AKB48の推しメンをセンターにできちゃうかもしれない!? >>

現在フローリングの17畳の部屋で音楽を聴いています。
使用機器は
アンプ:SANSUI AU-07Anniversary model
CDP:TEAC VRDS25XS
S P:B&W 803S
です。
スピーカー下にアコリバのYST-64を使用しています。

長方形の部屋の短辺にスピーカーを置いて聴いているのですが、
リスニングポジションのリクライニングチェアに座っていると、
低音だけ異常に薄くラジカセのような音しかしません。
私は長辺の真ん中に机を置いていてそこにあるパソコンで
インターネットをしながら聴くこともあるのですが、その時に
「あー低音が出ているなぁ」と思いリスニングポジションに
座るととたんに低音がスカスカになるのです。

いろいろ試してみると、リスニングポジションで立っている
時はまあまあ低音が聞こえるようなのですが、座ったとたんに
弱くなるようです。
このままだとパソコンに向かい、スピーカーに左耳だけ向けた時の方が
一番いい音のバランスになり、なんだか空しくなります。
スピーカーの角度をいろいろ変えてもみましたが、駄目でした。
こういう症状に心当たりの方はいらっしゃいますか?

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A 回答 (6件)

本来ならば短辺にスピーカーを配置するのではなく長編におくほうがバランスよく聞けます。


真ん中にスリーンがあるためスピーカーはコーナーに押しやられているようですね。これは最悪のパターンだと思います。
コーナーに置くことで部屋の中央はまるっと中抜け状態になります。
せっかくの重低音も対角のコーナーの上のほうに集中してしまい、他のの場所ではまさにラジカセ状態になることは予想できます。
ためしに踏み台などを利用して対角のコーナー上部で聞いてみてください。驚くほど大きな音で低音が出ているはずです
どうしても短辺に置かざるをえないのでしたらスピーカーの位置を後ろの壁から1m~2mくらい前に出してみてください。
その時自分がスピーカーの代わりになって声を発声して反響の度合いを聞いて見ることをお勧めします。
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私の経験談ですが・・・



スピーカーをリスナーに向けて内向きに角度を付けると低音の量感が減りました。
逆に角度を付けないで、スピーカーを正面に向けたら低音の量感が出ました。

よろしければ試してみて下さい。
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オーディオって、難しいもので…そこが楽しいのですが(笑)


お宅にお邪魔できたら適切なアドバイスも出来るかと思うのですが…

振動がわかると、オーディオの9割方の謎が解けます(←ホントかい?)

桟敷席で特定の音程が聞こえないことから生まれた「つんぼ桟敷」という言葉もあるように…
音は波ですから、特定の場所で打ち消しあったり、強調し合ったりして
部屋の中でも、周波数的なでこぼこが出来てしまいます。

原因は色々と考えられますが、要はリスニングポジション(Lポジ)で、
低音が打ち消しあった結果、域にディップが出来ている状態だと思われます。

頭をLポジの高さのまま、SPに近づいて行ってみてください、
どこかで低音の聞こえる距離があると思います。無ければ
もしも、その距離で高域が減衰するなら、SPを内振りすることで解決します。
通常はSPが正面を向いているポジションが多いですが…
B&Wの場合、SPの正面をLポジ(顔の正面)に向けることで、
周波数全体のバランスが整います、そして、顔(Lポジ)の前の15cm、30cm前で
SPの正面(の延長線)が交わるくらいに内振りにセッティングして聴いてみて下さい、
その場合、下の言うことと矛盾していて、Lポジを変えざるを得ませんが…(笑)
近道かもしれませんので、

  ※友人宅のオリジナル・ノーチラスがそんなセッティングです。

で話を戻して、音の振動はどこを変えたら変えられるか、ですが
(極端に言えばどこを変えても変わるのですが…)
発音体の重さ、壁からの距離、壁の材質、床(敷物)の材質、これも様々です、

原則として、手をつけ易い(動かし易い)ことから始めるのと、
基準点を決めて、基準点はある程度最後まで動かさないことが大切です。

取り合えず、今のリスニング・ポジションを基準点にして、
以下のような手順になると思われます。

1)何も動かさずに、壁の材質を工夫する
↓(これで満足できないとき)
2)スピーカーシステム(SP)の位置を動かす、
↓(これでも解決できないとき)
3)リスニング・ポジションを含めた移動

そして、手をつける前に、SPの頭を手で揺すって見て、
アコリバとSP、床とアコリバの間に隙間やガタがないことを確認し、
ガタがあれば、それをなくして置いて下さい。(これで変わる可能性もあります)
前の方の回答にもあるように、アコリバとSPの共振数が合っていない可能性もあります、
これは決して、アコリバが悪い製品と言うことではなく、(部屋との)相生かも知れません。

さて、1)の方策ですが、SPの間の後ろの壁に厚手の布(もしくは反射板)を貼る、
(さらに、Lポジの後ろの壁を、今の逆=現状が吸音なら反射、反射なら吸音に替える)
SPの外側の壁の一次反射部分に反射や吸音を施す(どちらが良いかは聴いて決めます。)
(一次反射部分の壁=L・ポジとSPを直線を頂点とする直角三角形の直角部分の壁)

後、天井の反射も重要です、SPとLポジとの半分の距離の天井(一次反射部分)の反射にも
布などで反射を抑える工夫をされてみたら如何でしょうか?

