マンガでよめる痔のこと・薬のこと

父が遺してくれた、TEAC製の古いカセットデッキ(型式:f650R)を2台所有しています。メカ、電子回路共、問題無いようなのですが、ゴム製のドライブベルトが変質劣化して使えない状態です。メーカー(TEAC修理センター)へ連絡を取りましたが、「部品の供給はしていない」との事でした。父が残した資料には、以前、TEAC修理センターから取り寄せた形跡があるのですが・・・・・。
どなたか、代替品の入手方法等をご存知の方はいらっしいませんでしょうか?ベルトさえ交換すればまだ十分使えそうなのです。(テープもかなり残っていますので)何とかして、甦えらせたいと思います。
情報をお持ちの方、是非共ご協力頂けないものでしょうか?資料によりますと、ベルトの長さは、105m/m(二つに折り曲げた状態での長さです)、幅は4m/mです。厚さの情報は残念ながら資料には残っていません。以上です。情報のご提供、何卒宜しくお願い申し上げます。

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A 回答 (4件)

私もたいていは千石で調達ですが、それでも無い場合は丸ベルトならバンコード、平ベルトは薄ゴムシートからの切り出し、アイドラーリングは水道パッキンで代用などあらゆる手を試しています。


自作品でも結構何とかなりますが、回転ムラに直結する部分のベルトもありますのでそのあたりの判断は必要かと思います。

別の選択肢として、海外からの取り寄せ、注文制作先などを追記しておきます。

http://www.mcmelectronics.com/search.aspx?C=&K=b …
http://www.electronix.com/vcr-repair-flat-belts- …
http://www.vintage-electronics.net/beltkits.aspx
http://www.studiosoundelectronics.com/cassette.htm

http://www.audiogomu.co.jp/sample/index.html
http://www.hirosho-ele.com/gomu/gomu.htm
http://www.info-north.net/youpit/
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この回答へのお礼

ご回答誠に有難うございます。
お陰様で何とか入手出来そうです。助かりました~ッ!!
ただただ感謝です。

 ご回答頂きました皆様方、本当に有難うございました。きっと、父も喜んでくれていると思います。

お礼日時:2014/02/18 23:30

バンコードがベルトの代用品になります。


http://amazon.jp/dp/B0058N0XLA
ベルトが手にはいらない場合、お試しを・・・

溶着の方法は、「バンコード 溶着」で検索すると、色々ヒットします。

CDプレーヤーのトレイのベルトに代用しました。
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この回答へのお礼

ご回答頂き感謝申し上げます。
平ベルトが入手困難な場合には是非挑戦してみたいと思います。とても参考になりました。誠に有難うございます。

お礼日時:2014/02/18 11:04

はじめまして♪



以前は消耗パーツを提供していましたが、さすがに在庫が少なく成って来てしまいますと、修理依頼に対応出来なく成る為、パーツでの供給はほとんどが停止されているようです。

こんな情報も有りますが、、、
http://tanoshiib.web.fc2.com/newpage21.htm

私もこのリンク先を参考に、復活させたデッキが有ったりします(笑)
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この回答へのお礼

ご連絡誠に有難うございます。
先ずは、前ご回答者様(回答No.1)の情報を元に代替品を入手したいと思います。いよいよ入手困難な場合には是非参考にさせて頂きます。マニアの方々って、すごい事をなさっているのですね!
感心しました。

お礼日時:2014/02/17 23:29

ゴムベルトは千石電商が有名ですが、近いサイズだとこれでしょうか。



ゴ​ム​ベ​ル​ト​(​平​)​ ​φ​6​5​×​0​.​5​×​5
http://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php …

残念ながら、今は欠品中みたいです。
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この回答へのお礼

有難うございます!助かりました!!
頑張って是非甦らせたいと思います。迅速なご対応誠に有難うございます。

お礼日時:2014/02/17 23:20

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Qキャプスタンベルト?

