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このQ&Aにある無数の質問を見ていてふと思うのですが
質問者当人にとって苦しむことが救いなのではないかと思うことがあります。
問題を解決する力、忍耐、知恵がないのであればせめて苦しむことで己を救っているのではないのかと。
助言を求めながら聞く耳持たない質問者も散見されます
他人から見れば馬鹿げた思考ルーチンも当人にすれば大問題で、それが馬鹿げていると理解するまで苦しみ続ける。
それも救いなのではないかと。
そうなってしまう原因には人の悩みの根底に自己憐憫が含まれているからだろうと思います。
だから悩むことをやめられないんじゃないかと感じます

おまえに出来ることは苦痛に耐えることだけか
そう問いたくなります
皆さんはどう思うでしょうか。

A 回答 (4件)

うん、それはありますよ。



不幸自慢ってヤツですね。
「自分はこんなに不幸なんだ。お前らにはわからない」って言うことで特別であろうとする。
あるいは自分の存在を知らしめようとする。

本人も不満はあれど、苦しみを維持することで目的を達成してるのでしょう。
他人事ではありませんね。
ぼくにもそういう一面はあるでしょう。
もちろん一番は解決することですが。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/15 20:17

悩みなんてない方が人生は健全です。

だから悩みを無くして行くことが人生には1番必要だと思います。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/15 20:17

悩みの原因は「不安」です。

何に対する不安かというと、自分と関わりのある何事かについて「分からない」という不安です。その不安は小さな事から大きな事までの、個人にとっての悩みのすべてです。自己憐憫が根底にあって悩むのではありません。人間は自分を哀れんだりさげすんだりするには、それまでにそれなりの「うまくいかなかった事柄」があります。又、うまくいかなかったことで発憤する人もあります。

苦痛に耐えることがいいのではありません。苦痛から解放されることを考えるべきです。理由もなく耐える人生はその人の精神をおかしくしてしまいます。悩みを解消できないのは、自分に責任があります。考え方が間違っているのです。関係意識又は了解意識、あるいはその両方に独りよがりな思考方法が潜んでいるのです。よって、間違った結論、つまり生きづらくなるような結論を導き出してしまいます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/15 20:17

なかなかデリカシーのあるご質問ですね。


書かれているような考え方もあるのでしょうね。
「助言を求めながら聞く耳持たない質問者も散見されます」ですが、これは助言を求めているのではなく同意してほしいのだと思います。
自分は悪くない。周囲の人間が悪いのだという思考の人達ですね。
これらは総じて過保護やわがままに育った人間の特徴です。
自分の問題点を変えようとはせずに周囲が自分を理解しろというという考えですね。
まあ、ご質問にあるように自分で苦しまなければならないのでしょうね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2014/04/15 20:16

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