マンガでよめる痔のこと・薬のこと

ジパングというアニメでありましたが
仮に現代の自衛艦(イージス艦としましょう)が太平洋戦争の真っ只中にワープしたらどうなりますか?
彼らは戦うのか?
戦争の結末はどうなるのか?
補給はどうするのか?

太平洋戦争当時 現代のイージス艦の技術は間違いなく想像を絶する超兵器のはずです


戦国自衛隊ってありましたが
戦国時代だとあまりにもかけ離れすぎていると思ったので時代を戦時中にしてみました

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A 回答 (8件)

単艦としてでも探知能力は敵をはるかに超えています。


敵の水上艦隊だって移動中なら太平洋で5000キロ離れても探知できると思う。
通信だって数秒で暗号解読できる。つまり敵の状況と作戦がこちらに筒抜け。

潜水艦探知をしながら敵艦隊を太平洋で補足し攻撃指揮を取る。
ゼロ戦に対潜水艦爆弾を数発積み12機編隊で敵潜水艦を撃滅する。
空母に対しては日本潜水艦を誘導しミサイルで甲板を破壊してから

魚雷攻撃で撃沈!欺瞞通信で敵の哨戒機を遠ざけつつ潜水艦を30キロに接近
させてからなのです。見えない攻撃にさらされ敵は動けなくなりますよねーー
根拠地から一歩でもでれば撃沈される状況となります。

ここらでミッドウェーを占領して長距離航空攻撃の拠点を作り上げる。
ここを起点にイージス艦が遊弋すれば敵艦隊の接近は不可能。
補給の途切れたハワイを空母とミッドウェーの航空機が襲い続ける~~~

情報を活用し満州国で油田を開発。化学情報で燃料や潤滑油などを合成。
工業技術情報で産業水準を上げ兵器能力を向上。ジェット機実用化。
潜水空母100隻に搭載しアメリカ西海岸を広く攻撃ーーー

レーダーが飛躍した能力になるのは言うまでも無く~~~
空母搭載のジェット機で太平洋やインド洋を完全支配。
大陸で兵士を募集養成し5000万~1億人の兵力でメキシコに上陸。

メキシコの味方としてアメリカ領土を北上。西ルートと東ルートで進撃。
元南部連合の独立を承認しアメリカを南北に二分する。
第二次南北戦争により国力は低下し脅威は消滅する。

日本はオーストラリアを占領しインド解放に進む。
インド、中国の一億人の兵力と日本の機動軍により中東を制圧。
とまぁーーー成るかも???
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2014/01/19 10:21

 すでに「ジパング」という漫画およびそれを原作とするアニメ作品がありますが、残念ながらあのように活躍はできません。



 現代の兵器は基本的に友軍の他の兵器と連携し、相互に支援することで性能を発揮することを大前提に開発されています。
 戦闘機であれ戦車であれ軍艦であれ、単独で補給も得られないような世界に放り込まれてはまともに性能を発揮することなんかできません。

 イージス艦というのは現代の他の戦闘艦と比べて優れているのは防空能力(対空戦闘能力)だけなんですよ。他は普通の軍艦と同じです。
 衛星や他の僚艦との戦術情報をリンクするシステムも機能しないので偵察能力も通信能力もあまり期待できません。

 水上の船舶を監視する対水上レーダーは民間の船舶が載せているものと同じです。航海用なので元々それ以上の能力は求められていません。
 対空レーダーこそ高性能ですが、探知距離はせいぜい450km・・・第2次大戦前期の艦上爆撃機の作戦半径とほぼ同じくらいしかありません。敵の艦隊を独力で見つけようと思ったら、敵の偵察機の活動圏はもちろん敵攻撃機の攻撃圏内に入り込まねばなりません。敵の攻撃圏外から遠巻きに敵艦隊を捕捉するようなマネなんか到底できません。

 ミサイルも砲弾も魚雷も機銃の弾も補給できないのに、2会戦分(2回戦う分)だけしか積めません。更に言うと予算の都合があるので普段はそんなに積んでもいません。
 そもそもイージス艦は空母を護衛するための軍艦で、味方空母を敵機や敵の対艦ミサイルを迎撃することは得意ですが、敵艦隊を直接攻撃する任務は空母の航空機に任せるように割り切った設計がなされています。したがって敵を攻撃する能力はそれほど高くありません。対艦ミサイルを一応積んでいますが、通常8~16発程度。
 当然ながら現代の戦闘でも戦ったら1~2回の戦闘でミサイルも弾も撃ち尽くして戦闘能力を失います。それも、僚艦と連携しての話ですから、単独ならもっと多量に砲弾やミサイルをぶっ放さなければならなくなります。
 第二次大戦当時の1つの空母機動部隊の攻撃隊の方がイージス艦が搭載するミサイルの数より多いので、実際に戦闘に巻き込まれたら1回の戦闘でミサイルは撃ち尽くすことになってしまいます。
 第二次大戦当時の世界でも唯一補給できるのは近年の海賊や不審船対策で増設された12.7mm機銃の弾だけですが、小舟を攻撃するための小さい機銃なので当然ながらそれだけでは当時の軍艦や航空機と戦うことはできません。