カセットデッキの駆動モーターやCD/DVDローディング用の
プーリーに使われている各種キャプスタンベルト(角ベルト)?
などの通販、もしくは個人に小売りしてくださるところを
探しています。ご存知でしたらご紹介下さい。
ちなみにピンチローラーのクリーニング液や
ラバープロテクタントでは改善せず、空回りしていて
延びている感じです。

今回はカセットデッキのような精度の高い回転が要求され
ワウフラッターなどを考えなくてもいい?ようなDVDドライブ等の
ローディング用なのでリンクのような方法で自作も考えていますが
適しているゴムシートの材質は何でしょうか?
http://tanoshiib.web.fc2.com/newpage21.htm

ベルトをつめる、輪ゴム加工などのアイデア、裏ワザ
その場しのぎ的でも結構ですのでよろしくお願いします。

Aベストアンサー

大きさがわかりませんが、数センチのものであれば水道用のパッキンがサイズも豊富なので見つかるかもしれません。例えばこんな感じ。ホームセンターに行くとたくさん見つかるはずです。
http://www.living-support.jp/shop/ProductSearch.do;jsessionid=E8A0C21DB3913CE19304941C12369360?action=simplelist&search=2&sub_genre_id=20214
私もTEACのカセットデッキのアイドラーに使用しています。
製品の性格上、断面が完全な四角ではなく斜めになっていますが特に問題は起きていません。アイドラーなら○断面でも大丈夫と思います。

自作するなら「バンコード」で作るとか、
http://tanoshiib.web.fc2.com/newpage36.htm
ゴムから作るなど。
http://wiggly.meblog.biz/article/1430780.html

ちゃんと探すなら、
http://www.hirosho-ele.com/gomu/gomu.htm
http://www.meiji-rubber.co.jp/jp/gyoumu/denki/picture3.html
http://www.audiogomu.co.jp/sample/index.html
http://www.info-north.net/youpit/
http://www.monotaro.com/g/00012552/

海外からだとまとめ買いしないと割が合いませんが、種類は豊富です。
http://www.mcmelectronics.com/search.aspx?C=&K=belt
http://www.electronix.com/vcr-repair-flat-belts-c-435_440_451_455.html?catalog=defaultphp
http://www.studiosoundelectronics.com/cassette.htm

大きさがわかりませんが、数センチのものであれば水道用のパッキンがサイズも豊富なので見つかるかもしれません。例えばこんな感じ。ホームセンターに行くとたくさん見つかるはずです。
http://www.living-support.jp/shop/ProductSearch.do;jsessionid=E8A0C21DB3913CE19304941C12369360?action=simplelist&search=2&sub_genre_id=20214
私もTEACのカセットデッキのアイドラーに使用しています。
製品の性格上、断面が完全な四角ではなく斜めになっていますが特に問題は起きていません。アイドラーなら○断面でも...続きを読む

Q32年前のカセットデッキと10年前のカセットデッキ

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命。)

この8年ほどはカセットは新規録音には使っていません。
(CDレコーダーを使用しています。)
しかしながら40年以上撮りためたテープ資産があります。
(残したいものは少しずつCD化しています。)

不思議なのですが、32年も前に作られたカセットデッキの方がしっかりした
良い音を出してくれているように感じます。

一般にテープオーディオは自己録再がベストと言われますが、それほど使い込んではいない、
Bデッキで録音したものも、Aデッキでの方が音が良いように感じます。

これはなぜなのでしょうか?

・デッキ A

32年前にボーナスのかなりの部分をはたいて買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/NAKAMICHI/Player/682zx.html

が、今もほぼ完全に動作します。(我が家にある最も古い電気製品です。)

・デッキ B

デッキAが老朽化で壊れたら困ると、10年前に買ったカセットデッキ
http://audio-heritage.jp/SONY-ESPRIT/player/tc-ka3es.html
(安価なものではなくクローズドループデュアルキャプスタン 3ヘッドの中級機です。)

これも完全動作します。
(そもそもこの時点でデッキAは長寿命...続きを読む

Aベストアンサー

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚異的なワウ・フラッターと周波数特性を出しました。(オープンリールに匹敵するほど)
価格も驚異的で庶民には高嶺の花でしたね。
この時代の高級機は物量をたっぷり投入し、実に丁寧に凝った作りで音自体にもしっかりした主張があるようです。

その後、CDに押されカセットは徐々に衰退していきましたが、90年代前半まではそれでも各社製造していました。デジタル時代に入り、それまでの重厚さは薄れシンプルであっさりした感じになり普通価格帯の製品でも十分高性能なものが現れ、また、それまでは主に家庭内で録音再生して楽しんでいたものからウォークマンなどの登場で手軽に外で聴けるスタイルへと変わったのも影響しているかと。
つまり、カセットには本来のカジュアルさが再び求められたということでしょうね。

