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オーディオスピーカーで、設置スペースの関係上、壁との距離がほとんど取れない場合(例えば1cm程度)、フロントバスレフになっていることが不可欠でしょうか?また不可欠とまではいかないにしても、同じようなサイズ・価格帯・特性のスピーカーであればフロントバスレフのほうが優先でしょうか。おもにロック系を聴きますので、きちんと低音は出たほうがいいのですが、あまりモコモコしているのは好みではありません。よろしくお願いします。

質問者からの補足コメント

  • 例えばJBLですと、ずっとフロントバスレフだったコントロール1が、バージョンアップしたコントロールXではリアバスレフになりました。DALIですと、Zensor1はリアですがLektor1はフロントです。こういったものを比較するとき、バスレフがフロントかリアかを重視したほうがいいかどうか、あまり分からないので質問した次第です。自分の耳で確かめるのがいいとは思うのですが、店頭では2機種を同時に聴ける店がなかなかありませんし、大抵の店では壁との距離は十分にありますので自室の環境が再現できません。よろしくお願いします。

      補足日時:2018/08/28 16:39

A 回答 (4件)

回答します。

フロントバスレフは大事だよね。僕はタンノイとJBL両使いしてます!
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この回答へのお礼

再度のご回答ありがとうございます!やっぱりフロントの方がいいですかね。JBLは、補足にも書きましたがコントロールXにバージョンアップしてリアになったので迷うところです。タンノイはフロントバスレフのイメージはなかったですが、調べると販売終了品ですがMercury V1i というのがなかなか良さそうでした。ありがとうございました。

お礼日時:2018/08/28 16:53

書き漏らし。


※2 に補足
息抜き穴を設けただけでもバスレフに分類されます。
バスレフ効果がほぼ無くても密閉型には分類出来ないのです。
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スピーカーを近接位置で聴取する場合はフロントバスレフの方が低音感が良いです。


リアバスレフはそれよりも若干劣ると感じています。
また前者はスピーカーから低音が来ていると感じることができます。
後者は部屋のどかから低音が出ていると錯覚します。

小型スピーカーは小口径ウーハーしか採用できず箱が小型になる事から
ダクトから出る低音の周波数が高めになりがちです。※1
このダクトから出る「高めの低音」がウーハーから出る中低音と被るので音が濁る等の弊害が出ることがあります。※2
それを避けるためにリアバスレフを採用することがあります。
逆にウーハー口径が大きく箱も大きくできるスピーカーではダクトから出る低音を低く設定できるのでフロントバスレフで効果を最大限に活用したと考えることができます。

ロック主体ならばフロントバスレフが向いていると思われます。
しかしそのスピーカーの持つ音質傾向がロック向きでないこともあります。
製品レビューをじっくり読みこんで音質傾向を掴んでください。


※1 小型スピーカーでもダクトから出る低音を低く設定できますが低音の量感が不足します。結果として低音不足と評されるので能力以上に低い設定にはできないのです。

※2 密閉箱では弾むような低音が出難いので「息抜き穴」を設けるモデルがあります。
息抜き穴ならば中低音への影響も軽微なので穴はフロント、リアどちらでもよいです。
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この回答へのお礼

詳細なご回答、ありがとうございます。拝読していますと、なんとなく自分にはリアバスレフのほうが合っている気もしました(部屋のどこから低音が出てるか分からない感じや、音が濁る弊害が少ない点)。いずれにしましても、壁との距離はあまり気にしなくていい感じでしょうか。フロントにしたい理由は壁とのスペースがほとんどないからなんですが、そこに関しては何も書かれていないので。「息抜き穴」という言葉は初めて聞きましたが、バスレフよりも小さいということですよね。DALIのLektor1なんかはほとんど「息抜き穴」に近いのかなとも思いました。

