【無料配信♪】Renta !全タテコミ作品第1話

妹の家へ行った時、ブレーカーが年に1回くらい落ちるという話になり、ちょっと見たところ、壁のコンセント(2個)の1個には炊飯器、炊飯器(1400W)、たこ足で、ポット(900W)、電話機(?W)が接続してありました。また、他の壁コンセントには、食洗機(1000W?)がありました。
炊飯器とポットの同時使用は問題ないが、食洗機も同時に使うと、ブレーカーが落ちるとのことでした。
この様な使い方をしていても、ここ1年くらいで火災になっていないからブレーカーが落ちるのは少し困るけど、問題ないという話でした。
私も、電気の知識を多く持っているわけではないのですが、今すぐにでも火が噴きそうで危険な気がするのですが、実際の所は意外と大丈夫なのでしょうか?
また、本当に危険であれば、説得したいのですがどのようにすればよいでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (15件中1~10件)

同時使用が15Aを超えない様に使えば良いだけのことです。

    • good
    • 3

まぁ、理想論を格好良く語っておきながら、自分の家ではブレーカーは年に2~3回落ちるんですけどね。


しかし自分はそれなりに専門知識も持っていますし、ブレーカーが落ちても火事にならないことを理論的に説明(言い訳)出来るだけの施策もちゃんとしてますから、大丈夫なんですけど。

>原発や飛行機事故の例など所詮は隕石に当たるような物で、結局の所、運が悪かったと言うことだと思いますよ。
全くその通りなのですが、タコ足配線で火事を出すのは運が悪いのではなく「間違った道具の使い方」です。過失なんです。人災なんですよ。

>例えば、車は危険なので私は乗りませんが、徒歩だと往復1.5時間かかる田舎の為、妹に乗るなともアドバイスもできませんしね・・・。
それは、事故を起こすデメリットと、車を使って生活が便利になるメリットを鑑みたい場合、メリットの方が多いから車に乗ろう!と考えるわけで、正しい行為です。
しかし、延長ケーブルの先に1500Wを超えるような家電を繋いでいるのはメリットやデメリット以前に、「間違った道具の使い方」なんです。先のご回答者様が書かれたとおり、50km/hの道を、自分勝手に100km/hでぶっ飛ばして走ってるだけなのです。そういうのをメリットと言いますか?

確かに、早々火事なんて起きやしません。しかし、違法とまではいかないにしても、社会通念状やってはいけないと言われていることに対して「やっちゃえやっちゃえ」って言って良い物ですか?
ここは匿名ですが公の場です。大概の回答者は、自分の信念や正義感で「やめろ」って書いています。
それを反故にするなら、初めから質問などしないで下さい。

色々な方が書かれていますが、ブレーカーはショートが起こってから実際に電気が切れるまでに結構時間が掛かります。
また、ブレーカーが動作に至らない電流量でも、劣化したケーブルからは火が出ることもあります。
だからブレーカーの動作に頼った安全対策は危険だという事です。
どうしてもコンセントを別にするとかが出来ないのであれば、5年に1度は延長ケーブルを新しくして下さい(国内メーカーの物を使って下さい)。物が新しければ、火事に至る確率をそれなりに減らせると考えられます。

参考URL:http://www7a.biglobe.ne.jp/~fireschool2/d-A1-56- …
    • good
    • 2

何をのんきな事を言ってるんですか。


今すぐ改修するべきです。
火事になってから、あの時直しておけばよかった。と、後悔しても遅いのですよ。
火事になって、隣近所の家まで燃えてしまったら、賠償責任が生じます。大金持ちで、家の2軒や3軒、簡単に建ててやるよ、と言うのなら問題ないでしょうが。

具体的な例を挙げましょう。
ある警察署で、1つのコンセントからお湯を沸かすポットと、コピー機の電源をとっていました。
消費電力の合計が20アンペアぎりぎりだったので、ブレーカーは落ちませんでした。
でもその状態で何年も経つうちに、熱のせいでコンセントとプラグの噛み合わせがゆるくなって、ある時火花が出てプラスチックのプレートが黒く焦げました。
そこで初めて、その警察署では電気の使い過ぎに気がつきました。幸い、火事にはなりませんでしたが、危ない状態だったのです。
警察署では、早速電気工事店(私の会社です)に工事を依頼して改修しました。コピー機の電源を新しく増やしたコンセントから取るようにしたのです。
    • good
    • 2

No6です。



>過負荷な状態であった場合、早く劣化するとのことですが
>どの程度使っていると火を噴きますかね?