さらに、QRDのような、ルームアコースティックをコントロールする商品もありますが
自分で試してノウハウを蓄えることが大切です。

QRD⇒ http://www.ohbashoji.co.jp/products/qrd/

2)ですが、SPを壁に近づける程、低域は強まりますが、
同時に低域がかぶり気味になり全体に抜けが悪くなります、バランスが大切です、
そして、(後ろの)壁に近づけることで、壁からの反射音のピークが変化し
Lポジが低域のディップから開放される可能性もあります。

3)は理解できると思いますので、あえて細かいことは書きませんが、
チェアの共振周波数が低音を聞こえ辛くしている可能性もあるのかも知れません。


以上、色々と書いてしまいましたが、ひとつずつ動かして変化を確認して
バランスを整えて行くことが、オーディオのスキルにつながります。

そして、オーディオは最後は部屋です、ルーム・アコースティックを整えれば
(整える腕を持てば)100万円のオーディオが500万円のシステムを凌駕します。
頑張って楽しんでください。
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私の場合は部屋の両隅にSPを押し付けるようにして壁の反射を利用しながら少しづつ離していってバランスを取りました。


イコライザー等ではどうしても不自然でしたのでこの方がいいと思っています(あくまでも私の場合です)。
壁の反射は特定の周波数を強調する傾向があるので時間を掛けて粘り強く位置を変えて探る必要があります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。スピーカーの位置ですね。角度はいくら内振りにしても正面にしても変わらなかったので、位置を調整してみようと思います。

お礼日時:2007/11/24 17:15

基本的に、低音に問題がある場合、スピーカーの角度を変えてもあまり意味はありません。

むしろ、位置を動かす方が効果的です。また、リスニングポイントをずらしたり、置き方が左右(あるいは前後)で対称なら、あえてこれを崩すのも効果があることがあります。部屋を短辺方向に使う(長辺側を前後の壁にする)のも、場合によっては効果があります。

ただ、これらの点は、それぞれの部屋の事情によってケースバイケースですから、壁から何cm離せば良いというような指標はありません。いろいろ試行錯誤して下さい、というのを答えにせざるを得ません。

なお、17帖ほどの広さがあれば、定在波はかなり低い周波数にまで落ちますから、そういう意味で低音が寂しいと感じる可能性があります。加えて、リスニングポイントとの距離が離れれば、当然、音圧は下がりますが、指向性の低い低音ほどその傾向は大きく現れます。また、B&W自体がそれほどブリブリの低音を出すメーカーではありません。

ともあれ、スピーカーの置き位置を(主に前後方向に)ずらしてみて下さい。何cmが良いかは、上述の通りケースバイケースですが、まずは10cm単位くらい、場合によっては1m単位で動かす必要があるかも知れません。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。説明不足でしたが、長辺方向にささやかながらスクリーンを設置して2CHのホームシアターもしている都合上、短辺方向への変更はかなり難しいです。ただ、リスニングポジションをずらすというのは容易にできますので試してみようと思います。

お礼日時:2007/11/24 17:13

リスニングルームがかなりライブな部屋だと思います。


勝手な意見ですが、オーディオセットを今より50cm位前に出して、セットのすぐ前に少し厚手のカーペットを敷いてださい。三条分くらいの大きさで良いはずです。もしできるなら、両方の壁にはタペストリーでも掛けてください。
試しにアコリバをやめて、厚さ3cm位の御影石に換えてみてください。
低音は今より無くなりますが、イコライザー等で補正すれば、聞くポジションで音が変わらなくなると思います。

最後に、B&W 803S は素晴らしいSPですが、トールボーイ式は指向性が狭く、聞くポジションによりカタログスペックの低音は出てません。
基本的にホームシアター用の映像(映画)SPと理解して使用した方が良いと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
部屋にはステレオと机、それにパソコンしかないので、まさしくライブです。話し声がワンワン響きます。
スピーカーベースのYST-64は結構高かったので外すのは惜しいですが、時間があれば片方外して試してみようと思います。
専門家からご指摘をいただきましてありがとうございました。

お礼日時:2007/11/24 17:11

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Qスピーカーのセッティング(角度)について。

ネットでオーディオファン諸氏の方々が
自身のオーディオルームの写真を公開してますが、
左右のスピーカーを内側に向けてセッティングしている方が多い様です。
スピーカーはこのようにリスニング者の方に向けるのが一般的なのでしょうか?

