マンガでよめる痔のこと・薬のこと

お世話になっております。

我が家で同居中の亀について質問させて下さい。
我が家に来てから7年目になるクサガメなのですが、甲羅の様子がおかしい気がします。
(画像をご参照下さい)

状態と生活環境は下記の通りです。

~状態~
・2ヵ月前位から左後ろ脚側の甲羅がペロンとめくれてきた
・めくれた内側が柔らかい状態
・周りの甲羅も盛り上がってきている
・捲れた端から膿?みたいなもの(触ると固いです)
・食欲も活動も変わらず活発
・目も四肢も異常なし
・キン線部分がピンク色(餌が赤いのでそのせい?)
・捲れた部分が痒いのか、水槽から出した散歩中仕切りに机や椅子の端にお尻を振ってこすりつけてます。(水槽内ではやりません)


~生活環境~
・餌は1日2回数分で食べきる程度(亀用フード)
・水槽掃除と水替えは毎日
・亀水用のカルキ抜き使用
・水槽の大きさは、亀の20倍くらい
・水場と陸地あり
・隠れる場所あり
・1日20分~1時間くらい水槽から出て私の部屋(8畳)を散歩
・日光は適度に入る状況
・自動温度調節のある部屋(28度前後を維持)
・1頭飼い7年目
・ビタミン不足意外の病歴なし(ビタミン不足は餌の変更で改善)


そんな感じです。
私は小学生の頃に3頭のクサガメの飼育経験がありますが、ストレスや水質汚濁など私の知識不足と怠慢で5年以内で亡くしてしまいました。
その後、社会人になってたまたま縁があり今の亀が家に来ました。
私の大切なパートナーです。
今度こそ長生きして欲しくて、昔のような失敗はないように常に気をつけてきました。

最初は通常の脱皮かと思ったのですが、端から変な膿みたいのが出てきたので心配です。
その割に亀自身は何ともない状態で…。
(ビタミン不足の時は食欲不振と目の腫れですぐ分かりました)
これは病気なのでしょうか?
それとも脱皮とはこういうものなのでしょうか?

無知な私にご教授下さい。
お願いします。

「亀、甲羅の病気?」の質問画像

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

悪いことは言いません。

早急にカメを見てくれる獣医さんに掛かってください。
おそらく何らかの細菌が甲羅の傷から入った物と見受けられます。

同様の症状でめくれたキン線部分が白くなるのはよくネットでも目にしますが、ピンク色と言うのが見ただけでも痛々しいですし、尋常ではありません。
単なる脱皮跡と違い、見るからに潰瘍化しているように見えます。

以下あたりをご覧ください。
http://sachitara.fc2web.com/ishikoura.htm
    • good
    • 8
この回答へのお礼

素早い回答ありがとうございました。
その後、急いで動物病院へ行ったところ、
脱皮不全→カビ菌侵入→炎症→化膿という状態でした。
幸い臓器まで達した状態でなかった為、命に別状はありませんでした。
が、化膿した部分の甲羅を剥いたり掘ったりして処置するしかなく、
処置した部分がボコッと穴が開いたようになって酷く痛々しい見た目です(泣)
私がもう少し早く気付いていればここまで穴が開いたりはしなかったのかと思うと、申し訳なくて。。。
医師は、私があまりに凹んでいるので「元気だと分かりずらいし、甲羅の脱皮不全の亀なんてなかなか馴染みがないからね。ピンクの部分は一部エサでの沈着・一部炎症による毛細血管だから通常は気付かないね」とフォローしてくれましたが。。。
そのような状態なのに、適切な回答を頂けて本当に感謝です!

以下は、健康管理等に気を付けているにも関わらず、同様の症状が出ている亀を飼育していて検索する方の為に、医師から教えていただいたことを記載します。↓

・脱皮の時期、なかなか脱皮が出来ていない亀の甲羅は、力を入れずともペリっと捲れそうな所から人力で剥いてあげたほうが良い。
・白い(またはクリーム色・灰色の)塊が甲羅の隙間に出ていたら直ぐに病院へ!(処置遅れの場合、内臓まで化膿して、最悪死んでしまうそうです)
・甲羅の硬さ、四肢や眼の健康度合い、食欲と活動力では病気の進行に気付けません。
・原因は脱皮不全でした。
・日頃の衛生環境や食事環境が万全に整っていても、生まれつき弱い個体だと起こりうるそうです。
・診察料は6,000円くらいで済みました。
(初診料+治療費+注射+自宅療養用の塗り薬2種類)
・診察、治療時間は20分位です。
・炎症の完治には3週間、甲羅の穴あきが戻るには2~3年かかるそうです。

最後に、回答いただきましたnabe710様、改めてお礼申し上げます。
ありがとうございました。

お礼日時:2013/07/30 18:07

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qクサガメの甲羅が剥けてしまいます

2年程前に拾ったクサガメのかめこについてです。本人はいたって元気そうなのですが、最近、甲羅の脱皮の仕方がいつもとは違ってきていて、もしかしたら病気なのではと不安でいます。

いつもはポロポロと剥がれていた甲羅が、最近になってブロック?ごとにペロンと大きな一枚で剥がれる、又は剥がれそうなものが何箇所も出てくるようになってしまいました。
剥がれた跡も凹んだりボコボコしたりしていて…
クサガメの甲羅の脱皮は、もともとこういうものなのでしょうか?

