子供みたいな質問なんですけど、火力発電所の煙突に火がついているのを見かけるんですが、あれは何ですか?場所が場所だけに奇異な感じを受けるのですが……。

どなたか分かりやすく教えて下さい。

A 回答 (2件)

おそらくは「フレアスタック」のことをおっしゃっているのだと思います。


場所は同じ工場地帯でも火力発電所でなく、工場の化学プラントなどで見られるものです。

これらの工場では可燃性のガスを使ったり、あるいは製品製造での副産物として可燃性のガスが出たりしますが、それをそのまま大気中に放出すると危険です。(ガスは滞留した状態で突然火がつくのが一番危険なのです)
そこで高い煙突のようなものを設けて、その先端で片っ端から燃やして処分しているのです。この設備を「フレアスタック」といいます。

「管の中に火が逆流しないのか?」というご心配もあるかと思いますが、家庭のガスで火が逆流しないのと同じで大丈夫です。
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございました。

なるほど。こういう事だったんですね。火力発電所ではなかったんですねえ。遠景だったので、勘違いしたのかも知れません。勉強になりました<(_ _)>。

お礼日時:2001/06/02 06:16

発電所の煙突は、近年、航空法の改正を受けて、赤白塗装の煙突から、環境順応型の塗装色に変わってきているようです。

以前の航空法では、赤白の塗装色により高い構築物を認識させていましたが、今は、高輝度障害灯を付けていれば、塗装色は自由に出来るようになりました。これを受けて、発電所の煙突は、最近、ブルーやベージュといった、環境にマッチした塗装色を、定期補修に併せて採用しているようです。貴方のご覧になった煙突が赤白塗装の煙突でしたら、化学プラント関係のフレアスタックに間違いないと思われます。
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この回答へのお礼

分かりやすいご説明をありがとうございました。

ぼくが見たのは、赤と白のストライプでした。従って、「化学プラント関係のフレアスタック」なんだと思います。

勉強になりました。

お礼日時:2001/06/05 06:08

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煙突から煙を出すときには、煙突の高さは高ければ高いほど煙はでやすい。 サイホンの原理で説明できると言われているのですが、理解できません。
サイホンの原理を細かく理解できていないためと思います。わかりやすく教えていただけないでしょうか。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

空気の重さを1立方メートル当たり1kgとすると、空気を1メートル積み上げると1平方メートル当たり1kgの圧力がかかっていることになります。 煙は多くの場合、二酸化炭素や煤が入っていて空気より重いのですが、温度が高いので軽くなっています。 煙の重さを1立方メートル当たり800gとすると、煙を1メートル積み上げると1平方メートル当たり800gの圧力になり、周りの空気から1平方メートル当たり200gの圧力で押し上げられます。(煙の浮力)
すると断面積1平方メートルの煙突ならば、煙突が1メートル高くなるごとに煙を押し上げる力は200g増加し、高さ10メートルの煙突ならば2kgになります。(昔の蒸気機関車は煙突が長かったのですが、大きなトンネルが必要になるため煙突を短くし、蒸気圧による強制排気をおこなっています)
サイホンの原理との対応は、サイホンが管の中の水が流れ落ちる力で水を吸い上げるのに対し、煙突の中の煙の浮力で水平部の煙を吸い出すということです。

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原子力発電所の耐用年数を40年ぐらいとした場合、この先20年以内に廃炉されるものが沢山出てくると思います。一方原発の新規建設が当分出来ないとすれば火力発電に頼らざるを得ないと思うのですが廃炉せずに使い続けるのでしょうか?実際のところどうなのでしょう?

Aベストアンサー

当初の耐用年数が30年とか40年と言われていましたね。

でも実際にその年限が近づいてくると、いや日本の技術力があれば耐用年数を延ばすのは可能だとい事で
あと10年か20年ぐらいは伸ばします。<-3.11以前の状況。

それが、その大地震で根底から覆されそうな状況になりました。

この先様々な議論が繰り返されるでしょうね。
でも、結局は有耶無耶の内にあの事故は、福島原発特有の条件が重なったので、我が原発には起こりえない問題だという結論になって、その後は何も無かったように規定の方針通りに進む。

ってのが日本のやり方ですね。

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でも、火発のコスト増も問題なので、そろりそろり原発復帰はされるでしょうね。

