統治形態の変遷小史
 人類が誕生して以来、一体どのように人間は統治されてきたのであろうか。
今でははっきり言えるが、まず最初は、最も強い者たちが、自分たちの掟を他の者たちに物理的に押しつけたのである。
 強者はその力によって、富や財産を蓄積していった。強者の子供たちは、その富を相続し、こうして強者の統治は有産者の統治へと移っていった。
 有産者は統治し、彼らの従者の中で最も知恵のある者たちによる緒発見によって、次第に知識を獲得していった。
 次に有産者たちは、専門知識人による統治を実現するため、かれらの知識を民衆のすべてには与えないように気を配った。
 こうした専門知識人たちは、世襲の優越性を一般民衆に信じさせて、民衆を搾取し抑圧し虐待したのである。
 やがて民衆は、こうした専門知識人たちを打倒し、自分らを統治する他の専門知識人たちを民主的に選び出すにいたった。
「権力の座についた知識人」であった。
 しかし、知識は知性ではない。だから、事はうまく運ばない。なぜなら、知識というものは、どんなコンピューターでも行うことのできる記憶作用にすぎず、それによって問題の解決策を発見することはできないからである。
 そこで「統治する知識人」は、その権力を保持するために、天才たちの発明を利用し、善意の発明家たちが考え出したものを殺人目的に利用した。
 ついで「統治する知識人」は、管理の技術を教える高等専門学校を創設した。つまり、「高級官僚」の養成である。これらの高級官僚は、他者の発明を、自分たちの利益のために利用して統治することを学んだ。
 権力を持つ天才が、権力を持つ知識人にとって代わらなければならない。
高等専門学校が提供するのは天才では全くなく、いっぱいに詰めこまれた記憶でしかない。良識と知性を獲得するのに、この学校を卒業する必要はない。
 どの世代も、発明家たちを生み出すが、人類という種の生存を危険にさらすために、権力がそれを利用する。そして、こうして利用され裏切られた発明家たちは、自分の発明品が、罪もない人びとを殺りくするために用いられるのを見て、嘆く。
 こうしたことは、もう続いてはならない!
 人類を今も進歩させ、また常に進歩させてきた唯一の人びとに、権力を与える時である。それは、統治している時に、自分たちに何ができるかを示す機会をすべて持っていた、筋骨たくましい乱暴者や有産者、専門知識人、政治家、軍人のいずれでもない。そうではなくて、それは、自分たちに何ができるかを示す機会を全く持つことができずにきた唯一の人びと、すなわち天才たちである!  _ ラエル著
 _ _ _ _ _ _

 『通貨の発行と管理を私に任せてくれ
そうすれば誰が法律をつくろうとも私の知った事ではない』
--- マイヤー・アムシェル・ロスチャイルド 銀行家 ---

_ 貨幣改革、選挙改革
選挙改革のような貨幣改革は、大きなトピックであり 変化への意欲と既存の概念にとらわれない考え方を必要とします。また貨幣改革は選挙改革のように簡単にはいきません。何故なら既得権益を守るために、彼らは懸命に阻止しようとするからです。 _
_ 現代の借金によるマネーシステムは、300年ほど前に生まれました。イングランド銀行が王室から特許状を与えられ、2:1の穏やかな比率で金の受領書を発行した時です。このささやかな割合が悪夢の始まりだったのです。そのシステムは今世界中に及んで無限のお金を無から創造し、地球の誰もが永遠に決して払うことのできない膨張する借金で鎖につながられています。
これは偶然に起こったものでしょうか?
あるいは陰謀?
明らかでしょう
私たちは とてつもなく大きい危険にさられています! _
      http://rothschild.ehoh.net/material/animation_01 …  【負債としてのマネー _ Money As Debt】
 _ _ _ _ _ _


 「人類が誕生して以来、 ~ 他の者たちに物理的に押しつけた ~ 世襲の優越性を一般民衆に信じさせて、民衆を搾取し抑圧し虐待した ~ やがて民衆は、こうした専門知識人たちを打倒し 民主的に ~ 殺人目的 ”高級官僚”の養成 ~ 人類という種の生存を危険にさらすために、権力がそれを利用する 」

 統治形態の変遷 として、上記に示されますが、物理的暴力それによる統治、世襲をプロパガンダし民衆を搾取し抑圧し虐待、発明家たちの発明その軍事&殺人目的利用、未だ現代においてもその悪徳猛威、社会に蔓延してはいないでしょうか ?
○ その対応、対策、改善策、いか様なものが考えられ考慮されることが望まれるのか?