お礼日時:2018/08/28 21:28

回答します。

やはりBOSEかなぁ
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この回答へのお礼

早々にご回答ありがとうございます!BOSEは、最近はBluetoothスピーカーやPCスピーカーばかりでオーディオスピーカーはあまり見かけない印象がありますが、音質としては個人的に低音がモコモコしている部類に入ります(高級機は存じ上げませんが…汗)。具体的なオススメ機種があればお願いします。また、念のために質問の最後に好みの音楽や音質を書きましたが、基本的に質問はフロントバスレフを優先すべきかどうかですので、その点を補足しておきます。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2018/08/28 16:29

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Qスピーカーのバスレフポートが背面と前面では

DALI  ZENSOR1 26900円(Amazon)
バスレフポート 背面

DALI  LEKTOR 1 37700円(Amazonn)
バスレフポート 前面

両方のスピーカーを、壁から2メートル離した所に置いて聞いた場合、バスレフポートが背面にあるのと前面にあるのとでは、音にどのような違いがあらわれるのでしょうか?

ツヤ感とかですか?

私はロック等は聴かず、
ショパンやモーツァルトなどをよく聴きまして、
“雰囲気で聴かせる”ようなスピーカーが欲しいと思っているのですが。

Aベストアンサー

ZENSORとLEKTORとではドライバユニットなども異なるので、単純比較はできません。

バスレフポートの位置に関する一般論で言えば、

フロントにポートがある場合、
(1) バッフルに凸凹があるのと同じなので、高音の回折の原因になります。端的に言えば、歪みの原因になります。
(2) ポートから中高音が漏れだすため、ドライバ自体からの直接音に干渉する原因になります。これも、端的に言えば歪みの原因になります。

リアにポートがある場合、
(3) 壁に近づけると、壁とエンクロージャーの隙間がポートの延長として働くなどの影響があり、ほんらい意図されたのと異なる結果となることがあります。

もっとも、現代のスピーカーは「周りに何も物がない状態」を理想として設計されているため、ポートがリアにあろうとなかろうと、壁に近づけて設置するのはあまり良くありません。従って、どちらかと言えばリアにポートを付ける方が弊害が少ないと言えます。

ただし、これは設計者の決断であって、ユーザとしては「聞いてみて良いと思えばポートがフロントだろうがリアだろうが関係ない」訳で、あまり気にしても意味はないでしょう。「頭でっかち」になるより、実際に聞いてみる方が重要ということです。

ZENSORとLEKTORとではドライバユニットなども異なるので、単純比較はできません。

バスレフポートの位置に関する一般論で言えば、

フロントにポートがある場合、
(1) バッフルに凸凹があるのと同じなので、高音の回折の原因になります。端的に言えば、歪みの原因になります。
(2) ポートから中高音が漏れだすため、ドライバ自体からの直接音に干渉する原因になります。これも、端的に言えば歪みの原因になります。

リアにポートがある場合、
(3) 壁に近づけると、壁とエンクロージャーの隙間がポートの延長とし...続きを読む

Qバスレフスピーカー ダクトの位置

ダクトの位置は、どこにつけても同じ。っと聴いたことがあります。

しかし、後ろについてあるものになんとなく違和感を感じます。
部屋の真ん中あたりに小型スピーカーを設置しているのですが、
結構な大音量で聴いているせいか、ダクトからでている低音が
どうも不自然に感じます。
スピーカーのプラスとマイナスを左右でつなぎ間違えている時のような
なんともいえない不快な感じが曲によってするときがあります。

なので、卵を入れるデコボコした紙製の容器を
ダクトから5cmくらい離して設置しています。
そうすることで、不自然さが解消されている気がします。

バスレフではないですが、
BOSEのwave radioも後ろから盛大な低音がでているせいか、
後ろに壁があったほうが自然な音に感じます。
でも、壁に近づけると低音過多になりますが・・・。

ダクトは、前でも上でも下でも後ろでも、本当に同じなのでしょうか。
今まで、前についているものしか使用したことがありませんが
こんな違和感は感じたことはありません。