50Km/hの道路をいつも100Km/hでいつも運転しています。
いつ、事故りますかね? と同じ質問です。
事故った時がその時ですとしか言えません。



>築40年以上の家のため、細かいことを気にし始めるときりがなく・・

ですから危険なんです。

皆さんが言ってるように定格以内で使うことです。

宍戸錠さん宅の様になってからでは遅いのです(原因は不明ですが)
    • good
    • 0

No8の回答は言葉足らずで、理想論に過ぎず、誤解を招く表現でしたので訂正します。



いろんな状況が考えられますが、決して良い使用状況では有りません。
他の回答者様の私的通りで、危険をはらんだ使用状況とも言えますので改善した方が良いです。

特に15~20Aの分岐ブレーカーが頻繁に落ちる使用状況は危険です。もし古い物件なら尚更です。

下記の場合、20Aのブレーカーでは正常に作動していても、コンセントの過熱に対しては充分に保護出来ません。
http://www.tempearl.co.jp/support/faq/yoryo.htm
    • good
    • 1

話を整理する必要があります。



コンセントに幾つかの機器が接続されていても同時使用しなければ問題なし。
重合使用時の電流を考えれば解る事です。

違うコンセントはまた別の話です。

ブレーカーも分岐用の何処がトリップするか等を知ることでで気を付けるのにも意味が出て来ます。

契約電流等も関係しますので使い方のアドバイスで済む事です。
    • good
    • 0

ブレーカーというのは、万が一に対応した保護装置なのです。


これは、ブレーカーには動作時間の規程があり、定格電流値の1.25倍と2倍の値で動作する時間を定めてある為で、定格電流値より多い電流が流れた場合でしか動作しない事を指しています。
つまり、いつ壊れるとも知れないブレーカーを信じ切って、常に過電流を流している事になります。

このブレーカーは過電流で熱を持ち過ぎると、刃の接触点が溶けてくっつき、ブレーカーが切れない事もあります。
これは稀な例ですが、そうなってしまうと発火を起こし、火事になる危険は十分あります。
常に過電流というのは、常に危険と隣り合わせになっているという事を、教えて上げてください。
    • good
    • 0

コンセントまでの配線という意味でしたら、配線施工が正常でブレーカーが正しく作動してる限り危険は無いです。

    • good
    • 0

コンセントの容量オーバーは本当に危険です。


壁のコンセント(2個)の1個から、二股にして炊飯器(1400W)、ポット(900W)を使うと容量オーバーとなりますが、
この状態ではコンセントに差込部分が熱を持ち危険な状態です。
実際に使っている時にコンセントに触ってみてください。
短期間で問題が起きないとしても、長期の使用で内部配線が焦げたりコンセントにホコリが付くと火災となる危険があります。
また、コンセントが熱を持つと接続部分が酸化しさらに接触不良となって、ある日急激に赤熱して火災となることがあります。
電気による火災(国内で1年間に何十件も起きている)は、ほとんどがこのような規格を無視した使い方が原因です。

我が家は古い貸家ですが、天井裏に上がった時に確認してみたのですが天井裏で電気配線がかなりの長さで焦げていました。
恐らく前に住んでいた人が無謀な使い方をしていたのだろうと思いますが、何とか火災にならなかったものの非常に危険な状態であったことは間違いありません。
    • good
    • 0

>この様な使い方をしていても、ここ1年くらいで火災になっていないから


これが一番危険なんです。
コンセントの定格は15Aということは知られていますが
定格外の仕様は私は見たことがありません。
日本製ならその点は安心なのですが、、それでも定格を超えるような
使用方法では電線接続部(VVF)と機器のプラグ部分で意外と加熱します。

この加熱→冷却によりコンセントの接続部は膨張収縮を繰り返すことになります。
もちろんこの点を考慮してバネ状のものを工夫して製品はできていますが
接続部の温度上昇は絶縁体(ビニル)を劣化させ漏電、炭素化の要因となり
最悪火災の原因となります。
定格を超えるということは、少なくとも寿命を早めるということです。