もしも病気だとしたら、近場に爬虫類の病院がありません。普通の動物病院でも診てもらう事は可能でしょうか…?

殆どクサガメの知識もないまま、今まで育ててきてしまいました。
どうか、クサガメについてご存知の方がいらっしゃいましたら、わずかでも構いません、回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

いただいた補足を受けて。

飼育環境やそろえられている機材を拝見する分に、病気になり得るお粗末な要因は見当たらず、幸せなカメちゃんと推察します。

むしろ健全がために、成長も順調で、甲羅もすくすく成長しているからこそ脱皮も著しいのかと思います。

また、掲載の写真がきれいに映っていますが、甲羅の変形など気になる点も見当たりません。
脱皮もブロック?ごとにペロンと大きな一枚で剥がれる、というのも決して異常ではありません。

そのまま様子を見られていいかと思います。

なお、参考までに「クサガメ 脱皮」で検索した画像一覧をご覧ください。
成長の度合いに応じいろんな剥け方がありますが、似たような事例、カメ仲間さんんがいらっしゃいます。
(検索でシステムが拾い上げただけで、中には違う種類のカメ画像もありますのでご注意ください。)
https://www.google.co.jp/search?q=%E3%82%AF%E3%82%B5%E3%82%AC%E3%83%A1+%E7%94%B2%E7%BE%85+%E8%84%B1%E7%9A%AE&hl=ja&tbo=d&rlz=1T4GTJB_jaJP498JP498&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ei=nM_KUNrcBMuUmQWE4IGQAw&ved=0CAoQ_AUoAA&biw=1239&bih=661

大事にかわいがってあげてください。

いただいた補足を受けて。

飼育環境やそろえられている機材を拝見する分に、病気になり得るお粗末な要因は見当たらず、幸せなカメちゃんと推察します。

むしろ健全がために、成長も順調で、甲羅もすくすく成長しているからこそ脱皮も著しいのかと思います。

また、掲載の写真がきれいに映っていますが、甲羅の変形など気になる点も見当たりません。
脱皮もブロック?ごとにペロンと大きな一枚で剥がれる、というのも決して異常ではありません。

そのまま様子を見られていいかと思います。

なお、参考までに「...続きを読む

Qゼニガメの幼亀が甲羅干しを嫌います

去年の8月に産まれたゼニガメの幼亀を一ヶ月ぐらい前に購入しました。
この幼亀が陸にあがりません。

35cm×20cmぐらいの水槽に入れています。
ヒーターと濾過器と日陰付きの陸場があります。
泳ぐのが好きなようで徐々に水深をあげて7cmぐらいです。背伸びをして十分首がでます。
日の当たらない場所に置いているのでレプティグローコンパクト5.0でUVB対策をしています。
水は毎日交換しています。その際に別容器に入れてライトの下に置いて15分ほど強制的に甲羅干しをさせています。
ペットショップの店員さんに「15分でいいから直射日光をあてさせてね」と言われたので別容器に日射病の予防に日陰付きの陸場を入れるのですが日陰に入ったままで、直射日光の意味がありません。
そして、陸場に置くとすぐに水に潜ってライトに一番近い所で立ち上がって首をだしています。私が近くに寄ると首を引っ込めます。この子なりの紫外線の浴び方なのでしょうか??
本などに特にのっていなかったのでこの子がすごく臆病で陸に上がるのが怖いのでしょうか?
このまま強制的にライトや日光を浴びせてもよいものなのでしょうか?少し心配です。良い対策などありましたらお教えください。よろしくお願いいたします。

去年の8月に産まれたゼニガメの幼亀を一ヶ月ぐらい前に購入しました。
この幼亀が陸にあがりません。

35cm×20cmぐらいの水槽に入れています。
ヒーターと濾過器と日陰付きの陸場があります。
泳ぐのが好きなようで徐々に水深をあげて7cmぐらいです。背伸びをして十分首がでます。
日の当たらない場所に置いているのでレプティグローコンパクト5.0でUVB対策をしています。
水は毎日交換しています。その際に別容器に入れてライトの下に置いて15分ほど強制的に甲羅干しをさせています。
...続きを読む

Aベストアンサー

はじめまして。私も昨年の9月から、ゼニガメ(クサガメ)を飼育しています。
きっとうちと同じころに生まれた子でしょうね。しぐさや動きがとてもかわいいですよね。
こちらも初心者ながら、気になったのでつたないちぐはぐな内容かもしれませんが書かせていただきますね。

うちもとても臆病で、もう10カ月になりますが先日やっと水槽で干していて目があっても耐えてくれたりするようになったくらいです。
はじめの2カ月くらいは、人のうろうろしない一人?亀部屋に入れてそぉっとのぞいたりしていたくらいです。
いまでもじぃっと見ていたら干しません。
なのでそぉっとしておくと、そろそろ~と上がって自分で干しています。
ほうっておくと、小さいころから2時間くらいは水も飲まずに干しています。
目隠しを水槽に貼ったりして、怖く思わないようにしたり、
ひとによっては広い陸場にシェルターを置いたりしていらっしゃるようです。


