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アニメなどで、怒っているときや落ち込んでいるときのシーンのとき、必ず目が髪の毛で隠れていることがありますよね。怒っている・落ち込んでいるシーンの時に、目が髪の毛で隠れて目が見えないようにするのは意味があるのですか?

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A 回答 (7件)

ギャグであれ、シリアスであれ、そういった状況は、そのキャラクターの表情が分からなくなります。


そういったシーンで表情を視聴者にわからなくする目的は、次のシーンへの布石という事です。

例えば、酷い事を散々言われたら普通なら怒り出すのでは? と思えたとしても、キャラがうつむいて表情がわからなくなると、次にそのキャラの反応によって視聴者の受ける印象はかなり変わります。
大憤激して怒り出せば、うつむいている間は我慢にガマンを重ねていたけれど堪忍袋の緒が切れたんだなぁと感じるでしょう。
しかし、そこからヘラヘラと笑って(引きつった笑いかもしれませんが)いる事が判明したら、このキャラは残念なヘタレなんだなぁとか、その状況で笑っているとはどういう奴なんだ? といった異常性を感じるでしょう。
また、ギャグモノでは罵倒され、うつむいたキャラが顔を上げると、ほほを染めてうっとりと「もっと罵ってくれw」と、マゾッけを見せて笑いをとるというパターンなどもあるわけですw

次のシーンで意外な展開をさせる場合には、表情を見せないで、いきなり真逆な反応を見せたりすれば、視聴者は驚きますし、インパクトは大きいわけです。
もちろん、意外な展開ではなく、最後まで表情を見せずに、ただきつく握り締めた拳だけで屈辱や怒りを押し殺しているシーンもあり、それはキャラの信条や性格などを反映した演出の一環だといえます。

キャラクターにも性格設定が色々あるわけで、表情がコロコロ変わる感情がわかり易いキャラもいれば、普段から感情のわかり難いクールなキャラもいるわけですから、そういったキャラ付けの違いを表現する場合にも用いられるでしょう。
また、普段は明るく、単純で感情のわかり易いキャラが、そうして表情を隠して怒りなどを表現すれば、普段とのギャップがより大きな怒りなのだろうと感じたりするというパターンもあります。

いずれにも共通するのは、ストーリー上の演出の一環だという事です。
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単純にその状態の姿勢を漫画的に簡略化しただけだと思います。


落ち込めばうなだれますので、顔が下を向くという事です。
当然、正面から見れば前髪が目にかかるような感じになります。
言われてる感情が同様の描写になるかはそのキャラの性格や状況次第です。
要はうつむく様な動作をそのキャラがその時点ですることが正しいのかどうかです。
怒る場合でも、内からこみ上げてくる感じならそう描くかもしれません。

漫画やアニメ絵の表現は線の省略で、既に一種の記号化になっています。
慣れればこう描いてあれば落ち込んでる等と認識できますが、
本来はそう描く理由が在るという事です。
観る側はあまり意識しませんが、描く側は意識しているはずです。
そういう根本を捉えるのが本来のデッサン力ですので、
正確に描き写す技量だけでは漫画絵などにデフォルメができません。
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「目は口ほどに物を言う」という「例え」がありますが、「絵で感情を示そう」とすれば「実際の人間の表情と違って逆に表現し辛い」というか「差別化・区別化が難しい」のかも・・・。



「バクマン」に、「作品にリアルさが求められるからといって、全てをリアルに描く必要は無いんだ。
それならば漫画である必要も無いんだし、漫画だからこそ許されるデフォルメというかデフォルメにしていい部分もあるんだ」みたいな台詞があったと思いますが、「正にその通り」なのでしょう。

つまり、「良い意味で生まれた『デフォルメ』」なのです。

「喜怒哀楽」の「怒」と「哀」という「全く正反対の感情の表現」なのですが、奇しくも「敢えて『目を描かない事』」で、「怒っている時の迫力や凄み」と「悲しんでいたり落ち込んでいたりしている時の哀愁オーラ」を「実に見事に訴えかけている比喩的手法」な訳です。

「直接的な描写をすると意外と印象に残らないもの」なのかもしれません。

人には大なり小なり「想像力」があります。
「主観的に人それぞれで自分なりの解釈をする」というか「補完してしまう」のです。

ですが、「いつの間にか『共通言語というか共通認識として浸透してしまう事柄』などもある」のです。
「暗黙の了解」とか「不文律」とも言いますが・・・。

「貴方が言われる事」も「その内の1つ」なのでしょう。
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>必ず目が髪の毛で隠れていることがありますよね。


必ずと言うほどの頻度ではないと思います。

・怒っているときに顔に現れる表情
目がつりあがる
白目になったり光ったりする
片眉が上がる
眉間やこめかみにしわが寄る
ツノが出る
髪の毛が逆立ったり、全体のボリュームが膨らむ
顔が赤くなり湯気が出る

・落ち込んでいるときに顔に現れる表情
下を向く
まゆが下がる
溜息が出る
顔が青くなるか、影が落ちる

>目が髪の毛で隠れて目が見えないようにするのは意味があるのですか?
目というのは感情を表すのによく使われます。
特に漫画やアニメ等、効果を入れやすい作品では顕著ですね。
あえて、その目を隠すことで怒りや落ち込みが大きいことを表現しようとしてるんだと思います。
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こんにちは



>怒っている・落ち込んでいるシーンの時に、
目が髪の毛で隠れて目が見えないようにするのは意味があるのですか?

→「感情の変化」がわかりやすくなるからだと思います。
アニメでもマンガでも、キャラクターの普段の姿って
顔が見えますよね?
でも、怒るイベントがあった時に顔を上げて「チクショー!」と
怒るより、顔を下げて(目は髪に隠れて見えない)溜めた方が
より怒っているように感じるからではないでしょうか。

落ち込んでいる時も同様です。

現実では、落ち込んでも四つん這いになって、
がっくりしたりはしませんよね?(たまにあるかもしれませんが…)
そこはアニメ(マンガ)です!
誇張した表現の方が観ている方に、
キャラクターの感情を伝えやすいから。
というのが意味かと。
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普通、目を赤く晴らすとか涙を溜めるといった描写の方が


凄く自然ですし、現実でもそういう泣き方をする人が多いですよね。
ただ、怒りの目や涙目を見せるとキャラ造詣によっては
ギャグに見えたり、あざとく見えたりすることもあるので、
あえて隠すことでシリアス成分を補うという効果があります。
また、この描写を使ってギャグに持って行くという手も使えるので、
表現する側にとっては視聴者に「え、怒ってる?泣いてる?シリアス場面なの?」と
良い意味で不安がらせる演出として便利なのです。
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 髪の毛の向こう側から光る眼光・涙が分かりやすくなります。



 真逆の、いえ、正反対の演出(と思われる)も複数種類見た事があります。
 雨に涙を紛らせる。
 むしろ目元を写す。

 ある作品で、瞳に気を取られて涙が溜まっている事に気付くのが遅れました。
 ほとんどの場合、あからさまに目が潤んでいるので先に挙げたような事は無いのですが。
 私の注意力が足りないだけだったかも。
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