ネットが遅くてイライラしてない!?

曲中など、3度上でハモっていたと思ったら4度上になったりしますが、これはどういう時にそうなるとか理論があるというより、聴いた感じ合うものを採用しているだけなのでしょうか?

それともハモるパートは違うスケールで進行しているのでしょうか?


また、ボーカルなどはほぼ3度なら3度上で重なって、最後に度数が変わったりするくらいで、ギターは違いますが、やっぱり歌メロとギターメロでは違うからこのような違いが出るのでしょうか?

A 回答 (4件)

>3度上でハモルとき伴奏があれば歌ってハモっていれば自然と4度になるべきところは4度になるんですね。



そのとおりと言えます。
ハモれる人は、初めての曲でもハミングでハモることができます。伴奏さえあれば即興でハモりますが、それはメロディーをハモるというより「コードをハモっている」と言えます。ただし4度のハモリは濁らないが美しくもなく、更に4度を連続させてはいけないので、4度や5度は「経過的」あるいは「逃げ」として使います。基本は三度・六度です。
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>要はアボイドノートを生まないようにすればいいのでしょうか?


アボイドノートはもちろん、不協和音の発生を避けるということです。ハモリは、メロディーに対してハモりつつも、同時に伴奏コードを聞いているので、伴奏コードに無い音をロングトーンで歌うということは普通の人間にはできません。Cコードのときに「ファ」の音で歌うことは不可能とまでは言いませんが、非常に難しいということです。また無理に歌ってもバンドサウンドとしては不快な響きとなります。

>オクターブ違う場合はアボイドノートとは言えないみたいですがどうなのでしょうか?
オクターブ以上も離れた場合は、ハモリとか不協和音とかの対象外です。聞いて気持ち良くもなく、悪くも無く、という現象となります。
単なるメロディーでも、オクターブを越えて跳躍することは普通はありません。リズムで言えば、1分間に10拍というような脈動は理論的には存在できますが、人間の知覚としてはリズムとして把握できないのと同じです。あまりに乖離した和音や、あまりに極端な強弱や高低差のあるメロディー、あまりにも速い・あるいは遅いテンポなど人間の知覚の範囲を超えたものは音楽として認識されません。

>あと、ハモル場合ではなく、純粋にコードにメロディーを付ける場合でもコードの構成音とはアボイドノート(オクターブ上なども)は生まないようにメロディーを付けるべきなのでしょうか?

そのようなことはありません。ロングトーンの場合は避けるべきですが、経過的な短い音は気にすることはありません。
なお、「アボイド(avoid)」とは、日本語の「避ける」という意味です。「アヴォイドノート」とは、鳴らすと響きが不快となるので避けるべき音という意味です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
なるほど。
では、3度上でハモルとき伴奏があれば歌ってハモっていれば自然と4度になるべきところは4度になるんですね。

お礼日時:2013/02/21 20:30

>曲中など、3度上でハモっていたと思ったら4度上になったりしますが、これはどういう時にそうなるとか理論があるというより、聴いた感じ合うものを採用しているだけなのでしょうか?



伴奏コードに関係があります。その時々のコードによってハモリの音は変わります。
例えばキーがCメジャーとして、Cコードのときに「ド」の音に三度上でハモると「ミ」ですから、伴奏のCコード(ド・ミ・ソ)に対して溶け込みますが、同じ「ド」でもそのときのコードがF(ド・ファ・ラ)ならば「ミ」でハモると不協和音になりますので、この場合は「ファ」でハモることになります。
またCコードであってもメロディーが「ソ」のときは三度上だと「シ」になり、これまた不協和音になるので、この場合は「ド」でハモることになります。このようにハモリはそのときの伴奏コードと不協和にならない音でないと美しい響きになりません。なんでもかんでも三度上というわけではなく、六度上のとき(Cコードのときの「ミ」に対して「ド」)もあれば、四度のとき、五度のときもあります。


>それともハモるパートは違うスケールで進行しているのでしょうか?
そうではありません。「キー」というのはスケールそのものですから、コードに使う音も、ハモリやメロディーに使われる音もすべて、共通のダイアトニックスケールから音が選ばれています。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
要はアボイドノートを生まないようにすればいいのでしょうか?
オクターブ違う場合はアボイドノートとは言えないみたいですがどうなのでしょうか?
あと、ハモル場合ではなく、純粋にコードにメロディーを付ける場合でもコードの構成音とはアボイドノート(オクターブ上なども)は生まないようにメロディーを付けるべきなのでしょうか?