 Link【負債としてのマネー _ Money As Debt】、ゴールドスミスが鋳造考案したコイン、標準化され単位として整備され、重さと純度が保証されたコインによる ペテン計画、そして、300年ほど前に始まる悪夢_政治と権力の金権腐敗癒着その蜜月統治『 誰が法律をつくろうとも私の知った事ではない』 もはやそれらペテンも、改革改善革命、その舞台のスポットライトを浴びる所となったのではないでしょうか?

 全域に渡る金権支配_金権配下支配それら無謀支配の討伐(古いようですが玉を捕りにいく将棋のよう?いくさ合戦のよう? ではなく民主的かつ人道的な民主政治の場にて)をせねばならない必要性が発生しているのではないでしょうか?

 所信、考案などありましたら?

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A 回答 (1件)

>現代の統治改革




立法統治があるのに何を求めているのですか?個人資産の剥奪ですか?そんなもの求めると生きていかれなくなりますよ。

この回答への補足

  Rael: 'The Real Revolution is to Destroy Every Form of Government'
 (ラエルサイエンス英語版3月18日配信分)
国際ラエリアンムーブメントの指導者ラエルは、最近の講話の中で、チュニジア、エジプト、バーレーン、イエメン、リビアなど、政府に対して反乱を起こしている多くの国々についてコメントしています。しかし彼は、それらの革命ではまだ全く十分ではないと述べています。

「これらはほんのわずかな革命でしかありません。というのも、彼らは単に現在の政府を新しい政府に変えているだけにすぎないからです。」と彼は説明します。「政治権力はいつも悪なので、それらの新しい政府は以前と同じものになるでしょう。私たちが必要としているのは自由な社会です。それが人類の未来です。」

エロヒムがラエルに与えたメッセージによると、私たちを創造したエロヒムの進んだ文明においては、惑星を良い方向へ導くため、天才政治という制度が採られています。しかし、ラエルはこの重要な知識を他の人と分かち合おうとすると、すぐに言い直さない限り、懐疑的な態度に出会うと言います。

「人々は天才政治について聞くと、たいてい、それは天才たちが他の人々に対して権力を持つ一つの政治制度だと考えます。しかし、この解釈は全く馬鹿げています。エロヒムの惑星に権力は少しもありません。そこでは、誰も権力を持っていません。エロヒムは、天才たちを自分たちの指導者として選びました。そしてこれらの天才たちは、方針を押しつけたり、権力を行使したりすることによってでは無く、道を指し示すことで皆を導きます。」

将来、政府の必要性は無くなるので、政府は全く無くなるでしょう、とラエルは説明します。

「人々はそれを無政府状態と呼び、もし政府や権力が無かったら、全てがひっくり返った完全な混乱 状態になるだろうと考えます。」 彼は言います。「それは間違っています!」

そういった考えは間違っていることを示すため、ラエルは政府が無い蟻(アリ)の社会構造を例に出します。政府が無くても、蟻の社会は全てが完璧に機能していると彼は言います。

「蟻の社会組織では、全ての蟻が皆の利益のために働いています。」と彼は指摘します。「それぞれの蟻は皆にとって最善なことを行います。蟻の社会では警察や軍隊はありません。権力がなく、警察や法律がないと、自然の法律が機能し始め、全ての人々は他の皆のためになりたいと思います。」

ラエルによると、私たちには実際、政府、権力、警察は必要ありません。私たちは単にそれらを維持したいと思っているだけなのです。

「ある人々は権力やお金を持ち、そしてもっと欲しいと思っています。彼らは他の全ての人々を奴隷にしたいのです。:働かせ、税金を払わせ、従わせて、自由を少しも持てないようにしたいのです。
それが彼らの望んでいることです。しかし、彼ら自身は自由とお金と権力を欲しているのです。彼らは不正行為によって欲しいもの全てを得たいのです。そしてこれがあらゆる所での現実なのです。そのため、行うべき真の革命は、ただ政府を変えるのではなく、あらゆる形の政府を破壊する革命なのです。」

将来、人類は政府を全く必要としなくなるとラエルは強調します。

「私たちに権力は必要ありません。なぜなら権力は自由を破壊し、暴力を生み、貧困を生み、飢餓を作り出すからです。しかし、天才政治にはイエスです;天才たちの集団を持つのは良いことです。知性的な人々が、人類がどんな種類の未来を持つことができるのか協力して考え、人々が受け入れられる、あるいは受け入れられない計画を提案するのです。」

もし人類全体が”一つの大きな蟻の巣”のようになれば、だれもが他人のために働くようになるでしょうとラエルは言います。

「協力が人類の未来です。”政府、警察、法律”という人類の最もひどい毒を持たずに、誰もが皆の利益のために従事するのです。」とラエルは述べ、人類がもし政府、警察、法律を破壊したら、この惑星は楽園になるでしょうと付け加えました。

「そして次には、楽園主義が取って代わるでしょう。楽園主義の下では、もはやお金は全く無くなるでしょう。というのもお金は権力と政府の果実だからです。将来、とても近いうちに、皆が自分のお金を公共広場に持って来て、それを燃やすでしょう。もし皆が他の全ての人々の利益のために働いて、助け合ったら、お金は必要ありません。社会の未来は、お金無しで仕事をして助け合うことです。
というのもお金は政府によってあなたに与えられた、単なる毒にすぎないからです。」

最後にラエルは、ラエリアンに自分たちの使命を思い出させ、使命を達成するために必要な段階を挙げました。

「もし私たちの創造者エロヒムの教えを適用したら、この惑星にどれだけ美しい楽園を創ることができるか説明するのがあなたがたの使命です。」と彼は述べました。「全ての権力を破壊しなさい。全ての政府を破壊しなさい。お金を破壊しなさい。そして一つに統一された惑星を創るのです。」

   ラエル:「真の革命は、あらゆる形の政府を破壊することです。」
 _ _ _ _ _ _

 「真の革命は、 ~  」、と、なっておりますが、金権、官憲、それら権力、その羽振り、
それらの羽振りに左右される社会は、時代錯誤な社会/悪夢の社会へと堕ちたのではないでしょうか?
それらの支配、銀行準備預金制度などでは、到底人々の隅々の人達までの “ 福祉 厚生 政治 ” そのニーズへのペイは望めない、その様な現実と気が...?
 _ 個人資産の剥奪ですか? _ 、これも羽振り勢力そのプロパガンダ植え付け宣伝の賜物のような気が..?
大規模な金権羽振りその私利私欲プロパガンダ一掃、それが日本および世界の頭脳と社会を健全化へと誘うのではないでしょうか?

補足日時:2013/11/18 16:43
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この回答へのお礼

 ニュース・マスコミにて、銀行金融そのシステムその立法統治、泥沼となっておりますが、その泥沼騒動に終始するのもテレビ・マスコミそして金権立法関連、その蟻地獄からの脱却が地球社会の前途となるのでは..?
回答、有難うございました。

お礼日時:2013/11/18 16:53

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Q音韻論、形態論、統語論、意味論の分析について

音韻論、形態論、統語論、意味論の分析について
今年、日本語系の大学院を受験する予定で、
いろいろと過去問を見ています。

その中に、
「来年には帰国したいと思っています。」

この文を音韻論、形態論、統語論、意味論の観点で
分析しなさい、

というものがあるのですが、
意味論はなんとなく分かるものの、
他の3つの分析の仕方が分かりません。

どのように分析したらいいのか、
また、この本を読んだら、分析の仕方が分かる、というものがあれば
教えていただけないでしょうか。

ここで聞くのはあつかましいと思いますが、
自分で考えようにも
全く分析の仕方が分かりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

日本語教育能力検定試験用に言語学をかじっています。

「来年には、帰国したいと、思っています。」
この文を、音韻論、意味論、統語論、形態論の順で分析する。特に後ろ3つ分析はたがいに重なる部分が多い。

音韻論
音声学は物理的に言語音声そのものを分析する。音節は、1個の母音を音節主音とし、その母音単独で、あるいはその母音の前後に1個または複数個の子音を伴って構成する音声群を言う。
日本語は、一般に母音で終わる開音節である。閉音節は「ん」および「っ」で終わる音節だけである。
課題文は、CV CV CV CV CV CV、CV CV CV CV CV V CV、V CVC CV V CV CVの音節構造をもつ。
日本語では語末などで無声化して聞こえない母音が現れる事も多いが(例えば「思っています」の「ます」が「mas」)、あくまでも無声化した母音を伴った開音節である。音節ごとにまとめるならば 「思って」は[o.mot.te] のように3単位となる。
音韻規則などを分析する音韻学で、音素とは、言語において意味の区別に用いられる最小の音の単位を指す。音韻的には「お・も・っ・て」の4単位と捉えている。
日本語の音韻は、ほぼ仮名(五十音表)にそって体系化することができる。一般に拗音、撥音、促音、長音も音韻とする。課題文は「ら・い・ね・ん・に・は、き・こ・く・し・た・い・と、お・も・っ・て・い・ま・す」に分解される。