しかし、厳密に音質を比較すると80年代前半までの高級機は明らかに違いますね。
実際、私もこの頃の高級カセットデッキ(ティアック)で録音したテープを持っていて、やはり90年代前半の7~8万クラスのカセットデッキ(ソニー)で録音したものとを聴き比べると、後者も確かに水準以上の音ですが前者はもっと落ち着いた説得力のある音という印象。つまり、何というかアナログ時代の最高水準のカセットの音なのです。当時は、レコードの再生に重点が置かれ(レコードが一番高音質で、他はオープンリールの2トラ38など)、カセットは主にFM放送やレコードを気軽にテープに置きかえるという単なる録音媒体だったのが、ナカミチなど専門メーカーの登場で一挙にレコードの音に迫る、或いはそれ以上になったのです。

というわけで設計思想や回路、作り(メカニズム、仕様部品)が半端でなく当時はこれ以上のものがなく最高を目指した成果の製品であったということが、現在でも「音」として残っており、確かに証明されているからではないでしょうか。

明らかにナカミチの方が「音」として一枚も二枚も上の高級機だからでしょうね。

それは、ヘッド周りの精密さ、安定した走行系、録音・再生回路の設計、使用パーツ等々・・・
特に1970年代~1980年代前半(CDが登場するまで)は録音機器と言えばオープンリールかカセットで、
特にカセットテープは取り扱い易さで普及し、次第に各社がオーディオとして高性能・高音質な路線へと競い合っていた時代。

中でもナカミチは独自の独立3ヘッド、Wキャプスタン、高品位の録音・再生イコライザー、ラインアンプ等で驚...続きを読む

Qカセットデッキのヘッド摩耗の見分け方

中古のカセットデッキをリサイクルショップで買おうと思っていますが、ヘッドの摩耗具合が見た目でなかなか判断できません。摩耗している場合の特徴や判断の仕方など、解る方教えていただけませんか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10年以上遡れると思います。カセットデッキが主役だった頃とは、音楽(音)を記録する状況は全く違っています。

 更に、アナログレコードとFMが主な音源だった頃と比べたとき、現在カセットテープを使い「録音しなければならない状態」は、現在ほとんど無いに等しいと思います。
 よって、ヘッドをそれほど酷使するような状況は、通常のユーザーではあまり無いのではないか?と考えられます。

 20年ぐらい前のカセットデッキを(中古で)買おうとするのであれば、止めた方が良いのでは?と思いますが、それほど年数が経過していないものであれば、「ヘッドを酷使した状態」を持つカセットデッキは、早々無いと思われます。

 明かにヘッドがへこんでいなくとも、ヘッドがテープの幅に他の部分と違う光りかたをしていれば、多少使い込んであると考えられます。
 何台ものデッキを比べられるのであれば、その部分を注意深く観察して、ヘッドが使い込まれていないものを探してください。

 しかし、その場合でも、明らかに録音、再生の周波数特性が極端に悪くなる訳ではありません(金属ですから)。汚れてきたヘッドを掃除しないために周波数特性は劣化します。

 但し、上記は、他の可動する部分が「全く問題ない状態」が前提であって、カセットデッキのメカニズムにゴムを使ってあれば(ベルト、ピンチローラー等)ゴムは経年変化で劣化します。交換済みのものが拠りベストです。
 これを回避したければ、全てがダイレクト・ドライブの個体を選んでください(ダブル・キャプスタンの場合4モーターとなります)。
 操作系では、現在はタッチするロジック系なので、安物は接点などに問題を抱えている場合もあります。

 ヘッドのアッセンブリーは、全体が上下に常に動きます。プレイ、ストップを繰り返すテストをして、感触を確かめてください。

 キャプスタンが、テープの幅に色がやや黒ずんでいるものは、頻繁に掃除をしないために磁性体でサビが発生したと考えられます。
 特別如何ということではありませんが、そういうことです。

 こんにちは。

<摩耗している場合の特徴や判断の仕方など>
 カセットデッキを長年使っていると、ヘッドはテープの幅より大きく出来ているので、テープがあたる部分が減ってきます。目視でソレと分かるほどヘッドがへこんできます。