お礼日時:2013/02/21 17:05

経過を長期的にみなければいけません。

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Q3度のハモり方を教えて下さい!

私はギターをやっていて、メロディーやギターソロに3度のハモりを付けたいと思ってるんですが、メロディーに対して、瞬時にどこを弾けば良いか分かりません…。

例えばCメジャースケールの場合、ドに対してはミを弾けば長3度の間隔でハモれるっていうのは分かるのですが、他の音の時はどこを弾いたら良いか分からないです。

何か簡単に分かる法則はないでしょうか?

宜しければ、マイナー版もお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

機械的に長3度だけでは曲を通してハモれないことはお分かりのようですね。
もしそれでいいなら、単純にピッチシフターを+4で解決できてしまいますしね。
これはスケールが必ずしも均等なインターバルで構成されていないからです。

多くのミュージシャンは、耳の奥にそのハモるべき音が聞こえていて感覚でやっていると思います。
それが難しいようでしたら、まずは座学でスケールやコードの構造を勉強することから始めるのもいいと思います。ただしあまり首を突っ込みすぎると、難し過ぎてサジを投げてしまうことになりかねませんので適度に。。

Cメジャースケール上の音は「ドレミファソラシ」ですね。これらをダイアトニックノートと言います。それ以外は全てノンダイアトニックです。さて「ド」に対しての長3度は「ミ」で問題有りませんが、「レ」に対しての長3度は「ファ#」です。これはノンダイアトニックですので、このキー上でこの音を出すとヘンテコに聴こえるわけです。代わりに短3度の「ファ」ならダイアトニックなので問題なく使えます。以後全て同様に。時に長3度、時に短3度と言う具合にダイアトニックノートに乗るようにハモります。

ダイアトニックスケール上に出来るダイアトニックコードも、C,Dm,Em,F,G,Am,Bm-5などと、長3和音と短3和音が入り混じります。これから見ても、単純に長3度だけではスケール上に乗らないことが分かります。

以上の事を知っていても、実際の演奏中に瞬時に判断できる様になるにはそれなりの練習と慣れが必要ですね。

その他、コードに含まれる音(コードトーン)を弾いてハモる方法も有効です。
これらの勉強は後に作曲やアドリブへの理解にもつながります。

参考URL:http://www.aki-f.com/kouza/riron/riron_7.htm

機械的に長3度だけでは曲を通してハモれないことはお分かりのようですね。
もしそれでいいなら、単純にピッチシフターを+4で解決できてしまいますしね。
これはスケールが必ずしも均等なインターバルで構成されていないからです。

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Qハモリについて教えて下さい♪

アーティストのコピーを路上で歌っているのですが、感覚で主旋律より高くしたり低くしたりでハモリをしています。よってうまくできているか自分たちではわかりません。(カラオケも)
音楽を専攻していたこともないし、カラオケ好きのアマチュアです。どうやってハモリをすればいいのでしょうか??専門的な話しでもちょっとしたことでもお願いします。

Aベストアンサー

 基本的には3rd(三度)上(あるいは下)の音を重ねます。
 コードは三度ずつの積み重ねになっているからです。(なぜそうなっているかは省略)
 ただし、曲全体がTriad chord(三和音)で出来ている場合は、5th(五度)の音の3rd(三度)上に音を重ねるのは基本的にダメ((5)7の場合はOK)です。そこだけ4Voice(四声)のコードになってしまい、他とのバランスが取れなくなるからです。
 また、曲全体が4Voice(四声)のコードで作られている場合もメジャーセブンでルートと半音でぶつかる場合は6thに置き換えるなどして避けてください。半音でぶつかる場所がにごります。
>メジャーセブンとかになると、主旋律に対して、なんと半音ずれで「ハモる」ことだってありますよ。
>(これは、主旋律含めてパートが3つ以上になると、よくあることです)
 ↑これは、クラスターといってわざと半音で音をぶつける手法による場合にしかありえません。
 日本のインチキな音楽屋はやるのかもしれませんが、少なくとも海外のまともに曲を書ける音楽家は、やりません。
明治時代まで、単旋律の音楽をやってきた日本人がハーモニーを「気持ちいいか」「気持ち悪いか」で判断するのは、難しいので、ある程度のレベルに達するまでは、きちんと訓練した方が良いです。