Aベストアンサー

>> ダクトは、前でも上でも下でも後ろでも、本当に同じなのでしょうか。 //

身も蓋もない言い方ですが、「ケースバイケース」です。

バスレフの共振周波数は、比較的大きなスピーカーで30~50Hzくらい、小さめだと70~100Hzくらいです。音速を340m/sとすると100Hzの波長は3.4mなので、ダクトの位置が30cmくらいズレても大した影響はありません。その意味で、前でも後ろでも大きな違いはありません。

フロントに付けるメリットの1つは、背後の壁などの影響を若干受けにくいことです。ポート開口部が壁などに近接していると、エンクロージャーと壁の隙間がポートの延長のように働いてしまい、設計と異なる動作をしてしまう可能性があります。

この点は、部屋の大きさや設置場所との関係に依存します。広い部屋でスピーカーを自由に配置できるなら何の問題もありませんが、狭い部屋や置き場所の選択に制限がある場合はフロントにポートがある方がトラブルが少ないと言えます。

デメリットは、大きく分けて2つあります。1つ目は、ポートから漏れ出す中高音や、ポートそれ自体の気柱共振の音が直接放射されるので、ドライバから出た音に干渉します。もう1つは、バッフルにデコボコができるということなので、回折による歪が起こりやすくなります。

これらの点は、完成品を買う一般消費者の立場からはあまり重要ではありません。メーカーは、これらの影響も込みで設計し、音を決めて製品化している(はず)ので、消費者が気にかける必要はないからです。「干渉」や「歪」と書くとネガティブなイメージがありますが、多少歪があった方がメリハリや迫力、いわゆる「音離れの良さ」を感じることも少なくありません。

ポートが底面に開いているスピーカーもごく稀に見かけます。機能的な差はありませんが、設置面との距離 = インシュレーターの高さなどによって働き方が影響を受けるので、ある意味で背面よりも扱いが難しいと言えます。

天面に開いているスピーカーもありますが、ホコリや異物が入るリスクが高まるので、家庭用としてはほとんど需要がないでしょう。

要するに、「使い勝手」という意味でどこにポートが開いているかは違いがありますが、「音質」という意味では設計者の決断であって消費者が気にする事柄ではない、ということです。

>> スピーカーのプラスとマイナスを左右でつなぎ間違えている時のようななんともいえない不快な感じが曲によってするときがあります。 //

これは、バスレフのポートの位置とは直接の関係がありません。フロントにポートがある場合でも、密閉型でも、起こることはあります。

>> 卵を入れるデコボコした紙製の容器をダクトから5cmくらい離して設置しています。そうすることで、不自然さが解消されている気がします。 //

上述の通り、低音にとって5cmという距離は「誤差とさえ言えないほどの僅かな距離」です。卵パック程度で低音を吸収したり、拡散できる訳ではないので、可能性としては、(1)ポートとの距離が縮まって実質的にポートが延長され共振周波数がズレた、(2)ポートの動作を妨げることでポートの効率が落ちた、といったところでしょう。

>> 壁に近づけると低音過多になりますが・・・。 //

これは、どんなスピーカーでも同じです。ガレージメーカーや自作の場合は別にして、通常は無響室における特性を基本に設計されるからです。

>> ダクトは、前でも上でも下でも後ろでも、本当に同じなのでしょうか。 //

身も蓋もない言い方ですが、「ケースバイケース」です。

バスレフの共振周波数は、比較的大きなスピーカーで30~50Hzくらい、小さめだと70~100Hzくらいです。音速を340m/sとすると100Hzの波長は3.4mなので、ダクトの位置が30cmくらいズレても大した影響はありません。その意味で、前でも後ろでも大きな違いはありません。

フロントに付けるメリットの1つは、背後の壁などの影響を若干受けにくいことです。ポート開口部が壁などに近接...続きを読む

Qオーディオスピーカーの形状について

新たなスピーカーを検討しています。(20万円位)

今までは、ブックシェルフスピーカーを、木製の台+人工御影石+衝撃吸収ゴムを使って置いていました。

今度は、スペースもとれたので、スピーカースタンドをと考えたのですが、それだったらトールボーイ型が置けると気付きました。

ブックシェルフ型のスピーカースタンドも高価ですので合わせると価格面でもほぼ同じ(?)、同じシリーズならトールボーイスピーカーのほうが音質が良いと聞きます。

トールボーイ型の選択で間違いないでしょうか?

宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

ブックシェルフ型よりトールボーイ型の方が音質が良いとゆうのは必ずしも正しくないと思いますよ。
トールボーイ型は置くだけですが、ブックシェルフ型は、その置き方では性能が発揮できていないと思います。
ブックシェルフ型は、その名のごとく本棚に入れて両サイドを本でピッチリ押さえて使います。エンクロージャーが小さいのでそのような使い方をして小ささをカバーするように設計されています。
すると、本棚の木枠が共鳴して大きなスピーカーの様な効果が出て低音に迫力が出ます。
単体で床の台に、しかも石まで敷いてしまっては低音が響きません。衝撃吸収ゴムなんて、さらに音質を悪くしています。
私はローラセレッションのUL6ですが、小さい割りに迫力のある、しかし、何時間聴いても耳疲れしない音を出していますよ。
「何時間聴いても疲れない音」と言って買ったのですが正解でした。

Qバイワイヤリングのスピーカーへの通常アンプからの接続

買おうと思っているスピーカーがバイワイヤリングなんですが、持っているアンプは通常接続のものです。アンプを2台使う予定もありません。この場合、このスピーカーは使用可能でしょうか?参考に、画像URLを貼っておきます。よろしくお願いします。 http://img.canuckaudiomart.com/uploads/large/1100967-kef-q1-speakers-in-superb-condition.jpg

Aベストアンサー

使用可能です。
Q1付属のジャンパープレートを外してバイワイヤ接続し
アンプ側スピーカー端子一個につき二系統のスピーカーケーブルを繋いでください。

アンプ側に二系統(A+B)のスピーカー端子が無ければ
バイワイヤ接続しても効果が無い、との意見があるようですが信じないでください。
スピーカーA端子とB端子のあるアンプでも内部では並列に繋がっています。
アンプ内部かスピーカー端子部分かの二系統に分配する場所が違うだけです。
ただし二系統の極太スピーカーケーブルをスピーカー端子一個に繋ぐのが難しい場合は
スピーカー端子が二系統装備されている方が接続しやすいと言えるでしょう。

ウーハーからの逆起電力がツイーターに流れこんで~バイワイヤリング優位説の根拠ですが
ウーハー、ツイーター共にネットワーク回路を介して音楽信号を受け取っています。
逆起電力のような微弱信号はネットワーク回路で減衰するはずでそのまま通過するとは考えられません。
音が良くなった、変わったとの意見はありますがそれ以外の変化点を見逃している可能性があります。

QACアダプター選びで深みにはまりました。消費電力について、ご教示いただければ幸いです。

再度、ご教示いただきたく、質問致します。
SOtM tx-USBultra (12V)というクロックリジェネレータを購入しましたが、ACアダプタが付属しておりません。

商品説明URLは:
http://www.bright-tone.com/pages/141.html
これの12V仕様の方です。
入力電圧 : +9Vdc (オプション +12Vdc 及び+6.5Vdc~+8.5Vdc)
入力電流 : 2A max
5.5mm OD, 2.1mm ID adaptor jack

前回質問への回答にて、12Vで2A以上の規格であればOKとのことでしたが、サウンドハウスさん
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/69157/
によりますと、
「トランスタイプは、~中略~無負荷状態時には余剰電圧が発生する仕様となります。
従いまして、ご使用になる機器の消費電力がACアダプターの定格と大きく異なる場合、過電圧となり機器の故障の原因となる場合が有りますので、機器側の消費電力及び対応電圧範囲を充分にご確認ください」
とのことです。

トランス型と思われる
https://goo.gl/hcFkcW
(と、端子の変換プラグ 2.5mm→2.1mm)を既に購入してしまいましたが、
このトランス型アダプタは、12V 6A (72W)ですので、
tx-USBultraの消費電力 12V 2A (24W)を大きく上回ります。
すると、サウンドハウスさんの仰るように、過電圧による故障の可能性がある、ということでしょうか?

