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World War Zという映画を観ましたが、あるシーンが気になりました
空母から機種はわかりませんが明らかに大きい、プロペラエンジンが4つついてる飛行機が離陸したシーンがありました
それは、映画内では輸送機として使われていました
空母は、あるサイトではワスプ級空母USS Varkly?
とかって書かれていたと思います

僕は別に詳しいわけではありませんからなんとも言えませんが、空母から離陸するのは戦闘機やヘリコプターという勝手なイメージがあったもので...

空母からエンジンが4つついてるような輸送機が離陸するのは可能なんでしょうか?
格納する場所もなさそうですが...笑
映画の仕様なんでしょうか
ご意見、よろしくお願いします

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A 回答 (9件)

>・後部ハッチあり


で、輸送機というコトが分かる。
>・プロペラエンジン4機
プロペラは推進方式であって、エンジン形式とは直接の関係はない。と、突っ込んでおいて・・・レシプロ4発機もあるけど、時代設定から考えてターボプロップ4発機であろうな
>・着陸装置は3つぐらいだったような(かなり曖昧な記憶)
中型プロペラ4発機なら1つ首脚と2つの主脚が普通じゃないかな。。
>・乗員的にはSEALsが6名ほど、あとは博士とブラピ(明らかにそれ以上搭乗できそうな飛行機です)
中型以上の輸送機なら30名以上の兵員を乗せることが出来る。

で、アメリカ主体の舞台設定や予告編に一瞬映った水平尾翼の配置から考えると、世界的大ベストセラー輸送機「C-130ハーキュリーズ」を想定したものか と。

>・空母から発艦
C-130は、1963年にアレスティングワイヤー無し、カタパルト無しで、空母フォレスタルへの着離艦に成功していたりする・・・もっとも、成功したモノのパイロットの技量(と勘と運)に負うところが大きすぎるし、艦載機として巨大すぎるため、とりあえず空母に降りることは不可能じゃないことを証明しただけで、実用化にはほど遠かった・・・。

番外・・・C-130派生型の1つに、イランアメリカ大使館人質事件の救出作戦としてイーグルクロー作戦の失敗の後に計画されたクレディブル・スポート作戦で、サッカースタジアムへの強行着陸/離陸を行うために開発されたYMC-130H(作戦から通称:クレディブル・スポーツとも呼ばれる)があった。
で、C130クレディブル・スポーツは、前向きのRATO(補助ロケット)で着陸後の急制動を行い、後ろ向きのRATOで短距離離陸を行うというハズだったんだけど、テスト中の事故で作戦自体がボツになった・・・
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この回答へのお礼

すいません
質問の仕方が悪く昔の話になってしまい...
USS Varkly→正しくはValkyrieでしたし...別の話でした

ただ、一つ一つの特徴に正確に答えていただきました
恐らくC-130 ハーキュリーズがモデルになったのでしょう
さらにそれが空母から発艦することが可能とは...
驚きです!

詳しい回答ありがとうございました!

お礼日時:2013/07/20 02:13

昔の話では無く、最近の話では。



C-130なら

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この回答へのお礼

すいません
質問の仕方が悪く、いつの間にか昔の話になってしまいました
USS Varkly→正しくはValkyrieでしたし...
そもそもこれは別の話でした「ワスプ級」がいけなかったですね

だいぶ近いです
動画付き回答、ありがとうございました!

お礼日時:2013/07/20 02:09

>空母から離陸するのは戦闘機やヘリコプターという勝手なイメージがあったもので...


ホントに勝手な・・・と、苦笑い
艦載戦闘機等を誘導するために空域を監視する”目”も必要だし、海面下に潜む敵を発見するための”耳”も必要だったりする。加えて、戦闘機に給油する”空飛ぶガソリンスタンド”もあった方が作戦の自由度が上がるし、人員や小物の輸送も飛行機を飛ばした方が効率が良かったりする。
アメリカ海軍の空母艦載なら、固定翼機でも、戦闘機(攻撃機、戦闘爆撃機)の他に、E-2ホークアイ早期警戒機、S-3バイキング対潜哨戒機(給油ポッドを搭載して空中給油も担当)のほか、連絡輸送機C-2グレイハウンドや電子戦機EA-18Gグラウラーを乗せている。

第2次大戦中の1942年4月に行われた、航空母艦に搭載した陸軍の爆撃機によって行った日本本土に対する初めての空襲、所謂、ドゥーリトル空襲で使われた爆撃機は、ノースアメリカンB-25ミッチェルで、ミッチェルは双発の中型爆撃機。
余談になるけど、中爆が離艦できたとしても着艦は不可能だから、空母からの本土爆撃はあり得ないと決めつけていた大本営が大慌てした揚げ句、アメリカの作戦を褒めてしまったという説がある。

