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小説から映画になった感動的な作品はどんなものがありますか?
(邦画)

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A 回答 (8件)

♯6でも紹介されてますが、


私も「夏の庭 ~The friends~」が好きです。

監督は相米慎二監督です。
キャストは少年3人はあまり有名ではありませんが、
おじいさん役に三國連太郎、
少年たちの先生役に戸田菜穂らが出ています。

私はこれを7年前に映画館で観ましたが
とても感動しました。
本の通りの映像になっていて、庭一面のコスモスが
とてもきれい。
音楽もとてもいいです。

その時のキャッチコピーみたいなのです。
『ぼくらはその夏
 探しに出かけた
 死ぬってことを』
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こんにちは。

何度もすみません。ある種の感動を与えてくれる作品を追加させてください。やるせない悲しみを与えてくれる名作 野坂昭如原作の<蛍の墓>アニメーション映画ですが、一度見たら再び観るのに時間がかかります。悲しすぎます。
シリアルな感動というのにはちょっとあてはまりませんが、立松和平原作の<遠雷>は、主人公の多少いい加減ではあるけれど、生きてゆくというたくましさに、はげまされます。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。蛍の墓は確かによいアニメでしたね。覚えています。
遠雷は、知りませんが、近いうちに見てみたいと思います。
たくさんのメールありがとうございます

お礼日時:2001/06/10 18:42

映画の方は見ていないので自信なしです。



「夏の庭 The friend」  湯本香樹実(ゆもとかずみ)

とってもいいお話です。
湯本香樹実さんは元々、児童文学専門の作家さんのようです。
この本も、小学6年生の仲良し3人組の男の子が主人公です。
この3人のうちの一人が、
田舎のお婆さんがなくなったといってお葬式に行きます。
そして、帰ってきて
お婆さんの遺体を見て「とっても怖かった」と二人に話します。
すると、あとの二人が、
「僕も死んだ人を見てみたい」と言い出します。
近所に、もうすぐ死んでしまうとうわさの、
一人暮らしのお爺さんがいるのを知り、
毎日のように3人で「観察」に出かけます。
そのうち、このお爺さんと3人の不思議な交流が始まります。

本を紹介する番組で、
奥菜恵さんも良い本だといって紹介していました。

映画化されたと聞いて、
レンタルビデオ屋さんをまわったのですが、
見つけられず、まだみていません。
なので、キャスト、監督等不明です。(ゴメンナサイ)

※あ、映画のカテゴリーでしたね。
 本の紹介のようになってしまいました、すみません。
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こんばんは。


2番目に回答しました者ですが、詳しいことがわかったので、補足いたします。
映画「ふたり」・・・・http://www.jmdb.ne.jp/1991/do000910.htm
  「秘密」・・・・・http://www.jmdb.ne.jp/1999/dw002430.htm
  「愛を乞う人」・・http://www.jmdb.ne.jp/1998/dv002590.htm
本 「ふたり」  ・・赤川次郎 新潮社
  「秘密」   ・・東野圭吾 文藝春秋
  「愛を乞う人」・・下田治美 角川文庫

わたしは「ふたり」を観てめちゃくちゃ泣きました。
姉がいるのでなおさらでした。
これが一番オススメですが、「秘密」もかなりジーンときました。
「愛を乞う人」はまだ観てませんが、絶対に観たい作品のひとつです。
友達がすごい感動するといっていたので・・・。
最初のやつより長くなってしまいましたが、以上補足です。
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この回答へのお礼

いろいろ調べてくださり、ありがとうございます。
感動する本や映画、たくさんあるんですね。
私は、本、映画はあまり見なかったので、これからどんどん勉強していきたいと思います。

お礼日時:2001/06/04 20:39

「長崎の鐘」



1950年
監督:大庭秀雄 
脚本:新藤兼人・光畑碩郎・橋田寿賀子
出演:若原雅夫・月丘夢路・津島恵子


「この子を残して」

1983年
監督 木下恵介
脚本:木下恵介・山田太一
出演 加藤剛・十朱幸代・大竹しのぶ

2作品とも原爆を扱った作品です。ビデオが出ています。
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この回答へのお礼

詳しくありがとうございます。早速、探してみます。

お礼日時:2001/06/03 08:26

「父ちゃんのポーが聞こえる」が好きです。

学校の映画鑑賞で見ました。父親がSLの機関士で病気の娘の療養所?の近くを通る時に警笛を鳴らして励ましの合図する。そんな内容でした。実はワタシはまだ幼かったせいもあってそれほど感動はしてなかったのですが、いつも怖い社会科の男の先生がボロボロ泣いていた事はハッキリ覚えています。その後小説はデパートに行った時に見つけたので買ってもらいました。マンガで無い本でしかも大人も読む本を始めて買ってもらったのでうれしかったです。内容はその女のコの日記みたいなものなので小説では無いかもしれませんが・・・・
#1の人の「八甲田山」は高校の映画鑑賞で見ましたが良かったです。また「砂の器」は今話題になっているハンセン氏病患者が題材になっています。かなり感動しました。小説は読んでませんが映画はワタシもお薦めいたします。
また#2の人が推薦されている「ふたり」はワタシも推薦いたします。これまた小説は読んでませんが、映画だけ見ると少女時代の心理がこまかく描写されているので、これまた好きな作品です。確か新尾道三部作の1作目だったはずです!
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この回答へのお礼

確かに感動的な作品のようですね。早速、この作品も探してみたいと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2001/06/03 08:28

東野圭吾の「秘密」。

小林薫と広末涼子が出てましたね。
赤川次郎の「ふたり」。中嶋朋子と石田ひかりが出てました。
両方ともジーンとくる映画ですし、原作です。
最近では、作家の名前は忘れたけど「愛を乞う人」などもいいらしいですよ。
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はじめまして。

私が感動した作品は、先ず 松本清張原作の<砂の器>です。小説はかなり難読ということですが(小説は読んでおりません)、映画は大衆向けにいろいろと換えてあるらしいです。全編に流れる音楽と懐古的な日本の風景は涙を誘います。いろいろな批評もあるらしいですがどっぷりと感動に浸れます。
また、新田次郎原作の<八甲田山>も感動的です。上記作品となんとなく雰囲気が似ておりますが。その他 永井 隆原作の<長崎の鐘><この子を残して>も感動します。

この回答への補足

永井隆原作の「長崎の鐘」「この子を残して」は映画の主演及び監督はだれでしょうか。又、いつ頃の作品ですか?

補足日時:2001/06/02 23:37
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