事例を上げましょう。

・重い荷物を頑張って一度に運ぶ
・重い荷物を分割して何回もに運ぶ

運んだ量は一緒です。
これが1度1回だけなら、そう疲れないでしょう。
じゃあ、100回したら・・・無理したら寿命が縮むといいますね。
機械も同じです。

可能なら移動できる炊飯器とポットはそれぞれ別のコンセントから取るか
時間差で使用することです。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答いただきありがとうございます。
過負荷な状態であった場合、早く劣化するとのことですが、どの程度使っていると火を噴きますかね?
また、過負荷でなくても、築40年以上の家のため、細かいことを気にし始めるときりがなく、どこから手を付ければという感じな所もあります。

お礼日時:2013/02/06 01:18

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q壁コンセントからは、何ワット使ってもいいのですか?

家庭にある壁コンセント(普通2口?)からは、何ワット使ってもいいのでしょうか?

延長コードなどは、合計で1500wまでというのが多いですが・・。壁のコンセントから取る場合は、2口あれば、それぞれ1500wづつ使っても問題ないのでしょうか?

というのは、電動工具を使う場合、1200wクラスの工具を2個同時に使う時があります。 その場合、2口ある壁コンセントから、それぞれ1500wまで使ってもいいのか疑問に思ったのです。

もしダメなら、違う壁のコンセントから引かなければいけないので、ご存じの方、教えてください。

Aベストアンサー

大きな誤解があります。
 許容電流(ワット数ではない!!!)は、サーキットブレーカーの容量に従います。20Aのサーキットブレーカーの先に、コンセントがいくつあっても、そのトータルが20Aを越せば、ブレーカーが落ちます。電動工具電熱器を問わず、起動時には定格電流より過大な電流が流れます。電動工具の場合は負荷がかかって回転数が落ちた場合も定格より過大な電流が流れます。
 ワット数は、電圧×電流です。電流はワット数/電圧です。

 写真のコンセントは、旧式で、コンセント自体の許容電流は15Aですから、当時の一般的な設備とすれば、同一回路に接続されているすべてのコンセント,照明器具と合わせて15Aが最大許容電流だと推測できます。多分間違いないでしょう。
 通常コンセントひとつにブレーカーひとつと言うことは考えられませんので、その回路中でひとつのコンセントだけ使用する場合は、口数に関わらず15Aと考えます。

 コンセントの許容電流を越えるとブレーカーは落ちなくても、発熱出火の可能性があります。特に古いコンセントは注意してください。回路に使われている電線も当時は細いものです。
 天井裏で出火したら手が付けられません。

 配電盤でコンセント回路用のブレーカーがいくつあり、それぞれがどのコンセントに接続されているかは、ブレーカーをひとつずつ落としてみることで確認できますから、異なるブレーカーを使用している別回路から電源を取ってください。

 添付写真で見る限り、そのコンセントからはトータルで15A以上取り出せません。別系統の電源を見つけて、それから他の電源は取ってください。

大きな誤解があります。
 許容電流(ワット数ではない!!!)は、サーキットブレーカーの容量に従います。20Aのサーキットブレーカーの先に、コンセントがいくつあっても、そのトータルが20Aを越せば、ブレーカーが落ちます。電動工具電熱器を問わず、起動時には定格電流より過大な電流が流れます。電動工具の場合は負荷がかかって回転数が落ちた場合も定格より過大な電流が流れます。
 ワット数は、電圧×電流です。電流はワット数/電圧です。

 写真のコンセントは、旧式で、コンセント自体の許容電流は15Aで...続きを読む

Q消費電力が電源容量を越えるとどうなる?

PCの電源について質問なのですが電源には容量があるかと思います。
例えば500W電源があったとして消費電力がその500Wを超過してしまった場合、
具体的にはどういう事が起こりますか?

