私は比較的小型のスピーカーで、おもにジャズを聞いています。しかし、安物なので低音が不足しますので、いつもラウドネスをオンにしています。
でもどうなんでしょうか、このラウドネスというのは、しょせん人工的なまがい物何でしょうか、それともよくできた装置なんでしょうか。やっぱり大型スピーカーの自然な低音にはかなわないのでしょうか。
みなさんはどのように考えていますか?

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A 回答 (3件)

ラウドネスは、もともと音量が小さい時に、人間の耳が低音と高音を感じにくくなるのを補正する回路です。

ある程度大きな音量になると不自然になります。実際のラウドネス回路では、低音のみの補正のみを強調しているものがほとんどです。
でも、低音が多い環境は気分がいいので、強調しすぎてしまうことが多いと思います。
低音といっても、小型スピーカーで、普通のスピーカーキャビネットに収めた場合は、人間が感じる低音というのは、250~500Hzの中低音であることがほとんどです。
よくクルマでボンボンと低音まがいの音を響かせているのを聞くとこの中低音であることがほとんどです。
例えば、50Hz以下の本当の低音になると音というより空気の振動のようなものとして聞こえてくるものです。
比較的、安価にこのあたりの本当の低音を感じるには、スーパーウーファーを使ってもよいと思います。
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ラウドネスについてはみなさんの記載の通りですが、ご参考情報として


小さい安いスピーカーでもサブウファーをつけると見違えるような迫力が
ありますよ、最近パソコンでばかり音楽を聴いていますが、3ウェイの
バスレフスピーカーより、5cmのセコイパソコン、スピーカーがサブウフアーを
入れただけで、驚くような厚みのある音を出してくれます。
とはいってもパソコンの付属品のハナシですので、Jazzがお好きなら
されなりのシステムでお聞きになったほうはいいでしょうけど 苦笑
最近JBLが鳴らずに眠っている 元オーディオマニアより 笑
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ラウドネスとはボリュームを低くした時に低音成分が不足するのを補う目的で設計されています。


つまりもし、ボリュームを上げた状態でお聞きであればこの効果はあまり意味を持ちません。

イコライザーでは全音量域に対して利いて来るので、その点ではラウドネスはよく出来た装置であると思われます。

より自然な音を求めるのであれば、これらの補足装置は一切使用しないで、フラットな状態で音量を上げるのがより原音に近くなります。音楽CDなどの音源はそれを収録する際に既にそれらの音場補正はされているので、下手な修正は歪などの原因にもなり、逆効果となる恐れがあるからです。ただし、聞く人の好みもありますので、一概にそうだとは言い切れません。

小型スピーカーでも素晴らしい音を出すものがありますが、これらには何らかの補足装置が付いており、ジャンルによっては合わないものもあるようです。

大型スピーカーもアンプとの相性が良く、かつ周波数特性のバランスの取れた物を選ばないと、こもった音や、シャリシャリの音などになってしまいます。ただ、自然な低音を出せるものは大型スピーカーに勝るものはありません。
スペース的に問題があるようなら、サブウーハーを付ける事でかなりの効果が期待出来ますね。

いずれにしても、新たに購入をお考えであれは、実際に自分の耳で聞いて選ばれる事をお勧めします。

最後になりましたが、私は材質に木をふんだんに使用した中型スピーカーを使用しています。(かなり重いです)
低音も大型スピーカーに匹敵する性能を誇りますので問題はありません。(重くする事で低音を出し易くしている)

色々と書き並べましたが、参考になったでしょうか?
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Qラウドネスって?

昨日テクニクスのSU-7200と言うアンプを買いまして。ラウドネスと言うスイッチがあったのですがこのスイッチって何なんですか?押したら低音が上がりました・・・。不思議なスイッチですね(笑)

Aベストアンサー

仮に全帯域でフラットに再生しても、ヒト聴覚はそれをフラットであると認識する能力を持っていません。音量が下がり人間が聴こえる最低の音圧レベル(最小可聴レベル)にまで近付くと、人間は中域は聞こえても低音と高音が全く聞こえなくなります。
人間が、それぞれの音圧で「フラットだ」と認識する周波数特性カーヴを「等ラウドネス曲線= Equal loudness contours」と呼びます。

http://www.asahi-net.or.jp/~YL1H-NKMR/oto/tokusei.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Equal-loudness_contour

