しいのでしょうか?

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A 回答 (8件)

バッテリーは気温が下がる、当然バッテリー自身の温度も下がると、能力が落ちる。


バッテリーの中では化学変化が起きています、他の化学変化でも温度が上がる(熱する)と変化が速く活発になるものが多いのではと思います。
化学変化が不活発になっても、例えば、極板の表面積をふやす等でカバーしたのが寒冷地仕様です(この場合は言い換えれば質の低下を量で補うです)。
余裕を感じることはあっても、害はまず思いつきません。
ひとつだけ、無知ゆえ気になるのが、空の状態で充電する時、通常バッテリーより内部抵抗が低いと予想され、急速充電のオルタ充電では過大電流の心配、ただし発電機は過負荷になると電圧が低下してバランスをとるのでは、と思えば重大な事態は?。
通常は使用した分だけ充電するので心配ない(通常使用量はバッテリーを変えても変化なし)。
となれば、メリットは枚挙できるが、デメリットは?、ただし実際にメリットの恩恵を受けるのは稀かもしれません(論争はありますが、レギュラー仕様にハイオク給油と似たような感じも・・・)。
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今のクルマは、必ずしもオルターネータが違うということはないようです。



寒冷地仕様というよりも、標準より大容量のバッテリが搭載されるだけ、というのが現実のようです。

デメリット・・・といえば価格でしょうか?


まぁ、バッテリ容量が強化されるわけですからよいことはよいのですが・・・それで持ちがよくなる、ということはありませんので。

私のクルマの場合も寒冷地仕様だからといってオルタネータはそのままでバッテリが大きくなるだけです。「だからバッテリのトレイが余計に大きいんだねぇ~」と。


冬季のことを考えると、ワンランク上のバッテリをチョイスする、というのはアリだと思いますよ!あと、電装品が多い場合もそうですね!

「百害有って一利なし」っていうのは「やったことがない人」のカキコ!あんまりそういう意見に振り回されないでください。特に「?チャンネル」なんかは無視してください。
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極端なことをしなければ大丈夫なんじゃ無いかな。


34なのに80を乗せたりとか。
まぁ、34だと通常はB端子で、80だとD端子 当然サイズもでかすぎるからたぶん収まらないでしょうけれど。

46ぐらいなら特に問題もなさそうです。

使い方にも因るでしょうけれど、寿命も延びると思います。
価格差がどうなるかは分かりませんが。

私の場合は基本的に寒冷地仕様車を選んで乗ってますので気にしたことは無いです。
5年は楽に持ちますから。
一晩ぐらいルームランプを消し忘れても一発でかかります。
だいたい65から90ぐらいのバッテリーを積んでますけどね。

>実際は、どちらの書き込みが正しいのでしょうか?
個体差があるからどれが正しいとかは無いと思う。相性の問題もあるしね。

自分が信じたことをやれば良いだけ。
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百害あって一利なしというのはオーバーにしろ、ある程度正解です。



オルタの作る発電量とバッテリーの容量って、きちんとバランスが取れて設計されています。
多少のバッテリーの容量アップは問題無いんでしょうが、極端に大きなバッテリーを積んだ場合。

いくら発電しても追いつかず、バッテリーが満充電にならなくなります。

こうなると結果は出ますね。

充電量の足りないバッテリーを使い続けると、あっという間にバッテリーが上がってしまいます。
正規の充電量で使った場合と比べると寿命はかなり短いでしょうね。

第一、寒冷地仕様の車はオルタの容量(発電量)も高い物に変更されているので、
寒冷地仕様のバッテリーという呼び方よりも、ただ単に容量のデカいバッテリーと呼ぶのが正しいかもしれません。

どの程度のサイズアップまでOKか?と言われると私は分かりませんが、バッテリーがポン付けで車に搭載できる容量ならサイズアップしても構わないと思っています。
バッテリーの台座って若干大きめじゃないですか?
メーカー側も大きなものに載せ変えても大丈夫という前提で設計されているのかな・・・と。
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No.2 入力ミス


×エンジンは始動するセルモーターを回すための充電池です。
○バッテリーはエンジンを始動する セルモーターを回すための充電池です。
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寒冷地仕様のバッテリーを積んで悪いということはまず何もありません。

値段が高いのが問題なのですが、これは差し支えないということなので安心して付け替えて下さい。容量が大きいので多少乱暴な使い方をしても大丈夫ですよ(^_^)