Aベストアンサー

パソコンは起動時に最大電力を消費します。
従って、
1.起動しない。
2.起動しても一部のデバイスを認識しない。

どちらかでしょう。

2は経験があります。グラボを増設すると、起動はしましたが、光学ドライブと、増設HDDを認識しませんでした。再起動すると認識しました。

あとは、電源が経年変化で徐々に落ちてきた場合も経験があります。CPUを100%動かせると、監視していた電圧が(12.1V→11.9V)少し落ちます。ファンも回転が落ち、音でわかります。その後、ブルースクリーンが出始めました。電源を交換すると快調です。

Qワット数を越えた使用(ドライヤー)

3年ほど前から家で使っているドライヤー(1200W)があるのですが、今日なんとなく洗面台のコンセントを見たところ、なんと「1000Wまで」の表示があるのに気付きました。

今のところコードが焦げたりするような不具合は起きていないのですが、ドライヤー、洗面台双方の配線に不具合が起きていないか心配しています。

このような状態で使用していた場合、起こりうる不具合としてどのようなものが考えられるでしょうか?また、それを確かめる方法などありますでしょうか?

Aベストアンサー

コンセントに1000ワットまでと書いてある場合1200ワットの器具は使わないほうが良いでしょう。
洗面台のコンセントでしたらたぶん、使われてる線なども1000ワットまででしょうからコンセント自体は大丈夫かもしれませんが
ケーブル類が加熱して洗面台の裏のほうで線が焼けたりするかもしれません。
安全のため壁のコンセントから直接使うか、
1500ワットくらいまで使える延長コードを壁のコンセントにさして使ったほうが安心です。

Q通常の家庭のコンセントからは最大何アンペアまでとりだせるか?

こんにちは。

趣味でアマチュア無線をやっていますが、こんど送信出力の大きい
無線機を購入することになりました。
その無線機の消費電流が相当なもの30アンペア以上します。

私の家はごく普通の家ですが、1つのコンセントから最大何アンペア
まで取り出すことができるのでしょうか?
コンセントの差し込み口を見ると小さな文字で「15A125V」と
記載されています。
これだけ見ると15アンペアまで取り出せるということでしょうか?
それとも単なるコンセント自体の耐圧を示しているにすぎないの
でしょうか?

うちのコンセントからは何アンペアまで取り出せるか確実に調べる
方法はあるでしょうか?

ちなみにうちの電気契約は50Aで、分電盤の私の部屋への
配線のブレーカーを見ると20Aとなっています。

よろしくご教授お願いします。

Aベストアンサー

15Aです ひとつの回路(ブレーカ)で20Aです

どこか 勘違いされていませんか

100Vで30A以上消費する機器は1アマの範疇です
1アマ以上の有資格者の質問とは思えません

30Aは 直流電流なのでは(DC12Vの) 良く確認してください
DC12V30Aであれば 消費電力5~600Wです 100Vの電流は 多くて7A程度です

ですが 4アマで扱える機器ですと 直流電流 4A程度です(多くても7A)
30Aの電源が必要な機器は 2アマ以上の資格が必要な機器です

電波法違反にならないよう 充分ご注意ください

Qコンセントに接続する容量計算に関して

すいません。素人の質問でございます。
15A(1500W)までと書いてあるコンセントがあります。

これにいろいろつなぐのですが、
300Wのものは5台まで接続可能と考えてよいでしょうか。

それとも交流なので力率(0.8程度)を考慮して
1500W * 0.8 = 1200W ということで、4台までしか接続できない。
となるのでしょうか。
(5台接続はサポートされないとなるのでしょうか。)

個人的には、接続する機器側に300Wと書いてあるので、
それを足したのが15A(1500W)を超えなければいいんじゃないかと
思うのですが。

アドバイスを宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは

ありきたりに回答してみます(__)
容量計算は単純に消費電力(定格)、例えば300Wなら、最大で30(W)0×05(台)までと考えて結構です。

>交流なので力率(0.8程度)・・
電気に詳しい方なのですね。
この力率、私も昔、電気科を卒業のため・・いまは忘れましたが・・お気持ちわかります。
普通、この力率は、容量計算には使いません。
理由は目安としての計算方法なため。
ちなみに、常にMAXで使用はお勧めできません。
例えば、ケーブルが、熱をもつ等のことが、まれにあるからです。
以上、参考にならなかったら、ごめんね。

Q20Aは何W使用できる?