陰で干したがるのは、よく聞く光景ですよね~。
うちも「陸場は安全」と思ってくれるまで、根気強く工夫&待っているような状態です。
なので、小さいころからかめさんのブログなどを見させていただいたり、
ショップの店長さんと相談させていただいたりして朝夕1時間半ずつくらい
「強制甲羅干し」などしていました。完全に乾かすこと(皮膚病予防)・
日光浴・がとても重要だからです。日光浴ができなくても、
自分で干してくれるようになるまで乾かす時間は作ってあげてくださいね。
今されていらっしゃるようにUVライトを照射しながらがいいでしょうね。
うちは今も、水場がメインの陸場つきプールごとお外にだしてしまうと怖がって浸かりっぱなしになりますよ~。

はじめのころは、小さい水場を一応入れたたらいで玄関に差す朝日で日光浴をしてもらっていました。
網戸ごしで、外的も心配なくできるので。
この時季は皆様が書かれていらっしゃるように直射日光・脱水症状がとても危険・心配ですので、
される際は必ず目の届く範囲で外的(カラス・猫・人・・・)・
脱走(かめさんは脱走が得意)!!対策もしながら~のお外での甲羅干しをおすすめします。

そして本にもあるように朝の早い時間がおすすめです。

ご存知かと思いますが、プラケースや水槽ごとだされると熱くなりすぎる場合もありますので、
容器をうつしてはじめはこまめに水温・気温チェックをおすすめします。
うちはちなみに一部すだれつき&水場つき&土・流木など安心してもらえる
自然な場所で日中は外に出しています
(午前中のみ日の当たる場所です)。

今は大きくなったので金網(100均)で四方囲った中です。
直射でなくても外にいれば間接的に紫外線が当たるので、一日出しておくなら
陰でも充分・と書いている本もあります。

確かに本はまずたくさん読むととても参考になりますし
しょっちゅう読みますが、こまかい実践はブログで先輩に習うようにしています。
たま~に直接交流で、先輩の意見をうかがったりもしています。
本に書いてある基本は絶対おさえつつ・本に書いていない・
飼われていらっしゃる方の工夫のまねをさせていただいています。
HPもありますが、ブログの情報(量も)のほうが個人的にはとても参考になります。

(夏場前には水場メインのプールに陸場などをつけてだす予定です。
今のやりかただと水が少なく、お湯になって熱中症になりかねないので・・・。)


ご自分のかめさんのペースやようすを見て、本当にすこ~~しずつ試してゆかれるといいかと思います。


あと、補足ですがそろそろもう少し大きな水槽にしてあげて、
陸場もしっかり広くとってあげると干してくれやすくなる気はします。
どのみち容器は大きくしないといけなくなりますし。
一方でお世話が大変にはなりますのでそのへんはご自分と相談しつつ・・・。
大きさの目安は、甲長の5倍の長さの水槽もしくは衣装ケース・などだそうです。
35×20cm水槽は、うちは3cmほどの時に2週間だけ使っていました。

今はごはんの時に汚れ防止にそちらで食べてもらっています。
強制的に日光浴してもらっているうちに、ある日突然水槽に日光がさした時、
干してくれる!!ようになったりしますよ~。
で、今はできるだけそぉっとしておくこと(慣れてくれるまであまり見ない)・
上から見下ろさないこと・あまり不必要に触らないこと・
人がしょっちゅう通る玄関などに水槽をおかないこと・でしょうか。


水深は、しっかりと安全が確保されていらっしゃるなら(浅瀬~陸場などが崩れない
・ずれない・かめさん自身がちゃんとが泳げる!)、
泳ぐのが好きな子なら安心してくれるのであるとよいかと
(うちの場合も同じです)見ていて感じます。ちなみにうちは甲長10cm・
60cm水槽で水深19cmですが・・・。
(じょじょ~にそうなったので、もちろん!!決しておすすめはしません~。
水槽内のレイアウトをしっかり組んで、かめさんのようすを日々
じっくりうちにいる日に時間をかけて観察しながらちょこっとづつ進めないと、
大事故につながりかねないので~。

ちなみにうちも寝てもらうための水の中のシェルターの水深は6~7cmです。


結局安全面を考える&かめさん・自分が楽しいのを追求すると、
先輩かめキーパーさんのレイアウトと同じになりました。)のどをふくらませて、
ぷか~んと自発的に浮ける子なら、「泳げる子」だと個人的には思っています・・・。
じたばた~しているうちはまだこれからさらにもし水深を深くしてゆくには注意が必要だと思います。
だいぶん力が強くなっている大きさだと思いますので、(れんがなどは簡単に動かしてしまいます)
陸場や浅瀬を作ってあげる際は充分気をつけてあげてくださいね。

ヒータは、地域によりますが、そろそろなくても大丈夫かもしれませんね。
できるだけ明るいめのお部屋で飼われるとよいそうです(専門家さんより)。


もうすぐ夏ですし、暑さが心配ですが、無事かめさんが安全に太陽の恩恵で丈夫な甲羅と体を作ってもらえるといいですね。

はじめまして。私も昨年の9月から、ゼニガメ(クサガメ)を飼育しています。
きっとうちと同じころに生まれた子でしょうね。しぐさや動きがとてもかわいいですよね。
こちらも初心者ながら、気になったのでつたないちぐはぐな内容かもしれませんが書かせていただきますね。

