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どうしても読みたいので、回答おねがいします(>人<;)

高田崇史さんの、とくにQEDシリーズが大好きなのですが、【出雲神伝説】のあたりででてくる(1)小松崎と大地くんに関する物語(2)崇の失った大切な人・それにともなう崇の自殺未遂の物語
が、気になってしょうがありません!!

毒草師シリーズ、カンナシリーズetc読んでみましたが、その部分に関して書いてあるものが見つかりませんでした。講談社ではないところからの書籍なのでしょうか。。。


何度も読み返すたびに気になって気になって。。ご存知の方、どうか回答お願いします!

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A 回答 (2件)

結論から申し上げますと、残念ながらそれらの部分が実際にお話として書かれている小説は(少なくとも現在のところは)ありません。



高田先生はよく小説の登場人物(おもにタタルや貴湖ちゃん)に「歴史は憶えるものではなく考えるもの」だと言わせていますが、ご自身の小説でも「語り尽くさずにほのめかす」ということをしばしばなさっておられます。

(1)については、既に“出雲大遷宮”の中でタタルが「中島晴美さんと何回か会っている」と発言していることや、「大地君と小松崎不在時に会っている」ことなどから、タタルが現在(大遷宮の時点)どのような生活を送っているのかをほのめかしていましたし、“伊勢の曙光”では直接ではないものの種明かしをしていました。

(2)については私の知る限りでは全くと言って良いほど触れられていませんが、タタルがいい年をして恋愛に臆病というか、自分の人生から切り離そうとしていたとしか思えないような行動の原因として考えられた設定だと思われます。

他にも、「タタルは中学入学前に何故か1年、学年が遅れている」とか、「九段坂の春の二人きりの送別会で、何か…あった」など、裏設定が書きこまれたり、色々とほのめかされたりしていますね。
高田先生はシャーロキアン(シャーロック・ホームズ研究者)にも興味がおありのようなので、小説そのものだけでなく、登場人物やその人間関係なども推理して楽しめるようにしていらっしゃるのではないかと思われます。

近いうちにQEDの追加作が上梓されるそうです。“~flumen~”だということなので、時間軸が通常のQED世界のものからずれた作品になるようですが、過去にずれれば(2)の話に、未来(現実世界の時間軸)にずれれば(1)の話に触れられることもあるかもしれませんね。高田先生の性格から考えるとまたもや“ほのめかし”で終わっちゃうような気がしますが…。

私のこの回答も“ほのめかし”っぽくなっていますが、やはり、ご自分で色々とお考えになられた方が楽しめると思ったからです。

それでもどうしてもそのようなお話を読みたいとお思いでしたら、二次小説の作家さんの中に、高田先生の世界観を壊さずに、素敵なショートストーリーを書かれている方がいらっしゃいます。その方はマンガもお上手でかなり面白いタタ・ナナコミックも描いていらっしゃいます。
そちらのサイトでは、(1)も(2)もかなり高いクォリティのお話を読むことができます。同人誌などには全く興味が無かった私がハマったくらいのレベルですので、「やはり高田先生の書かれたもの以外ではタタル君や奈々ちゃんに会いたくない!」と思っていらっしゃるのでなければ、サイトを覗いてみるのも楽しいと思います。

URLは敢えて掲載しませんが、検索すればすぐにヒットすると思います。

これからも高田先生の作品をお互い楽しみましょう!(ファンクラブの集まりも楽しいですよ!高田先生と直にお話しできますし、前回は高田先生の“ナマ歌”も聴けました(笑))
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!
確かに、高田先生の小説は【ほのめかし】が多いですね…
それで自分なりに答えが見つかった瞬間が、また楽しいのですが 笑
もうすこし、さらにさらに読み返して研究してみます(^^)


ただ、やはりタタルと奈々の雰囲気がとても好きだったりもするので、教えていただいた同人誌を検索してみます!!
なかなかヒットしなかったらまた教えてgooにて質問させていただくかもしれません( ^ω^ )


高田先生のファンクラブ、入ろうとしたのですが入会の仕方が分からなくて…
結局 入会していないのです。。
高田先生のナマ歌、聴いてみたい!笑


色々動いてみます。
ありがとうございました(^^)

お礼日時:2013/06/25 22:01

上記で回答いたしました-Polarbear-です。



二次サイトは見つかりましたか?(管理人さんのHNが結構有名な焼酎と同じ名前のサイトです)
単にQEDキャラを使った全くの別物の作品もありますが、それ以外の作品では、作者さんはなるべく原作の世界観を壊さないように心を配り、また、歴史や古典も勉強されながら二次創作(ご本人は“妄想”と称しておられますが)に励んでおられるようです。
私はその二次作家さんのサイトからお仲間さんのサイトも覗いてみましたが、それぞれ想像(妄想?)を逞しくされ、原作とは一味違った“タタ・奈々”の物語を紡ぎ出していらっしゃり、なかなか楽しめました。

高田先生のファンクラブの入会は参考のURLからFan Clubに進み、各種情報を入力するだけです。
年会費その他一切かかりません。集まりがあるときにはパーティ会費等がかかりますが、そんなに高いわけでもありません。ただし、開催地はほぼ都内限定(先生が神奈川にお住まいですし、パーティ等を手配してくださるメンバーもほとんど東京近郊にお住まいらしいので)だと思われます。
私もまだ2回しか参加していませんが、北は北海道から南は(私がお聞きした範囲では)四国まで、全国からお集まりになってます。高田先生のファンらしい、“濃い”人たちも多いです(笑)が、普通の友人に話したら引かれてしまうようなディープな歴史談義などもできて楽しかったですよ。

参考URL:http://takatakat.com/
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この回答へのお礼

はい!早速検索してみました(^^)
まだイラストしか見つけられてないので、漫画さがしてみます!

色々人物像を妄想しながらいつも本を読んでいるので、タタルや小松崎などのイメージがちょっと違う部分もありましたが 笑
奈々のイラストは、これだー!っという感じで感動しました(^^)


ファンクラブ、やっぱり楽しそうですね!
全国から皆さんいらっしゃるようで安心しました。
やはり入会しようと思います(^^)
そちらのほうでも、宜しくお願いします(^^)

お礼日時:2013/06/27 22:24

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Aベストアンサー

QNo.1で紹介されている柄刀一(つかとう・はじめ)やたつみや章(しょう。児童文学)は私もお薦めです☆

それ以外では
北森 鴻(きたもり・こう)<蓮丈那智フィールドファイル>シリーズ
『凶笑面』『触身仏』『写楽・考』
去年あたりだったかドラマ化もされた民俗学ミステリ。冷徹美貌の民俗学教授蓮丈那智と振り回され助手の三国君が、フィールドワークの際に巻き込まれる事件の数々。

西風 隆介(ならい・りゅうすけ)<神の系譜>シリーズ
『竜の封印』『真なる豹』『幽霊の国』『幽霊の国・解』『竜の時間 亡国』『竜の時間 神国』『竜の秘密』『竜の源 高句麗』
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梅原 克文(うめはら・かつふみ)『カムナビ』上下巻
前代未聞の土偶発見と発見者の焼死。事件に巻き込まれた考古学者の話。

後、だいぶ伝奇よりですが、高橋克彦さんはその手のをいっぱい書いてます。『総門谷』シリーズとか。

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