 現代のイージス艦はエンジンを2種類積んでいて、1つは普段の航海用、もう一つは戦闘等で全速力を出す時用で使い分けています。このうち、戦闘用のエンジンは航空機用のジェットエンジンを転用したもので、船舶用としては割とデリケートなつくりになっていて、繊細なメンテナンスが必要です。
 にもかかわらず、間違いなく現代使われているものよりも確実に劣悪な燃料しか手に入らないうえに、交換用の部品も調達できません(ジェットエンジンのタービンブレードは20世紀前半の材料技術力ではどの国でも生産不可能)。
 つまり、たとえ戦わずにミサイルや砲弾を温存したとしても、不用意に全速力で逃げることすらできません。どうしても仕方のない時に様子を見ながらちょっとだけ全力を出す・・・という程度に用心深く航海しなければならなくなるでしょう。
 なので、いかにイージス艦といえど、海上で敵情を偵察することすら実は困難なのです。
 太平洋を縦横に駆けまわることなんて無謀そのものです。

 仮に大活躍できたとしても、船である以上定期的にドックに入ってメンテナンスしなきゃいけません。そしてその間は全く無力かつ無防備です。
 それに終戦間際に行われたような機雷封鎖にはまったく無力です。イージス艦を無力化したいなら、無理に撃沈しなくても立ち寄りそうな港にB-29を使って片っ端から機雷をばらまいてしまえば簡単に無力化できるのです。
 本来、敵の攻撃をミサイルで迎撃することを前提にしている軍艦なので、装甲と呼べるようなものもないので、ミサイルを討ち尽くせば敵の攻撃を防ぐ手立てがありません。攻撃を受ければ非常にもろい存在です。

 はっきり言って、漫画のような活躍なんかできっこありません。
 運が悪ければ1年以内に沈むことになりますし、運よく生き残れたとしても機雷封鎖されれば航行の自由を失いますから、結局大した役には立てません。
 使われている技術も隔絶しすぎているので、当時の技術開発の参考にもなりませんしね。


 基本的に「一つの超兵器が戦局を変える」なんていうのは漫画の中の世界だけで成立する話です。現代の(あるいは未来の)兵器を、過去に一つ持って行ったところで大した影響を及ぼすことなどできません。
 漫画は漫画・・・ということです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2014/01/19 10:21

その手の話は架空戦記物の漫画などでも、多く出回っていますが



1980年のアメリカ映画「ファイナル・カウントダウン」
F-14などを搭載したアメリカの原子力攻撃空母ニミッツが
1941年真珠湾攻撃の前日にタイムスリップする

豊田有恒の短編小説「異聞、ミッドウェー海戦」
海上自衛隊の護衛艦くらまがミッドウェー海戦の最中にタイムスリップ

こちらの方が戦国時代にタイムスリップする「戦国自衛隊」より
現在に近いので面白いと思いますよ
どちらにせよ、補給が問題でミサイルや弾丸は尽きたらおしまい
あとは、お決まりの歴史への干渉とか人情の話になるでしょう
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2014/01/19 10:21

azuki-7 さん、こんにちわ。



たぶん、2会戦分の弾薬しかないから、それで弾薬は尽きるでしょう。補給は砲弾や機銃弾は何とかなるとしてミサイルは無理、燃料は補給調達ができるとして艦内が破損した場合の補強材や喪失した人員の補充は無理ですから、短期決戦に持ち込まない限り、彼らの勝利はおぼつかないでしょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2014/01/19 10:21

全く超兵器ではありません。


局地的には脅威ですが補給も出来ず衛星等々の恩恵も受けれず船体構造の弱い艦なんぞ
物量の米艦隊の前では太刀打ち出来ません。当時とは用兵思想が違うのです。

ですが、艦隊でタイムスリップすればまた話しは違ってきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2014/01/19 10:22

長躯してワシントンDCにトマホーク落として修了です。

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この回答へのお礼

ども

お礼日時:2014/01/19 10:22

イージス艦だけがワープするとするならば・・・・



 衛星や、電子偵察機などのとのデーターリンクなどはありません。当然補給は無いです。


 単なるミサイル打ち尽くせば、ただのゴミレベルです。 

 
 というよりか、対艦ミサイルごときで戦艦や、空母が沈むはずもなく。昔の戦艦や空母の装甲てえげつなく対艦ミサイルくらいでは沈むのせいぜい駆逐艦レベルです。

 大和は、全部対艦ミサイルが当たってもどうも無いベレル


 魚雷が6本当たって・・沈没しない


 http://www5a.biglobe.ne.jp/~t-senoo/Sensou/yamat …


 それに、沖縄戦には、アメリカは、空母12隻 航空機 800機ですから・・


 日本にある全部のイージス艦を投入しても・・・ミサイルが付きてしまって・・袋だだきですな


 ヘタすれば、1発の魚雷で沈没のイージス艦ですから以外に装甲薄いのですね




 
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この回答へのお礼

ありがとうございます

お礼日時:2014/01/19 10:22

戦国時代だから面白いんであって、1940年くらいじゃあね。


プロペラの戦闘機なんて機銃で簡単に撃ち落とせるだろうし、ミサイルで敵艦隊も壊滅的なダメージを与えられるけど、もちろんそれは弾切れまで。1隻で米を占領する事など不可能で、戦国自衛隊と同様、最後は負けます。特に、当時の日本軍は補給を非常に軽視していたからなおさら。神の艦隊が弾切れなんて有り得ない、何の支援もしない。