うちもとても臆病で、もう10カ月になりますが先日やっと水槽で干していて目があっても耐えてくれたりするようになったくらいです。
はじめの2カ月くらいは、人のうろうろしない一人?亀部屋に入れてそぉっとのぞいたりしていたくらい...続きを読む

Qみどり亀に白いモヤモヤが

2歳のオスで、体調10cmほどのみどり亀なんですが
食欲旺盛、動きも機敏なんですが
体のまわりに白いもやもやがくっついて
離れません。
うす皮が剥がれたようなペラペラした
ものもあります。
ピンセットでもやもやをとろうとしたら
すごく暴れて、指をがっつり噛まれてしまいました
><

亀サイトで病気を調べたんですが
いまいち、はっきりしません。
白点病とはちがうようなのですが
自信はありませんーー

冬眠はさせておらず、今冬は亀用の
ヒーターで越冬いたしました。

なんの病気か、治療法など教えて下さい。
また、獣医へ行くように進めている
サイトもありましたが
うちの街にある、ゆいいつの動物病院では
水生動物お断り、と言われてしまいました。
なんとか、自宅で治療してあげたいのですが。

よろしくおねがいします

Aベストアンサー

水カビ病でしょう。
「紫外線不足」です。
日光浴は問題ないとの表記ですが、ガラス越しの日光浴は全く意味がありません。なぜなら、紫外線はガラスなどで遮蔽されてしまうからです。おそらく話しの内容から窓際に水槽を設置しているようですから窓をあけて直接亀に日光が当たるように日光浴させるのが良いでしょう。ただ90センチ水槽ということですから水槽の高さで遮られてしまうかもしれませんね。その場合は他の容器に移しての日光浴が良いでしょう。一番良いのは紫外線を出す蛍光灯やハロゲンランプ、メタルハライドランプ等を投射するのが良いでしょう。水凄ガメなので陸ガメほどの設備はいりません。お勧めは「TWFインターナショナル」という会社が出している「50Wハロゲンビーム」です。比較的安価で簡単に手に入る商品ですし、紫外線蛍光灯よりも照射率は高いので効果的です。更に保温効果も高いので良いと思います。

Qミドリガメの甲羅がだんだん白くなってきたんですが、病気でしょうか?

こんにちは。
このカテでは初めて質問させていただきます。
よろしくお願いいたします。


ミドリガメを飼い始めて4ヶ月になります。
飼い始めは普通の緑色だった甲羅の一部が白くなってきて、
だんだん広がってきています。
病気でしょうか?

エサは日に2回、水替えは週に1回行っています。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。

充分日光浴させているでしょうか?

亀ライト等設置してるでしょうか?
亀は太陽光を甲羅にあてて身体の保温&ビタミン生成をするので、紫外線が必要です。
そのためにも亀専用のライトをつけてあげてください。ホームセンター等で購入できます。
実際の太陽光よりライトをオススメします。

Qゼニガメ(クサガメ)の甲羅に白い斑点ができるのは、何の病気でしょうか。

ゼニガメ(クサガメ)の甲羅に白い斑点ができるのは、何の病気でしょうか。


3週間ほど前にペットショップから2匹のゼニガメを購入しました。

内の一匹は、購入した当時から甲羅に白い斑点がみられ、
そういうもんだと思っていましたが、時間が経つにつれて、斑点が広がってきているように見受けられるため、
心配になって質問させて頂きました。

写真は甲羅を乾かせてから撮った写真です。(甲羅のサイズ:約3cm)
どんな病気なのか、治療法などを教えて頂ける助かります。

よろしくお願い致します。


【飼育環境】
30 × 60cmの水槽
亀用の砂利を敷いている
陸地
26度に保つヒーター
水フィルター
水かえ:3日に1度
水槽の清掃:週に1度

Aベストアンサー

画像だけでは断定も難しいのですが、おそらく水カビ病かと思います。

まだ小さな子ですし、甲羅も大人に比べれば柔らかいのでしょうから無茶は出来ませんが、柔らかめのブラシなどで軽く擦ってみてあげてください。
きれいさっぱりとは行かずとも白いものが落ちる様子が見られるでしょうか?