参考URL:http://hiroism.kiy.jp/

 基本的には3rd(三度)上(あるいは下)の音を重ねます。
 コードは三度ずつの積み重ねになっているからです。(なぜそうなっているかは省略)
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 また、曲全体が4Voice(四声)のコードで作られている場合もメジャーセブンでルートと半音でぶつかる場合は6thに置き...続きを読む

Qハモるとは?(コード・スケール)

ハモるとは?(コード・スケール)
ハモるときは、3度上げるとか下げるとか言いますよね?
それはつまり「C・D・E」と言うメロディーだとすると
「E・F・G」や「A・B・C」という音で歌うって事ですよね。

と言うことは3度高めでメロディーと同じように歌えば良いのでしょうか?
たとえばドレミの歌をハモるとき「C」から始まるので「E」や「A」から始まるメロディーは同じような
ドレミの歌を歌う。

でも合唱でアルトとソプラノがハモるときメロディーは違いますよね?
どういうことなのでしょうか?

自分で調べてみたのですがいまいちよく分からなかったので、質問させていただきました
コードやスケールという単語の意味も教えていただけると助かります

質問の文が分かりにくくてすいません。回答お願いします

Aベストアンサー

>コードやスケールという単語の意味も教えていただけると助かります

ハモるとはメロディーに対してキレイに聞こえるようにハーモニーを付けることです。
誰が言い出したか知りませんが、3度3度といいますが、関係ありません。

ハーモニーは美しくなければなりません。例えば伴奏和音がドミソを鳴らしていてメロディーが「ド――――」なら、3度上になる「ミ――――」の音を出せばキレイにハモります。
しかし、3度下では「ラ――――」になりますから、伴奏のドミソの音とはキレイに合いません。
また「ミ――――」なら、やはり3度上の「ソ――――」でキレイにハモります。
また同じ「ミ――――」で、下に3度なら「ド――――」なので、やはりドミソの伴奏に対してキレイに合います。
しかし「ソ――――」の場合は、3度上が「シ――――」になりますので、伴奏和音の「ドミソ」とぶつかり濁ってしまいます。「ソ――――」の場合は、4度上の「ド――――」か、6度上の「ミ――――」でないと伴奏和音ドミソに対して美しく響かないと言うことになります。
しかし、同じ「ソ――――」であっても、伴奏和音がソシレであれば、3度上の「シ――――」でキレイにハモります。

このようにハモりで最も大切なことは、メロディーに合っていて、かつ、伴奏和音とも気持ちよく合っているということであり、メロディーの音程により、ときに3度になったり、4度になったり、5度、6度、2度色々に変化します。

スケール(音階)というのは、その音楽の母です。
スケールから音が選ばれ、ヨコに並べた結果がメロディーです。
同時に、同じスケールから一つおきに音を選び、タテに積んだものがコード(和音)です。
メロディーとコードは同じスケールから音が選ばれていることが大切で、これを「キーが一致している」と言います。「キー」とは音楽におけるDNAであり、DNAの違うメロディーと伴奏を一緒に鳴らすととても不快な響きになります。
メロディーやコードやハモリが同一のスケールを母体として音が選ばれている場合を「ダイアトニックである」と言います。
3度と言っても、キーがCメジャーで「ド――――」のときに、「ミ♭――――」とハモると濁ります。これは、「ミ♭」がCメジャースケールに対するダイアトニック音ではないからです。「ミ♭」は「Cマイナースケール」に所属する音であり、「Cメジャースケール」とはDNAが違うのです。

メロディーが「キーG」で作られているのに、伴奏コードが「キーB♭」であるなどではとんでもない響きとなります。もちろんハモることは不可能です。
ハモリもやはり同じスケールから音が選ばれていないといけませんが、これは、メロディーと伴奏コードが同じDNAであるから可能であります。
このように、ハモりは「ハーモニーを付けて歌う」と言う意味ですから、「何度」というより、主に伴奏コードを意識して、伴奏コードにピッタリ来ないといけません。
その結果を分析すれば、3度だったり5度だったりするのです。
キーがCで「ド――――」のとき、コードがC(ドミソ)なら「ミ――――」を、コードがF(ドファラ)なら「ファ――――」か、「ラ――――」とハモります。コードが決まっていない場合はハモリようがありません。
逆に言えば、ハモリが付くとコードが決まるということになります。