という事で、中立を守り、戦争を早期に停戦へ持ち込むとか、そのぐらいまでして欲しいね。
でも、そうすると歴史が変わるから、このサイトも存在しない、さあ?どうする?このパラドックスを論理的に解決できたら一躍有名作家になれるよ。
多元宇宙とか、そういうのは不可。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2014/01/19 10:22

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Q第二次大戦中に現代の自衛隊を投入したら

くだらない質問ですが、気になったので書いてみます。

第二次世界大戦末期の1945年1月1日時点に、現在の最新鋭の自衛隊(航空・海上・陸上)の全戦力を日本本土に投入したら、日本軍は勝てるのでしょうか?兵器の生産設備などは投入しないものとします。

いくら最新鋭の戦力を持っていても核と資源がないのでアメリカが多大な犠牲を出しながらも勝つだろうという見方もできるし、当時の日本はインドネシアを占領していたので資源不足を克服し日本の勝利という考え方もあると思います。

Aベストアンサー

戦争に「絶対」は無いですから必ず勝てるとは言いませんが、面白い勝負にはなるでしょう。

近代軍では補給が重要な要素を占めるので、どれだけの弾薬や燃料、整備、補給品を保持しているかで、戦い方も変わってきます。自衛隊のそうした物資の正確な保有量が不明なので、推測するのは困難なのですが、とりあえず・・・

1945年1月の時点なら、できるかどうかは分かりませんが、まずは自衛隊の戦力を秘匿します。
2月の米軍による硫黄島攻略あたりで航空自衛隊の全力出撃です。
この次期、米艦隊は正規空母12隻、護衛空母17隻を含む大艦隊を出撃させてきており、このうちの正規空母12隻、護衛空母4隻が日本近海に現れ本土空襲を行っています。これを狙います。ちなみに、この当時の米艦隊の正規空母の数は14隻ですから全部撃沈できれば、後がかなり楽になります。
F2攻撃機、約80機を中心とする対艦ミサイル攻撃で、空母を撃破します。現代の対艦ミサイルを当時の米軍艦艇がそれほど迎撃できるとは思えないので、うまくいけばかなりの空母を撃破できるのではないかと・・・
また、B29への迎撃にもF15を出撃させます。最大で4発のミサイルを別々の目標に連続発射できるF15の戦闘力に、B29の部隊は大打撃を受けるのではないかと・・・
さらに海上自衛隊の潜水艦部隊によるハワイの真珠湾攻撃を行います。ハープーン対艦ミサイルは対地攻撃にも転用可能とという事なので、ハープーンで真珠湾の燃料施設や艦艇補修設備などに攻撃を行い、打撃を加えます。
要は自衛隊の進んでいる兵器を一挙に出して大打撃を加えるとともに、米軍にショックを与えます。
これでうまくいけば、アメリカは空母艦隊とB29の部隊とハワイの後方施設に大打撃を受け、直ぐには大きな作戦をできなくなるのではないかと思います。

その後は、まずシーレーンの確保です。九州から中国沿岸、そして台湾海峡を通ってシンガポールへの海上交通路の守備に海上自衛隊のP3C対潜哨戒機の部隊や、一部航空自衛隊の戦闘機部隊を派遣します。輸送船団には海上自衛隊の護衛艦隊も付けます。航空部隊の根拠地の設営は大変でしょうが、部隊が稼動すれば米潜水艦隊の脅威へ大きな力になると思います。日本の輸送船の撃沈された半数は、米潜水艦隊の通商破壊戦によるものだそうですが、当時の旧式な潜水艦なら現代の対潜哨戒機と護衛艦でかなりの確率で防ぎ、逆に戦果をあげられるのではないかと思います。
日本本土の防空は航空自衛隊の戦闘機とPAC3ミサイル部隊と、陸上自衛隊の高射特科団(改良ホーク地対空ミサイル部隊)が守ります。
攻撃には海上自衛隊の16隻の潜水艦部隊を使います。潜水艦隊で通商破壊戦を行います。第二次大戦末期のドイツで建造されたUボート21型は連合軍の対戦哨戒部隊にも察知されにくかったそうです。それよりさらに技術の発展している現代の潜水艦なら数は少なくとも大きな戦果を期待できると思います。
未だフィリピンの日本軍の抵抗は続いており、米陸軍20万人が投入されている時点で、米空母艦隊が大打撃を受け、さらに通商破壊戦を仕掛けられたら・・・米軍は楽勝とはいかなくなるでしょう。

米軍としてはこうした進んだ技術の兵器対策に苦慮する筈です。簡単には有効な対抗策は出てこないのではないかと思います。まずは打撃を受けた艦隊の再編と、戦略爆撃部隊の戦術の見直し、フィリピンへの海上補給路の守備を固め、真珠湾の設備の再建をしなければなりません。
建造中のエセックス級空母の建造を急いでも、半年以内に戦闘に参加させる事ができるのは5隻です。
大西洋から部隊を回す必要も出てくるかもしれません。

一方、自衛隊を除く日本の連合艦隊の状態はよくありません。
戦闘可能な空母は小型の鳳翔1隻ですし、戦艦は2隻、巡洋艦も数隻、駆逐艦も二十数隻というありさまです。
南方から資源が入ってきたら、まずは艦隊の増強が急務でしょう。まずは空母で建造途中の伊吹、天城や損傷状態の龍鳳、準鷹、葛城を戦闘可能な状態にしなければなりません。
他にも損傷を受けている戦闘艦艇があるので、大至急修理が必要です。
また、輸送艦の建造も急務です。1945年1月から終戦時までに約180隻の輸送船が建造されています。
しかし、同じ期間に実に700隻が沈められているのです。
まあ、自衛隊の参戦で、その数は減るでしょうが、しかし、1944年だけでも約970隻の輸送船が撃沈されています。
日本の造船所はとにかくフル稼働しなくてはならないでしょう。
また、航空機パイロットの育成や、戦闘機などの生産も必要でしょう。
時間は幾らあっても足りないくらいです。

こうした中で、日本の潜水艦隊がどれだけアメリカに打撃を加えられるかが重要だと思います。
そしてフィリピンの米軍を孤立させ、ハワイを孤立させる事ができれば、新たな展望が開けるかもしれません。
時間が立てば、連合艦隊の戦力もある程度は回復してきます。そうなれば、新たな作戦を立てる事も可能となるでしょう。

なお、そのうち満州にソ連軍が侵攻してくるでしょうが、これについては航空自衛隊の支援を受け、東満山地で持久戦を行えば、かなりの機間、持ち堪える事ができるのではないかと思います。

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Q「ジパング」はどうして途中で終わったのですか?

私はレンタルビデオ店で「ジパング」をはじめて知りました。久しぶりに血が騒ぐほど感動しました。あんなリアル、現実的に描写されたストーリーには敬服します。沈黙の艦隊などはありえない設定していますものね。例えば日本軍に量産ジェット戦闘機を登場させたり。。。
ところであの「ジパング」はどうして途中でアニメ化が終わってしまっているのか分かる方おられたら教えて下さい。また、今後続きのアニメ化の予定などあるのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「ジパング」は当初から2クール(半年)の予定で制作されていて、予定通りに終了しました。
マニア向けのアニメ作品ではよくある……というか当たり前の手法でして、原作のキリの良いところで終わったり、途中からストーリーを独自に展開することになります。
今後のアニメ化は、DVDの売り上げなどの収益次第でしょうね。
続編が制作された例は少なくないので、あり得ないことはないと思います。

Q「戦国自衛隊」 もし本当にやったら全国制覇も可能?

以前、映画にもなった 「戦国自衛隊」 という小説がありました。

陸上自衛隊のある部隊がタイムスリップして戦国時代に現れたという空想小説です。

最後は燃料が尽きてダウンという結末だったように記憶しているのですが、もし本当に今の陸上自衛隊の戦闘部隊が戦国時代に行ったとすれば、全国制覇は可能だったと考えられますか?

自衛隊の事はよく知らないのですが、たとえば機関銃や拳銃、それに手榴弾などを完全装備した兵士が約100名程度、戦車や装甲車も10~20台、武装ヘリも数台、それに燃料の問題は無いと仮定します。 また弾薬や発電、それに食料も無制限補給と仮定します。 

但し、言葉の問題は無視するとします。

この程度の兵力なら不足かなと思うのですが、もし全国各地の大名連中を近代兵器の力で支配下に置いて中央集権的にするような戦略があれば、結構いい線いくような感じもするのですが、どう思われますか?

もし途中で挫折するとしたら、何が原因と考えられますか?

実際の戦闘で負けるという事は考え難いと思うのですが、たとえば権威というか、天皇の勅許が必要なら戦車で京都の御所に攻め入り、力ずくで入手する事も可能と思われるのですが ・・

空想の話で申し訳ないですが、歴史の勉強の一端ですのでお願いします。

以前、映画にもなった 「戦国自衛隊」 という小説がありました。

陸上自衛隊のある部隊がタイムスリップして戦国時代に現れたという空想小説です。

最後は燃料が尽きてダウンという結末だったように記憶しているのですが、もし本当に今の陸上自衛隊の戦闘部隊が戦国時代に行ったとすれば、全国制覇は可能だったと考えられますか?

自衛隊の事はよく知らないのですが、たとえば機関銃や拳銃、それに手榴弾などを完全装備した兵士が約100名程度、戦車や装甲車も10~20台、武装ヘリも数台、それに燃...続きを読む

Aベストアンサー

戦車や装甲車は、走行できる道路がなければ使い物になりませんよ。
当時の日本の街道は、せいぜい馬に乗った人がすれ違える程度の道幅しかありませんし、舗装もされていません。戦車は一見頑丈そうで、無限軌道は道など無くてもどんどん走れそうに思えるでしょうが、実は結構デリケートな物です。ちょっとした異常負荷で簡単に履帯の接合ピンが切れてしまうものなのです。かく言う私も、陸自の富士学校でピンが切れてしまった戦車を見た事がありますが、その戦車が走っていたのは学校のグランドのようなまっ平な場所でした。
従って戦車をまともに運用しようと思ったら、大量の重機と建設資材を持った施設部隊と、これまた大量の交換部品、戦場と後方の間で戦車を輸送するトランスポーターが必要になります。
戦車だけがあの時代の戦場に登場した所で、数日で使い物にならなくなるのが落ちでしょう。
歩兵も100名程度では役に立ちません。ピサロの例を挙げている方がいますが、戦国時代の日本とインカ帝国を比べてみて下さい。平和なインカに比べ当時の日本人は、農民までもがことごとく武装しており、戦争慣れしています。文明の利器は無くとも、自衛隊員が機関銃や迫撃砲などを使用すればその裏をかく手段はすぐに考えられるでしょう。刀槍を持った未開人の海に埋没してもみ潰される事は想像に難くありません。
結局の所、インドシナ戦争に於けるディエンビエンフーの戦いでのフランス軍のような状態になるのではないでしょうか。

戦車や装甲車は、走行できる道路がなければ使い物になりませんよ。
当時の日本の街道は、せいぜい馬に乗った人がすれ違える程度の道幅しかありませんし、舗装もされていません。戦車は一見頑丈そうで、無限軌道は道など無くてもどんどん走れそうに思えるでしょうが、実は結構デリケートな物です。ちょっとした異常負荷で簡単に履帯の接合ピンが切れてしまうものなのです。かく言う私も、陸自の富士学校でピンが切れてしまった戦車を見た事がありますが、その戦車が走っていたのは学校のグランドのようなまっ平な...続きを読む

Q日本がハルノートをを受け入れ戦争しなかったら?

歴史で”たら、れば”は持ち出す事は駄目なんですが、もし、太平洋戦争に突入しなかったら日本はどうなっていたでしょう? 戦争で余りにも多くの方がなくなりましたが、戦争しなかった方が日本の将来は明るくなる事が期待できたのでしょうか?

Aベストアンサー

戦争をしなかった、という選択肢は
無かったと思われます。
日本が例えハルノートを呑んでも、米国は
必ずや、日本を戦争に引きずり込んだと
思われます。
あのイラク戦争のようにです。
フセインは、米国相手に戦争などしても
勝てる道理がないことぐらい、百も承知していました。
それでも米国に無実の罪を着せられて戦争に
持ち込まれ、処刑されてしまいました。
米国とはああいう国なのです。

当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、1200万の失業者が
街に溢れ、あちこちで暴動が発生していました。
ルーズベルトは、ニューデールなどの政策を打ちましたが効果は
さっぱりです。
それでどうしても戦争をやる必要があったのです。
戦争は最大の公共事業ですから。その証拠に戦後、米国
経済は見事な復活を遂げています。
その現れがハルノートです。

これは私の偏見ではありません。
米国歴史学の権威チャールズ・A・ビーアド元コロンビア大教授は
公文書を調べて、ルーズベルトが巧妙に日本を戦争に引きづり込んだ
過程を明らかにした本を出版しましたが、これは事実上の発禁処分
にされてしまいました。

31代米国大統領のフーバーが、ルーズベルトを、日本を無理矢理戦争に
引きづり込んだ狂気の男、と評した書見を残しています。
彼は、ルーズベルトは真珠湾を知っていた、とも書き残しています。


米西戦争では、 1898年 2/15 ハバナ湾で、
米国戦艦メイン号が謎の爆発沈没しています。
これで米兵266名が死亡し、スペインの仕業だ、
ということになり戦争が始まっています。

ベトナム戦争では有名なトンキン湾事件が発生しています。
1964年8月、北ベトナムのトンキン湾で北ベトナム軍の
哨戒艇がアメリカ海軍の駆逐艦に2発の魚雷を発射した
とされる事件です。
これをきっかけにアメリカは本格的にベトナム戦争に介入しましたが、
その後、ニューヨークタイムズが、米国のやらせであることを暴露し
真実が明らかにされました。

湾岸戦争 1990年 では
アメリカの駐イラク特命全権大使のエイプリル・グラスピーが
イラクのクエート攻撃に対して
「介入するつもりはない」と発言しており
これを信じたフセインがクエートを侵略しましたが、
米国軍等により撃退されています。
米国は約束の存在を否定していますが、当の大使は、それ以後、公式の場には
一切姿を見せなくなりました。

その他にも怪しいのはいくらでもあります。
以上が、日本が戦争を拒んでも、ダメだったろうと思われる理由です。

戦争をしなかった、という選択肢は
無かったと思われます。
日本が例えハルノートを呑んでも、米国は
必ずや、日本を戦争に引きずり込んだと
思われます。
あのイラク戦争のようにです。
フセインは、米国相手に戦争などしても
勝てる道理がないことぐらい、百も承知していました。
それでも米国に無実の罪を着せられて戦争に
持ち込まれ、処刑されてしまいました。
米国とはああいう国なのです。

当時の米国は、1930年に続く大不況の真っ只中でした。
GDPは1/2に、株価は1/10に落ち、1200万の...続きを読む

Q何で日本のイージス艦は4隻だけ

ふとした疑問です。
 あんなに高価なF-15をいっぱい持っている自衛隊が、なんでイージスシステム搭載の護衛艦を4隻しか持っていないんでしょうか?
アメリカなんて、タイコンデロガ級ミサイル巡洋艦や
アーレイバーク級ミサイル駆逐艦など、60隻も持っている、というのを聞いて思ったんですが、、

Aベストアンサー

 前の方々の補足という形です。
 日本海自の戦力は国土防衛の為なので、60隻もの艦隊防空艦は要りません。
 海自の艦艇運用率は60~70%と言われ、四隻の内(現在、2艦建造中)、約半分の2隻が常時運用可能となります。また、イージス艦は各護衛隊群に1隻ずつ配備されていますが、第二護衛隊群(佐世保)・第三護衛隊群(呉)のイージス艦は佐世保に配備するという、北朝鮮・中国の二カ国を意識したものになっています。
 武器の輸入は危険な話です。確かに軍事産業が政治・経済にもたらす影響は大きいですが、もし戦争となった時、自国で武器弾薬を製造できなければ、お話になりません。そういう意味では、例え高くとも、自国での生産を出来るだけする必要があります。
 「ジパング」ですが、あの、「みらい」は素晴らしい性能ですが、あれは空想までは行かなくとも、無理があります。あくまでイージス艦は艦隊防空用の護衛艦として運用されていますが、「みらい」は、個艦防衛力及び攻撃力が一個護衛隊群並に描かれています。ただ、あの艦が4隻あれば、北朝鮮の脅威なんて、半減しますよね。
 最後に、日本の軍事力についてですが、世界第○位というのは、軍事費の観点から見たものです。日本の人件費等は高いから当然、軍事費も跳ね上がるわけです。しかし、それでも世界有数の軍事力を持っている国でもあります。日本の自衛隊を甘く見てはいけません。噂に過ぎないのかも知れませんが、韓国海軍が軍事シュミレーション(「軍事」であり信頼性は高い)を海自と戦う、という想定で行った所、わずか45分で韓国側が壊滅する結果となったそうです。(一応、自衛隊は米・中・露の三カ国以外とであれば十分に戦える戦力があるという見方が一般的です)
 何にも関係のない事を長々と書いてしまいました。参考にならないかもしれませんが、参考にして下さい(矛盾)

 前の方々の補足という形です。
 日本海自の戦力は国土防衛の為なので、60隻もの艦隊防空艦は要りません。
 海自の艦艇運用率は60~70%と言われ、四隻の内(現在、2艦建造中)、約半分の2隻が常時運用可能となります。また、イージス艦は各護衛隊群に1隻ずつ配備されていますが、第二護衛隊群(佐世保)・第三護衛隊群(呉)のイージス艦は佐世保に配備するという、北朝鮮・中国の二カ国を意識したものになっています。
 武器の輸入は危険な話です。確かに軍事産業が政治・経済にもたらす影響は大きいです...続きを読む

Qなぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なの

なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

米国アメリカ海軍の原子力潜水艦より性能が上な理由を教えてください。

Aベストアンサー

>なぜ日本の海上自衛隊の潜水艦が世界一の軍事技術なのでしょう?

音が静かで深く潜水できるからです。

まず、日本の海上自衛隊のような通常動力型潜水艦と米海軍の原子力潜水艦とでは使われ方が全然違います。

原子力潜水艦は速度が速いが音がうるさい、だから敵に見つかる可能性が高い。
原子力潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら後はバンバン音を出して高速で逃げる戦法。

通常動力型潜水艦は速度は遅いが音は静か、だから敵に見つかる可能性は原子力潜水艦より低い。
通常動力型潜水艦の使われ方は、敵を攻撃したら見つからないようにひっそりと隠れる戦法。

どっちの戦法を使うかですよ。
敵に見つからないようにひっそりと隠れる戦法では日本の海上自衛隊の潜水艦の方が上なんです。

ただ見つかっちゃったらもう終わりですけどね。速度が遅いので逃げ切れない。

Q第二次世界大戦で日本は絶対勝てなかったのでしょうか

第二次世界大戦で日本は絶対勝てなかったのでしょうか
もし日本がミッドウェーで勝利しアメリカ空母艦隊が崩壊したうちに
ハワイ・パナマを占領しアメリカ西海岸を爆撃、細菌兵器をアメリカ本土にばら撒き、
結果アメリカ国民の世論を反戦に動かし、日本が有利な形で講和できなかったのでしょうか。

Aベストアンサー

当時の帝国海軍及び陸軍の致命的な欠点の一つとしてあげられるのが「補給の軽視」です。
そもそも海軍の対米戦略は「艦隊決戦による早期講和」でそのために艦隊の整備を行って来ました。

長大な航続距離と偵察機を装備した「イ号潜水艦」はその典型で「艦隊決戦を行う前に敵艦隊の戦力をすり減らすため」といった通商破壊を主とするWW2での各国の潜水艦戦略とは大きく異なった運用法からも見てわかるとおり、「潜水艦はあくまで補助戦力」といった考え方から抜け出せず、米軍の魚雷の劣悪な性能も相まって「輸送・補給船団が潜水艦に攻撃されたとしても大した損害はないだろう」、「護衛は旧式駆逐艦でもつけとけばいいだろう」と考えた結果もともと少ない輸送船及び護衛艦は大損害を出し、次第に作戦遂行に影響を与え始めます。

昭和18年11月になってようやく「海上護衛総司令部」を設置し12月には護衛空母4隻を編入するなど、それなりの体裁を整えますが、主力となるはずの駆逐艦は「峯風型」や「神風型」といった旧式艦ばかりでした。

帝国海軍の駆逐艦は対潜戦闘よりも上記の艦隊決戦構想のため対艦戦闘と主眼とした装備で対潜性能が低く、狩るはずの潜水艦に逆に沈められるケースも多く、もっとも米潜水艦による駆逐艦の損害が多かった昭和19年だけでも30隻の駆逐艦が撃沈されています。

長々と書いてまいりましたが、
(1)日本海軍は開戦初頭に占領したウェーク島の補給が限界地点だといわれており、ウェークよりもさらに遠いハワイやパナマを占領し維持し続けるための輸送能力及び護衛戦力があるのか?

(2)ガトー級だけでも200隻あまりを計画し大戦中にほとんどを整備した米国の造船能力・潜水艦戦力に対抗できるのか?

(3)北方(ソ連)を重視し、泥沼の中国戦線を抱え、南方に戦力を割かなければならない状況を苦々しく思っていた陸軍からハワイ・パナマを占領し維持するために必要な戦力を抽出することが可能か?

等々、ハワイ・パナマを占領し維持するだけでも「日本軍には不可能」と言わざるを得ません。


西海岸の爆撃ともなると防弾性能の貧弱な日本軍機が、管制された雲霞のような米軍迎撃機群、対空砲火網を突破し、爆撃し、帰還出来る機体が何パーセントあるのか、など考えるだけでも恐ろしい損害を出すことが予想されます。

細菌兵器の使用に関しては昭和19年から実行された米本土爆撃作戦(ふ号作戦)で計画されたものの作戦内容を知った天皇陛下によって細菌兵器の使用が禁止されたことがあるため、今回のケースでも実行されることはないと思います。

長文失礼しました。

当時の帝国海軍及び陸軍の致命的な欠点の一つとしてあげられるのが「補給の軽視」です。
そもそも海軍の対米戦略は「艦隊決戦による早期講和」でそのために艦隊の整備を行って来ました。

長大な航続距離と偵察機を装備した「イ号潜水艦」はその典型で「艦隊決戦を行う前に敵艦隊の戦力をすり減らすため」といった通商破壊を主とするWW2での各国の潜水艦戦略とは大きく異なった運用法からも見てわかるとおり、「潜水艦はあくまで補助戦力」といった考え方から抜け出せず、米軍の魚雷の劣悪な性能も相まって「輸送...続きを読む

Q日本のミサイル防衛にTHAADが無いのは何故?

【ワシントン共同】米陸軍当局者は26日、米領グアムに配備した高性能の地上発射型迎撃システム「高高度防衛ミサイル」(THAAD)が完全な稼働状態に入ったことを明らかにした。との報道です。
http://sankei.jp.msn.com/world/news/130427/amr13042709290001-n1.htm
一方日本の場合イージス艦から発射するミサイルとPAC3でTHAADはありません。
日本の場合THAADは無くても良いのですか?


 

Aベストアンサー

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km にある化学圏) に突入してきた最終段階での弾道弾を撃墜する Missile です。

一方、日本が Aegis 艦に搭載している SM3 (Standard Missile 3) 161B Block IA は射程 400km、射高 250km で、先端部が Kinetic 弾頭と呼ばれる高機動弾頭になっているように、空気のない大気圏外での超高速運動能力を持たせたものとなっていて、THAAD よりも高性能な Missile になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=Clny6teU5ik&feature=youtu.be

最初に海上自衛隊に配備された「こんごう」の SM3 161B Block IA は高度 160km を飛行する模擬弾道弾の直撃撃墜に成功していますし、現在は日米共同開発になる Block IIA の地上試験を終えて来年に飛行試験、2018 年には現在の Block IA を Block IIA に置き換える予定になっています。

http://www.youtube.com/watch?v=A6CIu9fRk3k

地上発射型で射程が 200km しかない THAAD では幅数百km 長さ 2000km 余りの日本列島に数十基の発射機を配置しなければならず、何時 Terrorism だの過激な反対運動の前に壊されるか判ったものではないのに比べ、SM3 は部外者など近付けない Aegis 艦の中にありますし、相手国の Missle 発射機から 400km 以内の海域に派遣すれば 1 隻で事足ります。

相手国が日本に向けて発射する Missile の Course は決まっていますので、日本列島近海に配置する Aegis 艦の数も数隻あればよく、既に海上自衛隊は上記「こんごう」型 Aegis DDG (Missile 護衛艦) を 4 隻、次級の「あたご」型 Aegis DDG を 3 隻運用していますので、2~3 隻が定期整備中であっても常時 4~5 隻は緊急配備に就くことができるようになっています。

>日本の場合THAADは無くても良いのですか?

はい、必要ありません。

THAAD (Terminal High Altitude Area Defense) Missile は射程 200km、射高 40km~150km の地上発射型迎撃 Missile で、High Altitude Area Defense (高高度域防御) の部分だけを見て ICBM (Inter-Continental Ballistic Missile:大陸間弾道弾) をその頂点付近の宇宙空間で迎撃するかのように誤解されがちですが、Terminal (末端の/終末の) のいう言葉が示すように、目標に向かって高度を下げて大気圏 (成層圏よりも上の 40km~150km ...続きを読む

Q【戦争】日本VS北朝鮮 どっちが勝つ?

万が一、日本と北朝鮮が戦争になったら日本は勝つでしょうか?