私は普通に部屋の後ろの壁に対して
垂直方向に音が出るように置いてますが、
スピーカーのメーカーはどちらを想定して
製品作りをしているのでしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして。よろしくお願いいたします。

手元に丁度良い図がありましたのでご覧ください。内ぶりのスピーカーセッティングがもたらす結果を理解しやすいと思います。この図は、ある海外製スピーカーの和文取扱説明書から抜粋しました。
-------------------------
・斜線部:左右スピーカー
・ドット部:良好なステレオイメージで聴取できるリスニングポジション
-------------------------

添付図から見て分かる通り、図2のように内ぶりにスピーカーをセットした場合は、図1の一般的なスピーカーセッティングよりも、良好なリスニングポジションの面積が増えています。特に前方方向、そして横方向に広がっています。

リスニングルームの大きさ(広さ)、設置場所が左右対称である等、利用するスピーカーにとっての理想的な条件が、一般家庭においてすべて整うという事は稀であると思います。従って、リスニングルームに起因する制約の中で、可能な限りその影響を少なくするために、各種のセッティングテクニックが存在し得ます。今回ご指摘の内ぶりのスピーカーセッティングは、これに該当するものです。特に、スピーカーから視聴位置までの距離が短くなる場合や数人が並んで音楽を鑑賞する場合は、聴取位置の少し手前で左右スピーカーからの音をクロスするようにセッティングするテクニックを利用します。


ステレオ再生の前提として、左右のスピーカーから再生された音が空間で混じる事により、この位置に音場が生じて、記録された時点の音場に近い結果が現れるというのは、既にご承知置きかと存じます。結果、各々の音がより明瞭となったり、方向定位が明確になり、どの方向にその音源が聞こえるか感じ取りやすくなる事で、音の移動や遠近等がより分かりやすくなるわけです。この点がモノラル再生と異なっており、『ステレオ再生でのスピーカー設置は、再生される音の質に大きく影響を及ぼす』とされる理由です。

前述の通り、スピーカーを内ぶりにするという行為は、再生上理想条件の整いにくい一般家庭において、可能な限り良好なステレオ再生に近づけようとするテクニックです。つまり、設計の前提等で左右されるものでもなく、個々の視聴環境によって、『このようなセッティングを行うか否か』や『どれくらいのパラメータで調整するのか』が変わってくる、そういう性質の行為です。

この内ぶりの加減について理論的に堅く考えると、視聴者(視聴ポイント)の少し手前の位置で左右スピーカーの音をクロスさせるようにセットします。これは、前述のステレオ再生の前提を広いエリアで安定的にもたらすのが理由です。しかし、この第一義の目的に拘らず自由に解釈し、左右スピーカーの音を視聴者に直接当てるような角度でセットした場合は、まさにその視聴位置が良好な視聴スポットの先端に当りますから、その場ではシャープな定位となるでしょう。反面、首を左右に動かすと定位がズレる等のシビアな結果になると考えます。ちなみに、この結果がお好みであった場合は、そういう選択をなさっても一向に構わないと思います。

はじめまして。よろしくお願いいたします。

手元に丁度良い図がありましたのでご覧ください。内ぶりのスピーカーセッティングがもたらす結果を理解しやすいと思います。この図は、ある海外製スピーカーの和文取扱説明書から抜粋しました。
-------------------------
・斜線部:左右スピーカー
・ドット部:良好なステレオイメージで聴取できるリスニングポジション
-------------------------

添付図から見て分かる通り、図2のように内ぶりにスピーカーをセットした場合は、図1の一般的なスピーカーセッティ...続きを読む

Qスピーカーシステムを内側に振る、メリットは。

現在、添付のような部屋にセットを構えて聴いています。

横:奥行き=2:1(9メーター×4.5メーター)の25畳です。
部屋の高さは3.1メーター取ってありますので、容積的には30畳を越えています。
鉄筋コンクリートの部屋です。
添付の図の左から4/5の部分で対象な関係にセットしています。
(右側1/5には楽器類を置いています。)

少しばかり内側に振っていますが、格好を付けているだけで理由を知りません。
より定位感が増すかな、くらいでしょうか。
システムが重い(100キロ近い)ので簡単に動かす気にならず、初めからこの設定のままで聴いています。

もし、平坦に置くのと、内側に振るのとで、メリットデメリットが分かれば、
動かしてもいいかなと思って質問しています。

全面に板を張ってありますが、何分コンクリートなのでライブのため、
やはり全面に厚手のカーテンを下げてあり、高域は落ちています。
中高域は綺麗に抜けていますが、少しばかり低域がブーミーかなという感じです。

質問をまとめます。
スピーカーシステムを内側に振るメリット、デメリットを教えてください。
(ここをこうしろ、というような回答は期待しませんが、頂ければ参考にさせていただきます。)
宜しくお願いします。

現在、添付のような部屋にセットを構えて聴いています。

横:奥行き=2:1(9メーター×4.5メーター)の25畳です。
部屋の高さは3.1メーター取ってありますので、容積的には30畳を越えています。
鉄筋コンクリートの部屋です。
添付の図の左から4/5の部分で対象な関係にセットしています。
(右側1/5には楽器類を置いています。)

少しばかり内側に振っていますが、格好を付けているだけで理由を知りません。
より定位感が増すかな、くらいでしょうか。
システムが重い(100キロ近い)ので簡単に動かす気にならず、...続きを読む

