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現在キュービクルとパワコンの基礎設計をしているのですが、
何分基礎の設計は初めてで、解らない事が解らない状態です。
そこで質問です。

メーカー施行資料を見ると「N180/mm2以上の基礎工事を・・・」と記載されていますが、さっぱり解りませんし、お客さんからは、強度計算したものを提出する様に言われました。

1、何をどうしたら、N180/mm2以上の基礎が作れるのでしょうか?

2、そのためにはどの様な強度計算をすれば、良いのでしょうか?

あまり基礎の知識が無いので、本当に困っています。
どうかお力をお貸し下さい。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (1件)

そもそも基礎の種類は?べた基礎?げた基礎?架台(H鋼)?


180はコンクリートの圧縮強度のような気がします。
架台であれば構造計算が必要なので電気屋の仕事ではありません。建築屋にキュービクルの重量と外形をケーブルの入線箇所を連絡します。
お客さんが求めるものはキュービクルの耐震計算書ではないですか?
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Q変電設備の機械基礎の設計について

変電設備の機械基礎の設計について

皆様日頃お世話になっております。

仕事で変電設備の機械基礎を造らなければならないのですが、

どのような規模のものを造らなければならないのでしょうか?

何か基準のようなものがあれば教えてください。



変電設備の大きさ・・・1600×1000
重量・・・1100KG


勉強不足な私ですが、だれか助言お願いいたします。

Aベストアンサー

北国の設計屋さんです。
電気設備における受変電キュービクル等の基礎設計について

変電設備の大きさ・・・1600×1000
重量・・・1100KG

屋外設置の場合
自重+積雪荷重(長期荷重)
自重+積雪荷重+地震荷重(短期荷重)
自重+積雪荷重+風荷重(短期荷重)
上記荷重に対して構造計算して地盤の地耐力に安全な基礎とします。

屋内設置の場合
自重に対して構造計算して地盤の地耐力又は建物構造体に安全な基礎とします。

基礎の大きさは、基本は本体より200~300mm大きくします。
人が基礎上にあがって作業する場合は、その作業幅分大きくなります。
基礎の高さは、電気設備取扱仕様書に定めているアンカーボルトの仕様により決定する事となります。
経験上質問の設備なら屋外で450mm、屋内で250~300mm

基礎配筋については、構造計算で最終決定します。
経験上
ベース筋タテ・ヨコD13@300~200
カゴ外周筋D13
カゴ筋タテ・ヨコD10@300~200
の配筋となるでしょう。

ご参考まで

Qキュービクルの基礎について

電気設備の設計を仕事しているものです。
今現場監理を行っています。
そこで屋内キュービクルの基礎について聞きたいことがあります。

屋内キュービクルを固定するのに後打ちアンカーで考えております。
スラブに直打ちは強度的に問題ありますでしょうか。
強度計算をするとM10かM12あたりのアンカーで十分に強度はでました。

スラブの主筋にあたるのをさけて
やはりキュービクルの基礎を設けたほうがよろしいでしょうか。

Aベストアンサー

後打ちアンカーを採用するなら、スラブ筋に当たる可能性がありますから、やはり基礎を設けるべきです。高さはアンカー筋の長さ分でよいでしょう。
ところで、なんで後打ちアンカーなんでしょう?。先付けアンカーの方が強度がでると思いますが。

Qブレーカー容量のだしかた

ブレーカーの定格電流のだしかたを教えていただきたいのですが?
単相100/200Vのときと、三相200Vのときです。
例えば20Kwのときはどうすればいいのでしょうか?のように例えを入れてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>12000/(200/1.732)=34.64Aでいいのでしょうか?このような場合ブレーカー容量は40Aでいいのでしょうか…

ブレーカー容量は電線の太さで決まり、電線の太さは許容電流と電圧降下で決まります。
許容される電圧降下を1%とすれば、電線こう長12mまでVVケーブル8mm2でよく、ブレーカーは40Aです。
電線こう長が12mを超え21mまでなら14mm2で50A、21mを超え33mまでなら22mm2で75Aとなります。
電圧降下が2%とか3%とかまで許されるなら、電線こう長はそれぞれ2倍、3倍となります。