日本単独(つまり自衛隊だけで同盟による米軍の出撃は無いとして)として考えた場合、どうでしょうか?

Aベストアンサー

 皆さんおっしゃっているように、良くて引き分けでしょう。日本には他国を攻撃できるパワープロジェクションがありません。北にも海を渡って押し寄せる有効な手段はありませんので、正面きっての戦いにはなりません。

余談ですが、妙な話をふりまく方がいるので。
>なだしお乗組員は「艦橋・甲板から、溺れている日本人を笑って見物していた」との話も伝わっています。
 溺者救助の命令を艦長が下さなかったことは知っていますが、「笑って見物」の根拠はなんですか。少なくとも潜水艦の艦体構造を考えれば、海面からブリッジや甲板の隊員の顔は極めて見にくいはずですが。少なくとも笑っていることまで確認はできないと思いますよ。
>海上自衛隊ではイージス艦「あたご」が(2月)同じ行動を取りましたね。
 ただちに停船し、救助活動をはじめています。

いい加減な話で自衛隊を貶めてうれしいですか?

Qミッドウェー海戦の敗因を教えて下さい

ミッドウェー海戦の敗因を教えて下さい。なぜあんなに強かった日本軍が負けてしまったのですか?理由を教えて下さい。ちなみに僕は戦史に関してはド素人ですので、その辺はご了承ください。

余談ですけど、先日新聞を読んでいたら「アベノミクス第三の矢はミッドウェー」とかいう記事が載っていて、要するに第一、第二の矢(経済政策)はうまくいったが問題は第三の矢で、これが日本の今後の経済趨勢を決するという内容でした。

それで僕は、緒戦の快進撃から一転、大敗北を喫したミッドウェー海戦の敗因とやらをどうしても知りたくなった次第です。

Aベストアンサー

○日本には防衛研修所戦史室 (現在の防衛省防衛研究所戦史部の前身)が編纂した「戦史叢書」という全102巻にも及ぶ太平洋戦争について書かれた公刊戦史がありまして、ミッドウェー海戦について書かれたものは、その第43巻が「ミッドウェー海戦」として出されています。
「戦史叢書ミッドウェー海戦」・・・市立や県立図書館でも置いてるところは結構あります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%83%83%E3%83%89%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%83%BC%E6%B5%B7%E6%88%A6-1971%E5%B9%B4-%E6%88%A6%E5%8F%B2%E5%8F%A2%E6%9B%B8-%E9%98%B2%E8%A1%9B%E5%BA%81%E9%98%B2%E8%A1%9B%E7%A0%94%E4%BF%AE%E6%89%80%E6%88%A6%E5%8F%B2%E5%AE%A4/dp/B000J9GX1M

この本によると次の6項目が大きな日本軍の敗因として取り上げられています。

(1)情報戦の大敗。日本海軍の暗号が解読され、米軍は日本軍の計画を察知していたのに、日本軍は敵情がよくわかっていなかった。

(2)心のゆるみ。開戦以来の戦果から心にゆるみが生じ、作戦の計画と実行に慎重さを欠いた。

(3)山本長官の出撃。山本長官が戦艦に座乗して出撃したので、その位置を秘匿するため、無線の使用が制限され、作戦指導に支障を生じた。

(4)航空戦様相の事前研究、訓練の不足。索敵、偵察、報告などの地道な訓練及び、空母の被害局限対策の研究が足りなかった。

(5)5日の航空決戦の指導の誤り。二度の兵装転換によって弱点を作った。

(6)戦艦主兵思想の転換の不十分。戦艦部隊が後方遠く離れて航空決戦に寄与できなかった。


○ちなみに当時、敵であったニミッツ太平洋艦隊司令長官は戦後に出した著書の中で、「勝利は主として情報による。・・・日本軍は奇襲を試みようとして日本軍自体が奇襲された」と述べています。また日本軍が空母戦力を分散してアリューシャン作戦を行った事を批判し、その戦力分散が無ければ米艦隊が敗北していた可能性があると述べています。

○なお、アメリカ海軍公刊戦史を編纂したサミュエル・エリオット・モリソン少将はミッドウェー海戦について、日本の空母が最も脆弱な状態の時に、米爆撃隊が偶然に日本の空母を発見し攻撃できたという、幸運に恵まれた事から「100秒足らずの時間に起こった事実の相違で、日本軍はミッドウェイに勝ち、太平洋戦争にも勝利をおさめたかもしれない」と日本軍にも勝利の可能性が十分あったことを述べています。

○英国の著名な戦史家リデルハートはその著書で日本の敗因について、十分な数の索敵機を出さなかったこと、戦闘機の援護不足、空母の防火対策が不十分、空母での兵装転換時に敵に向かって航行したこと等、他にも色々指摘していますが、最後は「・・・これらの過失は自信過剰から生じたと言っても過言ではない」と述べており、日本軍の「自信過剰」を問題視しています。

○日本には防衛研修所戦史室 (現在の防衛省防衛研究所戦史部の前身)が編纂した「戦史叢書」という全102巻にも及ぶ太平洋戦争について書かれた公刊戦史がありまして、ミッドウェー海戦について書かれたものは、その第43巻が「ミッドウェー海戦」として出されています。
「戦史叢書ミッドウェー海戦」・・・市立や県立図書館でも置いてるところは結構あります。
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