ちなみに私の車は寒冷地仕様バッテリーです。バッテリーの通常の寿命は3年くらいですが、5年以上経過しても電圧がまだじゅうぶん高く、付け替える必要はないと行きつけのガソリンスタンドが折り紙をつけてくれましたよ。してみると経済的でもありますね(^_^)
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エンジンは始動するセルモーターを回すための充電池です。


走行中のバッテリーは、
エンジンの回転を使ってオルタネーターが発電した電気を蓄えています。
車が普通に走行している状態であれば、エアコン、ナビなどの
電力消費もオルタネーターが発電しているものでまかなわれます。
バッテリーの容量を大きくするということは、
この貯めておく入れ物を大きくするということになります。
容量が大きいということは、外形が同じでも、
より多くの電気を貯められるということです。
一般的に電池(バッテリー)は「温度が低い環境では取り出せる
電気の量が少なくなる」という性質を持っています。
寒い朝など、バッテリーが弱って、
エンジンがかかりにくくなるということがあります。
ですから、自動車メーカーの出す寒冷地仕様車では、
バッテリーは大型のものが積まれていたりします。
バッテリーは充放電を繰り返しているわけですが、
劣化によりこの充電能力(取り出せる電気を蓄える力)が落ちてきて寿命を迎えます。
容量を大きくすることは、基本的にメリットばかりです。
デメリットは、価格が高くなることぐらいでしょう
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バッテリーの端子サイズ、バッテリーの固定金具などに問題が無ければ、問題ありません。



バッテリーの容量が大きくなったところでオルタネーターは関係ありません。
バッテリーは電気をためる装置です。
電気がたまれば、バッテリーに電気は流れて行きません。

幾ら大きなバッテリーにして、小さなオルタネーターを使っていたとしても、オルタネーターは出力できる電気の量は決まっており、それ以上の出力は出しませんので、壊れる事もありません。

基本的に大きなバッテリーを積んでいた方が良いです。

端子と載せる場所などが解決できれば、バス用の大型バッテリーを軽自動車に積んでも問題は起こりません。
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Q寒冷地で標準仕様バッテリーを搭載するのは危険?

現在、寒冷地(北海道ほど寒いところではないです)に住んでいます。
冬期間でも真冬日は多くても10日あるかないかというところです。
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車のバッテリーを交換しようと思っているのですが、
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とりあえず一冬越せればOKなので、寒冷地仕様ではない、
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46B24R(寒冷地)を46B24Rか1ランク下の34B19Rへの交換を考えていますが如何なものでしょうか?
これから1年ちょっと乗るのに特に支障なければ34B19Rに交換したいのですが、アドバイスよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>冬期間でも真冬日は多くても10日あるかないかというところです。
最低気温も平均-2~3度くらいです。

であれば、元々「寒冷地」仕様は不要です。
恐らくリアヒーターや4WDなどのおまけでないですか?
ぶっちゃけ週に3~4日乗り1年なら¥1500くらいの再生品でも大丈夫。
純正46B24R→40B19R再生品(ヤフオクで確か¥1200)にして
約8ヵ月経ちますが問題ないです。充電器もあったし
再生品初めてで2個でも送料同じだったので2個買ったけど不要かも。
新品で2年、4万キロメーカー保障付き送料込みで¥3000くらいから
あるので一度試してみては?
http://page13.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/r113585505
http://page16.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/u65082846

再生品
http://page12.auctions.yahoo.co.jp/jp/auction/p394896184

Qオルタネーターの容量UPについて

一般論で教えていただきたいのですが、社外品でオルタネーターの
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は上がってしまいますでしょうか?容量がアップするのは魅力的なのですが、
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と思うと気が引けます。
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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「発電負荷が上がるとか、エンジン回転の抵抗が大きくなる」というような
心配は無用です。

車に必要な電力は、その車の電気負荷で決まります。
電気負荷とは、電気で動く部品、例えばインジェクタ、ナビ、ランプなど全てです。
これらの部品は全て、消費する電力(作動させるのに必要な電流)が決まっており、
容量の大きいオルタネータに替えたからたくさんの電流を食うようになるということは
絶対にありません。

バッテリの充電電流が増えるからエンジンにかかる負荷が増えるという考えも理屈に
合いません。
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容量の大きいオルタネータだからどんどん充電し続けるとなれば、バッテリが壊れて
しまいます。そうならないように、容量の大小にかかわらず発電電圧は同じレベルです。
しかし、容量UPすれば充電電流が増えて、充電時間が短くなるから早く満充電状態に
達するということは言えます。