そうしますと、次善の策としてはノイズフィルター有のスイッチング方式ACアダプタ(12V10A)
https://goo.gl/y71tdp
を購入し直すのが安全なのかな? と思っておりますが、
その考え方で間違いございませんでしょうか?

https://goo.gl/hcFkcW
ももったいないので、何とか生かしたいのですが、方法はございますでしょうか?

以上、ご教示いただければ幸甚でございます。

お詳しい方、ご回答のほど、
何卒よろしくお願い申し上げます。

再度、ご教示いただきたく、質問致します。
SOtM tx-USBultra (12V)というクロックリジェネレータを購入しましたが、ACアダプタが付属しておりません。

商品説明URLは:
http://www.bright-tone.com/pages/141.html
これの12V仕様の方です。
入力電圧 : +9Vdc (オプション +12Vdc 及び+6.5Vdc~+8.5Vdc)
入力電流 : 2A max
5.5mm OD, 2.1mm ID adaptor jack

前回質問への回答にて、12Vで2A以上の規格であればOKとのことでしたが、サウンドハウスさん
https://www.soundhouse.co.jp/products/detail/...続きを読む

Aベストアンサー

日本語マニュアル、英語マニュアルを見てきましたが
機器本体の消費電力に関する記述がないので何とも言えません。
https://goo.gl/hcFkcW
これの電力容量が6Aと大きいのでので余剰電圧がかかりやすいと考えることができます。
マニュアルにも{入力電流 2A MAX}となっているのでここに着目するべきでした。
(前回の回答にあった{2A以上なら良い}には眉をひそめた私です)

無負荷とはAC/DCアダプターの電源出力端子に何も繋がないか相手先機器の電源スイッチがOFFの状態においてです。
余剰電圧が流れるのは電源ON直後となりますが、ほんの一瞬なので問題は無いはずです。
ところがSOtM tx-USBultra本体には電源スイッチがないので常時通電になります。
常時通電ならば無負荷にはなり得ません。

12V6AのAC/DCアダプターで問題は起きないはずです。
絶対安全を確保するならば12V2AのAC/DCアダプター(トランス式)か
あるいは12V〇AのAC/DCアダプター(スイッチング式)への買い替えです。

改造して9Vへ降圧するのは止めましょう。
いろいろとあるのですが省略。
DC12V仕様の機器にDC9V電源入力では安定動作しなくなります。

日本語マニュアル、英語マニュアルを見てきましたが
機器本体の消費電力に関する記述がないので何とも言えません。
https://goo.gl/hcFkcW
これの電力容量が6Aと大きいのでので余剰電圧がかかりやすいと考えることができます。
マニュアルにも{入力電流 2A MAX}となっているのでここに着目するべきでした。
(前回の回答にあった{2A以上なら良い}には眉をひそめた私です)

無負荷とはAC/DCアダプターの電源出力端子に何も繋がないか相手先機器の電源スイッチがOFFの状態においてです。
余剰電圧が流れるのは...続きを読む

QJBL 4344とS4700 どっちがいい?