 上記の様な状態は、30年位前、エア・チェックが主流だった頃、毎日何時間もカセットデッキを酷使した状態を何年間か続けた時になります。

 現在は、音楽を記録するためのメディア(媒体)は、CD、MD、DVD、ハードディスク、メモリーと色々ある状態が10...続きを読む

Qカセットデッキ TC-K555ESJ 故障の原因

ソニーのカセットデッキ、TC-K555ESJと同型ESLを、4~5年前に中古で購入しました。その時は2台とも完動でしたが、久々に引っ張り出したら動きません。症状はまったく同じで、早送りや逆回転はするのに、再生状態だと回らないのです。
保管場所は、特に湿気の多い場所でもないのに、2台ともまったく同じ症状です。一生使おうと、完動状態のものを保管しておいたのにがっかりです。使わず保管しておいて、なぜ故障したのか原因がわかったら教えてください。

Aベストアンサー

似たような症状の修理記録があったのでご参考まで。

http://plaza.harmonix.ne.jp/~fumimasa/TC-K3ES.html

上記の場合はドライブベルトの劣化(経年劣化で伸びた?)ことらしいです。

Q古いラジカセの修理方法

古いラジカセを自分で修理したいと思います。修理内容はヘッドの交換、ベルトの交換です。これらの修理方法を解説しているサイト、部品を売っているお店の情報などを知りたいのです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私もラジカセの分解・修理は何度かやっていますが、ご希望の技術に関するサイトは
(有るのかも知れませんが)今まで見たことが有りません。
また、ラジカセの部品を売っている店も、ゴムベルトを除いては見たことが
ありません(ジャンク屋でヘッドや裸メカなどを入手したことはありますが)。

その意味ではお役に立てませんが、ご参考までに私の経験をご紹介します
(ハンダ技術など、必要な技術はお持ちという前提で・・)。

1.ヘッド
(1)ヘッドの入手方法
 a.メーカーの補充部品(古い製品の場合は在庫が無い)
 b.ジャンク屋でヘッドやヘッド付きメカを探す
 c.壊れた同型品から取る(HardOff、ジャンク屋、オークション等)
 d.他のラジカセ(メーカー・型式不問)から取る

他メーカーのラジカセから外したヘッドの場合、取付寸法が違えば使えない訳ですが、
これまで、ラジカセ、カセットデッキ(ステレオ含む)十数台を分解した限りでは、
メーカーや機種が違っても取り付け寸法は殆ど同じでした(録・再、消去それぞれで)。
従って、ラジカセのヘッドであれば、どこの製品でもほぼ問題なく使えると思いますが、
市販された全機種を調べた訳ではありませんので、絶対に保証できるとは云えません。
稀に寸法の異なるものが有るかも知れませんので、事前にご確認下さい。

また、厳密に云えば、ヘッドのインピーダンスも合わせなければいけないのでしょうが、
私の経験では、聴いても違いが分かりませんでした(何しろ、ラジカセですので)。

(2)ヘッドの交換とアジマス調整
取付寸法さえ合えば、交換自体は特に難しいことはありません。
強いて問題と云えば、交換後のアジマス(ギャップの垂直性)調整です。

調整用のテープとオシロスコープがあれば簡単ですが、無い場合は試行錯誤
(トライアル・アンド・エラー)で調整用ネジ(バネの入っている方)を少し
ずつ回しながら、最良点(高音が最も良く出る点)を探します。

ラジカセの場合、再生帯域はせいぜい10kHz位まででしょうから、それ程精度は気に
しなくても良いかも知れません。その辺は各人の「こだわり」次第かと思います。
最良点を決めたら、緩み止めにセメダインなどを塗布しておきます。

2.ゴムベルト
前の方のご紹介サイトの方法による自作が難しい場合は、ニュー秋葉原センター内の部品屋
(万世橋署並びのガード下)をお調べ下さい。ゴムベルトが何種類か置いてあります。

3.その他
古い機種の場合、メカに塗布してあるグリースが硬くなり、スムーズな動作を阻害して
いることが多いです。
出来れば、全部バラして拭き取り、グリース(プラスチック用が良い)を塗り直した方が
よろしいです。

私もラジカセの分解・修理は何度かやっていますが、ご希望の技術に関するサイトは
(有るのかも知れませんが)今まで見たことが有りません。
また、ラジカセの部品を売っている店も、ゴムベルトを除いては見たことが
ありません(ジャンク屋でヘッドや裸メカなどを入手したことはありますが)。

その意味ではお役に立てませんが、ご参考までに私の経験をご紹介します
(ハンダ技術など、必要な技術はお持ちという前提で・・)。

1.ヘッド
(1)ヘッドの入手方法
 a.メーカーの補充部品(古い製...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

QSONYカセットデッキヘッドアジマス調整方法

SONY カセットデッキ TC-K333ESJを使用しています。機種の更改を行ったところ過去のTapeの高域の再生が悪くなりこもった音になってしまいました。原因は以前の機種とのヘッドのアジマスズレと思います。どなたか本機種のヘッドのアジマス調整方法 ご教示いただけませんか? 全面のフロントパネルをはずしてカセットを再生しながら高音の出るよう調整したいのですが(メカ全体を分解する技術は持っていないので)。お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

アジマス調整用のネジは、ヘッドを止めているネジでスプリングが入って居る方です。
通常はヘッドのガイドと逆位置ですから、正面から見て左側ですね。
調整後はネジが振動などで回らないようペイントロックして下さい。
工場でのアジマス調整は、12.5kHz/315Hzの信号が交互に入った調整用テープを使います。
本来アジマスを調整したならば、12.5kHzと315Hzのレベル差が無い様に再生EQの調整を行い、録音レベル-20~-25dBm時(何れかのレベル)での1kHzを基準信号として、12.5kHzの録音EQ調整も行わないとならないでしょう。
耳で聴いて調整する様ですのでここまでは求めないのでしょうが、複雑な音源より単純な音源のテープの方が調整しやすいでしょうね。

Qバンコードの上手な接着の仕方

今、バンコードを使って、CDデッキのトレイなどを直しているのですが、
上手く接着できません。ちょっとでも引っ張ると接着面同士からちぎれてしまいます。
引っ張ってもある程度丈夫なベルトを作れないでしょうか?
具体的には、太さ1.5ミリのバンコードでノギスとハンダゴテを使って接着しています。

Aベストアンサー

こんにちは。

理想を言うとハバジットの専用工具があればいいのですが(笑)、
そうもいきませんものね(こちら、クランプの先端を改造すれば
かなり細いバンコード丸ベルトも十分対応できます)。

http://www.nagoya.sc/catalog/product_info.php?cPath=22_66&products_id=1310

まずハンダゴテで溶着を行う場合は、ベルト端を溶かす際、あまり
強くコテに押し付けないことが大事です。

コテに強く押し付けてしまうと、ベルト断面の溶け出しがリング状
に大きく逃げてしまいますよね。

少々難しいところですが、「コテに軽く触れているかな」という位の
感覚とグッと押し付ける感覚、これの中間ぐらいの圧力で溶かし
てみて下さい(理想はこれよりもう少し軽め)。

ちなみにハバジットのコテは、先端のプレートがテフロン加工であり
ます。熱で溶けた素材部分、コテ先への付着はほとんどありません。

普通のハンダゴテですと、幾分はコテ先に付着残りとして持って行か
れてしまうと思います。

その分を見越して加熱はほんの少し長めにし、素材の溶ける量を
多めに稼いでおくとよいと思います(ベルト切り出しの長さも、ほん
の少し長めで)。

そしてノギスをガイドに圧着を行うときも、あまり急にパチンと合わ
せることなく、僅かにスピードを落として静かに圧着を始めて下さい。

またハンダゴテ関連、温度の調整が可能でしたら、ある程度の温度
段階差を設けて、溶着が一番しっかりする適正温度を探るのもよい
形です。

バンコード丸ベルト、素材によってその最適溶着温度は異なります
ので、こちらも一度諸々試してみると、後々良い経験になりますよ。

なかなか簡単には上手くいかないと思いますが、ここは気合一発、
ぜひとも頑張って下さりませ!

こんにちは。

理想を言うとハバジットの専用工具があればいいのですが(笑)、
そうもいきませんものね(こちら、クランプの先端を改造すれば
かなり細いバンコード丸ベルトも十分対応できます)。