旧くはFletcherとMunsonによって最初に規定され、近年ではRobinsonとDadsonによりこのカーブが改訂されました。そしてまた最近になってこのカーブが改訂されようとしています。

長くなりましたが、"Loudness"とは、上記の等ラウドネス曲線から来たネーミングです。正しくは、"Loudness Curve Compensator"ないし"Loudness Compensator"です。

ようするに、ヒト聴覚特性がレベルが低くなると低音と高音が聞こえにくくなる特性を補い、小さな音でもフラットに聴こえるよう補正する技術です。正しい"Loudness Compensator"は、ボリウムと連動して音量が大きくなるとほとんど補正しなくなります。(音量が大きければ補正する必要が無いからです)

そのあたりがだんだんといい加減になってきて、最近では単なる一律低音強調回路がLoudnessと呼ばれたり、そんな地味な名前では売れないので「なんとかBass」とか派手なネーミングになったりで、定義そのものが曖昧になっているのが実情です。

仮に全帯域でフラットに再生しても、ヒト聴覚はそれをフラットであると認識する能力を持っていません。音量が下がり人間が聴こえる最低の音圧レベル(最小可聴レベル)にまで近付くと、人間は中域は聞こえても低音と高音が全く聞こえなくなります。
人間が、それぞれの音圧で「フラットだ」と認識する周波数特性カーヴを「等ラウドネス曲線= Equal loudness contours」と呼びます。

http://www.asahi-net.or.jp/~YL1H-NKMR/oto/tokusei.html
http://en.wikipedia.org/wiki/Equal-loudness_contour

旧くはF...続きを読む

Qアンプのラウドネス機能について。

どなたか教えてください。アンプにラウドネス機能がついていますが、説明書等みると、音量を低くした際、広域低域を拡張してくれるとあります。どれくらいが低音量なのかわかりません。一般に家の中で聞いている音量は低音量なのでしょうか。それとも睡眠時にならす音量(すごく小さい音)が低音量なのでしょうか。なぜ、このような疑問をもったかというと、現在サンスイのAU-D707を使ってダイヤトーンのDS-501を鳴らしていますが、少し大きめの音で聞くときもラウドネス機能を使って聞いたほうが、CDの音はものすごくクリアに聞こえます。ラウドネス機能をきると、中域が強くなりキンキンな音に思えます。以前DS-700ZやDS-77Zを使用していた時も同じでした。KA-1100SD、AU-D607Xを使用して鳴らしたときもそう感じました。しかし、テクニクスSB-E100を707でラウドネス機能なしで鳴らしてみると(アナログプレーヤー)今度は低域が強すぎてラウドネスは使用しないほうがよかったです。これはスピーカーの問題なのでしょうか。音に関しては個人差があると思いますが、素人な質問ですみませんが、ラウドネス機能の使い方について教えてください。よろしくお願いいたします。長くなりすみません。

どなたか教えてください。アンプにラウドネス機能がついていますが、説明書等みると、音量を低くした際、広域低域を拡張してくれるとあります。どれくらいが低音量なのかわかりません。一般に家の中で聞いている音量は低音量なのでしょうか。それとも睡眠時にならす音量(すごく小さい音)が低音量なのでしょうか。なぜ、このような疑問をもったかというと、現在サンスイのAU-D707を使ってダイヤトーンのDS-501を鳴らしていますが、少し大きめの音で聞くときもラウドネス機能を使って聞いたほうが、CDの音はものす...続きを読む

Aベストアンサー

No.1の回答者さんが指摘している通り、人の耳の音に関する感度特性が特に低音域と高音域で悪いのでこれを補正するのがラウドネス機能です。耳の等感度特性は下記で見る事ができます。
http://www.ssaj.gr.jp/old-paj/1991/SP-cable91.html
耳の感度は個人差もありますから、この機能をどの様に使うかはご自身がオーディオをより楽しめるトライの中で決めればよいと思います。言って見ればこの機能の有効活用方法をご自分で見つける事だと思います。

Q入力抵抗100kΩのアンプにラウドネス回路を追加するには

入力抵抗100kΩのアンプにラウドネス回路を追加するには
アンプは真空管パワーアンプで、低音が少し弱いので
低音のみを強調をしたいと思っております。
回路と定数を教えて戴きたいのですがよろしくお願い致します。

Aベストアンサー

添付した回路はラウドネス回路で名作と言われている?1960年代のマランツのアンプに搭載されていた回路ですが、ラウドネス回路は添付図に示すように減衰が大きいので20dB程度の増幅が必要かもしれません。周波数軸上のゼロ点はコンデンサC1の値で調整できます。それからC1はオーディオ用の両極性のコンデンサにした方が良いでしょう。

Qイコライザで低音を上げてラウドネスをつけると・・・

ボーズの201mm買いました☆フラットの状態で聞くと物足りないのでベースを最大にして(テクにクスのアンプ)ラウドネスをつけると自分好みの音質になったのですが、これってスピーカーは痛みませんか?ボーズのスピーカーは頑丈と聞くのですが、もう20年前から2003年まで発売されていたスピーカーなので大丈夫でしょうか?スピーカーが心配です。

Aベストアンサー

ついにリサイクルショップで買ったんですね。
まあ買う買わないは個人の自由なので文句ありませんが。

前にも説明しましたが作りが古いうえにリサイクル品ではマトモな音は期待できないのでイコライザーでマシに聞こえる音に調整する事は必要です。
それが原因で壊れる事はないので安心してください。

最近のボーズなら小型のスピーカーでもフルレンジで低音から高音までしっかりキレイに出るので調整の必要はありませんが、201MMなら調整するなという方が無理です。
クリアさはなくなりますがガンガンにブーストして低音を出しましょう。

Qイコライザーの上手な調節教えてください!

こんにちは。
当方、重低音の効いた音が好みで、イコライザーで低域をブーストして聴いています。
しかし、どうも気に入った音にすることが出来ず、困っています。
(音をカットする為にイコライザーがあるのを承知の上で行っています)

詳しく説明すると、
低域を上げる

中域(特にボーカル)が乏しくなる

中域を調整

気に入った音にならない

試行錯誤して、出来たのはバランスの悪い音
と言った感じです。

そこで当方が聞きたいのは、低域を上げても、中域、高域ともバランス良く聴ける調節方法です。
試行錯誤しているうちに頭が混乱してきて訳が分かりません。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪
 イコライザーと言うのはグライコとかパラメトリックイコライザー等でしょうか?  さらに「ボーカルが」と言うことから J-Pop等の対処法でよろしいのか ちょっと気になりますが、、、 (^_^) ;
 
J-Pop等で、車やPC用小型スピーカーの場合は 積極的にイコライザーを利用した経験からです。
 前出のご回答通り、本物の最低域を出すには大掛かりなオーディオでも簡単ではありません。そもそも聞いてる部屋の問題の方が大きく影響するそうです。

車の場合は、私の車はエンジン音が大きいので かなり大音量です。そのため 150Hzブーストで80Hz以下カット。男声ボーカルは800Hzチョイ上げ、女性ボーカルは2KHzチョイ上げ、4KHzちょい下げ、8KHzにちょいピークです。
 PCは 80Hz以下カット、800~1.6Kを下げて ユニットの特性上4Kチョイ上げ、です。

どの位上げたり下げたりかは、音量や曲によりますね。 
 本来の重低音て 50Hz以下でしょうかね、、、 ほんとにアンプのパワーとスピーカーの能力、そして部屋の音響特性がそろったら凄いと思いますが、遮音性の良くない私の環境では、なかなか得難い物です。

昔、スペアナと組み合わせてグライコでかなりフラットを目指した事が有ります。(イコールになるように文字通りイコライズ) 感動的な音の世界では有りましたが、ボリュームがかなり制限され(大きな音では崩れて、音楽にならない) 結局は一つの理想では有っても犠牲が多すぎた事に気づいたのでしたよ(苦笑)

あと パソコンのプレーヤソフトのイコライザは ブースとでクリップしないように なんらかの演算があるみたいで、極端なブースとは全体の音質が変になる場合がありました。 トータルの音量を下げてからだとうまく行くソフトもありましたので ケースバイケースですね。
 パソコンの場合は 外部ミニスピーカー(小音量)、(大音量)、インナーイヤホン、モニターヘッドホン等 自分の設定がいくつも登録できて、便利ですね。(特定の歌手用もOKですし☆)

 もっともっとイロイロ試して、楽しんでみてくださいね♪

はじめまして♪
 イコライザーと言うのはグライコとかパラメトリックイコライザー等でしょうか?  さらに「ボーカルが」と言うことから J-Pop等の対処法でよろしいのか ちょっと気になりますが、、、 (^_^) ;
 
J-Pop等で、車やPC用小型スピーカーの場合は 積極的にイコライザーを利用した経験からです。
 前出のご回答通り、本物の最低域を出すには大掛かりなオーディオでも簡単ではありません。そもそも聞いてる部屋の問題の方が大きく影響するそうです。

車の場合は、私の車はエンジン音が大き...続きを読む

Qカットオフ周波数 スロープのことで 車です

先日ケンウッドのメモリーナビの最新 MDV-727DTを購入しました。 車はハイエース200系です。
フロントスピーカーはオーディアの16センチのセパレート

リアは純正そのまま

サブウーファーをセカンドシートの後ろ付近に同じくケンウッドのチューンナップウーファー20センチのMAX300Wを設置しています。

カットオフ周波数の意味はわかるのですが、スロープ 減衰?と意味がいまいちわかりません。

一応 オートバックスに聞いて無難なとこは フロント、リア のハイパスを80 スロープを18

サブウーファーのローパスを80 スロープを18

結局全て同じ数値です。

80で全て合わすので大体いいのですか?

ちなみにグラフを見たら
直線が交わる前にグラフが下に落ちていき少し下側で交差しております。
直線部分で交わりを作らなければその部分の音はでないのでしょうか?
あのグラフの意味もサッパリわかりませんので、教えて頂けたらうれしいです。
お願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロスさせるのが一般的です。

さて、ここまでは電気信号の分割だけで考えていますが、実際にはスピーカーの特性も重要な事をご説明いたします。

もし、高域側のスピカー特性が50Hzに盛り上がりが有る場合、本来80Hzで-3dBの特性がほとんど減衰せず、50Hzまで特性がフラットに成ってしまう事もあります。
こんな時は、高域側のローカット(ハイパス)を100Hzに設定したりする事で、実際の音がフラットに鳴る事もあります。
 当然、逆にスピーカーの特性が100Hzから低域に向けて減衰しているような場合は、80Hzで減衰が大きく成りすぎる事が考えられ、その場合、クロスを50Hzなどに設定する場合も有ります。

当然、サブウファーの特性(特に設置した状態での特性が重要)に合わせて、再調整は必要に成ってくる事が多い物ですよ。

人の聴力として、おおむね100Hz以下で方向感覚が薄れますから、そのあたりも考慮して調整して行きましょう。

お写真の状態はスタートの基準点です。 実際には上記のように1/2から2倍程度までの範囲で相互に調整して、心地よいサウンドを見つけ出すのがチューニング作業になります。
経験豊富なスタッフや測定機器を用いてチューニングする業者も居ますが、とても高額に成ってしまうのは1台1台でチューニング方法や設定が違うためなんですね。

自分で行う場合は、期限が無いので、気になったときにいじってみて、最終的に心地よいサウンドを目指して行きましょう。

がんばってください♪

はじめまして♪

電気信号による周波数分割特性ですね。 
ボリュームを絞らない状態を減衰量0dBとして、周波数ごとにどの程度減衰したかを表示しています。

例えば、80Hzの信号が2V有った場合、低域側が80Hzで減衰0dBなら2V、高音側の80Hzでも減衰0dBなら2Vの出力が得られる事になります。
このため、合計すると80Hzでは両方のスピーカーから音出る為に、2倍のパワーとなってしまいます。
両方トータルでフラットにするには、それぞれ半分の1V出力を合成すると良いので、dB換算で半分の-3dBでクロス...続きを読む

Qカーオーディオのハイパスローパスの設定

スイフトにアルパインのスピーカーとウーファー、ツイーターをつけました。

以前ここで質問した際に、ハイパスとローパスの設定をして、ドアスピーカーの低音を消して、音量を上げたときにぼこぼこする感じを消すと言うようなことを教わり、実践しようと思うのですがいまいちよくわかりません。デッキの設定とウーファー側にも周波数のつまみがありますし。。。

大体でイイのですがどの周波数をカットするとか手順とかなどどんなことでもいいのでアドバイスいただけないでしょうか?本来なら自分で調べてやるべきなのでしょうが自分自身も検索してみたのですが余りよいサイトにめぐり合えずに困っております。

現状では音量を上げるとやはりドアスピーカーがぼこぼこ歪んでいるような感じです。

Aベストアンサー

もう、遅いかな…。

・サブウーファー側は設定を全開にしてください
・デッキ側でウーファーを殺します(鳴らないようにする)
・通常音楽を聞いている音量にします
・多分ドアスピーカーがボコボコ鳴っているはずなので、ボコボコが気にならないところまでハイパスの周波数を上げていきます
・多分ハイパスの周波数は80Hz以上、デッドニングをしていないのなら120Hz位になると思います
・その後サブウーファーのローパスをハイパスに近い周波数まで上げていきます(ハイパス80Hzならローパスは70Hzなど)
・徐々にサブウーファーの音量を上げていきます
・あとはご自分の耳と勘で微調整し、追い込んでいきます

簡単に文章化するとこんな感じだと思います。
調整はあくまでもデッキ側で。50Hz~200Hzのどちらが全開か分からないのであれば、サブウーファーだけ鳴らせば分かります。

Q通常(低)音量でも低音痩せしないアンプ

普段、0.5w、大きくて1wぐらいで音楽を聴いています。

人間の耳のラウドネス曲線?という特性は理解しましたが、スピーカーは同じでも、低い音がちゃんと音が出て音階もききとれるアンプとそうでないアンプがあります。電源部。ともいいきれないような気がするんですが、最大5wぐらいで十分なのですが、再生特性が変わらない(というか低い音が聞こえる)アンプはないでしょうか?(100w8Ω)も必要ないんですが。

Aベストアンサー

小音量再生での低音と高音の増強に、ラウドネス回路が有ります。
昭和のアンプには付加されていて、スイッチでラウドネス回路のオン、オフ
が出来る様になってました。
抵抗器とコンデンサーだけの簡単な回路ですので、自作で、お持ちのアンプに
付加出来ますよ。
自作例がヒットしたので、URLを貼ります。
http://www1.bbiq.jp/sirasaka/SPEAKE-TEION-BOOST.html
C1のコンデンサーの容量を変えると、低音の再生域が変わります。

Qスピーカーのインピーダンスをどう判断すれば良いのですか?

高級オーディオをかじり始めた者です。スピーカーのインピーダンスの数値は大きい方が良いのか、小さい方が良いのか、どちらでしょうか?(どうも、その大小の問題でも無いような気もするのですが・・・)
それと、アンプとの関係で注意が必要だとものの本に書いてありますが、どうもよく理解出来ません。数値が合わないと、アンプの故障につながるようですが、具体的にどこに注意すれば、良いのでしょうか?ご教示願います。

Aベストアンサー

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/Rですね)
現代のアンプの大半は電圧出力ですから、4オームのスピーカーでも8オームのスピーカーでも、1Vの出力で得られる音量に変わりはありませんが、抵抗値が半分ですので、実際に流れる電流が2倍になり、すなわち出力電力も2倍になります。
このとき、トランジスタや電源の性能などによって、許容量以上の電流が流れると、アンプが以上発熱したりトランジスタが破壊されたりするわけです。(もっとも、普通は保護回路やヒューズによって出力が遮断されます)

(つまり、8オームのスピーカーに10W出力するのと、4オームのスピーカーに20W出力するのは、スピーカーの仕事量は同じですが、アンプの負担が倍になっています。)

なお、インピーダンスは直流抵抗と異なり、周波数によって抵抗値が変化します。つまり、公称8オームのスピーカーでも、特定の周波数対では3オームくらいまで落ち込むこともあり得ます。(最近は落ち込みが大きいものは表示されるものもあります)

蛇足ながら、真空管アンプなどに多いトランス出力式のアンプの場合、4オーム端子に6オームのスピーカーを繋ぐのはアンプにとって定格より仕事が楽になり、8オームの端子に繋ぐと若干つらくなります。
この際にはダンピングファクターが変化するため、音色にも若干の違いがあるといわれています。

私も文系で詳しくはないのですが、勉強した限りでは以下の通りです。

スピーカーのインピーダンスと音質の関係は、ほぼないといわれています。かつては12オームとか16オームといったものもあったようですが、現代のスピーカーは4~8オームが普通で、ごくごく稀に12オームくらいのものがあります。

インピーダンスとは交流電流に対する抵抗ですが、これが低いということは、同じ電圧をかけたときにより多くの電流を要求されるということになります。(交流にもオームの法則が使えるんでしたっけ....? I=E/R...続きを読む

Qスロープ、位相、とはなんですか?

カーオーディオのカロッツェリアDEX-P01を買ったんですが、初心者の私には難しいことだらけです。そこで、スロープ、位相、カットオフ周波数とはなんですか?
  
あと、スピーカーのカタログに、再生周波数帯域が書いてありますが、これはそのスピーカーが、ウーハーであるとか、そういう識別するためのものなんですか?
分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。
「スロープ、位相、カットオフ周波数」
DEX-P01のチャンネルディバイダー部の単語でしょうね。

4WAYデジタルネットワークということからも分かるように
低音~高音を4つ(High,Mid,Low,Subw)の帯域に分割して出力することが出来ます。

・カットオフ周波数:どの周波数で4分割するか?その境目の周波数のことです。

カットオフ周波数の外側の音はスパッといきなり聞こえないのか?と言うとそれをするとかなり不自然に聞こえます。
例えばウーハーとツイーターで同じ帯域の音を鳴らしても,同じ音色になるとは限らないのです。
それを防ぐため,ある周波数を境にスパッと別のスピーカーにバトンタッチするのでは無く,徐々にバトンタッチさせます。

・スロープ:どの程度の急峻さで両スピーカーをバトンタッチさせるか?の度合いです。
      おそらく「6dB/oct,12dB/oct,18dB/oct」など色々変えることができるのでしょうね?
      "○○dB/oct"の意味は,このカテゴリーの過去の質問を参照してください。
      せっかくのマルチチャンネルですから,出来れば18dB/octで・・それが不自然に聞こえたら12dB/octで妥協と言うところでしょう。

ウーハー対ツイーターなど特性(アンプ出力に対する応答速度)が異なるスピーカーを,あるカットオフ周波数で繋いだ場合,計算通りに音の大きさが繋がらないことがあります。
例えば,両スピーカーがカットオフ周波数で逆相(振動板の前後運動が全く逆方向)になっていると,音がうち消されてその付近の帯域の音が全く出なくなることがあります。
この場合,両スピーカー別々のカットオフ周波数にずらすと言うのもあるのですが,もう一つ,どちらかのスピーカーを初めから逆相で鳴らすと言う手もあります。(どちらが正攻法かと言うと・・好みでしょう。)
この場合,ウーハーやスコーカーは正相,スーパーウーハーやツイーターの方を逆相にします。

・位相:要は各帯域ごとに,正相/逆相を選択出来ると言うことでしょう。


>スピーカーのカタログに、再生周波数帯域が書いてありますが、これはそのスピーカーが、ウーハーであるとか、そういう識別するためのもの
なんですか?

そうですね。でも,もっと分かり易いのが「最低共振周波数[Hz](記号で言うとf0)」と言う値です。
この値が小さい(低い周波数)程,より徹底したウーハーと見なせます。目安ですが余計な数字を言って混乱させても申し訳ないので,色々見比べてだいたいの感じをつかんで下さい。
でも,実はもう一つ判断材料があるんです。「能率[dB/W/m]」です。
よりウーハーに徹したものは概して低能率です。楽に低音を出すためと中域・高域の余計な音を落とすために,重い振動板を搭載しているので,その分反応が鈍くなっているからです。
口径10cm~20cmクラスですと,90dB程度を境に,それより小さいとウーハーより,高いとフルレンジよりとなります。(これあくまで目安です。)
これがもっと大口径25cm~38cmになると話しが違ってきて,ウーハーといえども92~95dB程度あることも多いので,口径も考慮に入れて見比べる必要があります。

こんにちは。
「スロープ、位相、カットオフ周波数」
DEX-P01のチャンネルディバイダー部の単語でしょうね。

4WAYデジタルネットワークということからも分かるように
低音~高音を4つ(High,Mid,Low,Subw)の帯域に分割して出力することが出来ます。

・カットオフ周波数:どの周波数で4分割するか?その境目の周波数のことです。

カットオフ周波数の外側の音はスパッといきなり聞こえないのか?と言うとそれをするとかなり不自然に聞こえます。
例えばウーハーとツイーターで同じ帯域の音を鳴らし...続きを読む


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