3m×5m弱のリスニングルームです。プリがC-2820 パワーが A-65 です。
これまで、TANNOY MEMORY HE を使っていましたが 音が硬くて手放しました。
後継の候補として JBL 4344 と S-4700 を考えていますが、どちらが良いでしょうか?
 演歌から クラシック まで何でも屋です。 実際に試聴できない田舎に住んでいます。
宜しく ご意見を聞かせてください。

Aベストアンサー

GRFメモリーHEで音が硬いとの仰せならば
4344、S4700でも音は硬いと感じるはずです。
音が硬いのは聴取環境の問題が起きそうです。
3m×5mの部屋では大型スピーカーの設置に制約が多すぎます。
短辺にスピーカーを置くと壁際まで広げないと左右スピーカーの感覚が狭くなります。
長編にスピーカーを置くとリスナーとの距離が取れなくなります。
前者では壁からの反射音が大きくなりますので変調歪が乗りやすいです。
後者ではツイーターからの音を至近距離で聞くことになります。
それが「音が硬い」と感じる原因かもしれません。
大型スピーカーに拘るのは理解できますが部屋がその能力に追いつかないのでは宝の持ち腐れになります。
小型~中型スピーカーの導入を考えるか
二回り大きな部屋をリスニングルームにするかのどちらかです。

Qバスレフポートにスポンジ

つい最近新しくスピーカーをかったらバスレフポートに詰める用?のスポンジがついていました。これってつけといたほうがいいんでしょうか?スポンジをはめたところ試聴してみたら低音がかなりよわまったんですが・・・

Aベストアンサー

B&Wやタンノイなどには付いてきますね、スポンジ。

私個人的にはまず付けないでスピーカーのセッティングをしてどうしても低域に不満があるときに最終手段としてお使いになることをお勧めします。

スピーカーはスポンジのない状態で設計されていますので付けないでご使用されるのがベストです。が、部屋の状態やアンプ等の性能によっては低域がこもったりブーミーになったりしますのでその際には調整も必要になります。

Q小さな部屋に大きなスピーカーは何故ダメ?

小さな部屋に大きなスピーカーを置くのはよくないと聞きました。ユニット同士が離れすぎてしまうからと聞きましたが、フルレンジの大型スピーカーや同軸2WAYの大型もあるので、それ以外にも何か理由があると思いますが、それはどのような理由なのでしょうか?また、例えば、6畳にはこの程度のユニットの大きさ、この程度の箱の大きさといったような、オーディオ愛好者の常識のようなものはあるのでしょうか?よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>> オーディオ愛好者の常識のようなものはあるのでしょうか? //

基本的には、No.2の回答で指摘されている内容がすべてでしょう。決まりきった法則というものはないにせよ、漠然と、こういう環境ならこういうスピーカーが無難だろう、という経験則があるものと思われます。

敢えて理由をつけるなら、主に以下の点が考えられます。

(1) まず、質問文中でも書かれているように、各ユニット間の距離の問題です。各ユニットから放出された音が、耳の位置で完全にブレンドされていなければなりません。たとえば、オーケストラは、最前列よりホールの中程が良い座席とされているのと同じです。

この点、フルレンジ型や同軸型を使えば、一定程度の解決が可能です。しかし、フルレンジ型には分割共振という問題がつきまとい、同軸型には周波数特性の乱れがほぼ必然的に生じますから、一長一短です。

(2) また、現代のスピーカーは、フリースタンディング、すなわち周囲にないもない状態で鳴らすのを基本として設計されています。ゆえに、壁から一定距離を離す必要があります(逆に、昔は、スピーカーユニットの能力を補うために、ユニットの取り付け面は広ければ広いほど良い、とされていました)。

(3) 加えて、(1)とも関連して、スピーカーのセッティングは、基本的にリスニングポイントに向けて内側に角度を付けます。

(4) さらに、現実の設置環境では(2)を実現できないため、「その部屋の中で最も音響的に優れた場所」に設置する必要があります。いわゆる定在波の問題で、設置場所を数cm変えるだけで周波数特性が劇的に変化するので、ある程度自由に動かせることが必要条件になります。

室内に他の家具がある場合には、設置場所も自ずと限られてくるので、あまり大型のスピーカーは適切でないことになります。

(5) (4)との関係では、小さな部屋では、あまり低い音はまともに音にならない、という問題もあります。定在波は1/2波長共振ですから、音波の長さが、壁と壁の長さの2倍の長さに等しくなるところが、波形が潰れずに存在できる限界です。一般的な6畳間では、壁と壁の最大の距離は約3.6mですから、波長が7.2mになるまで、まともに再生できます。音速を345m/sとすると、約50Hzが下限ということです。

すなわち、6畳の部屋では、いくら30Hzや20Hzの再生を目指しても、そもそも音波の形が崩れてしまって、まともな音にならない、ということを意味します。これは、「エアボリュームが足りない」などと表現されることもあります。

これらの意味で、低音再生能力に優れた大型スピーカーより、ある程度控えめな小型スピーカーで、質の良い中高音を求める方が理に適っているのです。

なお、(2)の中でも少し触れましたが、今と昔とでは、スピーカー自体の設計に大きな違いがあります。従来は、低音の再生のためには大型化するしか方法がありませんでした。しかし、今日では、小型スピーカーでも十分な低音を再生する方法が確立されています(大型化した方が理想的なのは変わっていませんが)。これは、アンプが真空管からトランジスタに変わったこととも関係しています。

ということで、一目瞭然の基準がある訳ではなく、いろいろな環境で、いろいろなスピーカーを聴くうちに、こういう部屋で、こういう家具があって、この辺りに置けるとしたら、だいだいこういうスピーカーだろう、といった感覚が生まれてくる、というのが結論です。

>> オーディオ愛好者の常識のようなものはあるのでしょうか? //

基本的には、No.2の回答で指摘されている内容がすべてでしょう。決まりきった法則というものはないにせよ、漠然と、こういう環境ならこういうスピーカーが無難だろう、という経験則があるものと思われます。

敢えて理由をつけるなら、主に以下の点が考えられます。

(1) まず、質問文中でも書かれているように、各ユニット間の距離の問題です。各ユニットから放出された音が、耳の位置で完全にブレンドされていなければなりません。たとえ...続きを読む

Qオーディオスピーカーについて

皆さん初めまして。
実はこの度の北海道での震災で、
我が家のオーディオスピーカーが転落し、
音のセンターがズレてしまった物があります。
いくらセッティングしても右寄りに大きくボーカルがズレます。
それから、もうひとつのスピーカーは高音がかすれて聞こえる様になりました。
もうひとつのスピーカーは、
落ちた他のスピーカーの角に倒れ込んだ様で、
丁度ウーハーのエッジにぶつかりエッジが破れてしまいました。
パワーアンプも音は普段通り出ていると思いますが、
パワーメーターが片チャンネルの針が動かないのですが、
プリアンプのボリュームを強く入力すると動くようにはなりますが、
一度止めると再度同じ症状になってしまいます。
恐らく縦揺れが強かったので、
細かく何度も振動が発生し、
何らかの不具合が出たのだと思います。

そこで質問なのですが、
このスピーカー3点のうち2点は1970年代のスピーカーですので、
現在は生産されてません。
地震保険は加入してますが保証は効くのでしょうか?
そして残り1点のスピーカーは現在も販売されている物です。
保証は現在の価値に合わせて査定するからわからないと言われましたが、
保険加入時にそこまでの話しはしてなかったのですが、
保険やさんにはもしかしたら1円も出ない可能性もあると言われました。
それならば、家財の地震保険部分は何の為に加入したのかわからなくなります。
iMacもガラスが割れて、HDDが壊れたらしく電源入れても動きません。
しかしこれも2009年モデルですので、これも出ない可能性があると言われました。
査定士が来るのですが、なにせ被害者が多いので数ヶ月待ちになるそうです。
しかし、全て保証無しになるのでしょうか?
それと、保証が出るとしたなら現存する物は買い替えで保証かな?と思いますが、
現存しないスピーカーとPCはどれくらいの金額になるのでしょうか?
建物の地震保険は必要ですが、これで保証されないのならば家財部分は必要では無いものかなと思い始めております。
つまらない質問ですが、アドバイス頂けると助かります。
よろしくお願いします。