水カビと仮定して気になるのは飼育環境です。
甲羅干し用の紫外線ライト、もしくはこの時期であれば自然光で十分ですが、日光浴の時間はもたれていますか?
紫外線浴が殺菌と甲羅の形成には欠かせないのですが。

水槽ごと日の差し込む所に例え20~30分でも出してあげてください。
そのときに気持ちよければ自ずと日向に出て甲羅干しを行いますし、体温が暖まれば水中や日陰に避難も自らしますので、水槽内の半分程度が日陰となるように木の板でもフタ代わりにかぶせておいても良いでしょうし、日射病の心配もありますので配慮してあげてください。
もちろん、小さな水槽のようですので水が温まりすぎ、お湯になることのないようにも注意してあげてください。
慎重に考えるならば、その場を離れず様子を見続けていただければ万全です。

併せて屋内飼育であれば、これを機会に紫外線灯の用意もご検討ください。
タイマー連動で、照射時間を切り替え管理できればベストです。


それと水替えはこまめにされているようですが、その際には前述のようにぬめりを取る程度の意識で甲羅もブラシなどで磨いてあげてください。

以上は今後の予防策です。

その前に現状の治療ですね。

まずはお近くにカメさんを診てくれる獣医さんがいるならば一度は見てもらうのがベストです。
その上での話しですが、甲羅をよく拭き乾燥させ、同時に薬局で市販されているイソジン液を、小さい子ですのでなお慎重に、原液を使わず3~5倍にでも薄めて、根気よく何度か患部と思われるところに塗ってあげてください。
この乾燥と消毒でカビは退治できます。

くれぐれもイソジンは原液では刺激が強すぎ傷を悪化させたり、いわゆるやけど状態にもなりかねませんので、薄めたものを毎日繰り返しての根気で勝負です。
短気にならないように。

「カメ 水カビ」で検索されると、様々なカメ飼育者の方々の取り組みや悩み、改善例や予防策を見ることも出来ますので、一度お勉強もしてみてください。

画像だけでは断定も難しいのですが、おそらく水カビ病かと思います。

まだ小さな子ですし、甲羅も大人に比べれば柔らかいのでしょうから無茶は出来ませんが、柔らかめのブラシなどで軽く擦ってみてあげてください。
きれいさっぱりとは行かずとも白いものが落ちる様子が見られるでしょうか?

水カビと仮定して気になるのは飼育環境です。
甲羅干し用の紫外線ライト、もしくはこの時期であれば自然光で十分ですが、日光浴の時間はもたれていますか?
紫外線浴が殺菌と甲羅の形成には欠かせないのですが。

水槽ご...続きを読む

Qクサガメの甲羅について 病気でしょうか

クサガメについて、気になるので質問させていただきます
飼い始めて半年ほどのクサガメなんですが
赤丸のところが少し気になります。
元気もよく餌もよく食べています。
これは白カビとか良くない状態なんでしょうか
何もなければ良いのですが、もし何か良くない状態のようでしたら教えていただきたいです
わかりにくくてすみません

Aベストアンサー

これは水カビ病と言い写真のようにカメの皮膚や甲羅に、白いふわふわやモヤモヤした綿のようなカビが生える病気です
体の一部分がふやけたように白くなっていたり、モヤモヤしたものがついていたら要注意です。
悪化すると、皮膚が剥がれたり炎症を起こしてただれてしまうこともあります。

おもな原因・・・水質の悪化、日光浴不足、飼育環境が不適切。

水カビの細菌は、普段から水の中にいる菌で元気なカメさんなら発症することはありません。
水質が悪く不衛生な環境だったり、日光浴が足りなかったり、体力不足やストレスなどで
カメさんが弱っている状態だと傷ついた部分などにとりついた菌が増殖してカビが生えます。
水質悪化や日光浴不足など、飼育環境がよくないと発症しやすくなるため注意が必要です。

治療の仕方・・・軽い場合は、以下の毎日のケアで治せます。具体的には、

 ① 水温を25℃以上にする
カメさんが水カビ病が発症しやすいのは、15℃前後の季節の変わり目が多いようです。
28℃以上か、もしくは冬眠中だと発症しません。水温を25℃前後にするだけでも効果的です。
25℃以上は亀が最も過ごしやすい水温で、食欲もわいて、餌をしっかり消化することができ、
活動が活発になります。保温することで回復がいちだんと早くなるためオススメの方法です。

② 水換え、薬浴、日光浴
カメさんの水カビ病の治療は、毎日の水換え、日光浴、消毒(薬浴)で治療することができます。
まず、白いモヤモヤ部分をピンセットなどで取り除き、薬浴をさせてから日光浴(乾燥)させます。
薬浴は、水にイソジン(原液を10%まで薄めたもの)を混ぜて、カメさんを1時間ほど入れます。
(薬浴させるとき、カメさんに水を飲ませないよう注意します。なるべく浅めの水で行ってください。)
その後、1~2時間ほどは水槽に戻さないで日光浴させて体をしっかり乾燥させます。
普段から日光浴をなかなかしてくれないときは、「強制バスキング」させるのがおすすめです。
バケツやプラケースなどの乾いた容器を用意して、そこへカメさんに入ってもらい1~2時間ほど
バスキングライトを当てて体を乾かします。(ライトの熱でカメがやけどをしないよう注意します。)
まだ飼ったばかりの小さいカメさんは、特に皮膚病にかかりやすいです。

これは水カビ病と言い写真のようにカメの皮膚や甲羅に、白いふわふわやモヤモヤした綿のようなカビが生える病気です
体の一部分がふやけたように白くなっていたり、モヤモヤしたものがついていたら要注意です。
悪化すると、皮膚が剥がれたり炎症を起こしてただれてしまうこともあります。