意味論
意味論とはその単語がもつ大まかな意味によって分類する。統語論の単位である語、句、文、そしてさらに大きな談話単位テクストなどが持つ意味を分析する。
真理条件、項構造、談話分析などと統語論を結ぶことである。課題文は1文からなるので統語論の分析とほぼ共通する。
主語(話し手)の現在の思考内容を引用節とし、「思っている」という動詞で表現している。
主語の思考内容は節の中で、「来年に」が動作の時期を指示し、「帰国したい」によって、動作の実現と希望について表す。

統語論
このような意味と構造に基づいて課題文は主節と従属節の複文構造になっている。
語句は単独で文節を構成できる品詞の自立語と助詞または助動詞による付属語とからなり、品詞の役割に応じ文の中でどういう働きをするか、他の語とどう結びつくかを分類する。
語順は、従属節が副詞句、主語、術語の順に構成され、主節が従属節と主語、述語の順で構成されている。
来年(名詞)+に(格助詞)+は(係助詞):副詞句
来年には、(私は)帰国したい:副詞句+(主語)+術語で構成された引用の従属節である。
(私は)~と思っています:(主語)+引用節+格助詞+術語で構成された主節である。
主語は主節、従属節とも省略されている。
従属節の述部:帰国し(動詞「帰国する」の連用形)+たい(助動詞)
主節の述部:引用節+と(格助詞)+思っ(動詞「思う」の連用形、「思って」は「思いて」の促音便)+て(接続助詞)+います(動詞「いる」の連用形、「ます」は助動詞)
ここでは個別の助詞、助動詞の用法については割愛する。

形態論
形態論とは、語と語の間の意味的・形態的な関係や、語の内部構造について論じる。文のなかでの複数の語の関係を論じる統語論と区別される。
語を構成する意味の最小単位は形態素と呼ばれる。形態素は、語より基本的なものである。
語の形態変化は、基本的に語の意味を変えない屈折と意味や品詞を変える派生に分類される。

「来年」は来・年よりなり、「来る年、次の年」を表す漢語
「帰国」は帰・国よりなり「国に帰る」の意を表す漢語
「帰国し」は複合語「帰国+する」の活用形(屈折の例)
「思って」は動詞「思う」の活用形(屈折の例)。「おも」を形態素(語幹)とする連用形「思いて」が音韻変化により「思って」の促音便を生じている。
「思っている」は複合動詞としてみなすこともできる。



かつて読んだことがある次のような参考書を思い出しなが書いてみました。手元に置いて参考にすればまともな論文が作れるでしょう。
『新しい日本語入門』庵 功雄 2001 スリーエーネットワーク
『朝倉日本語講座』全8?巻 北原 保雄/監修 2005 朝倉書店

日本語教育能力検定試験用に言語学をかじっています。

「来年には、帰国したいと、思っています。」
この文を、音韻論、意味論、統語論、形態論の順で分析する。特に後ろ3つ分析はたがいに重なる部分が多い。

音韻論
音声学は物理的に言語音声そのものを分析する。音節は、1個の母音を音節主音とし、その母音単独で、あるいはその母音の前後に1個または複数個の子音を伴って構成する音声群を言う。
日本語は、一般に母音で終わる開音節である。閉音節は「ん」および「っ」で終わる音節だけである。
課題文は、C...続きを読む