ほんと簡単な質問だと思うんですが、件名の質問を教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

♯3の補足の件ですが、
普通、低圧で建物に入ってくる電気は電灯と呼ばれる、単相3線式100/200v・・・電線3本で100Vと200Vが使える物と、動力といわれる3相3線式200Vが有ります。動力の方は3本線で、たとえば3本の線にA,B,Cと付けるとAとB,BとC,AとCの各電線の電圧を測るとどれも200Vになり、各々の相(サインカーブ)が、1/3周期ずれています。電灯の場合は同じように3本ですが、A-B.B-Cは100VでA-Cは200Vとなるようになっています。イメージとしては乾電池を2本直列にしているような感じ。
工場などの大きいモーターなどはほとんどが動力になっています。また、町工場などでもたくさん電気を使うところは6600Vで工場内へ引き込んで、工場内のトランスが有ります。大規模な工場などは22000Vで引き込んで、工場内に変電所が有ったりします。この場合も動力と同じ3相3線式になります。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Qコンセントが溶けてもブレーカが落ちません

 電気のことについてオームの法則以外は全く素人なのでよろしくお願いいたします。
 コンセントが溶けてしまいました。原因は、不注意でコンセント1個(差込2個)に容量以上の電気製品をつなげたためです。街の電気店にコンセントを交換してもらったら、コンセントの差込口の電線も2センチくらい焼け焦げて、ぼそぼそになっていて、その部分は切って既存の電線を新しいコンセントにつなげていました。
 普通、容量以上の電気が流れたら、こうなる前にブレーカが落ちると思ったので、その電気店に聞いたところ、元のブレーカはもっと大きな容量だから落ちないとのことで、そういうものだという説明でした。
 元のブレーカは30Aで下に分岐の子ブレーカが4つほどついています。電気店がいう通りそういうものなのでしょうか。
配線図もなく、その子ブレーカが何Aなのかが分かりません。その子ブレーカは、ただの大元の入りきりスイッチの機能しかなくて容量を見て落ちる機能がついていないのでしょうか。
 コンセントの交換だけでいいのか、内部の配線も焼けている可能性があるのか心配です。街の電気屋さんでなく、電力会社に相談すべきだったのでしょうか。
 どんな手順でなにを行うべきか、ご教示お願いいたします。

 電気のことについてオームの法則以外は全く素人なのでよろしくお願いいたします。
 コンセントが溶けてしまいました。原因は、不注意でコンセント1個(差込2個)に容量以上の電気製品をつなげたためです。街の電気店にコンセントを交換してもらったら、コンセントの差込口の電線も2センチくらい焼け焦げて、ぼそぼそになっていて、その部分は切って既存の電線を新しいコンセントにつなげていました。
 普通、容量以上の電気が流れたら、こうなる前にブレーカが落ちると思ったので、その電気店に聞いたと...続きを読む

Aベストアンサー

>20年くらい経過したもので、とくに緩くはありませんでした…

#2です。
では、コンセントの裏側で電線とつながっている部分が、接触不良を起こしていたのでしょう。

>電気ストーブとテレビと足元用照明をつなげていて、多すぎと…

それぞれ何ワットか分かりますか。
大まかな感じで 15Aを超えることはなさそうです。
先にも書いたとおり、比較的低い電流で起きた過熱事故のようですね。

>機器のプラグは見た目は大丈夫なのですが…

プラグは、曲がったり「ハ」の字になっていたりしていなければ関係ありません。

>つないでいた家電製品にも悪影響ありますか…

発熱するということは、そこで電気の一部がせき止められているようなものです。
つないだ家電製品に悪影響があることはじゅうぶん考えられます。
現実に、テレビの映りがおかしかったのでしょう。

>各機器を電気店に検査に出したほうがいいでしょうか…

その必要はないでしょう。

>コンセントは20年くらいしたら一式交換した方が良いのでしょうか…

一度こわい思いをされたのなら、やはりコンセントの裏側で電線とつながっている部分を点検する意味も込めて、取り替えてしまうことをお奨めします。

なお、これも先に書きましたが、壁の中や天井裏でこのようなことが起こる可能性はきわめて低いです。
あまり疑心暗鬼にならないでください。

>20年くらい経過したもので、とくに緩くはありませんでした…

#2です。
では、コンセントの裏側で電線とつながっている部分が、接触不良を起こしていたのでしょう。

>電気ストーブとテレビと足元用照明をつなげていて、多すぎと…

それぞれ何ワットか分かりますか。
大まかな感じで 15Aを超えることはなさそうです。
先にも書いたとおり、比較的低い電流で起きた過熱事故のようですね。

>機器のプラグは見た目は大丈夫なのですが…

プラグは、曲がったり「ハ」の字になっていたりしていなけれ...続きを読む

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む

Qブレーカーの定格遮断容量について

カテゴリが違っていたら、申し訳ありません。
ブレーカーの仕様に定格電流と定格遮断容量とありますが、違いや意味を教えてください。定格電流は、その電流値を超えた場合にトリップするものだとは認識しているのですが。遮断容量は大きいほうがいいのでしょうか?詳しい説明をお願いします。