おもな原因・・・水質の悪化、日光浴不足、飼育環境が不適切。

水カビの細菌は、普段から水の中にいる菌で元気なカメさんなら発症することはありません。
水質が悪く不衛生な環境だったり、日光浴が足りなかったり、体...続きを読む

Qカメ(クサガメ)の傷が悪化

18年ぐらい飼っているクサガメの前右足が、1ヶ月ほど前から白いかさぶたのようなひっかき傷のようなもの(3センチぐらい)があり、それがだんだん悪化してきて、ウロコがはがれ傷も大きくなり、昨日から傷がどんどん深くなり、ピンク色の皮膚(筋肉??)まで見えてきました。

一週間前に動物病院で診てもらい、傷口の細菌を顕微鏡でみてもらいました。特に悪い細菌はないそうでした。病院でヨード液の消毒液と飲み薬(液体)をもらいました。
病院にいってからでも、一向によくならないので、自分なりにネットなどでしらべて、昨日から傷口にリンデロンを塗っています。薬を塗った後は、水槽にいれずに数時間乾かしています。こんな治療方法でいいのでしょうか?

飼育環境は、90センチの水槽に水を10センチぐらい入れて、石を置いています。外で飼っています。毎年冬眠します。今までこんな病気になったことはありません。

どんなことでも結構ですので、ぜひ教えてください。

Aベストアンサー

何度もすみません。参考になるかどうかわかりませんが・・・

うちのカメ(ミドリガメ、5歳)も似たような症状だったので、同じように近所の病院に連れて行きました(爬虫類専門のところではありませんでしたが)。そこで、化膿しないようにということで、レーザーメス(と獣医師の先生は言ってました)で傷口を焼いてもらい、ヨード液と「オルビフロキサシン(商品名は「ビクタスS MTクリーム」と書いてあります)」というクリームの薬を処方されました。これらを塗って乾燥させてくださいと言われ、様子を見ました。(ただあとで爬虫類専門の獣医師さんに経過を相談したら、そういう治療は確かにあるけれど、麻酔もかけないでレーザーメスは痛いと思いますよ、といわれましたが。)

それで1ヶ月、やはりなかなか治らなくて焦る気持ちもありましたが、日光浴のほかにも、水槽から出す時間をとるなどして(この季節あまりに長時間日光にあてて、日射病とかも怖いですしね)、長めに乾燥させました。新聞をしいて、部屋の一角を散歩させたりしてました・・・

とはいっても肘なので、曲げるわ引っ込めるわでうまく乾燥させられなくて、やきもきしました。ティッシュを小さく丸めたものを甲羅と首の間に挟んで、肘が少しでも乾燥しやすいようにしたり・・・(結局取れて、その辺に落ちてましたが)。

私の場合、原因は単なる外傷だったこともあると思いますが、そんなことしてるうちに、だんだんかさぶたのようになってきて、徐々に治ってきました。かさぶたをいじって、また悪くなったり、後戻りしながら、でしたが。

手持ちの本には、怪我をした場合、薬を塗って6~8時間乾燥させる、と書いてあるものもあります(「ミドリガメ・ゼニガメの飼いかた」)。ので、そのあと水にきちんと入り、水とか飲めれば、乾燥は長めでもいいかもしれませんよ。

ただ、傷がだんだん深くなっていくとか、明らかに悪くなってきているようすがあるなら、その旨を伝えて、もう一度獣医師さんに診てもらうほうがいいと思います。違う病気かもしれませんし・・・

以上、経験からでしたが、なにか参考になれば幸いです。

何度もすみません。参考になるかどうかわかりませんが・・・

うちのカメ(ミドリガメ、5歳)も似たような症状だったので、同じように近所の病院に連れて行きました(爬虫類専門のところではありませんでしたが)。そこで、化膿しないようにということで、レーザーメス(と獣医師の先生は言ってました)で傷口を焼いてもらい、ヨード液と「オルビフロキサシン(商品名は「ビクタスS MTクリーム」と書いてあります)」というクリームの薬を処方されました。これらを塗って乾燥させてくださいと言われ、様子を見ま...続きを読む

Q飼っている亀の元気がない

三匹のミドリガメを飼育しています。
その中の一匹が最近、元気がなくて、えさもあまり食べません。
水に入ることも少なく、いつも丘の上でじっとしています。
なにかの病気なのかと心配です。
どうすれば、元気になるのでしょうか。

Aベストアンサー

いただいた補足に対して。

まずNo.2の方と同様、カメには成長及び身体の殺菌など予防の防止のためにも紫外線浴が必要です。
自然の太陽光が一番なのですが、この季節は水槽ごと表の日差しの良い場所に置きますと気温/水温も過剰に上昇し過ぎ、日射病・熱射病にもなりかねません。

ほんの30~1時間でも日光浴を行えるよう表に出してあげていただきたいのですが、水槽全体に日が当たることなく部分的に日が差し込み他は日陰となるよう水槽の上を何かで工夫し日よけで覆いつつ、決して出しっぱなしで忘れぬようご注意ください。
またこれから天候も崩れる日も増え、思うように日光浴も出来ない日も増えてくるかと思いますし、気温、水温も下がってきます。
今後に備えて、加温用のランプ、及び紫外線灯の用意も検討ください。特に水温管理に関してはサー睦月の水中ヒーターなどお勧めです。