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以上2点について教えて下さい>

Aベストアンサー

我が家も二重煙突を使用しています
煙突の二層の中には、断熱材は入っていないタイプですが
特に問題なく3年目のシーズン中です
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ただ、民間に省エネ努力をせまって、燃料代の値上げはこりごりです。
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燃料は石油でも、LNGでも、石炭でも良いでしょう。

Aベストアンサー

建築中でモノが出来ちゃってたなら「タービンなどを利用して改修すれば・・・・」というのは経済的に無理。
建築前なら 海に近いという立地や土地を買収済みと言う点が生かせる程度
ただし環境アセスからやり直しになります

「古い火力発電所を無理して使っているため、効率が悪い」
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煙突の排気は温度差を利用しているらしいのですが
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清音PCが出来ないかと夢想しております。
この程度の温度差ではだめですか?
PCルーム3畳冷房なし、暖房は短時間オイルヒーターと老人二人 大型TV
AMD Athlon XP1700+
Matrox Parhelia
HDD 3個

Aベストアンサー

> 温度差以外に縦の長さと煙突径との比率が関係するとかあるのでしょうか?
縦の長さと煙突径の比率等はわかりませんが
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でも、静かになって欲しいですよね^^

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化学工場や精錬工場で可燃性のガスを発生させる工程で不純物の多い
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Aベストアンサー

基本的にFF式の排気口はストーブ設置位置の真後ろ近辺にあり
煙突用の穴は壁の上部にあります。
これは煙突式ストーブの煙突がストーブの上部にある事と
煙突の仕組みが温まった排気熱の上昇する力を使って
ストーブの吸排気を行う物なので、出来るだけストーブから
上部に煙突を伸ばした方がストーブを点火した際にすぐ排気力を得られて安全、という仕組みがあります。

なので、もしFF式の排気口が壁の低い位置にあり
煙突式ストーブの煙突を室内部分で下に下げる様な細工が必要でしたら
色々な意味での危険があるので、そのFF用の排気口を無理に使用しない方が安全です。

節約やエコを考える事も重要ですが
一番大切なのは健康と安全だと思うので
煙突用の穴が無いのであれば、もうそのストーブは手放して
FF式のストーブを購入するという選択も良いのではないかと思います。
どうしても煙突用ストーブを愛用したいと言うのであれば
壁の上部に新たに穴を開ける必要があるので
それらの工事が出来る所を探してストーブの設置をしてください。

煙突というのは、はめ込み式で煙突を延長させる為、上昇気流が出来難い煙突配置にすると
点火初期の時に排気がうまくいかなくなり、煙突の隙間から煙が出たり
一酸化炭素などが漏れ出してとても危険でもあるので
上昇気流がうまれにくい煙突配置にはくれぐれも注意してください。

基本的にFF式の排気口はストーブ設置位置の真後ろ近辺にあり
煙突用の穴は壁の上部にあります。
これは煙突式ストーブの煙突がストーブの上部にある事と
煙突の仕組みが温まった排気熱の上昇する力を使って
ストーブの吸排気を行う物なので、出来るだけストーブから
上部に煙突を伸ばした方がストーブを点火した際にすぐ排気力を得られて安全、という仕組みがあります。

なので、もしFF式の排気口が壁の低い位置にあり
煙突式ストーブの煙突を室内部分で下に下げる様な細工が必要でしたら
色々な意...続きを読む

Q火力発電について

現在では太陽光発電等の新エネルギーを用いた発電が開発されていると思うのですが、それらが火力発電と入れ替わるには時間が必要だと思っています。そのため火力発電にまだ依存しなければいけないと私は考えているのですが、火力発電は自然に悪影響を及ぼす等のデメリットが大きいと聞きます。そのために今後、火力発電において「こう改善すれば良い」といったことや、現在すでにとりかかっている事柄(コージェネレーションなど)を教えてください。

Aベストアンサー

各種電源別のCO2排出量
http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data5007.html

上記の表は、各種発電方式の建設、燃料の採掘、輸送、精製、運転、保守などの全てに対してCO2総排出量を計算したものです。
この表で見るとどうしても火力発電所はCO2排出が多くなってしまうということが分かります。
ですが、以下の様な様々な対策がされています。

一般的な火力発電所では、熱効率が42%程度ですが、コンバインドサイクル(MACC)発電という方式の火力発電設備を導入することで53%程度まで熱効率を向上させる取り組みがされています。