>コードやスケールという単語の意味も教えていただけると助かります

ハモるとはメロディーに対してキレイに聞こえるようにハーモニーを付けることです。
誰が言い出したか知りませんが、3度3度といいますが、関係ありません。

ハーモニーは美しくなければなりません。例えば伴奏和音がドミソを鳴らしていてメロディーが「ド――――」なら、3度上になる「ミ――――」の音を出せばキレイにハモります。
しかし、3度下では「ラ――――」になりますから、伴奏のドミソの音とはキレイに合いません。
また「ミ――――」なら、や...続きを読む

Qギターソロをツインでハモらせたいのですが

まだ理論を勉強中ので無知なものです。
ギターソロを下記の演奏のように2本のギターでハモらせたいのですがハモらす法則(例えばリード音より何度下げて弾くなど)はあるのですか?
オクターブではなさそうな気がするのですが。
どなたかごご存じの方教えて頂けますか?

http://jp.youtube.com/watch?v=V5tlBSwbsbQ

Aベストアンサー

こんにちわ。^^
ギターではないんですが、どんな楽器でも同じなので、一般論を。。。

大別して、3通り、あるでしょうか。 【C調】で解説します。
(1)3度下。6度下。3度上。などは、主ものです。
(2)対位的なもの(会話調。合いの手風)。
(2)対位的なもの。(同時)

(1)は、簡単なので、例えば、メロに対して、3度下を考える場合は、
メロが「ドレミ・・・」と弾いたら、ハモリは、3度下の「ラシド・・・」となります。

ただ、全て、機械的には、そうできません。
フレーズの最後は、たいてい、4度下に修正が必要となります。
これは、コードの終止に依存するためです。
音を聴けばわかりますが、3度下では変だと感じたところは、4度下にしてみてください。

(2)は、ちょうど、会話・合いの手をいれるように、
メロのフレーズの踊り場で、もう一つのメロ(対旋律)で、「あっ!それ!!」風に、^^  入れる方法です。
感覚的にできるので、意識してみてください。

(3)は、それを「同時進行」させる方法です。
・「コード進行」に由来する方法と、
・「完全に自由奏」の場合があります。

以上、具体的な解説は長くなるので、これらのことを参考に調べてください。

実際には、「合奏」。「編曲」。などといった書籍をおすすめします。
初心者でもわかりやすい参考書がありますので、専門店で相談してみてください。

こんにちわ。^^
ギターではないんですが、どんな楽器でも同じなので、一般論を。。。

大別して、3通り、あるでしょうか。 【C調】で解説します。
(1)3度下。6度下。3度上。などは、主ものです。
(2)対位的なもの(会話調。合いの手風)。
(2)対位的なもの。(同時)

(1)は、簡単なので、例えば、メロに対して、3度下を考える場合は、
メロが「ドレミ・・・」と弾いたら、ハモリは、3度下の「ラシド・・・」となります。

ただ、全て、機械的には、そうできません。
フレーズの最後は、たいてい、4度下...続きを読む

Q作曲・編曲・音の重ね方のコツを教えてください。

アコースティックギターを使ってスリーコードで作曲し歌詞もできてメロディラインができました。

そしてここからいろいろとドラムやキーボード、エレキギター、ベースなど他の楽器を使って音を重ねて曲を膨らましていきたいのですが、どうやったら聞こえのいい音楽(作品)になるかコツを教えてください。

ドラムはリズム(テンポ)なのでできそうですが、他の楽器についてはどうやったらいいか分かりません。

ちなみに曲調は暗い感じです。
※使ったコード
T-Em D-Am SD-B
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

T=I(主和音) S=IV(下属) D=V7(属)

◆分割・代理する。
V7-Iは、IIm7-V7-Iに分割・代理する。

◆借用和音を使う
(1)副属7を、前置する。
Amコードなら、Am調のD=V7(属)。すなわち、E7を前置する。など

◆「転調」する。
「本格・転調」「経過・転調」「部分・転調」あり。
説明・・・めんどうなのてせ、割愛。

 ★必要なら、説明しますが・・・(^^;