皆さん初めまして。
実はこの度の北海道での震災で、
我が家のオーディオスピーカーが転落し、
音のセンターがズレてしまった物があります。
いくらセッティングしても右寄りに大きくボーカルがズレます。
それから、もうひとつのスピーカーは高音がかすれて聞こえる様になりました。
もうひとつのスピーカーは、
落ちた他のスピーカーの角に倒れ込んだ様で、
丁度ウーハーのエッジにぶつかりエッジが破れてしまいました。
パワーアンプも音は普段通り出ていると思いますが、
パワーメーターが片チャン...続きを読む

Aベストアンサー

火災保険、地震保険は生活必需品に対する補償は充実していますが
嗜好品に対してどこまで保証されるかはケースバイケーズです。
保険屋のさじ加減、査定士のさじ加減次第と考えた方が良いです。

補足コメントを読みましたがオーオタの鑑とでもいうべきですね。
何よりもオーディオ機器が大事との主張が伝わってきます。
しかしオーオタの主観は世間の常識とはズレていることが多々あります。
不本意な査定、判定をされても是とする覚悟は必要でしょう。

~スピーカーの役割として、外観よりも音の定位がズレたり、ノイズが入るなどの事の方が本来の主たる役割を果たしてないと評価して貰えるのか?~
本来の役割、音質を逸しているとオーオタでもない第三者が判断できるのでしょうか?
ど素人からすれば「音が出てるから動作品」とみなされる可能性が無きにしも非ず。
振動板が損壊している、エッジが破れている、音が全く出ていない、メーターが動かないなど素人目に見ても明快さが無いとゼロ査定されかねません。

~外観の傷が酷いだけで音質は全く影響が無い物の方が重度の破損となるのか?~
こちらの方が全損扱いと判定されやすいですね。

古いモノは基本的に資産価値ゼロです。
修理代の足しになる程度の金額が出れば御の字ではないでしょうか。

火災保険、地震保険は生活必需品に対する補償は充実していますが
嗜好品に対してどこまで保証されるかはケースバイケーズです。
保険屋のさじ加減、査定士のさじ加減次第と考えた方が良いです。

補足コメントを読みましたがオーオタの鑑とでもいうべきですね。
何よりもオーディオ機器が大事との主張が伝わってきます。
しかしオーオタの主観は世間の常識とはズレていることが多々あります。
不本意な査定、判定をされても是とする覚悟は必要でしょう。

~スピーカーの役割として、外観よりも音の定位がズレたり...続きを読む

QアキュフェーズDP-510をお持ちの音楽愛好家の方、今日のCDやオーディオ事情についてご意見を伺いた

アキュフェーズDP-510をお持ちの音楽愛好家の方、今日のCDやオーディオ事情についてご意見を伺いたいです。
小生オーディオ歴50年のじいさんです、トリオのTW-31のプリメイン、パイオニアのCS-5スピーカー、マイクロのMR-411,付属のカートリッジがスタートでした。

Aベストアンサー

~アキュフェーズDP-510をお持ちの音楽愛好家の方~
と回答者を限定するのはなぜですか?
アキュユーザーに聞きたい、ならばまだしも機種まで限定されては回答できる人はいなくなります。
かくいう私はDP510なんて高くて手が出ません。
ですから回答権が無いけど回答します。

今日のCDやオーディオ事情を鑑みるに
コンポサイズのオーディオ機器は時代遅れになりました。
様々な性能や数値を満たそうとすると回路も大掛かりになり
それを内包するボディも大柄になるのは必然といえるのですが
若い世代は音楽聴取にそこまでの至上至高を求めていないようです。
また現状で「音楽再生」の機能しか持ちあわせていないコンポサイズ・オーディオ機器は
PCやスマホの多機能に慣れた人たちからは「デカイだけの無能機械」とみられています。
ガラパゴス・オーディオとの蔑称はまだ頂いてないようですが時間の問題でしょう。


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