火力発電の熱効率向上について
http://www.tepco.co.jp/eco/report/glb/03-j.html

また、発電所のタービンを回すために使った高温の蒸気を発電所近隣の工場で再利用することでエネルギーの有効利用をするという取り組みも実施される予定です。

発電所で発生した蒸気の再利用
http://www.tepco.co.jp/cc/press/06101301-j.html

原子力発電所は、発電時にCO2を排出しないというメリットがありますが、発電出力を自在にコントロールするのは難しいと言われています。
電力会社は、電力の消費に合わせて発電していますので、全て原子力になってしまうと、電気使用量の変化に追随できません。
また、太陽光発電や、風力発電の出力も、天気まかせ、風まかせですので、火力発電がなければ、電力消費に発電量を追随させることができません。
ですから、これからも発電出力がコントロールしやすい火力発電所は、必要になります。

エネルギー問題を考えるWEBドラマ
http://www.tepco.co.jp/pavilion/energy/

次にコージェネレーションですが、これは、発電時に出る廃熱を使ってお湯も沸かすというシステムです。
現在は、家庭用コージェネレーションシステムとして、エコウィルというものがあります。
これは、100のガスを使って、20の電気と57の熱を取り出すシステムで、総合熱効率が77%ということになります。

エコウィルの熱効率
http://home.tokyo-gas.co.jp/ecowill/ecowill03_01.html

一見、通常の火力発電所よりも熱効率は良いですが、ガス給湯器の熱効率が80%、最新の潜熱回収型給湯器「エコジョーズ」の熱効率が95%なのを考えると、発電するのには相当なロスが出るという事がわかります。

ですので、発電でできた電力をいかに効率よく使用するかという事が重要になります。
現在、注目されているシステムとして、ヒートポンプというものがあります。
ヒートポンプを使っているシステムとしては、エアコンや、エコキュート、冷蔵庫などがあります。
ヒートポンプのメリットとしては、空気中にある熱エネルギーを運ぶ事で、1の電気から3~6.5倍程度の熱を取り出すことができるという事です。
電気を電気ヒーターで使うと、1の電気で1の熱しか出せませんが、ヒートポンプで使えば、1の電気で3~6.5倍の熱が取り出せるという事です。
100の燃料を使って発電された電気が、発電ロスや送電ロスなどで37の電気になったとしても、ヒートポンプを使って3~6.5倍にすれば、111~240.5の熱に変わるという事になります。
元々100の燃料だったものから、111~240の熱が取れるヒートポンプを使えばCO2削減に効果があると言えます。

ヒートポンプWEB講座
http://www.hptcj.or.jp/chikunetu_be/kouza/index.html

まとめとして、発電所を作る時、発電する時、解体する時、電気の使い方など総合的に考えていくことが必要だと思います。
参考URLは、家電製品やガス石油機器の省エネ性能がランキング形式になっているページです。

参考URL:http://www.eccj.or.jp/catalog/

各種電源別のCO2排出量
http://www.iae.or.jp/energyinfo/energydata/data5007.html

上記の表は、各種発電方式の建設、燃料の採掘、輸送、精製、運転、保守などの全てに対してCO2総排出量を計算したものです。
この表で見るとどうしても火力発電所はCO2排出が多くなってしまうということが分かります。
ですが、以下の様な様々な対策がされています。

一般的な火力発電所では、熱効率が42%程度ですが、コンバインドサイクル(MACC)発電という方式の火力発電設備を導入することで53%程度まで熱効率...続きを読む

Q煙突効果について教えてください。

素人考えで申し訳ありません。
ものを燃やして熱くなった煙が煙突に入ると内部の圧力が低くなることはボイルなんとかの法則で納得できました。
ただ、煙突内部の圧力が低いのなら、どうして下からばっかり空気が入って上からは入らないのですか?上昇気流による勢いだけなのでしょうか。煙突を高くするとこの負圧がつよまる?ことのしくみもあわせてお聞かせ願えますか。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
次のような回答ではいかがでしょう。

ご質問を少々変形すると、「熱気球やヘリウム入り風船は上からの圧力も下からの圧力も受けている。なのになぜ浮力(下から上への力)として見えるのか」と同等になります。これは#1さんの回答にもあるとおり、ずばり、高さによる空気圧の差です。

風船の下の端と上の端では高さがわずか20cmしか違いませんが、重力により引き寄せられている空気の圧力は明確に異なり、風船の下端で発生している圧力(上下左右どの方向にも働くが、風船の下面では上向きだけ働く)に比べて、上端で働いている圧力(これも上下左右どの方向にも働いているが、風船上面では下向き)は少々小さく、その差の分が「浮力」になります。
(一般に、浮力とは、空気に取り囲まれた(水に沈めた)物体の体積に相当する空気(水)の重さに等しいと言われているのはご存じでしょうか。まさにこれが「重さの分の圧力の差」に相当します。特に水は空気より大変重いため、上下での圧力差も大きく、浮力も大きくなります)

 このような物体の移動(上昇)が起きると、その空間の分の空気が回りから流れ込んで来ます。もちろん、たき火のような裸火でもこの流れが発生しますが、裸火では上昇する空気が回りの冷たい空気と混ざって拡散しやすく、また、流れ込む空気の位置も一定しません。

その点、煙突では熱気が拡散しにくく、また冷えにくく、いわば、ひょろ長く大きな風船が上昇しているのと同等で大きな浮力があるほか、その風船(熱気のかたまり)がシリンダーの中のピストンのようにはたらき、空気を吸い上げる働きを煙突の下端に集中する点でも、ただの上昇気流以上に吸い込み気流をもたらす効果が得られます。
(煙突が高いほど吸い出し力が強いのは、いわば、より大きな風船によるより大きな浮力・・・と考えていただくのが良いかと。)

もちろん、他の方の回答にもあるとおり、連続して上昇することでの慣性力や加速、横風による吸い出し効果や上下の圧力差も無視はしにくいでしょうが、とりあえず、ご質問のポイントで回答してみました。

お役に立てば幸いです。

こんにちは。
次のような回答ではいかがでしょう。

ご質問を少々変形すると、「熱気球やヘリウム入り風船は上からの圧力も下からの圧力も受けている。なのになぜ浮力(下から上への力)として見えるのか」と同等になります。これは#1さんの回答にもあるとおり、ずばり、高さによる空気圧の差です。

風船の下の端と上の端では高さがわずか20cmしか違いませんが、重力により引き寄せられている空気の圧力は明確に異なり、風船の下端で発生している圧力(上下左右どの方向にも働くが、風船の下面では上向き...続きを読む

Q火力発電所の今後

戦後、60年の間で日本の電力発電所の事情もかなり変わってきたと思います。現在、石炭火力発電所の比重も大きいく発電量は現在も増えていると思いますが、石炭価格の高騰、二酸化炭素の排出、発電所の老朽化など、これから石炭火力を運営していく上で幾つかの課題もあります。
果たして50年後に石炭火力は残っていると思いますか?確実なことは言えないと思いますが、発電所の事情に詳しい方の意見をお聞きしたいです。

Aベストアンサー

補足です。
世界的な動きとして、京都議定書をはじめとする環境対策への要望が大きくなっています。
加えて、経済的発展に付随する社会的責任意識の高まりから、中国においても省レベルで企業に環境対策を進めるよう指導している地域もあります。
この事から発電量の短期的な急増により石炭価格が急騰することは考えにくいものと思われます。
ただし、特に中国は生活様式の地域差、経済格差が大きいため、今後経済発展の動きが中国全土に広まっていくことがあれば、この範疇ではありません。
最後に、環境負荷とコストに関する記述がありましたが、お時間があれば原子力の発電コストについて検索してみてください。
非常に収益性の高い発電方式であることがお分かりいただけるかと思います。
また、環境負荷の測定は対象や期間の設定に基準がなく、定量化が容易な排出量に重点が置かれています。
そのため、放射線被害などのクライシスマネジメントには目が行かず、日本も国策として原子力を重視しています。
よって、現在の方針が続く限り、既存の石炭発電設備の刷新があったとしても、新規発電所の建設は起こりにくいでしょう。

補足です。
世界的な動きとして、京都議定書をはじめとする環境対策への要望が大きくなっています。
加えて、経済的発展に付随する社会的責任意識の高まりから、中国においても省レベルで企業に環境対策を進めるよう指導している地域もあります。
この事から発電量の短期的な急増により石炭価格が急騰することは考えにくいものと思われます。
ただし、特に中国は生活様式の地域差、経済格差が大きいため、今後経済発展の動きが中国全土に広まっていくことがあれば、この範疇ではありません。
最後に、環境負...続きを読む


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