◆「多声」をつける。
(1)ハーモニー
・3度下重ね法
・6度下重ね法 (3度上重ね法)
・「対位法」による方法は、高度なので、割愛。(^^

(2)カウンターメロディーを考える。
・ロングトーン法
・コードトーンの利用(アルペジオ)
・完全に別のメロを新規に考える

◆偶成和音の利用
・刺繍和音。イ和音。経過和音・・・など。

◆イミテーションを使う。
・輪唱のようなもの・・・。

◆「テュッティー和音」を使う。
多声が、別々の音を出し、合奏した段階で、コードにする方法。

◆ベースは、「ベースランニング」を覚えましょう。
順次進行。対位法に近い・・・。ちょっと、むずかしいかも。(^^

とりあえず、そんなとこでしょうか。。。工夫の基本は。

T=I(主和音) S=IV(下属) D=V7(属)

◆分割・代理する。
V7-Iは、IIm7-V7-Iに分割・代理する。

◆借用和音を使う
(1)副属7を、前置する。
Amコードなら、Am調のD=V7(属)。すなわち、E7を前置する。など

◆「転調」する。
「本格・転調」「経過・転調」「部分・転調」あり。
説明・・・めんどうなのてせ、割愛。

 ★必要なら、説明しますが・・・(^^;

◆「多声」をつける。
(1)ハーモニー
・3度下重ね法
・6度下重ね法 (3度上重ね法)
・「対位法」による方法は、高度なので、割愛。(^^

(2)...続きを読む

Q○7と○M7って違うコードなんですか??

以前もここで質問させていただきました。
僕はこの前音楽部に途中から入部し、ジャズをやることになった高2の男です。ちなみに楽器はギターです。

先生や知り合いの方に教えていただき、基本的なコードは自分で探せるようになったのですが、あることに疑問を感じたので質問させていただきます。

それは、○7と○M7の違いです。
例えば、GM7とG7です。これはずっと○M=○だと思っていたので、このコードがまったく同じものなのか、それとも違うものなのかを知りたいです。調べてみると、どちらも違う押さえ方をしているのですが、、、
しかも今練習している曲の中ではGM7+5からG7+5へとコードチェンジするところがあるのですが、+5となるとGM7+5の方がとても抑えずらいのです。
○Mも○も同じ押さえ方でいいのでしょうか?音を出してみても大差ない気がするのです。できれば同じ形で押さえたい・・・
ちなみに全てハイコードで押さえています。

わかりにくかったかも知れませんが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>コードの中には構成音のみを入れてそのほかのいらない音は入っていてはいけないのでしょうか?

その通りです。新たに別の音が入れば別のコードになります。

「鍵盤楽器で引いてみた方がいい」といったのはそういう理由もあります。鍵盤で見た方が構成音が目に見えやすいのです。

むしろ状況によっては「音を抜く」ことがよく行われます。

先ほどのコードでいえば、6弦のG音はベース等他の楽器があるなら必ずしも弾く必要はありません。

複雑なコードは構成音が多くなりがちで、軽快にリズムを刻むときは全弦を弾くと重くなるので音を省くのが普通です。
コード変化の特徴を表す音を残すか、細かくコードが変わってもギターはあまり変わらずコード変化を楽しむのは他の楽器に任せるか、場合によって色々あります。こいうことは今後色々な曲を聞いて身につけて下さい。理論書に載っていないことも以外と多いものです(というか理論化しづらい)。

Qハモリ部分のみ聴きたいのですが、方法ありますか?

私はある曲のハモリ部分をじっくり聴いてみたいのですが、
耳が悪いので、なかなか聞き取れません。
どうにかしてハモリ部分のみ聴く事は可能ですか?
その曲はCDも持ってます。(ただしシングルは持ってないので、カラオケは聴けません。)
その曲のMIDIファイルも持っています。
カラオケには行きませんが、ハモリ部分が美しいのでどうしても聴いてマスターしてみたいんです。
ちなみに楽譜は読めません。
何か方法があればアドバイスどうか宜しくお願いします!

Aベストアンサー

すいません、自分が持っているのでつい気軽に回答してしまいました
MIDIを使った音楽制作のソフトならパート別のオンオフは必須機能です普通にMIDIを再生するだけのプレーヤーソフトでこの機能付きのもあるとは思いますがわかりません。
フリーソフトで有名な音楽制作ソフト
http://www.vector.co.jp/soft/win95/art/se315026.html
さらに面白フリーソフト、私は使ったことがないですが
MIDIデータに歌詞をつけて合成音声で歌わせるソフト
先のソフトでハモリ部のデータを独立させて、歌詞を付けて歌わしてみてはどうでしょうか?効果のほどは?です
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/art/se378420.html

Qハモル音、ハモラない音

音楽が全くわかっていないものです。

(1)ハ長調の「シ」の音にハモル音は何ですか。ハ長調のドレミ・・・で教えて下さい。

(2)同じく「ラ」の音にハモル・・・以下上に同じです。

注) ○よくハモル、△中途半端、×全くダメ のような区別ができるようでしたら、適宜シルシを付けてください。

当方、音楽がわかりません。増何度とか言われたりすると、頭がこんがらがってきます。
すみません。よろしくお願いします。

もし、各音ごとの対比表のようなものがあるのであれば、教えてください。

Aベストアンサー

下の回答ははっきり言って全員違います。
ピアノの鍵盤は「平均律」という方法で調律されている以上、完璧にハモる音程はオクターブしかありません。
周波数の比が単純な音程がハモる音程です。
純正の完全1度、完全8度、完全5度、完全4度だけが完全協和音程と言って、完璧にハモる音程です。
1)にあてはめると、ハ長調の「シ」の場合
・同じ音であるシ
・そこからオクターブ上と下のシ
・そこから完全五度と完全四度の関係にあるファ♯とミ
2)の場合、
・同じ音であるラ
・オクターブ上と下のラ
・完全五度と完全四度に当たるミとレ
これだけです。

次に不完全協和音程という、完全協和音程の次にハモる音程です。
純正の長3度、短3度、長6度、短6度
なので
1)は上にレ♯、レ、ソ♯、ソ
下にソ、ソ♯、レ、レ♯
2)は上にド♯、ド、ファ♯、ファ
下にファ、ファ♯、ド、ド♯

協和音とされている音程はこれだけです。
ただし、平均律で調律されている現在のピアノでこれを弾いてもまったくハモらず、意味はありませんのでご注意ください。

Qその曲のkeyが掴めない&どういう理論かわからない

その曲のkeyが掴めない&どういう理論かわからない

こんにちは。

いろいろな曲でアドリブをしたいと思っても、その曲のkeyはなんなのか、そこでどのスケールを使っていいのかわかりません。
「ここはこういうコードの進行だからこのkeyでこのスケールで・・・」と、いうふうになりたいのです・・・。
よければ教えてください。

http://www.youtube.com/watch?v=yWs_LWOm8Go
↑アニメ「けいおん!」より「don't say lazy] この曲ですと・・・、出始めから、 
C/D/Bm/Em D/
C/D/Em/Em/
というコード進行で、歌のメロディーはEmペンタトニックのスケールで流れてるってことなんでしょうか?
そうするとkeyはEm??? でも出始めはなぜCから始まるのですか???

こういう場合理論上はどういう解釈なのでしょうか???
すみませんがよろしくおねがいします。

Aベストアンサー

>そうするとkeyはEm??? 
この曲のキーはEmです。

>でも出始めはなぜCから始まるのですか???
キーはEmですが、出だしのコードがたまたまCであるだけです。
「出だしのコード」=「その曲のキー」である場合がほとんどですが、例外も多々あります。
古典曲では、「出だしのコード」=「その曲のキー」は一つの定義ですが、ポップスではこの限りではありません。
曲の最後のコードも本来は、「その曲のキー」なのですが、途中に転調している場合もあるので一概には言えず、注意を払う必要があります。

>こういう場合理論上はどういう解釈なのでしょうか???