Aベストアンサー

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に225Aの電流を流したとしても遮断器はOFF動作しません。
しかし、アメリカ製の250AF/225AT(フレームという概念についての説明は、割愛します)の遮断器に225Aの電流を流すと遮断器はOFF動作を起こします。
これは、規格の考え方の違いでどちらが正しいとかという問題ではありません。しかし、一つの電気設備で、複数の規格を採用しなければならない場合などは、保護協調上注意を要する点であります。
この定格電流値以下で遮断器を利用している限り、遮断器の開閉操作を行ったとしてもメーカーが保証する回数まで(一般に数千回~数十万回)は、操作が可能である値という意味もあります。

一方、遮断容量は、その遮断器が、流れている電流を遮断できる最大の容量を表していると思います。
一般的に電気的な容量とは、電圧×電流×時間で表されます。これは、エネルギーの容量を表し、遮断容量の場合も同じです。よって、容量であるにも関わらず電流値であると捉えらえることは間違いだと思います。
しかし、現実には、遮断容量が、電流値で表されていることが多いのも事実です。
その理由は、日本の(多分全世界でそうだと思いますが?)電源事情が、定電圧送電方式となっているからです。即ち、電圧の項は、定数として扱えるため、変数となる電流値で表せば事実上問題がないのと、実用上合理的となるからだと思います。
実際の遮断器に書かれている、遮断容量の記載を見ると判るのですが、使う電圧によって遮断できる電流値が変わります。これは、遮断容量が変わるのではなく、遮断容量は同じであるため、遮断できる電流値が変わることを意味しています。
同じ型の遮断器を異なる電圧で使用する場合など勘違いし易いので、注意が必要です。また、動作時間が変更できる機能がある場合も遮断できる電流値は変わってきますので注意のほど。
電流を遮断すると言うことは、アーク電流によるエネルギー放出(一般的に、熱、音、光の形で放出される)を、遮断器構部分で絶えうる必要があります。
定格以上の容量を遮断しようとすると熱により接点が溶着したり、溶断してしまうことがあるようです。

最後に、遮断容量の大きいものの方が良いのかどうかと言う点については、必要な遮断容量が確保されていらば、最小値でかまわないと思います。
皆さんもご指摘している通り、遮断容量が大きくなると、値段、寸法、納期(受注生産品になったり)が大きく(高く、長く)なります。
必要な容量とは、その回路に流れる最大の電流値(容量を電流値で表した場合)で決まります。一般的に、最大電流値となるのは、短絡時となります。
ただし、エネルギーの供給源は、電源だけとは、限りません。例えば、三相誘導電動機が接続されていると電動機の運動エネルギーがエネルギー供給源となり数サイクルの間電源となりますので注意が必要です。
さらに、定格電流を超える電流値を、遮断した場合は、メーカーの保証動作回数までの動作が保証されるわけではありません。
短絡電流の遮断については、動作特性をよく調べて使用してください。経済性を無視すれば、一度短絡電流を遮断した遮断器は、交換すべきだという人もいます。

以上、だらだらと述べましたが、少しでも参考になればと思います。

こんにちわ!
いつも質問ばかりしていては、皆さんに申し訳ないので、微力ながら知っている範囲でお答えします。
ご参考にして頂ければ幸いです。

定格電流は、その遮断器に連続的に電流が流れ続けた時の動作の限界値を表していると思います。
限界値である定格電流値になった場合の動作は、日本の規格(JISなど)では、不動作の状態を維持する最大値を表しています。
しかし、諸外国では、動作する値を表す場合も多いようです。(例えば、アメリカ製など)
具体的に言うと、日本製の225AF/225ATの遮断器に...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング