出産前後の痔にはご注意!

最近オーディオに目覚めた者ですが、よく低音がブーミーな感じとか表現しますが、自分のイメージと一致しているかお聞きしたいのですが・・・
私のイメージは、極端に言うと、あまり良くないスピーカーで無理に低音を強調したときに、耳障りに聞こえる感じですが・・・ 違いますか??

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A 回答 (6件)

以前オーディオに凝りまくったものです。


ブーミーとは、私のイメージから言うと;

1)低域の音がどちらかと言うと強調されて聞こえる
2)しかしニュアンスがなく、何の楽器をどのような奏法で鳴らしている
  か判らず、何となくエコーが掛かっているような感じに聞こえる

  例えばベース奏者はいつも同じ音を出しているのではなく、弦の下の方、上の
  方を弾き分けたりしてあれこれ音色を変えますが(そうしない人もいるけど)
  それがほとんど同じようにしか聞こえない。大きく聞こえるのに極端には
  ウッドベースかエレベかを聞いた瞬間に判別出来ない。録音マイクからの距離感
 (オンマイク・オフマイク)も判らない。

  という風な聞こえ方をすると「boomy」だと思います。

原因は色々あると思いますが、影響の大きさから言うと;
1)アンプの能力 2)スピーカーのセッティング+部屋の音響特性 3)音源の問題
(CD音源収録の際のディレクターのセンス)
の順番ではないかと思っています。私の理解ではスピーカーの能力も影響を与えるものの、それは比較的小さいと思うのですが。
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この回答へのお礼

今日はじめてこの教えてgooを利用させていただきました。
短い時間に皆様から親切丁寧なご回答を頂き、心から感謝しております。
また機会がありましたら、宜しくお願いいたします。

お礼日時:2006/04/02 16:46

感覚的な回答になってしまいますが、低域の量感はあるもののモコモコ、ブーブーといった感じで、



ベースなどがブーブー鳴って音階が聞き取りづらい、
低音楽器が一斉に鳴るとボワーとして各楽器の分離が不明瞭、
バスドラがドカッ!と決まらずにズワーンと響く、

みたいな感じでしょうか。

でも、この手の低音を好む人もいるみたいですねー。
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お礼日時:2006/04/02 16:42

文字通り、ブーム(強調)が在ることです。



低域にも高域にもありますが、
高域は低域に比べ感じ取りにくいモノです。

原因はSPシステムのせいではありません。
よって、幾ら高価なシステムに代えても解決しません。
部屋の環境が引き金で、周波数特性がフラットでない部分が存在するためです。

理想の環境とは、
周波数特性をフラットにするのが基本ですが、
(このためグラフィックイコライザーなるモノが存在します)
生の環境ではそんなにうまく決まるわけがないため、
どうしてもピーク(持ち上がり)、ディップ(落ち込み)といったギャップが出ます。

一般的には低域でのピークを言います。
どう聞こえるかというと皆さんが答えているとおりです。
元来の音質と違って聞こえるために、
ベースなのか足を踏みならしているのか分からないとか、
がんがん出ているがしまりがないとか、
ピークの出方により、いろいろです。

耳の悪い人は、低域がよく出ていると満足している事もあります。
(それはそれで幸せなのですが)
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お礼日時:2006/04/02 16:44

スピーカーコーンの制動が効いていなくて、しまりの無い低音と感じています。

例えば、ベースの音のはじいた後の余韻の切りが無く次の音に被ってくるイメージです。バスドラムでも同じです。バスレフ方式で低音を強調した場合に起こり易く、低音が良く出ている感じはするのですが、全体に切れの無い(リズミカルではない)締まりの無い音になります。スピーカーの設計=コーン紙の材質、制動材、エッジに磁気回路とスピーカーシステムの設計=密閉かバスレフか。またアンプの特性も関係しますので、システム全体の何が影響しているか見極めが必要です。
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お礼日時:2006/04/02 16:46

boomy なので


わたしは単に低音が出すぎて、中高音が負けている 程度の意味で捉えていました。オーディオって感覚の世界なので、皆さんがどんな理解をしているか興味がありますね。
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お礼日時:2006/04/02 16:47

私の感じ方は、自動車のオーディオ


はほとんどブーミーです。
スカッァと聞こえるのは、クラブのPAです。
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お礼日時:2006/04/02 16:47

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Qスピーカーケーブル(2線平行)の極性について教えてください

スピーカーコード(ビニール被覆の通常の2線平行コード。以下SPコードと記述しています)の極性について、一般的使い方を教えてください。
特殊なスピーカーケーブルについての質問ではなく、ごく普通の電気店で購入できるSPコードについての質問です。

「個人で使うのだから、どうでもいいよ」という回答ではなくて、一般的な使い方があるのでしたら教えてください。

次のような種類のSPコードの場合は、極性(+、-)はどのように使うのが一般的なのでしょうか。

(1)「赤黒2線SPコード」の場合。
赤(+)、黒(-)として使用するのが一般的ですよね。
(2)「白青」の場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?
(3)「2線とも同色、または透明被覆であるが、片方には電線のメーカー名や型番などの文字が印刷してある」ようなSPケーブルの場合は、どちらを「+」としてあつかうのが一般的でしょうか?

以上です。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った流派では上の並びです)

よって、「白青」「白赤」等の場合は、白をグランド(-)と取る場合が多いです。
2線同色または2線とも透明の場合は、私の習った流派では印刷がある方を(+)、何も無い方を(-)としますね。これは、多チャンネル線(マルチ線)といって、何十チャンネルもの配線が1本にまとまったケーブルを使う場合、「基色+色つきの細いライン」みたいな色分けがされている場合が多いので、「色ライン付き=基色以外の印刷等がある方=信号線」という解釈で誤配線を防ごうということから来ています。

以下、蛇足ですが…
ステージ音響の世界では、ノイズ対策や事故防止の観点から何かにつけて「まずグランドを合わせる」ということが非常に重視されるので、「色のない=無彩色=グラウンド(-)」とルール化がされ、新人はそれこそ徹底的に叩き込まれます。
ただ、これらはあくまでも業界ローカルルール(というか、安全基準)で、前述の通り地域や「流派」で若干の解釈の違いがあったりする、必ずしも絶対的なものではないのすが、オーディオをやっている方が「プロがそうやっているのだから間違いない。」という解釈(というか思い込みというか知ったかぶりというか)で、「こうするのが正しい!」と講釈垂れているシーンは多いですね。

それと、音響機器の関係と、電力線を扱う関係、電話等の有線通信線を扱う関では、配線色の解釈が全く違う(特に電力線では厳密に決まっている)ので、オーディオの世界でもそれらをごちゃごちゃに語られて、まるで不毛な議論(Aさんは電力線ルールを知ったかぶり、BさんはNTTのルールを知ったかぶり…みたいな…どっちもスピーカケーブルには全く関係ないのに(^^ゞ)を目にするケースも多いです。

ちなみに、ステージ音響では白黒線が一番やっかいで(^^ゞ
A)「ステージ上のグラウンド(-)はすべて白なので、白黒は黒が(+)」
という流儀と、私の流派の考えで
B)「白黒の場合は白が(+)、黒(-)」
という、全く逆の流派があります。

A)の流派にも一理あって、プロ仕様の音響機器間を繋ぐケーブルには、普通は「黒」は使わないんです。「黒」は「0(ゼロ)」を示すカラーコードにも使われるので、何事も自然数(1以上)で番号を振る世界では余り用途が有りません。なので、高級ケーブルを惜しげもなく使える大手音響系では、むしろ電力線(必ず黒が使われる)と間違えないように「白=(-)」で統一されていると聞きます(ここだけは聞いた話(^^ゞ)。

すいません、蛇足が長くなりました(^^ゞ

No.1の方のおっしゃるとおりで、決まりがあるわけではないですが、ステージ音響なんかの世界では、まず「無色がグランド(-)」「色つきが信号線(+)」という不文律を基本とする事が多いです。
問題は「無色」の扱いで、ちょっと変な言い方ですが、
「ほんとの無色」>(銅の裸線)>「黒」>「灰色」>「白」>「他の濃色」
と、感覚的に『無色度の高い方』をグランド(-)とするのが普通ですね。
(ただ、黒、灰、白の順位については、音響屋にもある種の『流派』があって、若干違う場合が…私の習った...続きを読む

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

Q低音のしまり

スピーカーの低音について教えください。以前にオンキョーD-77MRXで音楽を聴いていたときは、低音はさほど力強くないのですが、大変しまりの良い音でしたが、子供がエッジをむしりとってしまったのと、新しい住まいに引っ越したのを機会に少し小さめのスピーカーと思い、quad12l2を購入したのですが、低音が出すぎるきらいがあります。後側にバスレフポートがあり、それが壁を反射して低音が強調されるのかわかりませんが、位置をかえたり、吸音材を使ったり、バスレフポートに詰め物をしたり、インシュレーターを使ったりと、色々試したのですが、だめです。やはりスピーカーそのものを変えなけらばだめでしょうか、また変えるとしたら、どのようなスピーカーが良いでしょうか、聴くジャンルはポップス、フュージョン、ロック等です。スピーカーの大きさは今のquad程度です。お暇の時間がありましたらお願い致します。

Aベストアンサー

>やはりスピーカーそのものを変えなけらばだめでしょうか、

ダメでしょうね。

Speaker 設置高の変更や Bass Reflex の効きを変える手法は音色を感じ取れる低域限界辺りよりも下の帯域に対して変化を生じさせるものですので「締りの良い音」といった音色感はこうした変更による効果を得られる帯域よりも上の帯域での感触に因るものです。

http://audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/d-77mrx.html

はその後の Time Domain 理論を生み出した由井啓之氏の監修によって徹底的に不要共振を排除して締まりの良い音を創りだすことに傾注された Speaker 群を継承する Model ですので、低音が軽いと言われ続けてきた Condenser Speaker 群とは対照的に低音の厚み感を大きく採る Dynamic Speaker 群を送り出す QUAD 社の Dynamic Speaker 群とは大きく音色傾向が異なるものだろうと思います。

QUAD 12L2 はもともと極低音が出る Speaker ではないので、低音域の音色を Boomy 気味にして重低音が出ている感覚を創り出している Speaker System のようで、歯切れが良く Powerful な重低音を望む人の中には SW (Super Woofer) を別に加える人もいるようですね。

Audio 機器には Maker 特有の Sound Character がありますので D-77MRX の音が気に入っていらしたのであれば ONKYO の Speaker 群に似たような音を求められそうなものですが、上述のように D-77MRX は最近の ONKYO Speaker 製品とは異なる Floor 型 Horn Speaker System の頃からの設計思想を継承している Speaker System ですので D-77MRX に代わるものはないと言っても過言ではないかも知れませんね。

幸い D-77MRX は現在も販売されている商品ですので、もしも子供さんが壊してしまった D-77MRX がまだ捨てずに残っているようでしたら ONKYO に修理依頼をされては如何でしょうか?・・・現行製品ですので修理可能だと思いますよ。

他社製品ですと設計思想が大きく異なっていて、低音の締りが良いと言っても中高音の音色は好みとは異なるといった場合が多々あるでしょうから、御質問者さん自身が店頭で試聴しながら好みの音がする Speaker を選ぶしかないと思います(汗)。

>やはりスピーカーそのものを変えなけらばだめでしょうか、

ダメでしょうね。

Speaker 設置高の変更や Bass Reflex の効きを変える手法は音色を感じ取れる低域限界辺りよりも下の帯域に対して変化を生じさせるものですので「締りの良い音」といった音色感はこうした変更による効果を得られる帯域よりも上の帯域での感触に因るものです。

http://audio-heritage.jp/ONKYO/speaker/d-77mrx.html

はその後の Time Domain 理論を生み出した由井啓之氏の監修によって徹底的に不要共振を排除して締まりの良い音を創...続きを読む

Qバスレフポートにスポンジ

つい最近新しくスピーカーをかったらバスレフポートに詰める用?のスポンジがついていました。これってつけといたほうがいいんでしょうか?スポンジをはめたところ試聴してみたら低音がかなりよわまったんですが・・・

Aベストアンサー

B&Wやタンノイなどには付いてきますね、スポンジ。

私個人的にはまず付けないでスピーカーのセッティングをしてどうしても低域に不満があるときに最終手段としてお使いになることをお勧めします。

スピーカーはスポンジのない状態で設計されていますので付けないでご使用されるのがベストです。が、部屋の状態やアンプ等の性能によっては低域がこもったりブーミーになったりしますのでその際には調整も必要になります。

Qスピーカの低音対策

スピーカの低音対策についてご教示いただければ幸いです。
写真が正面から見たスピーカの配置です。左右が壁にギリギリです。
左下に左スピーカの設置の拡大を張り付けました。壁にギリギリです(右も同様な状態です)。
部屋は6畳で、形は長方形で、短辺に写真のように設置しています(プリアンプ類は手前に
設置して、バランスケーブルでスピーカの間にあるパワーアンプに繋いでいます。
スピーカはJBL L65 Jubal です。以前は 4312MkⅡを使用していましたが、当時は
写真真ん中下に貼り付けた画像のスタンドを使っていました。
音は、4312 MkⅡに比べて、表情が豊かにゆったりとなりましたが、少し低音はブーミー気味
になるソースがあります。4312MkⅡは、固い音で、細部が出てきませんでしたが、L65は細部
まで豊かに再生します。が、低音が膨らみ気味です。
これは、スピーカの特性でしょうか?
例えば、写真真ん中下に貼り付けた画像にある、以前 4312MkⅡで使用していたスタンドを活用
すれば改善するでしょうか?
現在の床からスピーカの底辺までの距離は17cm程度。従前使用していた写真右下のスタンドは
高さが27cm程度あります。このスタンドを活用して、スピーカの高さを10cm程度上げれば
改善するでしょうか?
それとも、スピーカの性質と、両側にの壁の関係で 改善は厳しいでしょうか?

ご教示いただければ幸いです。

スピーカの低音対策についてご教示いただければ幸いです。
写真が正面から見たスピーカの配置です。左右が壁にギリギリです。
左下に左スピーカの設置の拡大を張り付けました。壁にギリギリです(右も同様な状態です)。
部屋は6畳で、形は長方形で、短辺に写真のように設置しています(プリアンプ類は手前に
設置して、バランスケーブルでスピーカの間にあるパワーアンプに繋いでいます。
スピーカはJBL L65 Jubal です。以前は 4312MkⅡを使用していましたが、当時は
写真真ん中下に貼り付けた画像の...続きを読む

Aベストアンサー

添付画像では概要はつかめますが詳細がわかりません。
このサイトでは画像掲載は自動的に圧縮されてしまうのでこのサイズのまま。
囲い込み画像はさらに不鮮明で判然としません。

床はフローリングですか?畳ですか?ベタ礎エポキシ塗装ですか?
それすらも判断できないのです。

以前使っていた4312MkⅡでは低音のブーミーが出なかったのであればL65の特性です。
左右の壁との距離もさることながら
L65はもう少し広い部屋で鳴らしたいところです。
スピーカー下にもご苦労の跡が伺えます。
巷では低音がすっきりする方向のセッティングですが
L65の場合は逆に低音の量感が増えるのではないでしょうか。
以前お使いだったスタンドをお持ちならば変えてみるべきです。
この状況ではスピーカー底面を点接地にするよりは面接地の方が分がありそうです。
また床から高くできるのも低音の量感を抑えるには好適です。

私だったら床に御影石を置き、その上に以前のスタンド、その上にスピーカーを置きます。
各部材間にはゴムシート、ゴム板、ソルボセイン、コイン状金属板を状況に応じて挟みこむことも必要になってきます。
気長にやっていいくしかありません。

ただしL65の特性自体は変えようがない、
部屋も変えられないのであれば手の打ちようがないかもしれません。
(無責任で申し訳ありません)

添付画像では概要はつかめますが詳細がわかりません。
このサイトでは画像掲載は自動的に圧縮されてしまうのでこのサイズのまま。
囲い込み画像はさらに不鮮明で判然としません。

床はフローリングですか?畳ですか?ベタ礎エポキシ塗装ですか?
それすらも判断できないのです。

以前使っていた4312MkⅡでは低音のブーミーが出なかったのであればL65の特性です。
左右の壁との距離もさることながら
L65はもう少し広い部屋で鳴らしたいところです。
スピーカー下にもご苦労の跡が伺えます。
巷では低音がすっきり...続きを読む

Q低音のしまりが悪くなりました。

現在、洋間8畳でAU-α907NRA,VRDX-25X,DS-1000ZX,スピーカースタンドは
DS-1000ZX専用スタンド、スピーカーケーブルはオルトフォンのSPK-300を
使用しております。
先日、部屋の本棚等のレイアウト変更に伴い、オーディオ関係の位置も変更したのですが、
その結果低音のしまりが悪くなりボンつき気味になってしまいました。
床とスタンドの間に18ミリ厚の板を2枚重ねにしてひいてみたり、
コインを挟んだりしてみましたが、いまいちしまりが良くなりません。
そこで質問なのですが、タオックのインシュレーターはどうでしょうか?
お勧めのインシュレーターがありましたらアドバイス願います。
好みの音は、しまりがある低音とクリアーな中高域です。
また、セッティングやスピーカーケーブルでお奨めがありましたら
そちらもよろしくお願いします。

Aベストアンサー

床の点について言及されていますが、まずは問題の所在を明らかにする必要があります。先にも書いた通り、ご友人やご家族の方に手伝っていただき、大きな声でしゃべりながら歩き回ってもらって、現在スピーカーを置いている位置が定在波の影響を受けていないか、確認してください。

もし声が濁って聞こえるようなら、その位置にスピーカーを置くこと自体が不都合といえます。どうしてもそこに置かざるを得ないのなら、天井の4辺や4隅、壁と壁の交わる辺などに、毛布やシーツを丸めたものを置いてみたり、壁に厚手のタペストリをかけてみたり、天井から布を垂らしてみたりという対策が必要です。(ただし、抜本的な処置ではありませんから、位置を変える以上の効果を得ることは難しいでしょう。適当な位置に置いた上で、これらの対策を行うことは、非常に有効なのですが。)

現在のスピーカーの位置付近で声が濁らなければ、床の問題であると考えられます。床の補強は非現実的ですので、仮想的に安定した土台を作ってやる必要があります。例えばベースボードの類いですが、単にベタ置きしただけでは、良くなるどころか、かえって悪くなることもあり得ます。
ベースボードを使う場合は、床との間にもインシュレーターやスパイクを挟んで、床の影響を受けないようにしなければなりません。高分子素材でできた吸収型のインシュレーターや、極薄いコルクシートなどが有効です。できれば、これらの振動吸収タイプのものを床の上に置き、その上にインシュレーターを挟んで、ボードを載せると良いでしょう。

当方の部屋はフローリングですが、材質が安物なのと2階なのとで強度が高くなく、直に置くと音が濁るので、サクラ集成材のボードを敷いています。(特注品ですが、1枚4000円程度です。機器用の大きなものでも1枚1万円もしていません。)
自作の場合は木材、できれば集成材が宜しいです。合板やMDFは、乾いた、つまらない音になりがちです。また、白木よりは塗装をした方が良いですが、ウレタンニスよりはカシュー塗料の方が優れています。(ただし、奇麗に仕上げるのは簡単ではありません。)

床の点について言及されていますが、まずは問題の所在を明らかにする必要があります。先にも書いた通り、ご友人やご家族の方に手伝っていただき、大きな声でしゃべりながら歩き回ってもらって、現在スピーカーを置いている位置が定在波の影響を受けていないか、確認してください。

もし声が濁って聞こえるようなら、その位置にスピーカーを置くこと自体が不都合といえます。どうしてもそこに置かざるを得ないのなら、天井の4辺や4隅、壁と壁の交わる辺などに、毛布やシーツを丸めたものを置いてみたり、壁に厚...続きを読む

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む

Qスピーカーのセッティング(角度)について。

ネットでオーディオファン諸氏の方々が
自身のオーディオルームの写真を公開してますが、
左右のスピーカーを内側に向けてセッティングしている方が多い様です。
スピーカーはこのようにリスニング者の方に向けるのが一般的なのでしょうか?

私は普通に部屋の後ろの壁に対して
垂直方向に音が出るように置いてますが、
スピーカーのメーカーはどちらを想定して
製品作りをしているのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。よろしくお願いいたします。

手元に丁度良い図がありましたのでご覧ください。内ぶりのスピーカーセッティングがもたらす結果を理解しやすいと思います。この図は、ある海外製スピーカーの和文取扱説明書から抜粋しました。
-------------------------
・斜線部:左右スピーカー
・ドット部:良好なステレオイメージで聴取できるリスニングポジション
-------------------------

添付図から見て分かる通り、図2のように内ぶりにスピーカーをセットした場合は、図1の一般的なスピーカーセッティングよりも、良好なリスニングポジションの面積が増えています。特に前方方向、そして横方向に広がっています。

リスニングルームの大きさ(広さ)、設置場所が左右対称である等、利用するスピーカーにとっての理想的な条件が、一般家庭においてすべて整うという事は稀であると思います。従って、リスニングルームに起因する制約の中で、可能な限りその影響を少なくするために、各種のセッティングテクニックが存在し得ます。今回ご指摘の内ぶりのスピーカーセッティングは、これに該当するものです。特に、スピーカーから視聴位置までの距離が短くなる場合や数人が並んで音楽を鑑賞する場合は、聴取位置の少し手前で左右スピーカーからの音をクロスするようにセッティングするテクニックを利用します。


ステレオ再生の前提として、左右のスピーカーから再生された音が空間で混じる事により、この位置に音場が生じて、記録された時点の音場に近い結果が現れるというのは、既にご承知置きかと存じます。結果、各々の音がより明瞭となったり、方向定位が明確になり、どの方向にその音源が聞こえるか感じ取りやすくなる事で、音の移動や遠近等がより分かりやすくなるわけです。この点がモノラル再生と異なっており、『ステレオ再生でのスピーカー設置は、再生される音の質に大きく影響を及ぼす』とされる理由です。

前述の通り、スピーカーを内ぶりにするという行為は、再生上理想条件の整いにくい一般家庭において、可能な限り良好なステレオ再生に近づけようとするテクニックです。つまり、設計の前提等で左右されるものでもなく、個々の視聴環境によって、『このようなセッティングを行うか否か』や『どれくらいのパラメータで調整するのか』が変わってくる、そういう性質の行為です。

この内ぶりの加減について理論的に堅く考えると、視聴者(視聴ポイント)の少し手前の位置で左右スピーカーの音をクロスさせるようにセットします。これは、前述のステレオ再生の前提を広いエリアで安定的にもたらすのが理由です。しかし、この第一義の目的に拘らず自由に解釈し、左右スピーカーの音を視聴者に直接当てるような角度でセットした場合は、まさにその視聴位置が良好な視聴スポットの先端に当りますから、その場ではシャープな定位となるでしょう。反面、首を左右に動かすと定位がズレる等のシビアな結果になると考えます。ちなみに、この結果がお好みであった場合は、そういう選択をなさっても一向に構わないと思います。

はじめまして。よろしくお願いいたします。

手元に丁度良い図がありましたのでご覧ください。内ぶりのスピーカーセッティングがもたらす結果を理解しやすいと思います。この図は、ある海外製スピーカーの和文取扱説明書から抜粋しました。
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・斜線部:左右スピーカー
・ドット部:良好なステレオイメージで聴取できるリスニングポジション
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添付図から見て分かる通り、図2のように内ぶりにスピーカーをセットした場合は、図1の一般的なスピーカーセッティ...続きを読む

Qヘッドホン出力とライン出力の違いについて

ヘッドホン出力とライン出力の違いがわかりません。
それとインピーダンスというものもよくわかりません。

教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワーアンプ
 ↓ 実際に耳で聞くための信号
 ↓ 好きなように音量を調整する。
4.スピーカー
 ↓ 音を出す装置
 ↓ 基本的にスピーカー出力とヘッドホン出力は同じですが、
 ↓ インピーダンスが違います。
5.耳で聞く

インピーダンスは抵抗です。
プレイヤーからアンプ、スピーカー、そして耳に至る間に、機器同士の相性を合わせる必要があります。

大きな音(信号)の装置と小さな音の装置をつなぐには、その信号の強さを調整しないと音が流れなかったり、逆に流れすぎることがあって、最悪は壊れます。

例えば、スピーカーのインピーダンスを4オームから8オームに変えると音が小さくなります。
インピーダンスの大きなスピーカーを鳴らすにはパワーアンプの出力を上げる必要があります。

本当に大まかです。
ヘッドホン出力にラインをつないだら、音が大きすぎるので抵抗を入れる必要があります。
ライン出力にヘッドホンをつなぐと、上記の3.のパワーアンプが無い状態と同じです。

単体コンポで考えていただければ分かりやすいと思います。

かなり大ざっぱです。

まず、ヘッドホン出力とライン入力です。

1.プレーヤー
 ↓ レコードの針、CDのレンズが拾っている信号
 ↓ ライン信号
 ↓ 音量はとても小さい。
 ↓ アナログ(レコード)とデジタル(CD)などの生信号。
2.プリアンプ
 ↓ ライン信号
 ↓ 様々なプレイヤーからの大小様々な信号を受け付ける。
 ↓ どのプレイヤーを再生するのかをセレクト&音質を調整する。
 ↓ でもまだ音は小さい。
3.パワー...続きを読む

Qスピーカーシステムを内側に振る、メリットは。

現在、添付のような部屋にセットを構えて聴いています。

横:奥行き=2:1(9メーター×4.5メーター)の25畳です。
部屋の高さは3.1メーター取ってありますので、容積的には30畳を越えています。
鉄筋コンクリートの部屋です。
添付の図の左から4/5の部分で対象な関係にセットしています。
(右側1/5には楽器類を置いています。)

少しばかり内側に振っていますが、格好を付けているだけで理由を知りません。
より定位感が増すかな、くらいでしょうか。
システムが重い(100キロ近い)ので簡単に動かす気にならず、初めからこの設定のままで聴いています。

もし、平坦に置くのと、内側に振るのとで、メリットデメリットが分かれば、
動かしてもいいかなと思って質問しています。

全面に板を張ってありますが、何分コンクリートなのでライブのため、
やはり全面に厚手のカーテンを下げてあり、高域は落ちています。
中高域は綺麗に抜けていますが、少しばかり低域がブーミーかなという感じです。

質問をまとめます。
スピーカーシステムを内側に振るメリット、デメリットを教えてください。
(ここをこうしろ、というような回答は期待しませんが、頂ければ参考にさせていただきます。)
宜しくお願いします。

現在、添付のような部屋にセットを構えて聴いています。

横:奥行き=2:1(9メーター×4.5メーター)の25畳です。
部屋の高さは3.1メーター取ってありますので、容積的には30畳を越えています。
鉄筋コンクリートの部屋です。
添付の図の左から4/5の部分で対象な関係にセットしています。
(右側1/5には楽器類を置いています。)

少しばかり内側に振っていますが、格好を付けているだけで理由を知りません。
より定位感が増すかな、くらいでしょうか。
システムが重い(100キロ近い)ので簡単に動かす気にならず、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

スピーカーシステムを内側に振る、メリットとデメリットについて


1.直接音でのメリット
a.スピーカーのユニットが縦に直線的に並んでいない場合。それぞれのユニットから耳に届くまでの時間差が大きくなる為、クロスオーバー周波数付近で位相がずれて特定の周波数一帯で音量低下(ディップ)が起こります。例えば耳までの距離差が17cmあれば1KHz、3.4cmなら5KHzで逆位相になる為、耳に入る直前に打ち消しが起こります(逆位相打消しを積極的に利用した製品にはサイレントヘッドフォンがあります)。
スピーカーの正面を聴位置に向けることで、この逆位相発生を防止できます。
b.音の回折効果(逆から言えば直進性、指向性)が高音ほど少ない(狭い)ので、スピーカーから出る音は高音になる程周辺音量が低下します。聴位置に向けることで、この高音のレベル低下を防止できます。

2.間接音でのメリット
a.音の回折効果は、側壁の反射音を増やす事になりますが、直接音と反射音の時間差が千分の数秒(数ミリ秒)ある場合は正位相音と逆位相音が中音域で発生し、特に櫛目のように発生する逆位相は著しく音色を変えてしまいます。直接音と反射音の経路距離差が1.7mなら100Hz 300Hz 500Hz 700Hz 900Hz・・・と逆位相打消しが起こります。(楽器の種類が判りませんが、この原理を利用して打ち消し周波数を定期変化させるものがフランジャーというギター用エフェクターです。)
スピーカーを内向きにしてこの時間差の反射音を少なくする事でより原音に近い音で聴くことができます。特に添付された画像の配置の場合は、左壁の反射影響が強い筈ですので、内振りにする事で左右の違いを少なくする効果があるでしょう。
「間接音でのメリット」というより、「間接音を少なくできるメリット」ですね。

3.デメリット
a.比較的多数有る、高音の出過ぎるスピーカーの場合、スピーカー軸を外した聴位置で聞くことで、高域音量を減じて良いバランスにできない。
b.(2.a.)と裏腹になりますが、適度に側方反射が有るほうが音に潤いを感じる場合が多い。その為、音が攻撃的(モニター的・PA的)に感じて落ち着けないという場合も有ります。(自宅のルームサウンドも混ざって聞こえる事が安心感に繋がるようです。)
側方反射には、後方反射では補えない心理的影響があるようです。生存を左右する本能の働きによるものかもしれません。ステージ演奏でもサイドモニターが壁反射の代わりをしてくれます。

主要なメリット・デメリットは以上です。

楽器を演奏されるようですので、あの位置に設置される際に、本能的に内振りにされたのではないかと思います。
他には、楽器を背に、部屋の中央から左向きに(PA風に)するか、逆に左壁から右向きに設置するかの方法が候補ですが、それらに事情があって現在位置であるなら、やはり内振りが無難だろうと思います。
三平面が交わるところは低音の壷になりますので、壁床壁の三平面コーナーが埋まっていなければ、フロアクッションなどを置いてみるのも比較的手軽に試せて良いかも知れません。
音的に変化改善を期待して、楽器とリスニングの間に、楽器側吸音リスニング側反射の適度な大きさのパーティションを立ててみるのも考えられますが、空間的には面白く有りませんね。

こんにちは。

スピーカーシステムを内側に振る、メリットとデメリットについて


1.直接音でのメリット
a.スピーカーのユニットが縦に直線的に並んでいない場合。それぞれのユニットから耳に届くまでの時間差が大きくなる為、クロスオーバー周波数付近で位相がずれて特定の周波数一帯で音量低下(ディップ)が起こります。例えば耳までの距離差が17cmあれば1KHz、3.4cmなら5KHzで逆位相になる為、耳に入る直前に打ち消しが起こります(逆位相打消しを積極的に利用した製品にはサイレントヘッドフォンがありま...続きを読む


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