Aベストアンサー

こんにちは。

スピーカーシステムを内側に振る、メリットとデメリットについて


1.直接音でのメリット
a.スピーカーのユニットが縦に直線的に並んでいない場合。それぞれのユニットから耳に届くまでの時間差が大きくなる為、クロスオーバー周波数付近で位相がずれて特定の周波数一帯で音量低下(ディップ)が起こります。例えば耳までの距離差が17cmあれば1KHz、3.4cmなら5KHzで逆位相になる為、耳に入る直前に打ち消しが起こります(逆位相打消しを積極的に利用した製品にはサイレントヘッドフォンがあります)。
スピーカーの正面を聴位置に向けることで、この逆位相発生を防止できます。
b.音の回折効果(逆から言えば直進性、指向性)が高音ほど少ない(狭い)ので、スピーカーから出る音は高音になる程周辺音量が低下します。聴位置に向けることで、この高音のレベル低下を防止できます。

2.間接音でのメリット
a.音の回折効果は、側壁の反射音を増やす事になりますが、直接音と反射音の時間差が千分の数秒(数ミリ秒)ある場合は正位相音と逆位相音が中音域で発生し、特に櫛目のように発生する逆位相は著しく音色を変えてしまいます。直接音と反射音の経路距離差が1.7mなら100Hz 300Hz 500Hz 700Hz 900Hz・・・と逆位相打消しが起こります。(楽器の種類が判りませんが、この原理を利用して打ち消し周波数を定期変化させるものがフランジャーというギター用エフェクターです。)
スピーカーを内向きにしてこの時間差の反射音を少なくする事でより原音に近い音で聴くことができます。特に添付された画像の配置の場合は、左壁の反射影響が強い筈ですので、内振りにする事で左右の違いを少なくする効果があるでしょう。
「間接音でのメリット」というより、「間接音を少なくできるメリット」ですね。

3.デメリット
a.比較的多数有る、高音の出過ぎるスピーカーの場合、スピーカー軸を外した聴位置で聞くことで、高域音量を減じて良いバランスにできない。
b.(2.a.)と裏腹になりますが、適度に側方反射が有るほうが音に潤いを感じる場合が多い。その為、音が攻撃的(モニター的・PA的)に感じて落ち着けないという場合も有ります。(自宅のルームサウンドも混ざって聞こえる事が安心感に繋がるようです。)
側方反射には、後方反射では補えない心理的影響があるようです。生存を左右する本能の働きによるものかもしれません。ステージ演奏でもサイドモニターが壁反射の代わりをしてくれます。

主要なメリット・デメリットは以上です。

楽器を演奏されるようですので、あの位置に設置される際に、本能的に内振りにされたのではないかと思います。
他には、楽器を背に、部屋の中央から左向きに(PA風に)するか、逆に左壁から右向きに設置するかの方法が候補ですが、それらに事情があって現在位置であるなら、やはり内振りが無難だろうと思います。
三平面が交わるところは低音の壷になりますので、壁床壁の三平面コーナーが埋まっていなければ、フロアクッションなどを置いてみるのも比較的手軽に試せて良いかも知れません。
音的に変化改善を期待して、楽器とリスニングの間に、楽器側吸音リスニング側反射の適度な大きさのパーティションを立ててみるのも考えられますが、空間的には面白く有りませんね。

こんにちは。

スピーカーシステムを内側に振る、メリットとデメリットについて


1.直接音でのメリット
a.スピーカーのユニットが縦に直線的に並んでいない場合。それぞれのユニットから耳に届くまでの時間差が大きくなる為、クロスオーバー周波数付近で位相がずれて特定の周波数一帯で音量低下(ディップ)が起こります。例えば耳までの距離差が17cmあれば1KHz、3.4cmなら5KHzで逆位相になる為、耳に入る直前に打ち消しが起こります(逆位相打消しを積極的に利用した製品にはサイレントヘッドフォンがありま...続きを読む

Qスピーカーの土台にコンクリートブロック

スピーカーの土台にコンクリートブロックをおくとすごく音が良くなると聞いたのですか、本当ですか?

もし本当ならば、コンクリートブロックはどのくらい積んだら良いのか、積み方も併せて教えて頂ただければ幸いです。

後、コンクリートブロックは粉がたくさんでるようなので、コンクリートブロックに代用できるような物などはないでしょうか?

Aベストアンサー

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルトに気泡を作って騒音を減らす技術が各地の幹線道路で実用化されているようです。私の地元でも数カ所確認しています。)

一方で高密度タイプのものですが、形としてはタイル状のものや、車止めとして売られているものがあります。(これもホームセンターで売っています。)
こちらは、良くいえばカッチリと締まりのある音に、悪くいえばキンついた音になりがちです。

いずれの場合でも、単体で使うとこの特徴が顕著に出てきて再生音を変えてしまうことが少なくありません。薄手(1mm以下くらい)のゴムシートやコルクシートなどを床との接触面に使ったり、スピーカーとの接点には小さな木片や金属片を挟むと、自然な音になるでしょう。
ただし、軟性素材のシートを使う場合はできる限り薄く、かつ接触面んが最大となるようにします。柔らかい素材を小さな接触面積で使うとコンプライアンスが大きくなり、振動が減衰できなくなります。つまり、シートを使う場合はブロックと床の接触部分全てに触れるように、大きなものを使う必要があります。

粉が出る点に関しては、包装紙などで包んでしまえば良いかと思います。ただし、小さな気泡が水分を含んでいるため、晴天下で数日は乾燥させないと、部屋に入れてから紙に皺ができたり、カビが出たりします。
また、ブロックの場合は空洞が設けてありますが、ここに綿などを詰めておかないと、特的の周波数で共鳴して、不要な音が出たり、逆に必要な音が消されたりします。(目隠ししない場合も同じです。)

代用品、というより、より良い素材としては、大理石や人工大理石、木材(基本的には比重が大きいものほど使い勝手が良い)などが良いでしょう。大理石は意外に値段が安く、石材店などに頼めば面取りもしてくれます。人工大理石は多少高いですが、端材を使って作ってくれる店もあります。
木材に関しては、日曜大工に自信があれば、かなり自由な設計が可能です。直線カットはたいていのホームセンターでやってくれますが、店員によって精度が変わるのが難点です。(良い店では0.数mm以内、酷い店では切り幅すら確認しない店員もいました。もちろん責任者を呼びつけましたが....)

積み方や厚さ、素材の使い分けはノウハウに属する部類のもので、カットアンドトライで調整していくしかありません。組み合わせはほぼ無限ですので、いろいろ試しながら音の変化を聴き、好みのセッティングを見つけてください。

コンクリートブロックといっても様々な種類がありますが、大別して、ブロック塀などに使われるような発泡性のものと、人工大理石調の高密度のものがあります。

このうち、特に発泡性のものは一聴すると音が良くなったように感じることがありますが、個人的には音の密度感がなくなって、良くいえばスッキリと整理された感じ、悪くいえばスカスカした音になるように思います。
内部の細かな空洞が音を吸ってしまい、本来聞こえるべき音までがなくなってしまうからだと思います。(現に同様の原理で、アスファルト...続きを読む

Qイコライザーの上手な調節教えてください!

こんにちは。
当方、重低音の効いた音が好みで、イコライザーで低域をブーストして聴いています。
しかし、どうも気に入った音にすることが出来ず、困っています。
(音をカットする為にイコライザーがあるのを承知の上で行っています)

詳しく説明すると、
低域を上げる

中域(特にボーカル)が乏しくなる

中域を調整

気に入った音にならない

試行錯誤して、出来たのはバランスの悪い音
と言った感じです。

そこで当方が聞きたいのは、低域を上げても、中域、高域ともバランス良く聴ける調節方法です。
試行錯誤しているうちに頭が混乱してきて訳が分かりません。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪
 イコライザーと言うのはグライコとかパラメトリックイコライザー等でしょうか?  さらに「ボーカルが」と言うことから J-Pop等の対処法でよろしいのか ちょっと気になりますが、、、 (^_^) ;
 
J-Pop等で、車やPC用小型スピーカーの場合は 積極的にイコライザーを利用した経験からです。
 前出のご回答通り、本物の最低域を出すには大掛かりなオーディオでも簡単ではありません。そもそも聞いてる部屋の問題の方が大きく影響するそうです。

車の場合は、私の車はエンジン音が大きいので かなり大音量です。そのため 150Hzブーストで80Hz以下カット。男声ボーカルは800Hzチョイ上げ、女性ボーカルは2KHzチョイ上げ、4KHzちょい下げ、8KHzにちょいピークです。
 PCは 80Hz以下カット、800~1.6Kを下げて ユニットの特性上4Kチョイ上げ、です。

どの位上げたり下げたりかは、音量や曲によりますね。 
 本来の重低音て 50Hz以下でしょうかね、、、 ほんとにアンプのパワーとスピーカーの能力、そして部屋の音響特性がそろったら凄いと思いますが、遮音性の良くない私の環境では、なかなか得難い物です。

昔、スペアナと組み合わせてグライコでかなりフラットを目指した事が有ります。(イコールになるように文字通りイコライズ) 感動的な音の世界では有りましたが、ボリュームがかなり制限され(大きな音では崩れて、音楽にならない) 結局は一つの理想では有っても犠牲が多すぎた事に気づいたのでしたよ(苦笑)

あと パソコンのプレーヤソフトのイコライザは ブースとでクリップしないように なんらかの演算があるみたいで、極端なブースとは全体の音質が変になる場合がありました。 トータルの音量を下げてからだとうまく行くソフトもありましたので ケースバイケースですね。
 パソコンの場合は 外部ミニスピーカー(小音量)、(大音量)、インナーイヤホン、モニターヘッドホン等 自分の設定がいくつも登録できて、便利ですね。(特定の歌手用もOKですし☆)

 もっともっとイロイロ試して、楽しんでみてくださいね♪

はじめまして♪
 イコライザーと言うのはグライコとかパラメトリックイコライザー等でしょうか?  さらに「ボーカルが」と言うことから J-Pop等の対処法でよろしいのか ちょっと気になりますが、、、 (^_^) ;
 
J-Pop等で、車やPC用小型スピーカーの場合は 積極的にイコライザーを利用した経験からです。
 前出のご回答通り、本物の最低域を出すには大掛かりなオーディオでも簡単ではありません。そもそも聞いてる部屋の問題の方が大きく影響するそうです。

車の場合は、私の車はエンジン音が大き...続きを読む

Qカナレというメーカーのスピーカーケーブル

はじめまして。質問させて頂きます。
安いスピーカーケーブルを購入しようとネットで探していたところ、
カナレというメーカーのケーブルが格安で販売されておりました。
4芯で1mあたり300から500円という安さです。
私自身、初めて聞くメーカー名でした。
ネットオークションでの販売でしたが、スタジオやホールで使用
されているプロ用ケーブルだとの説明がありました。
あまりの安さに購入したところ見た目も格安ケーブルだとは思えない
ほどしっかりとしていました。
ところでこのカナレというメーカーはオーディオ雑誌にもレビュー
されているのを見たことも無いですし、店舗で販売されているのも
見たことがございません。
そこでオーディオに詳しい方に質問いたしますが、このカナレという
メーカーはハッキリ言ってどうなんでしょうか。
あまりにも聞いたことがないメーカーなので少々不安です。
音質的には満足しております。

Aベストアンサー

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニアックな微妙な分野は別として、万人に満足される音質と実用性、さらにコストがバランスしているのでしょう♪

ほぼ 世界的に標準ケーブルの一つでしょうから、10倍 100倍の高価なケーブルを買っても、評価基準となりえるケーブルですので、良い選択だと思います。

プロ分野では スピーカー以外にも マイク用、ライン用も カナレは信用されています。 ただし ケーブルメーカ-なので 端子はノイトリックやキャノン等で末端処理はユーザーまかせなのが実情です。(プロ機器はRCAピンプラグをほとんど使いませんので、このへんはリスニングオーディオとは 別物ですね)

一般的には耳にしないブランドでは、真空管オーディオファンには ベルデンやWEも有名です。

今回は 世界的に安定した評価のケーブルを買われたのですから、一言「おめでとうございます」 

はじめまして♪

プロの分野ではカナレ、ベルデン等 基準とも言える存在です。
 オーディオ用途でも 間違いの無い選択になります。

ただ オーディオ的に最高の物では ありません。 しかし 基準と言っても良い製品群です。

オーディオケーブルの選択に 高域が、、、 低域が、、、 明るい、、、 深みが。。。 などと表現した音質評価らしきものを見るたび、「基準はどこ?」と いつも思ってしまいます(苦笑)

「音質的には満足しております。」 
そうですね、プロ定番と言うのは、マニア...続きを読む

Qスピーカーとリスニング・ポイントの距離と角度について

スピーカーとリスニング・ポイントの距離と角度について

部屋の模様替えをしたいのですが、
L/Rのスピーカーの間隔が広くなり、
リスニングポイントがより近くなりそうです。
この場合、両スピーカーを内側に角度をつけると
自然な音場のステレオ感なるのでしょうか?

Aベストアンサー

スピーカーはその正面での周波数特性がもっともよくなるようになっています。
従って、余り正面からの角度が大きくなるようであれば、傾けた方が良いでしょう。
実際は正面から30度程度の範囲ならば余り弊害はないとは思いますが。
特に高音の方が指向性が高くなりますので、できるならばツィーターだけでも内側に向けられれば良いのですが。

左右の間隔に比べて近すぎる場合は、それよりも中抜けの心配があります。
左右の音量に比べて真ん中が少し不足するようなことです。ステレオの初期には正三角形の頂点で聞くようにといわれたものです。

できればこれに近い設定が望ましいと思います。

Q低音増強する方法。

引っ越してからとくに、「小さい口径」のユニットが好きになっています。

大型の低音にはかなわないものの、歯切れの良さ、音の広がり。っという点で、
小型スピーカーに魅力を感じています。

その中でも、密閉箱や平面バッフルが非常に好きです。
なんというのか・・・低音を箱で加工していないような音が好きです。
ちょっと前まではクセのある音がいいと思いましたが、
どうも小口径の素直な音?が、音楽を楽しむのにいいのではないかと思うようになりました。

しかし、低音がある程度ないと、音楽を聴いていても物足りないのも事実です。

私の部屋では、平面バッフルのバッフル板を大きくすることはもう無理です。
しかし部屋の「壁」を利用すればいいのではないかと思いました。

奥行10cmにも満たない小さな密閉箱の中に10cmフルレンジを入れ、
壁に密着させて使用した場合、壁はバッフル板の代わりになるでしょうか。

壁を利用する以外に低音を増やす方法ってあるでしょうか。

箱を上手に響かせるようなスピーカーも作れませんし、
サブウーハーも私には難しいです・・・。

Aベストアンサー

>> ようするに、壁を利用しても低音感が増すけども、低音は伸びない。っということですね。 //

「伸びない」の趣旨が分かりませんが、単に聴感上の低音が増えるという訳ではなくて、物理現象として現実に低音の音圧が上がります。

ものすごく単純にいうと、つまり壁があらゆる周波数の音波を100%反射すると仮定すると、壁に密着させた場合、低音域が+6dB増強されます。壁と床(天井)なら+12dB、壁2つ(背面と右または左)と床(天井)なら+18dBです。

たとえば、無響室において、スピーカー単体で鳴らした場合と、背面に大きな板を密着させた場合とでは、これに近似した結果が得られるでしょう。どの帯域で影響があるかは、板の大きさによります。ただし、壁の場合は、その大きさが変わるということは部屋の大きさも変わる訳なので、より複雑です。

また、厚さ50cmのコンクリート壁ならともかく、石膏ボードや木材の壁の場合は壁自体が振動して、その後ろにエネルギーを逃がしてしまったり、内部損失によって消失させてしまうので、理屈通りではありません。

いずれにせよ、スピーカーのすぐ後ろに大きな壁を作れば、物理的に低音の音圧が上がります。音圧が上がるということは良く聞こえるようになるということなので、結果的に、より低い帯域まで聞こえやすくなる場合もあります(オーディオ的には、それを「低音が伸びる」と表現することもあります)。

この現象は、根本的には無限大バッフルと同じですが、「エンクロージャ方式としての」無限大バッフルとは観点というか、スポットを当てる部分が異なります。その意味で無限大バッフルの代わりにはならない、ということです。

一般的に、スピーカーの設計においては、そうした「周囲の環境による周波数特性の変化」を除外します。そうでないと、不確定要素が多すぎて設計できないからです。従って、一般に「スピーカーの周波数特性」というのは、無響室において、スピーカーの周囲に何も物体がない状態での特性を指します。だからこそ、一般的に、「スピーカーは壁から離しましょう」と言われる訳です。密着させると、設計時に想定されたよりも低音が強調されてしまうからです。

逆に、自作の場合、それを考慮に入れて設計することも不可能ではありません。ある程度の計算やシミュレーションと、あとはトライ&エラーになりますが、「密閉箱を壁に密着させて低音を補う」という前提で設計するのはアリでしょう。現実的には、容量の異なる密閉箱をいくつか試作して、聴感で決めていくことになるでしょう。

>> ようするに、壁を利用しても低音感が増すけども、低音は伸びない。っということですね。 //

「伸びない」の趣旨が分かりませんが、単に聴感上の低音が増えるという訳ではなくて、物理現象として現実に低音の音圧が上がります。

ものすごく単純にいうと、つまり壁があらゆる周波数の音波を100%反射すると仮定すると、壁に密着させた場合、低音域が+6dB増強されます。壁と床(天井)なら+12dB、壁2つ(背面と右または左)と床(天井)なら+18dBです。

たとえば、無響室において、スピーカー単体で鳴らした場合...続きを読む

Qスピーカーの3点支持と4点支持では?

スピーカーの3点支持と4点支持では?


スピーカーの底面のインシュレーターでの支持が
3点と4点とではどう違いが出るのでしょうか?
一聴して顕著な違いは判るのでしょうか?

Aベストアンサー

>> 3点と4点とではどう違いが出るのでしょうか? //

10円玉でできる実験なので、「論より証拠」で実際に試してもらう方が分かりやすいと思いますが...

4点で支えた方が、安定するのは確かです。4点よりは5点、5点よりは6点・・・いちばん安定するのは、スピーカーの底面が土台(最終的には大地)と一体化した状態です。これは、二輪車より三輪車、三輪車より四輪車の方が安定するのと同じです。

ただ、現実には、そう上手くは行きません。土台やスピーカーの底面の表面は微妙に凹凸があるので、すべての支点に均一に重さが分散されることはありません。酷い場合にはガタが出ます。こういう状態だと、振動の伝わり方が均等ではなくなるので、音質面でも悪影響が出ます。

したがって、「理想的な設置ができるなら」3点支持より4点支持の方がベターだといえますが、「細かい調整なしにある程度の効果を上げたいなら」むしろ3点支持の方がベターだということになります。

3点支持、4点支持、ともに最適な状態に調整されているとすれば、経験的には4点支持の方が落ち着きがあるというか、やや大人しい音になる傾向があるように思います。良し悪しの問題というより、どちらの方が自分の狙った音になるか、という話でしょう。

>> 一聴して顕著な違いは判るのでしょうか? //

音の違いに対する感度というか、どの程度の差があれば違うと感じるかは、人によって様々です。したがって、ある人にとってはほとんど変わったように感じられない場合でも、別の人にとっては無視できない違いだということもあります。

また、インシュレーターの配置やバランスを調整しているうちに、スピーカーの位置がずれてしまったり、印象が薄れてしまったりするので、正確な比較というのは困難です。

したがって、あくまで印象での話にならざるを得ませんが、個人的には上述のような違いがあるように思います。

>> 3点と4点とではどう違いが出るのでしょうか? //

10円玉でできる実験なので、「論より証拠」で実際に試してもらう方が分かりやすいと思いますが...