Keyの見定めには、「ダイアトニック」であるかどうかという概念が重要です。
メロディに使われている主要音が、どのキーのダイアトニックスケールと合致しているか、また、使用されているコードがどのキーのダイアトニックコードと合致しているかを検証すれば、「その曲のキー」が判ります。
KeyがCメジャーとすると、Cメジャーのダイアトニックコードは、C,Dm,E,F,G,Am,Bm-5です。
一方、KeyがEマイナーのときのダイアトニックコードは、Em,F#m-5,G,Am,Bm,C,Dです。
この曲に使用されているコードは、Em,Bm,C,Dでああり、終わりのコードがEmですからキーはEマイナーと断言できます。
特に、BmとDはF#を含むコードですが、キーがCならFはナチュラルとなり、F#を含むこれらのコードは不自然です。
Fが#になるキーは、メジャーキーならG,D,A,E~、マイナーキーなら、Em,Bm,F#m,C#m~ですが、「C」コードが使われているということは、「Cがナチュラルである」ということですから、Cが#になるキーではないということです。
24種類あるキーの中で「Fが#であり、かつ、Cが#でないキー」は、「Gメジャー」か「Eマイナー」しかありません。
この曲の場合は、「G」というコードが出てきません。
キーGの場合、トニックコードは「G」になりますが、トニックコードが出てこないキーというのはありえませんので、この曲のキーはGではないということになり、残るは「Eマイナー」ということになります。
曲の終わりのコードもEmなので、総合的に判断すると「Eマイナー」であると断言できるのです。

歌のメロディーは、確かにEmペンタです。Emスケールの中からCとF#を除外しています。
この曲でアドリブを弾く場合は、当然Emペンタを使います。

>その曲のkeyはなんなのか、そこでどのスケールを使っていいのかわかりません。
曲のKeyは上記の説明のとおり、「ダイアトニックであるか?」を検証すれば判ります。
アドリブを弾くときの使用スケールについては、「その曲のムード」というのが重要です。
KeyがCの場合
普通の伸びやかなポップス、クセの無いアドリブ→Cメジャースケール
カントリー調、のどかな感じ→Cメジャーペンタ
ロック調→Cマイナーペンタ
ブルース調→Cマイナーペンタ+ブルーノート
という具合に使い分けます。
アドリブは、元々のメロディが作られたときに使用されたスケールを使うのが王道です。
「スケール」は、「音楽におけるDNA」とも言えます。
「元々のメロディ」と「アドリブ」のDNAを一致させることで、違和感の無いアドリブを弾くことができます。
元々のメロディとアドリブフレーズのDNAが違うと不自然になるということです。

もちろん、スケールは伴奏和音との「溶け込み具合」「ぶつかり具合」で雰囲気が出るのですから、伴奏無しで弾いても何の意味も無く、練習にもなりません。必ず伴奏トラックを作ってこれに合わせて練習してください。

>そうするとkeyはEm??? 
この曲のキーはEmです。

>でも出始めはなぜCから始まるのですか???
キーはEmですが、出だしのコードがたまたまCであるだけです。
「出だしのコード」=「その曲のキー」である場合がほとんどですが、例外も多々あります。
古典曲では、「出だしのコード」=「その曲のキー」は一つの定義ですが、ポップスではこの限りではありません。
曲の最後のコードも本来は、「その曲のキー」なのですが、途中に転調している場合もあるので一概には言えず、注意を払う必要があります。

>こう...続きを読む

Q編曲(アレンジ)の上達方法について

はじめまして。よろしくお願いします。

今回は皆さんに編曲はどうすればうまくなるかをお聞きしたくて質問を投稿いたしました。

私は作曲家になりたくて、デモ音源を事務所に送ったりするのですが、「メロディのセンスはよいです。しかし、音源そのもののクオリティが作曲家として競っていくには心もとないです」という内容のお返事をいただきます。

このクオリティとは音質、ミックスだけでなく、むしろアレンジが大きいと私は思っています。
そのアレンジの上達について、3つ質問させてください。


(1)アレンジするときの最初のイメージ

私はアレンジに入るとき、なんとなくリズムを入れてなんとなく楽器を足していきます。
おそらくこの最初の段階が失敗なんだと思うんです・・・

アレンジがうまい人はメロディから「どういうサウンドに仕上げればこの曲が映えるか」ということを読み取ってからアレンジに入っているように思えます。
こういう「あらかじめ最適なサウンドを見極める能力」というのはどうすることで高められるのでしょうか?