Q統治形態の変遷小史

統治形態の変遷小史

 人類が誕生して以来、一体どのように人間は統治されてきたのであろうか。
今でははっきり言えるが、まず最初は、最も強い者たちが、自分たちの掟を他の者たちに物理的に押しつけたのである。
 強者はその力によって、富や財産を蓄積していった。強者の子供たちは、その富を相続し、こうして強者の統治は有産者の統治へと移っていった。
 有産者は統治し、彼らの従者の中で最も知恵のある者たちによる緒発見によって、次第に知識を獲得していった。
 次に有産者たちは、専門知識人による統治を実現するため、かれらの知識を民衆のすべてには与えないように気を配った。
 こうした専門知識人たちは、世襲の優越性を一般民衆に信じさせて、民衆を搾取し抑圧し虐待したのである。
 やがて民衆は、こうした専門知識人たちを打倒し、自分らを統治する他の専門知識人たちを民主的に選び出すにいたった。
「権力の座についた知識人」であった。
 しかし、知識は知性ではない。だから、事はうまく運ばない。なぜなら、知識というものは、どんなコンピューターでも行うことのできる記憶作用にすぎず、それによって問題の解決策を発見することはできないからである。
 そこで「統治する知識人」は、その権力を保持するために、天才たちの発明を利用し、善意の発明家たちが考え出したものを殺人目的に利用した。
 ついで「統治する知識人」は、管理の技術を教える高等専門学校を創設した。つまり、「高級官僚」の養成である。これらの高級官僚は、他者の発明を、自分たちの利益のために利用して統治することを学んだ。
 権力を持つ天才が、権力を持つ知識人にとって代わらなければならない。
高等専門学校が提供するのは天才では全くなく、いっぱいに詰めこまれた記憶でしかない。良識と知性を獲得するのに、この学校を卒業する必要はない。
 どの世代も、発明家たちを生み出すが、人類という種の生存を危険にさらすために、権力がそれを利用する。そして、こうして利用され裏切られた発明家たちは、自分の発明品が、罪もない人びとを殺りくするために用いられるのを見て、嘆く。
 こうしたことは、もう続いてはならない!
 人類を今も進歩させ、また常に進歩させてきた唯一の人びとに、権力を与える時である。それは、統治している時に、自分たちに何ができるかを示す機会をすべて持っていた、筋骨たくましい乱暴者や有産者、専門知識人、政治家、軍人のいずれでもない。そうではなくて、それは、自分たちに何ができるかを示す機会を全く持つことができずにきた唯一の人びと、すなわち天才たちである!
(1994年ラエル著天才政治)

いかに?

統治形態の変遷小史

 人類が誕生して以来、一体どのように人間は統治されてきたのであろうか。
今でははっきり言えるが、まず最初は、最も強い者たちが、自分たちの掟を他の者たちに物理的に押しつけたのである。
 強者はその力によって、富や財産を蓄積していった。強者の子供たちは、その富を相続し、こうして強者の統治は有産者の統治へと移っていった。
 有産者は統治し、彼らの従者の中で最も知恵のある者たちによる緒発見によって、次第に知識を獲得していった。
 次に有産者たちは、専門知識人による...続きを読む

Aベストアンサー

翻訳が稚拙故に読む人に何の感慨も与えない。
依って、幸い影響力は皆無。


>いかに?

質問に成っていません。

Q求人票の賃金形態に「調整手当」がありました。これは残業手当という意味ですか?

転職活動の際の給与交渉について質問です。求人票で、賃金形態に「調整手当」とありました。
これまで、額面280,000円+賞与1.5ヶ月(残業代は除く)をもらっていたので、これ以上は欲しいのですが、「調整手当」というのが気になります。
給与交渉の際、提示された金額が、いくらだったらこの希望に相当するのか、「調整手当」と書いてあるので混乱してしまいました。
求人票には●●●以下のようにあったのですが。。。

調整手当は、時間外(残業)の分を初めにある程度上乗せしておいて、実際の残業時間に沿っての残業代などは出ない、と考えた方がよいでしょうか?
残業について露骨に聞けないし、でも残業代がつくのであれば、月平均30時間、残業があるようなので、希望月給より低くてもいい気がするし。。。どう考えたらよいのでしょうか?教えてください。

●●●
賃金形態
月給制

毎月の賃金(税込)
a基本給190,000円~320,000円
b定額的に支払われる手当 調整手当 30,000円
a+b 220,000円~350,000円

賞与(前年度実績)年2回 計4.0月分

時間外あり 月平均30時間

転職活動の際の給与交渉について質問です。求人票で、賃金形態に「調整手当」とありました。
これまで、額面280,000円+賞与1.5ヶ月(残業代は除く)をもらっていたので、これ以上は欲しいのですが、「調整手当」というのが気になります。
給与交渉の際、提示された金額が、いくらだったらこの希望に相当するのか、「調整手当」と書いてあるので混乱してしまいました。
求人票には●●●以下のようにあったのですが。。。

調整手当は、時間外(残業)の分を初めにある程度上乗せしておいて、実際の残業時間に沿...続きを読む

Aベストアンサー

私の前の会社にもありました。月3万円。

会社としては、基本給を下げたいため、見かけの月給を上げるために調製給を導入していました。
ポイントは賞与で、基本給×何ヶ月なので、毎月の手取りの割には賞与が少なくなると思います。

例1
(基本給20万+調整3万×12ヶ月)+(基本給×5ヶ月)=376万円

例2
(基本給23万+調整無し×12ヶ月)+(基本給×5ヶ月)=391万円

ざっくりこんな考え方もあるのではないでしょう?

Q三位一体改革について

最近、新聞やニュースなどで三位一体改革が取り上げられてますが、三位一体改革とは何か、また三位一体改革のメリットとデメリットの部分がよくわからないので、もしよろしければ、教えてください。

Aベストアンサー

いい質問ですね。
三位一体改革っていうのは、誰だったか(小泉さん)が言い出した造語(宗教用語に改革をくっつけた)で、はっきりした定義ってないんじゃないかしらん。
でも、私の知っているところ。

国と地方の関係を見直すことが目的で、そのために行う3つの改革。その3つとは・・・

1.補助金削減
2.税源移譲
3.地方分権

と理解していたのですが、どうも3が違うようで、先日財政学のえらい先生の講義をきいたら、どうやら官僚は歳出削減だと捕らえているようです。

と、それはさておき、いま国と地方の関係はどうなっているかと言うと、私たちが納めている各種の税金は所得税などの国に納めるものと、住民税などすんでいる自治体に納めているものがあります。
大体、国と地方では6:4の割合で税金を集めています。
ところが、やっている仕事は外交や防衛など国の仕事と教育や福祉など地方の仕事の割合は4:6と言われています。

では、地方がどうやって教育や福祉に使うお金をやりくりするかというと、国に補助金としてもらうわけです。
例えば、学校の先生なら給料は国が半分補助金で都道府県にあげます。
で、そのときに、先生は40人学級で一人とか、いろいろと補助金を渡すときの条件をつけます。

ところが、最近では30人学級がいいとか、土曜日も授業をしてほしいとか、地方によっていろんな需要があります。
そこで、補助金として地方に渡す代わりに、所得税を減らして住民税を増やすなどして地方が税金を集めるほうが地方にとって使い勝手がよくなる。
というのが三位一体の改革です。

で、メリット。
地方の裁量権(自主性)が高くなる。
つまり、それぞれの地域にあった行政が行える。

デメリット
地方によって行政サービスにばらつきが生じる。

ですね。
で、デメリットの部分については、地方を信じてもらうしかないし、知事や市長の方針が気に入らなければ選挙で他の人に変えればいいと思うのです。
問題は、国の権限が少なくなること。
なかなか三位一体の改革が進まないのは、補助金で地方をコントロールしたい官僚や一部の族議員が抵抗しているからです。

いい質問ですね。
三位一体改革っていうのは、誰だったか(小泉さん)が言い出した造語(宗教用語に改革をくっつけた)で、はっきりした定義ってないんじゃないかしらん。
でも、私の知っているところ。

国と地方の関係を見直すことが目的で、そのために行う3つの改革。その3つとは・・・

1.補助金削減
2.税源移譲
3.地方分権

と理解していたのですが、どうも3が違うようで、先日財政学のえらい先生の講義をきいたら、どうやら官僚は歳出削減だと捕らえているようです。

と、それはさて...続きを読む

Q営業形態という言葉を聞かれたのですが

こんにちは。
友人に営業形態という言葉を聞かれたのですが、営業形態を説明すると
どういう意味なのでしょうか?
辞書を引いても「営利を目的とした事業をいとなむこと」程度の記述しか
無く、何とも説明のしようが無いのですが…。
例えば喫茶店の営業形態とは?を説明するとどうなりますでしょうか。
ご回答頂けると幸いです。

Aベストアンサー

喫茶店の場合は特に断わらない限り、「店舗営業」が営業形態でしょうね。
ただ「無店舗営業」(出前のみ)も可能です。
外への営業活動という意味の営業形態では、「ルートセールス」と「飛び込み営業」があります。
営業のしくみとしては「ディーラー営業」(特約店)と「メーカー営業」があります。
このように「営業形態」はいろんな意味で使われます。

Q義務教育国庫負担金削減(三位一体改革)

毎日のように新聞に三位一体改革の記事、特に義務教育費の削減に関する記事が載っていますが、これに関するもともとの知識がないので、記事を読んでもいまいちよくわかりません(>_<)義務教育国庫負担金は、教職員の給与にだけ使われているのですか?それ以外にも、削減によってどのような影響があるか、掲げているほどの削減は本当に可能なのか、三位一体改革についてなど、なんでも良いので詳しく(出来るだけわかりやすく)教えていただけたらうれしいです。無知なので質問内容が漠然としていて答えにくいかもしれませんが、どれか1つだけでも良いのでどなたかお願いします!

Aベストアンサー

まずは事実関係から行きましょう。
 
 お尋ねの「義務教育費国庫負担金」は、今年度の国の予算で約2.5兆円になります。
 地方向けの国庫補助負担金総額が約20.4兆円ですから、全体の10%を超える大きなものです。

 この負担金は、小中学校の教職員の給与の2分の1を国が負担するものですから、使途としては教職員の給与に限定されます。(以前は教職員の旅費や学校の教材費も国庫負担の対象となっていましたが、今は対象外となっています。また、教職員の給与費の中でも、退職手当や児童手当、更には事業主である都道府県が負担する共済掛金についても対象外となっています。つまり、純粋に教職員の給料と手当(通勤、扶養、住宅、寒冷地等々)が国庫負担の対象となるわけです)

 削減の影響については、誤解があるようですが、義務教育費国庫負担の削減=教育の公費負担が減るということではありません。
 今回の三位一体改革の出発点は、日本は地方に対する国庫補助金が非常に多く、地方自治体の自主性が制約されていることから、地方が自由に使えるお金を多くするため、国庫補助負担金を廃止してそのかわり国税から地方税に税源移譲しようとするものです。
 すなわち、国は義務教育費国庫負担金を廃止すれば、2.5兆円分歳出が浮くわけですが、その分の税収が地方に行くわけですから、国にとってはプラスマイナスはゼロですね。

 さて、次の問題として、国庫負担金が無くなって地方税にかわったら、地方のような税収が少ないところでは結局入ってくるお金が減って大変なことになるんじゃない?という心配があるのはもっともです。
 このような税源の不均衡を調整するためにあるのが地方交付税で、教育、警察、介護保険、生活保護など、法律に基づいて仕事はしなければならないのに、そのための税収が足らない地方自治体に対して配分されるお金です。
 実は、義務教育費国庫負担金は教職員の給与の2分の1を国が負担するものですから、残りの2分の1は各都道府県が負担してるんですよね。それで、47都道府県のうち交付税の不交付団体、すなわち必要な行政サービスを税収だけで賄えるのは今のところ東京都だけですから、のこりの46道府県では、小中学校の先生の給与を「国庫負担金+地方税・地方交付税」で賄っているわけです。

 これで今のところ公教育の地域間格差は起きていないですよね。(むしろ公教育の質を考えれば地方の方がいいくらいです。都市部の教育はもはや私学なしでは考えられませんが、地方部では公教育が教育サ-ビスの大半を占めていますし、そこから優秀な人材を輩出しています)

 ですから、今全部国でやっているもの(例えば国立大学)をいきなり地方に移すとなると、これは大混乱が起きることが考えられますが、義務教育はすでに国と地方で割り勘でやっていて、その割り勘のうち地方の持ち分について地域間格差を調整する仕組みがあるわけですから、その仕組みを全体に当てはめれば、国庫負担金がなくても大きな問題は生じないのではないかと考えられます。

 つまり、義務教育費国庫負担金を廃止すると、すぐに住民の負担が跳ね上がって教育サ-ビスを受けられない人が出てくるといった事態は考えられないと言うことです。
(一つありうるとすれば、国庫負担金を廃止したときに、同額をきちんと税源移譲せず、何%かを国の財政当局がくすねるようなことをした場合では、ご心配のような事態が起きる可能性があります)

 もう一つ、地方に任せるとまじめに教育をやらずに公共事業ばっかりやるんじゃないかという心配もあります。実は、小中学校の先生については、義務教育費国庫負担金のほかに、いわゆる「標準法」という法律があって、各都道府県は最低でも40人学級になるように先生を雇ってクラス編成をしなければならない義務があります。ですから、国庫負担をなくしたからといって、50人学級や60人学級になって教育の質が落ちるようなことはできない仕組みになっています。
 むしろ、ここ数年は文部科学省が「やめろ」といっているのを聞かずに、地方が独自に30人学級などを独自に行ってきており、国が後追いでこのような状況を追認している状態です。

 ということで、結論から言えば、義務教育費国庫負担制度の廃止により、直ぐに教育を巡る状況が大幅に変わる可能性は低く、少しずつ地方の特性に応じた教育が取り入れられていき、教育の質を巡る地域間競争が行われることにより、教育の質は最終的には今よりもよくなる可能性がある(最悪でも悪くはならない)ということになると思われます。

まずは事実関係から行きましょう。
 
 お尋ねの「義務教育費国庫負担金」は、今年度の国の予算で約2.5兆円になります。
 地方向けの国庫補助負担金総額が約20.4兆円ですから、全体の10%を超える大きなものです。

 この負担金は、小中学校の教職員の給与の2分の1を国が負担するものですから、使途としては教職員の給与に限定されます。(以前は教職員の旅費や学校の教材費も国庫負担の対象となっていましたが、今は対象外となっています。また、教職員の給与費の中でも、退職手当や児童手当...続きを読む

Q「展開形態」の訳語について

特許明細書を英訳しておりますが、「展開形態」という用語の訳が分からずに困っております。実施例の説明で「第1の展開形態の装置は...であることが好ましい」という文脈で出てきます。別の箇所で「実施形態」という用語が出てきますので、embodimentとは異なる用語を使用したいのですが、ご存知の方がいましたら教えてください。該当する英語が不明でも、「展開形態」の意味だけでも結構です。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

はじめまして。

ご質問:
<「展開形態」~「実施形態」という用語が出てきますので、embodimentとは異なる用語を使用したいのですが>

1.embodimentが「実施形態」の意味で使われているのであれば、「展開」はその紹介・提示・公開・開示という意味で使われていると拝察できます。

2.その意味でembodimentに対応する名詞は
presentment「描写」「演出」「提示」
が適切だと思われます。

3.同義語のpresentationも場面によっては使えます。

ご参考までに。

Q三位一体改革って

第3次小泉内閣がいよいよ発足しましたが、小泉首相がよく言われることで「三位一体改革」という言葉があります。行財政の見直しとかと言う意味みたいですが、具体的にはどういった改革なのでしょうか?「三位一体改革」の「三位」ってどのことを指すのでしょうか?教えてください。

Aベストアンサー

・国庫支出金の減額
・地方への税源移譲
・地方交付税の見直し
の三つを包括的に改革することを「三位一体の改革」といっています。

国庫支出金は補助金とも言って、国から使い道を指定されて地方に渡されるお金です。これは道路建設、これは福祉事業と指定されるので地方は自由な裁量でお金を使えません。これが中央(国)の権力の強さであり、ここを見直すと地方分権が進むわけです。

しかし、補助金がなくなったのでは地方は立ち行かなくなります。そこで、国税として国が集めていた税金を地方税にして、地方が直接その税金を利用するように改めるというのが税源移譲です。

一方、地方交付税は地方が自由に使えます。しかし、国税である消費税・たばこ税の一部は必ずこの地方交付税として地方に流れてしまうので、国が安定的に財政運営を行うことができなくなってしまうきらいがあります。そこで、税源移譲をした代わりに、国税の一部の自動交付化を改めようという動きが出てきます。

Q構造形態

構造形態とは何を意味しているのか教えてください

Aベストアンサー

構造形態とは
木造、鉄筋コンクリート造、鉄骨鉄筋コンクリート造、鉄骨造、補強コンクリートブロック造、組積石造(レンガ)等の構造別
ラーメン構造、プレース構造、壁式構造等の架構別
などで現して建築物・構築物の構造概要を表すものです。

Q三位一体改革

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E4%BD%8D%E4%B8%80%E4%BD%93%E6%94%B9%E9%9D%A9

このページに書いてある「税源移譲をめぐり、地方交付税の不交付団体である東京都と、総務省及び交付団体である他の道府県が委譲分をめぐる対立を起こすなど、都市と地方間の対立を煽る様相をみせているという側面もある。」というのはどういった内容の対立なのでしょうか。

Aベストアンサー

まず、三位一体改革は、地方分権を実現するため、国が取り込んでいる財源を地方に渡すべく行われている物であるという前提を頭に入れてください。そうすると、地方は国に対して、国が地方をコントロールする権限としての補助金と地方交付税を廃止して、これを自主財源にという方向で戦うべきところなんですが、交付税がもともと自主財源でやれない自治体ほど手厚いという性格から、これを廃止されると困る自治体がいるので、自治体の連合会である知事会は、地方分権を歌いつつ、地方交付税は存続という矛盾したことを要望しています。また、地方交付税で地方に対する影響力を保持しておきたい総務省も、この流れにのっかって、地方の味方をしているような構図があります。これに対し、現在唯一不交付団体の都は、完全に地方分権が成立したほうが、今より多くの財源を獲得できるため(現在は、税源移譲したら本来都に入るべき税金が、交付税分として国に吸い上げられ、地方に配られている)、三位一体の改革の本来の趣旨にのっとって税源移譲を進めていくべきと主張しているのです。


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