さて、実用化された4発艦載機は存在しないけど、4発機を空母に乗せるのは無理と決めつけるのも無理があったりする・・・
1937年にイギリス海軍が計画した”フリートシャドワー(Fleet Shadower:艦隊接触機”)が、4発エンジンの艦載機として開発され、取りあえずは実際に飛ぶことは飛んだ。
しかし、要求仕様S23/37にも無理があって非常に不出来な飛行機だったし、仮に飛行機として成功したとしても艦載レーダーの能力向上などで無用の長物になるのは必至だったから、実際に艦載機として採用された可能性は限りなくゼロに近いシロモノだったけど・・・

この回答への補足

もう実在しなさそうだというのはわかってきました
これまたこちらのご回答に限った補足ではありませんが、こうなったら何を元にした航空機なのか意見をください

・後部ハッチあり
・プロペラエンジン4機
・着陸装置は3つぐらいだったような(かなり曖昧な記憶)
・空母から発艦
・乗員的にはSEALsが6名ほど、あとは博士とブラピ(明らかにそれ以上搭乗できそうな飛行機です)

他にもあったかもしれませんが、あとは曖昧すぎて言えません
以上で何を元にした航空機なのか意見をくださるとありがたいです

補足日時:2013/07/19 23:46
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この回答へのお礼

ホントに勝手なイメージを持っていたもので笑
空母っていろいろと載せられるんですね!

知識が増えました
詳しい回答ありがとうございました

お礼日時:2013/07/20 02:08

No.3の方に補足。



B-52が空母から発艦というのは、福島瑞穂が国会で行った与太話。
参考URLはそれを元にしたジョークサイトです。B-52は空母から発艦できません。

この回答への補足

こちらのご回答に補足というわけではありませんが、
もう少し憶えてる限りの飛行機の補足をいたします

・後部ハッチが開く[確定]
・着陸装置は多くない(3つぐらいしかなかったような...)[微妙]
→つまり上から見て三角形に頭に一つ他、胴体から二つみたいな

すいません、記憶が曖昧でして
申し訳ない質問をしました笑

補足日時:2013/07/19 23:17
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2013/07/20 02:06

質問への回答ではなくて申し訳ないですが..



No.2 の回答の指しているのは、 双発のB-25 (四発ではない)だと思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2013/07/20 02:06

No.2さんの回答にちょっと補足。



空母ホーネットから発進したのは16機のB-25ミッチェルです。これは双発爆撃機。
元から着艦は不可能でしたので、空母から発進→日本爆撃→大陸へ向かう手筈でした。
元が陸軍の爆撃機ですので、主翼折りたたみ機能など無く甲板係留でした。
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この回答へのお礼

なるほど

お礼日時:2013/07/20 02:05

離陸の方は空母のカタパルトの改造と、大型機の方の軽量化でなんとかなるようです。


着陸は不可能に近いでしょう。

実際に、世界最大の爆撃機B52の空母運用のテストケースがあります。
http://www.masdf.com/news/b52cv.html
「空母から四発機」の回答画像3
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この回答へのお礼

ホントにこんな風になってたらおもしろいですね!

回答ありがとうございました!

お礼日時:2013/07/20 02:04

あの大東亜戦のミッドウエー海戦の引き金を作った空母発進で関東.中部.関西を爆撃してシナに飛び去った爆撃機の事を差してるんじゃないですか確かB-17かな、日本にギリギリ迄近づいて爆撃横断して飛びさって消えた件、一機は進路誤ってウラジオ方面に向かって後の11機位はシナ大陸に向かって3機位は当時の日本軍支配地域に不時着した事件で、大本営が震え上がってミッドウエー海戦に繋がる事件で、確かB-17は4発じゃなかったかな。

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この回答へのお礼

そんな物語あったんですか...
知識が増えました!

ただすいません
こちらのミスで、USS Varkly→正しくはValkyrieでしたし、この映画じゃなく別の話が混ざってしまっていました

回答ありがとうございました!

お礼日時:2013/07/20 02:04

無理です。


米海軍が使用しているC-2 グレイハウンド(E-2Cホークアイの輸送機型)でも双発機です。
http://ja.wikipedia.org/wiki/C-2_%E3%82%B0%E3%83 …
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この回答へのお礼

こんな飛行機あったんですね

回答ありがとうございました!

お礼日時:2013/07/20 02:01

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一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

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http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

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>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む

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B-52はステルスなんて発想の無い時代の設計で「敵防空圏内に侵入して爆撃」なんて技は使えないけど、主翼下にもハードポイントを持つことからトマホークなどの対地ミサイル母機としての能力はB-1/B-2より上になるなど、それぞれの能力を補完する関係にあるし、爆弾槽も様々な兵器を搭載できるなど「多種多様な兵器を、大量に搭載し、遠方に投入・投下する」能力(運用の柔軟性)の観点で見れば、まだまだ一線級の能力を持つのは間違いない。

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