http://www.nagoya.sc/catalog/product_info.php?cPath=22_66&products_id=1310

まずハンダゴテで溶着を行う場合は、ベルト端を溶かす際、あまり
強くコテに押し付けないことが大事です。

コテに強く押し付けてしまうと、ベルト断面の溶け出しがリング状
に大きく逃げてしまいますよね。

少々難しいところです...続きを読む

Qカセットデッキのキャプスタンが回らなくなった

A&DのGX-Z6100というカセットデッキを使っています。
といいますか、最近では1ヶ月に使うか使わないかという程度です。

昨日まで異常なく使うことができたのですが、ヘッドとキャプスタンの汚れが目立ったので、脱脂綿にアルコールを浸したもので拭き取り、60分テープを片面録音したまま寝てしまいました。
今日になって録音できているか確認しようとしたところ、再生ボタンを押しても1秒もしないうちに止まってしまうのです。カセットを入れないで再生ボタンを押してみると、キャプスタンが始動時に回らず、何秒も経ってから回り始めることがわかりました。
カセットデッキの蓋を開けて中を見てみると、モータは回りゴムベルトも回っているのですが、キャプスタンに直結している円柱形の部分にうまく伝わらず(トルクが弱い?)、キャプスタンが回らないため、デッキ側は「テープが終わった」と判断し止まってしまうようです。
5回に1回くらいの割合で再生がうまくいくときがあるのですが、いったん回り始めると(止めるまで)安定して再生できます。

以上のような症状なのですが、もう10年以上も昔の機械のため修理に出すこともメーカへの問い合わせも不可能かと思いますし、改めてカセットデッキを買う気もありません(まだMDすら持っていないので…)。
MDを買うよりも安い費用で延命法があるようでしたら、教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。

A&DのGX-Z6100というカセットデッキを使っています。
といいますか、最近では1ヶ月に使うか使わないかという程度です。

昨日まで異常なく使うことができたのですが、ヘッドとキャプスタンの汚れが目立ったので、脱脂綿にアルコールを浸したもので拭き取り、60分テープを片面録音したまま寝てしまいました。
今日になって録音できているか確認しようとしたところ、再生ボタンを押しても1秒もしないうちに止まってしまうのです。カセットを入れないで再生ボタンを押してみると、キャプスタンが始動時に回らず、...続きを読む

Aベストアンサー

3です。電話帳で見るとその店のキャッチフレーズは
「修理の達人」となっていました。
電気店の次の修理、工事の項目ですけど、ほとんどが
工事屋みたいです。
一応電話帳で近所を調べてみたら良いと思います。

Qカセット再生時速度が遅い

カセットを入れて再生すると速度がすごい遅くておかしいのですどうすれば直りますか?
現在フタをあけてフライベルトを交換しましただけど速度は変わりません
「モーターの後ろについている穴にマイナスドライバーを入れてまわせば直る」
とネットに書いてあったので1.2ミリの-ドライバーと1.8ミリの-ドライバーを入れてみましたがねじ?のようなものが見つからなくてまわせませんでした
抵抗の調節するやつもほとんど回しましたが変わりませんどうすればいいですか?
使っているカセットデッキは
http://audio-heritage.jp/TRIO-KENWOOD/player/kx-990sr.html
です
説明が下手ですいませんよろしくおねがいします

Aベストアンサー

はじめまして♪

速度が遅く感じるテープは他の機器では正常に聞こえると言う前提としますと、モーターサーボ系か、電源系も疑いたく成ります。

過去には互換性が低かったけれど、2倍速やハーフスピードのデッキやレコーダーも存在しましたので、そういう類のテープでは無理ですね。

過去の私の例では、TEACのカセットデッキで下が再生だけは普通なのに、早送りや巻き戻しが何となく不安定で、録音スタンバイで動けなく成る症状が出た固体もありました。

もしやと思い、電源コンデンサー交換で、あれまぁ、正常に動くでは有りませんかぁ。
だめだろなぁ~って思っていたので、思わず笑えた事も有ります。

サーボ系の場合でも、御質問者がお考え通りで、まれに速度微調整用の半固定抵抗等の操作で目的達成出来る場合も有りますが、回路自体が逝ってると、もはや素人の手には負えなく成ります。

基盤を見て、有る程度回路が理解出来るくらいの上級者には対処される方も居るかもしれません。

まぁ、大抵の場合はパーツ寿命という観点から、コンデンサーが一番怪しいので、ダメ元で最後まであがきたい場合は順にコンデンサーの交換を試しましょう。
私の場合は電源コンデンサーまでで諦めちゃいます。

はじめまして♪

速度が遅く感じるテープは他の機器では正常に聞こえると言う前提としますと、モーターサーボ系か、電源系も疑いたく成ります。

過去には互換性が低かったけれど、2倍速やハーフスピードのデッキやレコーダーも存在しましたので、そういう類のテープでは無理ですね。

過去の私の例では、TEACのカセットデッキで下が再生だけは普通なのに、早送りや巻き戻しが何となく不安定で、録音スタンバイで動けなく成る症状が出た固体もありました。

もしやと思い、電源コンデンサー交換で、あれまぁ、正常...続きを読む


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