4点で支えた方が、安定するのは確かです。4点よりは5点、5点よりは6点・・・いちばん安定するのは、スピーカーの底面が土台(最終的には大地)と一体化した状態です。これは、二輪車より三輪車、三輪車より四輪車の方が安定するのと同じです。

ただ、現実には、そう上手くは行きません。土台やスピーカーの底面の表面は微妙に凹凸があるので、すべての支点...続きを読む

Qよく低音がブーミーって表現ありますが、どんなイメージですか?

最近オーディオに目覚めた者ですが、よく低音がブーミーな感じとか表現しますが、自分のイメージと一致しているかお聞きしたいのですが・・・
私のイメージは、極端に言うと、あまり良くないスピーカーで無理に低音を強調したときに、耳障りに聞こえる感じですが・・・ 違いますか??

Aベストアンサー

以前オーディオに凝りまくったものです。。
ブーミーとは、私のイメージから言うと;

1)低域の音がどちらかと言うと強調されて聞こえる
2)しかしニュアンスがなく、何の楽器をどのような奏法で鳴らしている
  か判らず、何となくエコーが掛かっているような感じに聞こえる

  例えばベース奏者はいつも同じ音を出しているのではなく、弦の下の方、上の
  方を弾き分けたりしてあれこれ音色を変えますが(そうしない人もいるけど)
  それがほとんど同じようにしか聞こえない。大きく聞こえるのに極端には
  ウッドベースかエレベかを聞いた瞬間に判別出来ない。録音マイクからの距離感
 (オンマイク・オフマイク)も判らない。

  という風な聞こえ方をすると「boomy」だと思います。

原因は色々あると思いますが、影響の大きさから言うと;
1)アンプの能力 2)スピーカーのセッティング+部屋の音響特性 3)音源の問題
(CD音源収録の際のディレクターのセンス)
の順番ではないかと思っています。私の理解ではスピーカーの能力も影響を与えるものの、それは比較的小さいと思うのですが。

以前オーディオに凝りまくったものです。。
ブーミーとは、私のイメージから言うと;

1)低域の音がどちらかと言うと強調されて聞こえる
2)しかしニュアンスがなく、何の楽器をどのような奏法で鳴らしている
  か判らず、何となくエコーが掛かっているような感じに聞こえる

  例えばベース奏者はいつも同じ音を出しているのではなく、弦の下の方、上の
  方を弾き分けたりしてあれこれ音色を変えますが(そうしない人もいるけど)
  それがほとんど同じようにしか聞こえない。大きく聞こえ...続きを読む

Qサブウーファーの置く位置

初歩的な質問で申し訳無いんですがサブウーファーというものを初めて使います。

環境的に、今はプリメインアンプに左右のスピーカー、という状態ですが、
そこにサブウーファーを追加しようとしているんですが、
サブウーファーは(左右スピーカーに対して)どういう位置に置いたらいいんでしょうか?

Aベストアンサー

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計されており、壁際に寄せると音波の放射状態などが変わってしまって、音質に影響するからです(もともと壁際に寄せて使うことを前提としているサブウーファーについては、もちろん、この限りではありません。なお、ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいますが、壁際に寄せることが常にベストであるとはいえません)。

また、サブウーファーの場合、壁との角度はほとんど関係ありません。なぜなら、低音は指向性(直進性)が弱いという特徴があるので、そもそも「角度」に意味がないからです。単純にいえば、高音は懐中電灯の光、低音は裸電球の光と思えば良く、サブウーファーの角度に意味がないのは、裸電球をどの角度から見ても意味がないのと同じです。

なお、上で「ベテランになると壁との距離を調整して音質調整をする人もいる」と書きましたが、実際にはこれがいちばん重要です。専門的には「定在波」というものがあって、壁との距離の調整は、これを上手くコントロールするものだからです。

したがって、結論的には、

(1) 左右のスピーカーの間に置くのがベストだが、壁(や家具。以下同じ)に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(2) 間に置けない場合は、左右いずれかのスピーカーのすぐ外側がベストだが、壁に密着してしまうなら別の場所を探した方が良い場合もある。

(3) 壁との距離は、実際に音を聞きながら良い位置を探す。基本的に、壁際や、特に部屋のコーナーは良くないことが多い(多いだけで、絶対にダメという訳ではない)。

(4) サブウーファーの角度は、あまり関係がない(もっとも、角度を変えるとユニットやポートの位置が変わるので、場所を動かしたのと同じく壁との距離が変わる、という意味では関係する)。

基本的には、No.1の回答者が指摘されているように、できれば左右のスピーカーの近くに置くのが望ましいといえるでしょう。

その際、左右いずれかのスピーカーの外側ではなく、両者の間(必ずしも中央である必要はない)に置いた方が、より望ましいといえます。外側に置かざるを得ない場合でも、離れすぎない方がベターです。

サブウーファーを、部屋の壁際やコーナーに置くのは、あまり良くありません。現代のスピーカーは、フリースタンディング、つまり前後左右に何もない状態で鳴らすことを前提に設計さ...続きを読む


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