実際問題として、出力100A品 を120A品 に替えたとしても、エンジントルクに
与える影響は微々たるものです。
もしかすると、効率がよくなってエンジントルクによい影響を及ぼすかもしれません。

20A の差が出るのは、オルタネータの回転数で5-6000RPM 以上のときです。
もし、ほとんど常時、この高回転数で使用し、そして電気負荷も全部使用して120Aの
出力を出し続けているとすれば、エンジンにとっては、プラス20A分のトルクを負担せねばならないことになります。
電気負荷が100A以下なら、エンジンの負担は変わりません。
アイドルでは2,3A くらいの違いでしょう。
この2,3A の違いがバッテリの充電を速やかにする効果はあります。
バッテリの充電状態がよいということは、ランプに加わる電圧が少し高くなって
ランプが明るくなるという効果もあります。

オルタネータの容量(公称出力)は、100A,110A,120A・・・のように小刻みにUPして
いますが、大きさ(外径と長さ)は、ある範囲内の出力であれば同じ大きさです。
発電コイルの太さや巻数を変えて出力を変えているからです。
エンジンは、オルタネータの回転部分(ロータ)を回していますが、容量UPで
機械損が増えるということは、現実の問題にはなりませんね。

寒冷地仕様の場合、シートヒーターやデフォッガのような電熱負荷が大きいこと、
スタータ電流が大きいこと、したがって始動後のバッテリへの充電電流も大きい等により、
出力の大きいオルタネータを標準装備しています。
この場合は、電気負荷が寒冷地仕様以外の車に比べて大きいので、常時、発電量が大きくなって、エンジンの負担も大きくなります。

「発電負荷が上がるとか、エンジン回転の抵抗が大きくなる」というような
心配は無用です。

車に必要な電力は、その車の電気負荷で決まります。
電気負荷とは、電気で動く部品、例えばインジェクタ、ナビ、ランプなど全てです。
これらの部品は全て、消費する電力(作動させるのに必要な電流)が決まっており、
容量の大きいオルタネータに替えたからたくさんの電流を食うようになるということは
絶対にありません。

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Qバッテリーの容量は高いほうがいいですか?

先日、バッテリーについて、電圧の低下でバッテリーが上がるということをお教え頂きました。

今回の疑問なのですが、バッテリーの容量です。
私の車(フィット)では34B17Lというサイズのバッテリーを搭載していますが、パワーアンプを乗せていて、もし買い換えるならばできるだけ大きい容量のものを、と思っています。そこで、34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

 それと同時に、車の発電量というのがありますが、バッテリーを大きくしすぎると、発電が間に合わない。。。などということがあるのでしょうか?


どうぞよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まっています。バッテリーの容量を増やしたからといって、車載機器に電流を供給できるわけでもありません。エンジン停止時やエンジンの回転が極めて遅くなった時(ダイナモの発電量が低下して供給電流が不足している状態)にバッテリーの電流が供給されるだけです。
パワーアンプを載せたからバッテリーの容量を増やしても役に立ちません。バッテリーの容量を増やしての効果は、エンジンの始動時や道路や踏み切り、交差点内でエンストした場合のセルモーターの回転持続時間や自力走行距離に長さ、および夜間エンジンをかけないで前照灯を点灯できる時間の長さを長く出来るだけです。

ですから、車載機器を沢山、載せたからと言ってバッテリーの容量を増やしても意味はありませんね。
その車のダイナモの発電能力(充電能力)やセルモーターの消費電流、停車中の電気の使用電流の予定などを目安にバッテリーの容量が決まってくるもので一定の範囲(上限と下限)に収まる範囲のものを使うことになります。

容量規格については、上記の理由で大幅な容量アップしても意味がありませんので、その車によって選択できる範囲での適合バッテリーから容量の大きめを選ぶしかないですね。(余り効果は期待できません。走行中のパワーアンプの電流はダイナモから供給される。バッテリーがなくなってきている場合、かえって容量の大きいバッテリーほどダイナモの負担になります。)

>34B17Lと38B17Lとかの、一番最初の数字が、容量だということを知りました。で、この容量が1上がるごとに、どの程度違いがあるのかをお聞きしたいんです。

「容量(Ah)と始動性能(CCA)の関係から決められた総合性能を示します。数字が大きいほど性能が大きい事になります。よく誤解されると思いますが、単純に
33アンペアアワーや38アンペアアワー・・・という訳ではありません。」との説明があります。
理屈的には1アンペアアワー=2アンペア×0.5時間などとなるかも知れませんがバッテリーが消耗してきた段階では内部抵抗が増え12Vの電圧が出なくなってきますので電流が数値計算通り取り出せるか疑問ですね。ただしアンペアアワーが大きいほど電流はとりだせます。
バッテリーは、エンジン始動時のセルモーターの回転、エンスト時の車の移動、エンジンを切ってのランプやラジオへの電流供給などに使われ、消耗します。駐車場でエンジンを停止した状態での前照灯や補助ランプを付けっぱなしにした時もバッテリーの電流が使われます。

http://www.1techicon.com/battery.html

車で走行中、ダイナモで発電しているときは、バッテリーの電流を使わないのが原則です。
もし走行中、ダイナモでの発電量より多くの電流を消費すれば、走行中にバッテリーが上がってしまうと同時にダイナモの発電量では電流をまかなえないために、車が走行中にエンストしてしまい非常に危険です。
走行中に消費電力の大きなパワーアンプで消費される電流はバッテリーから供給されるのではなく、ダイナモから供給されます。ですからダイナモの発電能力を上げない限り、その車で消費できる電流には限界が決まって...続きを読む

Q北海道で非寒冷地仕様車は辛いか?

北海道帯広市在住です。
ネットオークションでの中古車購入を考えていますが、
道内では出品数が少ないので本州の車を買おうかと思っています。
問題は寒冷地仕様で無いことですが、実際に困ることはあるでしょうか?
最近の車は「バッテリーやヒーターの性能も良くなっていると思いますのであまり困る事は無いだろう」と考えているのですが甘いでしょうか?

出来れば経験者か自信のある方のご進言をお願いします。
当方、北海道の運転歴25年。帯広は-20℃以下まで下がります。

Aベストアンサー

はじめまして。
最近の車は極寒地でのテストも行って十分な性能を得られるように開発されています。
寒冷地でも不具合が起きるような事は無いとは思うのですが、中古車の場合ですと
状況は違ってくるかもしれません。
バッテリーが弱っていたり、冷却水が劣化していたりしますと、影響は本州よりも大きくなるでしょう。
また、他の方が指摘されておられるように、特別に強化されている部分もありますので
その点では性能は劣ります。
その辺りで困るかどうか(ヒーターの能力等)は、あなたの考え方次第だと思います。
ご参考まで。

Qバッテリーの選択は高性能型か大容量型か

新車時の(スタンダードタイプ)65D26Rを装着し、4年で6万キロ走行していますが未だに一回も上げたことなく始動時の電圧低下もなく快調ですが。そろそろ新調をと考えています。
 そこで仮に予算15.000円の場合、Pana http://panasonic.jp/car/battery/compare/index.html ではトップブランドグループのSVIS-80D23RとセカンドグレードグループSシリーズ90D26Rを2択の場合、どちらを選んだほうがいいのでしょうか? 

温暖な九州在住で電装も凝っていないY33セドリック3000ターボで高速通勤100キロです。

Aベストアンサー

バッテリーの容量は、大きい分には問題を起こす事はありません。

軽自動車に、バス用の250なんてバッテリーを繋いでも、問題ありません。

バッテリーは既に書かれて居ますが、いっぱいになればそれ以上充電はされません。
いっぱいになれば、トリクル充電などと言われますが、内部放電の為の数ミリアンペアなんていう少量ずつしか流れなくなります。
当然発電機も充電しませんので発電によるエンジンへの付加も小さくなります。

バッテリーで良く勘違いされているのは、性能ランクの表示です。
性能ランクは、バッテリーの容量のように見えますが、容量では有りません。
エンジンを掛けるような大電流を取り出す時に、一時的に取り出せる電流のランクが、その容量のバッテリーに相当する。と言うだけで、バッテリーが蓄えている電力は、通常型も高性能型もほとんど変わりはありません。

比較してみてもらえば分かりますが、
パナソニックで、いちばん安いグレードの
N-40B19L(R)/SB は、5時間率容量で28Aです。

いちばん高性能のエグゼクス・レッドXAシリーズは、同じサイズで
B19L(R)/XA   になり、これの5時間率容量も同じく28Aです。

つまり、いちばん安いものでも、一番高い物でも、バッテリーが蓄えられる電力は同じ。
瞬間的な出力が多く出せるのかどうかと言うだけの話しなんですよ。

ですので、現在低性能バッテリーで問題なく始動しているのであれば、高性能にしても意味がなく、始動性能向上させるために無理をさせているために、高性能バッテリーの寿命は若干短くなっている言う事なんです。

この辺は良くユーザーが勘違いさせられる所なんですよ。
お店もバッテリーを専門に扱っている電装店出なければ勘違いしている担当者も多いんです。
その辺を良く考えられて、選択して下さい。

ちなみに、自動車に純正採用されているバッテリーは市販品より低性能です。
このバッテリーが実に良く、市販品よりも長持ちするんですよね。
(ただ、純正ライン装着バッテリーは補修部品として注文すると高いですが・・・)

バッテリーの容量は、大きい分には問題を起こす事はありません。

軽自動車に、バス用の250なんてバッテリーを繋いでも、問題ありません。

バッテリーは既に書かれて居ますが、いっぱいになればそれ以上充電はされません。
いっぱいになれば、トリクル充電などと言われますが、内部放電の為の数ミリアンペアなんていう少量ずつしか流れなくなります。
当然発電機も充電しませんので発電によるエンジンへの付加も小さくなります。

バッテリーで良く勘違いされているのは、性能ランクの表示です。
性能ラ...続きを読む

Q寒冷地仕様ですか・・・・?(バッテリー他)

車は、中古車のヴィッツ(GH-SCP10)に乗っています。

バッテリー交換にあたり仕様を調べたら、
標準搭載 34B19R 寒冷地仕様 46B24Rというバッテリー規格でした。

現在は寒冷地仕様 46B24Rのバッテリーが搭載されていました。

広島市に住んでおります。

車輌はほぼノーマル(電装関係)です。

1.交換するバッテリーは寒冷地仕様 46B24Rを搭載したほうがよいのでしょうか?

2.何か寒冷地仕様 46B24Rを搭載することで良い点があるのでしょうか?

何故現在46B24Rが搭載されているのかは不明です。

3.型式指定 10277 類別番号 0045 で寒冷地仕様車かどうかわかるのでしょうか?

いろいろ検索してみると、"寒冷地仕様ではない車に標準より容量の大きいバッテリーを積むと十分な充電がされなくなる"と情報があるのです。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.無理に46B24Rにする必要はありませんが、34B19Rはコストダウンの為に容量をケチっている為、
40B19Rを載せられるのが一番良いかと思います(19Rは他に38B/42B/44B/46B/55Bもありますが、容量が
増えると価格も上がり、容量をある程度確保しつつ・安く入手し易い事を考えると40Bがお薦めです)。
多分大丈夫とは思いますが、バッテリーのステーが19Bでも固定出来る事を事前に確認しておいて下さい。
2.バッテリー容量が増える事で、冷間時の始動性能が良くなり・上がりにくくなります。
3.販売店経由でメーカーに確認してもらわないと分からないと思います
(後席やリヤハッチのガラスに「寒冷地仕様車」のステッカーが貼ってあればそのものですが)。
>>標準より容量の大きいバッテリーを積むと十分な充電がされなくなる
サンデードライバーのようにチョイ乗りでしか使わない場合には起こりえますが、それは34Bを
使った場合にもバッテリーの自己放電が起こり・程度の差になります。
チョイ乗りで使われるのであれば、載せ替え前にバッテリーを満充電してもらい、乗らない時には
バッテリーのマイナス端子を外すなり・運転前に充電してやるなりの対処が必要かと思います。

1.無理に46B24Rにする必要はありませんが、34B19Rはコストダウンの為に容量をケチっている為、
40B19Rを載せられるのが一番良いかと思います(19Rは他に38B/42B/44B/46B/55Bもありますが、容量が
増えると価格も上がり、容量をある程度確保しつつ・安く入手し易い事を考えると40Bがお薦めです)。
多分大丈夫とは思いますが、バッテリーのステーが19Bでも固定出来る事を事前に確認しておいて下さい。
2.バッテリー容量が増える事で、冷間時の始動性能が良くなり・上がりにくくなります。
3.販売店経由でメー...続きを読む

Q寒冷地でのバッテリー上がりの予防策

私は北海道の寒冷地に住んでる男です。

1週間くらい車に乗っていなかったため、バッテリーが上がってしまいました。

そこで質問なんですが、毎日乗らなくてもエンジンをかけるべきと聞いたのですが、

毎日、5分程度(冷却メーターが消えるくらい?)でも大丈夫でしょうか?

そのほか、バッテリー上がりの予防策を具体的に教えてください。


あとバッテリーが上がって、ブースターケーブルで供給したのですが、

この対処ってバッテリーや車を傷めたり、負担かけたりしないのでしょうか?


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>職場も歩いて通える距離で、休みにちょっと乗る程度でした。

>バッテリーは新しく、半年くらいなんです。

>1週間に1回、10分くらいしか乗ってないです。

むしろ、半年もよく持ったなと言う感じがします・・・・

バッテリーは車を使わなくても電気が減ります。
バケツの水が蒸発するように。

エンジンを掛けるときには、大きな電力を消費します。
バケツからビールジョッキで一杯汲み出すぐらい。

で、エンジンを掛けているときは、発電機が一緒に回るので充電します。
その量は、ビールジョッキに一杯の水を入れるのに20分かかるぐらいの量でしかありません。

車を使わなければ、電気も自然と減っていきます。
プラス、エンジンを掛ける度に大きな電気を持ち出されているのに、充電する時間はほとんどありません。
なので、減る一方だったわけです。

大きなバッテリーに付け替えても、バケツの大きさが大きくなるだけですから、充電しなければいずれ無くなってしまいます。
大きなバッテリーは高いですよ。
また半年から1年以内には無くなってしまうでしょう。

もう少し車を使ってください。
暖かくなれば使う機会も増えますかね??
1ヶ月に1回ぐらいは1時間以上車を使う機会を作ってください。

どうしても作れなければ、充電器を使って充電するぐらいしか有りませんね。
バッテリーは消耗した状態が続くと充電できなくなります。

>職場も歩いて通える距離で、休みにちょっと乗る程度でした。

>バッテリーは新しく、半年くらいなんです。

>1週間に1回、10分くらいしか乗ってないです。

むしろ、半年もよく持ったなと言う感じがします・・・・

バッテリーは車を使わなくても電気が減ります。
バケツの水が蒸発するように。

エンジンを掛けるときには、大きな電力を消費します。
バケツからビールジョッキで一杯汲み出すぐらい。

で、エンジンを掛けているときは、発電機が一緒に回るので充電します。
その量は、ビールジョッキに一杯の...続きを読む

Q寒冷地仕様車のバッテリーについて

バッテリーの交換をしようと思うのですが、現在の寒冷地仕様の車に乗っているため少し大きめのバッテリーが載っています。
寒冷地仕様の為「46B24R」のバッテリーです。しかしながら標準は「34B19R」です。
寒冷地仕様の車に標準のバッテリーもしくは少し性能ランクの高い40Bのバッテリーの載せると何かまずいことになりますか?回答よろしくお願いします。


ヴィッツRS 1500cc
購入日:H13.6月購入
型式:TA-NCP13
エンジン形式:1NZ

Aベストアンサー

-15℃以下の寒冷地で同タイプの寒冷地仕様ではないヴィッツを使用しました。
普通タイプの格安B19、20サイズを使用していましたが特に問題は出ませんでした。
ヴィッツはバッテリーサイズとLLC濃度が異なる程度です。
心配しなくても大丈夫です。

Q再生バッテリーは大丈夫ですか?

再生バッテリーを見ました。

新品と比べてどうでしょうか?
価格面や耐久性問題ありませんか?

Aベストアンサー

現在使用中です。

国産の一般品(新品)と同じような価格で、BOSCHの高グレード品(再生品)が買えました。
耐久性は今のところ全く問題ないですね。というか、グレードが高い(同サイズでも容量が大きい)分、かえって調子が良いように思えます。

 ※全ての再生バッテリーで同じ結果が得られるかどうかは不明です。

Qバッテリーのランクアップのデメリット?

電装用バッテリーを交換する時、同じ規格サイズでランクを上げると、何かデメリットはありますか?

気になるのは、容量が上がると大きな電流が流れる(?)ので、配線や電装品(特にランプ類のフィラメント)に負荷がかかり、寿命や耐久性に影響がないかということです。

具体的には、標準仕様は「38B19L」ですが、「55B19L」にした場合です。

Aベストアンサー

電気的なデメリットはありません。
あえてデメリットというなら高い!大きい!ということくらいです。

メリットは沢山。
寒冷地仕様などでは、同車種でもバッテリー容量が少し大きくなっている車種などもあったりします。


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