Q電力ケーブルと弱電ケーブルの離隔距離

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相互の離隔距離って法的に決まっているのでしょうか? 強電と弱電は 

離して置かなければいけないと思うのですが 具体的な数値がわかりませ

ん。 ご指導願います。

Aベストアンサー

こんにちわ
本物の電気屋さんです

ずばり、お答えします

電力ケーブル(VVFケーブル)と弱電ケーブルの
離隔距離の規定は、きちんと明確に記述されております。

離隔距離の規定は、
直接接触しないように布設する。
が正解です。何cmとの規定はありません
接触していなければOKです
離隔1mmでも、10cmでもOKなのです。

ご質問の電力ケーブルがVVFケーブルであるため
電圧種別は、間違いなく低圧で、ケーブル配線となります。
ガイシ引き配線の場合は、
裸線と弱電線は、30cm
絶縁電線と弱電線は、10cmです
ケーブル工事の場合は、接触しなければOKですので
心配はいりません
強電ルートと弱電ルートを別々に作って布設すれば
何ら問題ありません

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。

Qコンクリートの単位容積重量はいくらぐらい?

一般的なコンクリート塊の単位容積重量はおよそどれぐらいですか。
できたら、Kg/立方mで教えてください。

Aベストアンサー

コンクリートの単位容積重量(正式には単位容積質量)はコンクリート中の
砂、砂利、の質量とコンクリートの乾燥具合によって変わってきます。

現在日本で使われてるセメント、砂、砂利の比重から考えて2300~2400Kg/立方m
と考えて良いでしょう。

特殊な用途があれば軽いコンクリート、重いコンクリートも作ることが出来ます。
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QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Q接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですが

接地線の太さについて教えてください。 内線規定1350表を見たのですがいまいち
理解できません。

今 次のような幹線があります。

L1 300AT CVT250Sq から 分岐で L2幹線 100AT CVT60sq と L3幹線 100AT CVT60sq

があります。 こういた場合 接地線の太さは どうなるのでしょうか?

ご指導お願いいたします。

Aベストアンサー

内線規定の後ろの方で資料1-3-6を見てください。
トリップ値X0.052で電線サイズです。
トリップ値でなくフレームで計算する人もいます。(トリップ値変更されても大丈夫なように)
幹線サイズから計算する人もいます。(幹線が足りるのに接地線が足りないのはNG)
人それぞれ、建物用途、使い方等から判断してください。
個人的には、接地母線は低圧配電盤の最大フレームから算出し、分岐ばトリップ値から算出がよいと思います。。

Q太陽光発電の配線選定

太陽光発電初心者(電気初心者)です。

太陽光発電の接続箱からパワーコンディショナーまでの電圧降下計算について教えて下さい。

例えば、出力200W/枚の太陽光パネル24枚の内
2枚を直列、12枚を並列接続とし
1枚当たりの動作電圧が30V、配線長が50m、ケーブル100sqとした場合

総出力200W×24=4800W
電圧30V×2=60V
電流=4800W÷60V=80A
電圧降下=(35.6×50m×80A)÷(1000×100)=1.424V
電圧降下率=1.424V÷60V=2.37%

この計算で合っているのでしょうか?

Aベストアンサー

電気屋です。
仕事で100k~メガクラスの太陽光発電設備を扱っています。

まず、電圧降下計算ですが、大きくは違っていません。大丈夫です。
ケーブル100sqといっても色々な種類のケーブルがあり、その種類によって若干数値が異なります。
質問者様がされた簡易計算式とインピーダンス計算(こちらの方が正確)とでも当然数値が異なります。
ちなみに、そのインピーダンス計算では
600v CV 100sq-2c 又は 600v CVD 100sq の場合、2.48%
600v CV 100sq-1c の場合、2.43%
となります。

それよりも、電流=4800W÷60V=80A と電流値を求めるのではなく、モジュールに最大動作電流(Imp)が記載されているはずですからその数値を使いましょう。
また電圧についても最大動作電圧(Vmp)で計算しましょう。

一番の問題点ですが、4.8kwという事は家庭用5~5.5kwパワコンを選定されていると思いますが、そのパワコンの入力動作電圧を確認して下さい。 60vでは低すぎて、動作しないと思いますよ。
2直列-12並列ではなく、12直列-2並列の間違いではないですか? 再確認してみて下さい。

また、誠に失礼ながらNo.2さんのご回答は間違っています。
E=IRは電圧を求める一般式であって、電圧降下を求める式ではありません。
降下電圧 e(v)=2xL(km)xI(A)/条数xR(ohm/km) が正解です。
また、直流2線式 という言葉、電圧降下計算等々によく使われていますので問題有りません。(直流3線式という物もありますので)

電気屋です。
仕事で100k~メガクラスの太陽光発電設備を扱っています。

まず、電圧降下計算ですが、大きくは違っていません。大丈夫です。
ケーブル100sqといっても色々な種類のケーブルがあり、その種類によって若干数値が異なります。
質問者様がされた簡易計算式とインピーダンス計算(こちらの方が正確)とでも当然数値が異なります。
ちなみに、そのインピーダンス計算では
600v CV 100sq-2c 又は 600v CVD 100sq の場合、2.48%
600v CV 100sq-1c の場合、2.43%
となります。

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Q電気工事の埋設配管深さについて

電気設備工事の地中埋設配管深さが分かりません。
国交省の電気設備工事共通仕様書を見ているのですが、管路式の場合の地中埋設深さ(土かぶり)がはっきりと数字的に明記されておらず、困っています。
役所の担当者があまり詳しくない人なので、やたらと根拠を求めてくるので、何か明確な資料などがないでしょうか。お願いします。
ちなみに現場は県道脇の歩道です。使用配管はFEP30を予定しています。

Aベストアンサー

県道の歩道(歩道も県道の一部です)ということになれば、道路法に基づき、道路占用許可を受けなければならない物件となると思われます。
道路占用の基準からみた場合、地下電線の土被りは、道路法施行令第11条に規定があります。

(電柱、電線又は公衆電話所の占用の場所)
第十一条  電柱、電線又は公衆電話所の占用については、前条第二項又は第三項の規定によるほか、次の各号に掲げるところによらなければならない。
一~五 (略)
六  地下電線を埋設する場合(道路を横断して埋設する場合を除く。)においては、車道(歩道を有しない道路にあつては、路面幅員の三分の二に相当する路面の中央部。以下この条及び次条において同じ。)以外の部分の地下に埋設すること。ただし、その本線については、車道以外の部分に適当な場所がなく、かつ、公益上やむを得ない事情があると認められるときは、この限りでない。
七  地下電線の頂部と路面との距離は、車道の地下にあつては〇・八メートル以下、歩道(歩道を有しない道路にあつては、路面幅員の三分の二に相当する路面の中央部以外の部分。次条及び第十二条において同じ。)の地下にあつては〇・六メートル以下としないこと。ただし、保安上支障がなく、かつ、道路に関する工事の実施上支障がない場合は、この限りでない。

ただし、平成11年に旧建設省が通達を出しており、この中で地下電線等の管路の土被りは0.5メートルとされていたと思います。(手元に通達がないのでちょっと曖昧ですが)
各道路管理者(県道の場合は都道府県)がこれに基づいて、保安上支障がない場合の許可(審査)基準等を定めている場合は、こちらの数値となると思いますので、その県道を管理する道路管理の部局に確認された方がよいと思います。
通達そのものは、道路占用通達集等を御覧になさって下さい。

通達名「電線,水管,ガス管又は下水道管を道路の地下に設ける場合における埋設の深さ等について」(平成 11 年3月31日付建設省道政発第32号・道国発第5号建設省道路局路政課長・国道課長通達)

県道の歩道(歩道も県道の一部です)ということになれば、道路法に基づき、道路占用許可を受けなければならない物件となると思われます。
道路占用の基準からみた場合、地下電線の土被りは、道路法施行令第11条に規定があります。

(電柱、電線又は公衆電話所の占用の場所)
第十一条  電柱、電線又は公衆電話所の占用については、前条第二項又は第三項の規定によるほか、次の各号に掲げるところによらなければならない。
一~五 (略)
六  地下電線を埋設する場合(道路を横断して埋設する場合を...続きを読む


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