併せて小さく可愛いうちは表だって目に付かないかも知れませんが、カメは基本的に群れを作って生活する習性がなく、複数を同一の水槽で飼うこと自体がストレスにもなりかねません。
よく公園の大きな池に多数のカメが群れて日光浴をしている姿も目にはしますが、あれは限られた場所しか甲羅押しを出来る場所がないために群れているかのように見えますが、甲羅干し以外の時は広い池に自由に散らばり他を避けることが出来る環境も整っているからある意味割り切れる?のであって、年がら年中他と顔をつきあわせてではおそらくかなりのストレスでしょう。
一緒に飼えば直ちに何らかの形になって現れるともいえませんし、現に複数飼いをしている方もありますが、行うならばそれなる意の空間の広さを検討いただいた方が良いかと思います。水槽を分けて飼育されることをお勧めします。

最後に「汚れないらしい下に敷く砂利」をお使いのようですが、こまめに水替えもされているようですが、砂利はどうしても汚れの温床となりやすい上、カメが小さいうちはエサとの区別も付きにくく砂利を口にし、それが当然消化も出来ず、排泄できればまだ良いのですがお腹にたまったり詰まったりでのトラブルもあり得ます。
願わくば砂利は取り去り余計なトラブルを避ける配慮をされた方が今後のためかと思います。

最後に元ああ威厳気のないそのカメちゃんの様子、外観をよく観察ください。
甲羅や皮膚の様子に他と比べて変化はないでしょうか?
水カビや寄生虫など弱った個体に目立つ傾向があります。
異常や違いがありましたら早めにご相談いただくか、カメを見てくれるお医者さんに連れて行かれることをお勧めします。

いただいた補足に対して。

まずNo.2の方と同様、カメには成長及び身体の殺菌など予防の防止のためにも紫外線浴が必要です。
自然の太陽光が一番なのですが、この季節は水槽ごと表の日差しの良い場所に置きますと気温/水温も過剰に上昇し過ぎ、日射病・熱射病にもなりかねません。

ほんの30~1時間でも日光浴を行えるよう表に出してあげていただきたいのですが、水槽全体に日が当たることなく部分的に日が差し込み他は日陰となるよう水槽の上を何かで工夫し日よけで覆いつつ、決して出しっぱなしで忘れぬようご...続きを読む

Q拾ったイシガメの甲羅が剥がれ、白くなって心配です。

水辺もない我が家の前を歩いていたカメを保護して2週間がたちます。
全くカメのことがわからなかったので、飼育書やネットを読み漁り、必要な飼育用品をそろえて保護を続けてきました。
拾った当時から気になっていた甲羅の具合が悪化しているように見えます。
質問は以下の2点です。

1、添付画像のとおり、甲羅の一部が剥がれ、白いものが露出しています。白いものはなんなのでしょうか? ネットを見ていると出てくる「潰瘍(シェルロット)」というものはこのように甲羅が破れた内側にできるものなのでしょうか。

他の病気としては、首に白いふわふわがついていたので皮膚病だと思い薬浴を行い、今はよくなりました。エルバージュエースという薬です。「24時間薬浴→乾燥→真水で24時間」をローテーションで3回しました。この薬浴を続けたほうがいいのでしょうか?

2、カメを病院に連れて行ったほうがいいのでしょうか?

カメを見てくれる病院は高速道路で1時間くらいの場所にあります。カメは体力的・精神的に耐えられますか? また、どのようにして連れて行くのがベストですか。治療内容はどんなことが考えられますか。

なお、現在の環境は以下の通りです。

・ニホンイシガメのオスと思われる
・飼育されていたものと思われる(人をあまり怖がらず、拾った初日に手からエサを食べる)
・甲長は12.5cm 体重は240g
・60×45の衣装ケースで飼育中
・陸場はケースの半分に100均のワイヤーネットと人工芝で作成
・水深は6cm(カメが首を伸ばして水から顔を出せる程度)
・水温は25~28℃(水中ヒーター使用)
・バスキングライトと紫外線ライトを1日11時間照射(エサを食べた後よく甲羅干ししているようです)
・暖かく天気のいい日は30分くらい庭に出します。
・エサは配合飼料をカメの頭1つ分、1日おき。
・カルシウム補給に乾燥エビを1日5個くらい与えています。

保護とは言っていますが近所にカメを捨てた疑いの強い人がおり、飼い主は出てこないだろうと推測されています。我が家で大切にしていきたいと考えていますので、経験者の方やカメに詳しい方、気づいたことなんでもいいのでご教授いただければ幸いです。

水辺もない我が家の前を歩いていたカメを保護して2週間がたちます。
全くカメのことがわからなかったので、飼育書やネットを読み漁り、必要な飼育用品をそろえて保護を続けてきました。
拾った当時から気になっていた甲羅の具合が悪化しているように見えます。
質問は以下の2点です。

1、添付画像のとおり、甲羅の一部が剥がれ、白いものが露出しています。白いものはなんなのでしょうか? ネットを見ていると出てくる「潰瘍(シェルロット)」というものはこのように甲羅が破れた内側にできるものなのでしょ...続きを読む