(2)つくり込みが甘く、素人のにおいがする

私のアレンジはところどころふわっとした浮遊感のある感じになるところが見られ、それを解決するすべがなかなか見つけられません。
コードが悪いのか、何かほかの楽器がどこかでぶつかっているのか、考えるのですが原因にたどり着けないのです。
その浮遊感が原因だと思うのですが、世の中に出回っている曲のアレンジは「しっかり設計されている、計算されている」と感じるのに対して私の曲は間逆で、「つくり込みが足りない感じ、そして雰囲気まかせな感じ(素人っぽい)」がします。
これは先ほど書きました「あらかじめ最適なサウンドを見極めること」と「コードに関する理論や知識をつけること」「耳を鍛えること」で解決できるのではないかと考えました。

おかしい原因を見つけ出す耳を作るには、また、コードに関する理論や知識はどうすれば身につくでしょうか?
(基礎的な理論はわかるのですが、メロディとのあたり方や進行させていく上でのセオリーを知りたいです。)

(3)ストリングスアレンジ

最後に、ストリングスのアレンジについてです。
POPSを作ったときストリングスを入れたりするのですが、うまく鳴っていないし、メロディとの絡ませ方、コード感をしっかり出しつつそれぞれがちゃんときれいなメロディになる方法などがわからなくて、ストリングスを上手に扱うことができません。
ストリングスアレンジだけで食べていける方がいるほどレベルの高いところであることはわかっているのですが、ストリングスの音が好きなので時間をかけてでもいいからある程度扱えるようになりたいです。
しかし、クラシックは一切かじっていません。
ストリングスアレンジはどういう勉強をしていけばいいのでしょうか?


以上の3つになります。
曲を作るのと違い、こういった内容は職人的というか、技術的な部分も大きいと思うので、簡単に身につくものではないことだとおもいます。

しかし、何か上達に向けて手がかりがほしいです。
皆様がやってきた練習法や体験談などお聞かせいただけたらうれしいです。

長々と書いてしまい失礼いたしました。

どうぞよろしくお願いします。

はじめまして。よろしくお願いします。

今回は皆さんに編曲はどうすればうまくなるかをお聞きしたくて質問を投稿いたしました。

私は作曲家になりたくて、デモ音源を事務所に送ったりするのですが、「メロディのセンスはよいです。しかし、音源そのもののクオリティが作曲家として競っていくには心もとないです」という内容のお返事をいただきます。

このクオリティとは音質、ミックスだけでなく、むしろアレンジが大きいと私は思っています。
そのアレンジの上達について、3つ質問させてください。


(1)アレ...続きを読む

Aベストアンサー

やはり、理論や楽典を少しでいいので勉強されたらよいのかな、と思います。とくに、2、3)に関しては。

楽典なんて、それこそ、音大を目指す高校生が高3の夏くらいになってからあせって勉強してもなんとかなってしまうくらいな勉強量ですむわけで(もちろん本当は奥は深いですが)、それに比して得られるものは非常に大きいように思います。

気持ちよければ理論なんかどうでもいい、というのはその通りなのですが、とくに3)のストリングスアレンジなんかは、ちょっとだけでいいので、対位法を勉強すれば、目からウロコだと思います。対位法というのは、まさに裏メロをどうしたらかっこよくつけられるか、という理論(虎の巻)なわけで。

2)の浮遊感というのも、つまり、結局のところ、本来そのコードにあるべきでない音が鳴ってるから(あるい絶対に鳴ってないとおかしい音がなってないから)、につきるわけで、和声を勉強すれば一発で解消されます。

それに対して、1)のイメージする力は、理論ではなくて、どれだけ曲を聴いたかで決まると思います。

作曲家としての良し悪し(才能)は、結局のところ、メロディのセンスにつきるわけで、極論すればほんのちょっと勉強すれば誰でもそれなりにはできるようになるアレンジの部分でつまずくのは、もったいない気がします。

やはり、理論や楽典を少しでいいので勉強されたらよいのかな、と思います。とくに、2、3)に関しては。

楽典なんて、それこそ、音大を目指す高校生が高3の夏くらいになってからあせって勉強してもなんとかなってしまうくらいな勉強量ですむわけで(もちろん本当は奥は深いですが)、それに比して得られるものは非常に大きいように思います。

気持ちよければ理論なんかどうでもいい、というのはその通りなのですが、とくに3)のストリングスアレンジなんかは、ちょっとだけでいいので、対位法を勉強すれば、...続きを読む


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