Aベストアンサー

1、に関しては病気じゃないにせよ、甲羅が傷になっているなら、そこから細菌が入らないように注意してあげてください。
首のふわふわした物脱皮の皮じゃないでしょうか?
あっているようでしたら、たぶん薬浴は必要ないと思います。

2、のカメの病院への運び方は、高速で一時間という事でしたら、プラケースにタオルをひいて、
カメを入れて通気性の高い状態にしてあげてください(今の季節が平気でも夏だと中が蒸しダコ状態です)
28度は流石に熱過ぎます。
24~26ぐらいでカメには十分活動しやすい温度です。

他はかなり気を遣われていると思いますよ。
問題無しです。
自分の知識層ではこれぐらいしか言えません。

Q飼っているクサガメが動かなくなってしまいました

家に帰って来たら、飼っていたクサガメが斜めの状態でひっくり返って?水槽の角で沈んで動かなくなっていました。
帰ってきたのは夕方で何時頃にこうなったのかは正確にわかりません…
体は首がのびて下にたれて、手足は少し出ていました。
これはもう死んでいるのでしょうか;?
水槽を叩いたり、割り箸で甲羅を突いたりしてみたけど反応はありませんでした…
また飼っている環境は玄関(日光は一切当たらない)で普通サイズの水槽、ヒーターを入れて水温はつねに温かくしていました。
また水は組み置きの水を小まめに足して、不足のないように…
水を浄化するポンプなようなものはつけていましたが、水は足すだけで替えてはいませんでした。
餌は亀用の餌を今は冬なので、亀の本で見たように一週間に一度頭分くらいの量をあげていました。
また小亀の頃にホームセンターで購入し6年目でした。
なのでまだ寿命ではないかな…と思うんですけど…

死んでいるかどうかも確認が取れていません。
亀の幼少時代に病気をしたこともあって、あまり健康的な亀ではなかったので病気になっていないかも不安ですが、確認の取り方もわかりません;

どうしたら良いでしょうか?
宜しくお願いしますm(__)m

家に帰って来たら、飼っていたクサガメが斜めの状態でひっくり返って?水槽の角で沈んで動かなくなっていました。
帰ってきたのは夕方で何時頃にこうなったのかは正確にわかりません…
体は首がのびて下にたれて、手足は少し出ていました。
これはもう死んでいるのでしょうか;?
水槽を叩いたり、割り箸で甲羅を突いたりしてみたけど反応はありませんでした…
また飼っている環境は玄関(日光は一切当たらない)で普通サイズの水槽、ヒーターを入れて水温はつねに温かくしていました。
また水は組み置きの水...続きを読む

Aベストアンサー

同じくクサガメを飼っています。
お気の毒ですが、カメちゃんはすでに亡くなっているでしょう。

気になったのは、ただでさえ紫外線、日光浴が必要な生き物にも関わらず紫外線ランプなどの据え付けがなされていなかったこと。
万病の素、甲羅の形成、ビタミン・カルシウムの吸収、殺菌などあらゆる面で体調を損なう環境であったのかと思います。

次に水替えの不足。
カメにとって水は単に泳ぐためではなく、その水を飲み、水の中に排泄します。
濾過ポンプだけで水替えはしなかったということは、水中に硝酸やアンモニアなどがかなり高濃度にたまっていたでしょうし、水質は見た目が透明に見えていたとしても最悪な毒液状態であったとも思います。

もう一点が、「ヒーターを入れて水温はつねに温かくしていました。」というのに、「エサは一週間に一度」という点。
ご存じのようにカメは変動物ですので、水温の低下の伴い身体の代謝が低下しますので、寒い環境下であればエネルギーも消費しませんしエサもいらない、あるいは少なくても良いのですが、ヒーターで温度が保たれていたのであれば代謝も正常に行われていたものと思われ、エサ不足による単なる餓死の可能性も。

小さい頃から病気がちだったとのことですが、この飼育環境が小さな頃からだったとすれば、常に劣悪な環境の中、必死に生き長らえていたというだけで、言い換えれば今まで生き続けていたことがたまたま運が良かったと言うだけかとも思います。

亀を飼う際の最低限整えるべき条件、紫外線、きれいな水、エサ、これをヒーターで温度だけ管理していたのですから、二重苦、三重苦の世界。死ぬべくして死んだ、といえます。

寿命なんかじゃありません。
6年も生きつ続けたこと自体が奇跡です。

酷ですが間違いなくあなたが死なせたのです。

お願いです。
もう二度とカメを飼うことのないよう、あるいはまた飼う機会があるのであれば、一からお勉強してください。
高度な知識や経験というレベルではなく、基本中の基本がおわかりでなかったわけですので。

同じくクサガメを飼っています。
お気の毒ですが、カメちゃんはすでに亡くなっているでしょう。

気になったのは、ただでさえ紫外線、日光浴が必要な生き物にも関わらず紫外線ランプなどの据え付けがなされていなかったこと。
万病の素、甲羅の形成、ビタミン・カルシウムの吸収、殺菌などあらゆる面で体調を損なう環境であったのかと思います。

次に水替えの不足。
カメにとって水は単に泳ぐためではなく、その水を飲み、水の中に排泄します。
濾過ポンプだけで水替えはしなかったということは、水中に...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング